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これぞ芸術の高みと呼ぶにふさわしい一曲

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0001名無しの笛の踊り2008/08/29(金) 17:55:30ID:1y6EpBMS
を決めるスレです。
では僕から。
マーラー交響曲第8番!
0002名無しの笛の踊り2008/08/29(金) 17:59:53ID:LTWqvcJC
じゃー俺も。
マーラー交響曲第8番!
0003名無しの笛の踊り2008/08/29(金) 18:01:01ID:zY1IEtku
フォーレの主題と変奏

コルトーも最も優れた曲の一つとおっしゃっております。
0004名無しの笛の踊り2008/08/29(金) 18:24:20ID:uKpyOmez
つんぼばかりで困る。やはり
マーラー交響曲第8番!
0005名無しの笛の踊り2008/08/29(金) 18:37:42ID:ZCEZWbXw
おまえら芸術を理解しなさすぎる
ブル8こそ至高!
0006名無しの笛の踊り2008/08/29(金) 18:40:49ID:RKVYS0mi
ラヴェル「ダフニスとクロエ」
0007名無しの笛の踊り2008/08/29(金) 18:45:14ID:Za5Z19eZ
J.S.バッハ
フーガの技法

決まりじゃね?
0008名無しの笛の踊り2008/08/29(金) 18:55:23ID:2ZLoOJEk
ぬこ踏んじゃった
0009名無しの笛の踊り2008/08/29(金) 19:45:37ID:ee0RSq/o
タコ
交響曲第7番
《レニングラード》
しかないと言えよう。

或いはバッハの
プレリュードとフーガ 変ホ長調《聖アン》だな。
0010名無しの笛の踊り2008/08/29(金) 19:59:01ID:tdwvXK+n
芸術の極み、です。
高みではありません。
0011名無しの笛の踊り2008/08/29(金) 20:03:12ID:Za5Z19eZ
『極み』を『いえよう』で受けるのはクラ板の鉄則だが、スレタイは『高み』なわけだな。
0012名無しの笛の踊り2008/08/29(金) 20:55:15ID:VDEMvGEr
>>1
糞スレ立てるな低脳
0013名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 18:13:42ID:Zxt0kEO+
ベートーベンとかは挙がらんの?
0014名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 18:14:51ID:B4PZ42vb
なにを言うか!スクリャービンの法悦の詩にきまっとる!
0015名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 20:21:07ID:JaarE9hM
モンテヴェルディ:「聖母マリアの晩課」
J.S.バッハの作品全部
ヴィヴァルディ:「四季」
ハイドン:交響曲全部モーツァルト:3大オペラ,ピアノ協奏曲全部
ベートーヴェン:交響曲5,6,7,9,ヴァイオリン協奏曲,ピアノ・ソナタ全部,弦楽四重奏曲全部
パガニーニ:存在そのものと24のカプリス
ベルリオーズ:「幻想交響曲」
メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」
ワーグナー:「指輪」マーラー:交響曲5,6,8,大地の歌
ブルックナー:交響曲5,8,9
ストラヴィンスキー:「春の祭典」
バルトーク:「弦チェレ」,「オケコン」,ピアノ協奏曲全部,ヴァイオリン協奏曲2番,弦楽四重奏曲全部
ベルク:ヴァイオリン協奏曲
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲全部


こんなとこかな?

ブラームスだとかチャイコフスキー、ショパンは芸術的とは言えないから外した。
0016名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 21:21:11ID:Zxt0kEO+
>>15
言いますね。
ショパンのバラード第一番やチャイコフスキーのバイオリン協奏曲もダメですか?
あと、ラベルは?
0017名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 23:39:15ID:Bm7XugjH
おっさん臭いチョイスだ。
0018名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 00:18:46ID:0winNvJ2
基本的にこの板は主成分がオサーンとバサーンだからなぁ。
若者はどんなの聴くのかな?

The NEW Canon Rock -- Guitar by MattRach, 15 yr old guitarist
http://jp.youtube.com/watch?v=owAj5LiXG5w&NR=1
0019名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 19:38:34ID:DUj20MGB
ベートーベンは音楽を古典派からロマン派に導いたけど、当時としてはすごかった訳で、現代の視点では芸術の高みではないと思う。
0020名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 19:54:59ID:jwh65Shl
ベトの後期管弦四重奏12番〜16番
にきまっとる。まさに至高。
0021名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 21:52:17ID:WjZlnYyR
>>19
日本語?
0022名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 22:00:53ID:1qXJ3PTh
日本語としては別におかしくない。
ただ、言っていることの理由が、書いてないのでわからない。
0023名無しの笛の踊り2008/09/02(火) 20:42:14ID:hIblrEmY
age
0024名無しの笛の踊り2008/09/03(水) 17:11:35ID:QCsNZgp1
レオポルト・モーツァルト
おもちゃのシンフォニー
0025名無しの笛の踊り2008/09/04(木) 22:24:02ID:d/n7m7jg
芸術の高みは現代音楽の中にあるんじゃね?
0026名無しの笛の踊り2008/09/04(木) 23:57:33ID:BIKuG0aZ
J.S.バッハ 音楽の捧げ物
0027名無しの笛の踊り2008/09/05(金) 02:02:01ID:vTb50LI6
>>20
管弦四重奏とはたいそう興味深い
0028名無しの笛の踊り2008/09/05(金) 04:33:16ID:sT6q8XO9
>>20
編成は?
0029名無しの笛の踊り2008/09/05(金) 16:38:25ID:C5xQel0e
シェーンベルク
浄夜
→何回聴いても泣けます
0030名無しの笛の踊り2008/09/05(金) 17:26:23ID:5X3UJ9vr
マーラー 交響曲第8番
ブルックナー 交響曲第8番
ショスタコーヴィチ 交響曲第8番
ベートーヴェン 交響曲第8番

8番を比べるとベートーヴェンは(笑)ということがよくわかる
0031名無しの笛の踊り2008/09/05(金) 18:58:43ID:SUKCymvN
しかし分かる人にはベト8は、その中で一番完璧な交響曲なのだ。
0032名無しの笛の踊り2008/09/05(金) 18:58:49ID:8fhLgp4i
いや、ベトの8番は人気がなく、さらに演奏会に向かないだけで
他の3曲とか比較してもそこまで劣るものじゃない
0033名無しの笛の踊り2008/09/05(金) 19:15:31ID:pApSiOfG
古典からロマン派への流れのなかで
ベト8はふたたび古典に回帰した古典形式の結晶ともいわれている作品
けどつまらない
0034名無しの笛の踊り2008/09/05(金) 22:20:41ID:bMKunDIP
ピアノ協奏曲やバイオリン協奏曲が挙がらないね。
協奏曲は芸術の高みとは言えないのかな?
0035名無しの笛の踊り2008/09/06(土) 08:20:11ID:DWMpmQoP
ヴェルディ『聖歌四編』
マーラー/交響曲第2番『復活』
ブリテン/戦争レクイエム
ベートーヴェン/交響曲第9番『合唱付き』
ラヴェル/ダフニスとクロエ
バルトーク/弦楽の為のディベルティメント

そして、
ライヒとリゲティの作品すべて。まさに究極。

0036名無しの笛の踊り2008/09/06(土) 10:04:52ID:t2vK5pxy
芸術的=重厚、劇的って感じなのかしら。
ドビュッシーのピアノ曲みたいに、いわゆる「俳句」的な感じのものダメかね?
0037名無しの笛の踊り2008/09/06(土) 11:03:59ID:SZvhMK5b
いやー、ドビュッシーの映像曲集なんて、まさに芸術の高みでしょー。
0038名無しの笛の踊り2008/09/06(土) 11:06:05ID:x3xF/M7c
>34
ヴァイオリン協奏曲は技巧を追求しすぎ。
作曲家自身が弾けないから初演者の言うなりに書くしかない。
否、作曲者が弾ける時のほうがもっと酷いか、ヴィニヤフスキーとか…
しかし、シベリウスだけは立派。
何しろ作曲者が一流で、しかも弾けるんだもの。
0039名無しの笛の踊り2008/09/06(土) 11:12:20ID:x3xF/M7c
>34
ヴァイオリン協奏曲は技巧を追求しすぎ。
作曲者が弾けないから初演者の言いなりになってしまう。
否、作曲者が弾ける時の方がもっと酷いか、ヴィニヤフスキーとか…
その点シベリウスだけは立派。
何しろ作曲者が一流で、しかも弾けるんだもの。
0040名無しの笛の踊り2008/09/06(土) 14:52:22ID:0gyB1XDS
そこでブラームス4番ですよ
0041名無しの笛の踊り2008/09/06(土) 15:23:58ID:fYNeIRg9
バルトークのピアノ協奏曲は芸術の高みと呼ぶにふさわしい
0042名無しの笛の踊り2008/09/06(土) 20:58:09ID:skVCyCVx
>>41
特に第何番?
0043名無しの笛の踊り2008/09/06(土) 21:12:33ID:fYNeIRg9
特に第1番
0044名無しの笛の踊り2008/09/09(火) 16:31:58ID:GdKgK2K9
シマノフスキは挙がらないの?
0045名無しの笛の踊り2008/09/09(火) 18:39:25ID:qS95+9Fd
バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータは藝術の極みでせう。
特にシャコンヌ。
0046名無しの笛の踊り2008/09/10(水) 00:36:34ID:HPOG+SUg
やっぱりベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲に尽きる。
0047名無しの笛の踊り2008/09/12(金) 04:12:24ID:ErIk0x4X
バッハ/無伴奏チェロ組曲第5番を聴け!
0048名無しの笛の踊り2008/09/12(金) 04:52:05ID:ufJMjg7i
各ジャンル1曲づつ
交響曲 ベートーヴェン第7番
ピアノ協奏曲 ラフマニノフ第3番
ヴァイオリン協奏曲 ショスタコーヴィチ第1番
管弦楽曲
レスピーギ ローマ3部作
オペラ モーツァルト「魔笛」
バレエ ストラヴィンスキー「春の祭典」
室内楽 ショスタコーヴィチ第8番
鍵盤 ショパン「ノクターン」全部
器楽(ピアノ以外)
バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータ
歌曲 シューベルト「冬の旅」全部
宗教曲 バッハ「ミサ曲ロ短調」
現代曲 メシアン「トゥーランガリラ交響曲」
日本人作曲家 武満徹「ノヴェンバー・ステップス」
0049名無しの笛の踊り2008/09/12(金) 09:30:12ID:g7rLvOK+
これぞチャーミングの極みと呼ぶにふさわしい一曲

ケテルビー「ペルシャの市場にて」
0050名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 01:22:31ID:QspRDThp
宇野功芳の凄すぎる世界
0051名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 12:23:13ID:Yq0m5vB7
>>50

       「へたくそ〜!」

0052名無しの笛の踊り2008/09/14(日) 09:15:48ID:sI5cgIDm
>>51
野次キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!w

0053名無しの笛の踊り2008/09/14(日) 09:23:31ID:SKD3AmDV
ベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番 
これは自分の中では別格。
0054名無しの笛の踊り2008/09/14(日) 13:06:10ID:1x8RZN8m
>>37>>38
ドビュッシーは矮小な存在だと思う。
0055名無しの笛の踊り2008/09/15(月) 03:06:38ID:PTVo0Fs4
ラヴェルは崇高な存在かと。
ダフニスは神。
0056名無しの笛の踊り2008/09/15(月) 04:15:19ID:P9Slrmth
バッハ
フーガの技法
0057名無しの笛の踊り2008/09/15(月) 20:59:56ID:+T9YFOon
デュリュフレ
レクイエム

レクイエムの頂点
0058名無しの笛の踊り2008/09/18(木) 15:42:38ID:d5YlxE0D
マーラーとかブルックナーって芸術的に素晴らしいってどうしたら思える?
マラ8ブル8を30回ぐらい聴いたけどどうも長いだけのような気が…。
0059名無しの笛の踊り2008/09/18(木) 16:55:39ID:mEE7nRXP
選曲が悪いよ
マーラーなら3番
ブルックナーなら5番か9番じゃね?
0060名無しの笛の踊り2008/09/18(木) 23:57:10ID:auX2qdMC
マーラーなら6、7、9番のどれか
0061名無しの笛の踊り2008/09/19(金) 18:02:30ID:6SXD/EY5
ブル9ってなんかダサくない?
0062名無しの笛の踊り2008/09/19(金) 22:11:53ID:HhgFSqN4
なんか大河ドラマの音楽みたい。
0063名無しの笛の踊り2008/09/20(土) 08:56:10ID:5VEpB5pz
いやダサいって言ったらブルックナーは全部じゃんけ
0064マラ3マニア ◆MARA33NKiI 2008/09/20(土) 09:38:46ID:hchHNxBS
マラ3
0065名無しの笛の踊り2008/09/20(土) 10:24:25ID:tO5amvdg
後世の音楽への影響力と、芸術の高み、別なのかもしれん。
例えばドビュッシーが後世の作曲家に与えた影響は、ブルックナーよりはるかに大きいが、芸術の高みという言葉はブルックナーのほうが似合っている。
0066名無しの笛の踊り2008/09/20(土) 10:33:19ID:t1Xs3SW7
シュニトケ「合唱協奏曲」
0067名無しの笛の踊り2008/09/20(土) 12:01:14ID:XQcr5TUm
名曲にふさわしいけど・・・

http://jp.youtube.com/watch?v=c4Hc9Fjrfl4&feature=related

この曲のタイトルは?
0068名無しの笛の踊り2008/09/20(土) 16:41:28ID:z7UDva4R
>>63
ブル8はダサいとは思わない。
9は「ジャジャ〜〜ン!!」とかダサーって思う。
0069名無しの笛の踊り2008/09/20(土) 20:54:06ID:gFTn66DI
ブル8は「ジャジャ〜〜ン!!ジャジャ〜〜ン!!ジャジャ〜〜ン!!ジャジャジャ〜〜ン!!」
0070名無しの笛の踊り2008/09/21(日) 00:34:43ID:zXmJuFjC
>>69
やばいそのレス見て本気でで吹き出してしまった。
キーボードが唾まみれだ。
0071名無しの笛の踊り2008/09/21(日) 02:38:25ID:uiq9srhU
ブルックナーは全部ジャ〜ン系とタタタ〜ン系
0072名無しの笛の踊り2008/09/21(日) 10:50:10ID:GuZiI8HJ
ブルックナーはテ・デウムと弦楽五重奏曲が最高峰といえよう
0073名無しの笛の踊り2008/09/25(木) 21:43:21ID:BI6MsP+8
ベートーベンの後期〜晩年の作品って芸術の高みって言えるかな?
0074名無しの笛の踊り2008/09/25(木) 22:28:55ID:PvpvbV2A
リヒャルト・シュトラウス
 ナクソス島のアリアドネ
 ばらの騎士
 グントラム

プッチーニ
 マノン・レスコー
 西部の娘
 つばめ
 トスカ

コルンゴルト
 死の都
 カトリーン

ワーグナー
 全般

だといえよう
0075名無しの笛の踊り2008/09/26(金) 11:46:18ID:OAfuZKsK
おまえらケテルビーを忘れてないか?
0076名無しの笛の踊り2008/09/26(金) 18:13:27ID:pV3nK8DF
>>75
まさかペルシャの市場?
0077名無しの笛の踊り2008/09/29(月) 15:33:46ID:SVgM27ck
>>49で出とるやないけ。
0078名無しの笛の踊り2008/09/29(月) 15:34:55ID:VWbxMHVl
0079名無しの笛の踊り2008/09/29(月) 16:03:01ID:3Rbmsr2/
やはりスケーターズワルツだろう。
0080名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 19:39:09ID:jN6wXyt+
芸術の高みと呼べる作品の定義とは?
0081名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 20:14:52ID:9qiS9OGr
>>80
芸術の高みを定義とし、
それを主観で捉えられた作品を
芸術の高みと呼べる作品の定義であると
解しております。
0082名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 22:04:43ID:fD7hHdMo
芸術の高みと名付ける以上、格調、品格がない曲は革新的であっても
選べないよ。
「第9」はいいが「第5」はダメだな。
オペラはほとんどダメだな。
革新的な作品「春の祭典」「幻想交響曲」「禿山の一夜」  こういうのは
ダメだな。
シューマンの「Ph協奏曲」はいいがリストとショパンの「pfの協奏曲」は
ダメだな。 チャイコ、ラフマニノフの「pfの協奏曲」なんてとんでもない。
なかなか芸術の高みを感じさせる曲はないな
0083名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 22:20:00ID:7GGKs6JP
バッハ チェンバロ協奏曲ニ短調BWV1052
0084名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 23:28:48ID:fa1NVTqE
「芸術の高み」とかいう称賛がなんかなー?
って人はどうすれば良いの?
0085名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 09:05:33ID:ptUBea69
>>84
わかんなけりゃ、高みの見物してろ
0086名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 13:48:19ID:ujB5zkKV
ブルックナー8番といえよう
0087名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 14:29:19ID:D2Wdyc2C
魔笛 「恋人か女房があればいいな」


単純な曲なんだが モーツァルトの全てがでている
0088名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 23:28:49ID:IDZHMAbd
やはり最後期の傑作があげられると思う。
交響曲なら、ブル8、マラ9、べト9など
ピアノソナタなら、ベートーベンop.111,
ショパンなら、op.60、61といえるだろう



0089名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 23:37:04ID:pdqCEecW
ミサソレムニス。
0090名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 11:22:23ID:+U1yoFIX
フランクの「ヴァイオリンソナタ」
やはり、あのカノンは。
0091名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 09:33:30ID:132NESIp
CHOPIN 「バルカローレ」
0092名無しの笛の踊り2008/10/16(木) 11:54:34ID:132NESIp

 夜空は音楽が いっぱい・・・
          。       。  *。, + 。. o ゚, 。*, o 。.
  ゚  o   .  。   .  .   ,  . , o 。゚. ,゚ 。 + 。 。,゚.。
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 。, .゚。 + ☆。,゚. o。 。+ 。゚.,  . ゚   ,   。     。   .   .
 ゚. o * 。゚。゚.。゚。+゚ 。 。 ゚。 ゚ 。  ゚
゚` .゚ .゚. ゚. . ゚  .  ゚  .   ,  .     .  .   。      ゚ .
 .  .     . ,     。       .           .  ,    .
   この曲も、あの曲も…  。                 ゚   .     。
 , .        .           ,       .     .
     。           ∧∧   ∧∧  みんな いつか星になってしまう・・・ 。
                ( :;;;;;:::)  ( :;;;;: )
.   .            /:;;;;;: |    | :;;;:ヽ
              〜(::;;;;;;:/.    |:;;;;;;: )
      ‐''″´'''″″″''″`''″″`″″″''''''″´'''″″″''″`''″″″″'''″''''''″`″″″''''
0093名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 09:44:11ID:DFBzd074
「スターダスト」
アメリカ産のポピュラーで稀代の名曲だと思うけど・・・。
0094YASHIKI…Love2008/10/17(金) 10:37:23ID:tNP51MNN
クラカテとわかってて「スターダスト」なんて書く奴がいるんだな。
よくある「わざと書く」というセンズリパターンだろう。
暇なのでスルーせずに文句を言ってみた。

俺様はシベリウスの5番を挙げておこう。カテ違いじゃないからね。
0095名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 09:17:43ID:dZjwTQuA
ブラームス「ヴァイオリンソナタ No3」
0096名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 18:56:51ID:NTImgifl
こういうスレではモーツァルトは挙がらないの?
0097名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 21:38:50ID:m0HkfB63
ドボ8、9かな。
0098名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 22:15:42ID:ct0MPcXT
>>96

モーツァルトはムード音楽でしかないからね。仕方ない。
0099名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 22:57:49ID:gbEjkx+J
第九の3楽章に尽きる。
神が宿らないとあのアダージョは人間には書けない。
ベトに降臨したのは間違いない。
0100名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 23:04:03ID:gWAg+EVh
>>99
4楽章は抜け殻が書いたのでしょうか
0101名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 23:43:21ID:ekVQPkf8
ショパン「前奏曲集 24曲」・・・ショパン音楽の真髄。

フォレ「ノクターン 第6番」・・・格調、品格。
0102名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 02:20:00ID:DCm+rNmM
やっぱ、今更だけど、バッハの『マタイ』でしょ。
0103名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 13:51:25ID:zzwRbAJT
スメタナ「わが祖国」 郷土愛というのは芸術の原点でしょうね
0104名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 23:20:14ID:O6YojdQT
シューマン:ピアノ協奏曲
バッハ:マタイ受難
ワーグナー:トリスタンとイゾルデ
ブラームス:クラリネット五重奏
ドヴォルザーク:ピアノ五重奏
モーツアルト:レクイエム
ベートーヴェン:弦楽四重奏大フーガ
0105名無しの笛の踊り2008/10/20(月) 23:37:47ID:biI4H85p
究極の一曲だけを書き込もうぜ。
0106名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 00:07:21ID:bSb95Qk7
トマス・タリス:Spem in alium
アレグリ:ミゼレーレ

これ究極!
0107名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 00:13:42ID:bMYMvhMR
42-5
0108名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 09:04:49ID:JSbIwPvU
「エレクトラ」
作曲家の創作力の頂点にあるオペラかと思う。
テーマは陰惨だけど、これだけ緊張感に溢れたオペラは、その後は
R・シュトラウスは二度と作れなかった。以後は下降線を辿っていったという
のが実態。
0109名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 09:05:50ID:QsWdZ+tc
ポニョ
0110名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 16:54:47ID:OtmRkbfR
4分33秒
0111名無しの笛の踊り2008/10/21(火) 19:09:13ID:GYAgLzNg
オルフ アフロディーテの勝利。
オケ付き合唱曲では極みだと思う。
必ずしも最高では無いが。
0112名無しの笛の踊り2008/10/22(水) 22:20:14ID:ecvdMDT8
「冬の旅」
0113名無しの笛の踊り2008/10/24(金) 08:07:49ID:N0VCu7Qy
「カルメン」
斬って血の出るようなオペラというと、これ。
0114キュイーーン2008/10/24(金) 08:31:31ID:aBo5Usx2
バッハ 音楽の捧げもの 六声のリチェルカーレ
0115名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 00:50:37ID:hV3qhuKw
サン=サーンスのオルガン付き
0116名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 15:13:58ID:oQkJz9mb
プッチーニの「お蝶夫人」

「「トスカ」や「ラボエーム」の方が曲としては上だしメロディーもずっと
素敵だ。
ただ「お蝶」のラストだね。 これほど悲しい、心の底から感動する最後は
ない。
この感情をもたらすものは、プッチーニの音楽の力以外の何ものでもない。
0117名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 19:35:38ID:Sn5YSxMV
ロマン派って駄作多くない?
0118名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 21:15:34ID:EEda1uGA
>>117 ブラームス&シューマン夫妻にあやまれ
0119名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 09:27:28ID:xMppaA/v
「禿山の一夜」
ムソの脳髄に悪魔が宿って創作したのか。 やっぱ天才の作。
0120名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 09:07:09ID:fZiPKOFh
ショパン 練習曲集OP10、OP25
0121名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 11:18:07ID:/OuunXCO
ワーグナー トリスタン
0122名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 11:25:23ID:TIgwHnA6
プロコ戦争ソナタ
0123名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 15:36:54ID:VuupWbR4
R・シュトラウス 4つの最後の歌
0124名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 15:49:25ID:k2U41OYh
R=コルサコフ(笑)
シェエラザード
0125名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 15:50:04ID:SrU/jEbx
バッハのパッサカリアとフーガ
0126名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 16:26:37ID:86q2pyjn
意外な良スレ。
0127名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 20:46:37ID:fZiPKOFh
ショーソン「詩曲」  言うことありません。
0128名無しの笛の踊り2008/10/27(月) 23:24:37ID:P84/aQRm
ベッリーニのオペラ”ノルマ”

イタリアオペラの醍醐味、ベルカント・オペラの究極。

政治と個人、愛と裏切り、
エゴの究極である恋と
信条を軸とする友情の対比、
そして
”支持者を裏切る過ちを犯したリーダーはいかにつぐなうべきか”

あらゆる歌、あらゆるフレーズに
これだけのテーマが凝縮した傑作。
グルベローヴァがタイトルロールをうたったこのオペラを聴けた日は、
聴衆のすべてが芸術の高みを見ることができたのではないか、と感じた。
0129名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 09:26:18ID:sFpvA1hj
ベートーヴェンの大フーガ
向こうにイっちゃってる
0130名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 10:21:20ID:Cnd3Oa96
>>128
「ノルマ」はそんないすごオペラなんですか! 目からウロコです。
私はノルマと聞けば、強制労働のイメージが先に立つ人なんです。
このオペラの「カスタ・ディーバ」。カラスの歌ったものは、まさに芸術の
高みです。
0131名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 23:50:47ID:yi0391Pe
あーの、イボー痔、あーのイボー痔♪

あああああーーー ああああああああああああああああああああああああ♪
0132名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 23:51:54ID:h44QuM+m
親父ザンデルリング思ったよそのネタ
0133名無しの笛の踊り2008/10/28(火) 23:53:41ID:3qNkZiCG
>>131

空耳アワーですね、わかります。
0134名無しの笛の踊り2008/10/29(水) 00:09:48ID:u9I9f0MA
>>113
こんなレスで笑ってしまうなんて悔しさの極みといえよう
0135名無しの笛の踊り2008/10/29(水) 08:51:52ID:5EE2zjFI

でも、このしゃれがわからん人が多いよ
0136名無しの笛の踊り2008/10/29(水) 12:10:12ID:GH0eJxA+
この板なら理解率70%は越えると思う
0137名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 13:19:11ID:02vrrY8p
ショパンのノクターン第8番 変ニ長調 OP27−2

ノクターンの中でも特にきれいなメロディー。
どっかの本の解説でベルニーニのアリアのようだとありました。
ノクターンを一つ選ぶとすれば、私はこの曲です。
0138名無しの笛の踊り2008/10/30(木) 13:22:34ID:02vrrY8p

まちがい
 ベルニーニ ⇒ ベッリーニ

  ベッリーニ。 この人、あまりよく知りません。
0139名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 17:28:05ID:zrF/EXil
「水の反映」

印象派の巨匠モネの最高傑作が「睡蓮」なら、そのピアノ版はこの曲かと。
0140名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 17:58:42ID:SB1gGyKr
究極の一曲はマライ受難曲。
立花隆とかいう偉い評論家が言ってたから間違いない。
聞いたこと無いけど。
0141名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 18:04:24ID:4FvHmpba
それは誰も聞いたことないだろうなw
0142名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 22:45:30ID:gHtUcXPM
>>132

クルト(人名)と”来ると”をかけておられるんですね、わかります。
0143名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 00:52:34ID:GvXiQKA7
>>
0144名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 02:24:14ID:ZNY98LLs
金持ち麻生は消費税増税!!とうとう本性をあらわした顔面麻痺男!!!
政権交代しなければ大増税!!みんなが早期解散総選挙の声をあげなければ大変なことに!!!

追加経済対策 野党は反発 「公金使った選挙買収だ」
2008.10.30 20:53
 野党は30日、麻生太郎首相が発表した追加経済対策や3年後の消費税増税の方針に対して
「(2兆円の給付金は)公金を使っての選挙買収だ」(志位和夫共産党委員長)などと一斉に批判した。
野党は衆院解散先送りに反発するとともに、追加対策に基づく平成20年度第2次補正予算案を
「第2の戦場」(民主党幹部)として反対する方針だ。
 民主党の菅直人代表代行は会見で給付金を「税金のむだ遣い構造を温存して(特別会計の)埋蔵金を使う。
選挙目当てのバラマキだ」と批判した。
共産党の志位氏も「(給付金が)3年後の消費税増税とセットでは暮らしの安心は得られな」と指摘した。
 国民新党の亀井久興幹事長は「首相は補正予算案を今国会で確実に成立させたいとの意思表示をしなかった」などと酷評した。

早く民主党に政権交代しないと大変だ!!!  みんな解散総選挙の声をあげよう!!!オーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
早く民主党に政権交代しないと大変だ!!!  みんな解散総選挙の声をあげよう!!!オーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
早く民主党に政権交代しないと大変だ!!!  みんな解散総選挙の声をあげよう!!!オーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
早く民主党に政権交代しないと大変だ!!!  みんな解散総選挙の声をあげよう!!!オーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

0145名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 02:49:22ID:nuNN7R/u
>>104

ヘンデルの『メサイア』が入ってないのが不思議だ。
0146名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 10:16:18ID:Y0jHsD8l
>>140
立花がいくら博覧強記の男でもクラシックを聴いた事もないようなら
誤記もするわな。
そんな調子で、ほかの専門分野(よくサイエンス関連の話を書いているが)
もミスってるんだろう。
0147名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 10:24:27ID:WOw9XXfy
一曲だけなら、バッハ:フーガの技法になるな
0148名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 13:51:46ID:nuNN7R/u
>>147

同意。
0149名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 14:19:31ID:aJoP93bT
バッハのフーガの技法ってそんなにすごいの?(疑いの目)
ベートーベンの動機の展開によるソナタ形式より?
ショパンの驚異的な霊感より?
ラベルの和声やオーケストレーションより?
0150Poppo2008/11/02(日) 17:07:38ID:HCCxlZ0u
Bach wa kamida!
01511472008/11/02(日) 17:35:42ID:WOw9XXfy
いや、すごいのかといわれてなんと答えたらよいか。
主題のメロディーは暗いし、ベートーヴェン的な動機の発展
とも違うし、ショパンの洒落たセンスも無ければ、ラベルの
色彩感も無いと思いますよ。
フーガの技法(というかバッハ)が嫌いだという人もいますが、
聴く人の感性によりけりでしょう。
私がこの曲を挙げた理由は、その数学的なまでに緻密な構成、
シンメトリカルな美しさかな(勿論それだけではないけど)。
0152名無しの笛の踊り2008/11/03(月) 09:12:30ID:LwuoBXLN
このスレの書き手がどう思うかの話もいいが、作家や音楽家などが、この曲は
自分にとって最高の作品だと述べている話も興味深い。
うろ覚えだが吉田秀和翁はバッハの「マタイ受難曲」と書いていた記憶がある。
バッハの作品はあり得るが、特にバッハの宗教曲だったのは意外に思えた。
0153名無しの笛の踊り2008/11/03(月) 22:41:38ID:FmlX3CMc
マタイ受難曲を至宝と呼ぶ人は割と多いですよ。たとえば、無人島に1曲もっていくなら何?という問いに対する答えとして。
0154名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 00:24:34ID:3qO3x9+8
むしろ、聞かされるぐらいなら無人島へ行った方がいい曲だと思うけど(w
0155名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 11:37:22ID:6Mg3/Alw
>>154
禿同。ほんとかな、と思っちゃうよ。
ブラッドリー効果みたいなもんじゃないか?
0156名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 16:56:08ID:xZF0vojq
うん、俺もそう思う。
どうしてマタイなんだろう。聴いてもいないのに見栄張ってるだけかもな。
0157名無しの笛の踊り2008/11/05(水) 00:20:08ID:zG1L1GL8
マーラーとかが出なくなったね。
0158名無しの笛の踊り2008/11/05(水) 21:52:58ID:XnjWAwbb
俺はマタイよりヨハネのほうが好き
0159名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 01:17:04ID:y1dtlqRm
>>157
当然だろ、こう言っちゃあなんだか
マーラーなどブルックナーはもとより
ブラームスやシューマンにも劣っているんだからな。
表面的なオーケストレーションは御立派だが
音楽の本質は、幼少時耳馴染んでいたチンドン屋音楽とさほど変わらんわな。
0160名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 01:59:05ID:1fquLAkl
ショパン スケルツォ4番 
0161名無しの名はミミ2008/11/08(土) 02:08:19ID:jDXH+/6l
シャコンヌ
0162名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 08:56:31ID:e+7FOxsc
>>156
バッハの持ち味は、プロテスタント的な生真面目さ・深刻好きの傾向と、
通俗性の一歩手前まで行った濃厚な感傷趣味。マタイはその見本のような音楽。

評論家の影響で褒めるやつも多いが、精神性とかを安易に口にする向きに
好まれる要素を元々持っている音楽だ。要は個人の趣味の問題。
「これを聴かずしてクラシックを…」
これは厨の発言だと考えていい。


0163名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 09:44:51ID:lIgodpjP
>通俗性の一歩手前まで行った濃厚な感傷趣味

そうそう、そうなんだよ。
気難しいフーガ作曲家とばかり思われてるのはもどかしいね。
バッハ好きな人でさえ気付いてないことが多そうだが、あの
バッハ節とも言うべき美メロこそバッハの真髄
0164名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 09:51:14ID:Sd3s9u2K

ペルゴレージの「スタバト・マーテル」
0165名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 10:25:07ID:l/BCu3EU
>通俗性の一歩手前まで行った濃厚な感傷趣味

要するにショパンと同じと言うことですね。わかります。
0166名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 22:42:50ID:oa7gPG5A
ヘンデルの司祭ザトク
0167名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 23:51:19ID:qUiWfwcc
三善晃の曲全部。
これを否定する者はいまい。
0168名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 23:55:19ID:DN9zKNOO
MIDORI演奏によるバッハ無伴奏Vnソナタ
0169名無しの笛の踊り2008/11/09(日) 14:48:04ID:yRvt9XzE
ジャック・ティボーがヴェルレーヌの思い出を書いた本をときどき読む。
その本でヴェルレーヌは語る・・・・。

「バッハだけが私を、この古外套やあかじみた体から引き出してくれる。
あれは音符で作った素晴らしい祈祷台だよ。 
あれなら、しっかりと身を支えられるな、あの音楽には見事な確信がある。
あれは簡単に手に入る、一番素晴らしい天国だね。
 ある時、私は自分のがらんとした部屋で、永久に破滅したと思った。魂も心も
なくなってしまって、自分のみじめな体しか感じられなかった。
そのとき「ロ短調ミサ曲」のことを思った。特に、あのやさしい楽句をね。
そうしたら苦痛は消えたよ、その時からね。」
(ヴェルレーヌは、その傑作のモチーフの一つの楽句を鎮まった声で口ずさんだ)

ティボーは、その時のヴェルレーヌの様子をこう描写している。
「その時からね・・・。 私(ティボー)には、彼(ヴェルレーヌ)がほのめかす、
”その時が”、歓びにあふれた誇らしい出発を告げていることがはっきりわかった。
それが、ヴェルレーヌのまなざしの奥に安らぎを蘇らせるからだ。
0170名無しの笛の踊り2008/11/09(日) 14:52:54ID:yRvt9XzE
>>169
その後で手ティボーは他の音楽家はどうかと聞いた。
「シューマンはいかがですか?」

「シューマン、ね」 ヴェルレーヌはこの名前を懐かしげな口調で何度か繰り返した。
「シューマン、あの甘美さにつかまると、もう逃げ出せない。だけどやっぱり好きでは
ない。私はバッハ以外のあらゆる音楽家を思い諦めてしまったのさ。私の臨終の
日には、誰か見知らぬ人が来てくれて、その人は私のために、天国の扉を開くプレリュード
とフーガをひいてくれるんだよ・・・・」

もう何時ごろだろう? 夜明けが二人が居た酒場の二つの窓を青く染めはじめていた。
それから三ケ月後の1895年の1月9日、ヴェルレーヌが7日か8日の夜に亡くなった
ことを報じた新聞をティボーは手にした。
0171名無しの笛の踊り2008/11/09(日) 16:00:55ID:ZfGTsmSX
4分33秒でしょ
0172名無しの笛の踊り2008/11/10(月) 00:11:34ID:GkRaIXdU
ここまでシューベルトのグレートが出てこないとは
0173名無しの笛の踊り2008/11/10(月) 12:01:35ID:JW7E097Z
シューマン「ピアノ協奏曲」
芸術の高みにふさわしい協奏曲でしょ・・・
0174名無しの笛の踊り2008/11/10(月) 12:22:49ID:LNtZu16W

>>1 つまり、こういうスレでは結果的に↓のような傾向になりやすいですね。


AとBの文章に共通するアとイを各々書き加えよ。


A 私が最も好きな曲は「  ア  」が作曲した「  イ  」という曲です。


B 芸術の高みと呼ぶにふさわしい一曲は「  ア  」が作曲した「  イ  」という曲です。


0175名無しの笛の踊り2008/11/11(火) 23:47:02ID:YUHF4PfX
「G線上のアリア」

 神の声ですよ
0176名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 00:11:39ID:hwjiJ3Rx
「我ら悩みの極みにありて」431
0177名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 09:34:55ID:e4MBr++j
>>174
それでもいいでしょう。
みなが上げた曲に単なる野獣の叫びみたいなロックの曲が入ってくることは
絶対にない。
0178名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 22:01:11ID:fKm7Vec5
で、芸術の高みってなに?
0179名無しの笛の踊り2008/11/13(木) 09:59:58ID:gy2UlkR9
>>178
自分で考えなさい。
0180名無しの笛の踊り2008/11/13(木) 15:47:36ID:tlRB7SAO
このスレのみんなにとっての現代音楽の位置付けはどうなの?
0181名無しの笛の踊り2008/11/13(木) 17:12:10ID:jxQo3Rxm
岡野貞一 ふるさと
0182名無しの笛の踊り2008/11/13(木) 17:36:48ID:txHSCchR
J.S. バッハ

「二つのヴァイオリンのための協奏曲」

射精しそうになる。
0183名無しの笛の踊り2008/11/14(金) 00:32:16ID:AYfCbv+U
>>182
バッハの顔を思い浮かべるんだ!
0184名無しの笛の踊り2008/11/14(金) 14:08:13ID:t1XzHs63
「ゴールドベルク変奏曲」
 最後に民謡風の楽しい曲があって、最初の主題に戻る。あの瞬間の幸福感。
 わかるね?
 ピアノの演奏がいい。
0185名無しの笛の踊り2008/11/14(金) 14:22:57ID:DlwySibL
モーツァルト ジュピター、ピアノ・ソナタ、弦楽四重奏(ハイドン・セット)、弦楽五重奏(3番、4番)
ベートーヴェン 交響曲(3番以降)、ピアノ・ソナタ、後期弦楽四重奏
バッハ マタイ受難曲、平均律、
ビーバー ロザリオのソナタ
ペルゴレージ ストバト・マテル
フォーレ レクイエム
0186名無しの笛の踊り2008/11/14(金) 16:24:30ID:Y6N8dkkd
>>185
ツマンネ、なんというかすごくツマンネ
0187名無しの笛の踊り2008/11/14(金) 20:48:25ID:DG4OXNnh
とりあえずバッハって言っときゃ間違いないことはわかった
0188名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 02:32:31ID:U0z/IT92
そのとおり
0189名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 02:37:34ID:NWFMplhJ
バッハ「平均律クラヴィーア曲集」
当然、チェンバロによる演奏でな


しかし次点にくるのがヤナーチェクの弦四2曲なのであった
0190名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 17:29:36ID:S3eJy/E1
バッハってえらい感傷的だよね。短調の曲はほとんどそう。短調の曲、弾いていていると
ここまでもってくらいに感傷的なんで、気が萎えるのを通りすぎて、笑いすら出そうだ。
0191名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 20:10:59ID:xpjMeiCT
>>190
言えてるね。
俺はバッハの音盤だけで100枚以上持ってるからバッハ好きな人間に分類
されるかもしれんが、あの感傷趣味や真面目腐ったところにウンザリする
こともしばしば。そのときの気分で使い分けてる。
バッハが1750-1800年代初めぐらいまで人気なかったのは、対位法に凝ってた
からだけでなく、あの感傷趣味・深刻ぶったところが啓蒙時代の貴族・インテリにとっては
馬鹿馬鹿しくウザく感じられたからだとも言われているね。
逆に、だからこそ真面目な市民の時代のロマン派にはウケたんだろうね。
0192名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 23:16:54ID:U0z/IT92
感傷的に聞こえるのは7度を多用しているからかな?でも、そこが何かロマン派を先取りしているような気がする。
0193名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 00:24:36ID:moe3kSGj
バッハはロマン派なんかよりもずっとロマンティックだよ、と言ってた某ピアニストの言葉も
けっこう納得。
0194名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 01:02:37ID:qnFS2lpP
>>193
同意。
0195名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 01:06:48ID:8tAbBoqS
タコの弦楽四重奏曲もふさわしいといえよう。
0196名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 07:50:39ID:nbOqaiG2
>>192
あまり和声的でない曲でもセンチだから原因はそれだけではないかも。
ルーテル派(プロテスタントの一派)の音楽に共通する特徴かもしれない。
バッハの先輩のルーテル派の音楽家、例えば
ブクステフーデ、ベーム(20世紀の指揮者とは別人)、ブルーンスらの曲も
かなり感傷的に聴こえる。
0197名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 20:59:08ID:doysOBKo
バッハ、最高の癒しの音楽は
 「無伴奏チュロ組曲」です。
  一年中、毎日聞いていますw・・・
0198名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 22:48:38ID:lpmvEA1T
チュロ?
0199名無しの笛の踊り2008/11/17(月) 01:20:52ID:a0JER2Q7
バッハの短調の曲での感傷、自己憐憫ぎとぎとは、ある意味本場のぎとぎとの黒人ブルースを
聴いている感覚に近いものがあるように思う。たとえばロバート・ジョンソン、マディ・ウォータース、
ハウリン・ウルフを聴いているのと少し近い感覚がある。なんか気がめいるというか
元気無くなって体長悪くなる鬱な感じになるのだが、怖いものが無くなる、たとえば死も怖くなくなる
感じもある。
0200名無しの笛の踊り2008/11/17(月) 11:28:29ID:nr4E1FYA
ブルーズのキモは愛と諧謔だろ。
バッハもそうかもな。
両者に近いものを感じるという点では同意だが、
そもそもバッハの短調曲に感傷や自己憐憫は感じない
0201名無しの笛の踊り2008/11/17(月) 16:40:03ID:8FJ8LILt
マスネー 「タイスの瞑想曲」

ヴァイオリンのネをこの曲ほど優雅に、詩的に聴かせてくれる曲はない。
0202名無しの笛の踊り2008/11/17(月) 20:20:44ID:5VxYWIne
ずばり

J.S.バッハ


フーガの技法
0203名無しの笛の踊り2008/11/18(火) 02:11:46ID:lB+D3PDu
バッハの音楽にあるアレは感傷的かもしれないが
決して感傷に陥っていない、アレは哀愁感なんだ。
感傷的と哀愁感は非なるものだ。
0204名無しの笛の踊り2008/11/18(火) 02:16:05ID:so+x+ol/
センチメンタルとノスタルジーの違いだな
0205名無しの笛の踊り2008/11/18(火) 02:17:09ID:p3Hffajo
ジョン・ケージの4分33秒。
まあ、デュシャンのパクリかもしれんけど。
0206名無しの笛の踊り2008/11/18(火) 02:25:17ID:3BFUBpeD
今インベンションやっているんですが、インベンション7番、11番弾いてみても
センチだなあ、と感じるときもあるし、あとシンフォニア2番とかどうよ?
平均律の短調の曲も結構センチなのも多いような気もするけど・・・
0207名無しの笛の踊り2008/11/18(火) 02:38:12ID:so+x+ol/
シンフォニア5〜7番あたりが一番好き
0208名無しの笛の踊り2008/11/18(火) 13:33:26ID:bOMbY+9t
「ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ」

主題も格調があって良いが、やはり最後の堂々としたフーガ。
変奏の数は多いが厭きることがない。
ブラームスは変奏曲の天才。
0209名無しの笛の踊り2008/11/18(火) 17:04:40ID:UFdIwM9p
シューマン マンフレッド序曲
0210名無しの笛の踊り2008/11/18(火) 18:44:35ID:82OBaPHu
>>208 おお 自分はジュリアス・カッチェンが好きです
0211名無しの笛の踊り2008/11/19(水) 23:50:18ID:3naEWU1l
ラヴェル「マメール・ロワ」 
オーケストラ版
童話の世界を描いた音楽の最高傑作。
音の魔術師の個々の楽器の使い方が素晴らしい。
0212名無しの笛の踊り2008/11/20(木) 01:35:03ID:jRWSsN+h
>>211
おもしろそうだ,聴いてみよう。
0213名無しの笛の踊り2008/11/20(木) 18:13:42ID:8v62h5IU
R・コルサコフ「シェラザード」(^O^)
誰も書きそうもない。 だけど、これ真に傑作です。芸術的です、もちろん。
0214名無しの笛の踊り2008/11/20(木) 18:35:10ID:hjzN9XD8
ヨハネ受難曲
0215名無しの笛の踊り2008/11/20(木) 19:17:22ID:h1buowuh
>>211
童貞の世界 に見えた
0216名無しの笛の踊り2008/11/20(木) 20:18:29ID:WFSEwtZy
バッハマタイ以外にあり得ない
0217名無しの笛の踊り2008/11/20(木) 21:25:02ID:mZ1uh67S
武満も同じ意見でしたね
0218名無しの笛の踊り2008/11/20(木) 21:40:21ID:pxNnjvSI
やっぱりゴルトベルク変奏曲
0219名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 08:58:30ID:shTRL5fz
モーツァルト「アベベルム・コルプス」

本当に心が洗われるような曲ですが、仏教徒の私には歌詞を聞いても、
意味がよく判りません。
キリスト教徒の方たちはこの曲をどう聴かれているのか。
0220名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 18:11:32ID:UGUQ3l34
キリスト教徒ですが意味なんか考えません。
0221名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 23:57:49ID:SadIBR3p
仏教徒がお経を聞いても意味なんかわかんねーのと同じだな

0222名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 09:06:10ID:d/V1ypKr
>>219−220
意味がわからなくても気品があって美しい曲ですが、意味がわかると
もっといいでしょうか? 判らない方がいいということもありますよね。
0223名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 16:04:32ID:UqeWe+gF
だいたい洋楽のロックやポップス聴いていたって全部歌詞理解して聴いて
いないだろ?さすがにオペラは歌詞の内容くらいわからないと(国内盤でないと)
つらいんだが・・・
0224名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 23:55:00ID:bLAkbfFX
あらすじを知らず,字幕も無しでオペラを観るのって楽しいよ。
後で字幕入りを観て,自分の想像とのあまりの違いに愕然としたり
ゲラゲラ笑ったりw
0225名無しの笛の踊り2008/11/23(日) 02:02:05ID:1fSAQLb9
ロックとかすごいはずかしい歌詞なのに、格好イイ!とほざいている日本人
ロックファン多し。
0226名無しの笛の踊り2008/11/23(日) 08:41:42ID:5dhgkahj
程度の低い歌詞なのにメロディーがきれいで好きになってしまう、アメリカの
ポピュラーソングは多数。
歌詞のレベルは、それを歌うアメリカ人達の層のレベルを示す。
IQが極低の好む曲を日本人は大喜びして聴いている。
0227名無しの笛の踊り2008/11/23(日) 08:47:59ID:ciQhXnBg

モツやイタリアオペラの歌詞のほうがよっぽど恥ずかしい
0228名無しの笛の踊り2008/11/23(日) 09:30:57ID:mkc8EYLE
バッハ フーガの技法
モーツァルト 弦楽五重奏ハ長調 K515
ベートーベン 弦楽四重奏嬰ハ短調 Op.131
ドビュッシー 前奏曲集 第2巻

これらこそ芸術の高みと呼ぶにふさわしい
0229名無しの笛の踊り2008/11/23(日) 23:07:02ID:x0V7s3YN
バッハ マタイ受難曲
     ミサ曲ロ短調
モーツアルト レクイエム
ベートーヴェン 荘厳ミサ曲
ブラームス ドイツ・レクイエム
ワーグナー パルシファル 
ブルックナー 交響曲第5番
         交響曲第9番
0230名無しの笛の踊り2008/11/23(日) 23:29:30ID:9GBCmSEX
ドヴォルザークの弦楽四重奏曲第13番第2楽章か同第14番第3楽章
0231名無しの笛の踊り2008/11/24(月) 13:08:21ID:Cjeb85Ws
>>226
ディランやポールサイモンも?
0232名無しの笛の踊り2008/11/25(火) 09:24:08ID:l5H7Nnak
>>231
芸術でないとは言わない。
シューベルトやフォーレの歌曲集もいくつかの歌の集まりだから、一つ一つは
ディランの歌と比べることもできる。
ディランの曲が誰が歌っても佳曲なら芸術的だ。

シューベルトの「アベマリア」
フォーレ「夢の後に」
0233名無しの笛の踊り2008/11/25(火) 13:08:20ID:7g+3jl5G
ロックはもとよりジャズですら歴史は比較的新しいといえる

昔の世俗曲も今ではクラシックの範疇
現代のポップスも含めてジャズやロックも良質なものは演奏され続けて
いずれクラシックに組み込まれていくのだろうか?
0234名無しの笛の踊り2008/11/26(水) 15:04:46ID:W83CXy6n
芸術の高み=エゴ。
音楽史上最強のエゴイスト、ベートーヴェンの作品になろう。
ワーグナーでさえ彼の信者、ただの追随者に過ぎんとさえ思える。
一曲
Op.131 弦楽四重奏曲第14番
0235名無しの笛の踊り2008/11/26(水) 15:33:01ID:P5TQrMla
エゴイストの 「海」
0236名無しの笛の踊り2008/11/26(水) 16:10:08ID:8hBysyrI
>>234
うーん、Op.130 弦楽四重奏曲第13番 の方はどうですか?
まあでもやっぱり14番ですかね?
0237名無しの笛の踊り2008/11/26(水) 16:39:24ID:W83CXy6n
甲乙つけ難いですなぁこれは…。
13番出したら15番は?って話になるし。

曲の構成と楽想からいうと、14かなぁ。
0238名無しの笛の踊り2008/11/27(木) 03:03:51ID:1onKtuFx
13のフーガは良く分からない
15と13は初めて聞いた時鳥肌立った
ベトソナタ32も
0239名無しの笛の踊り2008/11/27(木) 03:04:28ID:1onKtuFx
15と13だ
0240名無しの笛の踊り2008/11/27(木) 03:05:02ID:1onKtuFx
15と14です・・・すいませんね 寝ます
0241名無しの笛の踊り2008/11/27(木) 21:31:56ID:kHYpWaxL
ベートーヴェンピアノ協奏曲2番

三楽章は鬱な気分を消し飛ばしてくれるくらい明るくしてくれる
まるでお花畑で追いかけっこするみたいに
0242名無しの笛の踊り2008/11/29(土) 23:04:02ID:9b3JCcXa
ヒンデミット ルードゥス・トナリス
0243名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 08:23:50ID:bEEtdcgj
>>232
ディランの曲を、あの人たちが歌ってみました
http://jp.youtube.com/watch?v=4ZvQxX4u1wY
0244名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 10:40:36ID:lPfF7JFL
ドビュッシー
「フルート、ヴィオラ、ハープのためのソナタ」

この三つの楽器の組合せの妙なる調べ
どうしてこんな音楽が創れたのか。形式も何も越えた天上の音楽のように
聞く。
0245名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 10:42:23ID:iY74ewJh
みなさんユーモレスクをお忘れでは?
ただの一曲ということになれば、意外と捨てがたくね?
0246名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 10:44:00ID:iY74ewJh
みなさんユーモレスクをお忘れでは?
ただの一曲ということになれば、意外と捨てがたくね?
0247名無しの笛の踊り2008/11/30(日) 13:21:38ID:IvHsCAYP
ブルックナーの交響曲第5番

それ以外だとすると菅野よう子作曲の曲全て!
http://jp.youtube.com/results?search_query=cm+yoko+kanno
0248名無しの笛の踊り2008/12/02(火) 10:38:13ID:3LFLRUTg
>>245
「ユーモレスク」 
あぁ たしかに・・イイ曲ですね。え・・
0249名無しの笛の踊り2008/12/05(金) 09:04:14ID:988Y3SoY
ショパン 「エチュード」 OP10、OP25 全24曲
和声の魔術。
ショパンの心、ショパンの芸。すべてこの曲集に詰められています。
0250名無しの笛の踊り2008/12/05(金) 14:32:36ID:w6XEsS5I
芸術とは何かという事も理解できない馬鹿が立てた駄スレ
0251名無しの笛の踊り2008/12/05(金) 15:50:39ID:LqopwPjM
おまえに芸術と呼ぶに相応しい一曲を挙げてもらおうじゃないか
0252名無しの笛の踊り2008/12/05(金) 17:47:05ID:Nd3X9dvc
芸術に高みなんぞないわ
0253名無しの笛の踊り2008/12/05(金) 19:23:57ID:988Y3SoY
>>252
「これぞ芸術の極」という表現するじゃないですか? あれはなに?
0254名無しの笛の踊り2008/12/06(土) 11:22:07ID:+OMcqLvR
コンビニのケーキより一流パティシエのケーキの
方が芸術性が高いことは誰でもわかる
0255名無しの笛の踊り2008/12/06(土) 18:02:49ID:KbH//CFh
芸術は比較するものじゃない
0256名無しの笛の踊り2008/12/06(土) 18:19:19ID:rUk6QA9A
ふうん、じゃあんたはくそみそ関係なく堪能されるわけですね?

お幸せですね。
0257名無しの笛の踊り2008/12/06(土) 18:20:27ID:B/Bs8D2w
ブルックナー:交響曲第8番
0258名無しの笛の踊り2008/12/06(土) 19:49:59ID:AYVDRhLb
>>255
同意。クラ板とか文学板とか、妙に自分の堪能してるものが崇高なものである、みたいに優越感を持ってる奴が多いんだよなあ
0259名無しの笛の踊り2008/12/06(土) 22:01:42ID:88C+lJJK
2ちゃんなんてほとんどそうだよ
0260名無しの笛の踊り2008/12/07(日) 00:40:51ID:cLpqzQTk
世の中、クラシック好きってものすごく少なくてね、自分の感動を語る相手が
クラシックに関するかぎりいない。
TVとか映画とか食い物とか、スポーツとか普通の音楽は話題にできるけど、クラシックだけは
ダメだ。
本当にクラシックだけは、日本では会話の話題にならない。不思議に!
で、ここに一人言するわけだ・・
0261名無しの笛の踊り2008/12/07(日) 02:38:46ID:CyIfCCah
全レスをざっと読んでみたんだが、>>50->>52ってwww
ポーコーのライブに野次が飛んだというアレの再現か?wwww

自分も考えてみたんだけど、1曲だけなんて無理。
浅く広く聴く自分でさえ「これだ!」と断言できる究極の1曲を選ぶ事なんて出来ない。
思いついた曲だけざっと挙げてみるけど

べト『第9』『ピアノソナタ第32番』
ブル『第9』
ブラ『ドイツ・レクイエム』
ブリテン『戦争レクイエム』
J・S・バッハ『無伴奏ヴァイオリンソナタ』『無伴奏チェロ組曲』
ヴェルディ『聖歌四編』

だけど、まだ色々と有り過ぎて無理。

ま、究極の1曲は コダーイ『無伴奏チェロソナタ』ってことよ。



0262名無しの笛の踊り2008/12/07(日) 10:23:29ID:RsIpIh0n
妙に自分の堪能してるものが崇高なものである、みたいに優越感を持ってる奴が多いんだよなあ
0263名無しの笛の踊り2008/12/07(日) 10:27:05ID:YNYMErnf
音楽に崇高とかないっしょ
0264名無しの笛の踊り2008/12/07(日) 15:05:58ID:VUgAd9/b
>>258>>262
そんなやつ2chでしか見たこと無い
ってかそもそもリアルでクラヲタと接する機会なんて殆どないし
0265名無しの笛の踊り2008/12/08(月) 00:21:05ID:EHl4zXHY
モーツアルト ピアノソナタイ短調K310 第3楽章聞いてると、俺は死ぬときはこんな気持ちになるんだろうと思う。
0266名無しの笛の踊り2008/12/09(火) 20:42:59ID:/tvkSx1s
ブラームスの「シンフォニーNO4」
ブラームスらしいシンフォニーはこの曲だけだね。しみじみとブラームス。
0267名無しの笛の踊り2008/12/10(水) 11:21:04ID:WF8FzfcK
「ホフマンの舟唄」
こんな耽美的な曲はない。伴奏部の音楽が素晴らしい。
0268名無しの笛の踊り2008/12/10(水) 11:25:38ID:5jexJQka
音楽は芸術だなんて勘違いする馬鹿が多いから現音がアホになったんだぜ
0269名無しの笛の踊り2008/12/10(水) 11:27:15ID:rqVvuvgl
小編成の室内オケにこそ妙味が。
0270名無しの笛の踊り2008/12/10(水) 13:08:42ID:6zr97q4T
>>268
むしろ芸術=高尚なものって勘違いする奴のほうが多いだろ。ヲタに限らず
0271名無しの笛の踊り2008/12/10(水) 20:35:53ID:GO3b7KGm
コダーイ/無伴奏チェロソナタ

0272名無しの笛の踊り2008/12/10(水) 20:58:10ID:bh521d9Z
やっぱマラ9で決まりだろう。
第4楽章のアダージョでマーラーは
「クラシックの交響曲はこれで終わりにしましょう。それでは皆さん
さようなら」
と言ってるように聴こえる。
0273名無しの笛の踊り2008/12/10(水) 21:47:00ID:WF8FzfcK
>>272
クラシックの交響曲はマーラーの5番ぐらいで終ってる
0274名無しの笛の踊り2008/12/10(水) 23:57:04ID:HdEX4ViH
タコヲタ発狂5秒前
0275名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 11:47:07ID:/yfzbOs7
ドビュッシー「葉陰にもれる鐘の音」
 象徴派の詩のような曲で、聞こえないくらいのピアニッシモで聴いています。
音量を小さくすればするほど、曲の良さがわかります
0276名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 18:44:04ID:rKKECHij
ラヴェル 弦楽四重奏曲
0277名無しの笛の踊り2008/12/12(金) 02:37:16ID:uEiVJCCp
>>274
俺が書こうと思ったことがすでに書かれていた
0278名無しの笛の踊り2008/12/12(金) 13:12:03ID:mjklVBdE
ラフカディオ・ハーンの短編を読むような、怖い曲。
心が揺さぶられるような内容 シューベルトの「魔王」
ただし歌手が下手だと興ざめになる。やっぱりロマン派の曲です。
0279名無しの笛の踊り2008/12/13(土) 07:56:34ID:kZFkHlLd
やっぱマーラーだよな。
クラシック音楽のフィナーレを飾った作曲家だろう。
1曲選べと言われれば、やぱり9だろう。
0280名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 18:06:29ID:coNZKjVF
>>279
やけくそのフィナーレという感じ。
0281名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 18:22:46ID:aWUszN0P
マラヲタってほんと痛いしうざい

勝手にクラシック終わらせんなよ
0282名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 19:10:21ID:HUuPOwEu
はじめまして。モツオタを自称するものです。
今のところこのスレに挙がっているモツの作品は
レクイエムか短調作品に偏っているのがちょっと不思議。
確かにこれらの作品は素晴らしいけど、モツの曲としては
過剰に作為的なものを感じさせるものが多く、
芸術の高みとかいうにはふさわしくないように感じます。
やはり、クラリネット協奏曲・ピアノ協奏曲27番あたりを
挙げるべきでしょう。あるいは晩年の実用舞曲群なんかもいいかも。
0283名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 19:12:53ID:WMSJPhrx
>>282

> はじめまして。モツオタを自称するものです。
> 今のところこのスレに挙がっているモツの作品は
> レクイエムか短調作品に偏っているのがちょっと不思議。
> 確かにこれらの作品は素晴らしいけど、モツの曲としては
> 過剰に作為的なものを感じさせるものが多く、
> 芸術の高みとかいうにはふさわしくないように感じます。
> やはり、クラリネット協奏曲・ピアノ協奏曲27番あたりを
> 挙げるべきでしょう。あるいは晩年の実用舞曲群なんかもいいかも。

27番を敢えて推すのは何で
0284名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 20:55:58ID:eIUykQSx
>>279
マーラーは終わりじゃなく始まりだぜ。
0285名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 21:30:13ID:rKq7S09A
>>284
現代の、な
0286名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 21:47:10ID:eIUykQSx
>>285
その現代も、いずれはクラシックに
0287名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 22:00:24ID:FsjgYvLc
やはりバッハ
0288名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 01:50:23ID:BzWBtIF/
空気読まずに

ベートーベン
チャイコフスキー(後期)
バッハ(オルガン)

かな。
0289名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 01:53:10ID:BzWBtIF/
あばば。曲ならベト9かチャイ5。甲乙漬けがたい。
0290名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 01:55:37ID:DXCH3N5f
チャイコフスキーだけはありえん。
0291名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 02:44:39ID:LglUzNKd
たーらーらーらーらーら

たーたたたーたたたったー

どっちも安っぽい希ガス
0292名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 02:45:24ID:LglUzNKd
先の方がブラ1になってしまったことをお詫びしますm(__)m
0293名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 05:09:43ID:NVMYQmD+
芸術っていうと、やっぱりオペラをイメージしてしまうな。
上手くは説明できないが。
で、ロッシーニのテル。
0294名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 05:43:27ID:rPldVHbS
俺もマーラー9番だと思う。
いろいろ聴いたが、ラトルーBPOが素晴らしい。
0295名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 10:41:53ID:YWIgQnbW
>>293
オペラなら、金をかけて豪華絢爛というのも一つの選び方。
R・シュトラウス、「薔薇の騎士」

フランスにはグランドオペラがあるが、ドイツ物ならこのオペラ。
0296名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 21:12:55ID:VVfr1SUB
最近のチープな前衛的演出にはウンザリものだが、
薔薇の騎士が出てきて指輪やトリスタンを挙げないのはおかしい。

さらに言えば、悲劇の芸術としてオテロとリゴレットも挙げたい。
0297名無しの笛の踊り2008/12/16(火) 07:41:52ID:KAhUNvkF
>>293
芸術は爆発だって観点からしたらテルもありだな。
アドレナリン出まくり。
0298名無しの笛の踊り2008/12/18(木) 18:02:43ID:dvkYqZ9Q
シューマン「交響練習曲」
        シューマンのピアノ曲じゃ、NP1
0299名無しの笛の踊り2008/12/18(木) 18:03:41ID:dvkYqZ9Q
リスト 「パガニーニ練習曲集」
  リストのピアノ曲じゃNo1
0300名無しの笛の踊り2008/12/18(木) 18:05:06ID:dvkYqZ9Q
ドビュッシーの「12の練習曲集」
 ドビュッシーのピアノ曲ではナンバー1
0301名無しの笛の踊り2008/12/18(木) 18:10:15ID:z6urBK7R
バダジェフスカの「乙女の祈り」
  バダジェフスカのピアノ曲では1番
0302名無しの笛の踊り2008/12/19(金) 10:09:29ID:xClOCHgI
「乙女の祈り」しか知られてないでしょ?
若死にした人でしょ?
0303名無しの笛の踊り2008/12/19(金) 11:11:31ID:Ghk+QZJ4
オレは聴き専だけど
あの壊れたオルゴールみたいなテンポ感は難しいだろうなと思うよ
0304名無しの笛の踊り2008/12/19(金) 11:46:28ID:iD5v6h7k
《白鳥の湖》
《曽根崎心中》に比すべきもの。
0305名無しの笛の踊り2008/12/20(土) 12:54:41ID:74fElrfW
>>297
芸術が爆発だ、ならばコレ⇒「ハルサイ」
0306名無しの笛の踊り2008/12/20(土) 16:40:15ID:FYpryQNv
「序奏とアレグロ」(ラヴェル)
もともと、ハープの音そのものが芸術的
それに木管と弦四重奏が控えめに加わって、ハープも邪魔されない
春の穏やかな日に桃源境をやっくり飛んでいるような曲
0307名無しの笛の踊り2008/12/20(土) 18:58:22ID:b6hy+Q5j
俺はモーツァルトの『後宮からの逃走』のラストでアドレナリン出まくりですね。
0308名無しの笛の踊り2008/12/20(土) 20:54:26ID:Gk6zzxcO
AKB48 「あなたとクリスマスイブ」
0309名無しの笛の踊り2008/12/24(水) 04:09:56ID:MS4EB+1x
〜の高み って最近よく使われるようになった?
そんなに美しい表現じゃないと思うけど
0310名無しの笛の踊り2008/12/24(水) 11:17:06ID:IEiFgITA
「これぞ芸術」でいいですよね。 大げさな表現が厭味です。
0311名無しの笛の踊り2008/12/24(水) 11:32:54ID:itXzyNe6
カヴァレリア・ルスティカーナ

ドキドキクリスマスだぜ…orz
0312名無しの笛の踊り2008/12/24(水) 11:39:26ID:itXzyNe6
もとい、

カルミナ・ブラーナだった…worz
0313名無しの笛の踊り2008/12/24(水) 14:04:34ID:IEiFgITA
>>311
私も「カバラレリア・ルスチカーナ」は実にいいオペラだと思います。
のどかな田園、清らかな合唱、それがとんでもない悲劇になる、そのリアリティーが
切に感じられる。そう長くない時間も聴くのに非常によい。
0314名無しの笛の踊り2008/12/24(水) 14:06:18ID:IEiFgITA
>>313
訂正
「カバラレリア・・・」⇒「カバレリア・・」
0315名無しの笛の踊り2008/12/24(水) 14:45:15ID:1TfPey0R
>>312
大違いw
0316名無しの笛の踊り2008/12/28(日) 17:38:41ID:Q45q0qHQ
高みだったら 童謡「たかいたかい してよ」

作詞 与田準一  作曲 細谷一郎

    母さま 母さま  たかいたかい してよ
    あおいあおい   あちらを 見せてよ 見せて
    お屋根の  あの空  見せてよ 見せて
0317名無しの笛の踊り2008/12/28(日) 18:30:28ID:oYJtc7Nt
0318名無しの笛の踊り2008/12/28(日) 19:14:54ID:TBe7UzKP
ペルゴレージのスタマ
0319名無しの笛の踊り2008/12/28(日) 22:02:07ID:zQ6pIk/A
J.S.Bach 音楽の捧げ物
0320名無しの笛の踊り2008/12/28(日) 22:14:19ID:DgQKjm2N
個々の琴線に触れるならなんでもアリと思う、と事前言い訳しつつボレロ
0321名無しの笛の踊り2008/12/28(日) 23:20:37ID:ncp2Urz5
クロイツェル
0322名無しの笛の踊り2008/12/29(月) 03:08:02ID:9OuSvOEz
弦楽のためのレクイエム
0323名無しの笛の踊り2008/12/29(月) 03:12:43ID:EzTuMju/
グリゼーの音響空間だろ
0324名無しの笛の踊り2008/12/29(月) 06:17:11ID:R6AqdxQ4
>>322
弦楽だけで声楽なしのクインテットorカルテットのKV626のやつ?
0325名無しの笛の踊り2008/12/29(月) 09:25:52ID:ePJCk5Ek
>>322>>324
なに? その曲。
0326名無しの笛の踊り2008/12/30(火) 00:37:22ID:NljyAmTE
>>324
ちげーよ。武満のほう
0327名無しの笛の踊り2008/12/30(火) 08:36:50ID:uQX6mP/8
>>326
武満徹作曲賞というのがあるんだって?  なにそれ?
0328名無しの笛の踊り2008/12/30(火) 17:13:03ID:m5s33LqH
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%A0
これか。
0329名無しの笛の踊り2008/12/30(火) 19:37:43ID:wB2xerZV
リゲティの作品群の中でもこのスレタイにふさわしい作品教えて下さい。
0330名無しの笛の踊り2009/01/01(木) 17:16:27ID:Mochhwki
クラシック音楽が聴く人の精神を高める音楽を目指しているとすれば、その対極にあるのが、
大衆歌謡曲でしょう。その事がよくわかるのが、大晦日に放送されるNHK紅白歌合戦です。
昨日も観るともなしに映像を見ていましたが、そのレベルの低さ、音楽性の際限のない低品格
歌手たち(カス)の品のなさにあきれ返ってしまいました。これが日本人が最も好む音楽で
あることは間違いありませんが、こんな低級な音に満足する人たちと同じ民族かと思うと、
もう憂鬱になります。
0331名無しの笛の踊り2009/01/01(木) 19:55:02ID:frxikeii
>>330
>クラシック音楽が聴く人の精神を高める音楽を目指しているとすれば

そんな理屈ではなくただ単にいいなと思ってクラシックを聴いていますが…
何かを良く言うのに他の比較対象を貶すのは品がないと思います。
0332名無しの笛の踊り2009/01/01(木) 20:01:43ID:Oda21s5o
クラシック=高級という考え方を持っている方がいるんですね。
0333名無しの笛の踊り2009/01/01(木) 21:03:30ID:xvvg0GRH
紅白自体は見ていてつらい番組だったな。
ガキのつかいの合間に見ただけだが。
歌も演出も痛すぎ。
あれをのほほんと見ていられる神経はすごいよ。
0334名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 12:19:57ID:bwS3Lw0w
紅白歌合戦と銘打っているが、もう歌はどうでもよいという番組。
小林、美川のド衣装を見せたりの方がメインだし、いかに見せ方にインパクトを
与えるかにナイナイ頭を使っているのが痛い。
なかばヤケッパチだ。

普段、あまりTV見てないんで若い歌手は知らなかった。
いきなり布施明の懐メロが出てきて、あ、今年はこれかと思ったが、森に無理に
「おふくろさん」を歌わせたりひどいもんだ。本当に森が歌いたったかね?
0335名無しの笛の踊り2009/01/03(土) 10:58:54ID:ZwEi1LXo
>>332
そういう考え方はしないが、紅白=低級という印象は受ける。
0336名無しの笛の踊り2009/01/03(土) 14:53:18ID:8r4U08xF
紅白改革案。バイロイトの人に演出頼んで、ニュルンベルクのマイスタージンガーみたいにする。
0337名無しの笛の踊り2009/01/03(土) 23:09:35ID:kY1iqOeI
新人に意地悪するんだなw
0338名無しの笛の踊り2009/01/04(日) 14:08:33ID:EOoPQ+9P
マラ、ブル、チャイコあたりが酷評されてるスレ
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1230234984/l50
0339名無しの笛の踊り2009/01/04(日) 20:45:15ID:dwtfgwcw
結局ブルックナーは若者のための音楽ということだ
0340名無しの笛の踊り2009/01/05(月) 10:07:13ID:pDqEBixP
結局、ブルックナーはオタクのために作曲した人のようだ。
0341名無しの笛の踊り2009/01/05(月) 11:06:28ID:0NDb5E9q
結局ブルマラタコゲソは孤独な男性のための音楽ということだ
0342名無しの笛の踊り2009/01/05(月) 13:45:52ID:iZemcDIL
結局ブルマラタコゲソは結婚すると聴かなくなるてことでつね?
0343名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 22:24:55ID:JPI17ji0
ブルマラタコゲソは死んだら聴けないな
0344名無しの笛の踊り2009/01/07(水) 23:29:39ID:vftvCqYo
>330こんな低級な音に満足する人たちと同じ民族かと思うと、
もう憂鬱になります。

マジレスでしょうか? 私は、街中でよくかかっていたりする、ポップス等は苦手です。
正直、耳にしていて不快であり、耳に出来る方が不思議と、感じてきました。
そして又、形式ばったところでもないと、中々クラシック音楽はかかっていない、のが日本の環境の様に思います。
勿論例外もあるでしょうが・・。
クラシック音楽の、日本における位置ずけ、愛好者の比率というのは、実際どうなのでしょうね・・。
私も、疑問に思っていることです。



0345名無しの笛の踊り2009/01/08(木) 14:16:34ID:A81DuIWT
フォーレ
ピアノ五重奏曲第2番
0346名無しの笛の踊り2009/01/08(木) 22:04:05ID:K4v+sF9d
ショパン
「バラード 1番」 
 4番もいいが、やっぱりこの1番が。
0347名無しの笛の踊り2009/01/08(木) 22:10:27ID:YyUyhG1C
バッハ
「マタイ受難曲」
0348名無しの笛の踊り2009/01/08(木) 23:28:39ID:VdppRJwf
>>346
>>ショパン 「バラード 1番」 

開始から3分ほど・・・
最初のテーマがゆっくりと暗い淵に沈んでいったかと思うと、
その闇の中から新たな主題が、まさに煌きながら現れる瞬間
・・・・・・「神業」
    
        でもやっぱり最高峰は4番かな、と思っている自分

0349名無しの笛の踊り2009/01/09(金) 18:41:58ID:4EZF/GqU
バルトーク「管弦楽のための協奏曲」

第5楽章、ホルンのユニゾンから始まる音のうねりを聞くと、これが
20世紀の30年代以降を代表する、真に20世紀的クラシックと感じる。
0350名無しの笛の踊り2009/01/10(土) 21:53:36ID:9UbeqJYR
オペラ「ペレアスとメリザンド」
0351名無しの笛の踊り2009/01/11(日) 22:17:22ID:2QR8kdwh
逝く年、来る年
0352名無しの笛の踊り2009/01/12(月) 00:26:01ID:Fl2nAWqt
交響曲「芸術の高み」
0353名無しの笛の踊り2009/01/12(月) 03:20:25ID:MrqpWJzB
マーラー:交響曲「大地の歌」から第6楽章「告別」
0354名無しの笛の踊り2009/01/12(月) 04:00:32ID:mbrWumGu
『マタイ』だと思ってたけど、やはり『ヨハネ』かも。
0355名無しの笛の踊り2009/01/12(月) 04:30:00ID:RbBtVIUo
現代音楽に決まっているだろうが!
0356名無しの笛の踊り2009/01/12(月) 07:55:24ID:7IVtevgS
>>355
それは曲名じゃないからボッシュート
0357名無しの笛の踊り2009/01/12(月) 09:29:35ID:ILYDkrtu
>>344
>マジレスでしょうか? 私は、街中でよくかかっていたりする、ポップス等は苦手です。
>正直、耳にしていて不快であり、耳に出来る方が不思議と、感じてきました。

同感。
以前の職場で始終FMが流れていて、
聞こえる音楽の下らなさに怒り心頭だった。
0358名無しの笛の踊り2009/01/12(月) 10:14:05ID:CpXTBspr
与作が最高
0359名無しの笛の踊り2009/01/12(月) 10:46:03ID:y1mPp0sz
perfumeの曲全部
0360名無しの笛の踊り2009/01/13(火) 17:50:19ID:es0G9P6a
勉強中に最適な心落ち着く癒し系のクラシックを教えて下さい。
0361名無しの笛の踊り2009/01/13(火) 18:14:23ID:L6lW+c6n
>>360
>勉強中に最適な心落ち着く癒し系のクラシック

パッヘルベルのカノン(パイヤール旧盤)
但し、あまりに曲と演奏が素晴らしすぎて聞きほれてしまう恐れあり。

フランクのヴァイオリンソナタ〜第4楽章も良いよ、是非お試しを!v(^-^)
0362名無しの笛の踊り2009/01/13(火) 19:16:25ID:es0G9P6a
>>361
ありがとうございます!
パッヘルベルのカノンはもうもってたんですが、
もういっこのは知らないんで、探してみます!
他にもありますか?
0363名無しの笛の踊り2009/01/13(火) 20:00:43ID:t9OXCYPR
ドボルザク
「スラヴ舞曲10番」
0364名無しの笛の踊り2009/01/13(火) 20:52:33ID:XACpObVa
>>360
なぜここで訊く

物凄い勢いで誰かがお薦めの曲を答えるスレ 15
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1226931464/
0365名無しの笛の踊り2009/01/13(火) 21:02:54ID:es0G9P6a
>>363ありがとうございます!
>>364すいません。そっちにいってみます!
0366名無しの笛の踊り2009/01/14(水) 15:15:11ID:2Jlf0znY
>>345に一票
1番も好きだ
0367名無しの笛の踊り2009/01/14(水) 19:28:52ID:AHZBHYZS
芸術だとwww
0368名無しの笛の踊り2009/01/14(水) 20:39:26ID:X/i4WxpC


G U R R E L I E D E R

0369名無しの笛の踊り2009/01/15(木) 21:27:16ID:CU5lufNA
グリエールの「コロラトゥーラ・ソプラノと管弦楽ための協奏曲」は実に素晴らしい。
ラフマニノフの「ヴォカリーズ」にも匹敵する美しさだ。
0370名無しの笛の踊り2009/01/16(金) 08:51:04ID:Y7BRYigc
交響詩「芸術の高み」
0371名無しの笛の踊り2009/01/16(金) 18:00:50ID:/XkVHOB5
>>344
首都に限ってもクラ聴く層は1%と聞いたことがあるよ。
産業としてはもうとっくに破綻してるんだって。

0372名無しの笛の踊り2009/01/16(金) 20:57:36ID:rfxvsNTG
俺は26だけど、22から聞き始めて、若者支援でできるだけ
有望な若手のコンサートには行くことにしてる。
0373名無しの笛の踊り2009/01/17(土) 13:03:00ID:B70e5Bh3
>>371
日本でもクラシック・ファン層は中年ですな。
30歳台以下はクラシックに関心が薄い。
カー気違いが昔ほど多くなくなって、いまの20歳代はクルマに対する
関心がうすいと言われる。 それとどこか重なっている。
0374名無しの笛の踊り2009/01/17(土) 13:44:03ID:KiZjhdkE
地方へ行ってみろ、クラ聴いているのはじいさん、ばあさんばかりだぞ。
0375名無しの笛の踊り2009/01/17(土) 13:50:54ID:pW1nb2Oo
地方じゃなくても爺婆ばかりだよ・・・。
0376名無しの笛の踊り2009/01/17(土) 14:07:04ID:KiZjhdkE
言えてる。
0377名無しの笛の踊り2009/01/17(土) 15:03:47ID:B70e5Bh3
40歳代以下は何を聴いているのでしょうか?
0378名無しの笛の踊り2009/01/17(土) 15:48:01ID:wr4alx17
きみまろのファンだってばあさんばかりだぞ。
0379名無しの笛の踊り2009/01/17(土) 16:05:45ID:pW1nb2Oo
爺婆が悪いって訳じゃないけど、爺婆ばかりじゃ奏者だってつまんないっしょ。
0380名無しの笛の踊り2009/01/17(土) 16:31:36ID:pek1APn8
そうかなあ。
私は所沢だけど、確かに普段は爺婆ばかりなんだが
ギドンクレーメルやコンセルトヘボウが来た時は
いきなり客層が若くなってて、びっくりしたよ
都心に比べたら格安で聴けるから、遠方から来るんだろうけどねえ
0381名無しの笛の踊り2009/01/17(土) 22:46:25ID:E7vk/2jF
勤め先にいる、普段全くクラシックに聴かない
一般サラリーマン達(30歳前後)で、
「たまには年末の第9を聴いてみたい」とか言う人はけっこう居るよ。
0382名無しの笛の踊り2009/01/17(土) 23:08:49ID:V7Fyl2HI
うひょー
0383名無しの笛の踊り2009/01/17(土) 23:45:56ID:eOz/nVYc
リスト ピアノコンチェルト2番
0384名無しの笛の踊り2009/01/18(日) 00:16:52ID:yszUZZlD
クラは、金と時間がかかりすぎるから若い世代は聴かないんだと思う。
いいオーディオセットじゃないとクラの良さは分からんし。
それにコンサートも高い。

若いときは、30分の交響曲をのんびり楽しむ精神的な余裕も無いしな。
0385名無しの笛の踊り2009/01/18(日) 04:44:02ID:Pj8N4URE
>>384

> いいオーディオセットじゃないとクラの良さは分からんし。


ここ以外同意
0386名無しの笛の踊り2009/01/18(日) 05:15:28ID:Fd/dWBF2
まあ日本からクラが無くなるのも時間の問題だろう。
音大の経営もどんどん悪化してるみたいだし。
0387名無しの笛の踊り2009/01/18(日) 09:18:16ID:5di0Mmzg
若年層の現実の貧困 + 精神的貧困がクラシックを縁遠くさせているという
ことですね。
0388名無しの笛の踊り2009/01/18(日) 11:53:04ID:2sChHlfP
>>371
産業はヤメレ産業はwww
0389名無しの笛の踊り2009/01/18(日) 13:52:43ID:vVYw8HS7
>>388
ワロタ
0390名無しの笛の踊り2009/01/18(日) 15:31:55ID:iq4ilBNN
カラヤンのオーケストラ5番
0391名無しの笛の踊り2009/01/18(日) 16:09:09ID:KAWoTjnR
>>387
そうそう若者の貧困の問題は深刻だぞ
今までは年功序列的考え方があったが、これからは無くなっていく方向
だろうし・・・すると一生貧乏ということになってしまう・・・・
政府は対策を打たないといけないんだが
0392名無しの笛の踊り2009/01/18(日) 16:12:23ID:KAWoTjnR
連投すまん。ちょっとスレ違いだが社会主義的体制の方がクラシック音楽は
発展するような気がする。クラシック音楽に対する成果はアメリカよりもソ連
の方が出しているだろうし。儲けをある程度除外視しないと良いクラシック音楽
は生まれないと思う
0393名無しの笛の踊り2009/01/19(月) 05:04:54ID:kOnMONK1
万国の労働者よ、団結しよう、クラシックのために!
0394名無しの笛の踊り2009/01/19(月) 15:00:47ID:IoAj2yVy
>>388
じゃあ「商い」
0395名無しの笛の踊り2009/01/19(月) 15:07:17ID:IoAj2yVy
モーツァルト:「雀のミサ」
ベートーヴェン:「皇帝」「大公」「田園」
メンデルスゾーン:「宗教改革」
フォーレ:「レクイエム」
ドヴォルザーク:「アメリカ」
スメタナ:「わが祖国」

こんなところかな。
0396名無しの笛の踊り2009/01/19(月) 20:32:45ID:JaFt6LFR
バッハ/マタイ受難曲
ヴェルディ/レクイエム

ブルックナー/交響曲第8番
0397名無しの笛の踊り2009/01/19(月) 22:24:00ID:mVosL0iK
真に芸術といえるのはこれ→「美しく青きドナウ」
0398名無しの笛の踊り2009/01/20(火) 00:28:34ID:6pIQEkKY
ハイドン 校長先生
0399名無しの笛の踊り2009/01/20(火) 01:28:19ID:2pnObfFU
バッハ 平均律クラヴィーア 

リヒテル聴いて大泣きした ごめん オレの人生
0400名無しの笛の踊り2009/01/20(火) 06:18:49ID:SnIlCVdy
やっぱおふくろさんだろう。
0401名無しの笛の踊り2009/01/20(火) 10:47:02ID:xrbb1PCM
大真面目にこれのアンケートというか、専門家の声を集めたら

バッハのシャコンヌになるんじゃないの?ほぼ間違いないんじゃない?
0402名無しの笛の踊り2009/01/20(火) 11:18:30ID:7hwbD7mn
「美しき青きドナウ」

 いまやたらに流行りの言葉で「命をもらう」つう言葉は、あまり使いたくない
 けど、それに近い体験をした、そのときの音楽。
0403名無しの笛の踊り2009/01/20(火) 13:23:57ID:xrbb1PCM
いや、個人的な体験はこの際置いておいて、
「芸術の高み」といったらやっぱりシャコンヌってことにならないか?
音楽史上最高の一曲と評されることもしばしばですよね。
0404名無しの笛の踊り2009/01/20(火) 17:59:33ID:nCkcssAz
バッハ「音楽の捧げもの」

まさに天界の音楽
0405名無しの笛の踊り2009/01/20(火) 18:04:01ID:7AS89/2x
うるせえなw
いちいち他人の同意を求めないと気がすまないのかお前は
0406名無しの笛の踊り2009/01/20(火) 18:04:38ID:7AS89/2x
すまん、>>403へのレスね
0407名無しの笛の踊り2009/01/20(火) 19:52:28ID:CQULQqTv
全くだな。自分がどう思うのか聞いているのに。日本人ってこんな人があまりに多すぎる気がする。
0408名無しの笛の踊り2009/01/20(火) 21:30:32ID:Xmdv0DcF
>>403

そうですね。全く同意だお。
0409名無しの笛の踊り2009/01/21(水) 15:19:25ID:3com5u10
シャコンヌでいいよ。これが結論でいいんじゃね?
0410名無しの笛の踊り2009/01/21(水) 21:10:08ID:nHDg/H+E
アイルランド民謡「ロンドンデリーの歌」は最も美しいメロディーの曲と
言われています。

もう一つ上げたい。 メンデルスゾーン
 ”Auf Flügeln Des Gesanges”
   詩も美しい
0411名無しの笛の踊り2009/01/21(水) 21:13:46ID:d5y6PB4t
ラリラリ東京
http://www.youtube.com/watch?v=Zbxi2-frTSo

大泣きした ごめん 
0412名無しの笛の踊り2009/01/21(水) 21:15:37ID:opVXwliW
シャコンヌ
0413名無しの笛の踊り2009/01/21(水) 22:57:57ID:ibbkcTaF
交響曲=新世界
協奏曲=ドヴォ チェロコン
管弦楽曲=謝肉祭
室内楽曲=アメリカ
オペラ=ルサルカ
宗教曲=聖ルドミラ
器楽曲=スラヴ舞曲
0414名無しの笛の踊り2009/01/21(水) 23:17:22ID:opVXwliW
シャコンヌ!
0415名無しの笛の踊り2009/01/22(木) 09:00:23ID:QuKzqiXR
ヴァイオリンソナタ:クロイツェル
0416名無しの笛の踊り2009/01/22(木) 10:57:40ID:614njkL/
短い曲のほうが芸術的ですね
0417名無しの笛の踊り2009/01/22(木) 16:17:05ID:5KIeTTYB
シベリウスの7番が出ていないなんて・・・
0418名無しの笛の踊り2009/01/23(金) 16:06:12ID:oW9GI5Qm
バッハの「パルティータ」

若いころから親しんでいたので、自分には芸術の極
0419名無しの笛の踊り2009/01/23(金) 23:31:32ID:EWTEvcsa
ジョン・ケージ/4分33秒
0420名無しの笛の踊り2009/01/23(金) 23:33:05ID:xI9DJeiR
>>419
典型的な中2病
0421名無しの笛の踊り2009/01/23(金) 23:35:06ID:oA0jyBGn
フーガの技法と音楽の捧げ物
0422名無しの笛の踊り2009/01/24(土) 08:55:09ID:lWRiO5N7
与作
0423名無しの笛の踊り2009/01/24(土) 11:41:46ID:1O/Sbtlk
童謡『月の砂漠』
0424名無しの笛の踊り2009/01/24(土) 13:14:01ID:6o04AyKy
シベリウスのクレルヴォ交響曲
0425名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 09:22:18ID:kqAu+Z84
>>423
大草原なら
「中央アジアの草原にて」
湖なら
「魔の湖」(リアードフ)
河なら
「モルダウ」
海なら
「海」か「フィンガルの洞窟」
島なら
「死の島」(ラフマニノフ)
0426名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 11:25:47ID:gaIDRvVf
>>425
山なら「アルプス交響曲」と書こうとして、
ブルックナーの交響曲群を前に断念したんですね、わかります。
0427名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 12:45:01ID:fI//EoU0
>>425
女なら
「アルルの女」、「ポヒョラの娘」
0428名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 14:47:46ID:hCQNpuIP
>>425
森なら、交響詩「タピオラ」
0429名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 16:07:07ID:dNb9gwwu
シベリウスの7番
ゴルドベルク変奏曲
展覧会の絵(ピアノ版)

最初からスレながめたんだけど
芸術の高みって難しいね。
漏れのイメージだと神が見えるというか、孤高というか、
解脱してると言うか・・・
0430名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 16:07:30ID:Kiyfj/TF
絵画でいけばミケランジェロの最後の審判とレオナルドのモナリザは両方とも
芸術の高みだよな。前者は圧倒的な壮大さ、後者は限りない深さ。
音楽だと前者はベートーベンの第九、後者は何人かが言ってるけどバッハのシャコンヌ
が相当しそう。
0431名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 19:22:18ID:DFVkmfce
>>430
ベートーベンの第9は、芸術的ではないと思うけど。あれ程ドロドロした人間臭い曲はないよ。
0432名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 20:27:56ID:gaIDRvVf
第9ってベタだよな
0433名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 22:39:55ID:Hlo1WNMN
ドヴォルザーク 弦セレ
美しすぎる・・・まさに芸術の極み
0434名無しの笛の踊り2009/01/26(月) 00:39:56ID:U14yCtF9
やっぱeroicaだな いやレオノーレ3番も捨てがたい
0435名無しの笛の踊り2009/01/26(月) 07:09:35ID:IycMzcUv
おふくろさん
0436名無しの笛の踊り2009/01/26(月) 08:01:45ID:FoccYXBy
よぉ〜
0437名無しの笛の踊り2009/01/26(月) 14:31:55ID:f4NxlzTC
ダフクロ
0438名無しの笛の踊り2009/01/26(月) 14:39:11ID:aQKq9jyU
だふくろさんよ  だふくろさん
0439名無しの笛の踊り2009/01/26(月) 19:49:20ID:WFJ6uHgB
ピアノソナタNo14(OP27)月光 
 この曲の深い和音は深い思いに耽ってしまう 超一級の瞑想曲
0440名無しの笛の踊り2009/01/26(月) 19:52:58ID:rSfrx3th
>>439
凄い中二臭を感じる
0441名無しの笛の踊り2009/01/27(火) 08:30:21ID:sVOoAPcG
シベ5くらい崇高な気分になれる曲は無いぞ。
0442名無しの笛の踊り2009/01/27(火) 17:51:33ID:F/T3eXdr
>>439がどういう道をたどってそこに行き着いたかによるな
0443名無しの笛の踊り2009/01/27(火) 21:40:41ID:15kjlLpM
>>440
中二臭と中年臭が充満してるのが このスレだが
0444名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 00:08:42ID:h5jzecou
ブルックナーの交響曲第9番第3楽章
嘲笑,非難上等

だって好きなんだもん
0445名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 00:22:31ID:sbd3AOqk
>>444
特に最後のほうのおだやかさがいいっすね。
ああ、来ちゃったなあ、という感じで。癒されます。嘲笑,非難上等。
0446名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 03:56:52ID:K9kgI/MF
黛敏郎:バレエ音楽『舞楽』
もっと演奏されるべき至高の一曲。
0447名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 06:55:24ID:jZnblFxy
雪国
0448名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 09:53:42ID:J516s/zQ
>>444
あれは 第4楽章を書かれたらダメ曲になったな。だらだらと長いだけに
なる。未完に終ってので、よく完結した曲だ。
そういう曲はけっこう、他の作曲家にもある
0449名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 11:01:06ID:GmYre3ho
「水上の音楽」
華やかで厳か。王宮の音楽に相応しい雰囲気
0450名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 20:11:28ID:uQpVAcqy
ベルク ヴァイオリン協奏曲
YMO 東風
村下孝蔵 初恋

おれにとって芸術の高みはこの3曲にとどめを刺す
0451名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 21:57:47ID:NdqamcWj
>村下孝蔵 初恋

はげしく同意。
0452名無しの笛の踊り2009/02/01(日) 17:46:17ID:0E6m7ApU
>村下孝蔵 初恋

すれ違いだが、あの時、何故あんなに思いつめていたのか、年を取ってからでは理解できない。
0453名無しの笛の踊り2009/02/04(水) 03:16:01ID:sSTWTJ0I
アルプス交響曲!文句なく高い。
0454名無しの笛の踊り2009/02/04(水) 09:41:46ID:1D5M4XyR
それは標高の高みと言えよう。
0455名無しの笛の踊り2009/02/04(水) 13:15:15ID:HXkYVKLs
「エベレスト交響曲」はもっと高い
0456名無しの笛の踊り2009/02/04(水) 18:05:35ID:qGDb8MPC
>>452
女と見ればやることしか考えなくなったくらい汚れてしまったが、未だにこの歌を聴くと切なくて泣きそうになる。
0457名無しの笛の踊り2009/02/04(水) 20:40:15ID:R3yAQYzu
神風協奏曲はどの位の高さだろうか?
0458名無しの笛の踊り2009/02/07(土) 17:13:56ID:v3lkgWpT
浜辺の歌
0459名無しの笛の踊り2009/02/07(土) 17:45:06ID:kgtWzsf2
ドヴォ7
タコ5
ブラ4
春祭
あたりで
0460名無しの笛の踊り2009/02/07(土) 17:53:37ID:5uZVJPUw
やっぱ君が代だよ。
0461ぼく2009/02/07(土) 17:56:16ID:ZgraRt4Y
ぼくがレコ芸で推薦している曲
0462名無しの笛の踊り2009/02/07(土) 19:57:04ID:v3lkgWpT
ヴィヴァルディーの「四季」ですな
0463名無しの笛の踊り2009/02/07(土) 22:25:15ID:Ggy5MO8J
ブーレーズ第2ソナタ、レポン、ノタシオン
ウェーベルンピアノ変奏曲
ドビュッシー前奏曲集
バッハフーガの技法、音楽の捧げ物
0464名無しの笛の踊り2009/02/08(日) 06:56:58ID:lW9+toEY
人生劇場
0465名無しの笛の踊り2009/02/08(日) 09:39:45ID:2n+4DKFd
どんな曲でも演奏による。
0466名無しの笛の踊り2009/02/08(日) 11:40:56ID:TyWkdfzP
ショスタコービチ
交響曲第7番
《レニングラード》
0467名無しの笛の踊り2009/02/08(日) 13:27:14ID:wHR60HO0
>>450-466
曲名を書くだけでなく、「高み」の証明がほしい。
0468名無しの笛の踊り2009/02/08(日) 15:11:39ID:J7u8YkmG
ショパン「マズルカ」
多分誰もまともに弾けないと思う、技術的な意味じゃなくて。
0469名無しの笛の踊り2009/02/08(日) 16:05:25ID:SnWoPOCa
>>468
誰も聴いたことがない「マズルカ」を君は知っているのかね?
中二臭と言われたくないなら、もう少しちゃんと説明したまえ。
0470名無しの笛の踊り2009/02/08(日) 18:39:00ID:rnH+kLxW
園まり「何も云わないで」

説明はしない。何もいわない。
0471名無しの笛の踊り2009/02/09(月) 00:28:51ID:a/4QOpja
フランシスコ・タレガ 前奏曲第2番

スタートレックネクストゼネレーションのある回で人間を目指すデータ少佐が演奏していた。
0472名無しの笛の踊り2009/02/09(月) 07:51:54ID:V0GGKbBR
同期の桜
0473名無しの笛の踊り2009/02/12(木) 20:45:32ID:kVIlOPEu
「無言歌集」 メンデルスゾ^ン
0474名無しの笛の踊り2009/02/12(木) 23:13:34ID:QCoaLfXZ
詩人の魂

ジュリエット・グレコで
0475名無しの笛の踊り2009/02/12(木) 23:46:20ID:55gVOIyy
>>452
浅い夢だから胸を離れないって信じがたい名文句だよな。
母国語にしかない代えがたい魅力ってのは確かにある。

俺はシューマンの詩人の恋が芸術の高みだと思うけど、
もし俺がドイツ人だったらもっと感動したんだろうな。
0476名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 08:40:41ID:8Sn0rxqd
デュパルク「旅への誘い」
  ボードレールの詩とともに聴いてごらん
0477名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 17:39:04ID:XGFbgl6H
スラヴァの歌うカッチーニ/アヴェ・マリア
0478名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 17:47:24ID:+YcT8L0M
海往かば

知覧で特攻隊員の遺影を眺めていたらこの曲が脳内に浮かんできた。
それまでずっと堪えていた涙腺が一気に崩壊した。
芸術性とは関係ないけどね。
0479名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 17:57:55ID:D4TDrglw
原爆を許すまじ 浅田石二作詞・木下航二作曲

長崎のカテドラルで記念写真する時に、遠藤周作の「女の一生」のサチ子を
思い出した。
0480名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 19:36:29ID:vwg6+pWI
ヴォーン・ウイリアムス
揚げひばり

不安や辛いこともあるけど、空を見上げて頑張ろうと言う気になる。
0481名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 20:40:27ID:SJSygy00
長崎の夜はむらさき
0482名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 21:25:11ID:8Sn0rxqd
>>478
「海往かば」は日本の国歌にふさわしい。
「君が代」は天皇制だから、残すとして、「海・・・」をもう一つの国歌に
定めたらどうでしょう。
0483名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 21:49:03ID:df0iNNsz
「君が代」古今和歌集10世紀
「海ゆかば」万葉集7〜8世紀

「海ゆかば」のほうがより国歌にふさわしいな。
日本の海、山河のイメージも強いし。
実際、戦前まで親しまれていたのは「海ゆかば」のほうで、第二国歌といわれていたらしい。
旋律もオリンピックなどで流れるとこ想像したらこっちのほうが美しい。
しかしモロに戦争のイメージが強いからどうかという批判が続出するだろうw

>「君が代」は天皇制だから、残すとして
「海ゆかば」のほうがモロに天皇のために命を投げ出すという歌だよ。
君が代の君は将軍家でも、国民でもときどきの主権者に置き換えられるけど。





0484名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 22:07:17ID:SJSygy00
「だいたい、ベートーヴェンの音楽自体、どうしてカラヤンや
アバドのような都会的に洗練された、スマートなものであり得ようか」と
ここまで断言する宇野氏の根拠に興味があります。ベートーヴェンの
楽譜を深く深く読み込んでいけば、こういう結果に導かれるのは
必然でしょうか。自分はベートーヴェンの交響曲全集をひとつだけ
選ぶとすると迷うことなくノーリントンにします。
そしてそれを宇野氏は「耳が汚染され、感性がゆがめられてしまった
結果だ」と言い放つ。大きなお世話だと言いたい。
0485名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 22:55:40ID:qRxBceOK
オマエモナー
0486名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 23:59:31ID:FOyae61Y
流れに逆らわずw
ベートーヴェン ピアノソナタ32番
0487海行かば・・・2009/02/17(火) 21:52:27ID:Lk7Q5NZm
>>483
「海行かば」  作詞:大伴家持  作曲:信時潔

 海行かば
 水漬(みづ)く屍(かばね)
 山行かば
 草生(くさむ)す屍
 大君(おおきみ)の
 辺(へ)にこそ死なめ
 かえりみはせじ

 昭和十二年一月
 
美しい歌です。みながこれに変えたいと思っています。
0488名無しの笛の踊り2009/02/18(水) 10:04:13ID:WGBif8tH
>>487
戦前によく歌はれた。信時潔作曲。歌詞は万葉集の歌を採用している。
 読み方は、

 うみ ゆかば みづく かばね
 やま ゆかば くさむす かばね
 おおきみの べにこそ しなめ
 かえりみはせじ

意味は、

 海をゆくなら
 水に漬かる屍ともならう
 山をゆくなら
 草の生える屍ともならう
 天皇のおそばに
 この命を投げ出して
 悔ひはないのだ
 けつして
0489名無しの笛の踊り2009/02/18(水) 10:22:09ID:e713KqG7
>>486 僕はむしろ作品110・31番をとる。
0490名無しの笛の踊り2009/02/18(水) 18:01:21ID:upvO8pg4
>>489
私は30番ですね。
0491名無しの笛の踊り2009/02/18(水) 22:02:13ID:62AFu8Zw
オマエら単に自分の好みを臆面もなく逝ってるだけじゃんwww

自分の好み=「芸術の高みと呼ぶにふさわしい」かよ

アホ丸出し、つーかそもそも
「芸術の高み」なんて言い出す馬鹿からして、
西洋伝統芸能の一つ=クラシック音楽のことがサッパリ分かってないのが
ミエミエなんだけどさw
0492名無しの笛の踊り2009/02/18(水) 22:16:52ID:IObJEo9/
>>491
そこまで書いといて、最後に一曲も挙げないとは。なんちゅうヘタレじゃ。
0493名無しの笛の踊り2009/02/18(水) 22:25:41ID:LSfL+Wq9
>>488
お約束の映像です
http://www.youtube.com/watch?v=uINoxvU03Fo
0494名無しの笛の踊り2009/02/18(水) 22:27:15ID:LSfL+Wq9
こちらのほうが映像として感銘が深いかも。
曲は糞だがwww
http://www.youtube.com/watch?v=aQlcxo3gOJ0&feature=related
0495名無しの笛の踊り2009/02/18(水) 22:28:14ID:4AITjmYx
とりまクソスレ建てた1がアホの元凶
0496名無しの笛の踊り2009/02/19(木) 02:49:39ID:P6g4Q+4z
フランツ・リスト/パガニーニの「鐘」による華麗なる大幻想曲

長く続く壮大なフィナーレはどのピアノ独奏曲よりも華麗で壮大。

演奏者が少な過ぎるのが残念
0497名無しの笛の踊り2009/02/19(木) 20:50:20ID:rN4rS7CG
太陽ほど高みを感じるものはありません。 お〜ソレ ミオ です。

'O Sole Mio
Che bella cosa 'na iurnata' e sole,
n'aria serena doppo 'na tempesta!
Pe' l'aria fresca pare gia 'na festa
Che bella cosa 'na iurnata' e sole.
Ma n'atu sole chiu bello, ohine,
'O sole mio sta n'fronte a te,
'O sole, 'o sole mio sta n'fronte a te,
sta n'fronte a te!
0498名無しの笛の踊り2009/02/20(金) 09:55:05ID:fPySLMl+
同期の桜
0499名無しの笛の踊り2009/02/20(金) 10:57:49ID:ee7h9hQs

じじいスレ
0500名無しの笛の踊り2009/02/20(金) 11:47:34ID:XDfQzFf9
500ゲト
糸冬了
0501名無しの笛の踊り2009/02/20(金) 12:54:49ID:7J4arIkG
メリーアン

byたかみ〜
050212009/02/20(金) 13:04:03ID:KxKnsc7z
マーラー 1番

森の中に巨人の影が見える
050312009/02/20(金) 13:15:21ID:KxKnsc7z
リスト ラ・カンパネッラ

2つの音の展開は俳句の様にすばらしい
0504名無しの笛の踊り2009/02/20(金) 17:58:29ID:0S6xk3lz
ラ・カンパネラならゲキチが最高
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30236
0505名無しの笛の踊り2009/02/20(金) 18:21:55ID:XDfQzFf9
芸術とは何かが分からない人が集まるスレはここでつか?
0506名無しの笛の踊り2009/02/20(金) 22:13:10ID:srH+l61c
505 :名無しの笛の踊り:2009/02/20(金) 18:21:55 ID:XDfQzFf9
芸術とは何かが分からない人が集まるスレはここでつか?
0507名無しの笛の踊り2009/02/20(金) 22:51:52ID:ftTPuuRN
普段まったくクラシックを聴かない私がバッハのアリオーソを聴いて泣きました それ以来クラオタです。人を楽しませる、人を癒す、それだけで私は芸術の極みだと思う
0508名無しの笛の踊り2009/02/21(土) 07:06:05ID:hRlpztA9
川の流れのように
0509名無しの笛の踊り2009/02/21(土) 09:50:38ID:YlgPSG8m
「芸術の高み」と言うから判りずらい。「音楽の高み」と言い代えればよい。
音楽を聞いて、その人の人生観、価値観を変えてしまう曲があれば、それは
その人にとっての「音楽の高み」だ。
人生観、価値観を変え、人生を変えてしまった音楽。
それを聴いた後の人生がその人にとって良かったか、悪かったかは関係ない。
0510名無しの笛の踊り2009/02/23(月) 20:59:50ID:dbF3Xufx
チャイコフスキー出これは聴ける バレー組曲としても最高の一つ
「くるみ割り人形」
0511名無しの笛の踊り2009/02/23(月) 23:14:25ID:GiTvrHyy
>>509
人の価値観を変えるのは、芸術的な高みとは直接的関係はない。
多くの若者の価値観を変え続けているデスメタルは、「芸術の高み」と言えるだろうか?
0512名無しの笛の踊り2009/02/25(水) 18:19:06ID:mPggPv8S
デスメタルって何ですか?
0513名無しの笛の踊り2009/02/25(水) 18:40:55ID:JQqAlUEf
ドゥダメルの別名。
0514名無しの笛の踊り2009/02/26(木) 07:26:46ID:jLLI/03r
うますぎワロタ
http://www.youtube.com/watch?v=6PCYHHTOpi4
0515名無しの笛の踊り2009/02/26(木) 07:39:50ID:jLLI/03r
これもヤベヱ
http://www.youtube.com/watch?v=e9FPg1gNCGc
0516名無しの笛の踊り2009/02/26(木) 09:40:11ID:Lp7sFYvT
マーラー(笑)
ブルックナー(笑)
0517名無しの笛の踊り2009/02/26(木) 12:32:41ID:SIF5IauP
今は2009年なのに100年や200年前の話されてもw
0518名無しの笛の踊り2009/02/26(木) 13:00:29ID:jOAu9Aey
では100年後や200年後の話をしましょう!
0519名無しの笛の踊り2009/02/26(木) 15:47:18ID:mD8p26H/
与作
0520名無しの笛の踊り2009/02/26(木) 18:20:00ID:asYhB+bJ
傑作
0521名無しの笛の踊り2009/02/26(木) 18:52:57ID:wSGbF94H
臭作
0522名無しの笛の踊り2009/02/26(木) 19:02:00ID:Htm4Z4cA
0523名無しの笛の踊り2009/02/26(木) 19:18:39ID:+FwNOpBK
やっぱり
リストのラ・カンパネラしかないんじゃない?

出だしのキンキンキンカンカンカンは
「リストにこの2つの音を聞いてね」って
ぶっきらぼうに言われてる様でたまない。

これぞ高みからの声
0524名無しの笛の踊り2009/02/26(木) 23:25:14ID:7hv3zaVX
>>523
パガニーニじゃなくてあえてリストですか
0525名無しの笛の踊り2009/02/27(金) 06:53:07ID:X+xDeJ2a
君が代
0526名無しの笛の踊り2009/02/28(土) 09:17:11ID:HNiGPHO3
『早春賦』

オペラは演劇と音楽、美術、衣装などが加わった総合芸術と言われます。
同様に、歌曲は文学(詩)と音楽の複合芸術です。
外国歌曲より日本人の創作した歌曲の方が詩が十分に味わえるだけ、真の鑑賞が
可能です。
モーツアルトの「すみれ」は良い曲ですが、あの曲をパクった「早春賦」の方が
日本人には感動的です。なぜなら詩が感動を与えるからです。
「すみれ」のドイツ語からの翻訳では、ほとんど感動は得られません。
さらに、この「早春賦」をパクった「知床旅情」(森繁久弥作)が日本人に好かれる
のも同じ理由からでしょう。
0527名無しの笛の踊り2009/02/28(土) 09:32:19ID:zupdxSw0
海ゆかば
0528名無しの笛の踊り2009/03/01(日) 11:27:40ID:zFXNhcE1
故郷(ふるさと)

うさぎおいしかのやま
こぶなつりしかのかわ
ゆめはいまも めぐりて
わすれがたきふるさと

この歌は、日本で小学校を過ごした人なら誰もが共感するでしょう。
0529名無しの笛の踊り2009/03/01(日) 17:02:10ID:nE6wUyB0
>>528
長野五輪の閉会式で杏里が歌った時にそう思った。

昔、卒業をテーマにしたドラマのエンディングで、
石井竜也がアカペラで「仰げば尊し」を歌ってた時は鳥肌がたった。
0530名無しの笛の踊り2009/03/02(月) 09:01:34ID:y7kwI8RU
「仰げば尊し」は歌詞が古臭いと言う理由で、だんだん歌われなくなりましたけど、
メロディーがとてもきれい。
別の良い詩を誰か作って、この旋律に載せたら新しい素晴らしい歌ができるでしょう。
おそらくアイルランドかスコットランドの民謡が元だそうですが、いまだに
作曲者が不明というのも不思議です。
0531名無しの笛の踊り2009/03/02(月) 20:09:26ID:kjMj+rKh
本田美奈子が病院でうたう
アメージンググレイス
0532名無しの笛の踊り2009/03/02(月) 21:10:56ID:tJlnFe9h
とんぼ
0533名無しの笛の踊り2009/03/02(月) 21:11:19ID:3/BbJ93a
そりゃ、涙無しでは聴けない。
0534名無しの笛の踊り2009/03/02(月) 21:36:43ID:2BmG5jbM
>>530
古くさいというよりは、教師が強制的に「我々を敬え」と言っているような
ものだから反発する人が多いのさ。
0535名無しの笛の踊り2009/03/04(水) 11:07:29ID:aQ7CeZ/L
「仰げば尊し」は「千の風になって」」の歌詞を借用して唄うといい。

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

何だっていいじゃ
0536名無しの笛の踊り2009/03/05(木) 13:41:37ID:bY4b+2qL
メンデルスゾーンの弦楽四重奏6番
0537名無しの笛の踊り2009/03/05(木) 14:49:32ID:0SInNL6A
>>536
私小説ぽくって生々し過ぎる。
地味だけど作品44の3曲が断然イイ
0538名無しの笛の踊り2009/03/08(日) 15:23:26ID:1eGncXOc
メンデのSQ6はきついだろう。あれは苦痛。
0539名無しの笛の踊り2009/03/09(月) 20:08:19ID:39YRg3yd
「ティルオイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」
物語の音化としては秀逸 ユーモラスだし・・・
0540名無しの笛の踊り2009/03/09(月) 23:00:21ID:zwt3J/D+
オネゲルのクリスマスカンタータはいろんな意味で涙を禁じえないんだがな

てかここまでオネゲルが出てないな
0541名無しの笛の踊り2009/03/09(月) 23:07:05ID:1oq1rGZ8
オネゲルは好きだけど「芸術の高み」と言われると何となくピンと来ないんですよね。
0542名無しの笛の踊り2009/03/10(火) 05:30:03ID:kSKjPuzO
ロバートジョンソン全部。
3コードの芸術です
0543名無しの笛の踊り2009/03/11(水) 18:22:58ID:3ICZqXR0
チャイコフスキー 交響曲第4番 第2楽章

夢のない曲だと思う。だがそこがいい。

0544名無しの笛の踊り2009/03/11(水) 21:49:14ID:XadL2Jc+
夜明けの曲というと「ダフクロ」や「海」が有名ですけど、
「ペールギュント」の夜明け。 北欧の空気まで感じてしまいます。
0545名無しの笛の踊り2009/03/12(木) 14:26:09ID:Y1V+7qJQ
「メシア」
0546名無しの笛の踊り2009/03/12(木) 20:45:21ID:Kpkl7gpB
アウリスのイフィゲニア序曲
0547名無しの笛の踊り2009/03/12(木) 21:41:22ID:qL9h3QZT
>>526

早春賦がぱくったのは、「すみれK476」じゃなくて
「春への憧れK596」である件について
0548名無しの笛の踊り2009/03/12(木) 21:42:57ID:zGONzjou
おふくろさん
0549名無しの笛の踊り2009/03/12(木) 21:44:07ID:qL9h3QZT
ついでに言うと、「春への憧れK.596」は、
「ピアノ協奏曲第27番K595」の第三楽章にクリソツ

だれか、ピアニストが茶目っ気だして、
カデンツァで「知床旅情」をやってくれないかなw
0550名無しの笛の踊り2009/03/12(木) 22:22:09ID:Y1V+7qJQ
「早春賦」も「知床旅情」も露骨なパクリのサンプルだね。

ついでに言うと、日本人が一番好きな童謡、山田耕作の『赤とんぼ』も
露骨な盗作ではある。
日本の作曲家はパクリが巧い。
0551名無しの笛の踊り2009/03/12(木) 22:46:03ID:w0SGJOXg
盗作ではない。拝借しているに過ぎない。
0552名無しの笛の踊り2009/03/13(金) 18:35:50ID:RKkknyi9
盗作、拝借、パクリ、パロディー

どう使い訳られるのでしょうか?
0553名無しの笛の踊り2009/03/13(金) 20:36:05ID:in7Nm2Ja
夢は時間を裏切らない
0554名無しの笛の踊り2009/03/14(土) 00:00:43ID:sXesQtiH
>>552
リスペクト、オマージュ、インスパイアも入れてくれ
0555名無しの笛の踊り2009/03/14(土) 00:29:56ID:KNTXTBRc
著作権云々っていう権利問題が出来るまでは旋律の拝借は常識。
そんなこと言ってたらバロック作曲家なんて殆ど全滅だよな。
テレマンくらいだろ、100%オリジナルで勝負してたのってさ。
0556名無しの笛の踊り2009/03/14(土) 11:16:56ID:Kd10hfx2
>>555
え? あのバッハも盗作に関与すてたんすか?
0557名無しの笛の踊り2009/03/14(土) 19:46:56ID:4UeA4Nbj
天才の共通点は死が近づくにしたがって音楽の完成度が上がっていく事。
モーツアルト
ベートーベン
シューベルト

はその典型。

例外はプロコフィエフのみだな。
0558名無しの笛の踊り2009/03/14(土) 21:20:29ID:sXesQtiH
>死が近づくにしたがって音楽の完成度が上がっていく事。
それって普通なんじゃないの?w
0559名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 09:26:35ID:oI1HTlzJ
オーケストレーションなどの技巧的な完成度は、年をとって経験をつんでからの方が
上がっていくと思いますが、音楽自体あるいは作品自体の魅力は、若いときのものの
方が良かったという作曲家もいます。シューマンやフォーレなどは、そう思います。
ストラヴィンスキーは評価が微妙なところだと思います。
0560名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 09:51:02ID:oI1HTlzJ
>>556
マタイ受難曲の中で十字架にかけられたイエスが息絶えた後に続く有名なコラールは
じつはバッハの作曲したものではなく、16世紀のドイツの作曲家H・L・ハスラーの
歌曲「わが心はみだれ」(内容は恋愛歌)の旋律を、そっくり借用したものだそうです
(皆川達夫氏の解説による) 連投、すいませんでした。
0561名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 12:21:44ID:lO0+mR/p
>>560
大作曲家のパクリというテーマで一冊の本ができますね。

山田耕作が山田盗作などと言われる背景は、それほど例外的なことで
ないということか。
0562名無しの笛の踊り2009/03/16(月) 19:48:38ID:+YCr/urs
要は、元の曲より良い曲を作れば「創作」になる。逆は盗作。これはハンドバッグ
などと同じだ。
0563名無しの笛の踊り2009/03/26(木) 03:24:57ID:BXiD+o9b
ベートーヴェンの後期SQ
0564名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 21:47:25ID:innwrIf2
「エニグマ変奏曲」  変奏曲って知的な高みという気する
0565名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 17:53:46ID:CZv/22Hu
『ヨハネ受難曲』
0566名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 23:26:05ID:JvKKTXkh
やるおからYoutubeでミケーネ・アルファ(クセナキス)を聞いて、
人間が到達した一つの高みだと思った。もしかすると芸術とかいう枠ではないような気もするけど
0567名無しの笛の踊り2009/04/02(木) 06:45:24ID:6ebdQQr1
与作
0568名無しの笛の踊り2009/04/06(月) 10:50:10ID:YzUCWmld
「魔法使いの弟子」 完璧な仕上がりの交響詩
0569名無しの笛の踊り2009/04/06(月) 11:06:54ID:uDNimfKG
ヘリコプターカルテット(^−^
0570名無しの笛の踊り2009/04/07(火) 03:35:05ID:8hMTfQCW
次スレドゾー
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1239039504/
0571名無しの笛の踊り2009/04/09(木) 13:13:00ID:NbPFnT7g
シューベルトの「鱒」ですな
0572名無しの笛の踊り2009/04/10(金) 16:10:19ID:6lVgNIBK
「真夏の夜の夢」
0573名無しの笛の踊り2009/04/11(土) 20:47:51ID:1w0PYUXt
「クライスレニアーナ」
シューマンはこの1曲で・・
0574名無しの笛の踊り2009/04/11(土) 21:27:54ID:JPM6CWy3
大規模なシンフォニー好きでモツは長く食わず嫌いだったが最近聞くようになった。
んで月並みだが、ピアノ協奏曲20番特に2楽章が至高の曲となった。
0575名無しの笛の踊り2009/04/11(土) 23:55:57ID:pvADQtFT
ジュピター
0576名無しの笛の踊り2009/04/12(日) 00:03:40ID:e4U1ghWV
上手く言えんがルクーの室内楽には何か異次元ドアみたいな装置が付いてるな。
0577名無しの笛の踊り2009/04/12(日) 00:13:14ID:xHG4C2D2
シベリウス/交響曲第4番。これぞ異次元の響き。
0578名無しの笛の踊り2009/04/13(月) 07:13:15ID:dGv9WJ9k
フォーレのノクターンNo7番

13曲あるノクターンの真ん中にある曲で、陰と陽の微妙な混じり合いが魅力。
6番と7番とどっちが好きか、答えにくいです。
フォーレのノクターンを好む人が多いのに、なぜかコンサートでは演奏されません。
0579名無しの笛の踊り2009/04/13(月) 16:08:06ID:H0TP9uII
ラロ ト短調

匠の技を感じます
0580名無しの笛の踊り2009/04/14(火) 04:30:38ID:5P0sY0pe
ドボルザーク チェロ協奏曲

ブラームス「あんな素晴らしい曲を人間が書けたのか!そうと知っていれば自分が書いたのに・・・」

いや、お前には無理だからwww
0581名無しの笛の踊り2009/04/14(火) 09:09:29ID:YpDVpuuL

ドボルザークを愛する人はブラームスを貶す、
ブラームスを好む人はドボルザークの曲を小ばかにする
こういう関係ですな・・・・
0582名無しの笛の踊り2009/04/14(火) 09:19:52ID:Y/kzWq6B
人類史上永遠に名を残すであろう偉大な作曲家をお前よばわりするお前は何様なんだ?www
0583名無しの笛の踊り2009/04/15(水) 08:21:30ID:Nuhj9550
モーツアルト
トルコ行進曲つきのソナタ。
1楽章の変奏が素晴らしい。
0584名無しの笛の踊り2009/04/16(木) 22:35:54ID:lExAr2Qp
アルベニス『イベリア』  12曲どれも素晴らしい。
「セビリアの聖体祭」「トウリアーナ」「ラバピエース」「マラガ」「エリターニャ」
等々。作曲家の望郷の思いが切々と感じられるのね。
0585名無しの笛の踊り2009/04/17(金) 00:52:38ID:eqUvNxIl
今世紀中にこれを超えるものは現れまい
http://www.youtube.com/watch?v=hU4ltcXbijU&feature=related
0586名無しの笛の踊り2009/04/17(金) 02:22:47ID:c5PzFQwS
ワロタ
0587名無しの笛の踊り2009/04/18(土) 13:22:52ID:JLk8yRkz
バルトーク「青ひげ公の城」
0588名無しの笛の踊り2009/04/18(土) 17:11:30ID:0PZJxDaJ
カラヤンのパルジファル。
数年で数百回聞いた。
0589名無しの笛の踊り2009/04/18(土) 17:55:28ID:bmSbrMF6
シマノフスキ「スターバトマーテル」
0590名無しの笛の踊り2009/04/18(土) 18:01:33ID:OhBIeGPc
ベトのピアノソナタ熱情
この曲を知ってからというもの他のどんなピアノ曲を聴いてもつまらなく思ってしまう
0591名無しの笛の踊り2009/04/19(日) 20:25:10ID:2r+EuyCP
芸術の高み!
僕にとってそれは…
ブルックナーの第9です!
この曲!本当に凄い!
0592名無しの笛の踊り2009/04/20(月) 22:05:21ID:4iDIUoB2
>>591
3楽章の、あの最後な。   永遠に続くようなラッパだ
0593名無しの笛の踊り2009/04/21(火) 14:17:43ID:a+eUnvH/
芸術的な高みかどうかは別として
ショスタコのVn協奏曲1番には不思議と独特な毒がある
仕事中とかにもふと無性に聴きたくなってしまう
ある意味凄い曲だ
0594名無しの笛の踊り2009/04/22(水) 04:16:46ID:+Go6bBtC
メンデルスゾーン
 「ベルリオーズのスコアに触れたら即手を洗え
  (ベルリオーズのオーケストレーションが汚いという意味で)」


いやいやいやwwww
お前の100倍はオーケストレーション上手いからw
管弦楽の大家にダメだしとかw
単なる僻みだろw
0595名無しの笛の踊り2009/04/22(水) 08:24:53ID:2VF1WxW7
メンデルスゾーンの管弦楽法はすっきりしていて、絵画で言うと水彩画みたい
で美しい。
ベルリオーズは、どちらかと言うと油絵。ちょと趣味が合わないということですかしら。
0596名無しの笛の踊り2009/04/24(金) 00:57:44ID:Uq3UaP0F
『K.488、2楽章』(内田)、『K.622、2楽章』(シフリン)、『魔笛』(スウィトナー、夜の女王のアリアのみドイテコム)。

他はいらない。
0597名無しの笛の踊り2009/04/24(金) 10:36:56ID:GzAITdPw
他はいらない厨
0598名無しの笛の踊り2009/04/24(金) 22:49:38ID:HNExW/+g
33333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333
辞職するのは全自民党議員 米犬なんていらない。
小沢秘書への従来の方針急変の逮捕は罪刑法定主義違反、違法捜査
内閣支持率末期で焦った米国・自民・霞ヶ関のエラーなのだから
むしろ徹底的に反撃し攻めて行く絶好の機会
小沢がんばれ

小沢代表の秘書をこれで起訴したとなると、
当然より一層悪質で被害者が国民全員である組織的常習的犯罪である
新潟市官製談合事件では当然関与した公務員、議員、元市長、建設会社
社長一族全員起訴、懲戒免職だろうな。
そうしなければ担当検事は犯罪隠匿罪の実行犯としてみずから逮捕される

そしてバブルの戦犯が再び悪事にふけった日本郵政疑獄事件には
もちろん約6倍の捜査員を投入、全力で国富を 守らなければ、
検察庁はダメリカの出張所認定

戦後の日本に大量の工作資金を投じたダメリカのCIA、現在のグアム基地への
米軍移転への異常な日本側負担に関する米国の組織工作に対し、破防法を
適用し贈賄罪で次々と起訴しろよ

それからみんな小沢に個人献金してエールを送ろうぜ。
民主党に政権取らせてクサメリカ関係者を日米他を問わず 日本から追い出す

とりあえず政権交代するには小沢は必要
田中の近くで国政の最高レベルのかけひきを見ていた男だ
小沢に責任を取らせるのは民社政権が5-6年続いて安定してからでいい
その責任も些細な記載の違いだけであり、ほとんどないと言ってよい

33333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333
0599名無しの笛の踊り2009/04/24(金) 23:05:00ID:ftQqHTy6
http://www.mother-earth-publishing.com/catalog/images/019.jpg
0600名無しの笛の踊り2009/04/25(土) 00:21:48ID:ig10UolG
>>591
同じくブルックナー9番。
本当に美しい曲だ
第3楽章なんか、もうとろける感じ・・・
生きているうちに、世界一のオーケストラと世界一の指揮者で
生で聴きたいっ!!
0601名無しの笛の踊り2009/04/25(土) 01:17:24ID:2611tKeg
これ以外は聴いてはならないと言われて、なんとか生きていけそうだという範囲。
・ブランデンブルク協奏曲全集
・管弦楽組曲全集
・ゴルトベルク変奏曲
・平均律クラヴィア曲集
・無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ
・無伴奏チェロ組曲
・マタイ受難曲
・音楽の捧げ物
・フーガの技法
・ミサ曲 ロ短調
0602名無しの笛の踊り2009/04/25(土) 01:40:49ID:mbf1oGIM
>>601
範囲広すぎwと言いたいが全く異論はない
今ブランデンブルク〜全曲聴いてるけど最高の室内楽だよこれ
0603名無しの笛の踊り2009/04/25(土) 10:17:21ID:6IxjF4wG
『沈める寺』
http://www.youtube.com/watch?v=Jg5hvGS7X7w&feature=related
0604名無しの笛の踊り2009/04/25(土) 10:20:13ID:McSGZlGM
>>602
ツッコミどころは、むしろ「全部バッハかよ」ってとこな気もするが
しかし同意せざるを得ないwバッハマンセー
0605名無しの笛の踊り2009/04/26(日) 15:19:32ID:aJhNNjXK
>>604
人生の最後はバッハという人も多い。
ま、べトとかワグナーとかブル・マラとかチャイコとか騒がしい音楽を経験してきて
最後に辿りつく安息の作曲家に一人だろう。
ご臨終が近い人もいるだろう。
0606名無しの笛の踊り2009/04/26(日) 18:00:52ID:6HZforBs
>>605
>騒がしい

バッハが西洋音楽の原点にして頂点なのは同意だが、ベトタコマラブル辺りを騒がしい音楽家だと決めつけるのには無理があるわな
0607名無しの笛の踊り2009/04/26(日) 22:20:19ID:1kgxP40e
↑まあ、そうケチをつけなさんな。
2ch.とはそういう所だから仕方ないが、その意図は汲み取れるよ。
ベトにも作品109.2楽章や作品131のような清謐な作品があることくらい承知で、「騒々しい」と言ったんじゃないの?
このあと、またもや、↑「騒々しい」なんてレス来るんだろうな。ほんと。ほんと。
0608名無しの笛の踊り2009/04/26(日) 23:33:47ID:fQHgP0Gk
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」より“イゾルデの愛の死”

逃れられない…
0609名無しの笛の踊り2009/04/27(月) 17:25:32ID:7RS0teIE
特定の作曲家にマンセーするのは良いこととは思わないが、
バッハだけは仕方ないのかなとは思う。
他の場合は、マンセーしてる本人が一時的に被れてるだけだからな。

バッハを知れば後世の作曲家の騒々しい曲も理解し易くなるので、
バッハばかり聴くのは勿体ない話だが、一人に絞って聴けとなればバッハになってしまうだろうな。
0610名無しの笛の踊り2009/04/27(月) 20:25:39ID:y2jI/ERS
バッハ人気あるな
0611名無しの笛の踊り2009/04/27(月) 20:41:26ID:hAxsDaSl
>>162
>>169-170
こんなスレもあった
0612名無しの笛の踊り2009/04/27(月) 20:52:45ID:TkOFHvUu
>>601

ヨハネ受難曲がないのが納得いかんな
0613名無しの笛の踊り2009/04/27(月) 21:09:02ID:5rC82hnC
バッハはハードロック
ベトはロック
タコはプログレ
ブルはAOR
マラはフュージョン


0614名無しの笛の踊り2009/04/27(月) 21:54:05ID:5ewTmEgl
>>153
マタイもフーガの技法も傑作中の傑作でしょう。
逆にフーガの技法のどこが悪いんだかまるで理解ができない。
あれほどすっきりと耳に飛び込んでくる音の世界は無いと思うのだが。

やっぱり、前奏があって主旋律があって、おしゃれなコード進行の
後にサビを持ってくるみたいな展開がないとダメなんですかね?
そういうのとは一番遠い存在かもしれませんが。
0615モオツァルト2009/04/28(火) 03:02:46ID:RJMnxmRi
なかなか良い議論してますね。2ch.にしては稀。
「マタイ」や「フーガの技法」が素晴らしい芸術であることは認めます。
しかし、『原点→最上』ともし仰りたい(誤解かもしれませんが)のなら、それは違うと思わざるを得ません。
ラファエロの原点はペルジーノかもしれませんが、ラファエロの芸術は師を超えてます。
『レオナルド』に到っては空前絶後でしょう。
空前絶後である点に於いては『モーツァルト』も同様だと思います。
バッハ、ハイドン、その他様々な音楽が、モーツァルトの手にかかり、まったく別の宇宙が創造されたと考えます。
『K.488.2楽章』しかり。
『K.622.2楽章』しかり。
『魔笛』しかりです。
0616名無しの笛の踊り2009/04/28(火) 14:16:50ID:2t+cQXj+
小林秀雄的モォツァルト崇拝を個人で楽しむのはいっこうに差し支えはないですし、
君を挑発する意図はないのですが、
音楽を絵画になぞらえたり、「宇宙」とか使い古された言葉を用いての形容を強調すると2ちゃんでは荒れますよ。
0617名無しの笛の踊り2009/04/28(火) 15:50:11ID:uqen1adr
>>615に賛同!
万人には個別の「芸術の高み」があって当たり前!
自分の嗜好(思考・志向)を絶対と決め付けるのは誤り…
バッハが嫌いな人間だってたくさんいる!
0618名無しの笛の踊り2009/04/28(火) 17:27:49ID:2t+cQXj+
>>617
>>615は別にそういうことを言っているのではないと思うんだが。
0619名無しの笛の踊り2009/04/28(火) 21:38:21ID:RJMnxmRi
615です。不愉快な思いをさせてしまったとしたら、ここで改めてお詫びいたします。
私は「マタイ」も「フーガの技法」も「音楽の捧げもの」も「無伴奏もの」も皆素晴らしい作品だと思います。
同じくらい、いやそれ以上にベートーヴェンの作品109や作品131も人生にかけがえのない作品だと思い、CDを大切に所有しています。
人それぞれに『自分にとって一番大切な作品』があっていい訳で、それが当然だと思います。
モーツァルトの三つの作品を挙げたのは、その中でも『私にとって…』というだけの話にすぎません。
0620名無しの笛の踊り2009/04/29(水) 23:57:28ID:p3BZzzX3
でもやっぱり「フーガの技法」は最高!!w
0621名無しの笛の踊り2009/04/30(木) 23:09:57ID:lzBeun0a
>>601 人類の宝といっても過言ではない 
0622名無しの笛の踊り2009/05/01(金) 07:16:56ID:aXEEapYJ
やっぱり、ショパン風巨人の星だろ
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm3679532
0623名無しの笛の踊り2009/05/01(金) 08:13:08ID:EZdULRbE
まあバッハは当然だけど、モーツァルト、ベートヴェン、ショパンはどれも欠くことは出来ないな。
シューマン、シューベルト、ブラームス、リストはどうしても欠かせないという存在には成り切れなかった。
ワーグナー、ブルックナー、マーラーとかは趣味の問題だし、
セリー主義なんかも俺は好きだけど、どうしても必要な試みだったとか、
起こるべくして起きた音楽革命だとか言ったら大袈裟だよな。
最初に挙げた偉大な4人の傑作を一つずつ挙げるとこんな感じかな?
バッハ 「ミサ曲ロ短調」
モーツァルト 「魔笛」
ベートーヴェン 「ヴァイオリン協奏曲」
ショパン 「ピアノ・ソナタ第2番」
0624名無しの笛の踊り2009/05/01(金) 09:11:22ID:sX5iLKsd
はい釣りー
0625名無しの笛の踊り2009/05/01(金) 20:50:48ID:wZwzxJch
ま、よく話題にされる無人島に持って行くCD一枚とか、旅に一枚だけ持って
行くとすれば、どんな曲かとか。その答えはバッハ。
0626名無しの笛の踊り2009/05/01(金) 21:33:27ID:yQbIMA84
バッハが全てだ
私はバッハ以前、バッハ以降、更にバッハと同時代の音楽を認めない
私はバッハしか認めない、バッハ以外の音楽は音楽ではない
バッハ以外のそれらは只の雑音に過ぎないのだ
さて何回バッハと言ったでしょう
0627名無しの笛の踊り2009/05/01(金) 22:33:00ID:6yJr+fUe
バッ!  八
0628名無しの笛の踊り2009/05/01(金) 23:53:22ID:vCiuZTzG
ワロタw
0629名無しの笛の踊り2009/05/02(土) 00:14:44ID:DourXAgf
やっぱペルゴのスタバだな。泣けるぜ、あれは。年末の金の無い時に贈らないと
なんない「悲しみの歳暮」だもんな。
0630名無しの笛の踊り2009/05/02(土) 00:18:36ID:B/FM7iwE
俺は「ペルゴのスタバ」って言い草に笑えたよw
0631名無しの笛の踊り2009/05/02(土) 13:46:11ID:t+lWEECp
カザルス 鳥の歌
0632名無しの笛の踊り2009/05/02(土) 13:57:29ID:qze5Stuk
無人島3ヶ月…バッハとチャイコフスキー
6ヵ月…+ブラームス
1年…さらに+ベートーベンとモーツアルト
2年…さらに+プロコフィエフ
3年…さらに+ビートルズとストーンズ
てかもう日本に帰りたい
0633名無しの笛の踊り2009/05/02(土) 20:39:10ID:U98/I0aR
ベートーヴェン、モーツアルト、シューベルトが意外に人気ないな。
0634名無しの笛の踊り2009/05/02(土) 22:59:59ID:HJdJNpRq
>>633
まあ氾濫し過ぎてるから、当たり前の様にある空気と水みたいな存在になってるのだろう。
全く演奏されなくなったら、人類滅亡するよ。
0635名無しの笛の踊り2009/05/03(日) 09:28:44ID:cG/we7ER
人類が滅亡しても演奏されるのがバッハ
0636名無しの笛の踊り2009/05/03(日) 09:49:58ID:2e3AfO9A
サルでも演奏できるバッハハハ
0637名無しの笛の踊り2009/05/04(月) 14:32:55ID:O6PzjKpQ
アホがいくら貶めても、バッハは毅然として立つ。
バッハの前にバッハなし、バッハの後にバッハなし。
0638名無しの笛の踊り2009/05/05(火) 08:56:21ID:5ppci8Z7
猿でもわかる音楽は名曲

とびきり高等な知能を備えた人でなければわからない音楽が芸術。
バッハには名曲と芸術と、両方ある。
0639名無しの笛の踊り2009/05/05(火) 20:58:41ID:uGwj/oPW
宇宙人にも自信をもってお勧めできるのはバッハだけ。
0640名無しの笛の踊り2009/05/05(火) 21:11:18ID:ay29z+Ja
宇宙から見ればバッハの音楽なんて小惑星の衝突以下の価値しかない
0641名無しの笛の踊り2009/05/05(火) 22:51:39ID:GsHKaT0l
私も基本はバッハ。
以前にもこのスレで書いたが、
フーガの技法にとどめを指す。
実際はあまり聴かないんだけど、
最後の未完のフーガなんて凄いな。
0642名無しの笛の踊り2009/05/06(水) 08:53:54ID:cNbOJIRi
宇宙からきた信号を解析したよ

B  A  C  H   だった。
0643名無しの笛の踊り2009/05/06(水) 22:12:59ID:gaK3vnIC
ボイジャーと接触出来た宇宙人に聴いてもらう地球代表の音楽として、
グールドの平均律とはこれ以上ない素晴らしい選曲だったな。
0644名無しの笛の踊り2009/05/06(水) 23:33:06ID:d/aIuEc7
よくその話でるけど、ほんとのところ他にも色んな曲つんでるのに、何故かグールド&バッハが地球代表みたいに言われるよね。
0645名無しの笛の踊り2009/05/07(木) 12:48:19ID:8Vnj/Sco
>>644
平均率なら宇宙人に曲の説明をしやすいからだ。
プッチーニの「ある晴れた日に」では、どう説明しても理解させるのな
難しかろう。
0646名無しの笛の踊り2009/05/07(木) 14:53:23ID:rpdvgHR7
そういうことじゃなくて、ハルサイだってベト5だって選ばれてるのに、そっちは何故かいっつも無視されてんのはなんでかなってこと。
0647名無しの笛の踊り2009/05/08(金) 07:14:46ID:H4+IDEf8
それは曲云々から視点を変えて、
当時はグールドヲタが、今とは比較にならない位に蔓延していたと考えた方が納得し易い。
0648名無しの笛の踊り2009/05/08(金) 07:38:46ID:CAi7JKjn
クラヲタは減少したか?
0649名無しの笛の踊り2009/05/08(金) 08:03:50ID:hHe7MPSb
BACHのマタイを初めて聴いた。
しかも、初めてが生。
よく傑作と一部の人が持ち上げている
ので半信半疑だった。
でも凄いというのが、わかった。
歌い手や指揮者の表情まで見えるのは
とても入り込みやすく良い感じ。
睡魔といかに格闘するかと懸念したけど、
生涯でこれ程集中出来たコンサートは初めてでした。
気付いたら終わっていた。
BACHの作品はこれでかなりの数を聴いたが、同じ人間の仕事とは思えない。
宇宙は広いがBACHの宇宙も広い。
0650名無しの笛の踊り2009/05/08(金) 19:10:56ID:lsaqVIBX
>>643

グールドならゴルトベルクでしょ。

グールドの平均律はいまいちだし、複雑だな・・・
0651名無しの笛の踊り2009/05/11(月) 09:24:07ID:USHTWilr
バッハ以外はお呼びでない、という雰囲気になってきましたな・・・
0652名無しの笛の踊り2009/05/11(月) 10:58:28ID:Y55cZ1y1
うーん?
好きとか嫌いの問題ではなく、芸術の高みとなると仕方ないかも知れん。
多分、後世の作曲家達も本気で「俺は完全に超えられたぜー!」なんて思えた者は居ないだろう。

亡命しなければならない事情が無かったとしたら、
バルトーク辺りは超えるまででなくとも同等の水準まで達したかも知れんが・・・。
0653名無しの笛の踊り2009/05/17(日) 13:43:35ID:Cl5jUKnC
どんなに芸術性の高い曲を目指そうとしても、結局バッハに勝てないとなると
作曲意欲が萎縮するだろう。
どんな作曲家もバッハだけは聴かないだろうね。
0654名無しの笛の踊り2009/05/17(日) 16:32:30ID:FgKveVGS
藝術って書きましょうね。
0655名無しの笛の踊り2009/05/19(火) 02:33:28ID:RhGS5is3
653
反対でしょ。バッハの巧妙なパクリで食っていけてる作曲家はいっぱいいる。
0656名無しの笛の踊り2009/05/19(火) 02:59:31ID:kSyuV1W+
>>655

例えば、誰??
0657名無しの笛の踊り2009/05/19(火) 08:28:11ID:fqZx1hc2
グールドの平均律(・∀・)イイ!!
0658名無しの笛の踊り2009/05/19(火) 09:33:36ID:/y2XNAmE
>>656
グノー先生、 ブラームス先生、
0659名無しの笛の踊り2009/05/19(火) 12:44:59ID:nQcRKHIG
バッハのオルガン即興演奏。
ドイツのどこかの町で新オルガンができたんでバッハが
お披露目即興をした。・・・神を見ていた。
・・・・・気がついたらこっちの世界だった。
いつどこは解からない。
0660名無しの笛の踊り2009/05/22(金) 07:40:50ID:EwFeYxM6
バッハは生涯、教会で暮らしてきた人だから神を見ただろう。
「バッハは神」ではなく、「バッハは神を見た」が正解。
0661名無しの笛の踊り2009/05/22(金) 16:16:53ID:J23OubCH
バッハは音楽を通して神と会話をした
0662名無しの笛の踊り2009/05/22(金) 18:01:15ID:SFM02GIF
貧乏神か?
0663名無しの笛の踊り2009/05/23(土) 18:14:52ID:MZQjvWI1
しかし今この時代に音楽をやってる人にとってバッハは間違いなく神。
0664名無しの笛の踊り2009/05/23(土) 19:18:56ID:V/4A8BOB
>>663
同意。モーニング娘のメンバーもバッハの影響受けてるに違いない。
0665名無しの笛の踊り2009/05/23(土) 22:18:06ID:bKyWCpif
いままでバッハをひょいっと超えた人は出てないようだけど、これから絶対に出ないとは限らない。いったいどんな人がどんな曲を書くのだろう。
0666名無しの笛の踊り2009/05/23(土) 22:34:15ID:/eHxKjf3
そら。
0667名無しの笛の踊り2009/05/24(日) 07:01:45ID:I+tYCHqH
>>665
質・量ともにだからな、越えられる人はいないよ。
20世紀前半(40年台)でクラシック音楽は終ったんだ。
0668名無しの笛の踊り2009/05/27(水) 15:50:56ID:aCs5qCqo
バッハを超えるのは難しいかもしれないが、クラシック音楽が
終わったかどうかは微妙だな。
0669名無しの笛の踊り2009/05/29(金) 01:11:37ID:AVqOei1r
やっぱこれからは調性音楽と12音技法のハイブリッドかね?
小生としては、ピアソラやドメニコー二などの非ヨーロッパ音楽
にまで広がった「新国民楽派」が確立されたらいいな、
なんて考えているんだ。200年くらい後の音楽史の本には、
こう書かれる。
「20世紀中頃からの民主化の流れに乗って商業音楽(当時は
ポップスといわれていた。)が台頭し、貴族やインテリなどの
特権階級が支えていた芸術音楽は、彼らの没落と共に危機に
瀕していた。ところが、やがて旧態依然とした手法で濫造された
商業音楽は市民に飽きられてきた。
ちょうどそのころ、日本において製作されたコミック
「のだめカンタービレ」が世界的ヒットし、これが起爆剤となって、
市民は芸術音楽に目を向けるようになった。
そして、国際化の波に乗って、異国文化の紹介が隆盛を極め、
言語の壁を克服できる管弦楽曲や器楽曲を中心に、
作曲家達は民族音楽を積極的に採集するようになり、
ここに新国民楽派が確立された。

0670名無しの笛の踊り2009/05/29(金) 08:56:33ID:Cu1wv7BW
商業音楽にもいろいろあってねw
結局、商業音楽も行くとこまで行ってしまって、
そこを基点にいろいろな取り組みがなされるのだろうけど、
最終的にはクラに取り込まれるような気がするね。
民謡みたいに。

ルネサンス以前の西洋音楽や国民楽派などは
もとより、クラの歴史を見てもさまざまな音楽を
取り込むようなことが行われた訳で、結局、ポップスも
民謡の一種みたいな扱われ方になって行くような気がする。
0671名無しの笛の踊り2009/05/30(土) 01:01:15ID:r24aiU6u
「ジョン・レノンの主題による変奏曲とフーガ」なんてのは如何?
0672名無しの笛の踊り2009/05/31(日) 15:15:33ID:gheix3tJ
>>669ー670
言ってることはわからなくもないが、文が気持ち悪い
0673名無しの笛の踊り2009/05/31(日) 15:37:11ID:zPlv02qq
ポップスがクラシックに取り込まれるって
まじめに音楽聴いてる人の書き込みとは思えないね
そもそもポップスの成り立ちを知ってるのかどうかも怪しい

音楽の世界的な潮流をいうなら、
ジャズやロック、R&B、テクノ、ヒップホップといったジャンルの位置づけの方が
先に論じられるべきでしょ

なぜにこれらのジャンルを含めてすべて、
クラシック楽器によって編成される必要性が今後は高まると考えるのか全くもってわからん 
マイルスやビートルズ等による戦後の音楽革命を軽視しすぎ
0674名無しの笛の踊り2009/05/31(日) 18:54:32ID:2ITQ6G1K
んでもって、クラシックと肩を並べた音楽ジャンルって何?演歌?
0675名無しの笛の踊り2009/05/31(日) 23:34:59ID:C42VnIWc
『津軽海峡冬景色』
≒『夜の女王のアリア』
0676名無しの笛の踊り2009/06/10(水) 04:56:24ID:J+7+aw1w
最初はマーラーとかブルックナーが出てたけど、
最近すっかり形を潜めちゃったな。

そこでロマン派の基本に帰り、シューマンで行こう。
曲は「クライスレリアーナ」
爆発しそうな情熱を、長過ぎず、うるさ過ぎず芸術的に上手く封じ込め、まとめ上げられた傑作。
0677名無しの笛の踊り2009/06/10(水) 10:35:08ID:VthsaJkq
>>669
そして世界は平和になったのだ、 おしまい。
0678名無しの笛の踊り2009/06/10(水) 13:27:17ID:EV3haxiX
> そして、国際化の波に乗って、異国文化の紹介が隆盛を極め、
> 言語の壁を克服できる管弦楽曲や器楽曲を中心に、
> 作曲家達は民族音楽を積極的に採集するようになり、
> ここに新国民楽派が確立された。

おもすれ〜w
結局西洋音楽じゃねえかw
0679名無しの笛の踊り2009/07/02(木) 23:10:36ID:oxXQH/AN
交響曲第5番「革命」
交響曲第13番「死者の歌」
ピアノ協奏曲第1番 ハ短調
ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調
チェロ協奏曲第1番 変ホ長調
弦楽四重奏曲第8番 ハ短調
弦楽四重奏曲第13番 変ロ短調
ヴァイオリン・ソナタト長調
ヴィオラ・ソナタ ハ長調
チェロ・ソナタ ニ短調

20世紀限定とすれば、芸術の極みとしてはこの10曲となりますかいな?
0680名無しの笛の踊り2009/07/05(日) 16:05:36ID:FONagqW/
芸術の極み: ブルックナー交響曲8番
芸術の高み:  ベートーヴェン交響曲9番
0681名無しの笛の踊り2009/07/08(水) 23:24:51ID:v8elwRpC
>>679
死者の歌
は、交響曲第14番ですな。13番はバビ・ヤールですな。

バッハ
無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番が藝術として最高級ですな。
0682名無しの笛の踊り2009/07/10(金) 13:36:46ID:jA2mBJkg
ドボチェロ協2楽章
0683名無しの笛の踊り2009/07/18(土) 03:22:18ID:XVIGROno
くだらないスレタイだが。
>>682 3楽章なら少し同意。
モンテヴェルディのヴェスプロと答えるのがふつう。
0684名無しの笛の踊り2009/07/30(木) 02:43:31ID:048Blbm+
ショスタコ15番  ザンデルリンク/クリーヴランドO.でなければならぬ。
0685名無しの笛の踊り2009/07/30(木) 06:23:04ID:hNNbAYyA
リスト ピアノ協奏曲第2番イ長調 美しすぎる〜美しすぎる〜この曲を聴くと溶けてしまいそうだ
0686名無しの笛の踊り2009/07/30(木) 12:37:36ID:AENCBOm+
それは芸術的って意味ではなんか違うなぁー。
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