会員からスタッフになった人が「モンスター化」(具体的には何?)したとのことですが、何が悪かったんでしょう。
ここの部分をクリアにしておかないと、会員からスタッフへの登用ができず、そのうち智さんに何の興味もない(報酬目的だけの)外部の第三者が会をいいようにする可能性も十分あり。

本当に、大変申し訳なく、実も蓋もない言い方だけど
専任で会の仕事を運営(事務のお手伝いでなく)してくれる人を確保するのが資金面で難しいのなら
会員からのボランティア(叉はお手当程度の報酬で働いてくれる人)を「おだててこき使わ」ざるを得ないわけで。

スタッフに任期を設けて、一人の人が長期間権限をもたないようにする、というのも一つの社会的知恵。「モンスター化」防止に幾分の歯止めはかかりそう。
特に会計担当者。これは年度ごとに選任しないと、これまでのように碌に会計報告が上がってこないということが起こるから。

YUM・・・さんのファンクラブのように、会員同士が一緒になってタレントさんを盛りたてて行こう、という動きがなく
「ファンクラブなんだし、会費とってるんだから会員を満足させて当然!」というスタンスの会員がいる以上は、会の運営自体を外注しないと、会員のボランティアじゃ継続できなさそう。
それじゃ、「お手当(≠生活費に足る賃金)」しか貰っていないであろう残留スタッフだって、そのうち嫌になって出て行って、結局「解散!」になる可能性も多いかも。

でも、どんな集団にも一定数は「モンスター」さんが居ても不思議ではないから、ケースごとに逐一「モンスター個別対応」は可能な範囲の対応で足りる、ということにしておかないと、スタッフさんかわいそう。