この会は営利目的ではないから。
消費者、というよりはファンの集まりだし、会を運営しているのも、元は創設者から運営を任されたファン。
その、運営を任されたファン(以下、スタッフ)に消費者として抗議したところで
「ああそうですか、不備不手際ごめんなさい。それじゃ会解散しますっ!」となると、会員にとっての利益にはならないから。

せいぜい、未経過分の会費の返金(年5000円じゃ、振り込み手数料で大半が飛んじゃいそうな小額)を受けるだけの利益しかない。

ちらほら上がっている声が「会計内容の公開」だけど、会の(解散・存続)の鍵を握っているのが現スタッフさんで、
現スタッフさんは、このタレントさんと長年のお付き合いがある。
現スタッフが全員撤収したあとにスタッフになった人たちを、このタレントさんが支持、応援、協力をするのか???となると
これまた未知数の部分がかなりある。

会は潰しては困るけれど、このままの会員特典、イベント、グッズ製作、等々では少なすぎる。
私たちも協力したいし、申し入れるのだけれど現スタッフが頑なに関与を拒絶する。

・・・とかいう経緯です。
あまりにあくどい商法をしているのなら、消費者センターもありだけど、
会費自体安い(年会費5000円)で、参加自由のイベント(合宿)で7万円ほど。
この7万円のイベントも、企画は旅行社だし、訴えるんなら旅行社になる。

痛し痒しの部分があるので、そうそう思い切った動きが出来ない。
もし動いて、会がぶっつぶれることにでもなったら、その他会員(存続を強く願う人たち)から相当恨まれるのは予想できるし。