>>198>>199を聴いて来た。

N響はソリストが良いものの、オケが大変微妙だった…。
特に金管楽器がショボい。
全体的に枯れているというか、何だか破棄の無い音だった気がする。
《真昼の魔女》の第2部等、迫力に乏しい。

アルメニア響は、音の厚みに驚いた。
なんだろ、倍音がやたらと豊かで響きがステレオ/サラウンド的だったように思えます。
第2楽章の有名な旋律の部分でも、弦楽器の伴奏がふくよかだった。

この差異は、ホールの違いも大きいかも?