そーでしょうか?
スコアの初見である曲に接する事は一部の専門家が現代音楽を演奏(or指揮)する場合以外ないのでは…

99.9%の人はどなたかのLP.CD(稀に実演)をいくつか聴いて、自分なら「テンポはこうして、ここは内声部を際立たせてとか、ここティンパニーは強打で」とか…
と、自分がその曲に求める理想に近い演奏を評価し、求めるのではないかと。

私の場合、クレンペラー、ブリテン盤は1楽章、あの装飾音の処理の仕方でもうアウトですね。張り詰めた緊張の糸が弛んでしまう。

あとマリナーですが、全集の25番は「アマデウスのサウンドトラック盤」とは似て非なる代物です。一聴して廃棄しました。