シューマンは過小評価されすぎている
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0001名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 21:40:52ID:dR2hxr3cシューマンの音楽そこ、真の芸術音楽である!
そうは思いませんか?
0002名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 21:43:48ID:dSK9eyow終了。
0005名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 00:10:15ID:ispYlrZ/概ね同意だが、ブラームスの音楽は誠実なものだ。
それとドヴォルザクは室内楽を聴けば決してチンドン音楽ではないはずだ。
結局チンドン野郎はチャイコ一人だったってことか?
あ、それにストラヴィンスキーを加えておくれ。
尤も人類史上最高最大のチンドン音楽ストリップ付きを作ったのはワグナーってことでOKだろ?
0006名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 00:24:08ID:nkwZFETlシューマンとブラームスはよく対比されるよな
個人的にはブラームスは幾何学的なのに対し、シューマンは人間らしいカオスを感じる
ワーグナーがチンドン屋ってのはわかるけど、でもかっこいいんだよな〜子供が飛行機に憧れるような感覚
まぁシューマンの評価は妥当でしょ、俺は好きだけど
0007名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 00:32:24ID:2IDv3rDC「過小」という言葉に既に「〜すぎている」という意味が含まれるからトートロジーだよな。
「いにしえの昔の武士の侍が〜」って奴ね。
0008名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 00:41:14ID:QBar4iFc0009名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 01:41:46ID:9f/p65/N「ラヴェルは〜」スレでも同様の指摘してたけど、
○過小評価の「過」→程度
○されすぎているの「過」→頻度
を表しているんだろうね。分かりやすい日本語表現ではないね
0010名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 02:45:45ID:MI+orbOBワーグナー派なのにね。
0011名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 03:29:15ID:s4iqChsx0012名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 07:44:35ID:LLlsmroPショパンが物足りなく感じたらシューマンの音楽を聴くといい
0013名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 10:02:53ID:zlKfWun9シューマンを聴いた後、ショパンを聴くと
なんてシンプルな音楽かと思う。
シューマンの音楽は複雑に絡み合っている。
シューマンこそドイツ・ロマン派の作曲家だと思う。
0014名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 10:52:21ID:8zyfuZA/後世の作曲家からは党派に係わらずおおむね高く評価されている、というより天才扱いされているのではないかしら。
0015名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 12:22:01ID:nkwZFETlシューマン好きな自分は趣味が悪いのかと思ってた
0016名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 14:57:02ID:EmHbqQZqアバドは録音多いが、シューマンはほとんど録音してなかったよね。
0017名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 20:43:56ID:KIx0rju3音自体は簡単なんだが表現がね
0018名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 00:32:52ID:pzwyKhHc0019名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 04:56:24ID:Lg8rBp6Yしかし長生きしてたらいいものを残せた感はある
0020名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 09:07:43ID:PmOpHoooピアノ曲はそれはもうすばらしい。
0021名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 19:35:26ID:e0PHlaaG交響曲第4番はあらゆる交響曲の中でも聴き易くて希望感に満ち溢れた傑作だと思う
0022名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 19:42:00ID:BcepN2Rj全曲ともって条件なら俺はシューマンだな。ぶら、ぶる、べと、ちゃい
まら、と比べても旋律や曲調の配列やらで嫌なところがほとんどない。
0023名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 19:43:50ID:InB6UD1r0024名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 20:03:44ID:+mvghIkH>>22
楽器を重ねすぎなんですね。管楽器が独立して扱えてない。管楽器を扱う時、ほとんど弦楽器で重ね塗りされています。なので、変化に乏しい、といわれることが多いのです。
マーラーなんかがオーケストレーションの手直ししていますが、シューマンの厚ぼったいがあの独特の色彩感は半減してしまっています。
オーケストラ自体は良く鳴っているのに不思議です。
ブラームスが師であるシューマンを評して「シューマンに習ったことといえばチェスくらいのもんだ」と語ったといわれていますが
これは「シューマンの天才性は習うことでどうにかなるものではない」という意味だったということです。
ある作曲家の歴史的偉大さを表現するときに、他の作曲家と比較することには反対ですが、
R.シューマンは間違いなく「天才」です。今もって前衛的な輝かしさをもつ「破格」の天才です。
0025名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 21:32:34ID:1PkRFb/q>>22
全曲ともって条件なら〜は同意。
四曲ともかなり性格が違うし、外れがない。
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