そういや私、実はサイン会に参加する事ができなかったんだよね。
というのも、帰り際に村治さんへ渡す手紙を紛失して、
サントリーホールのスタッフ様に頼んで一緒に探してもらい、
結局見つからなくて、案内所で手紙の書き直しや紛失届を出したりしたから(爆)

まさか自分が初めてのサントリーホールでそんなヘマこくとは思わなかったよw
手紙を紛失した時、マジでかなり困った顔して焦った(汗)
あぁ・・・・・村治さんの元気な顔、目の前で見たかったなぁ・・・(涙)

前半、プログラムをもらってない状態で拝聴させてもらった。
ステージ後ろの席から聴くと、ギターの音が少しこもった感じに聴こえるね。
↑の人が書いた通り、バッハや関連する作曲家の作品(ブローウェルなど)が演奏されていたんだけど、
やはり「パルティータ」のシャコンヌはいつ聴いても良いね。
村治さんの後ろ姿を見ながらしばらく聴いてたけど、
ヴィラ=ロボスの曲を聴いている時、ふと、村治さんに惚れたあの日を思い出してしまった。
和笛とのコラボ演奏も、クラシックでは滅多に聴けない和笛のアドリブ演奏があったりして、
なかなか斬新で新鮮な印象を受けたよ。すごく良かった!