昨日、近江八幡での村治さんのコンサート、聴いた。

前半はオールバッハだったが、まあ、大ホールでバッハをやるのは無謀だと感じた。
サロンコンサートのようなこじんまりとした場でなら、バッハは活きるかも知れないが。
シャコンヌとか、どうも小さくまとまってしまった感じで・・・。

後半の南米ものは良かった。でも、スペインものは、海外の巨匠たちに比較して、やっぱり小さすぎる演奏だった。
村治さん、残念ながら、もうピークは越えたかな・・・。
それでも一ファンとして追い続けると思うけどね。