ま、まずは一番ポピュラーな
「D主よ、人の望みの喜びよ」。

この曲はなんといっても、旋律が途切れなく上昇して下降する、その自然で優雅で穏やかな稜線の美しさが生命だと思うのですが、
なぜに村治さんが、あんな、田んぼの中のワルツみたいな、ギクシャクした弾き方をするのか
まったく馴染めません。
呼吸感も乱れて、指先だけで弦を弾いてるので、聴いてるこちらも落ち着かなくなってきます。