>>927
そのとおりです。
余談ですが、そのテーマの直後に現れる、静かに広い音域で連打される
不協和音(最高音がソのやつ)、いかにもシューマン的ですばらしいですよね。

この不協和音の右手とまったく同じ右手で、左手がより強烈な配置で
まったく違った鋭い不協和音の連打となっているのがショパンのスケルツォ1番
のコーダで、よくこの2つの不協和音はこの二人の同年の作曲家の個性の
違いを説明するものとして比較されます。