シューマンの室内楽は渋いという先入観があったんだが、先日エラートの全集をまとめて聴いたら、ヴァイオリン・ソナタが若干渋いというくらいで、あとは普通のロマン派の音楽だったんで意外だった。

ミニョンのためのレクイエムだとか、うたびとの呪いみたいな世界を想像してた・・・

室内楽の極北は、フォーレとかショスタコーヴィチの晩年になるのかな?