【学生】大学オーケストラ 第10楽章【オケ】
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0519名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 08:39:49ID:dmeA2TtTでも作曲家の相性とか性格、活躍した場所、時代とかも考えると変な組み合わせも見えてくるだろ。
例えばブラームスをメインに据えるプログラムにワーグナーやリストを持ってくるのは感心しない。
ブラームスとワーグナーの対立は当時有名だったし、リストもワーグナー派に入ったから。
以下、俺の好みなど主観的な要素が多分に含まれている意見なので、
全く別意見の人もいるだろうけどチラ裏だと思ってスルーしてほしい。
>>505-507の中でいうと、福岡大学のには結構魅力を感じる。
禿山じゃなくて別の曲だったらもっと好みだったかもしれないけど。
ほかのプログラムは、個人的な好みの問題も大いにあるだろうけど、センスがないと感じるものばかりだ。
じゃあ俺が魅力を感じるプログラムってどんなものか?聴きに行ってみようかなと思うのはどんなものか?
そもそも学生オケに技術的なものを求めるのは無理だから、
名曲ばかりを集めましたっていうプログラムは全く俺の興味の対象とはならない。
そういうプログラムは大抵他の演奏会でもよく見られる曲ばかりが並んでいて、マンネリというか、新鮮味がない。
それにこういう曲の数多くのすばらしい演奏の録音CDが安価で手に入る現代にあっては、
そのようなプログラムの演奏会で新しい発見をすることはほとんどないと思えるから。
逆に、みんな名前くらいは知ってるけどその人の具体的な作品についてはあまり詳しい人がいないような
「メジャーだけどマイナー」路線の曲(≒アマオケではあまり演奏されない曲)を集めたプログラムとか、
各曲に強い関連性やメッセージ性がこめられたようなプログラムには興味をひかれる。
>>507の福岡大学のに魅力を感じるっていうのはそういう要素があるように思えたから。
ラフ1やボロ3を生で聴ける機会なんてそうそうないだろうし。
あるいは、例えばストラヴィンスキー「火の鳥(1919)」とバルトーク「オケコン」のプログラムなんてどうだ?
両者とも民族的な舞曲の要素が結構あるし、バルトークはストラヴィンスキーの影響を強く受けている。
まあ難易度・編成の面から大学オケではまずないプログラムだろうけどな。こんな演奏会あったら絶対行くのに。
以上チラ裏スマソ
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