オネゲルがいまいちマイナーな理由としては、ヒンデミットと似て、
あまり「後世に影響を与えなかった」ことがあるでしょうか?
マーラー、シェーンベルク、ストラヴィンスキー、バルトーク等は
後世に大きな影響を与えたということが人気の理由のひとつでも
あるわけでしょうな。
演奏会のプログラムというのは、音楽史的な観点から組まれる
ことも多いような気がします。
するとヒンデミットやオネゲルは、プログラムに上げる頻度が
減るような気もするわけです。