ミュンシュ/ボストンがRCAに録音(モノラル)したCDは、
僕は91年発売のUSA盤を持っています。
国内盤と比較したわけではないから断定的なことは言え
ませんが、自分のCDは冒頭が途切れているようには
聴こえません。

ところで、RCAのアナログ・ステレオ録音で信頼置けるの
は断然輸入盤ですね。50年代のモノラル録音にも同じこと
が言えるのでしょうか?

RCAに限らず、他のレーベルでも年季の入ったアナログ
録音の復刻の場合、「日本独自企画」とされているものは
どうも信頼置けません。
どういうリマスターや編集が施されているのか…。改悪され
てしまったケースがよく見受けられます。