きっと、(ふつうの人の)生活に根付いていないから。

入り口がものすごーく狭いし、入ったら入ったで勘違いしたオタクさん達が排除しに掛かってくるし。
で、鑑賞するのに、ごてごてとした能書きを読んで、有難味で味付けしないと喰えないところ。

で、演奏家になるのにもハードルが高(くみえる)ところ。
名の通った音楽大学を卒業して、卒業生が作る「閥」みたいなのに入れてもらえないと評価してもらえないところ。

クラシックって古典、でしょう?
古典は人間の感じる心地良さの無駄の無い集大成で、凡人でもその「集大成=体系」を習得さえすれば
ある程度のところまではいいパフォーマンスが出来るはずなのに。

で、音楽雑誌を見てみると・・・
なんとなーく、御用記事の匂いが紛々とするし。
日本で教育を受けて(留学して箔をつけて)ある決まったルートで世に出ないとこういう雑誌には載らないんでしょう。

で、あと???なのは(未就学児童ご遠慮ください)のコンサートばっかり。
そうでないものは、どう見てもファミリーコンサートで「クラシック101(?)」とかに出てくるような曲をちらちら演奏するだけ。

見たら良し悪しが分かる筈のものに、こんなに手かせ足かせがくっついていて、それがまた権威のような余計な飾りになっているところが、クラシック不人気の理由では?

…(と書いたら別スレの私のファンがここに書き込んで活性化してくれるかも?ヒトリゴトスミマセン)