思うに、クラオタは「癒やしの効用」だのではなく、
クラシックに潜む「エログロな毒気」が好きなんじゃないか。
もしクラシックが大ブームになって、
良識ある人々が「毒気」を認識しちゃったら、
有害なクラシックを規制しよう、廃絶しよう、ってなっちゃうよ。
困るなあ。
目立たず、ひっそりがいいよ。
「お堅い人」と周囲には誤解されてるくらいの方が、何かと都合がいい。
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「少数の密かな楽しみ → ブームで大衆化 → 有害論 → 規制へ」って
パターンは、エログロな品物でよく見られる現象。