思い出したのだが、今から数年前気になっていた会社の同僚のOLから
「○○さん!あたしチャイコフスキーのピアノコンチェルト大好きなの♪
CD持ってたら貸してくれる?」って言ってきた。
「これは脈があるかな〜」と早速CDを貸して様子を見ていたら、数日後
何やらとても不機嫌な表情で「CDありがとう…」といって返してくれた。
念のため確認してみると、貸したCDは確かにチャイコフスキーのピアノ協奏曲だった。
恐らく彼女にとって冒頭以降の30分間はとても苦痛だったのだろうなぁ…、
だまされたような気持ちだったのかなぁ…と、
今でもCDを貸してしまったことを後悔している。