知られざる古典派をメインに語ろう
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0394名無しの笛の踊り
2009/11/28(土) 22:48:22ID:Za4Ds4Skヴェルディの最初期の師の1人プロヴェージの姓の綴りはProvesi
この人も、メタスタージオ原作の台本「ラ・クレメンツァ・ディ・ティト」
でオペラを作曲してるらしい。
名前をドイツ風の読みの片仮名表記「フェルディナント」で検索すると
第2次大戦ドイツ軍の駆逐戦車とかがやたら引っかかるんだよね・・・
そっち方面のマニアにとっては確かにフェルディナントと言えばソレのことなんだが。
>>393
答えになってなくて申し訳ないが、ガルッピ作曲の4声のコンチェルトのうち、
Dynamic盤収録曲に限って言うと、18世紀前期迄、器楽曲では絶大な影響力を持ったコレッリ一派の書法を
比較的忠実に踏襲した、楽想も形式も、どう考えてもバロックな音楽ですので、
曲違いだと思うんですよね。
それにハイドンのHob.][-2は、ソロ楽器=オルガンまたはチェンバロ の他に
弦合奏という編成で、この時期の弦合奏は4部だとすると計5声になるので、別な曲である
可能性が高いと思えます。
同一曲と言われてるのは、ガルッピのチェンバロ協奏曲のほうではないでしょうか。
確かにガルッピという作曲家は、初期にはコレッリやヴィヴァルディのような曲を
書いておきながら、中期以降には古典派に変身を遂げた、最先端を行く作曲家の1人なので
世代差はあってもハイドンと同じ曲ってことはあり得る話だという気はしますね。
一生の間にバロックと古典派の両方を股にかけているところが
生物の進化における画期的生物ティクターリク(一応、魚類だが、限りなく両生類らしく
見え、実際、陸上脊椎動物の祖先に最も近いとみられる非常に奇妙な生物)と妙にダブってしまう。
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