連投失礼
サン=ジョルジュの協奏交響曲は、6曲ではなく8曲でした。
カール・シュターミッツも多数の協奏交響曲を残しているが、敢えてお勧めし
たい作品は「ヴァイオリンとチェロのための協奏交響曲第3番」ニ短調。当時
800曲余りも書かれた同ジャンルの中でも短調の作品は極めて珍しい。
アントニオ・マリア・ジュリアーニの「2つのマンドリンとヴィオラのための
協奏交響曲ホ長調」も美しい。