では、ベト5のトロンボーンは第4楽章しか鳴ってないけれど、あれはなにか宗教的な凱歌のイメージを出そうと思ったんですかね。
あの時代、宗教戦争とかはなかったけれど、ナショナリズムが勃興していた訳で、
なんていうか・・・ドイツ民族の勝利を願う、みたいな??
ザクセンやプロイセンははプロテスタント、バイエルンや墺太利はカトリックだから、さらによくわからなくなってくる・・・。

オペラで使われる場合も、宗教的、儀式的な場面で登場するのが伝統だったのでしょうか。