>あの曲の第1楽章第2主題はト長調だったっけ?
>提示部第二主題が対位法的とは異例ですので別の箇所でしょうか?

第二主題の提示自体はロ長調です。
ただ、そのあとの第二主題が四声(五声?)フガート風に展開される部分が
いきなりチェロからト長調で始まるのです。
解説書等でもそれを異例の事態として扱っていたので
印象に残っていたのですが、あまり有名ではないのでしょうか?
ちなみに再現部ではきっちりハ長調で出てきます。