>>熱情ソナタ
ベートーヴェンは181氏が述べられているように鍵盤独奏曲では
キルンベルガーIIIであってミーントーンではありませんよ?

ミーントーンを使って古典派様式の鍵盤ソナタを書く場合、
Asで書き始めるよりfで書き始める方が書法の制限が大きい
です。ですから当時はAsよりさらにfは少なかったはずです。

なお、ホモフォニックな書法が基本になってトニカとドミナントの
役割が前時代よりさらに増して同等の響きが求められるように
なるとC G D A F B Esの長調とa d g cの短調のみが使われました。