>古典期のホ長調は第二主題があらゆる楽器で響きの悪いロ長調
なるほど。
ということはモーツァルトのクラヴィーア三重奏曲K542ホ長調
に出てくる突然の三度転調はそういうことに対する配慮が働いているのですね。
対位法的に展開する箇所なのでそうせざるを得なかったと。(第1楽章第二主題部分)
勉強になるなあ。