>>123
貴重なご教示感謝です!
音盤も大変貴重ですね。他で再録音しそうな気配もないし。

プレイエルはヴィーン近郊に生まれ、ヴァンハルとハイドンに師事したので
ヴィーン系の音楽の影響は強いのでしょうね。
個人的には後年のストラスブールやパリで書いた音楽のほうに興味あります。
レクイエムはストラスブール時代の作と思ってましたが
パリ時代の晩年の作である可能性が高い訳ですね。
そうするとケルビーニのレクイエムのうち第1番ハ短調(1816)
は知っていた可能性もありそう。