つまらない三度の繰り返しが、どれだけ豊かな音楽につくりあげることができるか、
の素晴らしい見本だと思わないのか。minoreになったら、あの優しい時計さんが
怒りの神のように轟いて、あるいは葬送行進曲のようになり、あるいは愛を語り、
あるいは止まっちまったりする。この一楽章だけでも、

>オーケストレーションのみにしぼっていうと、
> モツ後期交響曲>ザロモンセットで

この反例になります。