ベートーヴェンの音楽はベートーヴェン自身の人間臭さ丸出しだわ。
一人の作曲家からここまで違う曲調が生まれるなんてね。
交響曲第2番=甘美で気品が溢れ出る、女性的な曲調。
交響曲第5番=説明するまでもない。人生の試練の幕開け、葛藤、苦悩の末に得た溢れ出る歓喜!そして強さ!
交響曲第6番=交響詩の前身といえる、ベートーヴェンによって開拓された、交響曲。
交響曲第9番=合唱を初めて取り入れた斬新な物。そしてベートーヴェンは利き手に大切な事を訴えてます。最終楽章はやはりハッピーエンドが好きなベートーヴェンだなと思える「歓喜を得る」
下手な感想でごめんなさい。