>>774
3楽章までは、確実にメーター振り切れていた。
3が始まる前のメガネを拭く高関の仕種が、自分の都合に見せかけてホルンに準備の時間を与えていたこととかにも、シビれた。

4も推進力があってよかったが、ここらへんから少しアプローチが違ってきていたかもしれない。

5でちょっとケチがついたが、それでも充分すぎる名演だったと思う。

平均点95点で、1〜3楽章が120点だった印象。