高関さんのマーラー5番、とても興味深い演奏だった
( ^ω^)

新版使用しつつも、溜めがあったり踏み込みがあったり、ケレン味(カラヤニズムと
言い換えてもいい)を無くさないで、音楽音楽した『第5』だった。

ヘンデルが前プロにあったせいか、ほんの少しだけリハ不足が感じられたのが残
念。前半3楽章はすごくよかった。