【ひの饅】痛いレビューを晒すスレ5!玉座【自演】
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2009/09/12(土) 00:56:24ID:fT9bTHn+http://nekossika.blog27.fc2.com/blog-entry-84.html
ドビュッシー自身による自作の演奏ですが・・・あまりにすごすぎます。
前奏曲集第一巻の第一曲「デルフの舞姫たち」の冒頭の内声部のbからcisへの半音階上行音型の増二度の緊張が(3小節目からバスラインに移されて)
4小節目の2拍目の冒頭でB-durの第一転回形の和音に解決された瞬間から半拍後の上声部でのより豊かな響き(音の重ねが多い)の和音の動きに移る瞬間の
(豊かな音色の響きの)コントラストをつけるさま、第6、7小節目の(和声の動きは第1小節目と同じなのですが)、
第5小節目からの新たな局面を示すための冒頭の合図としての中、
バス声部のb音、2拍目、3拍目のa-h、f-cisの長二度、増五度それぞれの不協和音の強調、
11小節目からの新たな主題の冒頭のfの保続音上の長二度の和声的にあいまいなg音の静かに滑り込むような音と、
13小節目のその主題のゼクヴェンツの(半拍後に現れてくる)
A-durの第三度音(それゆえ色っぽい響きがします)としてのc音の雄弁な語り口の対比、
(18〜20小節目の印象でd-f-cの音の拍の動きがあいまいに感じられる)21小節目から24小節目の(特に22小節目3拍目のg音からの上行音型の)
音の動きの終着点としての24小節目の第三拍目でE-durの第三度音としてのソプラノのg音の後、
上声部で(同じE-durの)短七の和音として示すd-gisの増四度の強調、27,28小節目それぞれの三拍目の
(それ以前の25,26小節目の上声部最後のf-a-cis-fの増三和音の余韻としての)上声のオクターブのf音の空虚な響きの音の鳴らし方、
同第十曲目の「沈める寺」14小節目(4分の6として数えての)第5拍目の(それ以前の第3,4拍目の、
冒頭主題の第4拍目の左手の音の弾き直しの期待を拒否した
第3拍目から4拍目にまたがって続く中声部a-e-aの音に支えられたa-e-hの五度の音の堆積と対比しての)
c-g-cのバス保続音上の五度の堆積としてのg-d-aの音を通過して
(この部分の上声部のgは和音のあいまいさをなくすバスのc音上の五度としても働いています)
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