だめ!
" 新ウィーン楽派の弦楽四重奏曲の代表的名盤とされているがこれほど生気の乏しい演奏も
少ない。音と音の間につながりは感じられず濃厚な情緒も皆無。楽式の構造の必然性も感じ
られず、それこそ「単に演奏してみました」という印象。録音の少ない一昔前に新ウィーン楽派の
弦楽四重奏曲を体系的に紹介したということからその功績が尾を引いて現在も高く評価されて
いるのだろうが、色々な演奏が出揃った今としては演奏のレベルはお粗末なもの。これを高く評
価している人たちがプラジャーク弦楽四重奏団の超名演を聴いたらどういう感想を持つのか気に
なる "
ゴロンロネ 京都府
2009年02月09日

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