【ひの饅】痛いレビューを晒すスレ5!玉座【自演】
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2008/09/13(土) 16:42:11ID:NdjU5EbNそれでいて不気味な様相を漂わせる複調すら感じさせる45小節目にかけての(それ以前のc音から考えての)b、asのバス声部の全音階下行の(それ以降、
46小節目でのgisの異名同音に変化してからも様相を変えて引き継がられる)強調をし、66小節目からも、バスのgis音の強奏から68小節目の(gis音の第七度音の)fis音が最低部に加わった後、
上にhisの異名同音として入り、新たな転調を促すために現れたc音が70小節目からd音との長二度の音の動きを繰り返し、
(71小節目で最低声部を受け持ち)72小節目からバス声部を支える部分でもドビュッシーは左手の音の動きの強調をまったくやめず、
左手のバス声部の激しい動きが終わる84小節目までずっと(特に)c-dの波のような動きが感じられ、
やはり(前の「デルフの舞姫たち」もですが)この曲全体の演奏に当たって和声のラインの強調を第一義にしているということがわかります。
(なんか長くなったのでこの記事はここでいったん切ります・・・)
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