>>813
楽譜や歌詞を見て、オリジナルの歌詞をその言語できちんと理解したら
「日本語で上演しろ」なんて思わなくなるよ
どれだけ音楽家が言葉と音をうまい具合に組み合わせているかがわかる
後、実際、イタリア語なんかの歌をオペラチックに歌ってみればいい
ものすごく歌いやすいし、言葉を言葉として伝える事も楽
日本語で言葉の意味をきちんと相手に伝えて歌うのは至難の業
しかも、母音子音の数が少ないから音節も少なく平易な言葉しか音に乗せられない