KleiberのBeth5&7の場合は、印象はあまり変わらないと思う。
OIBPだと2in1Priceだし。

OIBP化での利点は、初期ディジタル録音(AD)での位相差の存在(耳には、wideな感じに聞こえる)
を解消している点だろう。よりマスターに近いことは間違いない。
より直接的に音が届き、位相が揃っているので残響が増したように聞こえるのだろう。
しかし、それが本物。
MravinskyのTchaikoが、失敗しているのは、国内OIBPのせいだろうか。

>>19
ジャケについては、著作権上変更せざるおうえない(オリジナルと同じではNGとなる)。
初期F35-XXXX等より、かなり安くなっている点はペナルティではなく多くの利点といえるだろう。