【使え】☆音楽評論家たちの黄昏【ないぉ】
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 07:31:13ID:kQvSfwk7真剣な議論から落顔レベルの裏話まで、音楽評論、雑文、提灯記事を生業としている人々について騙ろう
※過去の音楽評論家スレ※
【使える?】☆音楽評論家の功罪orz【使えない!】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1152727501/
音楽評論家をぶった斬り!【馬鹿ばっか】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1134872759/
0002名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 07:41:03ID:kQvSfwk7名曲名盤の書籍を評論するスレ
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1216998654/
【ロマン派】福島章泰・中野雄・諸石幸生・鈴木淳史
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1217900214/
許光俊と鈴木淳史
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1207573464/
【毒舌】宇野功芳【クラシック評論家】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1216905444/
【珍ポーコー】レコード芸術part.5【キモイ表紙】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1190047329/
【隔月刊】クラシックジャーナル【001】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1214136593/
0003名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 08:01:50ID:xF9WUk/X0004名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 22:54:27ID:zxj6gaUn0005名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 23:07:00ID:PlLbynal0008名無しの笛の踊り
2008/08/08(金) 03:35:48ID:Yz4nAbuf0009名無しの笛の踊り
2008/08/10(日) 22:52:31ID:CFkPk94nhttp://sports11.2ch.net/test/read.cgi/npb/1201580444/
0010名無しの笛の踊り
2008/08/11(月) 08:14:21ID:oqJcIUEBネタにされるということは、一度は書籍を読んだことがある人が多いということだからまだ良い。
問題は音友のコンサートレビューで、トンチキで何の参考にもならない記事を書いてる者どもだ。
あれでは、音友の売上げが落ち込むのも無理はない。
0011名無しの笛の踊り
2008/08/11(月) 08:22:12ID:L2x0i/VI凡百の二流演奏家の記事など、どうでもよい。
レコ芸も立ち読みで十分な内容だし、ましてや
音友に至っては存続させる意義はほとんど無し。
0012名無しの笛の踊り
2008/08/11(月) 08:44:12ID:oqJcIUEBただ、音友社の、世界の演奏家へインタビュー可能としている、長年築いた人脈は勿体ない。
だからインタビュー記事をネットで分売するとか工夫をして会社は存続して欲しい。
0013名無しの笛の踊り
2008/08/11(月) 20:36:54ID:zSH/OWvp数段いい内容になるだろ
0015名無しの笛の踊り
2008/08/17(日) 19:07:09ID:8Us53j2a0016名無しの笛の踊り
2008/08/18(月) 02:18:56ID:ArEBmAPG0017名無しの笛の踊り
2008/08/18(月) 02:55:25ID:PEo076jm>たしかに音友のコンサートレビューは痛々しい。
>凡百の二流演奏家の記事など、どうでもよい。
勘違いするな。
音友はレコ芸と違って、クラヲタより一般の音楽ファンのための雑誌だからコンサートレビューこそがメインのページだよ。
あれがなけりゃ一部のマスコミ受けする有名演奏家しか陽が当たらなくなるからな。
ヤマダくんをはじめ音友の評論家が凡庸なのはまた別の問題。
0018名無しの笛の踊り
2008/08/18(月) 03:16:02ID:EZufdkP5未熟であったり、怠慢、無能な評論家のコンサートレビューなんて参考にしちゃ駄目だよ。
あそこの評論家が無能なのは、自分で聴きに行ったコンサートのレビュー読めば、誰でも分かることだろう。
つか、おまえあそこのバカ達の一人だろ!
0019名無しの笛の踊り
2008/08/18(月) 03:27:36ID:1aXqQQXNだからオタクの集まりの馬鹿ばっかりなのさ!
0020名無しの笛の踊り
2008/08/18(月) 03:28:38ID:2NKlR9rz0021名無しの笛の踊り
2008/08/18(月) 05:09:35ID:EZufdkP5うん!
姿を変えた就職浪人達とも言える。
0022名無しの笛の踊り
2008/08/18(月) 05:12:11ID:jGufB/I+まああたりまえではあるが。
ただだからべつにいいけどね。
0023名無しの笛の踊り
2008/08/18(月) 05:41:22ID:qT9yYvHY0024名無しの笛の踊り
2008/08/18(月) 06:18:20ID:ihDEVipu誰でもなれる職業。
尊敬には値しない。
0025名無しの笛の踊り
2008/08/18(月) 15:04:19ID:ArEBmAPG確かに自称評論家には誰でもなれるが……。
0026名無しの笛の踊り
2008/08/19(火) 00:25:10ID:iAMPuFeBヴァカ本なら誰でもなれるが、雑誌に名前が出るような評論家にはなかなかなれない。
そして虚でさえ原稿料では食えない。
ほんとに原稿料だけで食べられる人間なんて秀爺をはじめ5人くらいだろう
アホなクラヲタごときが考えてるような甘い世界じゃないよW
世界チャンピオンしか食えないボクサーみたいなもんかな
0027名無しの笛の踊り
2008/08/19(火) 22:38:40ID:LAW7BRBT虚なんて話にもならない与太者じゃんw
「さえ」の使い方間違ってるよ
あんなのに教授職を与えて平気な大学の品格を疑うね
0028名無しの笛の踊り
2008/08/20(水) 01:00:34ID:APgX+d7z>「さえ」の使い方間違ってるよ
じゃあ奴より上の評論家を挙げてみろ。
秀和、ポーコー以外には数人しかいないだろアフォ
その数人しか食えない。
>あんなのに教授職を与えて平気な大学の品格を疑うね
同意W
0029名無しの笛の踊り
2008/08/20(水) 01:02:57ID:Nh8/YnEc0030名無しの笛の踊り
2008/08/20(水) 09:56:58ID:eph/YPeh0031名無しの笛の踊り
2008/08/20(水) 21:24:16ID:vupXVm1b虚みたいに罵倒しか能がない駄文家よりは
まともに評論稼業やってる全員がましだろww
何か勘違いしてるんじゃないのか?
0032名無しの笛の踊り
2008/08/20(水) 22:37:45ID:APgX+d7z藻前も虚、鱸、平林、福祉魔くらいしか名前知らないんだろW
0033名無しの笛の踊り
2008/08/20(水) 22:39:02ID:APgX+d7z0034名無しの笛の踊り
2008/08/20(水) 22:47:11ID:IaLk8YVd0035名無しの笛の踊り
2008/08/21(木) 00:31:51ID:JF2jMc4Lレコ芸や音友でまともに評論稼業やっても全然食えないよ
知らなかったのか?
まだ許は色々なメディアに露出してるから原稿料稼げる
0036名無しの笛の踊り
2008/08/21(木) 00:39:42ID:2rwk6Q/m0037名無しの笛の踊り
2008/08/21(木) 00:46:59ID:JF2jMc4L最初から嫁W
0038名無しの笛の踊り
2008/08/21(木) 01:15:42ID:utHYcQTcゆかいなコンサートぉ ♪
0039名無しの笛の踊り
2008/08/21(木) 01:17:32ID:2rwk6Q/m0040名無しの笛の踊り
2008/08/21(木) 20:46:52ID:nY8NOYww>
> 暗い芸やうっとうしい友でまともに反戦稼業やってもゆらゆらの億を稼ぐ
> 歯ら中ったのか?
>
> まだ日曜日は色々なワイヤレスに閉鎖してるからパケット料稼げる
0041名無しの笛の踊り
2008/08/22(金) 00:20:53ID:skcSJJfi楽しいよ
0043名無しの笛の踊り
2008/08/23(土) 16:43:47ID:7QbuBCmjトランペット奏者が批評に抗議文を送った例。
http://www.jade.dti.ne.jp/~ebakos/topics/topics.html
0044名無しの笛の踊り
2008/08/23(土) 20:49:07ID:4ygrubmw0045名無しの笛の踊り
2008/08/24(日) 20:03:11ID:O3Ghy9zP茶髪なのね
0046名無しの笛の踊り
2008/08/24(日) 21:58:11ID:MavcsTfQ0047名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 02:43:15ID:BWVv4qp+こら怒るわな、いちゃもんだ
梅沢って60くらいじゃね?
0048>>107元店員
2008/08/25(月) 02:57:55ID:zPTvbLNGでもなあ。
褒められれば鬼の首を取ったように鳴り物入りで大宣伝し、
貶されたら貶されたでああでもないこうでもないと言い、
自己の主張を是が非でも通そうとする。何様のつもりなんだと。
批判は批判として素直に受け止めるべきところは受け止める
姿勢が欲しいところじゃないのかなー?
0049名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 06:25:44ID:S2dKKN9uこれでプロとして原稿料受け取ってると思うと、批判された方は腹立つの当たり前。
批判だろうが、称賛だろうがこんなヤツにどうだこうだ言われたくねえはな。
0050名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 06:44:47ID:DC6z//Tmまあ演奏家のホムメなんて自己顕示欲の塊みたいなもんだからね。
でもこりゃ具体的ではないし、これで全文としたら短かすぎじゃないかね。
批判するにしてもホムペの下に引用されている三橋氏のようなものなら納得できるんだろう。
編集部が抗議文を掲載したというのだからよほどのこと。まだ書いてるの?
こういうCD評自体はたっくさんあるんだけどね。
0051名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 09:42:41ID:b0py96bH> 姿勢が欲しいところじゃないのかなー?
梅沢の文章は批判になってないじゃん。
このアルバムは持っているけど、正直、梅沢の文章はアルバムを聴いて書い
ているとは思えない。
「現代作曲家によるポピュラー音楽を編曲集」という、プレスリリースを斜め読
みして書いたんじゃないか?
0052名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 18:46:23ID:lZH7rzDR文章が評論の体をなしていないことだからね。
これ、梅沢は再反論したのかな。反論の余地が無いとはいえ、無反応ならば梅沢
に音楽評論に関わる資格はない。
0053名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 20:59:21ID:S2dKKN9u往々に、こういうど素人評論が、音楽雑誌に横行しているのは考え物。
雑誌社も真剣に人選を考えないと、どんどん廃刊に追い込まれるだろうな。
0054名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 21:02:10ID:lQbtMG3J>往々に、こういうど素人評論が、音楽雑誌に横行しているのは考え物。
ど素人評論ばかりだから、人選考えてると人がいないくなります
0055名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 21:19:52ID:S2dKKN9uまあ、言えてる。
0056名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 21:20:03ID:rEiTsMBc「それで・・・?」って感想しか出てこないCDも正直あるよ。
梅沢某にとってはその表現しかないほど琴線に引っかからなかったんだろう。
このトランペットのCD、俺なんか買おうとも聴こうとも思わないけど、
躍起になって回数まで数えて反論してる奏者のほうも評者と同程度だなという印象を受ける。
チクショー、次回は内容で圧倒してやるぜ位の気概が欲しいね。
0057名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 21:24:17ID:YjE450HV0058名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 21:25:36ID:YjE450HV0059名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 21:39:04ID:lQbtMG3J君が買おうが買うまいが、それが評価のたしになるとは思えないけど
そもそも、これは管楽器の専門誌の評だからね
0060名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 00:26:01ID:Nd7Vrbk2どんなに圧倒的な内容でも、わからない人間にはわからんのが音楽ですよ。
で、評者がポイントを押さえているか否かは文脈に如実に表れる。
そこを理解出来ない人間に音楽評論について語る資格はないですな。
>>56みたいな言い分が音楽評論をダメにしているのだよ実際。
0061名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 01:56:34ID:fNf519Htバンドジャーナルが管楽器専門誌?
>>60
内容が圧倒的なら、あんなレビューは出まいてw
評論だけじゃなく奏者の反論にも程度はあらわれてる
>>58が妥当な線だよ
0062名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 06:36:53ID:KeUoY5F0なわけないじゃないw
0063名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 08:07:17ID:igD/Mqo6内容が圧倒的でもゴミみたいなレビューは出るものです。
特に、このレビューが出た頃は現代音楽についての批評以前の言説が堂々とまかり通っていたわけで。
奏者の反論は筋が通ったものでしょう。これを梅沢の批評と同レベルと見做すなら、その理由を明確に
するべきですよ。明らかにレベルの違うものを並べてみて、目くそ鼻くそレッテル付けするようならば、本
当に批評なんて必要なくなる。
玄米のような批評なら咀嚼しろというのも有りでしょうが、ここで問題になっている梅沢の批評はウンコ
みたいなもの。これを咀嚼しろというのはある意味暴力。
0064名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 09:25:47ID:44S1u0z7年齢、経歴、地位はどんなものなの?
0066名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 13:19:34ID:KeUoY5F0残念ながらそういうことでしょう。
こういう人がいるから悪貨の如き評論が駆逐されない。楽器の演奏と同様、評論
書くのにも特別な才能が必要なのに、こういうのは才能を愚弄しているのも同じ。
0067名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 13:49:28ID:jRikTRHV0068名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 13:54:03ID:44S1u0z70069名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 13:55:09ID:44S1u0z7間違った。
0070名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 14:04:51ID:jRikTRHV0071名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 14:13:35ID:jRikTRHV多くの人達に名前を覚えられることになった。
曽我部と曽我部を擁護しているつもりのバカたちは2ちゃんクラ板がどういう場所か、よく知るべきだ。
0072名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 14:17:12ID:igD/Mqo6悪貨は良貨を駆逐していくメカニズムがここに。
論理的に反駁が出来なくなると、>>67のような奇手をつかうわけ。
これ以上続けると当の演奏家に迷惑がかかりますよ、というブラフですな。
双方の言い分を冷静にみれば、どちらに理があるかは明らかでしょ?でも、こういうブラフを
散らつかされると理がある側についた者が書き込みを自粛する。
とことんまで議論をつきつめることのない日本でのみ可能な、汚いディベート戦術ですね。
こうやって優れたものと劣ったものとの間は曖昧になり、劣ったものの致命的な失敗もウヤ
ムヤになる。まともな編集者がいれば、上で問題になった梅沢のごときは、雑誌から追い出
されて二度と使ってもらえないだろうに。
0073名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 14:21:04ID:jRikTRHV0074名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 14:35:42ID:KeUoY5F0まさにお説の通りのようです。
0075名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 14:45:36ID:jRikTRHV★ほんとうに上手で、しかも使命感をもってる奴
★まあまあの域を出ず普通のレパートリーをやると埋没してしまうので、生き残りをかけて特殊レパートリーを求める奴
曽我部は後者の典型だから、梅沢とやりあうのがちょうどいいと思っていたが、このスレの流れをみてその確信を深めた。
関係者以外ここまではむきにはならないんだよ。
よい勉強になりました。
0076名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 14:53:53ID:KeUoY5F0鏡をご覧遊ばせ。
0077名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 15:02:30ID:jRikTRHV0078名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 15:08:21ID:k3MgUB5r○ レスのばかばかしさ
0079名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 17:34:48ID:44S1u0z7でも、キレまくってるバカなんなんだ?
0080名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 17:47:03ID:YraQXhn9オタクに毛が生えれば日本はハイそれで音楽評論家!
0082名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 18:36:35ID:6I9p9U70そのほとんどが、レコード評論家(CD評論家)であり、
音楽を語れない。インテリジェンスも教養もない。
0083名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 18:59:36ID:Y+NNx/MYクラヲタだってそうじゃん。
0084名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 20:27:41ID:jRikTRHVそうじゃなくておまえのような奴を叩きたくてカッとしてるんだよ。
こんなとこで偽善者づらしているが
表に出ればきっと言いたいことのひとつも言えず長いものに巻かれているおまえのような奴。
音楽批評家スレにやってきて三流演奏家の味方気取りの正義の騎士になり
三流批評家を叩いて憂さを晴らすしかないおまえのような奴。
0085名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 20:40:51ID:qY5ND4RYそして、そのほうが断然面白い。
自分の演奏を他者と比較して、冷静に評価してくれれば、もっと面白いだろう。
0086名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 21:56:20ID:44S1u0z7クラシックの演奏家は、自分の演奏で全て伝えたいとかの意識があるのか、
あまり、語るということはしないが、それは傲慢とも言える。
さらには、ブックレットでなくCDレビューにも、
「なぜその曲を録音したのか」とか積極的に語るべきだ。
評論家達のつまらない文章に任せてれば、売れないのは当たり前。
CDを出す以上は沢山売りたいのであろうから、
それにはそれなりの努力が必要なの当たり前なんだよな。
0087名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 23:32:43ID:KeUoY5F0梅沢が三流なのは明らかだが、騒動に乗じて被害者たる曽我部に罵声を浴びせる
意図があからさまで萎えますね。
たとえ、曽我部が三流であるとしても、CDの評論一つせずに三流呼ばわりでは、
梅沢以下だよあなた。
0089名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 02:09:06ID:RgN/2cPoと思わず言いたくなる、恥ずかしいオヤジなんだよな>曽我部
0090名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 14:58:51ID:6/5gVXosこれ以上はスレ違いだろ
0091名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 16:42:37ID:jCJ44ygg新聞のコンサート評なんかデータの羅列が大半で、演奏の具体的な描写が3行くらいなんてこともある
レコゲイ以外の雑誌も400字とかで何が書けるだろうかと思いますね
0092名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 18:02:03ID:WE/6qAvDでも、評論以前の評にあれだけ理路整然とした反論をしただけで、私怨の
対象になることを明らかにしたよ。
これってかなり奥深い問題だと思う。
0094名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 18:36:54ID:XY7X6bX6だってw
反論もせいぜい同等レベルなんだが
自己正当化にも程があるだろうに
本当に本人かもなww
0095名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 18:41:13ID:I/1JX92Kあれで書かれた側が怒らず何もしなかったとしたら、相当な楽天家。
つか、馬鹿だよ。
0097名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 19:19:24ID:UeMxlS0X編集部が反論を掲載したんだから、理不尽な内容ではないってことでしょ
演奏家や作曲家が反論した例はほかにないのかね?
現代曲とか、批評対象より音楽能力が劣る人が評を書いてたりする気がw
0098名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 19:21:36ID:UeMxlS0Xe.g.弔旗さんとか
0099名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 21:55:52ID:WE/6qAvD粘着もいい加減にした方が良いな。
そこまで曽我部を批判したいなら、件の曽我部の反論を引用して再反論
してみればいかがか?私怨丸だしの悪罵ではなくさ。
そういう評論未満の悪口が、悪貨が良貨を駆逐するように評論全体をダ
メにしていると問題視されているのに、未だに悪罵を続ける神経がわか
らん。
0100名無しの笛の踊り
2008/08/27(水) 22:48:40ID:6/5gVXos曽我部批判はその辺にしないか?
0101名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 00:03:36ID:2+z5q55w>>99
梅沢敬一が駆逐してる良貨とは何? 売れてない梅沢がすぐれた批評家の仕事を奪ってるとでも?
評論未満の悪口なんて音楽に限らずすべての分野にあること。「死に神」はじめ新聞の一面にさえたくさん出てる。
それで良貨が駆逐され、批評家がみんな梅沢化すると言いたいのか?
梅沢の話から音楽批評一パンの話なんか出来ないよ。針小棒大もいいとこ。
評論全体がどうこうなんて、どうしたらそこまで話が広がるのか、神経がわからん。
梅沢が大きな媒体に権威ある批評家としてあれを書いたなら問題だ。
でもさ、だれがあの弱小雑誌の片隅の欄をまじめに読む? だれが気付く? まじめに読むのは当事者だけだよ。
それをおおげさに大事件のように、権威ある大雑誌にとんでもないことかかれ風評被害を受けました、許せませんと騒いで、
ずっとネット上で読めるようにしてさ。まるで市民団体みたい
そもそも梅沢に引用許諾とってるの?
そういうことする演奏家は批判したい。好感度ゼロ こういうのマッチポンプと言うんでないかい?
0102名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 00:20:07ID:2OHAO/Teレコ芸巻末の新譜データを30年間担当している。
http://www.interq.or.jp/classic/classic/profile/profile.html
0103名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 00:25:24ID:Q4tikQoa「評論はいい時も悪い時もあるが、悪い時の方が自分を成長させてくれる。
だから悪い評を書かれた時は、次は良い評を書かせてみせるというバネに
すればいいだけのこと。自分はこれまでそうしてきた。
評論家を悪く言う同僚もいるけどそれは筋違いだと思う。どうして『自分
の演奏が悪い評を書かせたか』を考えて進歩しなきゃプロとは言えない」
と、落ち着いた口調で語ってくれたもんだ。
反論してる人のブログを見てきたんだが、ひどい貶し方されてムキになって
言い返してるようにしか読めないんだよね。悪いけど。
少なくとも俺は、師匠みたいな演奏家の方が好きだし信用できるなぁ。
演奏家なら音楽で見返してほしい。評論家を見下してるなら余計にさ。
0104名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 00:54:54ID:S9KGlRliうわさをきいた人はいないだろう。ベートーヴェン
0105名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 00:58:11ID:japUAwi3ttp://concertdiary.blog118.fc2.com/blog-entry-273.html
こんなのが偉そうに作品批評だぞ?
ちょっと笑って許せるようなレベルじゃないだろ
0106名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 01:03:27ID:2OHAO/Te的を得た(射た)指摘で演奏者にもためになるものと
的はずれだったり無知だったり事実誤認があったりで
本人は腹が立つだけの、ためにならないものがありますよね。
現実には後者が圧倒的で、前者を書ける人はほんとに少ない。
件の評は感想文のレベルで、どこがなぜ悪いのか書いていない。
これはやはり怒って当然だし、筆のすさびではすまないでしょう。
反論のほうは具体的に箇条書きになってわかりやすいし、
「ムキになって言い返してる」だけではないと思いますよ。
あと、部数では弱小雑誌かもしれないけれど、管の世界では影響力ある媒体でしょう。
ただ梅沢さんはデータ屋だと思っていたので、ちょっと意外。
古楽の評やってたのは知ったけど、管楽器とは知らなかった。
0107名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 01:41:10ID:2OHAO/Te>>105
うーん、スペクトル学派とか知らんと。まあ音楽が具体的に描写してはある。
東条碩夫さんはFMのプロデューサーらしい押しの強さが持ち味なのでは。
70歳ちかいのに欧州音楽祭めぐり、お元気ですね。
0108名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 01:55:44ID:japUAwi3ほんの少しでもいいからもっと真面目に勉強して欲しい
0109名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 02:14:16ID:jeAFaYb5楽派じゃないのかW
搭乗氏、ゲンダイオンガクと書いてるじゃん!明らかに揶揄だろ。
どうせ退屈なゲンダイオンガクだったんだろうな。
漏れはこれ読んで作曲家の方がもっと努力しないとアカンと思ったけどな
0110名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 02:21:05ID:japUAwi30111名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 02:47:57ID:g7q7uAeQ書いてるの誰よ
0112名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 09:23:48ID:XC+5EdMFこれ、圧倒的なものでもワカラン人間にはわからない、と素直に表していますな。
「音響空間」は20世紀の管弦楽曲の歴史に残る傑作だし、後半を中心に演奏も健闘してい
た。終演後にはブラボーも飛び、ヴァラドがスコアを高々と掲げたときには歓声は一層高かっ
た。
>>111
プログラムノートは夏田昌和。
これ、東条が引用している文章だけだとワケワカランが、楽曲の成立状況や特色について
丁寧に記した好解説。徒に衒学的になっていたわけでもないから、理解出来ないのには東
条の頭の出来のせいじゃないの?
0113名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 14:40:25ID:pyH9t4gIあぁ、梅沢って名前、聞いたことあると思ったら、
「クラシック・データ資料館」の人か。
種本を入力しただけのデータに金はとるは
大言壮語したあげくにほったらかしにするは、
データ屋としてもとんでもないぜ。
0114名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 14:51:32ID:vhLosYxBレコ芸後ろからみるとこの人の名前がトップに来るのだから、みんなお世話になってるだろう。
0116名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 15:08:16ID:keYNXON6演奏家と思ってたけど、作曲もするのかしら。
0117名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 16:37:59ID:SAi0r2PAhttp://www.mother-earth-publishing.com/catalog/default.php?manufacturers_id=47/
演奏家としては有能なのかもしれないが、文章はちょっとね
0118名無しの笛の踊り
2008/08/28(木) 21:32:22ID:2+z5q55w0119名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 04:19:33ID:2Lwf5zps東条の文章よりずっと良いけどね。
東条は文章の引用の仕方からして全くなっていない。
引用されている文章は、総音列技法による楽曲が極度の複雑さによって聴き手の
情報処理能力を超えるレベルに至ってしまった、という前提があってのものだから、
前提を欠いては理解不能なのは当たり前。
だからこの引用は、東条に悪意があるか、文章が読めていないのどちらかであると
図らずも露呈させているわけですよ。
0120名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 08:58:10ID:k5RVncOT現音ヲタの痛さがよ〜くわかったw
誰が何と言おうと自分の主張しか認めないんだものな
世間一般からどれほどかけ離れてるかも振り返ってみようとせずに
ある意味可哀想な人種だわ
0121名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 10:31:13ID:xDp6W55sよっぽど世間に認知されたいんだろうなW
0122名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 10:34:29ID:xDp6W55s何故かゲソオソと水槽厨の注目の的なんだねW
0123名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 11:56:58ID:x10zB9l3東條の海外旅行はすべて大手音楽事務所が出資。
全部お膳立てされたなかでインタヴュー取って聴いて、
それで提灯記事書いて儲けてる、似非評論家の憧れの的ww
0125名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 15:09:58ID:h9QWVZ9B最近音楽評論家に頼まないで自分たちで書くことが
多いようだね。
0126名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 17:28:32ID:JaarE9hM聴衆としても、演奏者自らの言葉の方が信用できるしね。
0127名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 19:46:29ID:P86kcul8アンチカラヤンが何故かパルジファルを絶賛していて、
これはと思って買ってみたら最高傑作だった。
0129名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 20:24:35ID:JaarE9hM0130名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 20:53:47ID:UqLVZrZ6アンチカラヤンの評論家が何故かカラヤンのパルジファルを絶賛していて、
これはと思って買ってみたらパルジファルの最高傑作CDだった。
という意味かな?
それならいい評論家じゃないか。127がアフォなだけだろ
0132名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 21:29:25ID:JaarE9hMまあ、それはそれで尚更良いことだな。
0133名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 00:21:34ID:dLSQIGrVほんとに自分で考えられる人は有名演奏家でさえ少ない。
0134名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 00:32:57ID:YWr7dexU0135名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 00:43:37ID:qdTS8Qx7ブログみてみな
知的なこと書いてる人はあまりいないね
0136名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 01:19:00ID:uq/6nLrs同等ではないだろうよ
まぁ、言いたいことはわかるがな
0138名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 23:47:42ID:6dkE8taf「俺は馬鹿と格下は相手にしない」
0139名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 23:59:20ID:wCy4mW9g腕が伴っていれば良し
0140名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 00:12:22ID:GaFSvJA30141名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 01:00:55ID:AQQg1a1j>「俺は馬鹿と格下は相手にしない」
じゃあ、そいつ自身が一番下ということになるがW
本物のヴァカか?
0142名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 03:00:55ID:HnmnADkP演奏にどういう意図があってそれがどう実現されてたか、とかは最低限やってるんだよね?
コンサートだけ聴きにいきました、自分の好きなテンポと違ってました、あと金管外しました。
とかそういうレベルの話、本当にもう勘弁して欲しい。
例えばピリオドアプローチなんて、さかんに言われてるけど、ただのノンビブラート
と区別がついてる奴なんかいるのかね?それを演奏家にちゃんと質問して答えを
持ってるのかね?
一体、評論家ってのは何をどう勉強してなるもんなのか。
ただたくさん演奏聴いたぐらいで音楽のことわかってるつもりになってる
奴は本当にくだらんよ。
0143名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 03:10:34ID:AQQg1a1j>ただたくさん演奏聴いたぐらいで音楽のことわかってるつもりになってる
>奴は本当にくだらんよ。
それって実はクラヲタに対する皮肉なんだろ?
悪かったなW
0144名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 03:13:20ID:AQQg1a1jそんなことをいう演奏家は評論家より大馬鹿だろう
0145名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 03:15:54ID:AQQg1a1j演奏家だって自分で楽器作ったり修理したりできる奴はほとんどおらんだろ?
ましてやまともな作曲ができる奴なんて皆無だろうからな
0146名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 03:31:40ID:HnmnADkPアマチュアクラヲタが感想文言うのは全然オッケーだろ。
だがプロがその土俵で勝負しちゃいかんよ。
料理評論も同様。あれは個人の感想文だから現在の音楽評論と同レベル。
>>145にいたっては何を関係ない話をしてるんだってことだ。
例えば、演奏で大幅なズレが起こったとする。指揮者のせいなのか、
奏者の個人的なミスなのか。あるいは意図的なものなのか?
そんな基本的なこともわからず指揮者やオケの機能を評論してるバカの
なんと多いことよ。
0147名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 03:35:29ID:AQQg1a1jお前はプロとはいえないね。
どんな分野でもプロはトーシロを相手にして食ってるんだ。アホ!
ちっとはバッハやモーツァルトに恥ずかしいと思えよ
0148名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 03:38:41ID:HnmnADkPオレが文句あるのはプロに対してだけ。
0149名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 06:52:12ID:bGRH95Ot宇野功芳先生はカリスマだろうが
0150名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 08:36:24ID:R42sFb1Nキミが偉そうに大言壮語するほど自身のカリカチュアになってるよ
0151名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 08:41:21ID:YI+3MWLc0152名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 09:54:36ID:GaFSvJA32ちゃんで、宇野に先生付けしたの初めて見た!
宇野個人をネタにしたり、糾弾する気はないけど、
評論家のことをカリスマと奉じるのは、価値観を狭めることになる。
記事を読むのは良いが、一方では自分の印象というものも大切にしないと駄目。
0153名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 10:44:50ID:zl3MpnWpアホ。
釣りでやってる人もいるけど
0154名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 12:00:54ID:bGRH95Ot俺はこれを聖書にしている。
0155名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 15:18:25ID:hOkOKekLヨーロッパでは、ゲネプロやリハーサルは取材禁止だよ。未完成品だから。
0157名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 15:57:12ID:AQQg1a1j>演奏にどういう意図があってそれがどう実現されてたか、とかは最低限やってるんだよね?
プロは結果だけが全て厨房を見る必要はないな。
>コンサートだけ聴きにいきました、自分の好きなテンポと違ってました、あと金管外しました。
>とかそういうレベルの話、本当にもう勘弁して欲しい。
お前は失敗したら言い訳して済ますのか?
星野ジャパンみたいな奴だなW
0158名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 15:59:24ID:AQQg1a1jの正体は3流演奏家なのかな
0159名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 16:01:50ID:AQQg1a1jちょうど釣り合っているじゃないかW
0160名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 16:07:46ID:AQQg1a1j>>>142=146のようにサルみたいな演奏家しかいないから
CDで昔の演奏家聴いてた方がいいんだよね。
0161名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 17:40:02ID:HnmnADkP結果だけで判断できる評論家がいるなら文句は言わんよ。
じゃ、野球もキャンプや練習の取材は必要ないな。
今の音楽評論は、新橋の酔っ払いオヤジが巨人についてグダグダ言ってるのと全く同レベル。
演奏経験もない、音楽学、音楽史の勉強もしてない、でそのうえ現場も知らない、
わかるのは、せいぜい誰がミスしたとか、音や声がいいとか、その程度のこと。
指揮の見方ひとつわからない奴がどうして指揮者を評論できるのか?
全く謎だが、そこをいつも評論家はボカして曖昧にしている。
で、なんとなく結果全体の印象批評。素人の感想文。
むしろ宇野ぐらいバカやってくれるんであればもう何も言わんが。
あれはひとつの芸だから笑ってみてればいいね。
0162名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 18:03:29ID:R42sFb1N誰のことを言ってるのかな?
少なくとも音楽史の勉強ぐらいは誰だってやってきてると思うが
上から読んでると、余程強い私怨の持ち主みたいだね
>>158の見方が当たってそうだ
(そういう輩には>>159、160がお似合い)
ゲソオソに妙なこだわりを持つ現役演奏家で
評論家への私怨を強く抱いてる人間といえば・・・!?
0163名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 18:08:15ID:5Ft8T64g音楽史の勉強は確かに必要でしょうね
0164名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 18:11:07ID:5Ft8T64g戦術分析とかしてるよね。ああいうのは見てみたいけど
元演奏家ってのがいないしなあ。
0165名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 19:48:23ID:zl3MpnWp甚だ疑問である
0166名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 22:54:59ID:AQQg1a1j>甚だ疑問である
特定の作曲家に肩入れしてもう一方を腐すこと?
宇野珍はアンチブラームスだから反スリックだろW
0167名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 23:19:33ID:GaFSvJA3はっきり区分されてるとしたら、
解説者は必要
評論家は不要
0168名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 23:44:28ID:OjtfF2s70169名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 23:47:01ID:AQQg1a1j文章の領分だから多くは評論家が書くんじゃ?
野球解説者と評論家は同じ人間が兼ねてるだろ
0170名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 00:17:58ID:ecQbbQG00171名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 00:45:19ID:O4Yonvyrリハまで見て判断しろとは酷すぎ!アフォかお前?
>じゃ、野球もキャンプや練習の取材は必要ないな。
そりゃ、評論家じゃなくて新聞記者、ジャーナリストの部類
そういや蟄居中のタッくんはそういうの得意だったなW
0172名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 00:52:00ID:vEj0/fQf少なくとも同じ穴の狢ってとこかね
まあ「あなた(たち)とは違うんです」的に
自分が一番偉いと思ってるタイプだなw
グリゼーを知らんからって鬼の首取ったように勝ち誇ってるが
吉田秀和御大だってまず知らんだろう
視野狭窄にはなりたくないもんだよ
0173名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 01:05:05ID:3fvtHTPPわかんない奴はリハでもみて勉強しろってことなんじゃ?
自分も演奏する側だけど、とんでもない指揮者がムチャクチャ振り間違えた公演で
アンサンブルが崩壊したときなんかに
「躍動感のある指揮だったがオケには集中が欠けていた」なんて書かれるとさすがに
ガックリ来ることはあるw
>>172
知らないことがあるのはしょうがないが、
知らないクセに偉そうに腐すのはちょっといくらなんでもとは思った
0174名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 01:38:15ID:GOzL8shu東条の日記は曲をそれほど腐してるようには読めなかった。
解説文のほうは揶揄してるんだろうけど(それで揶揄されたほうが怒ってるの?)。
額面とか知識で「これは音楽史に残る傑作なんだ!」という先入観を持って語るんじゃなく、
自分の感覚で評価すべきところは評価して、課題も指摘してある。
ブログの短評として別に目くじら立てる内容じゃないと思う。
「展開がない」という点は、音楽上の弱さとして初演以来色んな評が指摘してきてるでしょ。
知ってるか知らないかよりも、本質に迫る耳があるかどうかの方が遥かに大事なような気がする。
少なくとも俺は、既成の知識ばかりひけらかす頭でっかちな評よりは素直だと思った。
0175名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 01:44:25ID:3fvtHTPP「どこが・・・???!!!どの部分ですか???どう真似したんですか・・・???」
とかぜひ譜面を持っていって質問してみたくはなりましたよw
絶対具体的に答えられないとは思うw
まあ作曲家のアタマでっかちな評は自分もちょっと苦手ですけどね
0176名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 03:36:20ID:Eqzi7/Yrクラシックってチョー眠いし聴いてらんね〜とか
言ってるのと変わらんな評論としては最底レベル
野球のルールも知らずにとりあえず星野批判するような奴と一緒
0177名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 03:47:43ID:1mYrjVPXカラヤンとか小澤みたいな超一流は評論家なんて気にしないよ
0178名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 07:17:19ID:Eqzi7/Yr0179名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 07:20:23ID:Eqzi7/Yr話にはならないだろ
0180名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 09:08:43ID:O4Yonvyr曽我部と梅沢みたいに同程度の奴でないと本気で相手しないだろW
0181名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 09:15:45ID:krQsNiPMあの人、下積み経験が薄く、コンクール実績でのしあがったハシリだよね。
0182名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 15:57:21ID:JS0O0ejd見えすいた印象操作はいいかげげんやめれ。もう還暦だろ?
データばかりでなかなか記事書かれてもらえんのは自業自得よ。
0183名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 17:21:33ID:JO7jkCFVhttp://sankei.jp.msn.com/economy/it/080901/its0809011948000-n1.htm
2008年7月度の調査によると、「2ちゃんねる」利用者の性別割合は男性が60%、
女性が40%(インターネット全体の割合は男性55%、女性45%)。また、年齢
層別の割合は19歳以下が16%、20−29歳が11%、30−39歳が28%、
40−49歳が29%、50歳以上が16%と、30−40代が主力ユーザーである
ことが判明した。
この結果は、当の2ちゃんねる利用者にとっても意外だったようで、「意外に女が
多いのに驚いた」「10代〜20代後半くらいまでが多いのかと素で思ってた」との
反応が相次いだ。
0184名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 17:28:15ID:O4Yonvyr0185名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 17:33:54ID:FcWrwxQ50186名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 17:50:18ID:JO7jkCFV0187名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 19:24:11ID:O4Yonvyr0188名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 19:38:07ID:l+mgRL0vだから>>181みたいな意見が出てくる。
才能があって運に恵まれれば上に行く。
それより肝心なのは出てくる音楽。
0189名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 20:16:54ID:krQsNiPMなんでもちあげられるか、さっぱりわかりまへん
0190名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 20:20:13ID:krQsNiPMここにいる人は、それくらいわかってると思ったよ。
0191名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 20:57:00ID:PxJsLu/S0192名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 21:23:23ID:krQsNiPM0193名無しの笛の踊り
2008/09/03(水) 13:15:45ID:MKXaGM1g広告大手の電通の業績上昇が著しい。
その売上増加の大部分を占めるているのが、インターネットの「監視ビジネス」である。
依頼を受けた企業・人物の名前を24時間ネット上で検索するソフトを使い、万一、その
人物・企業に対する批判記事があった場合には、コンピューターが自動的に反論記事、ま
たは批判と正反対の内容の記事・意見を作成し、ネット上で数万、数十万件、大量に流し、
「世論を誘導する」ビジネスである。
時には反論記事作成のプロが、反論を書き、また法的措置を取ると相手に脅迫・威圧を加
える担当者も常駐している。
批判記事の内容が「事実であるか、どうか」は関係が無い。金を払ってくれた企業の「良
いイメージ」だけを大量に流し、「批判を封殺する世論誘導」ビジネスである。
ナチス・ドイツの宣伝隊長ゲッペルスが、「ウソも100万回、繰り返せば、真実に見え
てくる」と言った事の、ビジネス版である。
これは軍隊のサイバー部隊の行っている仕事の「民営化版」である。ネット上で「同一意
見」が多数、存在し、多数派となった意見は、こうして「金で買われたデマ宣伝」になる。
多数派の意見が「政策として実現される」民主主義は、一部の金持ちの独裁政治と同義語
になった。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/104938130.html
670 :名無しの笛の踊り:2008/08/21(木) 23:45:07 ID:kSjG3Cbd
1日何十レスと伸びてるスレも生身の人間が書いてるレスは2〜3レス/日だったりして。
読んでる(見てる)って人には会った事あるけど書いてるって奴には会った事が無い。(40代男)
0194名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 02:14:16ID:t+vu5xre出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
スノッブ(snob)は一般に俗物、またスノビズム(snobbism)は俗物根性と訳される。
多くの場合「知識・教養をひけらかす見栄張りの気取り屋」「上位の者に取り入り、
下の者を見下す嫌味な人物」といった意味で使われる。
元々イギリスの学生の間で使われていた隠語であった。
0195名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 02:24:57ID:CLvhBNOAだから嫌われるんだろうけど
0196名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 03:22:56ID:OB7D4ByI以下のようなことだから60にはなっておられるのでは。
http://www.interq.or.jp/classic/classic/profile/profile.html
<プロフィール>
館長(梅沢敬一)は多忙につき、簡単なコメントで略させていただきます。
フリーとなって以来30年近く過ぎてしまいました。その間「音楽現代」誌、「ステレオ芸術」誌、「音楽の友」誌、「バンド・ジャーナル」誌などでレギュラーのレコード評を行いました。残念ながら多くが過去形です。
また、断続的ですが音楽之友社の「レコード総目録」にかかわり、1978年から「レコード芸術」誌の巻末一覧表を担当しています。それもあって、さまざまな資料がたまってきましたので、ここでその一部ですが公開することにした次第です。
(2002/10/01)
http://www.interq.or.jp/classic/classic/data/doc/ontomo/99-12.html
この名作を世に広めたホリガーによるほぼ25年ぶりの再録音である。当欄も今回が最後とのことで、紹介の前に私事を少し…。かつて25年前に別誌で音楽史LPの月評を始めた最初の年のベスト・アルバムがホリガーの旧盤であった。
以来LPが擦り切れる(本当に!)まで何回聞いたことだろうか。そして最後の月評でその再録音を採り上げることになったのも何かの縁かもしれない。
(1999/12)
0198名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 12:41:16ID:qesVSGtp見えすいた印象操作はいいかげげんやめれ。もう50代だろ?
現代音楽の仕事ばかりでしかもその狭い領域でも名声を築けずHPだけで吠えている。恥ずかしいだろ。
0199名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 15:34:49ID:+NzLJ7Bv被害妄想じゃね?
0200名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 18:04:30ID:qesVSGtp「いくつかのスレッド」がみんな梅沢の差し金で活性化するわけもないと思うが。
被害妄想じゃね?
といいたいわけなんだが。
0201名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 20:30:09ID:XKHUx1Vm1 トランペット奏者
2 音楽評論家(批評執筆で多忙)
3 音楽評論家(データ整理以外暇)
0202名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 21:08:11ID:I8j/Qo8q0203名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 22:49:05ID:XKHUx1Vm0204名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 23:27:48ID:Vto51/ghいくつかのスレなら十分可能だろ。
恨みに思ってる方が粘着なのは当たり前だろうし。
それに書いた方は書かれた方の痛みがわからんから放っておくわな。
現音への執着を見ても察しがつくような気はするが。
しかしつくづく思うが小せぇな。
0205名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 23:57:27ID:/AQp74lJここに書かれて恨みに思うのは、再反論できなかった評論家と考えるのが自然だろ
「書かれた方の痛み」というのは、叩かれた埋沢が感じることだよね?
0206名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 00:58:03ID:zvMdtWsM演奏家を悪く言って恨まれるのが怖けりゃ最初からそんな商売選ばないはず。
大体あの反論だって雑誌が公平性を示すために載せただけのものだし
別に何ら迷惑はこうむっていないと思われ。
だからこそ沈黙してるんじゃないか。
再反論なんて必要ないものな。
批判書かれて怒ったり恨んだりするのは演奏家の方だけなんだよ。
0207名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 01:50:29ID:BJXzZpzK読めてないな。クラ板的に反感買ってるのは曽我部の方だと思うよ。
あのホームページみたら普通嫌悪感抱く。そういうやつが別に梅沢の味方したくはないが
ここで曽我部を叩く。
0209名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 14:12:47ID:gcK/7/A8いや、単純にしょーもない評論家に粘着されて演奏家は大変だと思いましたが。
クラ板には議論の筋道は追えないだろうから印象付けだけしていればOKとでも思っているのかしら?
それなら人を馬鹿にした話だと思う。
0210名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 15:13:18ID:BJXzZpzK被害者面でホムペにずっとさらしている。
単純な人は騙されるかもしれないが、よく考えれば暇人演奏家の宣伝売名行為。
しょーもない評論家にしょーもない演奏家がホムペで粘着(さらしつづけてることは一種の粘着行為)。
だいたい悪口かかれたものをわざわざ引用して自分のとこに貼ってそのままにするか?
ふつうは人間としてたえられないでしょ。
梅沢はきっとただの無神経なバカだが曽我部はちょっと気味悪い。
0211名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 17:11:17ID:+8KKNcJqつーか唯物論者の意味わかってる?>>206=207=208=210
0212名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 18:25:05ID:CRo4tXTrいないこともないけど。
0213名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 18:33:22ID:3ubwFFVQ0214名無しの笛の踊り
2008/09/08(月) 19:11:32ID:jvpFM+BF0218名無しの笛の踊り
2008/09/11(木) 04:28:59ID:0AUdCEKA0219名無しの笛の踊り
2008/09/14(日) 02:05:57ID:cXKYzO9f0220名無しの笛の踊り
2008/09/14(日) 02:13:58ID:odTHrubO殆どの者が認識出来てると思うが。
0221名無しの笛の踊り
2008/09/15(月) 01:27:40ID:Z0tOuhGcそれもジジイだけじゃなく若いのも
0222名無しの笛の踊り
2008/09/15(月) 09:47:09ID:v16CCydL違って才能なくて演奏家や作曲家になれない奴がやってるからな
0224名無しの笛の踊り
2008/09/18(木) 03:13:24ID:KD30iPzm切磋琢磨をしてるようなものだろうから。
0225名無しの笛の踊り
2008/09/20(土) 02:18:13ID:VMts1o6q0226名無しの笛の踊り
2008/09/20(土) 04:48:01ID:etH4tWID0227名無しの笛の踊り
2008/09/20(土) 10:17:29ID:n7eeQyA70228名無しの笛の踊り
2008/09/21(日) 10:04:11ID:l+FsCjeA0229名無しの笛の踊り
2008/09/21(日) 10:47:50ID:laQOixop0230名無しの笛の踊り
2008/09/21(日) 10:57:16ID:KLUDf4sG0231名無しの笛の踊り
2008/09/21(日) 17:01:02ID:THtDRwSC0233名無しの笛の踊り
2008/09/22(月) 13:20:39ID:B9NGXQU00234名無しの笛の踊り
2008/09/22(月) 13:31:24ID:rWLFxkzBhttp://classic-music.jugem.jp/
0235名無しの笛の踊り
2008/09/22(月) 13:36:41ID:1e7qWM6b自分の練習で手一杯な上、
くつろぎの時間にまで
クラシックなんか聴きたくない!
って子が、たしかに多い。
0236名無しの笛の踊り
2008/09/22(月) 13:57:25ID:dX021ICzあれを評論と思ったら絶対駄目。
単なる癖の強い感想。
この世界、その手の文章が多い。
「・・・のブルックナーなんて聞きに行くほうが悪い。知らなかったと言ってほしくない。」
これが評論の態度か?
彼の文章を素直に読む人が気の毒だ。
今まで評論だと思って読めたのは吉田翁だた一人。
0237名無しの笛の踊り
2008/09/22(月) 14:17:15ID:e1Ee/5M+評論家オススメのどうでもいい盤は聞かないだけで。
どの演奏家とは言わないが
0239名無しの笛の踊り
2008/09/22(月) 22:13:02ID:B9NGXQU00240名無しの笛の踊り
2008/09/22(月) 22:20:34ID:L0z1jCatコーホーでさえ長年生活は妻が支えていた。
くさるほど居る音大生とどうして同じなのかよく分からないんだが。
ネットでやってるやつを含め自称評論家を全部入れるとかなりの人数になるだろうが。
0241名無しの笛の踊り
2008/09/22(月) 23:59:07ID:e1Ee/5M+0242名無しの笛の踊り
2008/09/23(火) 00:27:34ID:04ZBR3CH0243名無しの笛の踊り
2008/09/23(火) 00:55:40ID:45EB9Mv6双方通行。
今まではクラシック評論家が書いていることを本や雑誌で読んでるしかなかった。
一方通行。
その文章の内容に反論があったとしても出版社に手紙書いて送るくらい。
そんなもの書いても読んですぐ捨てられる。
2ちゃんクラ板できて俺は本当にうれしいよ。
0244名無しの笛の踊り
2008/09/23(火) 01:23:36ID:OPEvOTbT勘違いに嘘を塗りたくってるうちに、自分でも騙されちゃう。
0245名無しの笛の踊り
2008/09/24(水) 13:22:03ID:KMe+TQfp同意。
今でも癖ある評論家を妄信してる輩もいるようだが、
しっかりと自分の耳で聞いてる奴らが多いと知って安心した。
0247名無しの笛の踊り
2008/09/24(水) 21:55:45ID:27U2pbmNでーやん、盗作騒ぎ起こして追放されたんじゃなかったのか。
0248名無しの笛の踊り
2008/09/24(水) 22:59:35ID:zGHBNJwD25年ほど前、FM大阪の深夜番組「デーヤンの音楽横丁」を愛聴していたもんだ。
0249名無しの笛の踊り
2008/09/25(木) 00:18:18ID:0AD85xTb評論家を妄信する奴も
全然信用しない奴も同じレベルの阿呆だろ
音楽を自分の耳で判断するように
評論家の言うことも良いか悪いか
自分の目と頭で判断できるのが
本当に自分の考えを持った奴だろう
0250名無しの笛の踊り
2008/09/26(金) 18:17:43ID:esqZRim50251名無しの笛の踊り
2008/09/26(金) 22:01:25ID:EAmKEC4y>全然信用しない奴も同じレベルの阿呆だろ
全く違うw
0252名無しの笛の踊り
2008/09/27(土) 01:08:00ID:yfp9ekh80253名無しの笛の踊り
2008/09/27(土) 01:20:38ID:CKrd7aor良い悪いの区別もつかない奴はアホだろ
0255名無しの笛の踊り
2008/09/27(土) 02:26:36ID:CKrd7aorオナニーみたいなもんかW
0257名無しの笛の踊り
2008/09/27(土) 12:20:19ID:6P6IAlS40258名無しの笛の踊り
2008/09/27(土) 15:03:48ID:cgoNiB280259名無しの笛の踊り
2008/09/27(土) 23:52:01ID:19oUnLn0若いクラ入門者が先入観を持ってしまうような文章は困る。
評論家もアマも
0260名無しの笛の踊り
2008/09/29(月) 00:15:24ID:H11Ywzo6ここほど初心者に先入観を持たせるような文章が氾濫している場所は他にない
0261名無しの笛の踊り
2008/09/29(月) 10:37:19ID:vFvxDcea0262名無しの笛の踊り
2008/09/29(月) 15:38:59ID:BhPKjf6F0263名無しの笛の踊り
2008/09/30(火) 14:28:44ID:MKkhKdlp論理的だ
0265名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 10:48:39ID:LH6fbRPg0266名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 11:46:14ID:l4PyuGPw0267名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 09:53:25ID:w1Q+N9BR特定の演奏家や評論家に粘着しているのも半分は評論家
それが常識だよ
0268名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 09:57:38ID:O74ixIlc0269名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 12:55:27ID:o/P5fPYl鱸とか虚みたいに
0270名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 16:55:29ID:b5SVn2OJ↓
ライナーノートをマジックで消す。
0271名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 17:03:28ID:40EDyT39是非そうなってくれ!
解説は名曲解説全集読むから要らないよ。
0272名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 18:48:23ID:ljK94g80輸入盤でカール・シューマン等の解説はつたない語学力で辞書引きまくりながら何時間もかけて読むこともあるが。
0273名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 21:30:44ID:OkFSPEhY0274名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 21:41:22ID:b5SVn2OJ日本人のクラ評論家を云々などする必要もない。
存在価値すらないのだし。
0275名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 21:57:56ID:O74ixIlc0276名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 21:58:00ID:o/P5fPYlおめでてーなW
0277名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 22:23:37ID:4ElrVFmG暇なとき読むぜ。でも演奏家の履歴の解説くらい。
でも演奏の評価的のものははっきり言っていらんな。
0278名無しの笛の踊り
2008/10/08(水) 00:21:11ID:SZvrM+Kg0279名無しの笛の踊り
2008/10/08(水) 19:36:30ID:n+5ouh/P0280名無しの笛の踊り
2008/10/08(水) 22:49:07ID:osXjHjaF演奏者の写真集を付けて欲しい
本気でそう思ってる。
0283名無しの笛の踊り
2008/10/10(金) 19:18:38ID:QsDzK7SZソースは?ってのは冗句だが
このスレで話題の梅沢氏はかなり書いてるね
0284名無しの笛の踊り
2008/10/12(日) 18:25:03ID:SIc4Ck9M0285名無しの笛の踊り
2008/10/13(月) 00:17:35ID:Waf5jXAw0286名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 22:15:52ID:aBwfbUaYミシェル・コルボへのインタビューで諸石某がよりによって
「マラ8をベルリンフィルかウィーンフィルで」というようなことを提案していた
コルボ氏は遠まわしに断っていた
つくづく日本の評論家はアホだと思った
0287名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 09:30:44ID:S7wTRKPI0288名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 09:47:26ID:Eh9Ww/1f0289名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 10:09:09ID:k2U41OYh> 表現の自由は認められなければならないが、
> 若いクラ入門者が先入観を持ってしまうような文章は困る。
> 評論家もアマも
大丈夫
信憑性ありそうなのはすぐ判る
恣意的なのもすぐ判る。
特にとしくんのはお兄ちゃんの受け売り馬鹿の一つ覚えだからすぐ判る
0290名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 10:25:51ID:k2U41OYh> >>168
> 少なくとも同じ穴の狢ってとこかね
> まあ「あなた(たち)とは違うんです」的に
> 自分が一番偉いと思ってるタイプだなw
>
> グリゼーを知らんからって鬼の首取ったように勝ち誇ってるが
> 吉田秀和御大だってまず知らんだろう
> 視野狭窄にはなりたくないもんだよ
お前の言い方も、自分違うんです根性丸だし
見抜かれるよ?藁
同じ穴のムジナなら名前名乗れ馬鹿
0293名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 21:13:59ID:JKiULlsR=評論家(プロ・アマ問わず)
0294名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 21:19:03ID:37Yhg9avありがたがってるのは。
0295名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 21:23:17ID:uEdeBdIk0297名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 22:07:18ID:6PpSnzCaで、馬鹿なだけでなく、自分の好みを押付けるとか、幼児性を発揮して
人格もマナーも低劣なやつがよくいるよね。
単なる一個人の憶測を事実であるかのように断定で書くとか。
でも、この馬鹿共がのさばるのは、こいつらを有難がって崇める愚民がいるからだと思う。
社会にとって有害な音楽評論家を一日も早く絶滅に追い込むためには、
素人に毛の生えたチープな戯れ文でも「権威」「カコイイ」などと思ってしまう低能な感性の愚民
をまずどうにかしないといけない。
0299名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 16:34:17ID:l7PX2+He0300名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 13:34:56ID:TzQFq04w0301名無しの笛の踊り
2008/11/17(月) 08:18:06ID:4BlI/odrカラヤンに代表される非−文化的文化の巧妙な罠を注意深く避けながら、真正な
芸術とは何か、真正な社会とは何か、人間の幸せとは何かを問い続けなければ
ならない。クレンペラーやケーゲルの音楽はそのように気づいた私たちを必ずや
勇気づけてくれるに違いない。
小市民たちよ、目覚めよ。
さもなくば、私たちはこれまで同様、悪夢に魘されることになるだろう。
宮下誠『カラヤンがクラシックを殺した』(光文社新書)
これ釣りだよね?もしかしたらマジ?
0302名無しの笛の踊り
2008/11/17(月) 09:32:53ID:jW2G0mBP0303名無しの笛の踊り
2008/11/17(月) 11:03:11ID:KJobiDc/よくこんな思い込みの塊みたいな文章の羅列を「出版」したもんだと呆れたw
その辺のブログの日記と全然レベル変わんないでやんの。むしろ下かも。
当人は大学の教授かなんかで音楽には素人らしいけど出版社ももう少し人を選べよな・・・
0304名無しの笛の踊り
2008/11/17(月) 12:25:41ID:B5Ec9DqUタイトル見ただけでマタカと思うだけ。
0306名無しの笛の踊り
2008/11/17(月) 17:49:40ID:6L6ntGA7いくら言論の自由、出版の自由が保障されているからといっても、なんだかなあ。
新書だと、平凡社新書から何冊か出している、本間ひろむという人のも、シロウトの
ブログ以下。
0307名無しの笛の踊り
2008/11/18(火) 01:38:10ID:hVwnRdY20308名無しの笛の踊り
2008/11/18(火) 06:51:45ID:RXroFio50309名無しの笛の踊り
2008/11/19(水) 17:38:28ID:iKaEKDK5この著者は宇野以下だな・・・
0311名無しの笛の踊り
2008/11/19(水) 17:56:27ID:9EXDWvvJ代わりに出て来たのが、クレンペラーとケーゲルではこれまた芸がない。
宇野は先鞭を切ってるだけマシだが、これを2番煎じでやるとは「ねらー」にも劣る。
酷いな!
0312名無しの笛の踊り
2008/11/19(水) 18:07:54ID:OG5r2rNF人の影響受けやすい素直な人なんだね、きっと。
0313名無しの笛の踊り
2008/11/19(水) 18:25:03ID:a/nMnLDnどこがそんなにいいのか解説キボン
0314名無しの笛の踊り
2008/11/19(水) 18:27:47ID:9EXDWvvJ低脳評論家として、俺の脳内リストに追加した。
0315名無しの笛の踊り
2008/11/19(水) 19:54:00ID:5USEw/Oc学者として恥ずかしいレベルだな。
その宗教染みた結論と安直な断定ぶりが。
結論を導くには必ずそれ相応の充分な論拠・検証が必要である、
という、学問に携わる者の最低限のルールすら確立できていない。
まさにド素人のブログのノリ。
この人、「真正な」という言葉が好きなようだが、
本人自身が、「真正な」とは正反対の「似非」知識人の格好の例と言えるだろう。
0316名無しの笛の踊り
2008/11/19(水) 20:42:38ID:gtGKnC9F0317名無しの笛の踊り
2008/11/19(水) 21:19:49ID:5ak4AMq2宇野功芳
許光俊
宮下誠
中野雄
本間ひろむ
0318名無しの笛の踊り
2008/11/20(木) 00:00:44ID:IB5Yn58b0319名無しの笛の踊り
2008/11/20(木) 02:15:28ID:xHx9E5Zm0320名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 08:36:33ID:Z61W8462クラシック音楽に関するクイズ本。
難しすぎてクイズとして成立してない。
「○○が××を作曲したのは何年か? 4択」
こんなの正解したってうれしくともなんともない。
0321名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 09:57:07ID:VUftZTjz「カラヤンがクラシックを殺した」を店頭で立ち読みした。
いきなり、普門館でベートーヴェン交響曲全集を演奏したのが1979年だったか、などと書いてあってワロタ。
ググレばすぐ1977年だとわかるだろうに、初歩的な史実の検証も怠るとはね。
それとカラヤンの商業主義を批判しているが、そもそもこの新書のタイトルが売らんかなの
魂胆が見栄見栄で、自己反省をしないのはどういうことかね。
こんなのにわずかな印税でも稼がせるのは馬鹿らしいから、もちろん立ち読みで済ませたわい。
0322名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 09:58:35ID:VUftZTjz>>258
>ベートーヴェン交響曲全集を演奏したのが1979年だったか
「だったか」とかありえない。ググれば5秒程度で分かること。
ちなみに「カラヤン 普門館」で一発で出てくる。
書籍にする文章で5秒を怠るなどありえない。
テキトーに書いてるんだな。呆れたよ。
0323名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 10:00:05ID:IzSmKyQOブルックナーが少女趣味で頭骨に異常な興味を寄せてたからって、そんなのどこにでも書いてあることでしょ。
作曲家はその人格を曲に委ねているから演奏かもそれを引き出さないといけない、そんな解釈いくらなんでも古すぎる。
88年のブラ1を聴いて気持ちが悪くなったのなら、その気持ちの悪さがブルックナーの性格の
気味の悪さと通じているとする良き感性を学者先生は持ち合わせていないのかな。
0324名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 10:18:38ID:Ej+vgAVMこんどは2ch攻撃かい。
http://ameblo.jp/kegel/entry-10167993753.html
2ちゃん、面白いですね。
ここに一部をご紹介します。
それらの記事、いささか攻撃的で、短絡的かと思いますが、叩き台として供するには格好だと思います。
(以下略)
0325名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 11:56:47ID:Ss985ofu小蝿が脱糞教授のひり出したうんこに集って、大量に卵を産み付けた
つもりだったんだけど、蛆虫すら一匹も孵化しなかっただけなんだよ。
0326名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 13:05:53ID:+Sy6BeDL「2ちゃんの世界」だとw
グゥの音も出ない批判もあると自分で認めたようだな。
小蝿はおとなしく脱糞教授のエピゴーネンとしてついていく素振りで自意識を保つしかないという見本だろう。
ま、脱糞教授自体が楽譜も読めない糞でしかないがな。
0327名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 13:37:35ID:qHagijqq激ワロタ!
「攻撃的で、短絡的」
自身の著作でその典型例を示してくれた。
本業のクレー研究にでも専念すりゃいいのに。
だが、三流以下の学者はこうでもしないと食えないのも事実。
正直、金が欲しいんだろう。
0328名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 14:14:49ID:qHagijqq無関係な他人に無理やり見出そうとし、その他人を攻撃・批判する。
ブスのブス批判など。
このような行動特性を、精神医学上「投影同一化」と呼ぶ。
商業主義批判、「攻撃的で、短絡的」 どれもそうだ。
この投影同一化は、ある種の人格障害の患者などにしばしば見られる特徴。
彼らは自分自身の醜さを素直に直視できず、現実逃避の一態様として
この種の行動をしばしばとる。
この著者も生育歴に問題があるなどで精神を病んでいるのかもしれない。
実際、学者でメンヘラって凄く多い。
投影同一化:自分自身の悪い部分を、相手が持っている、相手のせいである(投影)として、
相手を攻撃、支配しようとすること。
0329名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 14:30:49ID:bYL3MHH2引用してるけど、悪しき社会や堕落した商業主義とは無縁な「真正な」芸術が存在する、
自分は真正な芸術を追究しているんだからアウシュビッツとは無縁だって傲慢な態度を
取ることが「野蛮」ってものじゃないの。
0330名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 15:20:57ID:/Z3iJjMr間違ってても構わないという態度には
「こんなどうでもいいことは俺の5秒を使うに値しない」、
という意味もあるだろうよ。
0331名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 16:08:27ID:9zMPhqys独立スレ立てて叩いたほうがいいかも
0332名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 16:45:28ID:QUSBL+iKつーか、出版社に意見を直接送ればいいじゃん。
「つまらん」とかさ。
0333名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 16:52:33ID:BzgSduYp宮下さんが著作を売る姿勢を比較するとどうだろう。
結論が見えてきそうだな。
0334名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 17:10:04ID:QyxEishW0335名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 18:41:37ID:OusjAhIKhttp://ameblo.jp/kegel/entry-10167263657.html
>立教の諸君、ごめんなさい。
>
>無理が祟りました。今週は休ませて下さい。
>
>来週はどうにか戻って来ようと思います。いえ、必ず戻ります。
このブログの記事を書いたのが 2008-11-20 13:04:24 とタイムスタンプが打たれている。
この日や金曜日は講義を休んだということらしい。だが、この後同じ日に立て続けに
ブログ記事を他に3つもアップしている。
2008-11-20 21:28:44
2008-11-20 22:23:46
2008-11-20 22:50:59
ほんとに休講したのかどうか、したとすると妥当な休講だったのかね?
新書本の中身と同じくらいどうでもいい内容だが、ちょっと気になった。
0336名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 18:52:43ID:Ss985ofu皆がいじめるから引き込もったんだよ。
しかし、楽しそうだから皆で盛り上げてやろう。
0337名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 20:18:54ID:qHagijqq「立ち上がらなければならない」
こう書いた本人自身は引き籠りかい?
分かり易い反面教師だ(笑)
0338名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 20:45:19ID:quN3rv8D0339名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 21:03:33ID:7sdFl4060340名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 21:16:42ID:1SjZRUDH0342名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 21:23:45ID:9Pg1qg6Nhttp://ameblo.jp/kegel/entry-10168224384.html
についてちょっと感想を書く。カラヤンの演奏からはクラシックの本質的要素(崇高さとかなんとか)が
感じられない、そういうカラヤンの演奏を心地いいからと享受して満足しているのはクラシックのサブカル化
だ、こういう主張だと思う。
私にいわせれば演奏家の差ごときをぶつくさ言ってるのがまさにサブカルだと思うのだ。
オタク文化そのものでしょう、同じ曲の異演を何十種類も集めてブヒブヒ言ってるなんて。
あえてカラヤンを買う必要はないかもしれないが、手許にカラヤンのCDしかないならそれからでもベートーヴェンの
「崇高さ」は感得できると思うのですね。子どもが日本のオケの演奏会で最初に聞いたベートーヴェンもまた
偽物ではないと思う。あなたはもし日本でベートーヴェンのシンフォニーのCDがもしカラヤンのしか手に入らなかったとして、
それでもカラヤンを聞かないか?
「崇高さ」とはそんなところにこだわることから生じるのではなく、やむにやまれず音楽を求め、
演奏会があれば餓えたように聴きに行ったり、ボロい楽器しか買えなくてもそれでバッハの無伴奏ソナタを
弾いてみようと努力したり、そういうところから出てくるのだと思う。
0343名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 21:31:15ID:9Pg1qg6N私も十分分かっている。まさにカラヤンが偽物だって話の当否を考えてる場だからね。
だけど、そういうオタク的こだわりを捨てた時に、客観的に見てカラヤンの仕事はレベルが高く
誠実でありそうそう誰にも真似ができるものではないのは明らかだろう。二流三流の演奏者に多く見られる
とってつけたような効果や気まぐれなところがなく、全曲を通じて造形がはっきりしている。
カラヤンよりケーゲルが好きだ、しっくりくるという人は居ても当然だが、他人の力を借りて努力の要らないところで
自分の理想を実現するだけのオタク文化の役に立たないからといって、カラヤンの仕事を否定できるものではないはずだ。
0344名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 22:28:09ID:qHagijqq0345名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 22:37:37ID:qHagijqqああ、それはね、後輩とか身内とかがアカの他人のフリして書くもの。
絶賛は特にそうだ。俺も同期のやつの著書に書いてやったから間違いない。
0347名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 22:44:33ID:qHagijqq0348名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 22:48:03ID:KWa4Loexhttp://ameblo.jp/kegel/entry-10168313680.html
こんばんは。
もちろん「最後」ではありません。
嘘です。
文飾に過ぎません。
未だしばらく販促キャンペーンは続きます(笑)。
アマゾンなどを見ると、順位がどんどん下がっているようです。
学生諸君は生協などを利用しているようですが、
一般の方には未だ充分浸透していないと言うことでしょうか?
なるほど、まだまだ生だし、続編を書くべきでしょう(もう書く気でいます)。
最終的には、おそらく膨大な指揮芸術精神史になるでしょう。
0349名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 23:21:43ID:2fCNbKbyクラ板ではかなり有名になったんだから。
続編を出版する必要なし。
ブログで書いて公開したほうがずっと多くの人に見てもらえるよ。
評論本6000冊読破した俺が丁寧に批評してあげるよ。
0350名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 23:23:49ID:9zMPhqys0352名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 00:28:42ID:X+mh/cjCttp://ja.wikipedia.org/wiki/宮下誠
0353名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 01:13:29ID:UqK16yLa自分で書いたのでないとしても公式に書いてあるものを丸写しですな
0354名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 01:19:03ID:RlBoFYHi『20世紀音楽 - クラシックの運命』をちらちら読んだが、
ちょっとクラシックを聞きかじった程度で知ったかぶりした人間が、
「気持ちいい、気持ちよくない」で20世紀音楽を格付けしちゃったというトホホな一冊。
カラヤンについてはエラソーに崇高さがどうこう言ってるけれど、
結局は自分も、自分が批判してるレベルでしか音楽を聴いてないってことが露呈してる。
まあ、ようするにミーハーだ。
Wikipediaの記事は業務用の業績目録そのままじゃん。自作だろ。
0355名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 01:20:31ID:s1VvuC9h凄い自己顕示欲だ。
まじ自分で書き込んだのに間違いないなw
経歴に2chで人気の音楽評論家って、近々書き込みしそうだよな。
0356名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 01:54:38ID:X+mh/cjCったく恥を知らない奴は幸福だな
珍ポーコーだってもうちっとは恥を知ってるぜ
0357名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 02:03:18ID:EYp1Uszy「恥」の概念ってものがないんだろうね。
虚にしろこの思い込みだけの人にしろ、大学のセンセも最近は質の低下が激しいって事がよくわかった。
しかし一番の戦犯はやはりこういうトンデモ本を出版してしまう会社だな。
頼むからもう続編なんか出さないでくれよ。資源の無駄だ。
0358名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 02:33:36ID:X+mh/cjC正に変臭者?
0359名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 02:49:11ID:liybyJ/z>こんなにイタい人間が曲がりなりにも学者を名乗って、評論家を名乗ってるのか。
学者なんておおかたこんな程度の人間だお
この手の俗物根性は珍しくない
0360名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 08:17:27ID:4mGWxTOn編集者は売るのが仕事だし実際結構売れてるから有能だろ。
「カラヤン・イヤー」年末のこの時期にこういう本を持ってくれば物議を醸して内容はどうであれ
手に取る人は多い。
0361名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 08:19:07ID:4mGWxTOn自分の40番の演奏は差し置いてカラヤン/VPOの40番を違和感あるなどと書いてる
チンポーコーのどこに「恥」の概念があるんだw
0362名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 08:53:35ID:SFRZTUBFそれ自体、情報操作・ガセっぽくない?
クラシック全体でもたかが知れてるのに。
0363名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 09:38:49ID:lnY1XL4W全部が全部、でっち上げって事ですな。
0364名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 10:35:43ID:mKw1XIpgタイトルで引き付けて、あまり興味のない分野でも買わせてしまう。
みんな頭ヒネッテンだよ。出版不況だし。
おれもたまに新書コーナー覗くけど立ち読みもしない。でも例外もある。
なぜ2ちゃんねるは…ってのね。ちょっと立ち読みしちゃった。
買った本もある。高田氏の適当論。ファンだから。
でも読んでない。おれ適当だから。
0365名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 10:38:19ID:j+wF90nXhttp://life.bbs.thebbs.jp/1227401075/
こんな法案が可決したら日本は破綻する
(ちなみに東京の人口は1280万人)
選挙権がある方は良く考えて投票してください
0366名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 11:00:45ID:SFRZTUBFなおかつ無名の著者
どう考えても売れない要因が勝っているように見える。
ブログでやれば済むような内容だし。
0367名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 11:19:02ID:4mGWxTOnああいう資料を作って売ってくれれば金を出す。
0368名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 12:03:18ID:9FxOqpWI0369名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 13:38:48ID:nP03mw1+正々堂々と自分で戦わないのはてめえだろ。
みんな、どう思うよ?
http://ameblo.jp/kegel/entry-10168504187.html
ある見知らぬ読者からかなり過激なメッセージが送られてきました。
『カラヤンがクラシックを殺した』に対する2ちゃんの反応への反論です。
「寝言はせめて著者の血みどろの自己破壊的講義を聞いてから言えと、
この罵る事しか知らぬ愚か者どもに言ってやって下さい、ドクトル。
これでは崇拝の対象にされているカラヤンさえもが哀れです。
しかし大衆というものは何処まで墜ちれば気が済むのでしょうか。
『ヴァン・ゴッホを理解せず、キリストを十字架にかけた』連中の一員である己に、
私はほとほと嫌気がさします。
結局暴力なのでしょうか。彼らの如く、行き着く先は。」
0370名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 13:54:41ID:RlBoFYHi「著者の血みどろの自己破壊的講義」
こういうところは妙に宇野的。
大衆をさげすむ輩に限ってボキャブラリーが大衆的という好例。
0371名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 14:10:56ID:KsvgNcXB0372名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 14:49:26ID:SFRZTUBF批判する人間はカラヤンの崇拝者だと思ってるところが致命的にアホだと思う。
この人物自身が別の音楽家の崇拝者だからそう誤解するのだろうか。
0373名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 14:57:47ID:Ngn2HJ5J・事実誤認
・論旨の古臭さ
・認識の偏狭さを普遍と取り違え
といったところで、それらについてひとつも反論できていないよね。
大出版社の庇護の下カラヤンというヴァン・ゴッホないしはキリストを切って捨てた大衆はいったい誰なのか?
0374名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 15:27:02ID:liybyJ/zレコ芸に書いてるろくでもないヒョウロンカが宮下と同レベルの文章で
同じような事実誤認をしてても問題にもならず続けてるのは
要するに、卓ちゃんの後ろ盾があってのこと
0375名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 17:23:52ID:9FxOqpWI鯰?それとも呆太郎?
0376名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 17:36:41ID:00oY6LlRむしろ、執拗に憎悪を込めるアンチが狂信的だな。
0378名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 19:01:02ID:00oY6LlR0379名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 19:02:35ID:00oY6LlRフルトヴェングラー崇拝者なんてイネーよ。
むしろ、執拗に憎悪を込めるアンチが狂信的だな。
0380名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 20:00:14ID:EYp1Uszyそりゃ大麻栽培で有名な学生のいる大学@高田馬場の某クラヲタサークルの先輩後輩の仲にある人でしょ。
まーそっちは一応それなりに聴き込んでるからいいとして。
やっぱり問題は>>369みたいなことしてる当の本人でしょ。
wiki見てきたけど確かにありゃ本人作以外の何モノでもないね。
大体業績とか論文とかあれほど詳細にリスト作ってんのは自分以外いないわけで。
なのに「〜の第一人者」とか「さる美学者に〜(絶賛の言葉)〜と言わしめたほど」とかベタ褒めの記述ばかり。
こういうのを見てると本当に人格を疑う。>>355と同じ感想。
0381名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 20:26:54ID:AyryGCun貶して飯が食える
0382名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 20:35:45ID:jQ9MbvJV0383名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 20:42:16ID:WBA09sMz居るだろ。でも新書を何冊も書かせるのはどうかと思うんだな。本人も勘違い度を深めて
ブログみても完全に病んでる。書かせてはいけない人に書かせてる。光文社の編集者がいちばん悪いと思うな。
0384名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 20:49:41ID:X+mh/cjC0385名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 21:44:02ID:TdJem0kh単に自分の見識に固執するだけの本なら読む意味ないよな。
時間も金も有限だ。本を選ぼう。
0386名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 21:52:40ID:WBA09sMzきっと学生にも本を売ってくれる書き手には、編集者は注文してしまうとは思うんだな。
でも光文社新書の評価に、結局響いてくると思うんだが。
それに宮下の視点は、許のパクリみたいなところがある。
おかしい人なりに選択や論旨にも独自性があればいいがそうでもない。
0387名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 23:34:08ID:SFRZTUBFと腹を立て喧嘩を売る。
この人物がやっていることは所詮この枠を出るものではないように見える。
とすれば、彼が見下すところの唾棄すべき2ちゃんで
日常的に展開されている光景と質的に何ら変わるものではない。
この著書への批判の最大の理由は、この矮小さ、視野狭窄、1つの価値観の普遍性を
安直に信じることの幼稚さ・愚鈍さ・傲慢さにあると思われる。
そもそも、音楽趣味に客観的・普遍的な序列づけをすることが可能なのか?
それを敢えてするとすれば、その具体的・科学的根拠は何なのか?
現在の音楽文化に何らかの問題点があるとして、それが誰にとってどのような
害悪となるのか、についても充分な具体的検証が不足している。
そして、著者が推奨する「教義」に帰依しさえすれば
問題が解決するかの如き単純な発想も、まさに「短絡的」であり独善的に過ぎる。
これらにより、主張内容の素人的稚拙さが増幅されている。
0389名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 02:31:05ID:4O/YgMqc>また、業界の方がもし『カラヤンがクラシックを殺した』を巡る本ブログでの一連の「騒動」に関心を
>持たれるようでしたら、是非大々的に御宣伝下さい。
新書本の内容がいかにつまらないからといって、「騒動」を作り上げてまで宣伝しようなんて、
「カラヤンの商業主義」の足元にも到底及ばない低レヴェルぶりだね。
それとよほど2chでの批判がまっとうに過ぎて、反論のはの字もできないことがくやしいんだな。
他人が書いたかどうかさえも怪しいが、とりあえずそうだと主張しているその実ロクでもない凡庸な
雑文を盾に引用するぐらいしかもはや能がないし。
ここまで情けないライターがかつて存在しただろうか。
0390名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 02:43:48ID:qMspqDwL終わった。
まあ、自業自得ってことだけどな!
0391名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 03:53:05ID:PWub4rGy>ここまで情けないライターがかつて存在しただろうか。
他にもけっこういるんじゃないの 程度がちょっと違うだけで
0392名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 08:24:05ID:8MmyPaRL0393名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 11:01:08ID:m3ksknOF別に広島と何の関係もなく作曲した曲に売れるようにタイトル付けただけ。
現音の作曲家なんて皆そんなもんだよ。要するに食わせ物。
宮下某も見習ったらW
0394名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 11:52:52ID:cxrPsGXk品性下劣ってやつだねw
ここで行われてるのはヒドい内容の本への真っ当な批判だけなのに
勝手に「騒動」に仕立てようとしてる。しかもそれをみずから宣伝に使うかww
「業界の方」って書きようも俗物ぶりを曝け出してるな。
本当にここまで程度の低い人間は久々に見たよ。ひとこと、情けないね。
0395名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 12:04:16ID:m3ksknOF0396名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 12:18:59ID:8f7rshVS0397宇野珍ポーコー
2008/11/24(月) 12:34:02ID:uv7j5ZNNω□-□ω
( 皿 )<僕なんざ聖人君子と言ってよいといえよう。ハアハア
人 Y / シコシコ
( ヽつ゜ムクムク
(_ω_)
0398名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 12:36:02ID:nSDWqXWCしてるやつおるか?
0399名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 12:36:55ID:m3ksknOFまあ虚は刑務所の塀の上を器用にバランス取りながら歩いてるんだが
コイツは塀の中の懲りない人々だねW
0401名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 13:13:15ID:nSDWqXWCの意図は。その批判は当たってないとはっきり論破する人はまだいないぞ。
2ちゃんはそういう場ではないから仕方ないが、多くは誹謗中傷で見苦しい。
0402名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 13:21:24ID:uIlFPkwY本人か取り巻きかい?
387 とか挙げとけばお気に召すのかな。
つーか、指摘される前にとっとと読んでおけよ。
中学生程度の国語力もない奴だな。
0403名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 13:32:14ID:m3ksknOF著者も編集も。
2番煎じどころか千番、万番煎じかも
0404名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 13:41:13ID:ibBgpN2A0405名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 14:00:59ID:qMspqDwL俺も読んでないけど、20世紀がクラシックのどこをどう堕落させたというのだ?
>>401も宮下某も、かなり心が病んでるみたいだから、通院した方がいいんじゃないか?
0406名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 14:07:15ID:cxrPsGXkきみ、この本読んでないでしょw
そんな高尚なことは書いてないし
もし書くつもりがあったんだとしても論理が空中分解してる
論破もなにも内容が幼稚すぎて事実誤認も多く思い込みの域を出ないから
嘲笑されてるんだよ
0407名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 14:12:55ID:oQpCbtxs特にオリジナルな切り口を提示してるわけでもないようだし。
0408名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 14:33:51ID:ibBgpN2A0409名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 14:54:01ID:GMlncmS9美術と違って音楽に「堕落」はありえない。
優れている音楽かそうでないかが大事なのであって、文化とは何ら関係がない。
美術は歴史や時代背景に基づいた相対的な芸術。
音楽に高尚も低俗もない。
傑作・名作か駄作のどちらかしかない。
名演か駄演のどちらかしかない。
文化に依存しない絶対性をもつのがクラシック音楽だから、時代背景を持ち出してる時点で誤り。
音楽の中身だけで全てが決まる。
0410名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 15:51:10ID:oQpCbtxs悪乗りすんなwww
0411名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 17:47:10ID:ibBgpN2A正真正銘の馬鹿ですね。
0412名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 17:59:23ID:JR5Z5kF7かれこれこのスレ、100コメ以上連続して宮下の件だ。
それも、ブログで妙に2ちゃんを意識した記事を書くようになってから伸びている。
もともと、本だけでやめておけば30コメくらいで済んだかもしれないだろうに。
0413名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 17:59:50ID:qMspqDwL気持ち悪さでは、ここで叩かれてる宮下を上回る存在。
0414名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 18:42:13ID:glgh19C90416名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 21:24:18ID:qMspqDwL飽くまで売るためと思ったのだが、読者を馬鹿にし過ぎてた。
マジで自分の本心から出た言葉だとしたら救い様なし。
0417名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 21:46:51ID:MJwpVxGyむしろカラヤンの偉大さの逆証明にしか思えん。
0418名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 23:02:44ID:oQpCbtxsペンデレツキの件が商業主義といえるかどうか分からんが
(商売になるほど売れたのかどうかw)
あのタイトルはB級批評家を釣り上げるのには成功したな。
曲をろくに聴かなくてもあのタイトルだけで尤もらしいことが書ける。
ヒロシマを非難するのに今となっては何の知的努力も要らないのだし。
0419名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 23:50:41ID:kk4kZQj5定期収入があるわけでもないしかも自分の学生に銭を出させようとする。
こういうときは、自分で在庫を買い占めて学生に只で配るのが漢というものだよ。
http://ameblo.jp/kegel/entry-10169263484.html
こんばんは
早稲田の諸君!
國學院の学生の諸君!
生協に、
『カラヤンがクラシックを殺した』
もう入荷しているようです。
お友達にも是非紹介して在庫切れを目指して販促にご協力下さい。
0420名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 00:06:42ID:lpa3YBvi0421名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 00:07:12ID:+Ux1VvK9昔レコード芸術で、批評家の人気投票のようなことをやろうとしたら、センセイ方に総スカンくらって没w
0423名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 00:14:01ID:rginO7WDどうしてこうも短絡的な思考の人間が多いのかね。
蓮實がこういった連中を「単なる馬鹿」と呼ぶのも良くわかる。
0424名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 00:19:09ID:PHS0hzBMそれなら売れるかも
0425名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 00:19:16ID:t2vTrf5qこの人マジやばいわ!
0426名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 00:23:10ID:PHS0hzBM>山済み
山積みじゃないのか?W
YAMADUMIじゃなく
YAMAZUMIと打ったなW
0427名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 00:27:17ID:wp4ZGF95「山済み」と書くくらいなら「用済み」と書いたほうが実情にあっているといえよう。
0428名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 00:35:20ID:tT1NtNZz真性を久々に見た
0429名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 00:50:35ID:PHS0hzBMこの場合御本人がムキになって御降臨してくるからな
当面退屈せんW
0430名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 01:18:50ID:4obouKEb宮下って、例えてみれば、アバドみたいな椰子なんだね。
0431名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 01:47:34ID:zk4ffZ7I違うよ。
脱糞教授の脱糞の周りに集まりたい便所蛩だよ。
0432名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 02:10:46ID:bqhPYpQU0433名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 04:12:51ID:t2vTrf5q0435名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 10:53:53ID:PHS0hzBM0436名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 11:40:09ID:/TGYpIUMと読むかもねW
0437名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 12:45:19ID:4lXn1CrQ0438名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 12:59:23ID:tT1NtNZz0439名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 14:22:23ID:t2vTrf5q見て来た。ホント大人のすることじゃないね。
0440名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 16:25:44ID:DqYyw5l30441名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 16:29:36ID:AN5ENLEp0442名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 16:55:46ID:k3ILPItH0444名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 18:08:47ID:AR2gd6guまじでやばい風貌・・・
0445名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 18:27:29ID:o5j1uqZA伝えたいこともないのに字数を埋めるために総動員した派手な文句。
クレンペラーやらケーゲルやら、音楽の素人でも褒めやすいポイントを持ってる指揮者こそが、
素人受けのしやすさゆえに、実は大衆的であることに気付かないとんまな頭。
こんな便所の落書きを本にすることにためらいのない編集者って、ただのバカだな。
0447名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 18:31:30ID:dsDUxJO4まこっちゃん
あなたの本には、クレンペラーが言ったという箴言を進呈いたします
「そんなことが音楽に何の関係があるのかね」
0448名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 21:52:33ID:ki9guLww0449名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 22:43:20ID:PHS0hzBMよほど暇なのかな?
ttp://trefoglinefan.jugem.jp/?eid=428#comments
0450名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 23:04:36ID:EMbkYUbK内容は?
これは酷いと思いました
クレンペラーとケーゲルがお好きならまさにその題目でお書きになればいいのに
先日職を解かれた思いこみ一直線の田母神氏をおもわせる思考を相対化出来ない稚拙な論理の展開の繰り返しが
延々とつづく言いたいことは何となくわかるが、秀逸なひねりにひねったアンチカラヤン論を期待していただけにがっかり
trefoglinefan 2008/11/20 7:51 AM
前略 初めてコメントいたします。『カラヤンがクラシックを殺した』の著者でございます。大変厳しい御批評ありがとう
ございません。ストレートで、いささか扇情的であることは認めますが、あちこちに「知」のヒントは埋め込んだつもりです。
どこいら辺が稚拙なのでしょうか?ご指摘いただければ幾らでも直します。ともあれ真摯なコメント有り難うございました。
これからのおつきあいを願っておきます。 匆々 宮下拝
宮下誠 2008/11/24 2:57 AM
0451名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 23:07:09ID:9k4cLCz40452名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 23:50:08ID:4obouKEbそれってまさにアバドじゃんw
0453名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 23:55:03ID:ImcYA50I0454名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 10:08:08ID:kcS7Xjw2出典を明記してよ。
0455名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 10:13:10ID:/vnD5OGN文学の名門も地に落ちたわ!
0456名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 10:27:27ID:1l7XkJgs0457名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 10:44:26ID:/vnD5OGNこんな糞本になびかないのだから、一応マトモなとこあんじゃん!
0458名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 11:32:59ID:QnS2mR850459名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 15:33:28ID:tzdCrCzShttp://www.blue-radio.com/cafe/058.shtml
0460名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 17:51:08ID:/JF61gvcアイタタタ……。
てか、こんな面相であんな少女趣味な文を書くなよなあ。
選曲も映画音楽みたいのばっかりだし。
林田も人を選べよ。
0461名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 18:05:43ID:/vnD5OGNほんとガキだよ。死ぬしかないよ。
0462名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 18:49:50ID:Y1j8Z1pehttp://www.blue-radio.com/cafe/img/058_s.jpg
↑
チョン顔の貧相なドチビがサングラスして恥かしすぎw
0463名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 19:38:15ID:Pwzln6o1水滴ほどの教養も無いようだから、オルテガの名言を教えてやろう。
『自らを疑わざりきは大衆人なり』というものだ。
「一学生」とかいうガキこそ最悪の大衆人であり、誰よりも
病んだ自分自身に気づいておらん。そのあげく元次官夫婦を刺したり、
秋葉のホコ天にトラックで突っ込んだりするのだろう。
こんな低脳なガキは早く矯正しておあげなさい、教授先生様。
http://ameblo.jp/kegel/entry-10169914217.html
誰が何といおうが某巨大掲示板の後ろに隠れている臆病者共に”釣り”だの”信者”だのと嘲られようが
構わない。さえずる暇があるなら刀をふるえ。闘いが終わったから次の本を書くのではない、終わらせる
為に書くのではないですか。当然先生の考えていらっしゃる「普遍」への道のりは長い、恐らく幾ら書い
ても終わるものではない。けれど、だから何ですか。今この時に病んだ社会に対して反旗を翻し挑んでい
るその姿が戦況を変えるのではないですか。
0464名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 22:57:56ID:51e8orHb出来の悪い安直な出版物が、予想通りに不評なだけの単純・平凡な話。
この病的な自意識過剰ぶりもキモいわ。
臆病云々などと本筋と関係ない場外乱闘に持っていくのも、
2ちゃんで議論に行き詰った奴が逃げる際の常套パターンと一緒。
他人を臆病と言うのならば、まず自身が、2ちゃんで挙がった指摘に
正々堂々と反論するべきであろう。それをせずに臆病とはね。
臆病で卑劣なのは一体誰なのだろうね?
0466名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 00:43:06ID:WEDM8MaC危険過ぎるよー!
この宮下とかいう人物!
0467名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 00:49:42ID:e5DUdu7Q0468名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 01:35:14ID:6kyNJ2hS0469名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 09:05:15ID:gaXucfZU0470名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 10:15:45ID:2vzDVi5/ViP席に案内されて座っていることも多いですが、サントリーPブロックにいらっしゃることもある。書く文章は実直、端正。
文は人なり。
0471名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 10:24:22ID:VENnops+文は人なり。
0472名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 13:54:31ID:3l9mtYTf結局は仲間内の乳繰り合いにしか過ぎぬ雑文を鬼の首をとったかのように
ブログ宣伝する浅はかさ。しかも5つ★じゃないのに。
0473名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 16:03:18ID:WuyjpOI30474名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 16:06:07ID:Sw7FK1bzリンク先読んできた。
一喜一憂して情けないよ・・・余程自信がないんだな。
そもそもこの書評は「恣意的な論法」と切り捨ててるじゃない。否定的評価だよ。
知人がこう書かざるを得ないという苦しさに思いを馳せられないのが致命的にKYですな。
ホントどうしようもない。
0475名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 16:39:58ID:i0UmDCfkホントに自殺するんじゃないかと心配になって来たW
0476名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 17:06:45ID:a9g/ry5Mだいたい本を大々的に世に問うてるのは当の本人だろ
批判が怖いんなら出版なんかすべきじゃないわけで
弱い者いじめなんて言うほうが著者に失礼だと思わんのか
0477名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 17:09:04ID:WEDM8MaC顔見た瞬間血が騒いじまった。
0478名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 21:22:07ID:T0Fihtv6がんばれw
0479名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 23:56:28ID:sIUeo6b5言葉を垂れ流し続けるライターこそ悪しき最悪の大衆人。
自らを疑わないこの堕落した権力のおこぼれを食らう糞が、その多くが日常の勤勉にいそしむこいつなど
比較にしようが無いほど精神的に成熟し高貴な市民に対し血迷って「大衆」のレッテルを貼る犯罪的な悪書。
良識ある者よ、このあさましき悪事を断固として断罪せよ。
0480名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 01:04:24ID:tnsqUg4Nなんだかんだ人気があるのは、その評論内容でなく、芸人の血を引いてるから論法がおもしろいだけ。
みんな、漫画の感覚で読んでて、中味についてはかなり冷静に読んでる。
宮下はそれを勘違いして、大衆というものは所詮馬鹿よと、
タイトルにあんな文言掲げりゃ売れると思ったのだろうけど、それが罪深き行為。
以後、この世界生きることなど許されません。
0481名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 10:23:32ID:CcR5EJkSと申し上げたいと思います。
また書きます。
だそうですw
0482名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 10:35:05ID:81ZFY8Cq0483名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 11:46:51ID:+91T3V4G0484名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 11:48:27ID:Ha+2T8G00485名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 15:06:30ID:2o4CKhWm批判はどこまでも受け入れない姿勢なわけね。
読者より自分が常に上にいるという思い上がりが痛すぎる。
本もそういう自分勝手な視点で書いていることが致命的。
つくづく救いようのないドクトル様だことw
0486名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 15:29:32ID:/GW8XVcO現代美術が専攻らしいけど
現代美術そのものが精神性とか神秘性とかいう
芸術が当然のように持っているものとされて来た概念を
剥ぎ取ってきた歴史があるのを知らないのかね?
クレーなんて19世紀の画家が見たら芸術の堕落としか評されないだろ
0487名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 15:32:37ID:ycAK27R90488名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 16:25:16ID:tnsqUg4N0489名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 16:32:25ID:RTGMlMWq0490名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 17:23:51ID:tnsqUg4Nいや、書籍不況になってから、こういう大衆を喰った様なタイトル多くはなってるな。
堕落もいいとこ。
0491名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 17:33:27ID:CcR5EJkS「のだめがクラシックを救った」
0492名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 18:38:42ID:uva2AVVF・・・確かに宮下は申し分なくイタイよな。
0493名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 20:44:16ID:RZ7+cOpz0494名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 02:42:14ID:MNl2kdd7よほど2ちゃんが気になって仕方ないようだな。
いっそ、大出版社から2ちゃん叩きの本でも出してはどうかな。
”カラヤン”よりよほど売れてそれこそ「臆面もなく販促活動に精を出」す価値があろうというものだ。
0495名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 02:52:36ID:UYTgK9tV0496名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 02:53:57ID:3RnPwFYJ0497名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 02:54:18ID:XWfez9II→売れない新書本の世界ではなしが終熄するのは勿体ないと思いませんか?
0498名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 03:45:06ID:IJr/DP2Rあんたの言ってることに誠を感じないから余計中傷されるんだよ。
おちょくりが含まれた文体を撒き散らしてれば当然だろ。
まあ釣りと受けとるしかないわな。
0499名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 03:49:12ID:IJr/DP2Rでも書けばw
0500名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 05:17:45ID:MeU6A9t/生物学者の池田清彦氏あたりと通じるものがあると思う。
いつの時代にも、こういうタイプの人がいて、
それなりの人気を博してはいるんでしょうな。
0501名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 09:21:37ID:kwMHI7+dちなみに、俺は、近所の書店で見た。
生意気にも平積みされてた。手にとって目次を見ただけで、棚に戻したよ。
このスレを見ると、買わなくて良かったと思うw
0502名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 09:26:20ID:k7xM731pこんなアホと一緒にしちゃ池田清彦氏に悪いよ
0503名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 09:32:28ID:Hg7t8TvQ0504名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 10:27:20ID:cUNK30mXその疑いが濃厚だね。
尼の絶賛レビューというのは、著者の自演か、同期、院の後輩とかが
書いてる。あれは信用できないね。
かく言う俺も、親友が書いたアカデミックなお堅い本で、
絶賛レビュー書いちまったw
0505名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 10:34:40ID:cUNK30mX相変わらず笑わせるなこの人物。
「もっと勉強してから書きやがれ、バカヤロー」
という言葉を進呈しよう。
0506名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 10:43:58ID:k7xM731p,,.r,:-‐'''"""~~`ヽ、:;:;:\
r"r ゝ、:;:ヽ
r‐-、 ,...,, |;;;;| ,,.-‐-:、 ヾ;:;ゝ
:i! i! |: : i! ヾ| r'"~~` :;: ::;",,-‐‐- `r'^!
! i!. | ;| l| ''"~~ 、 i' |
i! ヽ | | | ,.:'" 、ヽ、 !,ノ
ゝ `-! :| i! .:;: '~~ー~~'" ゙ヾ : : ::|
r'"~`ヾ、 i! i! ,,-ェェI二エフフ : : :::ノ~|`T <イエーイ、誠見てるー?自殺すんなyoーー
,.ゝ、 r'""`ヽ、i! `:、 ー - '" :: : :/ ,/
!、 `ヽ、ー、 ヽ‐''"`ヾ、.....,,,,_,,,,.-‐'",..-'"
| \ i:" ) | ~`'''ー---―''"~
ヽ `'" ノ
0507名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 11:09:56ID:a4Fmp8jH> 「2ちゃんの世界ではなしが終熄するのは勿体ないと思いませんか?」
> →売れない新書本の世界ではなしが終熄するのは勿体ないと思いませんか?
スレを消費するのも勿体ない
2ちゃんから外に出たら、
出版社に「つまらん」「くだらん」との声が殺到したりしてw
0508名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 11:22:38ID:qQdrCaO3いろいろと修正ご苦労様です。
2ちゃんに批判されてそんなに悔しいのか。
0509名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 12:00:55ID:YI1RrGE9宮下からレスが来たから言うが
そもそもカラヤンが「奇跡」とまで賞されたのは
当時表現主義から即物主義への演奏様式の変化が始まっていて
カラヤンがそれを体現する人物だったから。
こういう芸術革新運動は当時の
ヨーロッパを覆っていてもちろん視覚芸術の分野では
クレーもその一人だった。
カラヤン否定ってのは結局20世紀の欧州の芸術革新運動全てを
否定することだ。さらにカラヤンの誹謗は
「クレーみたいなガキや痴呆が書くような絵を描くヤツが
持て囃されたせいで現代美術は堕落し、行き詰った」と
言うのと同質の中傷でもある
0510名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 12:28:11ID:OYgcTGA9>
>それは恥ずかしいことですか?
残念ながら恥ずかしいことだ。なぜなら、販促活動をしてもまったく本が売れないからだ。
結果の伴わない活動は価値がない。
それ以前に、効果の無い営業よりこの2ちゃんで本の存在が数百倍もの人間に認識されたことについて
感謝の言葉は無いのかね。
0511名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 12:33:23ID:OYgcTGA9>を取らない限り、思考は表沙汰にならないのです。
まったくの認識の足りなさを示しているといえよう。
ブログで書くことで「思考を表沙汰」にいくらでもできる。
実際ブログのアクセス数は新書本を立ち読みも含めて読んだ人間よりずっと多いだろ。
なぜ、ブログで書かないで本にすることにそんなにこだわるのか。
本を出版することが何がそんなに魅力なのか、主義主張は本でないと記述できないと誤認識しているのか。
0512名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 12:33:36ID:cUNK30mXそれでいて商業主義を批判する根本的矛盾は、どう説明されるのか?
自分だけは特別のつもり?
0513名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 12:42:43ID:3z5muWOu>
>それは恥ずかしいことですか?
いや、それ自体は恥ずべきことではない。
問題は、恥ずべき本を出したという認識が全くないことを恥ずべきであろう。
0514名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 12:44:11ID:cUNK30mX一般論だが、論文と著作の数が、学者の世界ではモノをいうんだよね。
もっとも、こんな本では学者としての評価が上がるとは全然思えないが。
目立ちたいという俗物的欲求と金欲しさが目的ではないかな?
あと、最近は大学の経営も深刻だから、とくにかく知名度のある教員を
呼び、学生を集めたい、という下心がある。大衆の間での知名度アップ
という狙いもあるかも。
0515名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 12:49:08ID:k7xM731pこれからこんな奴がどんどん出て来る悪寒
0516名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 12:52:16ID:k7xM731p資本主義批判やカラヤン批判をしても嘘にしかならないと思うのだが
0517名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 18:28:35ID:GUlEMthS0518名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 18:57:02ID:ScrDhp4f店頭で山済みされてる本に対して2ちゃんで喚き続けるだけで勝ったと思うなよ
資本主義の走狗を毛嫌いしているぼくが資本主義のルールを遵守している、というのは、滑稽ですが、
そのような方法を取らない限り、思考は表沙汰にならないのです。2ちゃんの世界ではなしが終熄する
のは勿体ないと思いませんか?
2つを比べてみると書いている内容が驚くほど類似している。
同一人物が書いたか、そうでなくてもすくなくとも同様の思考回路の人間が書いていると思われる。
0519名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 18:59:48ID:eKl3YfO1宮下はクレーがらみで俺でも知っていた。
業界評論家は何も言えない立場にある人々だから、好きなように
吼えても安全なディレッタント教授の発信力が高まっていくのは確実。
0520名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 19:09:00ID:h0yBNFkz自分が大学のセンセーかなんだかってことで、「自分は偉いんだ、
自分の知識やセンスは専門以外でも通用する!
何を言っても自分は正しいんだ」って勘違いするやつは山ほどいるわけ。
いちばんの問題はそんなやつをマジで相手にして、
「じゃあセンセー、本にしましょう!」
とか言い出す編集者。
光文社なんて新書としたら後発だし、きちんとした教養はおろか、
そもそも新書編集のノウハウをもってる社員がいないんだよ。
それでもって新書の業界は
「とにかく数を出し続けないと負け」
っていう論理で動いているから、
たいして中身についてのやりとりもせずに本にしてしまった。
光文社新書は、そのうちゴミ箱みたいなラインナップになっていくぜ。
0521名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 19:13:22ID:IJr/DP2R0523名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 19:45:57ID:Nasg4orI誰も見向きもしない。
0524名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 20:10:07ID:RudchTTC0525名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 00:17:12ID:nMPvwuO4ブログで良いことを書くよりも、紙媒体の書籍を出版することのほうが、
彼らの経歴になるということだろうな
経歴に著書は書けるけど、ブログは書けないからなぁ。
ま、しょこたんや眞鍋かをりみたいに、ブログを書籍にすればいいかも
しれんがw
0526名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 00:29:28ID:owyS8Qmzこういう一般書を書いても、業績評価になるなんて…。
0527名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 01:44:13ID:ROwey4j7こんな本書いて業績評価が上がるほど甘くはないと思う。
マスコミ向けの知名度うpを狙ってるのでは?
0528名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 01:49:02ID:O/QYWcFD茂木健一郎だって何であんなに売れるのかわからん
0529名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 09:22:02ID:c403s8pR>
>→しかし、そのような方々が資本主義、ひいては匿名の帝国主義の上層にいるか、それを良きものとして仰ぎ見てい
ることに半ば無自覚であることが大きな問題だと思います。
http://ameblo.jp/kegel/entry-10171490607.html
現実を見ていないね。見る能力が欠如している。
クレンペラーやケーゲル、あるいはザンデルリンクこそがその文言にすっぽりと当てはまり、狂信的に墨守しようとして
いる連中。
0530名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 09:32:37ID:TGn4v2kiこの評論家の方はクラ板なり他所の掲示板なりでもいいから半年ROMってから物を書いたほうが良かった気がする
0531名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 09:36:49ID:c403s8pR>の格好の獲物になります。あなたが幸せだからといって、不自由でないと言って、あなた以外の人も
>そうであるとは限らない、その宇媼微弱な創造力でもいい、今少し、心のニューナーの感度を上げたら如何でしょうか?
このように書くのならまず自分から始めよ。
「あなたが幸せだからといって、不自由でないと言って、あなた以外の人もそうであるとは限らない」
と考える人間はカラヤンの音楽を好む人の中にはいないのか?
安易に問題を自分以外の他者にあると転化することは子供の理論。
大学教授という社会的地位と安定した給与をもらってその一方世間は狂っているから
啓蒙しないといけない、というのはほぼ死に絶えた大昔の左翼のルサンチマン。
インドの問題を憂えるなら、家族も地位も捨て単身でテロリストの立てこもったホテルに入っていて
「言葉」で和解してきてごらん。
0532名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 09:49:40ID:inZ7nhy00533名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 10:13:45ID:EphTNzWJローティによれば、アメリカにはデリダ流に物事を解釈すれば世の中がよくなると
信じているインテリが多すぎるんだそうだ。
社会の仕組みという意味での政治を変えようとするなら、直接政治に関わらねばならない。
もっとも宮下の「思想」はデリダの100年手前w
0534名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 10:36:24ID:3Eh2eJmj0535名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 10:40:57ID:O/QYWcFD>己が以下に愚かであるかを
ワロタ。
0536名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 11:48:06ID:WS0LxsHlというかカラヤンはむしろ音楽を大衆化した犯罪人というとらえ方が普通じゃないのかね。
多くの貧困者を踏みつけている上層部だけしか聴けなかった(さらにそれは西欧という狭い世界の
住人であることが前提である)音楽を、おびただしいLP販売と世界への頻繁なツアーによって
少なくとも日本という東洋の国のごく一般の庶民までアプローチできるものにしたってのが、
もともとの上層部の愛好者には我慢がならないというスタンスがカラヤン批判者としては普通だと思う。
宇野功芳は本を売るためにそのような特権意識を賢明にも記述上は抑えているけど、
SP時代から音盤を集め欧州に駐在して巨匠の実演を聴いたような特権階級こそがカラヤンを
嫌うのだ。
0537名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 12:08:24ID:oviN7Bow例えば吉田秀和は別に嫌ってないわな。
0538名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 12:17:16ID:Zp/BGlFZ分かってないよなあ。
「無知なカラヤン・ファンが宮下をいじめてる」
じゃなくて、
「別にカラヤンがそれほど大きな存在だとも思ってない
――その意味で商業主義とは宮下ほどに縁のない人間が、
カラヤンがどうのこうの知ったかぶりするだけで
クラシックのすべてを語った気になって小金を稼ごうとしてる
お調子者をあざ笑ってる」
が正解。
クレンペラーにしろカーゲルにしろ、カラヤンにしろセルにしろクレーメルにしろ、
要するにCDが商売になる連中の名前しか挙げられなくて、
それで商業主義を批判しようという底の浅さ。
宮下君には是非、もっとCDの売れないアーチストの話をして欲しいもんだ。
だいたい、自分が楽譜を読む勉強とか、そういう基本的な努力をする気がないことを、
「それでは音楽については音楽教育を受け、制度化された楽曲分析、
楽器が弾ける、楽譜が読める、音楽理論に通暁している、と言う人だけが
音楽について語る資格を有していると言うことでしょうか?論理的に齟齬があることは認めるし、印象批評の羅列に過ぎないことも認めます。」
と逃げてる態度が汚い。
楽譜を読まないままに論を進めて欠陥があることを自覚したなら、さっさと楽譜を読め。
本を一冊書こうというなら、そのくらいの下ごしらえを惜しむな。
0539名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 12:21:31ID:Zp/BGlFZ要するに
「俺さまがありがたくも聴いてやってるクラシック音楽を
カラヤンなんてやつがたくさんの人間に広めちまったもんだから、
俺さまよりエラそーに語るやつが増えちまったぜ。
俺さまより上に誰かがいるのはゆるさん!」
と宮下は言いたい。
0540名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 12:38:55ID:oviN7Bow楽譜読めなきゃ音楽かたっちゃいかんなら、
音はいらんことにならんか。
0541名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 12:56:51ID:WS0LxsHl絵が描けなくても美術史学者になれるのだから別にいいと思うけど、でも音楽という芸術は
演奏が介在するという特殊性がある。ことに演奏そのものについて論じているのなら、
どういう譜面を演奏して指揮者によりどういう差が出ているのかということを言わないと、
どっちの演奏が正当だという評価の根拠がかなり主観的になってしまう。モーツァルトも
カラヤンのようなレガートを望んでいたかもしれませんよ、と言われても、楽譜なり史料なりが
ないと反論はできないだろう。宮下が印象批評だと批判されるのもそういう意味であろう。
0542名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 13:11:31ID:oviN7Bowクラ板もこのくらい面白かったよな。
そんな意味で宮下サンキュ。
0543名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 13:19:50ID:Zp/BGlFZ「楽譜は読めないけど、そんなことは無視して音楽を語っちゃうぞ」
というやつの本と、
「楽譜が読めなかったので、がんばって勉強して読めるようになってから語りました」
というやつの本と、
2冊並んでたらどちらの方が信頼できると思うかだよ。
少なくとも引用した文章からは
「楽譜や音楽理論が分からないせいで、自分の論理に齟齬がある」
と読める。
それなら齟齬を解消するために勉強するってのが、
他人様にお金を出して本を買ってもらうための誠実さってもんじゃない?
0544名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 13:24:28ID:dD68B78lそれは田母神に失礼だろ。
それとこいつ、まじに2ちゃん批判の新書だしそうだな。
カラヤン批判の書は売れなかったからその赤字分の取り戻しのためにな。
0545名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 13:30:13ID:CM7f0FRj「殺されなかったら存在したであろうクラシック」ってどういうもので、
それにクレンペラーやケーゲルやらがどう貢献していて
現実に殺されてしまった現在では、クレンペラーやケーゲルやらがどう貢献できる
って書いてあるの?
0546名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 13:57:46ID:oviN7Bow何を読むの、そこから。
奮闘記?w
0547名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 14:10:19ID:ROwey4j7>楽器が弾ける、楽譜が読める、音楽理論に通暁している、と言う人だけが
>音楽について語る資格を有していると言うことでしょうか?
>論理的に齟齬があることは認めるし、印象批評の羅列に過ぎないことも認めます。」
うわ、やっぱり。
この開き直りには驚いた。
2ちゃんで語るのと、本にして語るのとは全然違うよね。
学者やっててそんな初歩的なことも分からんのかこの人は?
専門外とは言え、学者が著書の形で公表する内容については、
他人をミスリードしてはいけない、嘘や恣意的内容を書いてはいけない、
という重大な社会的・道義的責任を伴う。
2ちゃんの素人発言ように気楽にはいかない。
だから批判される、ということが分かってないんだな。人間性さえも疑う。
0548名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 14:20:35ID:HfeC0GMd一般人がブログ書いたり感想言ったりするのは構わんと思うよ。
ただ本を書いてクラシックを評論するからにはプロの演奏家並の基礎教養と知識は必要だろよ。
別に欧米の評論家が偉いとも思わないが向こうだと音楽大学出てるのは常識だ。
作曲習っててピアノ位弾けますって奴ばっかでだからこそ批評が重みを持つ。
仮にもカラヤンを語ろうって奴がロクに音楽もわからない半可通の馬鹿ってんじゃお話にならないね。
0550名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 16:42:38ID:WS0LxsHl芸大和声もあらかたやった。その程度の簡単なこともしないで批評するのに資格は要らないはずだと
開き直っても仕方ないだろう。
0551名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 16:43:18ID:D96U4OOwそのためには楽譜も読めない、音楽的教養もないと仕事にならない。
素人同等というのがまかり通るのは、この日本だけかも知れない。
単なる妄想厨がやたら本出すんじゃあねえよ。
0552名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 16:54:09ID:EphTNzWJそんなこともしてない人が批評を書くなんてとんでもないとか言ってた。
嫌みなヤシと思ってたけど、宮下みたいなのを前にするとまともな発言に聞こえる。
0554名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 17:13:35ID:Limy0fwQ世の中に害毒を撒き散らす単なる妄想本はいくらでもあるじゃないか。
0555名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 17:18:47ID:D96U4OOwこれ世界では、かなり稀なことだと聞いたことがある。
とはいえ、普通の人は総譜の読み込みなんて困難。
だからこそ、評論であろうと音楽を生業とする以上は、独学であろうとその力を身に付ける義務があるよね。
その浅田って人よく知らないけど、言ってることは正しいと思う。
0556名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 17:32:15ID:oviN7Bow0557名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 17:38:38ID:sI7GLeuNそんな人が書いたものを新書として出版してしまう光文社って・・
ああ、FLASHと女性自身の版元かww じゃあ仕方ないね
0558名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 17:43:45ID:ROwey4j7批判するにしてもその分野の知識・教養は必要だよ。
でなければ、その批判内容の水準も担保されない。
単なる誹謗中傷になりかねない。
学者であれば、こんな事は常識の筈だが。
0559名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 17:51:25ID:D96U4OOw海外の音楽ジャーナリストなんか、インタビュー記事でも平気で批判の言葉を付けてるのよく見受けるじゃん。
まあ、「○○○となったのは残念だ」とか言葉は和らげてるけどね。
たいした教養もない様な記者や評論家のものだと、いつも同じ様な話聞きだして、これまたありきたりな称賛して終わりじゃん。
0560名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 18:36:15ID:oviN7Bowあくまでもその著されている内容に対して批判が行われるべきではないかな。
カラヤンに対する批判も演奏そのものを真摯に聴いて
というものではない不当な物が多くあったのでね。長い間。
0561名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 19:13:32ID:D96U4OOw悪い。
もうちょっと整然とした書き込みしてくれないか?
君が何を言わんとしてるかよく分からないんだ。
まあ2ちゃんだから畏まる必要ないが、
「〜ついては〜といったことから〜と思う」といった流れで書き直してくれないか?
0562名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 19:25:50ID:Limy0fwQttp://www.nytimes.com/pages/arts/music/index.html
0563名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 19:44:22ID:ROwey4j7「受け付けない」とは誰も言っていないと思うが。そうではなくて、
その分野の専門知識・教養を欠く人間からの批判内容は、結果的に
説得力を欠く、又は不適切だ、と判断されることが多くなるよ、
という結果論を言ってるだけだろう。
例えば、医学の素人がろくに勉強もせずに、
専門家の病理組織診断に関する通説的見解を批判しても、
的外れとなることが多いであろう、という話。
そして、そのような的外れな批判は、公表自体は禁止されないが、
傾聴に値する内容とは認識されない結果として、言論の自由市場
において淘汰されるであろう、という話。
0564名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 20:00:07ID:oviN7Bowその「結果論」よりも、著作という結果が出ちゃってるわけだから、
その内容を問う以外に批判の方策はないということです。
0565名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 21:03:41ID:Zp/BGlFZそりゃ順序が逆だろ。著作の中身以外を持ち出してきたのも本人が先。
さんざん内容について問題にしてきたところへ持ってきて、
本人が
「それでは音楽については音楽教育を受け、制度化された楽曲分析、
楽器が弾ける、楽譜が読める、音楽理論に通暁している、と言う人だけが
音楽について語る資格を有していると言うことでしょうか?
論理的に齟齬があることは認めるし、印象批評の羅列に過ぎないことも認めます。」
と言い訳してきたから、
「足りないものがあると自覚してるんなら補う努力をしろよ」
と言ってる。
別に楽譜を読めずに批評しようが、
感想を書こうがその人がそういうスタンスでOKだと思ってるなら、
別にそれでいい。
宮下の場合は、それでは足りないという自覚があるようなことを言っているくせに
足りないものを補う努力を放棄してるから問題にしてるだけ。
0566名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 21:05:13ID:ROwey4j7ん?詭弁だと思うな。
著作の公表は当然自由だが、「そんな内容の本を何故出版したのか?」
という批判もまた当然あり得る。あなたは今度はその批判を封じる気?
自分がする批判は内容が未熟でも全て許され、
他人があなたにする批判には制限を設けようとするの?
その合理的根拠は何?発想が全て自己中すぎないか?
もしそう考えているとすれば、そのお子様的世界観自体に、新たな批判が生じるよ。
0567名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 21:12:54ID:oviN7Bow私は宮下じゃないよw
擁護する立ち位置でもないし。
批判について議論しているつもりなだけです。
0568名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 21:18:05ID:D96U4OOwなのに、その辺のタレント本と変わらないノリで、あの人を喰った様なタイトルで著作を出版したというのは大きな誤り。
軽率過ぎですよ。
批判が宮下という人物の資質まで及ぶのは仕方ないと思うよ。
0569名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 21:38:39ID:oviN7Bowせっかく論客が揃っているスレのようなので
あ、私は論外ね、あまり頭良くないから。
著者の批判に対して反批判で応じて欲しい。
というのが正直なところ。
誰かがブログに書く程度の内容って言っていたが、その通りなら完膚なきまでその内容を批判するにはここでも可能だと思うわけですよ。
だったら楽しいなと。
0570名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 21:50:20ID:nMPvwuO4読んだほうがずっとためになることだけは間違いなさそうだw
0571名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 21:50:48ID:ROwey4j7だったら、あなたが宮下をここに呼んでくれば?
あと、反批判を期待するならば、宮下もここでの批判に真摯に答えるのが筋
ではないの?宮下が充分にはしていないことを、相手には要求するの?
0572名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 21:59:46ID:D96U4OOw誰か犠牲になって、あんな糞タイトルの本に身銭切って読んで検証してくれっての?
それは、かなり都合良すぎないかい?
0573名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 22:00:52ID:oviN7Bow人物に対する中傷が繰り返されるより、コンテンツに対しての批判の方が読んでて面白いのは確か。
宮下を呼んでこいなんて無理難題でからまないでよ(笑)
別に著者の再反論なんていらない。
只、ここの論客の反批判が読みたいだけなんだけどな。
0574名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 22:10:11ID:dD68B78l頭悪い奴が書くとスレのクオリティが下がるだけだと早く気づけ。
論客の最批判はすでに出ているだろ。その前に、著者の批判など多くが自分で自分の誤りだとのべていることを
ちゃんと読んでから出直せ。幼稚園児じゃあるまいし。
0575名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 22:14:37ID:oviN7Bowスレのクオリティを下げて申し訳ない。
0576宮下 誠
2008/11/30(日) 22:59:22ID:aQZhRI02宮下です。
こういう枠組みでの発現になれていないので、
失礼かとも思いましたが、皆さんの大変厳しいご批判に、
ともかくもお礼申し上げなければならないと思い、
書き込みを入れさせていただきました。
正真正銘、このような議論を展開してくださったことを、
なんの皮肉も、恨み辛みもなく素直に感謝しています。
0577名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 23:01:22ID:cEXrp1Y00578名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 23:02:10ID:ekN9fjki0579宮下 誠
2008/11/30(日) 23:03:53ID:aQZhRI02皆さんの方が遙かにお詳しいでしょう。
誰かのご発言にあったとおり、拙著より、この掲示板の方が遙かにスリリングです。
書き手としては反省しきり。
それでも、これからも音楽について、皆さんのお言葉を教訓に書いていこうと思います。
なるほど、インドのホテルでテロと戦うべきなのでしょう。
それが出来ないのは惰弱の証拠ですが、暴力に暴力を持ってしても無益だとも思います。
正直、どうすればいいのか、分かりません。
大学人である前に、ぼくは剥き出しの、脆弱な人間の一人です。
肩書きなど、何ほどの意味もありません。
ぼくはただ、彼らの音楽に教えられ、拙いながら、
今日の「どこか間違っている」現状にコメントできればと思っただけです。
編集者も同じことを考えていたと思います。
考えが浅はかだったと思いますが、このような有益な議論を産み出しただけでも
(それは皆さんの、功績です)
拙著を出した意味はあったのではないかと思います。
音楽を言葉化するのは見込みのない賭けに大金を掛けることでしょう。
しかし、語り続けたくも思います。
皆さんのお考えを肝に銘じて、勉強して参ります。
たまにこの掲示板の祖いて宜しいですか?
また、唐突に書き込みするかも知れません。
あらかじめお詫び申し上げておきます。
『哲学博士宮下誠の絶対領域』での失礼の数々、深くお詫びします。
デリだの百年前かも知れませんが、デリダも未だ超えられているとは言えないでしょう。
カビの生えた言辞にも可能性は秘められているのではないかと思います。
死ぬまでに、皆さんにお褒めいただけるような本が一冊でも書けたら本望です。
この掲示板の高い志に敬意を込めて、
ありがとうございました。
おじゃましてしまいましたことを改めてお詫びします。
0580名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 23:08:16ID:2yTFirqr>なるほど、インドのホテルでテロと戦うべきなのでしょう。
>それが出来ないのは惰弱の証拠ですが、暴力に暴力を持ってしても無益だとも思います。
とのことですが、コメントについては正確に読んでいただけるようお願いいたします。
どこに「暴力を持ってして」と書いたのでしょうか?
>>531
インドの問題を憂えるなら、家族も地位も捨て単身でテロリストの立てこもったホテルに入っていて
「言葉」で和解してきてごらん。
0581宮下 誠
2008/11/30(日) 23:11:23ID:aQZhRI020582宮下 誠
2008/11/30(日) 23:14:56ID:aQZhRI020583名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 23:15:13ID:H7NKb8uJ0584名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 23:18:25ID:2yTFirqrそうでないと見分けがつきませんし、また余計おかしな方向にいってしまうかもしれません。
0585宮下 誠
2008/11/30(日) 23:18:41ID:aQZhRI02「ほんとうに宮下さんなら病院に行った方がいいですよ。 」
と言う言葉より、今までの議論を敷衍させていただきたいな。
皆さんのお言葉は胸に刺さります。ありがとうございました。
0586名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 23:20:43ID:H7NKb8uJ0587名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 23:52:51ID:93oZmeKm0588名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 23:54:42ID:sI7GLeuN「持ってして」でなく「以てして」ですよw
ごくごく基本的な日本語の問題ですがね。
0589名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 23:59:28ID:2eUWwC+b許色を配した文章で臨んでいる件について
0590宮下 誠
2008/12/01(月) 00:01:29ID:59stm/+D0591名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 00:07:00ID:5T/yCosR誰うま
文章は許に似てるとは思わないけどね
いい意味でも悪い意味でも
それに許は他人からの評判にはほとんど頓着しないし、読む人が読んでくれればいいと思ってる
「許飾」を配して読者を威嚇しようなんて幼稚なことはしない人だよ
0592宮下 誠
2008/12/01(月) 00:14:08ID:59stm/+Dともあれ良い経験をしました。ありがとうございました。退場します。
おじゃまして済みませんでした。心からの感謝を込めて。
0593宮下 誠
2008/12/01(月) 00:15:45ID:59stm/+Dともあれ良い経験をしました。ありがとうございました。退場します。
おじゃまして済みませんでした。心からの感謝を込めて。
0594名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 00:24:41ID:bvFXb0KQ良い経験とかいって総括してもらいたくないな。
あえて問題提起した蛮勇に拍手する人間だっているんだから。
私はもっと慎重にやってもらいたかった人間だが。
0595宮下 誠
2008/12/01(月) 00:29:48ID:59stm/+Dそうですね。慎重さには賭けていると思います。
筆が走ったんです。でも書いているときは夢中で、精神的にはかなりきつかった。
あなたのお言葉は突き刺さります。
メールいただければ深いお話も出来そうですね。
0596名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 00:40:23ID:biSLkLfy有り得ないよ。くだらんからスルーしろ。
だいたい>>584の指摘に触れないじゃん。
0597宮下 誠
2008/12/01(月) 00:46:52ID:59stm/+D遅くなって済みません。
改めてどうぞ宜しくお願いします。
0598名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 00:46:54ID:eYXLK1TQてか、そんな奴は単なるバカ。
スレの質が落ちるwwwwwwwwww
0599名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 00:51:30ID:eYXLK1TQ0600名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 00:57:13ID:5T/yCosRあそこはかつて皆川達夫とか蓮實とかが教壇に立っていたというのに、落ちたもんだなあ
0601名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 00:57:48ID:MheYfQI40602宮下 誠
2008/12/01(月) 01:20:06ID:59stm/+D今日はこれで、お休みなさい。
おSちたもンかどうか、是非一度講義を危機に来ていただければと思います。
ではいつかまた。
おじゃましたこと改めてお詫びいたします。
0603名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 01:22:00ID:HDS5Iw+A>講義を危機
などと書かれると心配してしまいます。
0604名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 01:28:06ID:biSLkLfy面白いことをしてくれる。少し、見直しましたよ。
登場に敬意を表してアンタの著作読ませてもらう気になった。
明日、買いに行きますよ。
0605名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 02:00:51ID:/encjMaOこんな奴がここで何を述べても駄目ってこった
てかサクラか?w
0606名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 02:13:16ID:biSLkLfy君に迷惑掛けるつもりなし。
0607宮下 誠
2008/12/01(月) 02:40:50ID:59stm/+D今日の最後に一言だけ。
ぼくは他者を口を極めて批判するエネルギーのいかばかりかを想像します。
肉を切らせて骨を切る気概を思います。そこには崇高なものさえ漂っているように思います。
ぼくはそこに、敬意と畏怖と、敬虔を持たざるを得ません。
皆さんの、凄まじいエネルギーと、それに伴うストレスを深く尊敬します。
満腔の敬意を込めて、お休みなさい。ありがとうございました。
0608名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 02:45:52ID:DFOe7MhC0609名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 02:54:03ID:FAtJhVi80610名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 09:48:45ID:ZpCnk/zM知らない → ググって何がトップに来るか確認しろよ
知ってる → イタタタタタ・・・
0611名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 10:27:11ID:aAjqP3e/>肉を切らせて骨を切る
骨を断つ
でしょ。
こういうところでの誤りがあるから、本業で書いてることまで信用できなくなる。
0612名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 10:49:08ID:5XOHHMw4光文社新書ってびっくりするほど安いのな。これから拝読させて頂きます。
ちなみに自分は>604とは別人
0613名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 11:14:38ID:HIZC3TKTそんなところに宮下さんのあの本だからね、
「飛んで火にいる夏の虫」
という言葉を捧げたい
0614名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 11:25:59ID:HHdt+IK3ここで盛り上がっていたのか…。
面白そうだから、本、買ってみるよ♪
0615名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 12:30:20ID:MpJ3MPOx0617名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 19:23:55ID:jR5ULknK0618名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 19:37:48ID:K+OUaSSVうちにあるよ。自分は絵画は門外漢だが、なかなか面白かったですよ。
0619名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 19:46:03ID:K+OUaSSV0620名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 20:22:04ID:unSnixjI立ち読みしてそう感じた。
俺はカラヤンが指揮した70年代BPOの豪放磊落なサウンドがかなり好きだけど
時にそのサウンドを聞いていて空虚な気持ちになることもあるから多少は言い分も分かる。
でも、批判のための批判と言うか後付みたいな理屈が多いのには辟易する。
他人に対する文句だけで新書一冊ってどうなのよ?って感じだ。
0621名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 21:28:10ID:ePmksO5f話に加われないのが残念だ
図書館に入れば借りるつもりだけど、それまでにはこの議論も落ち着いてるだろうな
それはともかく、クラ板が活性化するのはいいことだ
没後もこれほど議論の対象になるカラヤンはもはや著名な作曲家と同じレベルで
語られる歴史的存在だな
0622名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 21:55:36ID:MpJ3MPOx劣悪な音楽本をわざわざ何冊も書くのでしょうか。
0624名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 22:07:50ID:MpJ3MPOx0626名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 23:56:49ID:j+9kqWHW>615>622>624=>616>625
いちいち頭悪そうな嫉みだね。
同じ板の住民としても見てて恥ずかしいわ
1日中貼り付いてお疲れ様です、無職?
0627名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 00:19:44ID:fHuhUjDd師匠のようにネチネチネチネチ反語的に搦め手から攻める姿勢が欲しかった。
音楽評論に関してこういうことできる人はあまりいないと思われるので、
宮下氏も気を取り直して暫く雌伏研鑽のうえ再登場して欲しいと願う。
0628名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 01:00:59ID:6R9SPmhG居るのは宮下と子分の学生だけになりつつあるらしい。
0630宮下 誠
2008/12/02(火) 06:41:58ID:THjDcDelなるほど「肉を切らせて骨を断つですね」。言われると思った(笑)。迂闊でした。謝ります。
病院には「うんこ」だから通っているのではなく、鬱病と頸部椎間板ヘルニアとぎっくり腰だから通っています。
お言葉ですが、ぼくの周りにはいろんな人が集まってくれていますよ。みんな素敵な人ばかり。批判的な人もいるけれど、愛が籠もっています。
吉田秀和も蓮見重彦も敬愛する評論家ですが、彼らの真似はするつもりありません。いかに拙かろうと、物真似は(そう読まれることはあっても)したくないですよね。
最も批判的な方でもこの点は共感して下さると思います。
因みにぼくは学生を「子分」などと思ったことはありません。彼らはあくまで「若き同僚」です。また揚げ足取られそうだな。
ところで、アドルノは未だ有効だと思うし、ぼくの思想の根底にはなお多くの碩学の営為が堆積しています。なるほど、もっと勉強はしなければいけませんけれども。
『カラヤンがクラシックを殺した』の中ではっきり書いていることだけれど、あれは「カラヤン論」でも「指揮者論」でも「音楽論」でもありません、本質的には。
むしろ「大衆論」、「暴力論」、「批判的受容美学論」として書いたつもりです。
まあ、いずれにせよ門外漢なので、批判されること、叩かれることは想定範囲内でしたが、この2チャンのようにヴィヴィッドな会話が出来るとは思っていませんでした。
皆さん、本当にありがとうございます。出来ればいますこし「優しい言葉」で叩いてください。「うんこ」はいただけません。ブログで紹介したいから。
それではまた、皆さんのご健勝を祈りつつ擱筆します。ありがとうございました。
0631名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 08:05:10ID:rtiPNTvN>吉田秀和も蓮見重彦も敬愛する評論家ですが、彼らの真似はするつもりありません。いかに拙かろうと、物真似は(そう読まれることはあっても)したくないですよね。
あんたは物真似をするために、人の文章を読むのか
まずそういう考えが浮かぶってのは卑しいにもほどがある
吉田や蓮實を読めってのは、彼らがどうやって紙の上に書かれた文章で
読者を楽しませ啓蒙しているかを学ぶためだろうが
あんた根本的にダメだわ
0632宮下 誠
2008/12/02(火) 08:36:29ID:THjDcDelうーん、根本的にダメと言われると言葉がないですねえ。
しかし卑しいかなあ?そういう風な書き方をしただけで、卑しいとは思わないなあ。
人の楽しみ方は千差万別だから、あなたのように決めつけるのは如何かとも思う。
啓蒙するつもりははなからないし。
それから「あんた」はやめましょう。あまり良い言葉だとは思わない。
言葉について極めて繊細な感受性をお持ちなのだから、その感性で首尾一貫していただければ、
なんて、いささか傲慢ですか?
楽しませていただいています。しかし、もっと本質的な議論に移行すれば良いですね。
細部にはあまり拘泥せず、ことの精神的内実に踏み込んでいければなあ、などとも思います。
このようなことを考えさせていただいただけで、『カラヤン』を書いた意味はあると思います。
ありがとうございました。
0633名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 08:42:44ID:rtiPNTvNおまえねえ(「あんた」はだめだということなので、こう呼ばせていただく)
他人の評論を読むことが、その真似をするために読むことだと考えるおまえの心根が卑しいと言ってるんだが
0634宮下 誠
2008/12/02(火) 09:02:46ID:THjDcDel「おまえねえ」もあんまり綺麗な言葉ではないですね。ただ、そのような呼び方が、
そちら様のスタイルなら、甘んじて「おまえ」呼ばわりされますが。
大切なのは「呼び方」ではないですものね。変な注文をつけてごめんなさい。
「真似」という捉え方のそちら様と私のかんがえかたの違いですね。
なるほど「卑しい」と捉えられかねない発言でした。お詫びします。
確かに、そちら様がそのようなつもりで苦言を呈していると考えること自体が傲慢でした。
さて、ところで、そちら様のお考えとして「良い評論」とはどのようなものなのでしょうか?
これからも細々とものを書いて行く身として素直にお伺いしたく思います。
ともかくも、この議論の根底には真摯な市政があると革新しています。
私のような不束者をご教示下さる懐の深さがあると感じています。
また「嫌味な言い方だ」とお叱りを受けるかも知れませんが、私は素朴にお聴きしています。
相手にしてくださって心から感謝いたします。
0635宮下 誠
2008/12/02(火) 09:09:05ID:THjDcDel革新→確信
0636宮下 誠
2008/12/02(火) 09:31:50ID:THjDcDelお話しできればと思います。
本当のところは直接お会いしてお話ししたいのですが、
そういうことは多分ルール違反なんでしょうね?
素朴すぎるのも、ある意味、犯罪ですね。
しかし、お書きになった方の真摯そのものの御姿勢には深く感動しております。
何らかの形でいろいろご教示いただければと、
心から思っています。無理な注文かも知れませんが、ご勘案いただければ幸いです。
0637名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 10:57:29ID:wifIYbkV出版物に対する批判は出版で応えられては如何でしょうかね。
こういう場外乱闘めいた場で不用意な発言を重ねても評価を下げるだけですよ。
率直に言って、貴方は音楽に対して具体的に何かを論じるには素養不足だと思います。
美術の分野では認められているようですし、専門分野で勝負されてはどうですか。
無責任な編集者の甘言に乗せられて世間の評価を落とすより、ずっと幸せな人生が送れるはず。
悪いことは言いません、目をさました方がいい。
0638名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 11:06:26ID:qIoN/4QJ,ィ" \
/ `、
,illlllllllllll
r'-=ニ;'_ー-、___,,.ィ‐‐-,,_ _|
| r,i ~`'ー-l;l : : : `l-r'"メ、 うんこだから・・・
ヾ、 `ー‐'": i!_,l_ノ`
| ,:(,..、 ;:|/
| ,,,..lllllll,/
/ `::;;. '"`ニ二ソ
/7 ゙゙:`-、;:;:;;;:;:;:;;/
,,.ィ"`:、 "/;:`ー-:、.._
‐'":;:;:;:;:;:;:;:\ . : :;: . ;/;:;:;:;:;:;:;:;:;:~`'''ー--:、,,_
0639名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 11:11:58ID:H3i0Cvqd一言だけ
評論自体を勘違いするなよ
0640名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 11:13:26ID:dTTmD7WOある程度経験を重ねた聴き手なら、録音と来日公演時の演奏だけで、
著名な演奏家について論じるのは無理だということが理解できるはず。
そもそも、筆者は年齢的にもクレンペラーの実演に接することは
出来なかったはず。
0641宮下 誠
2008/12/02(火) 12:03:46ID:THjDcDel勉強になりました。本当にありがとうございました。
音楽について書くことをやめるつもりはありませんが、
このような場に顔を出して、余計なことを書き散らすのは
これを以て終わりにします。
皆さん、おじゃましました。皆さんと直接お話しできなかったのは大変残念ですが、
仰るとおり、本で応えてゆくほかありませんね。良い経験になりました。
どうか、皆様お健やかに。僅かな時間でしたが、とても楽しく書き込みが出来ました。
もう二度とこの板を見ることも書き込むこともないでしょう。
改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。心からの敬意を籠めて。
さようなら。
0642名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 12:06:52ID:5UrVngGC出版の自由を侵すのか?
つまらないならつまらないでいいじゃないか。
トッコウの生き残りかw
0643名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 12:38:21ID:3BlYybow勝手に敵を作り、それを勝手に総括。妥当性の検討が一切ない。
カラヤンの本も現代音楽の本も酷いものだったが、思いこみだけで本を書かれても。
0646名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 17:02:50ID:2iJzaPv9著作読もうと思ったが、まだ買ってなくて良かったわー!
もうさあ〜、宮下某の件つまんないし、こんな人物のことどうでも良くなって来た。
宮下スレじゃないんだし、他の話題に移ってもいいんじゃないか?
0648名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 19:13:54ID:V0nrCbaV指揮も後年とは全然違うザッハリッヒなタイプだったらしいじゃん。
晩年のクレンペラーの重厚な音楽は老化と度重なる病気で体の不自由が効かなくなった事が重なって偶然生まれた独特の指揮スタイルだと思うね。
年取ってからはヒンデミットもマトモに振れなくてデニス・ブレインに「あの爺さんの棒じゃ吹けねえよ!」って罵倒された位ダメダメだったらしいしw
あれをもってしてカラヤンと対比するのは無理があるよな。
クレンペラーだって体がかくしゃくとしてたらレニー張りに大向こう受け狙った指揮をしてたかもしれんよw
0650名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 19:32:41ID:5UrVngGC体の不自由が効かなくなった事
つまり自由だったわけだなw
0651名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 23:56:01ID:PS9Lq6Sgヒンデミットだって鮮烈な演奏だ。ちゃんと聴け。
両人とも少し偏屈なところがあったからソリが合わなかっただけ。
0653名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 01:20:37ID:z6YE8tNQ0654名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 09:53:04ID:AB8jjqwEちなみに大スター宮下氏はヒンデミートと発音してる。豆知識。
0655名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 12:31:27ID:IwByjBq80656名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 13:17:50ID:059bwLDb0657名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 15:24:06ID:439+CSEi(特に昨今の新書ブームにおいては)
担当編集者はかなり優秀。
0658名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 16:53:21ID:xxIRczYu0659名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 17:16:27ID:z6YE8tNQ0660名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 17:41:20ID:AB8jjqwE今度登場するときはガチガチの「学術書」で理論武装するはずですから、
ここでおおいに楽しんだおまいら楽しみにしてろお。
出版引き受けてよ岩波。
0661名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 18:17:14ID:0FfiZyRG読むのが辛そうだし、得るものなにもないじゃん。
売れないよーそんなの。出版社だってそんなの分かるからOKしないでしょう。
0664名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 01:26:56ID:VwSR1yVO624です
わたしが座席移動に敏感になったのは、
評論家の許氏がモーストリークラシックで、新国立で座席を移動したら係のものに注意された。
なんでも高いチケット代払ってるお客がクレームをつけるらしい。外国ではこれがスタンダードなのに。
日本はいつから金金になったのか。いやだねぇ。
みたいな文章読んだからです。
わたしはこの文章が許せませんでした。断じて。
自分のマナー違反を他人転嫁するとは。
編集部に抗議の電話もしました。
0665あぼーん
NGNG0666名無しの笛の踊り
2008/12/06(土) 01:40:14ID:BVL6P9Se個人情報だからあぼーんされるかな?
0667名無しの笛の踊り
2008/12/06(土) 16:45:34ID:rp1K/oSc本当に人間のクズだな>高本
0668あぼーん
NGNG0669名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 00:44:55ID:Ynzb1VVxでも可哀想だけど鱸じゃ誰も剃刀入の封書や迷惑メールは出さないと思うよ。
親分ならともかく。
0670名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 00:46:12ID:Ynzb1VVx0671名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 04:36:31ID:9w+EXkTdブラックでも入れる、わけあり荘みたいだが
0672名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 21:37:28ID:y/dJvrMjそこでは「本人曰く悪口三昧だそうです。」と書いてあった。
悪口・・・
0673名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 22:21:40ID:Q3h9k7Orうすっぺらい知識
恣意的な論理展開
事実誤認
ここらへんがくりそつ
0674名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 00:19:27ID:bztNgetJ宮下さんは一応、美術史がご専門のちゃんとした学者。
玉木さんはスポーツライター。
これでは比較にならない。
二人の共通点は、音楽学が専門でないのに音楽評論に手を
染めているということだけだ。
0676名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 00:36:39ID:xHJx4v13演奏されていない曲目について演奏会批評した
山本益博も仲間に入れてやれ
0677名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 00:37:09ID:xHJx4v13玉木が頭いいと思う?
0678名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 00:37:34ID:94/DXi39本人は音楽雑文書きとでもいうスタンスでやってると思う。
0680名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 00:40:18ID:Y8uF46U9やっぱ小物だと反応遅いなW
0681名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 00:43:06ID:xHJx4v130683名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 00:44:43ID:xHJx4v13管楽器専門誌でCD批評やってる木幡一誠ってのもいたな。
0685名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 03:10:06ID:aatgG7ye∧_∧ な、何すんだお ∧_∧
( ^p^) /⌒ヽ (^p^ )ボキてんすwwwwww
( ) (;^ω^) ( )
| | | ノ つ つ | | |
(__)_) (_ ,、 `^)^) (_(__)
おぎゃーwwww
ブ…!! ∧_∧ ぱしへろんだすwwwwww
―=≡三 ∧_∧ \从从//// (^p^ ) 三≡=―
―=≡三と( ^p^)つ''"´" ⌒_ノ;*;''"´"''::;:,( つ 三≡=―
―=≡三 ヽ  ̄ ̄⌒)>w(;;;((⌒ ̄ ̄ ̄_ ) 三≡=―
―=≡三 / / ̄ ̄´"'''⊂;;;#':*,'´''::;;;;::'''"´ ̄ヽ \ 三≡=―
―=≡三 \__); ///(_ ,、 `^)^) \\\ (__) 三≡=―
VIPPERはしーね!しーね!
(⌒∧_∧ ,//∧_∧ んひひひひwwwww
バキィ!ヽ( ^p^) :(⌒ミ( //(^p^ )
バキィ!!ヽ l| |l(:;;:( ドガァ!!///ヽ、 _`ヽゴスッ!!
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0686名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 03:11:11ID:aatgG7ye.r ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
\/ /
(^p^) ブリブリッ!ベチャッ ブポッ モリッ
.r ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
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0687名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 03:15:01ID:aatgG7ye≡ _J ^p^)し_ へ( ^q^)ノ
≡б (┐ノ (┐ノ
≡ / /
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
≡ へJ ^p^)し
≡ (゚q。 )ノ (┐ノヽ
≡ ノ(~~ノ) /
 ̄  ̄
≡≡|≡≡| |WC
≡≡|(゚q。.|| /
≡≡|ノ(~ノ |_|/
 ̄ ̄
おごっ!にっぺりあまぐぇー!
Jノp^)し (^q^ )
ノ ノ └ |└| あんあwwwんあー!!wwwww
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0688名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 03:25:54ID:lABrU7d5> これは・・・思わず絶句の奇書〜『迷走する音楽』
0689名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 10:49:35ID:JWKU1yfb0690名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 10:57:16ID:h6uuJXoJ許みたいな馬鹿に馬鹿にされたらショックだろうなw
0691名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 14:23:44ID:sq8h7FR90692名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 17:58:39ID:/HQjkoIiあまりにも手回し良すぎる
うーん侮れない奴
0693名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 23:02:49ID:KiImG1+E0694名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 00:10:43ID:SdRzSI3jそれにしてもわざわざ虚に贈呈するって
僕はあなたのファンですっていいたいのかな?
影響をたっぷり受けてるとか
0695名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 01:08:22ID:k2ni4e7l>僕はあなたのファンですっていいたいのかな?
まさか
せいぜい「許よ、この本と俺を認めるべきだ」
あるいは「俺の本に畏れ入ったろう ウェハーハ」
0696名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 02:38:31ID:H2vayyq7ここで宮下をへこませたうちの誰かが許だと考えたのではないか。
「どうです、これが私の反論です」ってか?
まあ許には楽譜が読めない云々で他人を責める資格はないが。
0697名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 23:06:18ID:ejoneQg1「学問の下流化」(中央公論新社)
ポピュリズム化とオタク化の進む学界、書店に溢れるお手軽な「下流」新書…
「教養主義の没落」後の教養を考える
http://www.amazon.co.jp/
%E5%AD%A6%E5%95%8F%E3%81%AE%E4%B8%8B%E6%B5%81%E5%8C%96-
%E7%AB%B9%E5%86%85-%E6%B4%8B/dp/4120039838
0698名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 23:13:53ID:NOPL6vidどんどん防衛ラインを引き下げてるぞ
あれほど新書の内容に自信と矜持を示していたはずなのに
いつのまにか「ネタを明かせば、あのように書くことで、ぼくたちの生きる現実の、
制度化された悪意が如何なるものなのか、その尻尾だけでも掴みたい、
そう言う思いであの本は書かれました。」
(読点が、多くて、読み、難い、です。もっと、文章の、お勉強から、しましょう)
ということになってるw
「ネタを明かせば」というのが泣かせるねw
0699名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 23:21:09ID:rCze5Zt00700名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 22:52:34ID:lCoc2Sbi>蒙昧と闘う覚悟です。って書いてるけど、
>>632
>啓蒙するつもりははなからないし。
アレっ?
啓蒙ってのは蒙を啓くことであるという日本語も分かっていらっしゃらないようだ
0702名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 23:44:44ID:WtgcL0PPモテないだろw
0703名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 08:25:55ID:MbKZAfdk* * *
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0704名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 14:55:22ID:vQLnziWB制度化されてないものなんてあるのでしょうか。2chだって制度化されて
いるといえばいえる。
0705名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 16:39:41ID:VwrnOpNG口にして相手にドン引きされてたら、そりゃモテない罠。
0706名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 01:41:18ID:P0exJAA/0707名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 02:39:24ID:2mgSK55W>>373 がすでに示していたように、
・事実誤認
・論旨の古臭さ
・認識の偏狭さを普遍と取り違え
という致命的な欠陥3点について、ブログだけでは飽き足らず2chに乗り込んでまでやってきて
いながらも本質的にはなにひとつとして反論ができていない。
とどのつまり容易な批判点がごろごろしている本を書いて出してしまったのは編集者のせいだけではなく、
高品質を備えた論理性と飽くなき探究心を根本的に持ち合わせないライターの能力に根本原因があると結論づけられる。
0708宮下 誠
2008/12/13(土) 03:03:26ID:wr8GprzPもう来ないと良いながら、前言を翻して、また来てしまいました。お許し下さい。
一言だけ申し上げたいからです。
そしてできればまた、拙ブログに、この議論の一部を転載させていただきたいからです。
最新の記事について。
・事実誤認
・論旨の古臭さ
・認識の偏狭さを普遍と取り違え
という致命的な欠陥3点について、ブログだけでは飽き足らず2chに乗り込んでまでやってきて
いながらも本質的にはなにひとつとして反論ができていない。
とどのつまり容易な批判点がごろごろしている本を書いて出してしまったのは編集者のせいだけではなく、
高品質を備えた論理性と飽くなき探究心を根本的に持ち合わせないライターの能力に根本原因があると結論づけられる。
以上のコメントについて、
ぼくは反論するつもりはありません。
むしろこの場で行われている批判には豊かな問題性への認識と攻撃的な知性が存在することに素直に感動しています。
1)、事実誤認はあるでしょう。実際、書き間違いや記憶違いが散見されます。反省しています。
2)、論旨に古くさいも新しいもないと思います。なるほどカラヤン批判は既に手垢の付いた言い回しの堆積として、あります。
しかし、ぼくの批判しようとしたものは決して今、消えてしまってはいないように思えます。
3)、認識が偏狭であることは認めますが、本書での議論は、一人一人が考えて良いことだと思います。
先に書いたとおり、これは反論ではなく、ぼくの個人的意見に過ぎません。
「品質」にもそれなりに自身がありますが、低いといわれればそれまででしょう。
ただ、長らく、この場で議論されていることを素直に喜んでいます。
皆さん本当にありがとうございました。
そして改めて、前言を翻した惰弱な精神をお詫びします。
0710名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 05:54:34ID:YObDgFiOクラシックの評論なんて、所詮は印象批評なんですな。
特に音楽的な基礎が無い人が書いた場合は、美学や哲学的な言葉とか引用を多用して
箔をつけているけど、結局は個人的な好き嫌いを延々と書いているだけのような気がする。
自分みたいな素人がブログやチラシの裏に書くのと、それほど違わない気がする。
0711名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 07:01:25ID:SJ5tJiOCまさにその通りと思う
0712名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 07:22:21ID:0tXf/qDX音楽もそうなんだなあ。
印象批評がまかり通る世界って、なんなんだろうと思う。
0714名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 09:45:18ID:yGrRfIGZあなたはさしずめ天井桟敷からブーイングされたおんみ。といえますでしょうか。
あなたから相手はみえない。
ただブーイングには解説がない。さぞや浴びせられた本人は頭を抱えることでしょう。
解説つきのブーイングなんて素敵じゃないですか。ここはじっと耐えてカーテンの中に引き下がるのが美しいと思いますよ。
つらいでしょうが。
0716名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 13:16:51ID:gM7CnuHg「論旨に古くさいも新しいもないと思います」とはまだわかっていないようだな。
宮下が”カラヤン”で示した論旨はまったく持って古臭い。そのことを自分で理解していない。
自分は優秀な人間なので気づいているが世間はボンクラ揃いなので気づかせてやらなければならない、
というのは、薄められてた俗物マルクス主義に過ぎない。蓮實重彦に言わせれば凡庸で単なる馬鹿の思考だろう。
オルテガの言う「社会は自分と自分より優れた人間より成っている」という言葉を少しは噛み締めたらいかがかね。
0717宮下 誠
2008/12/13(土) 13:35:28ID:wr8GprzP印象批評は、戦略だし、2ちゃんで叩かれるのも想定済み。
この国の批評が腐っていることもよく知っています。
大切なのは、こういう場所で皆さんが2ちゃん独特の匿名性の中交わされる、実は深い思索です。
オルテガの言葉ももはや古くさいでしょうし、蓮見の思考も今や殿堂入りでしょう、
音楽的教養がないものは音楽を語ってはいけない、というのはいささか了見が狭く、また勿体ないことだと思います。
本にすることで、不見識で、問題の多い「ものの考え方」を敢えて披瀝し、批判されることで、新しい批評のクライテリアを摸索する、
と言うのも「あり」なのではないでしょうか?
ちなみに、ぼくはここで交わされている「ブーイング」の豊穣、ちっとも辛くありませんし、不愉快でもありません、強がりではなく。
むしろ大変勉強になり、また元気になります。
皆さんに伺いたいです。どのような批評が、今日的状況を語るに、或いは音楽を語るに有効なのでしょうか?
低く頭を下げてお伺いしたく思います。宜しくお願いします。ありがとうございました。
因みに、ここでの遣り取り、また拙ブログに転載しても良いですか?できればもっと人目に触れるところにも出したいのですが、皆様のお許しがなければ難しいでしょう。
この辺のところもお教えいただければ何よりです。それではまた。
0718名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 14:00:30ID:8eiftORV2ちゃんねるの著作権は投稿者ではなく、2ちゃんねるサイドが持ちます。
投稿者本人の発言に限り、ブログ・HPへの転載等は「2ちゃんねる側から自動的に投稿者に許諾が与えられる」という形で可能です。
このような屈辱的な扱いでもOKな人だけが、2ちゃんねるで発言しているのです。
従って「皆様のお許し」があっても、ご本人の発言以外は「2チャンネルの許可」がないとブログへの転載は出来ません。
またあなたの投稿もあくまでも著作権を持つのは2ちゃんねる側なので、どのように使われても文句は言えません。
宮下さんの2ちゃんねるでの発言を、2ちゃんねるがまとめて本にしてまとめて出版することも可能なわけです。
(そのとき、印税はあなたには1円もいきません。)
2ちゃんでの発言の著作権が投稿者ではなく2ちゃんねる側に移ったのは、数年前のことですが、
それ以来少なくとも私の巡回している板・スレッドでは実のある意見交換はめっきり減ったように感じます。
便所の落書き化がますます加速していると言うか。
また私の周囲の人で、2ちゃんねるを叩き台に使ってブログ・HPの原稿をまとめてた人もいましたが、
その人も著作権の件いらい、2ちゃんからは手を引いています。おそらくそういう人は多いんじゃないでしょうか。
(べつに宮下さんがどんなトラブルを抱えようと、自己責任と放り出しても良かったのですが、
あまりにもネットに対してナイーヴ(悪い意味で)なようなので、ちょっと気の毒で。)
0719名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 14:02:02ID:K+T83sfz宮下本に対する批判的スタンス以外の意見は一切認めないという風潮というか空気こそが偏狭な精神以外なにものでもない。
こういうヒステリックさの根源こそが薄気味悪い。
といえばどうせ、ヒステリックなのは宮下本の内容だ、とくるのだろうが例えそうだとしても、
批判は当然のこととして反批判すると火がついたようにエキセントリックになるのは笑いべきか、怖がるべきか。
0720名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 14:17:53ID:P0exJAA/美術批評界自体が腐っているからね
0721名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 14:31:15ID:N7JvXWyUオルテガや蓮実御大の議論は「古くなった」で片付けられるものではないでしょう。彼ら以降もはや、
「小市民よ、目覚めよ」などと無反省に呼びかけることは恥ずかしくてできなくなった。そのような
態度こそが小市民のそれであるとの自覚を持たざるをえなくなった。その意味でまさにpoint of
no returnを示しているのです。私は「アウシュビッツ以降」もそのように解釈しています。
悪しき社会と真正な文化を区別することはもはやできない。両者は表裏一体だからというのが、最近で
いえばジグムント・バウマンのホロコースト論の結論でもあります。
仮にあなたが戦略的に無自覚を装っているとしても、そうすることで生まれてくるのがあなたのブログで
引用されていたような、俺は俗物どもとは違うといわんばかりのバカ丸出しの学生ではお話にならない。
しかも宮下さん自身があの学生のそんな態度を諫めるどころか嬉しげに紹介しているんだから、救いようが
ありません。
0722名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 14:37:28ID:XAb9f2+/0723名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 15:05:47ID:mLnAW8vV君が言うほどの反対意見て誰か書いてたっけか?
「一切認めない」なんてことも別に誰も言ってないと思うが。
プロ宮下の意見が出ればアンチ宮下が批判するのは当たり前で、それに再反論して…
となるのが議論てもんだべ。
0724名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 15:24:19ID:m2S64DNq>印象批評は、戦略だ
ということは、印象批評とは別個に、音楽学的な楽曲分析も、研究のひとつ
としてやっておられるのですか?
>どのような批評が、今日的状況を語るに、或いは音楽を語るに有効なのでしょうか?
私見ですが、極めて初歩的・根本的な点を申上げますと、
前から指摘されているように、事実又は現状分析についての記述と
個人的な評価・意見の部分とを明確に峻別すべきかと思います。
率直な感想として、人文系の方はこの点が非常にルーズで無頓着です。
学術論文であれば致命的な欠陥として突かれるであろう
事実分析の欠落、論理飛躍や根拠希薄な主観的断定を、
欠点として認識すらしていないかに見えることに、正直なところ驚きます。
全体の「稚拙な」印象は、結論の過激さ・突飛さだけによるものではなく、
そのような思考方法・論法という、基本的な姿勢に起因する面も多いように
思われます。
それによって、本人としては力作のつもりであっても、結果としては、
単なる個人的日記やポエム、ブログや2ちゃんレベルのぼやき本にしか見えないもの
になっているのではないでしょうか。
真剣に考えるのであれば尚更のこと、そのような「素人的」手法についても
再考されては?と思います。
0725宮下 誠
2008/12/13(土) 18:45:26ID:wr8GprzP718の書き込みについては「ありがとうございます、よく分かりました」とお答えします。
こういう世界には不慣れというか、今まで無頓着すぎました。これからも勉強させてください。
このように豊穣な世界と高度な知性
(皮肉ではありませんよ、念のため、ぼくは皮肉が言えるほどお利口さんではありませんから、既に皆さんおわかりだとは思いますが) の場が展開されているとは知らなかったし、
その「作法」には仰るとおり全くナイーヴとしかいいようがありません。 721の問いかけには深く感動いたしました。
一つ言わせていただきたいのは、ぼくが、高みから発言しているように見えるというのは、
これはぼくのやらずもがなの戦略で、 ぼく自身は、大学の教員であることになんの価値も見出しておりません。
一般論として大学教員はあまりに無責任で、素朴で、社会性のない生き物だとも思っています。 そしてぼくは皆さんの仰るように馬鹿で愚鈍です。
だからこそ、ああいう本が賭けるのです。向こう見ずで、おっちょこちょいなのですね。
しかしですね、そう言うかたちで発言することが、この2ちゃんで展開されたような高度な議論を誘発したのですから、あの本を出した意味はある、と言うことではないでしょうか?
皆さん、大変真摯に、かつ、気がかりを以て発言してくださっています。一つ一つの言葉が宝石の価値を持っています。
ぼくはオルテガも蓮見も大方読んで、影響も受け、かつ敬意をも持っています。ぼくもああいう風に10年に十年、或いは世紀をまたがる耐性のある本をいつか書きたいと夢見ています。
また、ハイデガーの弟子、ゲオルク・ガーダマーにも親しくしていただき、その弟子であるゴットフリート・ベームから大きな薫陶を受けました。
音楽学も副専攻で二年学んでいます。だからなんだと言うことでしょう。学問は、世界に働きかけなければあまり意味をなさないのではないでしょうか? (この稿続きます)
0726宮下 誠
2008/12/13(土) 18:47:01ID:wr8GprzP仰るとおりだと思います。人文系の学問、特に芸術を相手にした研究は、大風呂敷を広げて論理が破綻するか、
小心翼々と重箱の隅をつつくようなものに成り下がるのが一般化と思います。
しかし、問題提起としては意味があるものでしょう。そもそも、細かい実証の積み重ねはいつか老朽化します。
それよりは大風呂敷を広げて読者や聴き手に「考えるヒント」を提供した方がまだしも意味ある行為と言えるのではないでしょうか?
分かりませんが。
最後に一言。露骨に、敢えて、決してエレガントとは言えない言葉、
例えば「うんこ」と言った言葉が2ちゃんで流通し、他者を敢えて毀損しようとするのは、どのような構造によるのでしょうか?
匿名性、では片付けられない問題が伏在しているようにも思えます。
誤解しないでいただきたいのはそのような、いわば「特殊文体」が、気に障るとか、いけない、と言っているのではありません。
その出来する構造に関心があるのです。
またもや素朴に過ぎることを書いてしまいました。お許し下さい。
でもたまには、書き込むことをお許し下さい。ぼくは、少しづつですが、この世界に参入することに何やら神聖な奥津城に身を置くような、不思議な感覚にとらわれています。
0727名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 18:47:24ID:9FEjM83r>一言だけ申し上げたいからです。
と書いておきながら、1度ならずも2度までも前言を翻すとはどういうことだ?
宮下の最近2回のカキコをみていると、一つ前の米に過剰に反応している。
● 2008/12/13(土) 02:39:24
宮 2008/12/13(土) 03:03:26 ↑からの経過時間 24:02
● 2008/12/13(土) 13:16:51
宮 2008/12/13(土) 13:35:28 ↑からの経過時間 18:37
宮下のいずれの回も10行以上の長々とした文章だ。いくらタイピングが早くても
20分程度で書き込むとすると少なくとも数分おきにこのスレをチェックしていると考えられる。
あの貧相な男がまさか黒サングラスをかけてはいないだろうが、夜と昼とパソコンの
前でシャカリキになってリロードを繰り返しているさもしい姿を想像すると
笑いと憐れみを禁じえない。
いや、何より宮下さんの反応が面白いです。
印象批評は、後からとってつけた戦略だし、2ちゃんで叩かれるのも想定していましたが、ここまでとは思いませんでした。
こいつの批評が腐っていることもよく知っています。
0729名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 19:58:55ID:K+T83sfzどうして再び書き込むことになったか
を述べられたほうが良いでしょう。
0730724
2008/12/13(土) 20:02:56ID:m2S64DNq>問題提起としては意味があるものでしょう
論点が若干ずれていると思います。「あるべき批評とは?」というあなたご自身
の問いかけが発端ですよね。「問題提起」として意味があればそれでよいの
ですか?勿論それもひとつの考え方であり、私が否定する筋合いのものでもありません。
しかしながら「問題提起」という効果が目的であるならば、それは批評という形式を
とるべき必然性はないのではありませんか?善悪は別にして、政治目的の
テロ行為も政治思想の発現行為であり、社会への「問題提起」としての効果は、
場合によっては批評よりも絶大でしょう。
また、あなたが懐疑の目を向ける2ちゃんでの罵倒発言でさえ、問題提起として
効果ならば皆無ではないでしょう。
あるべき批評について自問しつつ、「問題提起」で満足するかのような姿勢には
やや疑問や矛盾を感じるのが正直なところです。
0731724
2008/12/13(土) 20:34:56ID:m2S64DNqまさに、このような文章です。如何なる意味ですか?その結論には
何か具体的根拠があるのでしょうか?具体的事例は何ですか?
それとも、この一文自体もまさに件の「印象批評」なのでしょうか?
根拠なき断定。人文系の方の生来の悪癖というべきなのでしょうか?
ここは2ちゃんなので構いませんが、人文系の方は著書でもこれを平然とやるの
で唖然とするのです。このような決め付け方は、
要するに「うるさい、黙れ。正しいのは俺だ!」と言うのと同義に見えます。
駄々をこねる幼児や、ある種の狂信的信者 と対話するような虚しさを
感じます。
私が感じる既存の批評の問題点の1つはまさにこれです。このような批評が、
気儘なブログ記事や2ちゃんの暴言とは質的に異なる、と言える根拠など
あるのでしょうか?
0732名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 21:04:06ID:9aZ7eCc4そもそも人文科学は科学じゃないんだから、
命題→検証→考察→結論 という科学の手法を使うことに意味はないと思う。
記号や数式と違って、文字、言葉を使うのだから、自然現象を抽象化できない。
経済だって法律だって、結局は自然現象じゃなくて人間の精神活動を言葉で記述してるから、
閉じた世界、答えのある世界ではない。
問題はクラシック音楽を題材にしてること。
クラシック音楽は美術は文学と違って、絶対性・普遍性をもつ音楽。
フォルテをピアノで弾くことはない世界。普通の芸術とは異なる。
だから基本的に、評論という以上、論証の作業なしにタッチすることはできないはず。
そういう文章は評論ではなく、あくまで、クラシックを題材にした文学、
つまりフィクション、小説として読まれるべきである。
0733名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 21:29:56ID:+Mm5HgXQ母の作る弁当はお世辞にも華やかとは言えない質素で見映えの悪い物ばかりだった。
友達に見られるのが恥ずかしくて、毎日食堂へ行き、お弁当はゴミ箱へ捨てていた。
ある朝母が嬉しそうに「今日は〇〇の大好きな海老入れといたよ」と私に言ってきた。
私は生返事でそのまま高校へ行き、こっそり中身を確認した。
すると確に海老が入っていたが殻剥きもめちゃくちゃだし
彩りも悪いし、とても食べられなかった。
家に帰ると母は私に「今日の弁当美味しかった?」としつこく尋ねてきた。
私はその時イライラしていたし、いつもの母の弁当に対する鬱憤も溜っていたので
「うるさいな!あんな汚い弁当捨てたよ!もう作らなくていいから」とついきつく言ってしまった。
母は悲しそうに「気付かなくてごめんね…」と言いそれから弁当を作らなくなった。
それから半年後、母は死んだ。私の知らない病気だった。母の遺品を整理していたら、日記が出てきた。
中を見ると弁当のことばかり書いていた。
「手の震えが止まらず上手く卵が焼けない」 日記はあの日で終わっていた。
0735700
2008/12/13(土) 22:16:15ID:eWGZfJgd713に対する答えはどうした?
凡庸なみーやんは小難しいことをあれこれ言う前に、
一貫性もへったくれもなく「戦略的=釣れた」とかいう
卑怯でブザマなまねを慎むべきだと思うが
0736名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 22:38:32ID:0tXf/qDX思えない。
実は、何の「戦略」もないんじゃないの?
0737宮下 誠
2008/12/13(土) 22:41:28ID:wr8GprzPクレーについて書きながら疲れるとここに舞い戻ってきます。
713のこたえは最後の「戦略」と言うことになるでしょう。まことに不器用だけど。
713の著者には感謝します。また730の著者にも。
問題提起後、研究者は何をすればよいのでしょうか?ここでも屈託し自問自答します。
二枚舌三枚下は認めます。変節感であることも。
727の書き手の方にも感謝します。苛立ちの中に、優しさが光ります。皆さんにまた会いたい。
そのような気持ちで前言を撤回し再びコメントを書かせていただいております。
もし、ぼくの参加が相応しくないなら、消えろ、と仰ってください。言われたくはないけれど。
その上で皆さんの解答に感謝します。
また問いかけです。許さんのものはまあ外すとして、
皆さん、片山さんの今回の二冊に関してはどうお考えになるのでしょうか?
ぼくにはいささか、対象との高踏的な距離感があって、馴染めないのだけれど。
凄い人だとは思うのですが、どこか醒めている、と言うか、冷たいというか。
0738名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 22:46:52ID:0tXf/qDX0739名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 22:52:02ID:GCfJFSeLそりゃ片山氏は本質的にヲタクだからなんでしょう
0740名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 22:55:53ID:m2S64DNqルールを守っている以上は誰もそんなことを言う権利はないですから、
余計な心配は無用ですよ。来たいときに自由に来ればいいのでは。
それより大学側の反応がちょっと心配かと。
0741名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 23:53:26ID:XAb9f2+/宮下さんの本はここでの評価につきているでしょう。
0742名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 23:58:06ID:GCfJFSeL愛想が尽きた?
0743名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 13:55:29ID:r2tfC9rZ>>352 下記e-mailと内容が違っているな、大ウソツキの諸岡範澄!
--------
高本秀行 様
いつもお世話になっております。お申し出心より感謝致します。
実は最近「2ちゃんねる」における、高本様に関する膨大な量の書き込みを
発見してしまいました。その殆どは心無い誹謗中傷に終始しているようですが、
そのエスカレートぶりには目を覆うばかりのものがあるだけでなく、貴HPに
取り上げられているアーティストまで揶揄の対象にされております。
心無い、根拠のない誹謗中傷に対しては当方には戦う用意がありますが、
今回のケースでは、残念ながら当方には行動するに足る理由を見いだす材料がありません。
高本様のご活動の是非以前に、これだけ長期に渡って大量の書き込みがあると
いうことは、それだけ数多くの人々の周知のことになっている訳で、また心ある
なしに関わらず、貴HPに登場するアーティストは好奇の目で見られ、
高本様やアーティストを知らぬ多くの人々から不要な誤解を受けてしまうこと、
場合によっては致命的なダメージを受けてしまう可能性を否定することは出来ません。
この状況は、高本様のご責任の範囲を大きく越えた社会現象であり、
当方としては自衛の手段を講ぜざるを得ません。
せっかくのお申し出に対してこのようなことを申し上げるのは大変心苦しいのですが、
「2ちゃんねる」における高本様に関する一連の書き込みが当分終息する見込みがないと
判断し、当分の間私諸岡範澄とオーケストラ・シンポシオンに関する事項を貴HPに掲載
していただくこと、及びご招待券を差し上げることを辞退させていただきます。
何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
オーケストラ・シンポシオン 諸岡範澄
http://music.2ch.net/classical/kako/1014/10149/1014976349.html
0744名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 16:17:58ID:rp19AaDy宮下さんのような立場の人が実名で書き込みをするということを興味深く
思います。
僕は、2chのクラシック板は主にCDを買うための豊富な情報源として利用
しており、まともな議論のできる場だとは思っていなかったからです。
僕は決して宮下さんの熱心な読者でもなく、従って宮下支持者というわけ
でもないのですが、宮下さんが2chという場に注ぐ眼差しには興味深いもの
があります。
たしかに本心を吐露するという意味ではmixiのような場よりも2chという場の
方が深いやりとりのできる可能性があるように思います。
0745名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 19:17:27ID:QUcgJCuBあまりご自分を追い込むようなことはなさらない方が
良いように思いますが・・・。
0746名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 08:53:36ID:S2O+iMbG(明らかにクラシックの)音楽評論家が裁判員に選ばれていて
演奏会が多いので秋は辞退したいとか、急な依頼が入ったときどうするのかとか
インタビューに答えていたけど、誰だったんだろう。
顔は映っていなかったけど、結構年配の人のように見えた。
もしかしたら、夕方とか夜のニュースでも放送するかもしれない。
0749名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 16:40:07ID:tmBlnM1f馬鹿だけど
0750宮下 誠
2008/12/19(金) 08:53:40ID:r7I+iEQ9なるほど、馬鹿ですね(笑)
しかし、馬鹿の馬鹿力(トートロジーですね、それも悪質な)も、たまには、何かを生み出せるかも。
少なくともこの板の書き手の皆さんの創造力と知的体力を知り得ただけでもぼくの成果だと思っています。
皆さん、素晴らしい!
0751名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 09:08:30ID:1nemud0oみたいな手書きの口上を付けて平積みにしている。
0753名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 15:20:14ID:DS0TfVzQ普通の仕事だったらこんな所で名前知られたら困るけとさ。
学者なんて顔と名前売ってナンボだからね。
実名知られたって困る事なんて何も無い。
てかあの連中は自意識過剰なアホばっかだからね。
2ちゃんの連中を正々堂々論破してやるぜ!とか自惚れてるんじゃないの?w
0755名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 16:28:56ID:e3qe8jKP0756宮下 誠
2008/12/19(金) 23:04:50ID:r7I+iEQ9論破云々ですが、ぼくは大学教員である前に、まずは一人のディレッタントですから論破なんて大上段に振りかざすつもりは毛ほどもありません。
まあ、そう言う大学人もいるのでしょうが、少なくともぼくは2ちゃんの皆さんに心からの敬意を忘れたことはありませんよ。
これが「馬鹿」なのかなあ?だったら馬鹿で結構です(笑)。
有効な音楽評論、と言うものはないのかも知れませんね。少なくとも今日的意義を持った音楽評論は。皆さんは如何思いますか?
クナッパーツブッシュ、シェルヒェン、ザンデルリンク、シュタイン、彼らの音楽を語る言葉、その言葉のヒントなりお教えいただければ嬉しいです。
それではまた。ありがとうございました。
0757名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 23:10:05ID:eya4edX9簡単だよ。
これらの指揮者は二流三流の輩だ。
二流三流であるがゆえに褒め称えないと見向きもされないというのが批評という名のルサンチマンなのだ。
それがルサンチマンであることに気づかないのが単なる馬鹿。
気づいていてもやっきになってルサンチマンに浸ろうとするのが浅はかな馬鹿。
0758名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 23:28:54ID:7rAxfWII0761名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 23:57:32ID:FFbQFcu9自分が愚鈍にもなれないことには気づいてないのかね
0762名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 00:04:02ID:WZajste8本名で本音が書けるなら大したものだが
社会的立場があればあるほど本音は公表できないもの
本音で書かれていないものに対して真に意味のあるレスなど付くはずもない
まずは名無しになってその他大勢のひとりとして参加された方がいいと思う
0764名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 00:53:11ID:1bb0XVkQ0765名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 01:06:08ID:RfWkuKlkスカトロ教授が馬鹿だと思う。
0766名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 03:05:23ID:6P7HOABA宮下さんの素直な心持ちはよく分かります。
しかし、宮下さんが実名で書いたところで結局荒れる
なら、宮下さんも匿名で書けばいいと思います。
宮下さんが実名で書き込んでおられるということには、
もうあまり価値がない。2chの住人は、宮下さんから
誉められても嬉しくないし、態度を改めたりしない。
もしも宮下さんが匿名で書き込んで、このスレが良スレ
になるならば、その方が私にとってはありがたいです。
0767名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 09:01:13ID:IFTH3ksr0768名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 09:06:40ID:jzNOrHvo批評家の自殺行為だと思うよ。宮下さん、あなたは狂ってるとぼくは思う。
しかも書くものにさすが狂人といえる独創性はかけらもない。そして退屈なアジ本をうらんがために
ネットで狂態をさらしている。本がくるったくらいの独創性を発揮しているなら許せるが狂ってるのは本ではなくあなたの行動だ。
ぼくは心底あなたを軽蔑する。
0769名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 12:53:44ID:n5cprsqb私も>>766 に同意。面白いと思ったら一ねらーとして参加されればいい。
中途半端に「皆さんは素晴らしい」なんて言っても誰も喜ばないし意味ない。
0770名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 13:58:47ID:IFTH3ksrのタグイだと思ってるけどね。
0771名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 14:12:06ID:VieYLx7T0772名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 14:46:30ID:ihUxEsTW【大学教授】美術史家・宮下誠【2ちゃんの生徒】
【よく分かりました】まことちゃんと遊ぼう【皆さんは素晴らしい】
0773名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 14:55:00ID:3mXAN4gK0774名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 16:02:04ID:IFTH3ksr0775名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 16:18:53ID:U802O1ek演奏の特徴をもっと描写すると説得力が増すと思います。
美術の板には出没されていないのですか?
0776名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 20:26:10ID:b6hy+Q5jどうせ別人なんでしょ??
0777名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 21:02:52ID:6P7HOABAうがちすぎ。
宮下氏は2ちゃんねらーと感覚がずれているだけ。
>>776
このスレをよく読んでいないね。
宮下氏本人のブログでこのスレに書き込んでいることが明かされているよ。
0778宮下 誠
2008/12/20(土) 21:20:37ID:SB38/1a7オフ会します?マジで。
冗談ではないですよ。皆さんと語る機会があれば、楽しいだろうな。
皆さん、絶対真面目な方ばかりですよね、ぼくと違って。
もし宜しければメールの方にお便り下さい。
また、2ちゃんの常識、無視してますか?
もしそうなら無視してください。
ではまた。
0779名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 21:36:21ID:lCfsmxLi0780名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 21:52:42ID:VieYLx7T0781名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 00:29:11ID:iJ1GHWYT蓮實も立教の先生時代に、生徒の有志(後の黒沢清など)が質問などするのを
喫茶店で話を聞いたそうだ
2ちゃん絡みのオフ会もまた一興 面白いかもしれん
0782名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 01:17:06ID:QpzMtQMAどうでもいいことだけど奥が深いテーマ。
0783名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 01:46:03ID:uT5O0LxY0784名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 02:30:02ID:QpzMtQMAそ、そ、そんなあー!!
0785名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 02:36:33ID:lEzObUmm0786名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 03:07:03ID:iJ1GHWYT0787名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 00:24:26ID:ZfWOGP/f宮下さんよくわかってるね。
0788名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 00:35:21ID:4bYu/Kl90789名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 00:39:57ID:VSwuFh1F0790名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 00:41:07ID:1hNQo88Yそれと、新書本、売れてないという割には2刷になってたね。
もっともミスの訂正もしてなかったけどw
0791名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 03:07:33ID:u2RIOPne宇野功芳先生
0792名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 03:17:48ID:WH7goDUM吉田秀和、ネコケン、片山、濱田滋郎
もっとも、必ずしもこの人たちが推薦してるものを買うわけではなく
文章が好きなんだが。
0793名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 12:45:50ID:fs3c1n+I彼の偉大さにびびってる訳では全然ないだろ。
情緒不安定で通院歴もあって、発言内容もその都度変わっている。
人づきあいも苦手そうな様子。
面識のないそのような人間とすぐにでも会おうと思うほうが非常識で
おめでたい。
知ってる人間もいると思うが、学者ってメンヘラ多いんだよ。
挙動不審だったり殺気立ってる奴もいるしね。
仮に病気でなくても、意見の合わない人間同士が接触することは危険。
いやマジで。学者同士でも(しかも同じ学内でも)犬猿の仲で目も合わせない、
もちろん口もきかないなんて例はよくあるんだよ。
評論家だって真っ向から意見の食い違う2人を同席させたら険悪な空気となるだろう。
要はそういうことだ。
0794名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 13:50:18ID:EgDI6pI6どうだろう。
実際に対面して議論を交わす自信がないだけだろう。
なにかと理由をつけて、逃げているだけ。
0795名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 15:43:41ID:oTU8aJQuつーか、自分として重大な問題なら、不快になるのを覚悟で出かけても行くが、
そうでもないことのために、わざわざ行くか?
それほど暇か?
M氏のファンなら行くだろうが、有意義になるかどうか極めて不確かな
場に行って、「議論を戦わせ」るほど酔狂なヤツがどれだけいるか
ってことだろ。
じゃあ、794は行くんだな?そういうことだな?
おれは行かないよ。
0796名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 15:45:25ID:fs3c1n+Iその拙い詐欺のような手口は何?
呼び出して毒殺でもする気?
あんたは何させたいの?あるいは宮下氏本人?
議論ならここでも出来るだろ? 時間に拘束されない点で、
ここのほうがむしろ便利ですらある。
ここの議論ですら十分に反論できずにきた人が、対面での議論を要求
するのは矛盾していないか?
0797名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 16:00:16ID:iKF5gkXW0798名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 17:01:39ID:4uijtfY2対面した上での深い議論を求めるような人は、掲示板にはあまりいないと思います。
そもそも、そういった一対一の関係性を嫌い、匿名・外野でいられるからこその自由な発言を好む人が2ちゃんねるには多いと感じます。
対面してでの議論を好む人は、掲示板ではなく、チャットに多いと思いますよ。
掲示板は、他人のことをどうこう言うのが好きな人が多い。
チャットは、自分がどうこうだと、語りたがる人が多い。
オフ会までいかなくとも、例えばセカンドライフのようなSNS上での勉強会などという形だってありえます。
いずれにしても、そういうものを求める人は掲示板という場所には少ないと思います。
ここでそれらの提案をいくらしても、KYなだけでしょう。
僕自身はチャット派です。たまたま覗いたスレッドに、宮下氏などという著作もある先生がいらっしゃったのでちょっとびっくりしました。
0799名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 17:26:51ID:ixuC90X+2ちゃんネラってことをリアルで表明しちゃうようなオフに行きたがる人はあんまりいないと思うw
0800名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 17:35:40ID:jDUjetIVその分、忌憚のない意見が交わされる場でもある
麻生さんも書き込んだことがあるそうだし
現実にはありえないだろうけど天皇陛下が書き込まれても
みんな気づかずに叩いてしまう可能性すらある
0801名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 17:36:24ID:fs3c1n+I会って話せばそれができると考えるのは幻想だと思うね。
飲食を伴えばなおさら。あっという間に3時間ぐらい過ぎてしまう。
バッハの研究者として知られる学者と学生時代何度か酒の席その他で
直接話した経験があるが、突っ込んだ質問や批判はのらりくらりと逃げてしまう。
対話形式では議論下手な学者というのも多い。一般人には当てはまらないが
学者同士ならば論文で応酬し合うほうが遥かに生産的。
0802名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 19:41:08ID:/R5Wzm4fよほど気心の知れた仲間同士ならともかく、酒席にありがちな不用意な発言がもとで
変に誤解を招いたり揚げ足とられたりするのは厭だろうし、相手が素人だと簡単に
答えにくい質問というのもあるからね。
0803名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 19:50:54ID:Enc8qxa8正確に言えばリアルタイム性および大量伝達という観点から本や新聞は時代遅れになって久しい。
また、森林保護の観点からも紙は生産される量を減らすべきだろう。森林保護者の多くが書物や
新聞をベースに論を展開してその結果森林絶滅に手を貸しているのは滑稽を通り越して深刻な罪悪でしかない。
矛盾を抱えた商業流通による書物と新聞は今こそ断罪されなければならない。
0804名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 21:05:12ID:zxI4Kxuu0805名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 21:12:07ID:/R5Wzm4fおまいも食糧不足に手を貸しているぞwww
0806名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 21:17:56ID:YDyxy/J30807名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 23:26:19ID:/R5Wzm4f0808名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 23:40:23ID:YDyxy/J30810名無しの笛の踊り
2008/12/24(水) 01:38:35ID:0rik9RYc禿げ上がった団塊世代となにも変わらんよ。君たちネット世代も。
0811名無しの笛の踊り
2008/12/24(水) 01:55:25ID:7kooG7+9レス読んできて、もしかしたら煽ったり滅茶苦茶批判してるのは
意外と身近な同業者だったりするのか?と思えてしまった
直接会いたがらないのもそれでか…と妄想
0812名無しの笛の踊り
2008/12/24(水) 02:03:04ID:ffwcwsfc本人登場前、ベト本発売前から、このスレはずっとこんな感じだよ
0813名無しの笛の踊り
2008/12/24(水) 02:05:04ID:ffwcwsfcカラヤン本のことね
0814宮下 誠
2008/12/25(木) 02:21:14ID:lNzSeu5N2刷りと言っても、ほんの少部数です(笑)。
ここでご指摘を受けた「間違い」は再版後のことでいわゆる後の祭り。
早く直したいので、もし許されるなら、皆さんのご友人などにもお勧めいただけませんか?
馬鹿なお願いですが、議論を深めるためにも、まずは「糞本」を俎上に掛けていただけませんか?
それからオフ会。ぼくは神奈川の田舎住まいなのですが、東京、或いは京都あたりまでなら出向けますよ。
石の好きな方とか、苔の好きな方とかいませんか?
それではまた。
ありがとうございました。
0816名無しの笛の踊り
2008/12/25(木) 09:20:30ID:jsjjnD1U0817宮下 誠
2008/12/25(木) 11:14:04ID:lNzSeu5N前略
「絶版回収・改訂版発行」と言うご意見、痛み入ります。
そうしたいのは山々なのですが、編集者と闘うのもなかなか大変なのですよ。
こういう点はブログでも常に謝っているのでこういうかたちで直してゆくほかないですね。
ただ一点、愚考より遙かに皆さんが真摯であられることに感激していることだけは改めて書き加えておきます。
また書き込むかも知れませんが、佳き年の瀬と新年を。
匆々
宮下拝
0818名無しの笛の踊り
2008/12/25(木) 11:39:06ID:jsjjnD1U0819名無しの笛の踊り
2008/12/25(木) 12:13:56ID:YVQ6Vsu7雪の銀閣とか・・・
0820名無しの笛の踊り
2008/12/25(木) 12:36:09ID:Ow7M4eQR0821名無しの笛の踊り
2008/12/25(木) 13:40:31ID:E4ejtlWvだったらば、
>早く直したいので、もし許されるなら、皆さんのご友人などにもお勧めいただけませんか?
と、「不良品の在庫一掃」みたいな事は書くべきではないと思うが。
0822名無しの笛の踊り
2008/12/25(木) 14:11:09ID:iv4d+NIKもてないだろw
0823宮下 誠
2008/12/25(木) 18:33:22ID:lNzSeu5N粘着ではないでしょう(笑)それだけ、様々なことを深く考えてらっしゃるのだと思いますよ。
いよいよ皆さんと「オフ会」したくなりました。
冬の銀閣、良いですねえ。なんか瑠璃寺と言って、苔の見事なお寺も京都にあるそうですね。
京都までならいきますよ。みんなで鍋でもつつきながら、、、
ああ、京都、生きたくなりました。
ではまた、年末までにはまた書き込みますね。
「オフ会の件」皆さん考えて置いて下さい。
0824宮下 誠
2008/12/25(木) 18:34:35ID:lNzSeu5Nだから何となく漠然とした気持ちになります。
安めぐみには元気でいてもらいたいね。
性格悪そうだけど。
0825名無しの笛の踊り
2008/12/25(木) 19:04:14ID:ws7dl9en関東限定です!
宮下先生の本、まだ一冊も読んでません。
0826名無しの笛の踊り
2008/12/25(木) 19:12:44ID:E4ejtlWv俺のことか?
たしかにモテないけど、それについては、お前のことは全然知らないが、
お前にだけは言われたくはない。
誤記されている今の版を売りまくっても、改訂版を版元が出して
くれるかどうかは別問題。
在庫をさばく新手の商売かもしれない。
0828宮下 誠
2008/12/26(金) 01:16:37ID:Z4Nl3wqD川村ゆきえさんね。
調べてみます。
出版者はそうかも知れないけど、編集者は気骨があるから
「誤記されている今の版を売りまくっても、改訂版を版元が出して
くれるかどうかは別問題。
在庫をさばく新手の商売かもしれない。 」
はないとと思います。
「オフ会」是非企画してください。
ではまた、匆々
宮下拝
0829名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 02:07:21ID:Q5c7ytQc>在庫をさばく新手の商売
は、出版社や編集者の商売じゃなく、あなた自身が書いたんですよ。
まったくテキトーな人だね。
0830名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 12:46:38ID:kRTT4z82よほど友達いない構って君かよ。
気にいらないならホッときゃいいし、内容に反論したいならそうすりゃいい。
再販するとかしないとか、校正するとかしないとかお門違いだろ。
まともな大人ならそんなことにエキセントリックな反応しないよ。
中学生かメンヘラかだな。
著者の妙にいんぎんな対応に釣られるさまは哀れで滑稽だぞ。
やりたいなら内容にたいして論破を試みるしかないな。
アイドルを貶されてヒステリー起こすおっかけじゃないんだろ。
0832名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 13:03:23ID:kRTT4z82おまえこそ大丈夫か?
0834名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 13:52:41ID:Q5c7ytQcま、ひとそれぞれだからね。君らがエキサイトじゃないと思うなら
それで結構。
いいんじゃないの。他人はどうこう言えないし。
ご自由に。
0835名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 15:34:25ID:AXYLeXba彼の書き手としての凡庸さ(カラヤン批判の視点の平凡さにはびっくり)と
行動の狂気(ここに実名で書くんだよ、こんなおかしな人いねえよ)、
このアンバランスが皆を狂わせている。
0836名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 16:04:03ID:kRTT4z82年の瀬も押し迫って忙しい中、宮下狙いの一本釣りですか。
風流ですな〜。
0837名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 16:07:24ID:9lckUqho0838名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 17:59:28ID:eihNm5Zk0839名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 18:22:11ID:AXYLeXba今までは岡田克彦くらいしか……
クラ板はじまって以来だろ。鱸だってそう名乗って現れたことはない。
よりによって宮下誠とは困ったものではあるが、ま、本人も盛り上がってるみたいだし。
0840宮下 誠
2008/12/26(金) 20:42:18ID:Z4Nl3wqDなんかぼくが登場すると、変なバイアスがかかってしまいますねえ。ごめんなさい。
「テキトー」と言われるのはいささか心外で、要するにおっちょこちょいなだけです。
しかし、そう言う粗忽者しか敢えて書けないものってあるのじゃないかしら?
「よりによって宮下誠とは困ったものだ」と言われるのは仕方がないけれど、
よりによってではないようにするために鋭意努力いたします。
盛り上がってはいませんよ、楽しんでいるのです。外の世界とは全く違う、ある種の共同正犯的なあり方に。
それではまた。匆々
宮下拝
0841名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 20:46:37ID:KSIfr3Bg0842名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 21:07:59ID:3nNF4RYR取りあえず、宮下さんはドホナーニについてどう思われますが。
自分的には今後大いに化ける可能性大だと確信しているのですが。
0843名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 21:46:34ID:PrmUXrAJ定期演奏会のプログラムに曲目解説なんか書いてる人たちって音楽評論家なの?
時々チラ裏な思い出話とか文章に入れ込んでくるけどあれ勘弁してほしい…
0844名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 21:54:23ID:QqvQoheOサイアクなのはイワ○タな。
0845名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 22:56:07ID:OVJs9U24いろいろだろう。
評論家・音楽学の駆け出し・作曲家・音楽ライター…
>時々チラ裏な思い出話とか文章に入れ込んでくる
誰だ? 伏せ字で名前曝してみれ
0846名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 22:59:47ID:Kyiy4SLZ0847名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 23:40:44ID:k4b2hkvE>しかし、そう言う粗忽者しか敢えて書けないものってあるのじゃないかしら?
少なくともあなたの著作はそうではないな
そんなことより、川村ゆきえよかったろう?
安藤沙耶香もお薦めな
0848名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 23:55:24ID:PrmUXrAJゴメン。名前とか覚えてないけど、一人でもないと思う。
曲目解説なのに思い入れが入りすぎたりすると
筆者のファンとかなら楽しいのかもしれんが、
一見の客としては「ブログでおk」と思ってしまう…
しかも月によってテイストがバラバラだったりするし。
でもこれは筆者というよりプログラム編集者の力がないだけかもしれん
0849名無しの笛の踊り
2008/12/27(土) 02:12:03ID:vRiTjd5i┌──────────────────────────────────────
│:::::;:::: ヽ ノ │
│:::::::::  ̄- - ̄ . │
│:::::::  ̄ ̄ │
│:::::: ミミミミミミミ ミミミミミ│
│:::: ───〓──────〓〓─────〓
│ ── ̄ ̄ │/ ̄●\ / │〆 ̄●ヽ │
│ヽ ⌒⌒\ヽ───ノ /│ │───> .│
│ヽ 〆  ̄ ̄ ̄ ̄ │ │ \──/
│ \. │ │ │ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
│ │ .. │ │ /
│ .│ . . ─/ ヽ / < お前らホームラン級の馬鹿だな
│ │ / \⌒\ ノ\ . / \
│\/ヽ / \. / \
│ │\ │ │ <── ̄ ̄ ̄──). /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
│ │ ヽ │ \ \皿皿皿皿皿皿/ /
│ .│ \ \────/ /
│ / \ (────ノ /
│ /│ \ . /\
│ / │ \ <──── /│\
│ノ │ \ / │ \
│ │ \ / │ \
│ │  ̄ ̄ ̄ ̄ │  ̄\──
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0850名無しの笛の踊り
2008/12/27(土) 03:45:35ID:zQw3TdZXこれは酷い…
活字も堕ちたんだなあ…
0851宮下 誠
2008/12/27(土) 05:43:28ID:OU3oMcGn川村ゆきえさん良いですね。しかしそれでもなお安めぐみに惹かれるなあ。
ただ要するにアイドルはイドラなわけで、手に入らないから、欲望するのでしょうね。
谷のように書けていて、手に入らないから「憧れ」て。「山のあなたの空遠く」ですね。
ロマンティシェ・イロニーのかなり本質的な部分ですよね。
安藤沙耶香も見てみましょう。
顔はまあ当たらずとはいえ遠からずです。どれくらい時間を掛けて書くのですか?教えてください。
ドホナーニ、未だによく分からないんですよ。
マゼルみたいに、その場その場で外連見せてくれるとわかりやすいんだけど。
マゼルわかりやすい、と言うと語弊があるけれど、
どこかで、クラシックに醒めている(なめている)ような気がするんですよ。作曲もするからかなあ?
ウィーン・フィルを振った『ヴォツェック』と『ルル』は良いですね。
クリーヴランドとやったモーツァルトの名曲集みたいなのが安く出たでしょう?聴いてみるべき?
「しかし、そう言う粗忽者しか敢えて書けないものってあるのじゃないかしら?
少なくともあなたの著作はそうではないな」
どういう意味か、もう少し詳しく教えてください。
書いたものではわからないかもしれないけれど、ぼくはかなり「おっちょこちょい」ですよ。
「見切り発車」で書くから、良くも調べないで書くし、筆の赴くままに書く。
音楽については筆が走ります。それで叩かれて、議論が生まれれば、良いんじゃないかと。
実際ここでも、素敵な意見が一杯出ているじゃないですか?ぼくを育てるなんて暇はないだろうけれど、
皆さんのお知恵を糾合し、「新しい音楽批評のかたち」が生まれればいいな、と真剣に考えています。
ではまた。
0852名無しの笛の踊り
2008/12/27(土) 06:39:02ID:BWaeGY+1もうちょっと、なぜ特定の音楽だけが生き残ってきたか考えないのだろうか。
別にモーツアルトやベートーヴェンだけが音楽を書いてたわけじゃないよ。
星の数ほど生まれ、99.99%はこの世から消えてなくなった。
絵画や建築や文学なんかの文化じゃないよ。
人間の文化的思考で表現していいものではない。
フルトヴェングラーやカラヤンはそれを最も分かってる数少ない人たち。
クレンペラーでは、人間が勝手に曲を捻じ曲げてあやつっている。
文化的な音楽は聴衆に誤解を与えるだけ。
0853名無しの笛の踊り
2008/12/27(土) 07:39:45ID:neDw5aUe>「見切り発車」で書くから、良くも調べないで書くし、筆の赴くままに書く。
揚げ足取りかもしれないけど、こういう姿勢って、ブログに書くなら
いいけど、プロとしてお金を貰って雑誌に載ったり本になる文章を
書く姿勢じゃないと思うけど。
その結果叩かれるのは当然だけど、そんなことでまともな議論が
生まれるとは思えないし。
誰も、宮下氏を育てようと思ってここに書き込んでないでしょ。
0854名無しの笛の踊り
2008/12/27(土) 09:33:08ID:FVtQExNZたとえば蓮實はときどき「おや」という間違いをしる
淀川さんには一歩を譲るかもしれないが、あの驚くべき映像記憶力を持った蓮實がだ
その場合二つのヴァリアントがあるように思う
文章の論旨を強引に持っていくためわざと間違いる いわば禁じ手の力業だ
これに近いが有為の間違い 間違い自体がエンタテインメントになっていることもある
どちらも偽装した粗忽、要するにストラテジーだ
こういうのが「粗忽者しか敢えて書けないもの」であって
あなたのはエンタでもなければ(つまらない)、戦術的(愚かなだけ)でもない
0856名無しの笛の踊り
2008/12/27(土) 14:21:52ID:WlpdNldK黒田恭一氏を、皆さんはどう思う?
0857名無しの笛の踊り
2008/12/27(土) 15:05:37ID:9o0tQi11今ぱっと見た文章では一つの段落の半分くらいがそれだったw
あんまり多いと、文責を取るのを避けたいんだなあと強く感じて萎え
0858名無しの笛の踊り
2008/12/27(土) 22:14:44ID:FVtQExNZ0859名無しの笛の踊り
2008/12/27(土) 23:22:44ID:I3ZONKOA0860名無しの笛の踊り
2008/12/27(土) 23:53:54ID:KywZROTW0861宮下 誠
2008/12/28(日) 09:50:03ID:6QYClpi+「谷のように欠けている」ですね。訂正してお詫びします。
でも、アントナン・アルトーは、まあ細かいことは気にするな、と言ってもいます。
作家の清水義範さんが「〜ではないだろうか」的表現を痛烈に批判していますよね。
でも、なかなか断言するのは難しい。皆さんもそう思いませんか?
別に宮下を育てる必要はない。批評のかたちを育てていけばいいのではないでしょうか?
ここから新しい思想が芽生えることは充分に考えられることです。
皆さんの言葉にはそう言う力が籠もっています。
いろいろ批判していらっしゃるけれど、「肉を切らして骨を断つ」(今度は間違っていませんよね?)覚悟は凄いと思います。
いろいろ怖がって文章書くのはいやだなあ。
まだまだ書きたいことがあります。シェルヒェン、ザンデルリンク、レークナー、ズイットナー、シュタイン
シェルヒェン、シュタインは別格ですが、旧東ドイツで音楽をやった人たちの音楽は良いですねえ。
皆さん『善き人のためのソナタ』見ましたか?まあ、かなり「あまあま」ですが、主人公の演技はなかなか良かったと思います。
蓮見ファンの方、どう思います?
因みに、ぼくの仕掛け、拘る人は拘ってくれています。一方的な批判ではなく、創造的な批判というのもあると思います。
蓮見ファンの方には是非、一度お目に掛かりたいな。ご連絡待ってます。
失礼いたしました。
0862名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 09:54:01ID:jyYGREkx東独系はそれこそ70年代から徳間でレコードCDが
出ていたわけで、今になって持ち上げるのは自分は馬鹿といっているようなもの。
0863宮下 誠
2008/12/28(日) 09:57:34ID:6QYClpi+では質問です。
862さんがお勧めになる指揮者5人を挙げてください。
0864名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 10:39:04ID:6GaOLiZo完全にスルーして、自分に都合のいい話題に飛ぼうとしてますね。
こういう輩と真面目に対話する気は起きません。
0865名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 11:10:07ID:jyYGREkxまあ、自分の好みはこの際関係ないでしょう。
あなただけに言う訳ではないけど、
ズスケも含め、東独系はそれこそ70年代から
音源としては容易に入手可能だったにもかかわらず
メディアでは大木正興などごく一部を除いて無視されていたわけ。
今になって「東独はいいですね」と自信満々に言われてもね。
初心者ならまだ信用できるんだが。
0866宮下 誠
2008/12/28(日) 11:13:01ID:6QYClpi+プロの物書きとしての矜持かあ?
まあ、ものを書く以上、この批判から逃げられないですね。
では「自分に都合の良い」話題?は撤回しましょう。
どうぞ、ほかの方々と「真面目に」対話してください。
展開を楽しみにしています。
ともあれ、『カラヤン』は真面目に書けるだけのことを書いたもの、
それなりに書き手は「真面目」だったことだけは銘記願います。
むしろこれからの成長を己に期すだけです。
ありがとうございました。
0867名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 11:29:54ID:qbJoO0SNしかしコテハンはやめろ。ここに書きたいのなら名無しで参加しろ。
それと、「それなりに書き手は「真面目」だったことだけは銘記願います。 」
など、おこがましい。
真面目かどうかは読み手一人一人が受け取ることであり、書き手に懇願されるものではない。
0868名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 11:35:29ID:6QYClpi+0869名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 11:41:10ID:h/ssY72Dググレはすぐ分かると思うんですけど。
固定ハンドルネーム、つまりこのスレで言えばあなたのご氏名。
0870名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 11:53:38ID:6QYClpi+ではこれからは匿名で。
「真面目かどうかは読み手一人一人が受け取ることであり、書き手に懇願されるものではない。 」
その通りですね。
反省。これじゃあぼくだって直ぐ分かるから、どうしよう。
ほとぼりが冷めるまで待つか?
楽しかったです。こういう経験はなかなかできません。
直前の方から辛口のご批判は、これからのぼくの仕事の規範となるでしょう。
ありがとうございました。
0871名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 11:58:32ID:6GaOLiZo大学の先生ともあろうヒトが。
それとも、謙譲表現のつもりなのかな?
とにかく、他人様に読んで貰う文章を書き飛ばすようなヒトは、
尊敬出来ないです。
0872名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 11:59:10ID:6GaOLiZo「他人の育てて……」×
「他人に育てて……」○
0873名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 12:03:20ID:6QYClpi+0874名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 12:17:13ID:6GaOLiZo>「見切り発車」で書くから、良くも調べないで書くし、筆の赴くままに書く。
というのは普通、「書き飛ばし」とは言いませんか?
0875名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 12:39:31ID:fbFs8FqONGワードにできるんでw
0876名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 12:55:39ID:sWe6FZWWおまえでも新書が出せてしまうのは点数をださなくてはいけない今の異常な新書業界の構造的問題
書き手不足のせいなんだ。それで出しちゃいけない人もまじってしまう。
その交じり物のクラシック音楽関係の最たる存在が宮下、おまえなんだ。
あの「20世紀音楽」のひどさはなんだ!
入門書にもならなければ専門的でもない。初心者をミスリードするだけ。百害あって一利なしの典型だ。
「からやん」本のひどさはどうだ。月並みなアンチカラヤンの昔からの主張とどこか違うところがあるのか。
同じ新書でも岩波や中公からもっともしな本書けたら認めてやるよ。
現状ではおまえはただの馬鹿者だ。
0877名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 13:11:22ID:PKjbEmp3どの業界も「プロ」って言える人は減ってるけどさ。
0878名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 13:51:33ID:bVImdPQPように思います。カラヤンがクラシック音楽を大衆、庶民に普及させたことで、インテリ(上層階級)
の反感を買った。クラシック音楽は高尚な上流だけのものという思いに切り込んだから、大衆に
迎合する事柄を批判して、はじめて自分の位置を自分で納得すると言うようなことではなかったの
ではないでしょうかね。
長文になってすまん。アノ程度の内容の原稿を本にしてしまうという責任は、担当の編集者にある
と思います。最近は「新書」のブームか何かで数を出版せねばならないので、内容の質がドンドン
下がってきているのが事実。そういう編集者と出会ったことが宮下氏の不幸ではありますまいか。
アノ内容ならBlogに書いていれば問題なかったのに。
0879名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 14:21:18ID:e9hR3+kG>入門書にもならなければ専門的でもない。初心者をミスリードするだけ
この>>876の指摘には強く同意せざるを得ない。
宮下氏に限らず、そのような評論本が多すぎる。クラシックだけの話
ではなく、例えば美術の分野でも同様。
ブログでやれば済むような超私的オナニー本の氾濫。
出版の容易化に比例して、執筆内容のハードルや公私の区別の意識も
低下してきている、つまり執筆者側の「大衆化」「公私混同化」
が急速に進行している、と言うべきなのか。
自分を語りたいだけの自己愛的・自己中心的な著者たち。
思うに、そのような本を出版するのも構わないが、読者、とくに初心者を
誤解させないためにも、あくまで一個人の見解・主張に過ぎないことを
著書に明記すべきだろう。根拠不明の個人的見解を垂れ流し、
それが普遍的真実であるかのように装うのは極めて悪質な行為だ。
0880名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 19:46:59ID:z61gT6I6問題提起をしてるにすぎないのに普遍的真実を主張したなどと誰が受け取るんだ。
社会一般を第三者的審級のスタンスで匿名で論じるならともかく、
当事者である本人が実名で名乗り出てしかもメールどころか直に論じ合いたいと
言ってるわけだから、そこまで批判する人は応じてみたらどうだ。
公私の区別とか普遍的とか誰がどういう手続きで判定するか不明な概念を
持ち出すべきではない。
0881名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 20:13:49ID:e9hR3+kG>わかるんじゃないの
分かるか否かはあなた1人で決められる問題ではないよ。個人的メール
のように読者としてあなた1人だけを想定していることが明らかな場合は別だが。
不特定多数人を読者とする出版物では、読者に誤解を与える可能性を極力減らす努力は
必要ではないのか?著者が学者であるなら尚更だ。
>応じてみたらどうだ。
一体何に応じるのか?
>誰がどういう手続きで判定するか不明な概念を
>持ち出すべきではない。
自己矛盾的だな。
それを言うならば、価値観の主張には、全てその批判が妥当することに
なる。そうしたものを「持ち出すべきではない」のならば、
宮下氏の著書自体がまず成立たないことになるが。
0882名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 20:16:38ID:JqGEV11i個人の好みが問題提起になるなどとレベルの低いことをいまさら言うなよ。
個人の好みにとどまることは普遍的レベルの主張になりえず要は価値の低いもの。
新書とはいえ書物の形式で出したものは「私」ではありえない。
宮下氏の著作が書物の形式でリリースされながら「公」のレベルに全く足らないということを指摘しているのだ。
0883名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 20:30:52ID:z61gT6I6個人の主張を戦わせることで「真理」が発見されるとの「思想の自由市場」を
たとえフィクションであっても擁護する姿勢が必要なのではということだ。
初めから普遍性や公が所与なわけではない。宮下氏もそれを志向してるのだろう。
その「市場」はネットという匿名の公共性を享受しつつも、古典的なフェイス
ツーフェイスであってもいいはずだ。どちらかに特権的な地位を与えてしまう
のはもったいない。
0884名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 20:47:09ID:cOaGQgty>好みというのは別に主観的なことを言ったわけではない。その点は誤解を与えた。
>個人の主張を戦わせることで「真理」が発見されるとの「思想の自由市場」を
>たとえフィクションであっても擁護する姿勢が必要なのではということだ。
その「擁護する姿勢」こそ『先進的評論家』らが批判するルサンチマンに他ならない。
批判される姿勢を後生大事に護っていく姿勢が矛盾でしかない。
>初めから普遍性や公が所与なわけではない。宮下氏もそれを志向してるのだろう。
もちろん所与ではない。しかし、「個人」自体が近代以降見出された概念でしかなく歴史上消えうる
「フィクション」に属することも同時に学ぶべきだな。
>その「市場」はネットという匿名の公共性を享受しつつも、古典的なフェイス
>ツーフェイスであってもいいはずだ。どちらかに特権的な地位を与えてしまう
>のはもったいない。
21世紀も10年程経過しようとしているこの現在、本あるいはマスコミ全般が20世紀の
最大の権力であり、寡占による言葉の暴力を垂れ流してきたという事実に直視するべきだろう。
2人の人間がFace to Faceの場を作ったところで「赤ん坊の生まれたままの姿」で会話
できるわけではないのだ。それは大学教授あるいは本を何冊出版したというごく
外面的なプロフィールにより容易に立場を揺るがせることのできる極めて不安的な場所である。
そのような場所で語ることはひとつも「公平」でない。まだしも掲示板でお互い名無しで
語り合うことが背後の影響度を排除できる可能性が高いことに気づく必要がある。
0885名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 20:57:32ID:z61gT6I6あなたの言われることはよくわかります。
大学教授ないし著作者の倫理性も問題にしたいですし、寡占化した
言論市場に風穴をあけるネットの可能性もまったくその通りだと思います。
フィクションとしての言論市場ないし双方向コミュニケーションへの
信頼という点で少し楽観主義者ということなのかもしれません。
0886名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 20:59:37ID:1+xwUCsGつーか、>>879は「宮下氏に限らず」って言ってんじゃん…
まじで最近アート(笑)系に限らず、新書とか雑誌の筆者ってブログ並の文章力だと思うよ
誰に向けてどんなスタンスで書いてるか、自分自身分かってないんじゃないか?
0887名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 21:39:35ID:6QYClpi+宮下の書くものを全部調べてみたが、ああいくドジな書き手が一人くらいいても良いだろう。
裸になって叩かれる覚悟があるだけ、上から目線で社会を論じるよりはましじゃないか?
「誰に向けてどんなスタンスで」って書いた人がいるけど、そんなの分かるわけないジャン。
無い物ねだりだよ。漱石だって鴎外だって、ハクスリーだって、匿名の読者に、裸の自分を見せて、さあどうだって言っているんだから。
0888名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 21:58:45ID:j2DfZsSn>裸になって叩かれる覚悟があるだけ、上から目線で社会を論じるよりはましじゃないか?
文章読解力ゼロとはこのことだな。上から目線で論じていてこんな批判にさらされるなど夢にも思わなかった
凡庸なライターがこてんぱんに批評されて、「しかたないから」リングサイドでぼこぼこに打たれ続けているだけ。
>「誰に向けてどんなスタンスで」って書いた人がいるけど、そんなの分かるわけないジャン。
わからないのはお前だけだよ。あるいは考える能力が先天的に備わっていないだけだろう。
そもそも小説を書いている人間と肩書きだけは評論家の人間を同列に論じることが誤り。
三流ライターなんかと一緒にされて文豪もいい迷惑だ。
0889名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 22:10:26ID:6QYClpi+きたない言葉を使って人を攻撃するだけしか能がない人間に他の人の文章批判する資格なんてないよ。
よっぽど鬱屈たまってんじゃない?
三流ライターよりたちが悪いよ。
実名挙げて叩かせるだけ叩かせている宮下は見上げたもんだと思うよ。
すくなくともあんたよりは。
0890名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 22:17:53ID:1+xwUCsGそういう読ませる文章力を持った人なら評論とかでも「自説」として述べるでしょう。
つーかそういう力のある文章書ける人に音楽評論もやってほしい。
なんちゃってライターの文章は個人的な感想文と何かの受け売りと提灯記事のちゃんぽんって感じ。
0891名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 22:54:35ID:e9hR3+kG887=889は宮下氏自身でしょ?
0892名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 22:55:57ID:B3RIPcK30893名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 22:58:24ID:B3RIPcK3自分の擁護を他人の振りしてやるなんて、いくらなんでも一般人だってみっともないよ。
0894名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 23:17:02ID:M3i7buIC蓮「實」は職場の先輩であり、尊敬していると自ら言っていたではないか
これでは単なる粗忽者でしかない
ところで、安藤沙耶香よかったろう?
0895名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 23:18:33ID:6QYClpi+まあいいや、そう思うならそう思えば。
とにかく宮下みたいに、本、書いてご覧。
俺は宮下みたいな奴、正直いけ好かないけど、志は見上げたもんだと思うよ。
ばかばかしいからもう書かない。
みんな勝手にやってりゃいいさ。
0896名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 23:25:42ID:sWe6FZWW宮下が申しておりますとさ
0897名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 23:33:25ID:e9hR3+kG863 :宮下 誠:2008/12/28(日) 09:57:34 ID:6QYClpi+
866 :宮下 誠:2008/12/28(日) 11:13:01 ID:6QYClpi+
868 :名無しの笛の踊り:2008/12/28(日) 11:35:29 ID:6QYClpi+
870 :名無しの笛の踊り:2008/12/28(日) 11:53:38 ID:6QYClpi+
873 :名無しの笛の踊り:2008/12/28(日) 12:03:20 ID:6QYClpi+
887 :名無しの笛の踊り:2008/12/28(日) 21:39:35 ID:6QYClpi+
889 :名無しの笛の踊り:2008/12/28(日) 22:10:26 ID:6QYClpi+
895 :名無しの笛の踊り:2008/12/28(日) 23:18:33 ID:6QYClpi+
2ちゃんでは珍しくないことだし、議論の核心とは無関係な事柄だから
構わないのだが…ただ、あまりにも姑息すぎて…
この人は、やはり深く病んでいるように見える。
来るなとは言わないが、2ちゃん絶ちするのがご本人自身のために必要かも
しれない。
0898名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 23:34:29ID:z61gT6I6宮下氏が登場する義理はないが、895氏は別人だと証明されてほしいものだ。
証拠もないのに決め付けるような反応は議論をつぶしてしまうよ。
証明にはならないけど、文体違うんじゃない?
0899898
2008/12/28(日) 23:36:27ID:z61gT6I60900名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 23:41:57ID:NR8dhlCfしかし、先生。2ちゃんにはIDというものがありましてですね・・・
0901名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 23:48:59ID:IuRJQG8i>>718
あららら・・・宮下さん本人が出てくるのを見ていて、ずいぶん危なっかしいことをする人だなとは思ってました。
(べつに宮下さんがどんなトラブルを抱えようと、自己責任と放り出しても良かったのですが、
あまりにもネットに対してナイーヴ(悪い意味で)なようなので、ちょっと気の毒で。)
人の親切を無にしましたね、宮下さん
0902名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 23:58:27ID:M3i7buICまあ、まこっちゃんもこれに懲りずにまた来てね はあと
0903名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 00:10:10ID:nWQBrwvz0904学生達
2008/12/29(月) 00:22:48ID:cjK6FLUZ( ゚д゚) ・・・
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
\/ /
( ゚д゚ ) 先生…
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
\/ /
0905名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 00:31:43ID:f5ysldLQご自身のブログで報告なさってたわけでしょう?
止めようとする門下生とか、誰もいなかったのかしら?
これでもう社会的信用は完全に失ってしまいましたね
これからどうなさるおつもりかしら、自動自得だから心配はしないけど
きっと惨めな気分を味わっておいででしょうね
0906名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 00:46:02ID:9Q5uIxsa宮下の書いたものを全部調べたとか、本人だからそりゃ調べられるよねww
屑以下。塵くらいだね。
0907名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 00:59:23ID:C+fLUrseしかも本までだしてる私大教官のすることとは。
早速保存して、この先ことあるごとに貼り付けて哂ってやる。
0908名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 02:30:30ID:KmBKdAb6だから(悪い意味で)ナイーヴだって注意したのに。
しかしまあ気の毒ではあるけれど、それは自分が悪いんだからしょうがないとして、
一番の問題点は別のところにあるような気がします。
ブログによっては充実した面白い会話が展開されてるところは、いくらでもあると思います。
もしご自身のブログをそのレベルまで引き上げられてたとしたら、
一瞬にせよ2ちゃんねるに取り込まれることも無かっただろうにと思うんですよね。
(理想は思わずコメントしたくなるような充実した魅力的なエントリと、
多人数が意見を寄せて丁々発止の議論が行われるコメント欄って感じですが。)
0909名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 04:26:43ID:ZNXcbmm/0910名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 05:30:09ID:OkeyYEKm気にするな宮下氏。
自演など誰でもやってる事さ・・・バレないだけで。
名前だしてると恥かしいけどw
0911名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 08:17:11ID:8zws1OdYsageも知らないし
IDにも気づいてないだろうなーって
でも本当は釣りでしょ?釣りって言ってよ!いたたまれないから・・・w
0912名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 08:26:37ID:igEZEUit0913名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 08:29:21ID:9DTaFPL8宮下氏へ。
自ら評論を書かない人間は、他人の評論を批判する資格はないと??
そのような屁理屈で行くならば、音楽のド素人が、プロの音楽家を批判する
資格もない、ということになりませんか?
しかし、あなた自身がまさにその禁則を著書で破っている。出版までして。
この根本的矛盾はどう説明されるのでしょうか?
あるいは、自分だけは棚に上げた自己愛的発言ですか?
0914名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 08:54:04ID:mpc3P3fO0915名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 09:56:06ID:8zws1OdYとおもって注意して見たら
「みんなメール欄にsageって書いてる!これか!!」
って思ってリロードせずに
>>898を書いて、かきこみ確認したら
>>897が書き込まれてて・・・
っていう感じかな・・・よいお年を・・・
0916名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 10:01:25ID:8zws1OdY自己批判します、さようなら
0917宮下誠
2008/12/29(月) 10:14:59ID:um1732Ch皆さんこんにちは、と言うかもう年の瀬ですねえ。皆さんお疲れ様でした。
今年は皆さんのおかげで有意義な一年になりました。
なるほど、ぼくはナイーヴですね(悪い意味で)。
自演ではなく家内が書き込んだのでした。家内も面白がっていましたよ。
学生はぼくの粗忽をよく知っているから敢えて止めようとはしません。
ただ、忠告はしてくれますけどね。ぼくは言うことを聞きません。
なるほどぼくは、音楽についてはド素人かも知れません。いろいろと楽器はやったし、音楽学も真面目に勉強しましたが、皆さんのレヴェルには到底達していないのでしょう。
しかし、書きたいことを書くことはまあ、自由ではないでしょうか?
そして家内も書いたように、是非皆さん、ご意見を講評なさってください。
窮屈な、それだからこそ創造的でもあることは認めますが、2ちゃんの世界から外に出て皆さんの功績のような硬質の批判精神を、ぼくも含めた「愚民」に知らしめてやってください。
『カラヤンがクラシックを殺した』は自己批判の書でもあること、お読みになれば一読瞭然だと思います。違いますか?
こんな住みにくくて、生きにくくて、それこそ窮屈な価値観と、見せかけの安寧に惰眠を強いる社会を作ったのはほかならぬぼくたちだ、
とぼくは書きたかった。大学の先生だからと言って上からものを言っているつもりはありません。
皆さん、ぼくの発言やここで演じた醜態はどうぞ幾らでも嗤ってやってください。ぼくの本望でもあります。
短い間でしたが、本当に楽しい時間をありがとうございました。家内からも宜しくとのことです。
良いお年を、心から皆さんの平安をお祈り申し上げております。
0918名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 10:25:20ID:Pum3TbvG0919名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 10:26:43ID:4CJwEPgrというのも言い訳の常套句なんですが……。
で、
>書きたいことを書くことはまあ、自由ではないでしょうか?
自由ですが、それは自分のブログでどうぞ。原稿料や印税を貰って書く
姿勢ではないでしょう。言説の責任は負ってください。
それが物書きの最低の矜恃でしょう。
0920名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 10:30:54ID:jEAGyH7l0921名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 10:40:44ID:xLqUOTNd出来ない人なんだね。
0922名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 10:48:50ID:igEZEUitぼくも観音様拝もうっと。
0923名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 11:14:53ID:9DTaFPL8矛盾していて全く訳が分からんなこの人。
精神の混乱が隠せなくなってきたのか。彼自身によるこの一連の流れは、
この人の支離滅裂ぶり、精神的幼児性を暴露してしまった。
このスレの多くの読者は、この学者評論家が、よくいるねらー
と何ら変わりのない精神年齢であることに、
良くも悪くも強い衝撃を受けたのではないだろうか。
>住みにくくて、生きにくくて、それこそ窮屈な価値観
経済不況等を別にしてもなお、日々そう感じて生きているのであれば、
それは価値観云々の問題ではなく、ご本人自身の心の問題なのでは?
このような「生きにくさ」の告白は、メンヘラの方々の常套句。
嫌味でも何でもなく、まず取組まれるべきは
ご自身が抱える心の問題なのではないか?
0924名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 11:36:45ID:wxHlaFGs賑わしていた。
0925名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 11:56:04ID:wxHlaFGsここです。
0926名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 13:22:09ID:T2oyZ0xU他の話題になりかかると登場して話を戻したりするし、
2ちゃんによくいる構ってちゃんなんだよ。大成功じゃないかw
0927名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 14:27:30ID:liRiDpil一人称が俺の奥様か・・・。
0928名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 14:33:46ID:9DTaFPL8これをそのまま信じる人間はいないが
仮に事実だとして、
>>895>宮下みたいな奴、正直いけ好かない
不特定多数人が見る場で、嫁にこう晒される夫婦関係ってどうなのよ?
不謹慎だが笑えて仕方ない。
0929名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 17:20:25ID:ZNXcbmm/「悔しくて悔しくて自演しちゃいましたエヘ」
とでも言えばカワイイもんだったのに奥様まで巻き込むとは・・・
最低のゲス野郎としか言えないな
0930名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 17:25:20ID:glhUnzOO書いた内容だけで判断される。一人何役やろうと問題ない。
これを問題視している人は、匿名掲示板に人格が存在すると勘違いしている。
人格が問われるのはブログや実名掲示板。人格を装ってはいけないし、
儀礼・礼儀が必要な実社会と同じ。
逆に匿名掲示板は書く内容は自由ではない。真実を求める作業のみが許される。
馴れ合い・儀礼などは絶対書いてはいけない。
無意味だけは許されない。意味さえあれば、つまり自分の意見さえあればOK。
0931名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 17:33:06ID:igEZEUitやってるわけで、「人格詐称」はそれこそ「文書偽造」であって内容の不実より罪は重いと
思うぞ。
0932名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 19:49:43ID:Jgqn4wtd偽りであると証明することもできない。
0933名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 21:21:04ID:4CJwEPgrミヤシタ先生は。
0935名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 22:21:48ID:nklF8GUKの文章は妙に不自然だな。どうでもいい内容があまりに詳しく述べられているし、
突然「ありがとうございました」と逃げるようにお別れの挨拶で締めるとは。
家内という言葉の出し方と、微妙なその言葉のしつこさがまたw
わからんけどね。
自演してバレて、きょどった人が必死にとりつくろおうと、変に詳しいがよくわからない文章を書いたように見える。
よって自演に一票。でも正直わからんし、この程度の自演は多くの人も普通に行うことさ。
0941名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 09:31:43ID:JIbiWsxAニュー速+なんかで実名で暴れて欲しいな
すごい人気者になると思うw
0942名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 09:53:32ID:CDLuRcHM0943名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 11:03:46ID:oIofSHH6「聞いたことないやつだけど、ともかく反日が死んでざまみろ」という
反応がいっぱいでるところだもんな。ちょっと宮下氏では役不足。
0944名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 11:07:19ID:meVBgiurそれはともかく、「宮下、誰?」だろうな。
別の意味でブログが祭りになるかもしれないけど。
0945名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 11:58:33ID:oIofSHH6あえていえば、「世界苦」がどーのこーので国士様に挑むドン・キホーテ度
まじめなリベラル知識人だとしたらそれこそ学識の深さ 加藤対比
0946名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 13:21:03ID:K1ZeCn7O作曲者の意図をくみ取ってないとか非難されるのは可哀想だよな〜。
批判するなとは言わないけど、なんだか非常にむなしさがこみ上げてくる。
0947名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 13:25:56ID:wXNRDWnS0948名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 13:29:55ID:uKHIyjmbスレで何人も「自演は普通」って書き込んでるのが軽くショックだw
もう絶賛レスとか信用できねーw
0949名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 14:01:44ID:jFHNMqoI0950名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 15:54:00ID:SGjnpWtm0951名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 17:35:11ID:5rNjuC7+まあ授業の最初に自分の著作を買わせようとしたり、ブログの宣伝してる時点で
なんだこいつと思っていたがここまでとはw
0952名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 17:46:13ID:l9oWXSLG人格を読み取ろうとする行為、それを取り上げる行為は慎まれるべきである。
内容を鮮明にするためなら、人格をコピーしたり、複数の反する人格を同一人物がつくりあげても問題ない。
また本スレのように、仮に本名を名乗り出たとしても、話題の対象となっている人物の人格と同一視べきでない。
実は古典音楽においても同じ。文化や芸術と異なり、作者の人格は作品の価値とは何ら関係ない。
作品が歴史上演奏され続けるかどうかだけで評価される。
文学や絵画などの視覚の芸術は作者の人格・精神と無関係に存在することはできない。
その辺が分かってれば、かなり絶対性のある
カラヤンの音楽を安易に批判することはできないはず。
0953名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 17:48:19ID:K1ZeCn7O学生さんですか?
0954名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 17:53:12ID:wXNRDWnSこんなことを公言する宮下の本を光文社はなぜ出版するのか?
まったく理解できない。
わざと誤記する本を新書として売りますか? 実験小説ならともかくさ。
0955名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 17:55:39ID:wXNRDWnSこんなふざけた話は聞いたことがない。光文社、何考えてんの?
0956名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 18:03:06ID:wXNRDWnS特にいわゆる「2ちゃん」の攻撃は凄まじく、著者、すなわちわたし自身の、実名での、やらずもがなの参戦の甲斐もなく、
今や既にとんでもない悪書との定評を頂戴している。そのこと自体に不満はない。
そもそも読者の多くを「愚民」、「小市民」呼ばわりし、その「現実肯定主義」、「事なかれ主義」を、
資本主義の走狗と一方的に決めつけた希代の名(迷)指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤンに
擬して好き勝手に弄り倒した珍本である。
叱られるなら真題意法で、ずたずたにされて当然だ。それに加え、誤記を装って読者を無駄に挑発したり、
好い加減な表記で先行書を剽窃したりと、読者に対しては無礼極まりない、
また書き物としては不器用の限りを尽くした。
0958名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 19:51:39ID:Ua8+Itaoこれってどういう意味?よく理解できないんだけど。
0959名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 20:20:41ID:l8enXoVh0960名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 21:56:11ID:WKUGDG9u昔の立教でやってた蓮實の授業などは、あまりに刺激的だったので
他の大学からの学生も紛れ込んでいたほどだったんだがな
もっとも後に東大総長となる蓮實と、アカデミズムとしても落ちこぼれの宮下とでは
比べるのもおこがましいけどな
0961名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 22:47:06ID:oIofSHH6だから無意味というのではなく、眠気に抗してよーくきくとたいてい一言二言
すげえこと言ってる。それに引き換え予備校講師の授業は即効で面白いはず。
もちろんだからといって宮下さんが大先生というわけではないよ念のため。
てか一聴面白授業をやってそうなんだけどな、この人。ぶっちゃけ受ける側の態度が
けしからん場合が多いぞw
0962名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 22:53:53ID:wXNRDWnS0963名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 23:04:02ID:oIofSHH6俺は過日「自己批判します さよなら」して大恥かいたうえ、妻がなんちゃらとか
言い訳まで披露されて、内心激怒してる人間だから。
0964名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 23:41:27ID:R3EwMFEW宮下先生にはこのみぞうゆう(ryの批判を乗り越えてまた書き込んでほすぃお
みんなもっとまじめにやれお(^ω^)
0965名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 23:49:36ID:oIofSHH6俺は最大限宮下の問題提起を生かしたいと願って書き込んだつもりだが、
いまや完全に梯子を外されたと感じている。
0966名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 00:20:07ID:AEYVoh6zでもここは個人攻撃ばかーりでその問題提起へのレスはほとんど見られないからなお
先生もテーマに沿った内容で書き込めばいいのになお
ちゃんとやらないとやぱーりこけおどしかぇで終わってしまうかもお
だから自演とかからかわれてもそんなこといちいち気にすんなお
みんなもカリカリしないで明るく楽しく激しい議論で戦えお(^ω^)
0967名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 00:28:25ID:qDlUdJbF平気で人格を偽ってしまえば、議論主体への信頼性がかぎりなく
ゼロになってしまう。
実りある議論の一歩手前のところのバカらしい応酬で終わってしまう
ような状況を本人が作り出してしまったところが残念なんだ。
0968名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 00:39:41ID:bOfVTYNd0969名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 00:49:10ID:qDlUdJbF2ちゃんだから。宮下をたたき台にネットでしかできない貴重で奇妙な
言論の場が生まれる可能性があったかもね。
ましてや本人が登場しての双方向ならぬ1実名vs多匿名のバトルなんて
なかなか実験的で刺激的だと思うよ。
ともかくご本人にもう一度ご登場願いたい。
0970名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 00:52:41ID:bOfVTYNd0971名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 00:54:44ID:bOfVTYNd0972名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 00:59:28ID:qDlUdJbFついさっき激怒してるとか自分でほざいときながらさ…
バカ顔の言うとおりにもう一度本人に出てきてもらって何とか
有意性を再獲得してもらえないですかね、みなさま。
0973名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 01:01:26ID:AEYVoh6z宮下氏にはぜひ萎縮してないで出てきてほすぃなお
人格攻撃によらないちゃんとした議論なら参加するお
でもその前にこのスレが終わっちゃうかもお
再登場は新スレが立ってからでも遅くないかもお
それまでは臥薪嘗胆理論武装固めとけお
せいぜいガンガレお(康夫)(^ω^)
0974名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 01:05:48ID:qDlUdJbF0975名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 01:24:47ID:AEYVoh6z(;;::;;: ;;;;) ;;:::)
(;;::; (::;;(;:: (;:: ∧ ∧
(::: (;::; ; (;:: (:( ^ω^)ゝ”…カラヤン悪くないぞう…ってオイ!”
(;;: (::: (::;;; :::::;;;゙゙)U'''U;;)
(,,゙:゙:;;;;;,,,(::;;;;;;;;);;;;;;:::):::;;;;)
ヾ(,,;;;;ノゝ::;;iii //;;;;)
ヾヽi:;;;iii|//
ヾ;;;iiiii/
|::;;;iii|
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|::;;;iii| ∧∧
|;;;;iiii| /宮 \
|;;;iiii;| (`ω´ )
|;;;iiii;|. ((( ┳┳∪┳∪┳┳┳┳┳┳┳┳┳
.jrjjrj从wjwj从 ┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻ )))
jwj:jrj从jrjrj从jwjwjjr ∪∪
0976名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 06:26:27ID:IAz6zZTk文章は書き逃げできるから自分の好きなように書けてしまう。
なぜ評論家と呼ばれる人たちは、カラヤンに批判的な人が多いのか。
音楽家はあの音楽を重く見てる人が多いはずだぞ。
彼に比べれば今の指揮者なんて全然仕事してないじゃん。
人真似みたいな音ばっかりだし。
評論家と呼ばれる人たちの、あいまいで感傷的で刹那的な批判は我慢ならない。
自分の批判で誰かから襲われても仕方ない、そのくらいの気持ちでやって欲しい。
その点で、特定テーマについては実名を名乗ることの意味は大きい。
カラヤンのどこがダメなのか、書籍とは比較にならないほどの大人数が閲覧する掲示板でぜひ
これをやって欲しいな。
0977名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 07:06:03ID:uHgihE0J一方、カルロス・クライバーのカラヤン賛は有名だし、
現BPO音楽監督のラトルや、時期BPO音楽監督最有力
候補のティーレマンなどは、カラヤンの仕事について
一定の評価を下していたね。バーンスタインもカラヤン
追悼コンサートを振ったりしているし、晩年はお互いに
認め合っていたところもある。小澤征爾なんかはカラヤン
に近づけたから今の地位があるわけで、悪口なんか
決していえないだろうね。そういう立場の人は多いんじゃ
ないかな。メーカーから金もらってカラヤンについての
文章書いてる提灯持ち的音楽評論家もね。
0978名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 07:48:41ID:fuLlWrTU>宮下をたたき台にネットでしかできない貴重で奇妙な
>言論の場が生まれる可能性があったかもね。
>ましてや本人が登場しての双方向ならぬ1実名vs多匿名のバトルなんて
>なかなか実験的で刺激的だと思うよ。
なーにを今更。
まあ、「貴重で奇妙な言論の場」は2ちゃんのあちこちで既に発生
してるが。
実験の場としては、全然新鮮でもなんでもない。
妙なオヤジが2ちゃんねるのことを何も判らず撃沈しただけ。
それと、2ちゃんねるでは、主張の内容よりも、発言態度が問題にされる
コトが多い。
今回の宮下氏の態度は最悪だった。叩かれて当然だろう。
有意義で建設的な「討論」なんて、この展開では成立しなかった。
宮下氏の言説そのものが、おちょくりの対象にはなっても論議の対象にはなりえない
程度のものだったし。
0979名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 08:02:47ID:lq1Gpfv2賛成。多くの人は人格攻撃よりもそちらを期待していると思う。
しかし、ここでの支離滅裂で矛盾的な彼の文章を見ると、
彼自身がその核心に触れることを敢えて避けているようにさえ見える。
著書を読んでも、この人物は何か絶望的な閉塞感や根源的な生きにくさを
常に心に抱きつつ今日に至ったかのように見受けられる。
そして、そのような感受性を共有しない人間に対しては、批判的な姿勢
であることも感じ取れる。見方によっては、件の著書は
著者の精神的苦悩の軌跡の告白本であり、
カラヤンは偶々出汁にされただけに過ぎないと言えるかもしれない。
あくまで推測でしかないが、そうした感受性・発想はある種の精神疾患の患者に
多く見られるものであり、彼自身の思考が矛盾と飛躍に満ち充分整理されていない
可能性も窺われる。>>973も言うような「ちゃんとした議論」を行う場
としても、2ちゃんは有効に機能すると思われるのだが、
今の彼にそれを期待できるかは疑問の余地があり、過重な負担だ
と感じてしまうかもしれない。
0980名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 09:56:06ID:gKodiXP+因みににカラヤンは構ってちゃんとは対極の姿勢で生きた。
よきにつけあしきにつけ。
0981名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 10:14:27ID:CIFd1ZmMこのスレだけを根拠として2ちゃんはおろか
ネット上のコミュニケーションすべてを語る感じで
0982名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 10:21:41ID:Qw8gyCMP【自演常套】音楽評論家たちの黄昏part2【妻です】
0983名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 10:37:33ID:uHgihE0Jあの本、読んでるけど…。
なんで宮下先生は負の感情にこだわるのだろうと思う。
クレンペラーやケーゲルを自分の方に引き付けてとらえすぎじゃないか。
絶望とか狂気とかが音楽の本質であるかのように語るのは偏っている。
希望と理性の音楽を肯定しても全然罪ではないと思うのだけど。
0984名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 11:15:04ID:gKodiXP+0985名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 11:15:04ID:fuLlWrTU>宮下氏も彼を口を窮めて批判というか否定する輩も、構ってちゃんという同じ穴のムジナ
つーかね、2ちゃんねるにたまに出現する、痛くていじりたくなるキャラだからだよ。
別に構って欲しくて書いてるわけじゃない。
キミのとらえ方は実に一面的で的外れ。
0986名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 11:17:28ID:gKodiXP+0987名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 11:17:58ID:qDlUdJbF影響を受けたし、最晩年の一音一音を整然と配列していく音楽は
「デカルト(理性)主義」と称されたりもした。宮下氏は正義も悪も
理性も狂気も絶望も希望もスパっと二分してる点でもの凄く「西洋伝統的」。
0989名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 11:26:48ID:gKodiXP+0990名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 11:28:09ID:CIFd1ZmM0991名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 11:45:35ID:fuLlWrTU0992名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 12:18:51ID:IAz6zZTk日本の評論家と人文の大学教員は
もうちょっと論点を絞った文体を心がけられないものだろうか。
少なくとも学生の文章を指導する立場の人間なんだから、
論点の明確化が甘く、ダラダラしてて、適切な抽象化や具体化に乏しい文章は避けるべきだよ。
その辺、高校生にも劣る構成力の人がかなりいる。
英語に翻訳するのは不可能に近いような人が多すぎる。
0993名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 12:29:41ID:uHgihE0J0994名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 13:28:06ID:lq1Gpfv2言えてるね。
それは世間で高学歴と言われる大学の教員からしてそうなんだよね。
昔から外部や身内で批判され続けているのに、趨勢としては
一向に改められる気配がないw
学者というのは、多分野・多項目にわたる試験をクリアできて初めてなれる
というものじゃないので、論理構成力が甘々のレベルの人が普通に
紛れ込んでいるのが実情。
0995名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 13:42:42ID:Ovr3meGFそもそもクレンペラーやケーゲルはカラヤンと対立する存在では全然無いと思うね。
音楽性は一見違うけど特にクレンペラーなんてレコード会社が作ったオーケストラの指揮者やって名盤駄盤含め盛大にレコード作りまくった。
ある意味カラヤン以上に商業主義べったりだw
カラヤンの対立にするならチェリビダッケが一番いいんだがね。
本人も非カラヤンたらんとして生きてたわけだし生きてた頃からカラヤンを批判しまくってた。
ただチェリの場合死後にCDが発売されて化けの皮が剥がれたっていうかメッキが剥げたところがあるからなあ。
0996名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 14:14:53ID:jGIYw9RS少なくともこの話題を引っ張る形での次スレなら、いらないんじゃない?お腹いっぱい。
0997名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 15:46:23ID:gKodiXP+本人が出てきて挑発するから、というんだろうが口を極めて貶さなければならない軽蔑する相手なら無視するのが妥当。
まお子ちゃまなんだろな。
0998名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 15:50:44ID:gKodiXP+気持ち悪い。
メアド晒してんだから、収まらんやつぁ直接やりあえよ。
0999名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 15:57:15ID:rfq52G1ahttp://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1210504222/
1000名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 15:57:21ID:rfq52G1ahttp://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1210504222/
10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。