漏れ的3枚(チラ裏ゴメソ)
◎アルゲリッチ、コンドラシン/BRSO
○ワイセンベルク、カラヤン/パリ管
○グレムザー、ヴィト/ポーランド国立放送カトヴィツェ響

アルゲリッチの演奏の中では、コンドラシン盤が一番。
アバド盤は演奏タイムこそ速いけどコンドラシン盤に比べて荒い。

カラヤンはバックを聴くべき演奏。リヒテルとかキーシンとかベルマンも
聴いたけど、どれもオケの音色がミスマッチで、パリ管の響きが意外と
カラヤンの解釈に沿ってる気がする。
ピアノが地味なのはこの演奏に限っては許容できる。

グレムザーは、レーベルがNAXOSだからか、あまり評価されないけど
熱気と抒情性のバランスが取れた演奏で、バックも優秀。全集でなら
ファーストチョイスに出来ると思う。

異論承知。