四声体コラール集BWV253〜438全曲聴いた。
(テルデック盤。ベルリン放送唱1999年録音)

ほとんどが一分前後の楽曲だが、6分もあるモテット風の曲(BWV328)やカトリック教会のキリエ(BWV371)もあり
バッハのオルガンコラールやカンタータでお馴染みの旋律が次々と出てきて飽きない

同じレーベルから出た旧盤(レオンハルト・コンソートによるダイジェスト盤)に比べると、歌詞が一番のみで、解釈も薄味だが
旧録のクォドリベットBWV524が残っているのでマァ良しとしよう

以前ここの人に肩を押してもらって聴く事が出来た。感謝しています