みなさん、

バラバラになったオケを存続させたいなら、コンマスにふさわしい者を立てるしかありません。

こんな根本的な事が、指揮者西本さんやそのファンのみなさんにわからないはずがないと思います。

根本的な問題とは。
初めは「アマチュアオーケストラ同好会」でシロウト団員さん達が和気あいあいとやっていたが
だんだん楽団員も増え大手のツアー会社と数百万のお金の絡む仕事もするようになった。
楽団員の中にはプロ並みの奏者やマネージャークラスの者も何人も増えてきた。

なのに「楽器の技術も演奏センスもない素人がコンマスをしている」ということでしょう。
同好会が始まった頃にお手伝いしていたからという理由だけで、8年間もコンマスの席に座り続け
素晴らしい音楽を奏でられるはずのオケを、ただのハコにしているのです。

8年間の間に勉強し腕を上げる気もなく、オケのみんなに実力でコンマスであることを認めてもらうこともなく
オケの面倒もみれず、イベントに際しても何の指示もせずに初日が来るのを待っていただけで
当然、イベントではいきなり演奏できるなんてわけもなく、混乱を引き起こしました。

そしてついに指揮者からオケ解散の話が出てしまったのですが、
コンマスはそれでもオケのメンバーに事情を説明することもなくダンマリを決め込んでします。
このままズルズルと時間が流れて行って自分はコンマスで居続けようとしているのでしょうか。
普段はメンバーの人数チェックする程度でコンマス手当が出るというのも捨てがたいというところでしょうか。

私はこの「素晴らしい団員達の集まったオケ」が好きです。ふさわしいコンマスが立ってくれることを切望します。