音楽評論界のロマン派4人組について語ろう!
福島君は「初恋の胸の疼きを思わない者は、泣きながらこの本を閉じなさい」で有名。
中野は「指揮棒」のルビがタクト、「神に愛された人」のルビが「アマデウス」
諸石は耳元で天使が囁いたりキノコの歌が聴こえるという異能戦士。
淳史は「愛と妄想のクラシック」でキモい資質を大爆発させた隠れロマンティスト。

無味乾燥で糞の役にも立たない文をしこしこ書きためる満津岡にくらべると彼等は魅力的に見える。
彼等は吉田や宇野や許の影に隠れて正統に読まれてないですね。