>>使っていない音を最高音に
これは対位法の旋法法なんかでも、項目として同じようなものとして
最高音を複数作らない、などというものもあるし、12音を満遍なく使う場合でも
勿論これは適用される一般的なものだと思うが、「花火」というのはなんとも象徴的。

上の調性の定義のレス読んで、思ったことは
三和音での中心音(この場合ルート的なもの)の認知は同時的(ハーモニー)として、
>>逆に三和音なんか無くてもドミナントを感じれば、そこに調性的なものがあると言える。
ドミナント構造を調性の定義とする、これは横の動きに主眼を置くものだけど、

そうなると、無調といっても、或ものについては、調性の連続(集合体)とも言えるわけだしな。