【和声法】クラシックの音楽理論4【対位法】
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0320名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 15:35:08ID:nSj+Ssd8>それから今度の日本現代音楽協会会報に、
>鈴木純明さんによるグリゼーの分析解説が載るらしい
読みました。(日本現代音楽協会誌 NEW COMPOSER 2008 Vol.9)
内容について一言。
シェルシの音楽の特質を論じているなかで、
「固有の音とその周辺を巡る音の変化と揺らぎ」
「ひとつの音が響くときのわずかな差異を聴き取る」という記述があるが、
これは西洋音楽本来の考えとはかけ離れた、むしろ
東洋の音楽(典型的には日本の尺八音楽)の精神に近いように思われるが如何?
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