アルゴリズミック〜は完全にアメリカの作曲家のお家芸だろ。
ヨーロッパじゃircamみたいにガチでコンピュータ音楽やってる機関でも
アルゴリズミックコンポジションやってる人はほとんどいなくて
対位法とセリーを応用したアプローチが主流。
グリゼーは対位法というか
リゲティ以来のマイクロポリフォニーみてーな感じだよな。

今って世界的に和声より対位法の時代なんだな。
もちろん純粋な意味じゃなくマクロで見たときにそっちに
分類される音楽ってことで。
最近の若いIrcamのアーティストって全くブーレーズの影響感じなくて
むしろロックの影響感じるんだけど、どう思う?