>>521
> 和音ありえないほどに新鮮。
個々の和音に関しては、ドビュッシーが自力で発明したようなものは殆ど無い。
(大抵の場合は、リストやワーグナー、それに同時代者達が既に使っている)

ドビュッシーの音楽で驚異的なのは、それをどのようなコンテクストにおいて
使用するかという、その発想の自由さ&多様さ。