皆様ありがとうございました。思ったより早く届きましたので、さらっと聞いた感想なぞ。

まず小澤ですが、以前持っていた全曲版LPとおなし物だったと思います。
小澤にしては珍しく、全編ゆったりとしたテンポ(この辺は記憶と違いましたが)
の中で、パゴダの女王から妖精の園への導入部で背筋にゾワっと感動で鳥肌で、
記憶がよみがえりました。BSOもいいと思います。
そしてデュトワですが、最後に盛り上がりを持っていった感じですね?音もいいし。
小澤の方にもうちょっとクリアな感じがあったら良かったのにと思いました。
アバドLSOので思っていたちょっと残念な感じが、解消された気がします。
今後聞き比べる楽しみが増えました。

ちなみに、「亡き王女」は上記3枚の他にクリュイタンス・パリ音楽院のを持って
ます。ピアノの方だとフランソワ・ロジェ・ケフェレックなぞ。
あまり参考にならないでしょうが、あとで比べてみます。

ボレロは。。。話の種程度でアバドLSO(いや、自分的には悪くないと思ってます)