モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 8
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0001名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 09:19:39ID:tunAG22+前スレ
モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 7
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1197175424/
過去ログ
モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 6
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1162539753/
モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 5
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1142547488/
モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 4
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1120661794/
【モリモリ】モーリス・ラヴェル3【ラベル】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1095386173/
モーリス・ラヴェル 2e Serie
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1072107273/
モーリス・ラヴェル(1875-1937)
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1050072447/
.ラヴェル Яスレが無い様なので Ravel
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1031159354/
Ravel (1875-1937) ラヴェルスレが落ちた様なので
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1048482406/
ラヴェルの曲で何が好き?
http://piza.2ch.net/classical/kako/966/966524626.html
今年こそマターリとラヴェルを語ろう!
http://music.2ch.net/classical/kako/1010/10100/1010000517.html
もう一度ラヴェルを考え直そう
http://music.2ch.net/classical/kako/1004/10049/1004958706.html
0002名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 09:21:45ID:tunAG22+0003名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 09:39:09ID:6gFUmqa/それで、アメリカとクラシックという問題なんだが。
おれの少ないクラシック体験から言うと、メリケンっぽいを取り入れてる印象を
受ける作曲家は、ラヴェルドビュッシードヴォルザークだけだ。
もちろんドヴォはまだジャスが勃興してなかったからなんかカントリーミュージック風の
旋法だけだと思う。
ま、要は、国際派になると作品にブレンド感覚がでて深みが出る。
0004名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 15:53:02ID:LaG4eIiyジャズの要素ということなら20世紀初頭の作曲家にたくさんいる。
そんでドヴォルザークもアメリカ風を取り入れたというより、
現地の黒人霊歌インスパイア程度だからねえ。
個人的にはアメリカ風といったら黒人音楽よりネオ・ロマンティックという感じがする。
いわゆるハリウッド映画音楽風という。
0005名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 20:27:47ID:O0MrcWxA0006名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 03:06:02ID:r9sN04Dr第3楽章アンコール!!
0007名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 07:15:56ID:gk7TuELL全くアメリカを取り入れていない?
0009名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 09:36:03ID:E/kdmZzcシェーンベルク、ウェーベルン、ヒンデミット、ストラヴィンスキー、コルンゴルト、ラフマニノフ、ミヨー、バルトーク
0010名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 13:24:04ID:9SJB9dATそのリストとラフマに何の関連性があるねん
0011名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 20:42:57ID:zBiYDGS5ラフマニノフは革命を逃れるためにアメリカに行ったわけだし、
米移住の後はそもそも作曲自体あまりしていない。
でもその音楽は、アメリカ映画音楽など20世紀の軽音楽(死後かw)への影響大と言われている。
その点はラヴェルとも似ているわけだ。
001211
2008/08/04(月) 20:45:10ID:zBiYDGS50013名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 21:15:20ID:/ltVfuW70014名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 22:33:05ID:bEaJnNeY0015名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 22:50:05ID:gk7TuELL0016名無しの笛の踊り
2008/08/05(火) 21:34:48ID:iWIFZSKrリストの意味がよくわからないが、ウェーベルンはアメリカに移住してないよ。
0019名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 08:33:57ID:4t6lcZG20020名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 19:37:58ID:jCp/47tg0021名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 23:26:04ID:4t6lcZG20022名無しの笛の踊り
2008/08/08(金) 00:02:06ID:X3hNWRU+でずっとダフニスをバスが鳴らしていたのには、正直辟易した
もうちと工夫がいかないものかなぁ
0023名無しの笛の踊り
2008/08/09(土) 11:03:14ID:r9W+WZ9B愛する男を求める戦闘的な女性のテーマとしてワーグナーと。
ラヴェルが嫌悪したワーグナーとの融合が21世紀の日本で図られましたねw
0024名無しの笛の踊り
2008/08/09(土) 12:10:18ID:3iO02NR1ラプソディー・エスパニョールの終曲で、西部劇を空想する土曜の昼。
0025名無しの笛の踊り
2008/08/09(土) 17:56:35ID:Q7nnrqPL0026名無しの笛の踊り
2008/08/10(日) 02:26:36ID:3+q6W2S00027名無しの笛の踊り
2008/08/10(日) 02:30:00ID:jtk4cCZDあまりに仰々しいんで萎えた。
0029名無しの笛の踊り
2008/08/11(月) 00:13:21ID:ikC22NSs0030名無しの笛の踊り
2008/08/11(月) 20:16:34ID:auDvJRcPマ・メール・ロアが西部劇というのはちょっとピンとこない気も。
パゴダの女王レドロネットあたりだろうか。
0031名無しの笛の踊り
2008/08/12(火) 03:19:46ID:NkH97TpU0032名無しの笛の踊り
2008/08/12(火) 20:22:03ID:jVq/aBm+0033名無しの笛の踊り
2008/08/12(火) 22:15:41ID:TSq5Np22「ボレロ」はテンポが安定しているから、癒しの効果があるんだ。
「ラヴァルス」だとそうは行かない。
佐野之彦が書いた「N響80年全記録」は興味深く面白く書かれていて
評判がよい。 その本に、こんなことが書いてある。
1963年に日本に滞在したジャン・フルネが定期で「ラヴァルス」を取り上げようと
提案したら、N響の楽員達から反対の声が上がった。
それ以前、61年に、ある指揮者でこの曲を演奏したら、難しすぎて大混乱に
陥ったからだそうだ。 ラヴェルは、もうやらないという楽員の声も多かったらしい。
今から45年前の、日本の代表的なオケの実態を知るエピソードとして面白い。
ただ、「ラヴァルス」は拍子が取りにくいということはあって、指揮者によって
随分と解釈が変わる。特に後半のテンポは、指揮者の個性を知るには面白い
0034名無しの笛の踊り
2008/08/13(水) 07:29:21ID:ZFLfjwbaあんな超絶技巧をみなで遣り合って芸術なのか?しかし、信じて演奏してみると!
芸術なんて言葉では収まりきらない代物だった。
ボレロ、いつでもなんかのCMでやってるな。昨日は青木がゴルフやっているやつで使っていた。
0035名無しの笛の踊り
2008/08/13(水) 08:42:28ID:kroHD6Hyラヴェルは楽器の演奏面での遊戯性の追うというより、多彩居な音色の追求だろう。
「スペインの時」は、それを自由闊達に繰り広げて効果を上げた。
「ラヴァルス」の演奏でN響は苦労したが、もっとすごい曲もあったようだ。
「N響80年全記録」では、なんと言っても「ハルサイ」のエピソードがダントツ
面白い。 恐怖の「春の祭典」というタイトルで書かれている。
コンサートマスターの岩淵竜太郎氏の回想。
「最後の部分で演奏がめちゃくちゃになりました。誰がどこで何をやっているのか
わからなくなった。指揮者の山田和男さんもわからない。
私たち弦楽部にも責任があるが、打楽器が支離滅裂になって収拾がつきません。
・・・その結果、各パートがパニックに陥った。それはもう阿鼻叫喚の音楽でした。」
一度 その録音が残っていたら、聴いてみたいものだ。
0036名無しの笛の踊り
2008/08/13(水) 13:11:12ID:njPxd+Dp0038名無しの笛の踊り
2008/08/13(水) 22:52:52ID:SIINz5t7ラヴェルは演奏家に対してサディストだと
ジュルダン=モランジュに言わしめたそうだし。
ピアノ曲とかもう少し弾きやすい曲が多ければと思うこともあるw
0039名無しの笛の踊り
2008/08/13(水) 23:01:36ID:jye3y6G50040名無しの笛の踊り
2008/08/13(水) 23:37:27ID:9RCO3pom0042名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 00:28:53ID:G7vqaksqhttp://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/piano/1217776638/
こういうスレがあったよ。
昔ものすごい勢いで荒れてた再難曲スレってもうないんだね。
0043名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 22:50:11ID:Gdbvmg0I0044名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 23:51:04ID:8Nlt7LWY規則正しく音が並んでるよね。ドビュッシーのは変なリズムが多い。
だからラヴェルは音さえ取れればとりあえずはきれいに弾けるんじゃないかと思った。
0045名無しの笛の踊り
2008/08/15(金) 00:30:03ID:bnHAbkSpラヴェル自身がリストみたいに弾いてくれと言ったことがあるらしい。
その話からすると、フランソワのラヴェルってどうなんだろうと思うが、
ラヴェルが実際聴いたら、あれも認めるんじゃないかな?
0046名無しの笛の踊り
2008/08/15(金) 01:17:41ID:P8GYIkMI0048名無しの笛の踊り
2008/08/15(金) 16:23:30ID:grIViAQXメカニックな面ではむずかしい部類の作曲家でしょう
0049名無しの笛の踊り
2008/08/15(金) 19:49:49ID:eg2LYV/g獲ぬ響は、'74(か'75)に同じくフルネの指揮で
ラ・ヴァルスを演ってる。
それは、なかなかしっかりした演奏だったよ。
華麗とか妙技 とまではいかなかったがな…。
あくまでFM放送での印象だが。
0050名無しの笛の踊り
2008/08/15(金) 21:02:14ID:tUcQUezGラヴェルはカサドシュのようなサラリと抑制的なスタイルが
好みだったらしいので、フランソワはある意味対極的。
でもロンはフランソワを「スカルボを最も体現できる男」と評したそうだ。
47年録音のスカルボをたまに聞いてみるか。
0051名無しの笛の踊り
2008/08/15(金) 21:08:53ID:XVq8itVJ0054名無しの笛の踊り
2008/08/15(金) 22:16:15ID:K7JNcTSm演奏家との揉め事としては、トスカニーニとはボレロのテンポをめぐって演奏後
ステージ脇でケンカになったこともあったな。
一方、クーセヴィツキ−に対しては「私の想定しているのとは違うけどあれはあれで
いいと思うよ」と寛容的な発言をしてたらしい。
0056名無しの笛の踊り
2008/08/15(金) 23:22:01ID:5oYbXJ3f0057名無しの笛の踊り
2008/08/15(金) 23:32:46ID:evuE/g19音楽界では鼻つまみ者 家庭では妻に暴力
周囲から嫌われるべく行動していたかのような性格破綻者
ピアニストとしても実力無いのにプライドだけは雲より高い
ヴィトゲンシュタイン一族ですら彼の演奏にはうんざりしていたそうな
功績と言えるのは左手用の曲を発注したことくらい
0058名無しの笛の踊り
2008/08/15(金) 23:33:45ID:XVq8itVJ0059名無しの笛の踊り
2008/08/16(土) 00:44:25ID:pnaQMR47> 左手用の曲を発注
他にはプロコフィエフ、R.シュトラウス、ブリテン、コルンゴルト、フランツ・シュミットってところだったかな。
0060名無しの笛の踊り
2008/08/16(土) 11:33:17ID:+qAnLuY20061名無しの笛の踊り
2008/08/16(土) 12:50:04ID:tZjeaI4Vラヴェルは人格者すぐる
0062名無しの笛の踊り
2008/08/16(土) 16:24:11ID:+qAnLuY2「この曲にはコントラストがない、演奏方法以外には何の工夫もない」
という否定形を平気で使えるというのは、なんとも人格者としか言いようがない。
実際はこんな否定形を使っても曲の独創性完成度はそれを補って余りあることに確信があったからだろうが。
0063名無しの笛の踊り
2008/08/16(土) 21:13:20ID:oGzx0hlXユダヤ人呼ばわりされても、平然とナチスから逃れたユダヤ人を擁護。
人格者というか、公平公正を重んじて自分の筋を曲げない人だったね。
0064名無しの笛の踊り
2008/08/16(土) 23:52:56ID:PmwIhsxT0065名無しの笛の踊り
2008/08/17(日) 01:05:21ID:VmCRgfcvさっさと録音しろ
0066名無しの笛の踊り
2008/08/19(火) 11:54:16ID:6ri212ua作りかけて未完に終わった、っていう合唱曲、知りませんか?
全曲リスト
http://museum.fc2web.com/ravel/list/index.html
にも載っていません。。。
0067名無しの笛の踊り
2008/08/21(木) 23:28:30ID:1ry5HzIFしかも一応ちゃんと完成してる。
聞かずにきて、損してました。
0068名無しの笛の踊り
2008/08/23(土) 07:49:53ID:pHV5CL0nカペーQの弦楽四重奏曲なんか聴いていると、
自分の日常、日本社会の日常が、どんなに荒っぽく、無味乾燥で、香りに乏しい
憐れなものか、返す返すも痛感させられます
0069名無しの笛の踊り
2008/08/23(土) 11:49:38ID:7eN8+xbwカペーの演奏いいよね。
彼らより新しく精密な演奏は山とあるだろうけど、ここまで香気をかがされるのはそんな多くない。
我ら現代人もしかしたらラヴェルを誤解してるのかもしれないなって希ガス。
ドビュッシーに関しても、だけど
0070名無しの笛の踊り
2008/08/24(日) 14:19:39ID:RFrxqE9t0071名無しの笛の踊り
2008/08/24(日) 17:30:49ID:WBj7y8kj不思議な日本語ですね
0073名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 00:00:26ID:IOgs/04y惹かれてるんだけど
0074名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 19:54:40ID:IdlWCOY30075名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 22:35:26ID:sjHpR1Vb0076名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 22:04:26ID:berrRJTSま、売り言葉に買い言葉、てとこだろうが、ただ、その頃からラヴェルの、例の
病気がだんだん進行してきたんじゃないかな?
かたくなに意地はったりしている。
ただ、作曲技術は超一流のものを持っていたから、音楽は見事に書けた。
この後に書いた「両手」も「ダルネシア姫・・」も少しの破綻がない。
0078名無しの笛の踊り
2008/09/03(水) 01:50:11ID:dXcNBvDeお聴きになったかた、どんな演奏か、教えて下さい
0079名無しの笛の踊り
2008/09/03(水) 02:04:59ID:VvYv4kkd「売り言葉に買い言葉」の意味も知らないんだったら調べろよ。
あの発言が出るに至ったコンテクストも。
0081名無しの笛の踊り
2008/09/03(水) 08:00:32ID:axn7U/uu食ってしまったようなものだな。
味を台無しにしてしまったから、シェフとしては腹立たしいだろう。
でも食うのは金を払った客の方だ、ソースやケチャップをかけてナニが悪い
と、こういう理屈だろw
0082名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 02:14:21ID:DsJ3waxG0083名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 10:03:55ID:qnvzKvnc0084名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 15:11:11ID:b/ubyiL10085名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 15:29:08ID:/wZZgbYG0086名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 17:23:53ID:YV00UaMt3曲だけの歌曲集に破綻だらけはねぇだろう
どこが?
0088名無しの笛の踊り
2008/09/04(木) 21:28:06ID:hLCaCS8+管弦楽伴奏のオーケストレーションとかいうなよw
0089名無しの笛の踊り
2008/09/05(金) 16:44:38ID:GzKLHub7孤高の老雄の屈託のない晴朗な心境が素直に描かれている。
単純で短かくて、あっさりとしていて深い。ラヴェルの晩年の心境かしら。
佳い曲。 けなすところ一つもない。
0090名無しの笛の踊り
2008/09/05(金) 17:13:44ID:OSZasDQUやや短すぎることぐらいしか欠点がうかばない。
0091名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 02:30:47ID:b/1R2MMNhttp://jp.youtube.com/hikohiko32
http://jp.youtube.com/hikohiko32
0092名無しの笛の踊り
2008/09/08(月) 15:18:34ID:ZCOvJxIU0095名無しの笛の踊り
2008/09/08(月) 21:12:25ID:zSksNJ5v0096名無しの笛の踊り
2008/09/09(火) 23:03:48ID:KwCE9uizhttp://jp.youtube.com/watch?v=Gmw_anpGQvE
0097名無しの笛の踊り
2008/09/10(水) 02:12:10ID:JwmZYvGXミクミクミクミックミク〜
0098名無しの笛の踊り
2008/09/15(月) 17:53:27ID:64Nsv1Ni0099名無しの笛の踊り
2008/09/19(金) 15:26:21ID:/o+xMLJ+0100名無しの笛の踊り
2008/09/19(金) 15:35:58ID:sCAZFEvk0101名無しの笛の踊り
2008/09/21(日) 01:27:22ID:mmN0JYq50102名無しの笛の踊り
2008/09/21(日) 01:56:47ID:jY0C5Ztd0103名無しの笛の踊り
2008/09/21(日) 08:31:54ID:Afz+bTVDピアノはYAMAHA。
0104名無しの笛の踊り
2008/09/21(日) 08:33:12ID:xtSvfpet0105名無しの笛の踊り
2008/09/21(日) 18:50:57ID:jwV3sWNEテクはないよ
0106名無しの笛の踊り
2008/09/29(月) 01:43:14ID:7Z1nJlm7EMIの録音聞くたびに思うのは、
どうしてボレロをパリ管でも録音しなかったのかと…
77年ベルリンの音も凄いんだけど(特に弦)パリ管の音を聞きたかった
0107名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 13:02:50ID:li2FchxHLP時代はこのアンセルメこそラヴェルの正統な解釈者と言われた。
多少、冷たい演奏がな・・・
0108名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 13:51:26ID:li2FchxHした一方、「海」についてはオーケストレーションに不満を感じていたらしい。
アンセルメの「海」は明らかにラヴェルの管弦楽曲を演奏している感じだ。
0109名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 19:50:54ID:Spqcnftmこのスレに返しますので処分願います^^
487 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2008/10/01(水) 13:40:40 ID:li2FchxH
>>479
殺人親方と殺人力士3人も輩出した時津風部屋が今も安泰というのはおかしい。
あの3人はクビにならない。なのにロシア人3人は大麻だけでクビ。
しかも二人は所持していない。外国人力士差別は明らか!
大麻所持で解雇された若の鵬(20歳)が処分無効を求めて東京地裁
に提訴した。若の鵬の弁護士は勝訴の可能性ありと話てしいるらしい。
また、露鵬(28歳)白露山(26歳)も同じ動き。
こんな事態になったのも相撲協会の定見のなさが原因だ。外国人力士を
ちゃんと心身ともに教え込まなければならなかったのに、全くやってこな
かった。安易は興行主義に走った相撲協会の見通しの甘さによるものだ。
0110名無しの笛の踊り
2008/10/03(金) 22:05:44ID:CZAluQl9持っていたから買わなかったけど、それを探してた頃の姿がふと頭をよぎり、
気持ちがもやもやするので、報告する事でそれを晴らしてみたい。
場所は阪急塚口駅前のブックオフ。
0114名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 21:56:31ID:HDCCIG59オススメはないでしょうか?
ライブでもスタジオ録音でもいいですが、モノラル以外で
0115名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 22:41:35ID:dsMXeHPr基本的にオペラの訳詞モノって違和感があるんだけど
これって違和感を感じなかったな。不思議。
0116名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 18:01:20ID:HkiyC0tSそのときの状況を知りたいです。
0117名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 18:22:48ID:6b0jbnG+そこがケーゲルの「魔法」なんだよ。
0119名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 23:40:21ID:HkiyC0tSちょっとググった限りではタクシーみたいですね。
事故の数年前から脳障害が出ていたのはハッキリしているので、
(指揮中に混乱して棒がメチャクチャになった等)
病気の結果事故が起きたのかも・・・と思ってました。
0120名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 17:29:11ID:gYC/OHP90121名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 20:47:19ID:NB70yaWB0122名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 20:57:52ID:RNOhMTrM終曲はフーガだよ。 似てないでしょ・・・
0123名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 21:13:52ID:mgbQSraM0124名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 08:18:42ID:yb9XzFDf0125名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 21:55:37ID:zrF/EXil0126名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 08:07:31ID:yLy8yhQQ0127名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 09:41:47ID:mLFwOq230128名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 21:09:47ID:Ia1iwTmY0129名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 00:04:38ID:nCsr584I1. 亡き王女のためのパヴァーヌ ( ラヴェル作曲 )
2. バイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26 ( ブルッフ作曲 )
3. 組曲「展覧会の絵」 ( ムソルグスキー作曲 /
ラヴェル編曲 )
[ アンコール ]
組曲「くるみ割り人形」 から
トレパーク ( チャイコフスキー作曲 )
--------------------------------------------------------------------------------
バイオリン : サラ・チャン
管弦楽 : NHK交響楽団
指 揮 : ジャナンドレア・ノセダ
0130名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 00:06:00ID:nCsr584I1. 交響的練習曲 作品13 から
( 管弦楽編曲: チャイコフスキー )
アダージョとアレグロ・ブリランテ
2. ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
[ アンコール ]
3. 「子供の情景」から 知らない国々
4. 謝肉祭 作品9 から ( 管弦楽編曲:ラヴェル )
5. 交響曲 第4番 ニ短調 作品120
( 以上 シューマン作曲 )
--------------------------------------------------------------------------------
ピアノ : マルタ・アルゲリッチ (2,3曲目)
管弦楽 : ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
指 揮 : リッカルド・シャイー
0131名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 09:50:24ID:bVPVdTmFラヴェルのお父さんと同じ病気らしい。
アルツハイマーに似ているけど違う病気で遺伝性だから、運命だな。
けど手術は失敗した。
ラヴェルの異常に精巧な音楽と遺伝病は関係あるな。
0132名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 23:54:26ID:5dhgkahj12月17日に東京芸術劇場でチャイコの5番と「ダフ・クロ」をやる。
やたら前評判が高いが、ま、実力はわからない。
ユニークだから聴こうかと思っている。
指揮者も若いな。南米のオケというのは初めてだ。
0133名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 14:54:46ID:S3M5BsdTダフニスとクロエやマ・メール・ロワが大好きなんですが、
バレエの映像として見られるものはありませんか。
ググってみた限りではDVD等の媒体は相当難しそうorz
0134名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 14:23:35ID:l5H7Nnak母体となるのは音楽教育で貧困層の子供たちの成長をサポートするベネズエラの
国家プロジェクト「エル・システマ」(青少年・児童オーケストラ全国制度)だ。
「エル・システマ」は、全国各地にユース・オーケストラを設立し、貧困に喘ぐ
ストリート・チルドンレンたち(麻薬密売や強盗の経験者も多数)にクラシックの
演奏体験など教育的サポートを施して非行や犯罪から守るという画期的な試み。
この「エル・システマ」の一環として、現在、人口2600万人のベネズエラには全国
約200のユース・オーケストラが存在しており、約25万人の所属メンバーの中から
選抜された精鋭が「シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ」
0135名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 00:08:45ID:qB3p+na4N響団員も、貧困になったら努力するかな?
0136名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 12:46:28ID:P5TQrMlaということは・・・
N響 >> 日本の他の桶 と一応、なっているようだから、
ベネズエラ>>>日本 ということ?
0137名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 22:32:32ID:6BWX7uANスペイン人は突っ走ってから考える、と言ったのは哲学者のオルテガだが、
桶もそんな演奏か。。
0138名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 10:32:37ID:ynA2/DC5N響の実力は、実際にはどうなんだろう?
日本国内ではNo1?
世界的に見るとアジアでは1位か? ただ、南米あたりの桶との実力の差は
わからない。
0139名無しの笛の踊り
2008/12/04(木) 13:26:33ID:HPdtfSV2ような未開発国ではよく聞くけどクラシックのオケに入団させるというのもいいかも
しれない。
日本も、そういう意味では、何課のスポーツとか桶とか軍隊みたいのに入団させると
少年の犯罪防止に効くだろう。
0140名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 20:40:34ID:8ytn40fyhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2756296
0141名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 00:25:06ID:IdCR+XKo0142名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 17:05:05ID:/yfzbOs7単に楽器をやるのではなくて、演奏する、合奏する、楽譜を読むなど知、能、
体育、マナーなど、けっこう教育的効果は大きいのでは?
クラシックでなくてもよいが、ある程度時間をかけて練習を積んで完成して
いく過程が大事だろう。
0144名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 12:47:57ID:mjklVBdE>>143
12月、東京ではチャイコの交響曲と「ダフニスとクロエ」やるけど、どうなうか・・・
評判 と結果の差はどうかな・・・
0145名無しの笛の踊り
2008/12/16(火) 22:28:36ID:zTsA1nVQ0146名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 22:37:15ID:dvkYqZ9Q桶にスリルを求めて聞くというのもな。
もうやったんじゃないの?
0147名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 22:44:35ID:Qvr7+u7s是非生で聴いてみたかった。
0148名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 16:16:42ID:RTo+3a9w0149名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 14:53:43ID:cSE67xC60150名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 22:03:55ID:d+kNg7BW0151名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 22:48:34ID:8V+WMtuxその問いは非常に難しい。どういうタイプのラヴェル演奏が好きなのか。
端正な方がいいのか、ファンタジーを膨らませた方がいいのか。
後者だと断然フランソワだけど。
0152名無しの笛の踊り
2008/12/27(土) 13:25:11ID:uLwYh5lzコルトー爺の「水の戯れ」よ
0153名無しの笛の踊り
2008/12/27(土) 17:52:01ID:zCaT9U+E0154名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 17:48:04ID:cnNjMdfk鏡の夜蛾がオンディーヌより
難しく思えて行き詰まっているのに…
0155名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 23:39:31ID:Q45q0qHQでも、あの「オンディーヌ」を完璧に弾くって至難の業ですよ
0157名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 01:13:56ID:UnLDu+ms純粋に質問だけど、音質が悪いと最高の名盤に挙げられない、
という主義の方ですか?
0158名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 01:26:07ID:0Nyw458x0159名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 09:32:12ID:hbhf4vxNマスター自体が悪いんだろうけど
0160149
2008/12/30(火) 15:16:38ID:wB2xerZVいや、そういう訳ではないのですが…、
演奏が素晴らしい名盤を探しているのは本当なのですが音質の悪いCDが個人的にあまり好きでなく録音状態もいい水の戯れを探しているというだけです。
最初に書けばよかったですねすみません。
0161名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 11:58:49ID:ieosr9fT廉価再発された
0162名無しの笛の踊り
2009/01/01(木) 19:37:13ID:+JAeWIql個人的な好みで言うと、セシル・ウーセが1988年に録音したラヴェル作品集
に収められている「水の戯れ」が一番好きです。
0163名無しの笛の踊り
2009/01/01(木) 19:56:24ID:ihUCE1/w0165名無しの笛の踊り
2009/01/01(木) 21:38:56ID:t/IWLv6z0166名無しの笛の踊り
2009/01/01(木) 22:15:54ID:bhVbpkG2>ダフニス
0168名無しの笛の踊り
2009/01/02(金) 12:47:24ID:bwS3Lw0w「子供と魔法」は少ないね。 曲がユニーク過ぎるか。
0169名無しの笛の踊り
2009/01/02(金) 16:01:56ID:VlUoBnTt国内版を持っているんだが、このジャケットはいいなぁ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2815001
このシリーズのジャケットはどれもステキ。
なんて見てたらラトル指揮の「子供と魔法」も出るんだね。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3512617
詳しくは知らないんだけど、これは新譜なの?
0170名無しの笛の踊り
2009/01/02(金) 20:03:43ID:jfCjy83Pありがとうございます。やはり全曲版もデュトワですか。近い内に買おうと思います。
気になったやつなんですが、ブーレーズ/ベルリンはどうなんでしょうか?
0171ユグー ◆Z.iS841fI6
2009/01/02(金) 20:06:56ID:LeD3tZYZ0173名無しの笛の踊り
2009/01/02(金) 21:27:37ID:N1rydinw教えてください。
マゼール/フランス国立管にしようかと思って
いるのですが、今回アンセルメのが出たりした
ので…。
0174名無しの笛の踊り
2009/01/02(金) 21:29:01ID:N1rydinwそれじゃーやっぱりマゼールにしようかな。
0175名無しの笛の踊り
2009/01/02(金) 21:30:01ID:x85umTzh0176名無しの笛の踊り
2009/01/02(金) 21:31:15ID:x85umTzhhttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1577539&GOODS_SORT_CD=102
0177名無しの笛の踊り
2009/01/02(金) 23:46:54ID:N1rydinw廉価なのってやっぱりマゼールですね。
0178名無しの笛の踊り
2009/01/03(土) 23:23:07ID:yczL48VD来年3月にリリースされる「ラヴェル:子供と魔法、マ・メール・ロア」について、
ラトルは『子供の頃から良く聴いていていた曲で、ベルリン・フィルや理想的な歌手達と一緒に
レコーディングが出来たら・・・、とずっと描いてきた夢がかなった』と喜びを伝え、
『透明感があり、官能的で胸が張り裂けそうなほど感動的な曲』とその曲の魅力を語った。
ttp://musicshelf.jp/blog/staff/2008/12/post-122.html
0179名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 18:38:36ID:GdEoxD8a0180名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 21:47:41ID:1nAoV/Zp1985年以降の名盤をお教え願いたい。
それ以前の古いのはちょっとパス…。
0181名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 22:02:45ID:53qN7LJI0182名無しの笛の踊り
2009/01/09(金) 01:10:54ID:FghpJl9qオケがフランス国立だからと少し期待してたんだけど。
第一にDENONの録音のせいか音が冷たすぎる。
0183名無しの笛の踊り
2009/01/09(金) 02:50:06ID:La9UFHNI0184名無しの笛の踊り
2009/01/09(金) 03:02:56ID:QPk1x09Nただ録音が悪い。
0185名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 20:18:56ID:M2nHgvSZラトルはナイーブな人のようだ。「子供と魔法」が特に好きという人は、あまり
聞いたことがない。
実にユニークな作品なんだから。 よほど好きで聴きこんだんだろう。
0186名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 20:53:59ID:aNcCEOEl「子供と魔法」は正規録音ではプレヴィンが2回入れててこれまた思い入れありそう。
プレヴィンの2回目はカップリングまでラトルと一緒。
0187名無しの笛の踊り
2009/01/16(金) 00:04:52ID:kZu3lecQ0188名無しの笛の踊り
2009/01/16(金) 01:40:22ID:B+Z2w1Qf0189名無しの笛の踊り
2009/01/16(金) 18:31:36ID:gVDHsF8F確かにふざけすぎるとよくない。猫のデュエットとかね。
0190名無しの笛の踊り
2009/01/17(土) 13:06:34ID:B70e5Bh3今は、あまり言われなくなったのではないか?
0191名無しの笛の踊り
2009/01/20(火) 11:39:02ID:7hwbD7mn0192名無しの笛の踊り
2009/01/23(金) 18:51:34ID:TZ0XoE3k0193名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 04:33:59ID:7kfg+jvm0194名無しの笛の踊り
2009/01/25(日) 09:53:32ID:kqAu+Z84あっても駄作だと思うよ
0195名無しの笛の踊り
2009/01/25(日) 12:43:57ID:1kw268iR0197名無しの笛の踊り
2009/01/25(日) 17:13:49ID:3GNr5TVb古ーい録音だがイタリアQ。これ録音いいよ。SACDにもなってる(俺は持ってないが)
比較的新しいのではオルフェウスQ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/236007
0198名無しの笛の踊り
2009/02/02(月) 00:20:56ID:aLoTp1uJ0199名無しの笛の踊り
2009/02/03(火) 20:18:52ID:OyVevLd7ことで、けっこう面白いこと書いてあったが・・・
0200名無しの笛の踊り
2009/02/03(火) 20:27:18ID:FjQrCs+A0202名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 00:30:45ID:K2w+On0vどう聞いても♪my funny valentine...
なんですが…。
0203名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 00:46:40ID:0XaV2f8Pおおー。確かに。気付かなかったな。Rogers+Hartぱくったか
0204名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 16:05:27ID:MEm8Emlr原田知世朗読って録画する価値あり?
0205名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 16:42:00ID:wr7/bScb今メールで予約いれた。
0206名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 19:33:19ID:HzOwfPlG0207名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 19:35:20ID:b1FnM7d70208名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 20:26:49ID:wHR60HO00209名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 21:32:09ID:q6czqkEy0210名無しの笛の踊り
2009/02/08(日) 22:44:26ID:vkOaz2X7今日カラヤンのボレロ聴いてみたけど眠くなった。
0212名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 00:03:52ID:EtE/Lgrvブーレーズ/NYP:ボントロのソロ重視なら
デュトワ/モントリオール響:トータルの出来なら
ミュンシュ/パリ管:テンポアップの緊張感なら
マルティノン/パリ管:熱さなら
クリュイタンス/パリ音楽院管:優美さなら
ボレロに関してはカラヤンとバーンスタインは駄演の典型。
0213名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 00:21:24ID:/KPWiAhG快速系ならマゼール
http://www.hmv.co.jp/product/detail/997846
熱演系ならミュンシュ旧盤
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1214790
0214名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 22:09:40ID:NNRYtexNいろいろ聴いてみて自分のお気に入りのボレロを見つけたいと思います。m(_ _)m
0215名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 22:25:50ID:dDeBntJbこの2つをミックスしたようなミュンシュ/BSOの1956年録音も
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1774502
0217名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 00:22:06ID:yga7qsjB音質が良くなくて、廃盤で手に入らないかもしれないが、
シルヴェストリ/パリ音楽院管
圧倒的、強烈な名演。
これを聴いたら他は聴けないといえよう。
つい宇野節になってしまってすまんが。
0218名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 14:13:23ID:l1/1xZC+0219名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 15:15:13ID:zeIpbE270220名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 16:44:52ID:DcLoKPUx0221名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 18:24:41ID:GeqL2NMH今のところ自分で弾けるのはこれだけだからw
0222名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 21:04:14ID:5YIKpPtMラヴェルだからオケもすごくいい
0223名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 23:19:56ID:RmHDzx0/0224名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 15:41:11ID:q0gQtYxs0225名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 15:43:21ID:QYR8lLRe0226名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 15:44:31ID:NPS6hTbr0227名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 18:03:51ID:fwPyxTNF0228名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 20:25:17ID:K8tvuPHY用語法は微妙に間違ってるが、言いたいことはわかるよ。
(同意するしないは別として)
あんたの読解力に問題があるとしか思えないが?
0230名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 23:22:15ID:a/9UhYBn水の戯れなんですが
勢いがある演奏なんですが2分半過ぎたあたりの
神がかった高音グリッサンド。。。
こんな演奏者いませんか?
0231名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 00:18:18ID:Lk7Q5NZm0232、
2009/02/17(火) 00:31:34ID:eD6LB74Z0233名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 00:44:30ID:uyJvSwCa泣きのヴァイオリンとヴィオラも
0234名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 01:54:16ID:fhzp2uQn0235名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 06:48:29ID:fDFT/0XHカラヤンは66、77、85年盤と全て録音が駄目なせいもあるんだよ…
それ以上に>>212氏が挙げてる演奏は皆フランス系だから
(カラヤンBPOのように)典型的なドイツ系演奏を好かない好みの問題もあるんだろうけど…
それを差し引いても
クリュイタンス/パリ院管は絵巻物のように圧巻だし
マルティノン/パリ管は爆演なんだけどどこかに冷徹さを感じたり出来る
爆演系が好きなら
ティルソン・トーマス/ロンドン響とかもお勧め
0236名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 20:43:26ID:sYiwksw+ラヴェルはオーケストレーションもさることながら、
ピアノ独奏曲も室内楽曲も歌曲も歌劇も残された作品は大半が素晴らしいよ。
0237名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 21:01:47ID:8Fav00Ij0239名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 20:14:02ID:WGBif8tH童話の世界への導入音楽として素晴らしい。
決して長くない曲なのに、童話の深い森に入って行くような気分になる。
0240名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 20:37:14ID:MnDTztaK0241名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 01:24:54ID:aR8ZUx8j「アルプス交響曲」みたいな使い方が本当は王道なんだろうけど
直球すぎて「まんまじゃん!」という気がしないでもない。
0242名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 10:22:15ID:eNFQ4pRIクラシカチャンねるでやってたけど。
0243名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 20:08:03ID:a8ZHOhWz0244名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 20:19:04ID:jAtsaHXF0245名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 22:38:52ID:1v/f+nrcもういないけどミケランジェリ
0246名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 01:21:38ID:uOqoJjaGミュラロはフランスもののピアニストの中で下手なほう。
0247名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 03:44:28ID:uoB5SQvE0250名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 10:34:18ID:YlgPSG8m夕暮れの森の小途、迷わないようにパンくずを撒いて歩いたけど、それは小鳥たちに
食べられてしまう。
家をはなれて、知らない森を迷う子供の心細い気持ち。
児童の不安感を駆りたてような、小鳥の甲高い囀りの音。
郷愁を誘う音楽。
0251名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 11:55:39ID:BpfKev5j録音はあまり良くなかったかもしれないけど。
残念ながら手放してしまいましたが、最近また聞きたくなってCD探してますが、全曲版って
あまりないんですね?
これは!っていうお勧めありますでしょうか?
0252名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 08:38:47ID:ZL30WBfH0253名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 12:02:33ID:CaiOPyDE「ダフニス」の全曲版持ってますので、いいだろうな〜とは思ってまして、
HMVとかで探したんですが、組曲版しか見当たらなかったのです。
やっぱオケワークスみたいなセット物の中に入っているのを探すしかないん
ですかね〜
0254名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 14:40:25ID:t21bmnrs0255名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 14:59:32ID:t21bmnrsttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2540457/
0256名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 16:11:51ID:1N8ywhtghttp://www.hmv.co.jp/product/detail/948053
小澤のマ・メール・ロワもCDあるみたいだよ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/867645
0257名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 23:08:24ID:A5I6qwQI0258251
2009/02/26(木) 02:23:11ID:SHlmKZWh思わずデュトワと小澤両方ポチッてしまいました。
在庫切れでちょっとかかりそうですが、届くのが
楽しみです。
0259名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 00:40:04ID:qFvuwLGR亡き王女のパヴァーヌでおすすめを教えていただきたく思います。
宜しくお願いいたします。
0260名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 01:00:01ID:PEGVJd720261名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 01:00:21ID:hIsJG1dcデュトわ
0262名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 01:07:04ID:YhyHbj40ストレートに聴きたいなら、アバドLSO。
荒れるなよ・・・・
0263名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 01:17:57ID:ImvgtCih0265258
2009/03/01(日) 13:25:40ID:f0uRS4Cyまず小澤ですが、以前持っていた全曲版LPとおなし物だったと思います。
小澤にしては珍しく、全編ゆったりとしたテンポ(この辺は記憶と違いましたが)
の中で、パゴダの女王から妖精の園への導入部で背筋にゾワっと感動で鳥肌で、
記憶がよみがえりました。BSOもいいと思います。
そしてデュトワですが、最後に盛り上がりを持っていった感じですね?音もいいし。
小澤の方にもうちょっとクリアな感じがあったら良かったのにと思いました。
アバドLSOので思っていたちょっと残念な感じが、解消された気がします。
今後聞き比べる楽しみが増えました。
ちなみに、「亡き王女」は上記3枚の他にクリュイタンス・パリ音楽院のを持って
ます。ピアノの方だとフランソワ・ロジェ・ケフェレックなぞ。
あまり参考にならないでしょうが、あとで比べてみます。
ボレロは。。。話の種程度でアバドLSO(いや、自分的には悪くないと思ってます)
0266名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 14:15:36ID:O+A4JWSVクリュイタンスの「亡き王女」をお持ちのようですが
「マ・メール・ロア」もひょっとするとすでにお持ちかな?
0267259
2009/03/01(日) 21:47:12ID:qFvuwLGRアマゾンあたりで早速購入してみます。
ありがとうございました。
0270名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 03:08:43ID:y/QdtyAnリンク貼ってください、偉い人。
0272名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 22:39:11ID:RspB6lpiこれかな?
http://www3.alpha-net.ne.jp/users/bolero/jwelcome.htm
0273名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 07:36:40ID:YJpLltz/演奏時間は最長と最短で4分以上も差があるw・・・
0274名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 17:53:34ID:+GYSE/Ik0275265
2009/03/07(土) 01:01:26ID:wuCVl1ss返信遅くなり申し訳ありません。LP時代にEMIは音がいまいちという
先入観を持ってしまい、クリュイタンスの「マ・メール・ロア」は残念な
がら持ってません。いいんですか?
もう遅いかもしれませんが、手持ちの「亡き王女」を聞き比べた印象です。
デュトワ=MSO:ひたすら美しい演奏ですね?
小澤=BSO:やはりボストンの弦はいいですね?ホルンも良かったです。
クリュイタンス=コンバト管:テンポと弦のアクセントのつけ方にびっくり。
そして何よりホルン!
アバド=LSO:全体的にいいんですが、それが逆に印象を薄くしてしまっ
てるんでしょうか?少し残念ですね?
ロジェ:とても軽やかな演奏。パリを舞台にしたこじゃれた映画を見た気分。
フランソワ:個性的ですが、鼻につくという程ではないですね?
ケフェレック:ちょっとやりすぎ?
以上の中で、私的には面白い演奏という観点からクリュイタンスとロジェ
でした。
有名な曲ですが、実は初めて聴いたのがアンセルメ:スイスロマンドので、
眠い曲という印象を持ってしまい、あまりしっかり聞いたことが無かった
のです。今回改めていい曲であることを再認識できました。
さすがに録音はあれだけど(仏EMIの2枚組で持ってる)
演奏だけだったらロザンタールと互角かも
あと同時期の録音だとモントゥー/LSO(フィリップス)もあって
こっちの方が録音は良好かな
0277名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 23:04:18ID:L/E8/Lh40278名無しの笛の踊り
2009/03/07(土) 23:49:44ID:Jc9sP6X9ロジェってムラーロ?
0280275
2009/03/08(日) 01:49:50ID:psfha5myモントゥーも聞いてみたくなりました。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1860103
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/295548
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/227656
全部同じでしょうか?音で選ぶなら?
>>278
パスカルです。
実は私のラベルベストはP協(両手)です。
特にアダージョはジャンルを超えてもっとも美しい物の一つでは?と思います。
(オネゲルの3番もですが)
演奏では、アルゲリッチ:アバドの2回目。隅々まで見通せるような録音と演奏
です。(1回目もいいんですが、カップリングのプロコ3番のがいいので)
フランソワ:クリュイタンスも面白いですが、オケにはちょっと重荷の感が。。。
0281名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 14:21:15ID:39YRg3yd投稿の感じから、クラシックはほとんど男性だと思った。それでもフォーレとかは
女性もかなりいる。
鍵盤楽器、合唱は女性の投稿者が多い。
ブルマラ系は女性投稿者が一人もいない。 面白いと思った。
0282名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 21:37:47ID:2INDONQ6連弾のマ・メール・ロワですが、物語の文を引用した方がいいのでしょうか?
0283名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 18:35:02ID:lO0+mR/p連弾曲って物語をイメージすると、どうも物足りない。
あれは四手の素朴な楽曲として聞いた方がいい。
管弦楽版は全く別ものという感じすらする。
0284名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 20:17:48ID:Wt9dyHubあえて簡単にしてあるからね。
ラヴェルは子供がとても大好きだった。だからラヴェルの残したただ2つのオペラが
「子供」と「スペイン」(ルーツとしてのバスク地方)をモチーフにしたのは当然のこと。
マ・メール・ロワについて書くのならラヴェルの子ども好きだったことを書いた方がいいと思うな。
0285名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 20:46:19ID:5utkyNvA0286名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 22:02:59ID:2ZRR4IOJ0287名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 20:05:19ID:RZ5of3QB生涯独身というとシューベルト、ベートヴェン、ブラームス、サティー
ショパン、ムソルグスキーとか けっこういるのすね
0288名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 22:03:53ID:ZD+/Zfceま、ショパンは追っ掛けの女性がいたし
サティ変態だけど。
0289名無しの笛の踊り
2009/03/18(水) 23:32:02ID:pwL4jDkv0291名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 10:04:50ID:4BZNlgoE0292名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 10:54:20ID:0s9e5qUPだから「うちの娘の嫁に」なんて言う親はいないしな。
それでも、かっこよければ、まぁ女性も近付くけど、そうでないと・・・。
シューベルトは若すぎて将来不安、ベートヴェンはアノ性格が・・・
ムソはアル中、ラヴェルは背が低すぎる、サティーは乞食みたい、
まぁ、はっきり言って結婚の相手としては・・・という感じだったんだろう。
女性も人を見る目がない、と言えばそれまでだが。
0293名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 11:18:34ID:SjFFH/Ta0294名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 00:38:39ID:n03A3Iz6ラヴェル自身の言によれば、演奏時間は16分が適切じゃなかったっけ? w
0295名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 00:46:24ID:sqlbswazhttp://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200903/19_2/
>ラベルの名曲「ボレロ」を模したという同曲について、「ボレロっぽいから、『ボレリッシュ』と名付けたら、
>ラベル財団から訴えられそうになった。もう大丈夫ですけど」と思わぬ裏話を明かした。
0296名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 01:11:08ID:GDEzErf+「ボレロ」という言葉自体はもともと舞曲の種類を指すのだから、「ボレリッシュ」という名前に
なんでラヴェル財団がケチがつけられるのかがよう分からんな。
0297名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 01:16:11ID:vOqpQh0Bラベル財団の目の敵にされるのも仕方がないといえよう。
0298名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 01:52:56ID:OPbsF4Td0299名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 02:18:37ID:n03A3Iz60300名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 12:02:06ID:dehvSbvt坂本の「ボレリッシュ」は、ブライアン・デ・パルマ監督の映画「ファム・ファタール」に使われたんだけど、
坂本が作った別のテーマはデ・パルマに却下されて、「ボレロみたいなの作れ」という注文だったんだよ。
んで、ボレロもどきみたいなのができたんだけど、なんというか、坂本がヤケになったというか、
ちょっと元曲をバカにしてるような感じにも受け取れるかもしれん。
それで物言いがついたのかもw
浅田彰は、ボレリッシュを評価してるみたいだけどね。
このBGMが「ボレシッリュ」
http://www.youtube.com/watch?v=eUcTMD-OEEQ
http://www.commmonsmart.com/peep/?peepno=2&pg=1
0301名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 20:05:55ID:6SFioK7Q浅田と坂本はくっつきすぎ
0302名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 20:08:18ID:MoLiToGE0303名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 08:55:53ID:0I1ygAqt0304名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 08:57:05ID:0I1ygAqt0305名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 00:39:01ID:A7vJ3SC3いきなり最初の部分の回数が多い…。
あと2か所くらい回数が多かったり足りなかったりする箇所がある…。
0306名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 01:14:55ID:bEX8Ucwnあれか、武満が黒澤に「マーラーみたいなのをつくれ」と言われてヤケで
マーラーみたいな曲を書いたみたいなものか
0307名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 22:42:55ID:kLis/aCvトスカニーニが速度を速めて演奏して、「どうです私の演奏は?」と得意げに
言ったので、指定通りのテンポでやっていないと指摘した、という話だろ?
ラヴェルはそういう話がほかにもある。
「左手の協奏曲」では、初演者が難しいパートを楽譜を変えて演奏したので
ラヴェルが憤慨してそれを指摘した。
初演者「でも・・演奏家は作曲家の奴隷ではないですから」
ラヴェル「いや、演奏家は作曲家の奴隷です!」
0309名無しの笛の踊り
2009/03/25(水) 21:28:59ID:jMBHo176宜しくお願いします。
0310名無しの笛の踊り
2009/03/25(水) 23:42:18ID:lqMSiDQ60312名無しの笛の踊り
2009/03/26(木) 11:46:57ID:qQPCcP310314名無しの笛の踊り
2009/03/27(金) 00:30:18ID:KuXEG98B0315名無しの笛の踊り
2009/03/27(金) 07:50:46ID:4qInc6M/展覧会の絵? どうでもいいよあんなカス曲
0316名無しの笛の踊り
2009/03/27(金) 23:03:22ID:eNJTj2UAでも俺は生でラヴェル編聴くの好きだけどね。
0318名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 00:34:25ID:TBnEDaug0319名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 03:41:13ID:gFm0994a0320名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 09:20:52ID:QqFBn3xn0321名無しの笛の踊り
2009/03/29(日) 20:21:57ID:sjjg/4CPコロンブスの卵だよ。
オケ版が出来てしまえば、原曲が良いから名編曲になっただとか、原曲の方が
良いだとか、もっとひどいのは原曲を台無しにしただとかと、勝手なことを言える
わけだ。
でも、ラヴェル版がなかったらムソのピアノ曲は、こんなに有名にはならなかった
ことは確かだ。
0322名無しの笛の踊り
2009/03/29(日) 20:47:49ID:P86Vagxdあっちにはそういうバカであふれている
0323名無しの笛の踊り
2009/03/29(日) 21:57:03ID:SkCvpqyX0324名無しの笛の踊り
2009/03/29(日) 22:38:47ID:J5pahorm> >>314-315
> コロンブスの卵だよ。
> オケ版が出来てしまえば、原曲が良いから名編曲になっただとか、原曲の方が
> 良いだとか、もっとひどいのは原曲を台無しにしただとかと、勝手なことを言える
> わけだ。
> でも、ラヴェル版がなかったらムソのピアノ曲は、こんなに有名にはならなかった
> ことは確かだ。
よくわかんね。編曲がよくないと思う人は原曲だけ聴いていれば
いいんじゃないの? ってそういう問題じゃないの?
どうせラヴェルがあんなくだらない曲オリジナルで書いたんじゃ
ないんだし俺は別に評価してくれなくても聴いてくれなくてもいいけどな
バッハの曲にストコフスキーが妙な編曲つけても俺は別に気にしないよ
0325名無しの笛の踊り
2009/03/29(日) 22:59:11ID:SkCvpqyXラヴェルを聞くのはむずかしくないか。例として不適だ。
0326名無しの笛の踊り
2009/03/29(日) 23:03:15ID:J5pahormごめん言いたいことはそれじゃないけどラヴェル聞くのは
難しいのかもしれない。好きなんだけどね。理解できてないかもだ。
0327名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 02:43:32ID:SZen2po1曲でしょ? ピアノ曲として重要度があまり高くない曲のように思える。
(技巧を示すのに有効な時はあるが、それって音楽的意義は低いでしょ?)
管弦楽編曲版が通俗曲としてすこぶる有名なのは認める。
0328名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 12:15:40ID:8tISp2r6あまり採り上げられない、知る人ぞ知る的な曲だったって
死んだ親父から聞いた憶えがある。
0329名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 19:08:09ID:VxUBDDGA作曲家の池辺晋一郎先生がN響アワーで話していた。
ラヴェル版「展覧会の絵」は原曲を離れて、ほとんどラヴェルが書いた曲のように
なっている、と。
プロが聴くと、オケ版もそこまで言えるらしい。
でも、一般の凡人はオーケストレーションを単なる塗り絵ぐらいに考えている
らしいな。 鑑賞力の差だな。
0330名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 20:36:40ID:Ob9Mpa4nあんな貧相なピアノ原曲から、全曲中屈指の色彩と躍動感を聴かせてくれる。
もはや完全に別曲と言っていい。
0331名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 20:54:50ID:vXpNlp3U>ラヴェル版「展覧会の絵」は原曲を離れて、ほとんどラヴェルが書いた曲のように
>なっている、と。
そんなの凡人でもわかるぞ。
原曲派からすると、あれはもはや展覧会ではないから好かんのだ。
0332名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 21:08:24ID:Z9pTJ23/「この曲はオーケストレーションとはいえない代物で楽器を割り当てただけ」などと手厳しい。
要は楽器の選択・組み合わせによるラヴェル特有の妙味が十分発揮されていないと言いたいようだ。
あのオーケストレーションは私には素晴らしいと思えるので、彼が求める次元・視点は違うのかも。
原曲と別曲か、どちらを好むかはまた別問題。
0333名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 21:18:23ID:z5SvBofS0334名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 22:44:08ID:Z9pTJ23/宣伝じゃないが中古なら比較的手に入りやすそうだが。
この手の本は、欲しいと思ったら入手できる時に早く買っておかないと。
0335名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 23:24:12ID:GNzn8OgH『ボレロ』の演奏ではラヴェルとつかみ合い寸前の喧嘩になりそうだったトスカニーニ曰く、
『オーケストレーションの勉強を志すのなら、ベルリオーズの『管弦楽法』とラヴェルの展覧会の絵の編曲を研究すれば十分だ』
ということらしい。
事実、トスカニーニはラヴェル編の『展覧会の絵』で、不朽の名録音を残している。
もっとも、多少なりとも楽譜をいじった跡はあるけどね・・・w
0336名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 23:41:05ID:te9Pv1I40337名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 23:57:56ID:0zbbJ6Owトスカニーニ指揮盤の秀逸さは、一曲一曲の生き生きとした物語性の豊かさ。ときにホアン・ミロばりのユーモアすら感じられること。
つくづく地中海文化圏の人間だなぁと再認識する。
0338名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 00:02:16ID:SZen2po1> >>324-327
> 作曲家の池辺晋一郎先生がN響アワーで話していた。
> ラヴェル版「展覧会の絵」は原曲を離れて、ほとんどラヴェルが書いた曲のように
> なっている、と。
こんなことしか言えないようだから池辺は三流の作曲家どまりだ
ということですね。わかります。
なーにが「原曲を離れて」だか。もう馬鹿かと。
でもNHK視聴者のDQNラヴェルファンへの単なるリップサーヴィスと
考えればそこまで貶さなくてもいいか。
0339名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 00:11:04ID:iBQXurgPここはムソルグスキーの天才がラヴェル編で通俗化されないと理解できない音痴の集まる板ですか
0340名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 00:38:19ID:MIK4G6/Mリムスキーコルサコフが直しに直してやっと演奏できたシロモノだからね。
奴の真の天才性はそのメロディーの何ともいえない魅力と大胆な和声法だ。
ラヴェルはそれに色を添えたに過ぎない。かなり極彩色だがw
0341名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 00:45:45ID:iBQXurgPラヴェルの才能はムソルグスキーの天才を認めることができたことくらい
ラヴェル編の「展覧会の絵」? スッペでも聴いてなさい。
0342名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 01:53:20ID:oih9QKNwそれをラヴェルのやつにかなりいじられ平凡な通俗曲になり下がったところで
世に出てしまいますた
0343名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 02:14:22ID:iBQXurgPラヴェルとしてはエスプリを見せたかったんだろうよ
スラブ系作曲家を見下していたからね
上目線でいじる資格があるとでも勘違いしたんだろ
結果あんな無節操で下品な編曲でムソルグスキーを貶めた罪は重い
0344名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 02:24:05ID:MIK4G6/Mここは君たちの様な「品のいい」紳士たちにはそぐわない場所だからねぇ。
0345名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 07:31:59ID:1binDqVKというより細川作品を聴いてみたいんですが、ダフニスの演奏がクソだったら損した気分になるので・・・
0346名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 10:39:22ID:innwrIf2あのラヴェル版「展覧会・・・」は、オケ化を依嘱したクーセヴィツキーの意向が
入っているんだろう。「もう うんと派手にやって下さい」みたいな。
んで、ラヴェルもちょっと妥協をして「キエフの大門」とかはパーカッションを
使いまくった。
でも、それが荘厳で華やかな終曲に相応しい結びになったんだ。そこが彼の魔術的
才覚と言える。
ムソがインスピレーションを得た原画を見ると、あれは日本の地方都市の商店街の
アーケードみたいな冴えないもの。「大門」とは名ばかりだ。
ラヴェルは自分のインスピレーションで「大門」を創造したんだ。
0347名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 11:15:33ID:iBQXurgPインスピレーション? あの曲を無から創造したムソルグスキーはつまんねえ野郎でか?
別にラヴェル好きなのはかまやしないが、
自分たちの小さな尺度ではるかに大きな才能を測ろうとするのは笑止の極みだぜ
0348名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 23:15:42ID:esAM0Iv5お前には測るのが許されてるっていいたいのか? 身勝手だな
0349名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 02:03:10ID:JCVHc6/30350名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 02:10:27ID:l9ceoyJZラヴェルスレなんかにくる人材じゃないね。
ここはひとつムソルグスキスレにお引取り願おうか。
0351名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 02:25:17ID:C6b2HBjk315 321 322 327 こういう音痴の音楽知らずの集まるようなスレに場違いなのは認めるがね
0352名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 02:26:34ID:l9ceoyJZゲヴァントハウスSQでムキになってアホを曝していたのはお前か。
まあその態度はともかく、くそ耳認定だな
0353名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 02:52:24ID:C6b2HBjkあの文盲の知恵遅れか
「求心力的」ねえw
0354名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 08:24:41ID:pqRw9WgM大事なのはラヴェルがムソの原曲は聴いたが、原画は観ていないということだ。
いろいろの雑音に対して、おそらく、ラヴェルはこう言いたかっただろう。
『この管弦楽曲は、ハルトマンの原画とも、ムソルグスキーの原曲とも違うかも
しれない。だた、自分のインスピレーションに対しては忠実に従った。
それをどう評価するか、私には関心がない・・・』
0355名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 10:28:55ID:sv66zbPBやってることに朝鮮人と似通ったものを感じる。
話変える為にお聞きしたい。ラ・ヴァルスの名盤教えてくださいな。
0356名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 11:59:47ID:3fApzJQz分を弁えてもらう?
お前がまずは弁えろよ、勘違い野郎。
0357名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 12:14:49ID:r4PQCPDKグールド
0358名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 12:40:04ID:Tz6vyZya日本側からブラジルは2014ワールドカップあるから辞退してくれみたいに
言われたんだよブラジル
それに激怒したブラジルはIOCに抗議したんだ日本にこんな事言われたみたいな
感じで、そしてIOCは日本に注意じゃなく警告した事がある
この事実はネットに触れてないと知れなかったよ
0359名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 14:59:21ID:riDxp3sr0361名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 21:10:39ID:jvFomkim0362名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 01:44:02ID:XXxYYOvW同じロンドン響でもアバドよりも幻想的な雰囲気のケント・ナガノも面白いよ。
俺も総合的にはアバドが好きだが。
0363名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 08:00:06ID:uQesI+Mq楽譜にはそんなの書いてないから、単純にバスドラムが間違えて4小節前から入ってしまったとしか思えないんだが、そんなの堂々と売ってるのもおかしい。
何か意図があるのかな?
0364名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 15:39:11ID:BOcSVNAsちがうの?
0365名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 21:02:02ID:awonIGdCローレンス・デイヴィスという英国の大学の先生が著したラヴェルの管弦楽曲
という本が翻訳されているが、この本で『展覧会の絵』をムソルグスキーの原曲と
オケ曲を対比して記述している。 良書だから読まれた人も多いだろう。
「ラヴェル/管弦楽曲」L・デイヴィス著、1981年11月発行、東芝EMI音楽出版
0366名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 21:42:52ID:awonIGdCラヴェルは、編曲というものに尊厳を与え、編曲によって目覚しい効果が出せる
ことを証明した。
ラヴェルは、特定の演奏媒体しか自分に向かないと思い込んでいる音楽家、また、
楽器の特性というものに無関心な音楽家、こういう人達すべてに一考を促した。
彼は、思いついた効果で、どこまで価値ある音楽を創り出せるかを極めようとした
のであり、そして、表現手段によって、同じ音楽が、まったく違った印象のものに
なったり、別の聴き方を刺激する可能性があることを、私たちに教えてくれたのだ。
0367名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 22:08:17ID:D02OzgBj原曲の素晴らしさには音痴ゆえに気付かなくても、楽器が沢山鳴っていれば面白いくらいには
捉えてくれるからね、一般の聴衆は。
管弦楽でなきゃ退屈というレベルの聴衆は多いですから。
一般受けするように改変すればそれなりのマイナスもあるということですよ。
『展覧会の絵』はそのマイナスが致命的な「台無しにする」レベルだったということです。
自分のつまらないボレロの実験で満足していればよかったものを、ラヴェル先生。
0369名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 22:26:50ID:IgsG+wWE0370名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 22:57:56ID:awonIGdC>管弦楽でなきゃ退屈というレベルの聴衆は多いですから
そうとも言えないでしょう。ショパンやシューマンのピアノ曲を編曲した作品は
ほとんど、それこそ「原曲を台無しにしている」と嫌う人は多いです。
この二人の作曲家のピアノ曲で、編曲の方が人気があるものは一曲もないでしょう。
367さんは、ショパン、シューマンの原曲派と同じように、展覧会ラヴェル編が原曲を
台無しにしたと感じている方ですね。
現在は原曲好みと編曲好みは半々でしょう。ただ、編曲好みが一般大衆的で、原曲に対して
音痴であると決め付けられる理由は何ですか?
ピアノ、ギター、ヴァイオリンなど、単独の楽器のために作られた曲を、多彩な
管弦楽曲にしたら、もっと人気が出るとは言えないでしょう?
0371名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 23:04:37ID:b8lcX8oh洗練されてかえって目立った野暮ったさがあるよね。
ラヴェル編ってその逆。シャレに走りすぎてサーカス団になってるw
あ、サーカス団かw←余計なミソ
0372名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 23:18:51ID:D02OzgBj原曲をよく聴いてみてください
その上で「多彩」とか「管弦楽的効果」について話しましょう。
こんな演奏ならこの板の音痴諸君にも原曲の多彩さはわかるかな
http://www.youtube.com/watch?v=B0Z-WTyzCxs&feature=related
0373名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 00:00:51ID:te4vw/e3素晴らしい演奏ですね、感動しました。
ムソルグスキーが壮大なフィナーレを創造するために工夫を凝らしていることが
よくわかります。ピアニストは力のかぎり、作曲家の意図を体現しようとして
いて、それが感動的です。ベートーヴェンやリストのffの締めくくりでも味わ
えるピアノの壮大な響きの魅力です。
ただ、このピアノ曲を管弦楽曲と比べようとは思いません。両者は別曲のようです。
優劣は言えませんが、好みは言えます。
率直に言って、ピアノ曲、管弦楽曲、両方とも好きですね。
0374名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 00:10:38ID:8w28PvL0音痴とか低能とかの問題とかではないです。
人間の価値観はそれぞれ異なるんだから、決めつけは辞めときましょうや。
0375名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 00:11:25ID:u0weMX2o0376名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 00:34:11ID:cPUuh7Ayここはラヴェル板なんだと言うことを、そろそろ認識するべきだと思うがね。
それが良識のある人間のとるべき態度だと思うな、もし彼の人に良識があるのなら、ね。
話をぶった切るようで悪いが、只今、ブリのミケランジェロ・カルボナーラの演奏を聴いている。
やれ『クープランの墓』のトッカータが技術的にアレだとか、やれ『夜のガスパール』がアレだとか言われているみたいだが、
メカニック重視ではなく『雰囲気』として聴く分にはいいと思う。
この録音から入って色々とピアノ曲全集を聞き比べるのも一興だと思うし、
何せ900円台で購入したので、やっちまったと思っても諦めがつくw
0377名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 00:38:52ID:u0weMX2o0378名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 00:47:57ID:KaCnPUba0379名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 00:59:28ID:8w28PvL0どうでもいいんだが、ここは「クラシック板」の「ラヴェルスレッド」だから
ラヴェル板なるものは存在しないよ。
ごめん、どうしても気になってしまって。
0382名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 01:10:27ID:9mARhzbQ0383名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 01:12:21ID:JjgkSk1dライナーノートを見る限りライブではない。なんでやり直さないのだろね?
マーラー8番の第2部ソロ陣の崩壊といい、ケントの演奏はこういうのが多い。
高貴で感傷的なワルツは秀演と思うが、ラヴァルスはこれで一気に萎えて俺は2度と聴いていない。
0384名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 07:43:05ID:Vy2Q1E5dフランス近代における知性と感性と表現の華、
例えばマラルメらフランス象徴主義詩や、マネやセザンヌらを筆頭とするフランス近代絵画、
ドビュッシーなりサティなりの活動の成果を踏まえた上での
評価ですね。
ラヴェルのオーケストレーションは、単にいま一等有名なだけで、ラヴェル自身「この解釈だけが正解。あとは間違い」と主張した訳でないだろう。
芸術って音楽ってそういうものだろう?
ラヴェル編曲『展覧会〜』の演奏でも、トスカニーニ盤(>>337)とチェリビダケ盤じゃ、
まるっきり別物だが、
それぞれ楽しいし、それぞれ流に充実した内容がある
小学校の算数じゃないんだ、なぜ"正解"が1つと限りたがる?
0385名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 07:47:34ID:dNZ8Ox93要するに展覧会の絵は、ピアノ原曲の時は芸術的作品だったけど、ラヴェルが編曲したとたん
通俗曲になってしまったという事ですね。
0386名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 08:00:27ID:fCZxGBEcこの池沼まだ居たのかw
0387名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 08:41:38ID:te4vw/e3単独の楽器の方ば聴き手の想像を喚起しやすいことは確かだが、385の言う芸術性とか
通俗性の意味があいまい。 だから385の結論が、ようわからんな。
ひょっとして色彩を感受するレンジが狭い人かもな。 極論すると色彩音痴。
絵画でも色彩を感じられないで、ルノワールの鮮やかな絵がモノクロみたいにしか
見えない人がいるそうな。そういう人やないか?
0388名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 09:15:56ID:+q1w6bobワシはラヴェルのオケ曲はどれもいまいち好きになれんが、
ピアノ曲は神だと思っとるんですわ。
そういう愛し方も許してくれますかね。
0389名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 11:21:36ID:auQbjsPe0390名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 13:57:48ID:9hSgI3dtなんで?
嫌いなものをたたくのって快感じゃん。
0391名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 14:56:01ID:FMQTAHHq0392名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 18:46:10ID:Gs7CP/0a叩いたつもりが無知を晒すばかりの滑稽なお前を見て
どれだけの人間が笑ってるかちょっと想像してみろよ
10人や100人じゃないんだぜ?w
0394388
2009/04/03(金) 22:44:11ID:+q1w6bobピ協は許容範囲。特に左手。
0395名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 23:10:04ID:cPUuh7Ayデュトワの管弦楽曲全集@decca
ラヴェルの曲の精緻さとか良い意味での冷たさとかは感じられたんだけど、今一好きになれなかった。
で、アンセルメのフランス管弦楽曲集@deccaの付録で入っていた『ボレロ』を聴いて、
その熱さに( ゚д゚ )
いっぺんに虜になる。
そのご、ラトルの『ダフニスとクロエ全曲+ボレロ』@EMIで、その異常なリズム感と精緻さに浸り、
現在、マルティノンの全集@EMIが愛聴盤
自分なりには良いチョイスをしてきたつもりだけど、まだまだ先は長そうだねぇ・・・
0396名無しの笛の踊り
2009/04/03(金) 23:49:24ID:Vy2Q1E5d俺は、まずロザンタール盤、ついでフリッツ・ライナー&ピッツバーグ響(1947)が好き。
ベルリオーズ「幻想」の舞踏会の楽章の、19世紀末的変奏にも聞こえる。
眩暈を覚えるほど絵画的なうねりを描いている
0397名無しの笛の踊り
2009/04/04(土) 21:59:43ID:fsow1ZIGラヴェルの最良の部分がピアノ曲と室内楽曲にあるというのは確かだね
通称「魔術師」によって像が歪められてしまっているな
0398名無しの笛の踊り
2009/04/04(土) 23:17:54ID:SmII0Ytd歌曲だけど、伴奏部分は室内楽。
全作品中の最高傑作だなどと書いてあると、フランス語わからんので
鑑賞の限界かなと思う。ラヴェル自身も自分の最良の作と考えていたらしいが、
難解な曲だな。
0399名無しの笛の踊り
2009/04/05(日) 00:22:31ID:nfC/4r7v0401名無しの笛の踊り
2009/04/05(日) 00:24:01ID:NORqjpr+0402名無しの笛の踊り
2009/04/05(日) 00:42:35ID:nfC/4r7vその辺はドビュッシーよりもひどい
388は良い耳をしてるよ ピアノ協奏曲もクソだけどね
0404名無しの笛の踊り
2009/04/05(日) 02:31:34ID:af34JT5r最近2ちゃんねるずれしてきちゃったせいか、こういう馬鹿が
どんだけ愚かな書き込みをするかとか結構興味ある。がんがれ
0405名無しの笛の踊り
2009/04/05(日) 07:20:16ID:hqf98jy70406名無しの笛の踊り
2009/04/06(月) 01:37:51ID:juiSFWSW0407名無しの笛の踊り
2009/04/06(月) 10:46:27ID:YzUCWmldピアノなら、「夜のガスパール」と「水の戯れ」「鏡」
室内楽なら、「トリオ」「ヴァイオリンソナタ」「序奏とアレグロ」だろう。
オペラなら、「スペインの時」
管弦楽曲は、最も見事なのが「マメールロワ」
0408名無しの笛の踊り
2009/04/06(月) 12:56:13ID:3QXDSOoK0409名無しの笛の踊り
2009/04/06(月) 12:59:14ID:I9M1NWGo0410名無しの笛の踊り
2009/04/06(月) 15:24:26ID:jiPhBQDx0411名無しの笛の踊り
2009/04/06(月) 20:14:08ID:lewgasLu特にナハンドーヴは神。
0412名無しの笛の踊り
2009/04/06(月) 21:49:23ID:m3ztvFw50413名無しの笛の踊り
2009/04/06(月) 23:11:23ID:ms4gDRdYぶっ…
0414名無しの笛の踊り
2009/04/06(月) 23:47:41ID:JIvAd8Thオケ版はとくに好きなんだよ。
0415名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 00:07:11ID:Ja97LBPRヴァイオリンとチェロと言いたかったのでは?
0416名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 00:45:11ID:0toa6mv0ジャネット・ベイカーのは絶品。
0418名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 06:43:22ID:Ja97LBPRいや>407のヴァイオリンソナタが「VnとPf」のことを意味してると
思ったから>410は違う方をいうのかと。そういう流れだったから。
0419名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 10:17:43ID:rEJTtHGeオケ版しかないヨ
0420名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 16:29:20ID:7It8NAkqピアノ版あるって。
こっちが原曲のようだ。
今手元にもアメリング・ラヴェル歌曲集
(Pf)ルドルフ・ヤンセン(エラート)
収載の演奏がある。
0421名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 18:37:41ID:IVSV2qfg安っぽいシャンソンはお国柄がよく出ている
まだフォーレの方が高踏的だ
0422名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 19:26:31ID:hGpFiOK7楽譜でもヴァイオリンの上昇音形のオーケストレーションがまんま同じなのが気になる。
スペイン狂詩曲の初演が1908年で火の鳥が1910年だから、ストラビンスキーがパクったのかな?
それとも偶然?
0423名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 21:57:12ID:rEJTtHGe子守唄はパクりがありそう。というのも、曲自体がストラヴィンスキー的で
ないから。
でもパクられたのは「スペイン狂詩曲」かどうか?
ドビュッシーとかR・コルサコフの曲からかなという気もする。
0424名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 06:50:49ID:feaa2K0X0425名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 12:35:16ID:V+QLwG0lストラヴィンスキーは『プルチネルラ』もパクリだろう?
パクって有名にしたという功績はある。
レスピーギもパクリで有名。
0426名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 13:25:07ID:UBMy/zvf0428名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 07:32:59ID:NbPFnT7g日本人にはなじめるでしょうが、それが通俗的に聞えるのでしょう。
なじみの旋律⇒通俗的⇒安っぽい という感覚ですね。
最も非世俗的な旋律は無調でしょう。とても高踏的に聞えるでしょう?
0431名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 00:01:47ID:gUbSObf90432名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 00:12:45ID:sZnlnJJuお前は旋法の意味がわかってない。
0433名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 15:49:38ID:6lVgNIBKヨナ抜き長音階、短音階、ニロ抜き長、短音階
こういう日本の演歌で使われている肥やしくさい旋律が日本人の好みだろ?
そんで、フォーレとかドビュッシーとかの旋律は日本人の好みでもある。
フォーレの「Pfの四重奏曲1番」の冒頭とか、ドビュッシーの「海」の冒頭とか
「ダフ・クロ」の夜明けの冒頭とか、
あれは百姓節(演歌)と似てるから,日本人が好む。
「ダフニス・・組曲2番」のパントマイムは、そういう百姓節でないから、日本人は
なじめない。
また「牧神の午後への・・」が日本で人気ないのは、肥やしくさい旋律がないからだ。
0434名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 15:58:32ID:6lVgNIBK↑ で言い添えると、
ヨナ抜き音階 = 演歌 = 百姓節 = 肥やしくさい = ウンコ臭い
は、感覚的なもんだが、日本人では一般的に認められている共通感覚だ。
0435名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 16:02:43ID:6lVgNIBK演歌だが、美空ひばり、村田英雄、石川さゆり、森進一等々、代表的演歌歌手の
歌唱は、どいつもこいつもウンコ臭いんで、日本人が大好きだな
0436名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 16:32:25ID:UVXgL62+0437名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 16:41:57ID:8ONTe7B+0438名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 16:43:26ID:z23h6K8k0439名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 20:03:41ID:OKcMgcW30440名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 22:04:25ID:Nn1ro2ae地味だがいい仕事してるな
0441名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 22:30:56ID:z23h6K8k曲はボレロ以外は何でもいいんだけど。
なんつーか、何も考えずに音に浸れて、優しい気持ちになる・・・
わかるかなぁ〜?
0442名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 23:56:33ID:IsE04x/E日常的には聞けないな。すぐに飽きてしまう。
0443名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 00:36:45ID:8ETH4Th40444名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 01:07:37ID:/wxSRYR5ロシアの聖ワシリー聖堂が思い浮かんだw
0445名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 22:10:12ID:SSYGCev1ラベルもドビュッシーもそうだが、美しく心引かれる箇所が部分的には存在する
ただ全曲を聴くといかにも安っぽい出来で、どうでもいい音楽を聴かされたという印象だけしか残らない。
フランス流トリビアリズムの代表選手なわけだが、ラベルは現代のムードミュージック、
映画音楽への橋渡しをしたという功績は認めてやらないといけないだろう
0446名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 23:08:18ID:ik2vPaes0448名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 00:24:01ID:MrZH+euo自分を対等かそれ以上に持ち上げて
偉そうに語る奴の意見って全く信用できないよw
なぜかこういうタイプって男ばっかり。
自分で作曲してみたら、凄く稚拙なメロディしか作れないくせに。
0449名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 07:43:08ID:tBAZi9N2作曲をかなり学んだ連中はラヴェルの限界もわかるが、同時にすごさもわかるそうだ。
いま、彼を批評している人って、どの程度のレヴェルの人か?
コンピューターでも使って作曲してるのかね?
0450名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 07:53:34ID:IpbxVGq+0451名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 19:02:54ID:/moJG8SM道徳の問題に過ぎない
主観的な評価なんだから人それぞれでいいんじゃない
誰がどう思おうが関係ないしね 所詮は好き嫌いのレベルのコメントだし
0452名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 20:56:38ID:93sllCPZ文句つけるんだから。一緒だいっしょ。
0453名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 18:28:08ID:YSVcPU5fあの曲どうも苦手なんだがしょっちゅう聴くといい曲に思えてきたw
0454名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 03:41:48ID:NwRBPfOV0455名無しの笛の踊り
2009/04/16(木) 14:52:25ID:/TiE2L5u対位法が複雑なバッハをどう思ってたんだろうか?
ドビュッシーはバッハを尊敬していたようだけど
0456マウリツィオ・ラヴェル
2009/04/16(木) 15:01:26ID:e3KhFQei0457名無しの笛の踊り
2009/04/16(木) 15:06:20ID:2wZMoW4G0458名無しの笛の踊り
2009/04/16(木) 15:10:36ID:rPa3sJxZラヴェルのいくつかの伝記を見ていくと重厚な対位法的音楽をそれほど重視していなかった
ラヴェル自身の言葉が見つかる。バッハのことは尊敬していたと思うけど手放しで賞賛していた
ということではないと思う。
0459マウリツィオ・ラヴェル
2009/04/16(木) 15:16:06ID:e3KhFQei0460名無しの笛の踊り
2009/04/16(木) 20:55:42ID:lExAr2Qpラヴェル自身はこう述べている。
1897年、アンドレ・ジュダルジュ先生に対位法とフーガの技法を教わりながら、
フォーレ先生の作曲クラスに入った。
私の作曲のテクニックに関しては、ジュダルジュ先生からとても大事な事を教わったことを
私はうれしく思う。
フォーレ先生について言えば、氏の芸術家としてのアドバイスは私をとても励ましてくれ、
本当に感謝している。
ラヴェルは生涯に亘って、師ジュダルジュについて感謝の言葉を口にしている。
0461名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 20:56:46ID:GkpnGF9J特にI.PRELUDEについてお願い致します。
0462名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 21:21:09ID:4dU6hTFN0463名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 02:18:31ID:JOhEfLl+0464名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 08:51:09ID:qzqRpSjEラトルのこのオペラに対する思い入れもあって、なかなか良い。プレヴィンの
名盤もあるが、これも新たに加えてよい名演奏。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3512617
0465名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 11:36:45ID:HybZiSOa0466名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 19:20:53ID:gZOlsI160467名無しの笛の踊り
2009/04/20(月) 20:09:54ID:U+Ag/niQ新譜ではハイティンクのダフニスも気になる。
0468名無しの笛の踊り
2009/04/20(月) 21:23:36ID:4iDIUoB2「スペインの時」は管弦楽の遊び性に満ちているが、こっちのオペラは大袈裟に言うと
人の声の遊戯性追求だ。
真面目にふざけるというか、そういう演奏でしょう。
ラトルファンにはいいと思う。
0469名無しの笛の踊り
2009/04/20(月) 21:55:42ID:Y65syOgi録音もいいし、ラヴェルの管弦楽法も透けるように分かるし。
でもねえ…って感じ。何かが足りなくて突き抜けていない感じ。
ラヴェルの真骨頂ってその先にあるんじゃないかと思う。
持ってて損することはないと思うけど。
0470名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 20:36:30ID:hlOpOWZP0472名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 20:44:06ID:jMQqKz3m0474名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 23:38:47ID:mTS1MelM0476名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 21:25:09ID:KYbZFRNkラトルのマメロワはバーミンガムとの旧録がすごくいいよ。
関係ないけどカルピスのCMで亡き王女のパヴァーヌが
変な付点つきのアレンジで使われてた。
0477名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 07:14:46ID:e1qjxBJ9だけどシャルルとアンセルメ、インバルのものしかCDがない。
あとDENONの廉価なピアノ連弾。
ラトルいいんなら買ってみるかな。
0479名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 22:16:38ID:aJhNNjXK0480名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 22:43:09ID:4lDt+WBY0481名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 23:20:45ID:XFd506xj0483名無しの笛の踊り
2009/04/27(月) 00:50:29ID:01t+GHpy画家で言うと、エゴン・シーレを思い出します。
0484名無しの笛の踊り
2009/04/27(月) 02:21:48ID:Q6Ib7asM0485名無しの笛の踊り
2009/04/27(月) 09:47:55ID:TdDZVHLtあぁ、デュトワのほう。あれはいいものだ。
ミュンシュも買ってみるか。
絵で言えばアルフォンス ミュシャっぽいな。
0486名無しの笛の踊り
2009/04/27(月) 11:02:08ID:M03VQuGpあくまで直感的に、ターナーかな。
0487名無しの笛の踊り
2009/04/27(月) 11:32:46ID:bcNdPj4wなんだよシャルルってw
0489名無しの笛の踊り
2009/04/27(月) 13:20:19ID:Q6Ib7asM0490名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 22:21:36ID:ZK83WU6Y0491名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 22:30:45ID:/YB3FcLn0492名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 23:48:29ID:2FHE1ORRマジでラヴェルに謝れよな…
0493名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 00:05:57ID:5tW74ENH0494名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 00:22:27ID:C3at3mJq0495名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 01:53:07ID:5tW74ENH0496名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 08:51:07ID:5ppci8Z7そんな中で、プレイ・バッハみたいな見事な使用例も出てくる。あれが出ても
バッハのオリジナルは傷がつかない。
「ボレロ」の場合も、いまのとこオリジナルを超える利用例はないように感じる。
0497名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 09:25:38ID:VTpGNxdoパチンコのCMに使われたんなら怒るけど。
0498名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 16:06:17ID:eE8Lt5wZ0499名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 00:53:07ID:qIcy/TdJいまだに第九聞いてて歓喜のテーマが聞こえるとプリントゴッコのCMを思い出すw
0500名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 00:58:14ID:D2rlYH2k0501名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 04:30:47ID:/jQUdAjQ0502名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 13:03:52ID:TkaqRKLm個人的には、だけど
でも、太田胃散はダメだ、CMで刷り込まれてしまってるw
0503名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 16:32:29ID:EEsnejeb0504名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 16:41:49ID:dt1uuTtOなんだろう?
俺の場合、威風堂々はあたしンちにけっこう毒されてる。
昔のワルター・カーロスの「からいばり堂々」にはもっと毒されてるが
0505名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 17:53:56ID:EEsnejeb0506名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 00:41:33ID:LNUa+t7q0507名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 11:02:06ID:8Vnj/Sco0508名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 09:36:57ID:L6joZ94r官能性の有無、だと思う
0510名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 10:33:02ID:osxfDvuL多くの人がドビュッシーと言うであろうという意味で
0511名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 10:33:17ID:zFvxl17/0512名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 10:34:08ID:ByUAVXN70513名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 11:22:32ID:mE6qM+rDラヴェル→計算
そんな感じ。
0514名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 12:54:33ID:CAi7JKjn誰か名前を忘れたが、ある作曲家が、一日1ページを作るのは大変だと作曲の「しんどさ」を
語ったたら、ドビュッシーは「僕なんか一日1音符を書くのに、どうするか考えて、ようやっと
書けるくらいだ」と述べたそうな。
作曲家の頭の中はわからない。
0517名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 10:55:17ID:CGSbtHIFドビュッシーの一日一音符の話は、その頭で曲が成り立つまでの時間が長く
かかっている、ということを言いたいのではないか?
0518名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 04:59:59ID:GRKWGbgZモーツァルトなんかとは作曲姿勢、作曲行為のあり方自体がまるでちがう。
そりゃ、五線譜に向かうときには、あらかたの楽想は出来上がっているだろうが、
和音の選択、コード進行のしかた等、細心かつ大胆、革新的革命的な仕事だ
0519名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 05:18:22ID:wUiIuN0m0520名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 09:02:29ID:jcdXuVEo0521518
2009/05/10(日) 09:17:32ID:GRKWGbgZいちどドビュッシーをさらってみるといいですよ。
和音ありえないほどに新鮮。あれはサラサラ書いたものじゃないです。
その功績が「現代音楽への窓を開けた」と評される訳です。
作曲の経験ある人なら、作曲科の人間なら、彼の鋭敏に研ぎ澄まされた感覚に大抵青ざめます
(一度も青ざめないならその人、未来をしょって立つ天才児です)
0522名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 10:07:57ID:P3LTrmbM> 和音ありえないほどに新鮮。
個々の和音に関しては、ドビュッシーが自力で発明したようなものは殆ど無い。
(大抵の場合は、リストやワーグナー、それに同時代者達が既に使っている)
ドビュッシーの音楽で驚異的なのは、それをどのようなコンテクストにおいて
使用するかという、その発想の自由さ&多様さ。
0523名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 10:09:47ID:rZh6By2Oそんなことよりボレロのおすすめ教えて下さい
0524名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 16:38:37ID:cRzjE1vq0526名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 18:36:01ID:tgSzmPY3>個々の和音に関して、
>ドビュッシーの音楽で・・・それがどのようなコンテクストにおいて
>使用するかという、その発想の自由さ&多様さ。
ドビュッシーが表題をつけたのは、その自由さに、枠を設けたかったのですね?
それを、最後は取っ払ってしまうのが、12の練習曲。
0527名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 18:37:13ID:Pr+tHYZs0528名無しの笛の踊り
2009/05/10(日) 20:33:59ID:V28IkZpxウーム
普段あんなに上手いチェコフィルが、メロディをボレロのリズムに必死に
乗せようと四苦八苦している。
パリ管なんて、そもそもリズムに乗せようと考えてもいない。
0529名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 21:18:58ID:USHTWilr12のエチュード
あの自由さは何だろう、と思いますね。
ドビュッシーの天才の集積、彼の音楽の金字塔ですよね。
0531名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 23:16:13ID:tbS/KYNJラヴェルの方が職人の芸術みたいに感じる。
昔はラヴェルの方が好きで、分かりやすかった
とも思うが、今ではドビュッシーのより自由そうな
感覚に強く惹かれます。
0532名無しの笛の踊り
2009/05/11(月) 23:36:18ID:OLUP8PjUドビュッシーのように天才肌的に切り拓いていくような斬新さは確かに素人にも悪くないし感嘆する。
でもラヴェルのように職人芸的に突き詰めたような表現の方が個人的には好きだ。
というより、すごく職人的で完璧主義で非常に機械的かつ冷静(自宅の身の回りにはに機械仕掛け
やらガラス細工があったんだっけ?)なように見せかけて、シャイな作曲家だけにそれを突き抜けた先に、
ほのみえる感情やら官能性やらを感じるのがラヴェルを聴く醍醐味なんじゃないかと思う。
語弊はあると思うが、ラヴェルの本質は個人的にそんなチラリズムだと思う。
0533名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 23:58:09ID:V/z5QRlRその完璧主義、精密さがもっとも表現されている作品といえば、
何になるのですかね??
0535名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 01:06:02ID:W/nbVIyf0537名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 15:49:24ID:WSeouxSaストラヴィンスキーは精密さということに、何らの価値を感じなかった。
彼のラヴェル評「スイスの時計師」は、彼としては決して褒め言葉ではない、
と思える。
ストラヴィンスキは精密さを全く求めなかった人だから。
0538名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 16:56:11ID:jM+Zfzq20539名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 18:14:49ID:WSeouxSaストラヴィンスキは「精密」という概念すら知らなかった。
0540名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 20:26:15ID:vZlpymn2ラヴェルの才能の価値を認めていなかった訳でもないでしょう。
さもなければ極めてプライドの高いストラヴィンスキーが、ラヴェルと音楽家として深く交流もしなかっただろうし。
ストラヴィンスキーは自伝でラヴェルを「楽器という宝石箱の通人でめきき」とも形容してますね。
0541名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 20:28:33ID:W3iZRUxe「スイスの時計職人」って本当に言ったのか知らないが、悪口じゃあないでしょう。
0542名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 23:14:24ID:cREiXRaU有名な言葉じゃないか…
0543名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 23:17:32ID:W3iZRUxe0545名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 14:00:54ID:q7GLhG0Xこれは気に入ったな。上手く言えないけど「室内楽的な演奏」の最右翼では。
良い意味で空間的な広がりを排した録音で、全ての音が明瞭に聞こえてくる。
ストイックな演奏でいいですね。ケーゲルのと並んで当分のお気に入りにさせて貰います。
Youtubeで公式のムービーを発見。
http://www.youtube.com/watch?v=rppEARC54LQ
マゼールの録音をベースにしたバレエ版
http://www.youtube.com/watch?v=MFViB9vrB1E
http://www.youtube.com/watch?v=mX0WKrrMkDE
http://www.youtube.com/watch?v=c2BCyDlUKMk
http://www.youtube.com/watch?v=YFQ5Otz8SEI
http://www.youtube.com/watch?v=ozIf-d8WarY
その他
http://www.youtube.com/watch?v=dxFAMsaee1c
http://www.youtube.com/watch?v=b0eNtRglqrQ
http://www.youtube.com/watch?v=TfEXOusbpsw
http://www.youtube.com/watch?v=znv0ih5SA-I
http://www.youtube.com/watch?v=QTT9YZ8HnwA
http://www.youtube.com/watch?v=ruJLcQkrFhQ
http://www.youtube.com/watch?v=x4SgTNnzK4Y
http://www.youtube.com/watch?v=rrk-d2NSqqU
http://www.youtube.com/watch?v=WNCE2wLXJ9I
0546名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 10:13:22ID:/y2XNAmEストラヴィンスキーの父親が大変な読書人で、言えに20万冊だか30万冊だかの
蔵書があったとか。彼は法律を目指した後に作曲家に転向しているが、そういう家庭
環境だったせいか、物識りだし文章も巧みた。音楽家にならなければ法律家(弁護士)から
さらに進んで政治家にでもなったかもしれない。口八丁手八丁で、きっと成功して
いただろう。
もしそうなったら、ロシア革命で真っ先に殺される側になっただろうが。
0547546
2009/05/19(火) 10:18:06ID:/y2XNAmEストラの父親が大変な読書人で、ストラの家には20万冊だか30万冊だかの本があったそうだ。
ストラは法律を目指した後に作曲家に転向しているが、そんな家庭環境で育ったためか
物識りで文章も巧みた。 音楽家にならなければ法律家(弁護士)⇒政治家にでもなった
かもしれない。 口八丁手八丁で、きっと成功しただろう。
もっとも、ロシア革命で真っ先に殺される側になっただろうが。
0548名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 20:39:50ID:xYtmKoniいたような気がする。Stra. 本人は、自分をRavelと同じ美学に依って立つ作曲家だと思って
いたのじゃないだろうか。(彼の名を高らしめた初期の作品群は、霊感の産物だろうけど。)
RavelがStravinskyをどう評価していたかは想像出来ないが。
0549名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 19:32:32ID:EwFeYxM6ラヴェルという人は伝統志向の人、
伝統に沿わない音楽の作りかたなどあり得ないと考えていた。
ストラヴィンスキーはそこが、悪い言い方をすれば、ちょっといい加減ではなかったか。
0550名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 21:00:36ID:e2NvfBvr「二重奏ソナタ」のような前衛的と言い得る作品を作らなかった訳ではないが、
本質的には古典主義者だよね。20代であの「弦楽四重奏曲」を完成させてしまう尋常ではない高次元での。
音楽の作風や人間的な性格が異なったので、ストラヴィンスキーとかえってウマがあったのかも。
0551名無しの笛の踊り
2009/06/01(月) 13:26:57ID:KkrW0rPDストラヴィンスキーは伝統を無視した
ラヴェルは伝統の傍で作曲した。
0552名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 02:39:05ID:/oaK9XDo0553名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 02:41:52ID:Tde7yvrh0554名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 22:33:18ID:B+juDO9X0555名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 22:34:09ID:eentPbN4ストラヴィンスキーは気が多い。んで、あっちこっち古今の音楽を食い荒らした。
身についたものは、ほとんどない。結局、単なるパクリ屋だった。
0556名無しの笛の踊り
2009/06/03(水) 09:27:13ID:rDD7p77Eスタイルを変えた人とか。
0557名無しの笛の踊り
2009/06/03(水) 14:06:11ID:NoSNnUIDストラヴィンスキー、ヴェーベルン、ヒンデミットらはルネサンス志向
0558名無しの笛の踊り
2009/06/03(水) 18:05:58ID:Yl5cddKf0559名無しの笛の踊り
2009/06/03(水) 18:41:52ID:J8IB9oxT0560名無しの笛の踊り
2009/06/03(水) 20:59:02ID:ugeF8Orlとおもたが対位法ってことっすか
0562名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 00:21:46ID:SVHHrm/n十二音かつ対位法
ヴェーベルンの熱烈なファンだったからな
もっとも詩篇交響曲で既にルネサンスマニアぶりは明らかだが
0563名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 10:59:08ID:MYNaoQXJhttp://www.youtube.com/watch?v=dxyqfRX0eP8&feature=related
0564名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 12:19:19ID:2mdmKdx3>>200 「亡き王女のためのパヴァーヌ」が大好き・・・
とんでもない亀レスですが、
ルイ・ロルティーを是非とも聴いてやって下さい。
テクニックは完璧で、しかもエレガント!
(もう20年来、彼のファンなんです・・・)
「夜のギャスパール」におけるポゴレリチの有無を言わせぬ名演とか、
「ソナチネ」におけるペルルミュテール=ルヴィエ師弟だとか
他にも素晴らしいピアニストたちはいっぱい居ますが、
上記の2曲と、他に「クープランを偲んで」、「優雅で感傷的なワルツ」などは
ロルティーの演奏が僕の中ではベスト中のベストです。
あと「蛾」なんかも・・・
0565名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 19:09:07ID:vWE2KYnR0566名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 19:56:57ID:4XcQSCewアルゲリッチではまりました(特に2楽章)ので、それ以外で…
0567名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 20:59:28ID:CHuJxVpmやっぱり好みも千差万別なんだろうね。
0568名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 21:41:14ID:Y2pR2G2Tアルゲリッチと正反対のミケランジェリとか。
オケも含めて「古きよきフランスの香り」みたいのがよければフランソワ&クリュイタンス(EMI)もよし。
まあどっちも定番だけど。
0569名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 21:44:12ID:xZ8f27lqよく調べたらラヴェルのほうが10年以上後でした
0570名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 22:11:14ID:wUvre3iX0571名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 22:23:10ID:xZ8f27lq0572名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 22:27:31ID:7LVfs31G0574名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 19:50:41ID:nJZbX+HL俺はHerbie Hancockのト長調第二楽章から入ったにわかだから、安定しすぎたボレロはちょっと退屈なんだが。
0575名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 20:50:14ID:BPpiNSuz安定しすぎとは言えないこの曲の演奏が世には幾つもあるかもしれないにしても。
作曲者本人も、なぜこの曲が受けるのか不思議がっていたという
(いかにもラヴェルの逸話っぽい)逸話もありますね。
0576名無しの笛の踊り
2009/06/14(日) 02:39:11ID:JsXq0Uja嫌いじゃないけど
名曲とは思わない
0577名無しの笛の踊り
2009/06/14(日) 11:03:49ID:MQu/han10578名無しの笛の踊り
2009/06/14(日) 15:27:31ID:iwspsaFI0579名無しの笛の踊り
2009/06/14(日) 18:00:35ID:2dAdAdUE0580名無しの笛の踊り
2009/06/14(日) 18:12:39ID:7rkuQKQ00581名無しの笛の踊り
2009/06/14(日) 18:16:23ID:NFNMmM0X0582名無しの笛の踊り
2009/06/14(日) 23:56:22ID:9kTDwbQ70583名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 00:48:53ID:v7eCO//dhttp://blog.matuszynski.com/images/ravel3.jpg
http://blog.matuszynski.com/?month=200607
0584名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 06:17:25ID:0fEhJTBtオケ編曲した人」みたいになってるのはどうにかしていただきたい。
紹介のされ方で大分損してる人だと思う。
0585名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 06:21:41ID:AiciEe8U0586名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 09:29:33ID:iLsAcxyN教科書で紹介されている作曲家もそこでしかメジャーでない面々が多い。
三大Bとかはまあ取り上げるのは当然だが、
サラサーテとかハチャトリアンとかフォスターとかが中軸打線を任され、
ブルックナー、マーラー、シベリウスなんかは気配もなかった。
たしかにラヴェルよりムソルグスキーのほうが打順も上だったな。
いまはどうなっているのだろう。
0589名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 18:47:26ID:job4XhQf0590名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 19:10:43ID:AiciEe8U0591名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 20:31:52ID:2v1sYkzP水の戯れで感想書かされた記憶がある
0593名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 20:41:52ID:puCfYPrm同年代かもね。水の戯れ、授業で聴いたなあ
綺麗な曲だ〜とうっとり聴いていたが、回りは眠そうだったような…
0594名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 20:58:06ID:2v1sYkzPキラキラしてキレーだなーと。
んでも最初の1分過ぎたらゴチャゴチャしてよくワカランからもういいやって思った。
でも「水の弾ける情景が浮かんできて云々・・・」って優等生的に書いたw
0595名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 21:14:44ID:UpLfEHzU0596574
2009/06/16(火) 21:32:11ID:gJUfNe/k俺の周りにはボレロしか知らない人が多くて…
0597名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 21:54:28ID:v7eCO//d0600名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 22:58:08ID:0Sj8XpFH興味の無い人は基礎知識として有名どころの名前を少し知ってれば充分
どうせ、好きになれば自分で調べるんだから
0601名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 01:08:10ID:hN6tU/m+0602名無しの笛の踊り
2009/06/17(水) 09:31:50ID:0AxeUkuR0603名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 20:12:28ID:2DI98UIF生演奏聴きたいお〜
0604名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 22:08:16ID:MAki2v1E0605名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 11:36:53ID:Xim+HNjo0606名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 11:48:37ID:V3isQwLnあれはある意味ふるいだね。
書かす行為自体にはあまり価値が無いのだけと、
あの程度の事でクラシックが嫌いになるのならそれまでと言うことだよ。
別に無理矢理好きになってくれなくてもいいと思うな。
0607名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 14:29:07ID:FrCLnpGXhttp://music.e-onkyo.com/goods/detail.asp?artist=Ravel%2C+Maurice&goods_id=excl00015
冒頭が視聴出来るよ(5曲目の「メヌエット」)。
自筆譜が数年前に発見された(らしい)。一分程度の曲だけど中盤以降を聴くに、多分ラヴェルが
自分でボツにして発表しなかったんじゃないかと思う。
0608名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 14:45:12ID:UfattKoT0609名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 20:18:55ID:NerHSrK00610名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 22:20:37ID:4jwe3nvr協奏曲が入ってないけどオススメ。
あれよりいいのってある?
0611名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 01:50:56ID:ShDwHCK/前半の出だしは「ソナチネ」の2楽章に通じるものがありますね。
とってもきれい。
>>608 >>609
どうして?「グロテスクなセレナード」がはいってないから?
それともコンチェルトのことを指してるの?
何をもって完全な「ピアノ曲全集」と定義するのでしょう?
>>610
賛成です。
全体として これほどまでに水準の高い演奏は、特筆すべき。
フランス人以上にフランス的なデリケートさをもっていると思います。
もっとも彼の生地はモントリオール(フランス語圏)だったっけ。
0612名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 08:13:26ID:ND+7Ghor耳で聴く風景とか二台ピアノ用の曲などもきっと含むのでしょう。
>全集
0613名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 08:15:20ID:4hHKnbaO0614名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 08:15:21ID:ND+7Ghor○四手
0615名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 11:05:08ID:tNl3s5S40616607
2009/06/20(土) 13:17:36ID:qiNkikWE確かにちょっと高いよね。でもとても丁寧な演奏で、お勧めだよ。
今の所の俺の中のラヴェルベストピアノ曲音源(ピアニスト)
1.ロルティ
2.ウーセ
3.エルバシャ
…という感じ。
0617名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 13:20:25ID:4TvKE+Mtグリモー/ジンマン
ティボーデ/デュトワ
ラローチャ/スラットキン
ツィマーマン/ブーレーズ
そのうち出るエマール/ブーレーズもきっと名盤の予感
0618名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 13:55:06ID:EYZCGv81買おうか迷ってるんですが、高くて…
0619名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 21:10:45ID:kNckmC6Yhttp://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=unVFTWDjrRo
やっぱりこれだなあ
恐竜がのし歩いているのを見上げている気分
0621名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 11:20:47ID:e6Ixztpd巧い表現ですね
0622名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 17:06:38ID:IIfsR28U0623名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 21:33:28ID:Jdojdlg10624名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 13:15:45ID:Sf+agAgH黒澤明の「羅生門」の音楽は「ボレロ」のパクリ
0625名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 14:37:03ID:7pwLDyr4それにあれはパクリではなくリスペクト。
0626名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 14:48:12ID:q5Woai9H0627名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 18:23:06ID:LVvzfGPnやっぱり伊福部昭なりの仕事ではあるのだ。ラヴェル大好きっこだったわけだが。
0628名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 22:28:23ID:V0MV6twe0629名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 00:10:32ID:JX1RDc/X確かにそう思うが、あのアレンジでなら元曲知らない人間なら十分ありかとも思う。
元曲の作品性とかはぶち壊しであるが。
0630名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 05:59:58ID:zmWnQP0B0631名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 15:40:00ID:nugU9/Vo0632名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 17:24:02ID:0bXlxzIb0633名無しの笛の踊り
2009/07/11(土) 09:27:14ID:z6B0i0bO「リスペクト」というのは、ラヴェルがクープランを賛美して書いた曲のような
ものを言うのでしょ?
それはそうと、「羅生門」の冒頭の、あの「ボレロ風」は実に素晴らしい。
えんえんと続くかのように、あのリズムの乗るように暗い林を進んでゆく。
そして、彼が見た物は・・・・・!
0634名無しの笛の踊り
2009/07/13(月) 19:46:12ID:B6flA3Prこれリージョンフリーならなあ
0635名無しの笛の踊り
2009/07/15(水) 09:10:36ID:uTa3s0VQレフトハンドのカデンツァの高まっていくところと似てる。
0637名無しの笛の踊り
2009/07/16(木) 02:13:59ID:hrpD0kHu0638名無しの笛の踊り
2009/07/16(木) 08:57:39ID:cdrcuAyLユンディっていいと思ったけどなかったけどこの曲では抜群に冴えてる。
アルゲリッチとアバドLSOのCDが好きで良く聞いてるけどこっちの方がいい。
ただメインのプロ゚コフィエフの2番は正直あんま感心しなかったけどw
0639名無しの笛の踊り
2009/07/16(木) 16:45:25ID:E9jYkJfHダフに巣と黒江
0640名無しの笛の踊り
2009/07/16(木) 17:38:36ID:Z9abuPB1今のところ、字幕付きDVDと言ったらこれくらい?
http://www.amazon.co.jp/dp/B001VJLY0Y/
もっとも、これは歌劇じゃなくバレエだけど。
0641名無しの笛の踊り
2009/07/16(木) 18:55:30ID:uNXSVTWiユンディはああいう表現の仕方は上手いよね。
天性のセンスだから誰もがあんな風に弾けるわけでないし。
ショパンの協奏曲もいいけどミスがね〜。
プロコや若い頃に弾いたブラームスもダメだった。
0642名無しの笛の踊り
2009/07/16(木) 19:43:03ID:I9YMkBG2(^O^)
0643名無しの笛の踊り
2009/07/19(日) 06:27:31ID:4/gF73Rr亡き王女、マザーグースがホントにいいね。
クリュイタンスはオケの味はあるだろうけど、汚ない。それより録音がダメだ。
糞レッグでもないのにな。
0644名無しの笛の踊り
2009/07/19(日) 16:29:22ID:iGaowKL10645名無しの笛の踊り
2009/07/19(日) 16:43:47ID:xive2Rq/ドビュッシーと一緒に買わせようとするEMIは糞。
いや、ドビュッシーもいいんだけど、もう持ってるんだよ。
0646名無しの笛の踊り
2009/07/19(日) 21:21:51ID:oHkgTx560647名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 21:20:59ID:UAd7hb3a0648名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 21:23:20ID:Syh6N1p90649名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 22:34:39ID:BkpBQ1aR0650名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 22:54:54ID:KNKiS5fF0651名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 23:56:47ID:UAd7hb3a0652名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 00:42:19ID:j3CMun+N0653名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 00:48:15ID:XgGSfeUJたぶん英語圏の人もジプシーって言うことが多いよね?
0654名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 01:22:06ID:gnIdZPqdがよいと思った
透明感があって美しく、それでなかなか力動的な
ききごたえある演奏だと思った
0656名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 04:03:04ID:j3CMun+N「ジプシー」ってのは差別的な意味合いがこめられているので、最近は「ロマ」と呼ぶのが世界的な傾向
同じようなのが「エスキモー」という呼称で、これも最近は「イヌイット」と呼ばれている
0657名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 18:06:29ID:4GGgPf5K「黒人」が差別語なら「黄色人種」も「白人」」も同様だ。
差別意識があれば、どんなに言葉を代えて使ってもやがて差別語になる。
「男」と「女」だって差別意識があれば、結局は差別語だ。
0658名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 18:49:13ID:gnIdZPqdエスキモー、イヌイットも同じ
だから、必ずしも差別語ではないという
意見もあるみたい
0659名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 16:31:46ID:qo27Effaラヴェルの後半の曲は、なんかあぁいう暑苦しい曲が多くなるw。
「ヘブライの歌」「マダガスカルの歌」とか「左手」とか「ボレロ」とか。
だんだん精神状態が変化してきたのか
0660名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 16:59:42ID:iYssZ2ql病気でなければもっともっと探求できただろう
0661名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 17:03:07ID:il9jH5CLミュンシュとかクリュイタンスとか
0662名無しの笛の踊り
2009/08/02(日) 20:06:34ID:i9+ASlo+昔の自分を懐古する老騎士の晴朗な心境が、のびやかに簡潔に歌われている。
0663名無しの笛の踊り
2009/08/02(日) 22:22:13ID:GzKNWrCm「ボレロの繰り返しはラヴェルの患っていた精神疾患の徴候」とか得意げに書いていて
精神疾患はおまえだろと思った次第です
0665ダフニス
2009/08/03(月) 20:49:38ID:DygmgOhnぜひ観て下さい。
★ 必見!! 『フランス国営放送「お笑い日本の実態」』
ttp://www.youtube.com/watch?v=R6cP05l5HWw&feature=channel
0666名無しの笛の踊り
2009/08/03(月) 20:57:01ID:65NAtOwb0667名無しの笛の踊り
2009/08/03(月) 22:30:21ID:x47Ng8HA悪魔は去れ
0668名無しの笛の踊り
2009/08/03(月) 23:22:24ID:Z5+95mpZ0670名無しの笛の踊り
2009/08/05(水) 03:21:47ID:mJ87opuA日本の恥にしかならない
0671名無しの笛の踊り
2009/08/05(水) 03:29:51ID:tNgvwell0672名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 00:12:22ID:pxpcDqeo有名な曲だけど、聴覚だけであれだけ表現出来ることにすごい感動した。
なんで当時評価されなかったのか疑問。
0673名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 02:25:21ID:O1Nil8VD0675名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 05:37:13ID:qE3n1t21「聴覚に訴えるだけで、視覚的なイメージを喚起するのがすごい」
という意味かな?
もしそうなら、仮に水の戯れの題名が「水に愛撫されて笑いさざめく河の神」とか
だったらどう?浮かぶイメージに河の神様が登場してきちゃうんじゃない?
感動にけちをつけるわけじゃないけど、
個人的にはこういう曲ってどこまでが音楽の魅力でどこまでが題名の力か
たまにわからなくなってくる。
透明な水しぶきの光が確かに見えた気がして感動したこの感動は、
この題名あってのことじゃないのか?と…
ドビュッシーの前奏曲とかもあれは題名じゃねーといわれてもやはり引きずられる…
0676名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 05:46:26ID:cPdHtOgy0677名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 14:57:57ID:aee23sU4水の戯れなら、水に関する音楽という情報を、タイトルから前もって得るわけだから、
それによってイメージがある程度固定化され、先入観を植え付けられた状態で曲を聴くことになる、ってこと
0678名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 15:04:40ID:iZumUqic0680名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 15:24:49ID:2pllVq3d0681名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 00:59:11ID:1YHD5AHg江口玲&山中千尋という妙な組み合わせの連弾だった
0682名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 02:31:52ID:aGVMPAfF憧れは水の戯れなのですが、手をつけるのはまだ恐ろしいです。
0683名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 03:06:44ID:DgCtML91遊び弾きでよかったら、結構なんとかなるよ。
音型が複雑すぎる訳じゃないし、基本は
分散和音とアルペッジョだから。
0684名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 03:21:24ID:fipNMtnXルヴィエのは持ってます。
0687名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 12:49:53ID:YWJIHmIsFlorestan Trio (hyperion) を最近よく聴いてます。
ドシロートの印象批評で申し訳ありませんが。
チマチマしない闊達な演奏。録音もイイですよ。
あと↓これもサッパリサクサク演っててなかなか面白い。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3536425
ルヴィエらのはもちろんスタンダードだと思いますが。
0688名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 16:25:45ID:Q1TVRq01トガりすぎてるっていうか。
もう少し余裕がある演奏の方がええです
0689名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 19:53:28ID:7muRjP4Y例えば、ラヴェルスレでは適当な例ではないけど、ドビュッシーの前奏曲のタイトル
あれは(交錯する3度以外は)それほど曲に深くかかわっていると言うわけではないから
全部タイトルを他の曲に移してしまったらどう?
「亜麻色の髪の乙女」の曲に「変わり者のラヴィーヌ将軍」とか
「雪の上の足跡」に「ミンストラル」とか。
別に破綻するほどじゃないだろ。
だから、「水の戯れ」の曲も「道化師の朝の歌」のタイトルでも別にいい。
かなりさわやかな道化師。
0691名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 20:25:54ID:wsr9lAxP0692名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 01:50:57ID:iemK15/Aあの曲に「余裕」が求められるべきなのだろうか?
俺はそうは思わないなあ。
死期を悟ったラヴェルが書いた渾身の作なんだし。
ちょっと前メンバーに恵まれて実際に1楽章と2楽章を演奏してみたんだけど
特に2楽章なんかは本当に隙がなく書かれている感じ。
0693名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 01:56:05ID:AkOZVjlDありゃあ火花散らせばいいってもんじゃない
0695名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 15:11:14ID:rnTn8TocNAXOSの
French Piano Trios Vol.1
結構いい。その辺の有名人寄せ集めトリオなんかよりよっぽど。
0696名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 23:17:04ID:qaFq5Twuトリオは力作ですね。 いちぶの隙もないという曲。
0697名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 23:24:56ID:Yt1iJS700698名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 07:33:48ID:xk8xn9fJ最後の長い、長い終音を聴き終わるとため息でます。
0699名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 12:49:41ID:kzRm7tRI0700名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 16:57:12ID:wncTmL190701名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 19:18:40ID:rJMpZq5xバッハ ベートーヴェン バルトーク ウェーベルン メシアン
精神性がかなり高い作曲家
ヴァーグナー シューマン ブラームス
シェーンベルク ベルク ブルックナー
精神性が普通な作曲家
ハイドン ヴェルディ マーラー フォーレ
精神性がちょっと低い作曲家
ストラヴィンスキー ドビュッシー
精神性がかなり低い作曲家
ロッシーニ プッチーニ チャイコフスキー ドヴォルザーク ショパン
ラヴェル モーツァルト
精神性ががかけらもない作曲家
R.シュトラウス R.=コルサコフ スッベ ワイトトフェル
シュトラウスファミリー ヴォルフフェラーリ ムソルグスキー
グリーグ ハルトマン リバ クセナキス リゲティ
オネゲル シュポア ダンツィ ヴォーン=ウィリアムス
精神病患者
ショスタコーヴィチ プロコフィエフ ハチャトゥラン シマノフスキ エルガー パリー C.P.E.バッハ
ヘンデル パーセル コレッリ ヴィヴァルディ 伊福部 ホフマイスター シベリウス オルフ グラズノフ
ホフマイスター シベリウス オルフ グラズノフ ヴィラ=ロボス リスト ストコフスキー パレストリーナ
ペルゴレージ 武満 ロッシーニ ホルスト マスネ ボッケリーニ モーラン マルティヌー ヴュータン
メンデルスゾーン ロドリーゴ コルンゴルト ブルテン ガーシュウィン プーランク サン=サーンス
カリンニコフ サンマルティーニ バーバー シュニトケ
0702名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 19:33:48ID:f/lnkSeU0703名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 20:18:47ID:BGE7nOWE0704名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 20:23:21ID:bUHDrQ8l0705名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 20:24:57ID:dFRGRbqB0706名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 21:22:44ID:Ik+nueuf「左手のための協奏曲」
を聴いたんですけど、皆さんはこの曲をどう評価します?
私個人はとても気に入りました。
0707名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 21:26:00ID:lEsseEjl0708名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 21:31:52ID:a5W5jLda0709名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 21:38:07ID:20Yrp4r00710名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 21:40:17ID:G6wDSQlg0711名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 22:51:44ID:pCtGcPhI一楽章の活発でチャーミングな感じが素敵。
冒頭の「パシーン」という音、あれは鞭かな?
最初に聴いた時にアレでいっぺんに引き込まれた。
0712名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 22:52:57ID:12f5XACy手持ちの録音たいがいズレてるし
0713名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 23:09:36ID:Ik+nueuf左手と平行して作られた割にはお互い違う顔してるし、ホントにすごいな(色々な意味で)と思いました。
0714名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 00:50:47ID:OICiz4kA鞭と呼ばれる楽器です。
実物を見るまでは、パーカッションのお姉さんが、鞭を振るうところを想像してた。
0715名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 00:51:58ID:Q1cWE5To0716名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 01:00:36ID:8G6Cymo2ええ吹奏楽部出身です。
0717名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 08:22:43ID:pWOuqgoX0718名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 14:45:17ID:gDxPw0Hdあの音が決まらなかったら全曲が台無しになりそうだが。
0719名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 15:45:53ID:gUhBXc0a馬に鞭をふったら、馬が駆け出すの? 違うでしょ?
馬は鞭を振りそうになったら、もうその瞬間に駆け出す、厳密に言えば「同時」
もし失敗したら鞭奏者の責任? ピアニスト? ピッコロ奏者?
やっぱ指揮者だよね?
0720名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 20:19:54ID:yx7FEqz1ある。物にもよるけど。
本物っぽい乾いた音を出すには難しいらしい。
下は蝶番で繋がっているから、音が出ないってことはない。
0721名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 22:10:07ID:pCHwbjnaパーカッションってホント大変そう…
マレット1つで曲の印象全く変わるし…
だからこそパーカッションって楽しいんだろうな!
0722名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 08:05:49ID:ksiwCtQyいつか、「幻想」で聴いたのは安物の鐘だとわかった。余韻も深みもなかった。
0723名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 09:50:12ID:9hJUCGPv0724名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 10:38:38ID:yPgWJPo50725名無しの笛の踊り
2009/08/24(月) 11:54:11ID:22OG7puK(植木等)
0726名無しの笛の踊り
2009/08/24(月) 11:59:46ID:nrMiH+/C0727名無しの笛の踊り
2009/08/24(月) 18:21:46ID:ddVKGuvuアマオケの「悲愴」を聴いた時に、三楽章のシンバルが盛大にトチった事がある。
タイミングはまぁまぁだったんだけど、「ハフッ」みたいな変な音が出た。
二枚のシンバルの間の空気が逃げなかったのかな?詳しくないんで分からないけど。
奏者はかなりショゲてる様子だったけど、あそこまで酷いと聴衆の方も「チッ」とか思わず
「あいたたたたた・・・・」という感想を持つんじゃないだろうか。
10年以上前の事なのに書いていても胸がチクリと痛い。
0728名無しの笛の踊り
2009/08/31(月) 12:20:01ID:qXZ9BMCs0729名無しの笛の踊り
2009/08/31(月) 19:28:04ID:eezUPXnq0730名無しの笛の踊り
2009/08/31(月) 20:01:38ID:FT72gSWjどれ?
バルトークなど別のスレと間違えて書きこんだ。
二楽章のことを2曲目とよんでいる。
カップリングのドビュッシーの曲のこと(そういう釣り)。
実は俺が知らないだけで2曲目の弦楽四重奏がある。
0731名無しの笛の踊り
2009/09/12(土) 10:29:17ID:9aXWD012ユンディ、もちろん良かったが、ベルリンの巧さに感動した。
完璧な演奏というのがあるんだ。
0732名無しの笛の踊り
2009/09/13(日) 23:02:53ID:dHbNqHYa病気が進行した頃の、誰にも会わずに一人椅子に座って
一日中ぼんやりしてる姿というのは想像すると悲しいね。
音楽家で比較的平穏な人生といえば、ブラームスくらい?
0733名無しの笛の踊り
2009/09/13(日) 23:55:58ID:OVDGupzn頭の中ではすばらしい曲が鳴り響いているのに、それをアウトプットする方法が
失われてしまっているってのは、作曲家としては地獄のひとつだよなあ
0734732
2009/09/14(月) 00:49:17ID:+WRJttMn正に地獄の苦しみだろうね。
友人に泣きながらその苦悩を訴えたとは。
でも、そういう経緯を知ったおかげでラヴェルの作品が
更に綺麗に聴こえるようになったよ。
0735名無しの笛の踊り
2009/09/14(月) 16:49:07ID:nR1O5T+50736732
2009/09/14(月) 18:22:21ID:+WRJttMn好きな作曲家の曲が、以前より更に宝物のように
大事に思えるのもごく自然な感情なのに
それを「歪めて聴く」と受け取る人もいるんだね。
こういう人って、各作曲家の音楽の本質まで近づいて
理解できるタイプとはとても思えないなあ。
荒らすような事はしたくないのでこれで終わりにするね。
0737名無しの笛の踊り
2009/09/14(月) 19:27:25ID:bcwOJJ7V0738名無しの笛の踊り
2009/09/14(月) 19:31:43ID:TV92ZRps0739名無しの笛の踊り
2009/09/14(月) 19:38:01ID:4mbj6rLF0740名無しの笛の踊り
2009/09/14(月) 19:41:05ID:saWShxc60741名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 00:24:06ID:Ib4FSD3n楽譜の背後に何があるか知らないと音楽(本質?ww)に到達できない聴衆とか
背後の情報を聴衆に知らせないと音楽(本質?ww)をわかってもらえない作曲家とか
それはだめなやつらですね
0742名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 00:30:32ID:t0o4Ps9n・作曲家の生い立ち
・献呈した人物
・作曲の背景、
・作曲家の信仰 etc.etc...
これらはすべて、純粋な音楽の鑑賞にとって邪魔なノイズでしかない。
「音楽そのもの」とは何の関係も無い。
0743名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 01:52:40ID:BLnYT1Uhピアノの前に座ってもどこがCだかわからなくて
しかし譜面無しだと多少弾けたそうだ
0744名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 02:49:25ID:TaSnP5T0それはひとつの考え方で,実はオレも本質的にはそう思うんだが,
いまの主流とは言えないね。
音楽家が社会的にどんなにだめなやつでも、作る音楽が良ければそれでいいのにね
0745名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 02:52:23ID:sM52M5MH0747名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 03:07:51ID:2VksKIDb0748名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 03:10:23ID:6zcfhgDF前提としていたであろう)その時代や地域の慣習だったり、奏法、楽器というのを踏まえよう
ということであって、多分に主観的な演奏は昔のほうが多かったと思うけどね。
俺はどっちのスタイルも聴くからどうでもいいや。
アンチェルについて、演奏より生涯云々について熱く語るオタはさすがにうざいけどね。
0749名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 03:16:38ID:njeCQLgv0750名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 08:23:49ID:5mWDz9wN作曲家の事を知らないと「本質」を理解できない作品はなんて作品として完結してないって事だろ
判断すべきはその作曲家が残した楽譜だけでよい
0751名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 08:58:39ID:kaA3FGtW735から750 の方たちは、作曲家お鑑賞者の立場でレスされています。
でも、ラヴェル,或いは他の作曲家のものでも、一音符も演奏したことがない方の
ようです。
演奏家は、常に作品をさらに掘り下げて演奏したいという意欲をかき立てられます。
作品そのものに肉薄する、時には作品のできた背景なども知って、そこから演奏の
イマジネーションが湧くこともあります。演奏家の創造性はそういう過程で深め
られて行くように思いますね。
0752名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 09:03:58ID:2VksKIDb楽譜の読めないクラシックファンだって大勢いるが、音楽を理解し感動することができる。
スコアも伝記と同じく、音楽の鑑賞には添え物にすぎない。
知っていたら自慢できる豆知識のようなもの。
0753名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 09:13:15ID:2VksKIDbその通り。演奏者と鑑賞者の立場は全然異なる。
テキストも楽譜も時代背景も音楽そのものには関係ないなどと言う演奏者はいないだろう。
逆に演奏者や研究者にはそのような探求心が必須。
ただ、結果として出力された純粋な音としての音楽が本当に美しいかは、
音以外の情報を持たない素人の鑑賞者の耳の方が正しく判断しうると言うことだ。
0754名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 09:27:52ID:HbF4ZS6j「楽譜」は作曲者のものだけど、演奏される「音楽」は作曲者のものじゃないよな
0755名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 09:43:35ID:YwS+K7jT0756名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 09:46:13ID:2VksKIDbラヴァルスについて、元は交響詩ウィーンとして構想されたこと、WWI後の厭世観云々、スコアに書かれた序文などなどは、
グリコのCMで使われる音楽そのものとは何の関係もない。
それらはすべてトリビアにすぎない。
0757名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 10:58:48ID:z2hTTh5cそんなに潔癖になってもつまらん
0758名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 14:17:25ID:SQH9EaQtでも、それって音楽なのかな?
0759名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 14:31:49ID:suqrDwh70760名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 14:35:14ID:BXcWnfdt雑音吸収しに来てるというのに
0761名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 15:16:52ID:z2hTTh5c0762名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 16:12:49ID:jK/ScelR0764名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 20:39:18ID:g4A7znj3それか別スレ立てて議論するとかさ
0765名無しの笛の踊り
2009/09/16(水) 01:28:03ID:aDozBPcV理論でクラシックを絶賛してる馬鹿は切腹しろ
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1252859894/
0766名無しの笛の踊り
2009/09/18(金) 04:37:12ID:0FswX9sQフォーレとかドビュッシーとかサティが存在して、
ストラヴィンスキーがフランスにいたりしたことなども
全部トリビアに過ぎない添え物なんでしょうか。
ある人が何も知らずにラヴェルの曲を聴いて気に入ることにもちろん
何の問題もないけど、
ずっと何も知らないままではその人はラヴェルをポッと出の天才ミュージシャンか
何かとしか認識できないのでは…。
0767名無しの笛の踊り
2009/09/18(金) 12:56:56ID:U+ZeS2v1いまラヴェルそっくりの曲書いても相手にされないだろう
0769名無しの笛の踊り
2009/09/18(金) 13:41:38ID:h75EHuSU>作曲家の事を知らないと「本質」を理解できない作品はなんて作品として完結
>してないって事だろ。 判断すべきはその作曲家が残した楽譜だけでよい。
”本質””理解””完結していない”。これってどういう意味ですか?
ある作品の「本質」、ある作品を理解する、作品が完結していない、
もう少しわかり易く説明できません?
0770名無しの笛の踊り
2009/09/18(金) 13:45:09ID:hhSAApOM0771名無しの笛の踊り
2009/09/18(金) 21:20:39ID:XOimUFxf0772名無しの笛の踊り
2009/09/18(金) 22:31:05ID:o9xeWCIh0773名無しの笛の踊り
2009/09/18(金) 22:50:07ID:Ijo0OawX0774名無しの笛の踊り
2009/09/19(土) 02:01:42ID:8GtHZ8kk0775名無しの笛の踊り
2009/09/19(土) 04:33:19ID:DEIiVvZ20777名無しの笛の踊り
2009/09/20(日) 19:10:30ID:OJhhZbkSシュムイレ」のシュムイレ役のトランペットは、けっこう難しいんじゃない?
何回かの演奏会で、ひっくりかえった演奏を聴いた。
0778名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 17:22:12ID:SI+AKea9よくわかった。
0779名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 17:48:43ID:0+uU0ijB0780名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 18:23:58ID:s1r6lRee聞いたことある。 あれは厳しい?
あと、「ボレロ」で有名なトロンボーンが失敗したのも聞いたな。
ト長のPf協奏曲の1楽章の、ハープのグリサンドの後のトロンボーンも
失敗して途中で奏者があきらめてしまってごまかして吹いた。
聞きどころを失敗しやがってと思った。
0781名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 18:31:54ID:JR0S5/fX0782名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 19:43:28ID:yDcQibq90783名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 00:13:06ID:z3dCoxmSヴェルナー・ハースの演奏集では冒頭のトランペット(モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団)に
ちょっと透明感が無くて興醒めだったりするね。ピアノの演奏が好きなだけに残念。
軽やかさ透明感があって個人的に一番満足できるのはツィマーマンとブーレーズの奴かなぁ。
0784名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 10:42:53ID:48rJWvJ80785名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 22:41:56ID:G8M47KWW0786名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 23:32:36ID:Xm8uh9YS0787名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 00:05:55ID:YjQ1GVtq0788名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 08:36:13ID:yQgtslaHラヴェルは金管、木管とも厳しいけど、日本のオケは安心して聴ける。
ただし、「ラヴァルス」だけは日本オケがうまく演奏したのを聴いたことない。
(読売は知らないけど)
アメリカのオケでないと聴いてられない。
アムステルダムのは良かったな。
0789名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 11:21:02ID:WT4a2NNX思ったら、曲の終わりの曲名アナウンスでラヴェルのものとわかりました。
0790名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 04:25:27ID:Mb1v5Qow0791名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 23:09:31ID:1pfs+SKQ0792名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 04:13:32ID:hNfzMmoGこまい動機みたいなものでもいろいろと料理して曲に仕立て上げる
職人って感じ。
0793名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 08:24:00ID:kPQOOqXcあと、ひたすら、推敲を重ねて、曲を練り上げるタイプらしいから
以外と、ベートーベン的な作曲家だったのかも。
0794名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 19:56:29ID:9i5cZMdbない。全体のバランス感覚にラヴェル独特の感性が浸透している。
ラヴェルがべトのシンフォニーを評価したら、第9や第3より第5を推すだろう。
0795名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 23:57:02ID:kPQOOqXc個人的には、展開に無駄のない初期が素晴らしいと思う。
次いで後期も素晴らしいと思う。
ラベルのベト作品に対する好き嫌いは、はっきりしてると思う。
0796名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 00:40:29ID:heYk8jg20797名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 13:04:12ID:yB7/mn1I同意。ラヴェルのお好みはほとんど推敲の跡を感じさせないモーツァルトの
傑作群に、ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」だったと思う。
0798名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 19:23:25ID:xJx4d2Lt0799名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 23:40:31ID:GRj7FJEbラベルにしろ、ショパンにしろ、推敲の鬼って感じがする。
0800名無しの笛の踊り
2009/09/27(日) 02:09:48ID:qkAxdFqbシューベルト
0801名無しの笛の踊り
2009/09/27(日) 08:13:34ID:Gz3eeCK30802名無しの笛の踊り
2009/09/27(日) 09:37:26ID:RGZNENAH0803名無しの笛の踊り
2009/09/27(日) 13:07:38ID:4xvndin7ショパンは推敲には推敲を重ねて作曲したらしい。
だから、管弦楽曲のような大がかりな作品は時間が掛かり過ぎるので作る気が
しなかったのか。 晩年は体力的にも無理だったよう。
0804名無しの笛の踊り
2009/09/28(月) 12:36:35ID:s2PT7PXf書いたら、べトよりブラに似るだろう。
ブラームス4番なら、彼も嫌いではなさそう。
0805名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 05:01:00ID:euK4joXi> カルボナーラ 水の戯れ聞いてこりゃダメだと思った
> テクはないよ
これよんで買うのやめた。
でも全集だからクープランの墓とかきいてみたいし
(トッカータがだめだめらしいけど)
0806名無しの笛の踊り
2009/10/05(月) 10:22:23ID:XoJZ3jwl優秀で確かな書法のテクニックがあり
内向的な性格
完璧主義
独創性でアピールするより、作品の完成度で聞かせる
ラベルとブラームスはある意味似てると思う。
0807名無しの笛の踊り
2009/10/06(火) 09:11:23ID:C6HRkGbFボレロのトロンボーン、パヴァーヌのホルン、その他ファゴットには超高音を要求している
曲が多い。素人にはわからないが、やっているほうにしたら最初の一音から
「こりゃだめだ」ということになる。はっきりいってアマ桶なんかの演奏を拒絶しているな。
0808名無しの笛の踊り
2009/10/06(火) 13:27:39ID:tvDURWtmプレリュードは超難関だろうなぁ。吹いたことないからわからないが。
0809名無しの笛の踊り
2009/10/06(火) 15:47:27ID:5HI3reDB0810名無しの笛の踊り
2009/10/06(火) 22:01:31ID:OmcomSjN特典盤としてリハーサルCDがついてきて、
この冒頭をしばらく通すシーンがある。
小澤が止めて一言。
「スゴイ…オレこんな速いの聴いたことない。やったことない、オレ。
だけどもそれでいいんだったら本当のテンポ」と誉められて
宮本文昭が「いやいや」と恐縮するシーンがある。
CD化されたプレリュードは2'59''で持ってる中ではたぶん最速。
日頃、小澤はあまり聴かないが、このクープランははテンポもいいし、
演奏もよくて、お気に入り。
0811名無しの笛の踊り
2009/10/07(水) 23:29:36ID:ZL5jkEkh「パントマイム」のフルートなんか、アマチュアの独走では聴いてられないと
思うのだが・・・
0812名無しの笛の踊り
2009/10/08(木) 16:54:41ID:iBFfcOoY0813名無しの笛の踊り
2009/10/08(木) 23:37:52ID:+3cFbCbr左手のコンチェルトも凄い。他の作曲家は歯が立たない職人中の職人。
しかし極めつけはやはり展覧会の絵だろうな。
展覧会は多くの編曲者がチャレンジしたが、未だに不動のチャンピオンだ。
0814名無しの笛の踊り
2009/10/09(金) 01:44:11ID:UVPPiGXF(当時は流通してなかったんでしかたないんだけど)
0815名無しの笛の踊り
2009/10/09(金) 03:38:37ID:OfmAVijJ本でラヴェル自身の言葉を借りて「真のオーケストレーションではなく、
単に楽器を割り当てただけ」と言ってる。
それがどういう意味かはともかく個人的にラヴェルを聴こうと思って展覧会の絵を聴くことは
まずないな…。そりゃムソルグスキーの曲だけども。
0816名無しの笛の踊り
2009/10/09(金) 10:02:56ID:ikznPOPA「単に楽器を割り当てただけ」というのは謙遜に聞こえるが、もちろん自信の
裏返しだろうね。ラヴェルらしい言い方だ。ラヴェルが鼻歌まじりに構成した?曲は
Tpで颯爽と始まる冒頭から、同じく金管の壮大なコラールで締めくくられる
フィナーレまで、(先入観を差し引いても)直感的な音色の配合は、他に置換え
が困難と思えるほど説得力がある。
0817815
2009/10/09(金) 19:37:54ID:OfmAVijJ誤解を招く書き方だった。
展覧会の絵のオーケストレーション批判はロザンタール自身の意見だ。
ただラヴェルは「オーケストレーション」と呼べるものは、ある旋律にある楽器を割り当てていく
こととはまた別の次元であるという考えを持っていたということだ。
0818名無しの笛の踊り
2009/10/09(金) 23:25:27ID:PnVjHkrL0819名無しの笛の踊り
2009/10/10(土) 00:36:35ID:47Mps7hmシャレのつもりで買ったら物凄く良かったので驚いた。
クープランの墓はこの人のが一番好きだなぁ。
0821名無しの笛の踊り
2009/10/10(土) 14:08:03ID:3AOchvdPhttp://www.class14.com/bl/040625-4.jpg
0822名無しの笛の踊り
2009/10/10(土) 14:56:02ID:A2MuC3RU0824名無しの笛の踊り
2009/10/10(土) 15:58:09ID:od3URY3x0825名無しの笛の踊り
2009/10/10(土) 17:50:46ID:t7ne1nKv悪意を感じるな、アンチだろw
0826名無しの笛の踊り
2009/10/11(日) 04:22:10ID:143QuYf/0828名無しの笛の踊り
2009/10/13(火) 12:00:24ID:/ndbW5T+昔、音楽雑誌でこの先生がラヴェルに似ている、と読んだ記憶がある。
ラヴェルと比べられるのは、このくらいの学識がある人でないとだめだよ。
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/denshi/g_works/img/watanabe.gif
0829名無しの笛の踊り
2009/10/13(火) 12:08:59ID:1JoJLXPl0830名無しの笛の踊り
2009/10/13(火) 17:54:44ID:MNPxHMSS0831名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 00:31:33ID:1SUCtln30832名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 15:27:50ID:wKBrIN/S戦前、戦後を通じて徹底したリベラリスト。
三島由紀夫に言わせると「四国から出てきたばかりの田舎青年・大江健三郎は
渡辺教授に完全に洗脳されてしまった」
渡辺一夫 = ラヴェル??? リベラリストという点では共通するわな。
0833名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 17:00:23ID:wuEyHzolわけわからんことほざくなよ
0834名無しの笛の踊り
2009/10/15(木) 19:57:32ID:22cQ44hKイデオロギーや宗派に拘らない、自由な発想でものごとを考えて行こうとする
という心的態度を持っていたという点では、中世の文学を探求した人と音楽を創った人
とは、意外に共通の価値観を持っていたかもしれない。
833は、多分、厨房だから、そこら辺は理解できないだろw
0836名無しの笛の踊り
2009/10/15(木) 23:50:07ID:uOrCpPhz自由 博愛 愛国国粋 が、ごった煮になってる感じはある。
日本だと、リベラルと国粋主義は、右左の対立軸になりやすいでしょ。
フランスは、リベラルと国粋主義は、なんら矛盾しないと思う。
自由を守る為に、国粋に走ると言うかね。
0838名無しの笛の踊り
2009/10/17(土) 12:01:49ID:iPalW2NE0839名無しの笛の踊り
2009/10/17(土) 12:27:30ID:Ju9dOms50840名無しの笛の踊り
2009/10/17(土) 17:42:40ID:6V289rWj0841名無しの笛の踊り
2009/10/18(日) 11:15:13ID:p25YGYZwhttp://www.saitogakki.co.jp/j/accessory/belllyra.html
0842名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 17:58:39ID:PXL9O6uJ来年ボレロをやる予定です。
演奏したことのあるTpの方や、詳しい方にお聞きしたいのですが
ボレロの後半の高音域では(譜面上はよく知らないんですが)
C管・B♭管以外とかピッコロなどを使う(のが通常な)のでしょうか?
あるいはそうではなく、C管だったら終わりまでそれ1本なのでしょうか?
0843名無しの笛の踊り
2009/10/20(火) 20:40:02ID:Y22NKYJgやるのやめろや!
0844名無しの笛の踊り
2009/10/21(水) 14:49:19ID:uOPeual0そんな言い方しかできないんなら、わざわざ書くなよっ!
おまえみたいなのがいるから2ちゃんの品格が下がるんだよ。
0845名無しの笛の踊り
2009/10/21(水) 15:54:59ID:mtIqDhye0846名無しの笛の踊り
2009/10/21(水) 16:15:39ID:ggX2tMIu2chには843のような人格破綻者が多いので
初心者質問スレを使った方が無難ですw
0848名無しの笛の踊り
2009/10/23(金) 11:29:42ID:HSzG2BH3品格のない人はクラシックには向きません。
0849名無しの笛の踊り
2009/10/23(金) 14:50:10ID:hqyH8PBo0850名無しの笛の踊り
2009/10/23(金) 17:01:04ID:YNvJ6g340851名無しの笛の踊り
2009/10/23(金) 17:08:40ID:GYe59BoA0852名無しの笛の踊り
2009/10/23(金) 18:15:53ID:yI8wVWiF0853名無しの笛の踊り
2009/10/23(金) 19:22:18ID:vlqPxhVo0855名無しの笛の踊り
2009/10/23(金) 22:30:03ID:h8xNObJWのようなマイナー曲まで入ってるので演奏のいいのはありますか?
0856名無しの笛の踊り
2009/10/23(金) 22:59:51ID:4BxjTmMH作曲者から絶大な信頼を置かれていた人
0858名無しの笛の踊り
2009/10/25(日) 00:37:44ID:MsFe0Rcr0859名無しの笛の踊り
2009/10/25(日) 05:22:02ID:vJN1eDWA0860名無しの笛の踊り
2009/10/25(日) 07:08:43ID:NkKVlLuYどの曲もいい。
ロジェとかしか知らない人は一度聞いてみて。
0861名無しの笛の踊り
2009/10/28(水) 15:28:07ID:AlWVBMGP842の返事は誰か書けないのか?
0863名無しの笛の踊り
2009/10/28(水) 20:09:54ID:Gi8QOUPL0864名無しの笛の踊り
2009/10/28(水) 23:06:21ID:8UE2k5v1悪くないとしても、「じゃ、どこがいいの」って感じ。
0865名無しの笛の踊り
2009/10/29(木) 03:54:15ID:RDfSbV3Qまぁ初見演奏用課題曲だったから無難なものでも仕方ないんだろうけど
0866名無しの笛の踊り
2009/10/31(土) 13:25:58ID:xIenrfdzそこらへんにありふれたロックなんかよりもかっこいい
0867名無しの笛の踊り
2009/11/01(日) 00:46:43ID:Jaqd+XdGあなたは勘違いしてるよ。
>>863-864は、ピアニストのジャン・フィリップ・コラールのことだよ。
0869名無しの笛の踊り
2009/11/06(金) 22:51:33ID:C/EGe8n6http://www.youtube.com/watch?v=wlVR3eCMGwg
0870名無しの笛の踊り
2009/11/07(土) 08:48:42ID:ehsxQwcN惜しい。もっと正確に言えば
ジャン=フィリップ・コラールだよ。
0871名無しの笛の踊り
2009/11/10(火) 09:05:09ID:iyNEhBof0872名無しの笛の踊り
2009/11/10(火) 11:08:08ID:KtIr7WUG= ってどういう意味ですか?
0873名無しの笛の踊り
2009/11/10(火) 11:18:36ID:guHekS92二重姓とか二重名といって、あっちだと二つで一つの名前があるんだよ。
Jean-Philippe Collard ならジャンとフィリップを合わせてJean-Philippeで一つの名前
Hans Schmidt-Isserstedt ならシュミットとイッセルシュテット合わせてSchmidt-Isserstedtで一つの姓だ。
ただ日本語だとそのままジャン-フィリップと書くと、長音の「ー」と紛らわしいから
便宜上、「=」や「=」を使っているわけ。
0874名無しの笛の踊り
2009/11/10(火) 19:22:41ID:9e5WEmRYKimiko Date Krumm
だった。残念。
0875名無しの笛の踊り
2009/11/15(日) 14:45:30ID:DDAvp0yuラヴェルの場合は、ジョセフ・モーリス・ラヴェル とものの本には書かれている。
JosephーMaurice Ravel
Josephが父親の名だね。
0876名無しの笛の踊り
2009/11/15(日) 23:24:09ID:8VIH4BT3ルヴァロア霊園に参詣したら墓石には「モーリス・ラヴェル 作曲家」
とのみ刻んであったよ。
父ジョセフ、母マリー、弟エドゥアールの名前と一緒にね。
0877名無しの笛の踊り
2009/11/15(日) 23:39:19ID:CjKPzx1yラヴェル本人は日常Maurice Ravelで通しサインなんかもそう書いてたっていう
ケースじゃないかな。この場合は我々も普通にモーリス・ラヴェルでいいと思う。
0878名無しの笛の踊り
2009/11/16(月) 13:52:00ID:9LuPuRYeラヴェル一家
パリに移ってから弟が生まれて、ラヴェルが学校に入学。一家が一番しあわせ
だった頃と同じように家族4人が一緒に眠っているのか・・・・。
ラヴェルの音楽が聞かれているかぎり、お墓を多くの人が訪れるだろう。
0879名無しの笛の踊り
2009/11/17(火) 04:59:52ID:Q3trbZkv0880名無しの笛の踊り
2009/11/17(火) 09:23:39ID:27eosWtE【審議中】
♪ ∧,, ∧ ♪
♪ ∧,, ∧ ・ω・)
∧,, ∧ ・ω・) )
♪∧,, ∧ ・ω・) )っ__フ ♪ ∧,, ∧
∧,, ∧ ・ω・) )っ__フ(_/ 彡 .∧,, ∧ )
( ・ω・) )っ__フ(_/彡 ∧,, ∧ ) )
(っ )っ__フ(_/彡 .∧,, ∧ ) ) Οノ
( __フ(_/彡 ∧,, ∧ ) ) Οノ ヽ_)
(_/彡 ( ) ) Οノ 'ヽ_)
( ) Οノ 'ヽ_)
(ゝ. Οノ 'ヽ_) ♪
♪ ミ ヽ_
0881名無しの笛の踊り
2009/11/19(木) 23:41:01ID:4rIwONsY0882名無しの笛の踊り
2009/11/20(金) 01:48:45ID:dKAtETiT0883名無しの笛の踊り
2009/11/20(金) 10:11:42ID:mmyKWZOc1.パリ音楽院
2.S・ディアギレフ
3. P・ウィトゲンシュタイン
4.映画プロダクション
0884名無しの笛の踊り
2009/11/22(日) 22:09:33ID:dmPYOf/y1.ローマ大賞
2.ラ・ヴァルス
3.左手のためのピアノ協奏曲二兆
4.ドンキホーテ
なるほどなあw
0885名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 01:10:07ID:YeKdNDIeMarguerite Long
0886名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 18:32:49ID:ZwBsrQRl0887名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 19:08:30ID:rBXXmR9F0888名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 20:33:48ID:aTQdC8Ne0889名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 21:28:28ID:ZwBsrQRlすみません
個人的にツィマーマンの演奏は理性的で譜面に忠実だと思っているのですが情熱的な演奏をしているのがあったらお願いします
0890名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 22:11:38ID:OlRzZhwk0891名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 23:42:38ID:aTQdC8Ne0894名無しの笛の踊り
2009/11/24(火) 17:33:07ID:qFqoNaZp0895名無しの笛の踊り
2009/11/25(水) 11:42:34ID:ZCmDz12cラヴェルってユダヤ系なの?
0896名無しの笛の踊り
2009/11/25(水) 14:37:30ID:WzWtol9l「別にユダヤ人であろうと、なかろうとどっちでもいいが、現にユダヤ人では
ないのだから、そういう答えしかない・・」とラヴェルは後で話している。
フランスでは、それを聞いてどうだというのだろうか?
いまの日本で、相手に向って「あなたは●●人ですか?」とか
「あなたは★★学会員ですか?」って聞くことあるか?
0897名無しの笛の踊り
2009/11/26(木) 22:55:58ID:06SFq4xD0898名無しの笛の踊り
2009/11/27(金) 06:00:19ID:cKeJHroE0899名無しの笛の踊り
2009/11/27(金) 11:41:34ID:+aecMxNEもっとお勉強したほうがいいな
0900名無しの笛の踊り
2009/11/27(金) 12:39:05ID:5sqW4x7y0902名無しの笛の踊り
2009/11/28(土) 20:01:05ID:u9iUWJH+「二つのヘブライの歌」を発表したので、あなたはひょっとしてユダヤ人ですか
と聞かれたかもしれないな。
一曲目の「カディッシュ」は神への祈りの歌のようだ。
0903名無しの笛の踊り
2009/11/28(土) 21:39:16ID:Sn4uHXPqバンスタの作曲した交響曲「カディッシュ」のテキストと共通なんだお
あっちはバンスタ臭ぷんぷんだけど
0904名無しの笛の踊り
2009/11/28(土) 23:14:08ID:hPGu9HZo0905名無しの笛の踊り
2009/11/29(日) 20:00:37ID:ZURPk+2L聴いたことがある。
死者への深い感情を込めた歌唱で感動して聞いた。
ノーマンがキリスト教の賛美歌を歌うときも、こなな感じかななどと思った。
ラヴェルの控えめな書き方が、この曲の内容にふさわしい。
0906名無しの笛の踊り
2009/12/01(火) 15:39:33ID:t9PbVcmv2009/12/01 14:39掲載
坂本龍一完全監修による、全30巻の音楽全集“commmons: schola”シリーズの第4巻
『commmons: schola vol.4 Ryuichi Sakamoto Selections: Ravel』(RZCM-45964 税込8,925円)が12月23日に発売されます。
前作のドビュッシーに続き、フランス近代の巨匠ラヴェルに焦点を当てた今作。「水の戯れ」「夜のガスパール」
「ダフニスとクロエ」など、ラヴェルの色彩美をたっぷりと堪能できる内容です。
バレエ音楽として有名な「ボレロ」は作曲者による自作自演音源を収録。
坂本龍一による曲目・演奏者のチョイスは、スタンダードなものからヒネりのきいたものまで、scholaシリーズならでは
オリジナリティにあふれています。日頃クラシックを聴かない人でも、洗練された現代性にあふれたラヴェルの音楽からは、
きっと何かを感じることができることでしょう。
scholaシリーズは、CDとともに、音楽の成り立ちや歴史的背景を網羅した120ページのブックレットが一体化したものです。
百科事典や古典文学全集を思わせる、重厚な質感をたたえた“音楽の百科辞典”。ぜひお手元に置いてください。
http://www.cdjournal.com/main/news/sakamoto-ryuichi/27707
0908名無しの笛の踊り
2009/12/01(火) 16:35:24ID:6QIB0Ydm0909名無しの笛の踊り
2009/12/01(火) 17:02:24ID:8ahscNGa0910名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 10:03:16ID:PzGoAZKS0911名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 16:50:36ID:94FzHlkb0912名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 00:54:49ID:ozhyTBWpどこか冷たくて醒めた演奏だけど、それでもポエジーが広がる。
ラヴェルの音楽の真髄を見た気がした。
0913名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 04:08:20ID:iStynBp4悲しい鳥は自演が最高だと思う
0914名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 01:36:34ID:o+Mk7Or+0915名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 11:54:06ID:HSuAGIpG0918名無しの笛の踊り
2009/12/07(月) 01:59:39ID:fXjNQ/iX旋律声部だけを抜き出してみて、
それがどれだけ自律的なフォルム・表現力を
持っているかどうかが一つの目安。
例えば、シューベルトやガーシュインと比較してみれば
ラヴェルがメロディストでないことは明白。
0919名無しの笛の踊り
2009/12/07(月) 10:04:03ID:p4yUslpb0920名無しの笛の踊り
2009/12/07(月) 19:43:52ID:fXjNQ/iXラヴェル繋がりの人選で例を挙げてみただけだが
それにしても、ガーシュインの偉大さ理解出来ないとは…
お前、作曲学の勉強とか全くしたことないだろ?w
ガーシュインのリズムチェンジを流用した曲が、
この世にどれだけの数存在することやら
0921名無しの笛の踊り
2009/12/07(月) 21:02:58ID:Opk973eM俺はあんまり気にならないが
0923名無しの笛の踊り
2009/12/07(月) 23:21:56ID:Ve8OAX4B例えば、シューベルトやガーシュインと比較してみれば
ラヴェルがメロディストとして優れていることは明白。
0924名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 00:34:27ID:RoBcpMBM0925名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 09:36:28ID:rRuyCOvl1. 『両手Pf協奏曲』 第2楽章
2. 『マ・メールロワ』の一寸法師
3. 『マ・メールロワ』の妖精の庭
4. 『クープランの墓』のプレリュード
5. 『ソナティネ』の第一楽章
6. 『ダフクロ 組曲No2』 パントマイム
7. 『ピアノトリオ・イ短調』 第一楽章
8. 『弦四へ長調』 第三楽章
9. 『シェラザード』 魔法の笛
10 『序奏とアレグロ』
11 『鏡』 鐘の谷
12 『ボレロ』
13 『左手Pf協奏曲』 コーダ
14 『夜のガスパール』 オンディーヌ
15 『マラルメの詩による三つの歌』 吐息
16 『子供と魔法』羊飼いの合唱
17 『三つの合唱』楽園の三羽の小鳥
18 『逝ける王女のパバーヌ』
19 『古代風のメヌエット』
20 『高雅にして感傷的なワルツ』2曲目
0926名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 10:11:23ID:W2F8qfezそういうことじゃないんじゃ
0927名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 10:42:27ID:rRuyCOvl0928名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 10:48:47ID:jIFgZnbG(和声の前提なしで)良いメロディーと感じるかどうかは人によって結構意見が分かれるので、多分論じても不毛じゃないかな
そういう感覚の違いがどこから出てくるかは気になるところだけれど
シューベルトの旋律線が、どれだけ自律的かは曲によると思うなあ
0929名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 21:39:46ID:qSzRVXA/メロディーだけ聞いて、ああいいなあってのはあんましないな。
フォルラーヌとか、亡き王女のパヴァーヌとか、マメールロワとか、
印象的ないい曲は多いけど、やっぱりハーモニーあってこそだと思うんだ(´・ω・`)
0930名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 22:05:18ID:RoBcpMBM0931名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 00:00:03ID:smDyeo2c0932名無しの笛の踊り
2009/12/10(木) 07:38:54ID:1B0Vph/m925に書かれた作品群は、シャンソンにして歌詞を付けても歌える長さだね。
無論、そんなことをやって貰いたくないし、かえって安っぽくなってしまう。
あの「ボレロ」ですらハミングコーラスや歌詞付けて歌にしてしまうと、なんか
つまらない。
そういう意味では、和声あっての旋律、全体構想あってのメロディーということ
なのだろう。
0933名無しの笛の踊り
2009/12/10(木) 22:19:34ID:PdiP8CgZラヴェルの場合は、ある程度の旋律線も曲の推進力になってる。
アクがないから、俺のような民謡大好き人間にはメランコリック
にはあんまりなれないけど。
0934名無しの笛の踊り
2009/12/11(金) 06:44:16ID:XFjQ8Rd61月1日(金・祝) 後11:00〜前1:00
毎年お正月、世界的に活躍する音楽家・坂本龍一が、自身の音楽ルーツを語るのがこの番組。
自分の作品が、誰の、どんな作品に影響を受けてできあがったのかを、ピアノを弾きながら解説していくという、
音楽ファンにとってたまらない内容となっており、聴きごたえ満点のFM番組として、大きな反響を得てきた。
これまで、クラシック編、民族音楽編、ポップス編@、ポップス編A、ジャズ編と続いてきた。
今回のテーマは作曲家・ラヴェル。坂本龍一が最も影響を受けた作曲家の一人というラヴェルの音楽を、
ピアノで解説しながら、その魅力を語っていく。 正月の夜、ビッグアーティストの創作の秘密をじっくりと
楽しんでもらいたい。
http://www.nhk.or.jp/fm/40th/lineup/lineup.html
0935917
2009/12/13(日) 12:47:05ID:KqcxLus3羊飼い挙げるあたりが通だねえ
0937名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 14:08:56ID:KqYSzBWW第二テーマがドピュのパクリだから(スティリー風タランテラ)
ついでに言うとボレロのメロディーも友人の鼻歌のパクリらしい
0938名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 14:35:52ID:Lv3ZjZp5教養人は「本歌取り」の技法と述べる。 2ちゃんのレスで言うわけないか。
0939名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 17:44:16ID:DRKTXovhただ、先行オリジナルがほとんど残ってないからね。有名になったが勝ち。
友人の鼻歌?残るわけねえって!
0940名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 21:50:31ID:VlpXeedQパスティッシュとかオマージュとかはOKか
クラ板の自称教養人やらはめんどくせぇなぁ
件のスティリー風タランテラ、ラヴェルはオーケストレーションするほど
お好みだったのは紛れも無い事実だったのですがね
0942名無しの笛の踊り
2009/12/13(日) 23:19:35ID:NiwRVwHz私の頭の中には「独創性=著作者の権利」の関連性が
昔はおおらかで今は神経質と言う理解しかありません
だから創作の動機の如何には全く関心はなく行為のみに焦点を当ててカキコしたまでです
細かい意味なんてググれば幾らでもでますよ
0943名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 19:43:55ID:UQSjosxb気に入ったら、なおさらパクルことなんかしない。
「水の戯れ」の主題とは関係ないよ。多分、以前からラヴェルの頭に在った旋律だ。
0945名無しの笛の踊り
2009/12/15(火) 10:20:22ID:Ql9H/pqM0946名無しの笛の踊り
2009/12/16(水) 12:10:37ID:9q1XjNWG0947名無しの笛の踊り
2009/12/16(水) 21:02:59ID:Z6A1wNXkドビュッシーは気取りすぎるか、逆に通俗的になりすぎる。
ラヴェルは一見単純な音の流れに、不思議に惹きこまれる感じがある。色彩の
魔術師などとよく言われるが、旋律の魔術師でもあると思う。
典型的なのはボレロだが、弦楽四重奏もまた魔術的だ。冒頭から立ち昇る旋律
はプリズムのような色彩を反映しながらどこまでも途切れなく続いていく。
0948名無しの笛の踊り
2009/12/16(水) 21:14:38ID:xwAKod0M0949名無しの笛の踊り
2009/12/17(木) 03:18:21ID:AYEJUL7w0950名無しの笛の踊り
2009/12/17(木) 06:14:43ID:Z/0QJMznじわじわと太陽が昇り降り注ぐ光が海面や草花に反射してキラキラ煌めいてる感じ
0951名無しの笛の踊り
2009/12/18(金) 11:31:56ID:HtQkx7Nkドビュッシーのメロディー。
「夢」以外にもいくつか思い出だされるもの。
「アラベスク第1番」
「グラナダの夕暮」
「ベルガマスク組曲」の「前奏曲」「パスピエ」「月の光」
「子供の領分」から、「人形へのセレナード」、「小さな羊飼い」
「牧神の午後への前奏曲」
「前奏曲集第一巻」の「亜麻色の髪の乙女」
「小組曲」から「小船にて」
「弦楽四重奏」の「第3楽章」
「シリンクス」
0952名無しの笛の踊り
2009/12/18(金) 11:47:21ID:sJCimZApラヴェルなど物の数にも入らないヘボと云えよう。
0954名無しの笛の踊り
2009/12/18(金) 23:30:40ID:RgjWQFCnまああえて釣られるが、実際の人気は圧倒的にラヴェルだけどね。
<ラヴェルの作品>
ダフニスとクロエ、マ・メール・ロワ、ラ・ヴァルス、クープランの墓、
優雅で感傷的なワルツ、亡き王女のためのパヴァーヌ、スペイン狂詩曲
、左手のための協奏曲、ト長調の協奏曲、ボレロ、展覧会の絵・・
この豪華なラインナップ!
室内楽も弦楽四重奏を筆頭に傑作揃い。ピアノ曲はもちろん強力で弾かれる機会も多い。
さて、ドビュッシーはどうか。もちろん悪くない。悪くないが地味だと思う・・・
フォーレも地味だがDより魅力がある。
0955名無しの笛の踊り
2009/12/19(土) 00:39:31ID:A0DkRDk+どうしても言わなければ気がすまないヤツは
耳がヘボな、バカ信者。
どちらも、素晴らしいんだよ。
オンディーヌは、ドビュッシー前奏曲の方が好きなくらいだ。
むろん、ラベルのオンディーヌも素晴らしい。
0956名無しの笛の踊り
2009/12/19(土) 03:29:22ID:5HB0nX1k0957名無しの笛の踊り
2009/12/19(土) 14:40:10ID:Fd+uLhSBラヴェル・スレでドビュッシーを引き合いに出すとね、必ずアンチが出てきて
ラヴェル・ヲタとドビュ・ヲタの言い争いになるのだよ。
マネ派とモネ派の言い争いと同じで、尽きることがない。
0958名無しの笛の踊り
2009/12/19(土) 16:52:45ID:tiE/U8cc0959名無しの笛の踊り
2009/12/19(土) 20:39:55ID:pZQmvwsY0960名無しの笛の踊り
2009/12/20(日) 09:52:36ID:s6SjfO16たしかに。
ラヴェルの作曲技術の巧みさを考えると、オリジナルのピアノ曲と管弦楽版とがまったく初めから
別々に作られた曲のように聴こえることだ。
プロ作曲家はノウハウは分っているから、どうともないのかもしれないが、素人耳には、それが
見事なマジックに思える。
『道化師の朝の唄』は、それの代表みたいな曲。
0961名無しの笛の踊り
2009/12/21(月) 02:30:56ID:3RHpdisu0962名無しの笛の踊り
2009/12/21(月) 02:36:32ID:n+9W0AJa別になくてもかまわんよ。こんな見解でもいいか?
オーケストラバージョンさえあれば2台ピアノ版だって別に
いらないのでは? 今はメディアは色々あるんだから見本としての
ピアノバージョンってあまり価値はないと思うよ。
ラヴィノビッチさんとかラベック姉妹のメシノタネではあると思うけどね
0963名無しの笛の踊り
2009/12/21(月) 05:52:01ID:1/F59ElKオーケストラ版とピアノ版は全然別の曲なんだから、片方だけあれば
いいってもんじゃないだろう。
0964名無しの笛の踊り
2009/12/21(月) 06:48:40ID:4Q0+E9D1独奏だとどうしても無理無理な感じがあるけれど、
一台で演奏できる準備の手軽さがいい。
二台版があるから、微妙な印象になってしまうが。
0965名無しの笛の踊り
2009/12/21(月) 13:04:18ID:ZUFMRvzA0966名無しの笛の踊り
2009/12/21(月) 22:06:38ID:NrccgocH0967名無しの笛の踊り
2009/12/21(月) 23:40:30ID:5KjzdzVd0968名無しの笛の踊り
2009/12/22(火) 03:37:20ID:bn60+RfVたとえばクープランのトンボーなんかはピアノ版、管弦楽版双方に意義があると思うわけよ。
でもボレロなんかピアノ版があっても今はほとんど演奏する意義がないと俺は思うんだよ。
ボレロは最もわかりやすい例だと思うがラ・ヴァルスも同様だ。
記録技術がない頃ならどんな曲かサンプルで示すためにピアノで弾いてみせる、という意味も
あるから作曲者自身が編曲したりしてるわけだが、今はその需要はないということで。
0969名無しの笛の踊り
2009/12/22(火) 04:07:22ID:sgcZ2Tf/管弦楽版じゃないと無意味ってこと?
一理あるような気もするけどちょっと極端ジャマイカ
0970名無しの笛の踊り
2009/12/22(火) 05:05:47ID:ORnr/vlcラ・ヴァルスも優雅で〜もピアノの作品としても非常に効果的だ。
0971名無しの笛の踊り
2009/12/22(火) 06:10:28ID:ldvtHnHNクープランの墓(高雅で〜もだね)なんかは、ピアノ→管弦楽。
でも、ラ・ヴァルスやボレロは管弦楽→ピアノ。
後者の存在価値はつまるところ家庭でオーケストラ曲を再現できるって
ところにある。だとすると、再生メディアが普及している現代においては
その存在価値は既に失われているのではないか。
0972名無しの笛の踊り
2009/12/22(火) 06:20:50ID:S3WlJaAsピアノならではの表現力というのもあるから、価値が消えてはいない。
0973名無しの笛の踊り
2009/12/22(火) 14:12:42ID:sf548Un8つまりそう言うこと
0974名無しの笛の踊り
2009/12/22(火) 20:49:49ID:TuUJVVuZ0975名無しの笛の踊り
2009/12/23(水) 11:25:08ID:FFg7a2kC牧神が一番好きだお
0976名無しの笛の踊り
2009/12/23(水) 16:05:38ID:RxDeJ8iy0977名無しの笛の踊り
2010/01/01(金) 19:47:16ID:np6A6Ibk■NHK-FM
坂本龍一 ニューイヤースペシャル
1月1日(金・祝) 後11:00〜前1:00
テーマ:作曲家・ラヴェル
http://www.nhk.or.jp/fm/40th/lineup/lineup.html
ラジオ実況
http://live24.2ch.net/liveradio/
0978名無しの笛の踊り
2010/01/01(金) 22:41:29ID:C/tYtxm0NHK-FM 坂本龍一 ニューイヤー・スペシャル 2010@ラジオ実況板
http://live24.2ch.net/test/read.cgi/liveradio/1262352992/
0979名無しの笛の踊り
2010/01/02(土) 15:01:26ID:1Mxt+Tf+http://www.nicovideo.jp/watch/sm551121
0980名無しの笛の踊り
2010/01/04(月) 22:03:46ID:YI32aI/v「ハイドンの名によるメヌエット」を褒めていたのは誰だっけ? 坂本さんだったか。
あと「マラルメの詩による三つの歌」。 あの曲を聴くと能の舞台を思いだしてしまう。
凄い曲だよねぇ・・
0981名無しの笛の踊り
2010/01/05(火) 18:47:09ID:4ZW7WwSc0982名無しの笛の踊り
2010/01/05(火) 23:54:58ID:HO+qJDe0これもう1度聴きたいんだけど、どこかにないですか?
0983 ◆LNf2e9J..o
2010/01/06(水) 01:01:20ID:hmGFGMDD(´・ω・`)ノシ 歌曲集『シェラザード』も名曲です。
歌手の声がハマると凄く素晴らしくなる不思議な曲。
もうずいぶん前にNHK-FMで小澤征爾が
ロンドン響を指揮した同曲演奏を聴きましたが、
あの演奏は素晴らしかった。
未だにあの演奏を越えるシエラザードが出てこないのが歯痒い限りです‥‥
ちなみに歌手は女性でした。名前は失念したので申し訳ない。
0984名無しの笛の踊り
2010/01/06(水) 10:40:22ID:DXk0UZpmロンドン響ではなくてトロント響ではないでしょうか。
1965年10月1日にロンドンのロイヤルフェスティバルホールで行ったライブ。
NHKFMで94年の8月に放送されました。
ソプラノはロイス・マーシャルという人でしたね。
小澤はこの頃からラヴェルは相性いいのか素晴らしい名演でした。
小澤のシェヘラザードは正規だと2度BSOと録音してますが
最初のフォン・シュターデのやつは好きで今も時々聴いてます。
0985名無しの笛の踊り
2010/01/07(木) 10:27:19ID:LJK+u6ET0986名無しの笛の踊り
2010/01/07(木) 14:21:57ID:bu/iyg/v「シェラザード」第三曲の「無頓着な人」はラヴェルの自画像だとか。
0987名無しの笛の踊り
2010/01/07(木) 23:28:16ID:2CtzUVB40988名無しの笛の踊り
2010/01/07(木) 23:42:03ID:eWAL91PyL'Indifferente は女性形です
この場合は「つれない女」「冷淡な女」
0989名無しの笛の踊り
2010/01/08(金) 10:07:49ID:NsAC3PYnほとんどの解説書では「つれない人」は男性と仮定していないだろうか?
美しい顔の”旅人”というのも男のイメージ。
シェラザードの世界で女性は、あまり一人旅の旅人に似つかわしくないが・・
それと、この歌曲集はソプラノ用に作られているから、語り部は女性、
女性の目で見た旅人への思いという連想だね。
0990名無しの笛の踊り
2010/01/08(金) 14:21:55ID:YUbzW0QOあああああ
ラモの曲と素で間違えてました。大変失礼しました。
L'Indifferent (Ravel) 「つれない男」
L'Indifferente (Rameau) 「つれない女」
0991名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 03:51:29ID:hS8tBHWD準・メルクル
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7732225
ローレンス・フォスター
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9323703
0992名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 09:45:16ID:SbgxNgSG新スレお願いします
もし立てられなかったら他の人にお願いしてください。
最近はスレ立て規制が厳しくて大変だからね。
万が一、新スレが間に合わなかったらどうすればいい?
0993名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 09:56:24ID:UKguXTCIhttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1262998428/
0994名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 10:09:11ID:UKguXTCIステファン・マラルメの3つの詩
0995名無しの笛の踊り
2010/01/09(土) 22:31:13ID:v6f04Ckn0996名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 00:19:59ID:/1TzAHkKこのコルトーを高校時代に聞かなかったら
たぶんラヴェルにこれほどのめり込むことはなかった
0997名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 00:36:00ID:NYwINURf0998名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 11:42:51ID:l9I9cSyg★「両手の協奏曲、ト長調」 B・ミケランジェリで。
昔な、聴いてショックを受けたよ!
0999名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 21:10:49ID:nHMj+3oL1000名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 21:27:43ID:nPWr5swihttp://www.class14.com/bl/040625-4.jpg
10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
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