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モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 8

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0001名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 09:19:39ID:tunAG22+
引き続きラヴェルについてまたーりと語りましょう。

前スレ
モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 7
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1197175424/

過去ログ
モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 6
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1162539753/
モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 5
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1142547488/
モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 4
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1120661794/
【モリモリ】モーリス・ラヴェル3【ラベル】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1095386173/
モーリス・ラヴェル 2e Serie
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1072107273/
モーリス・ラヴェル(1875-1937)
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1050072447/
.ラヴェル Яスレが無い様なので Ravel
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1031159354/
Ravel (1875-1937) ラヴェルスレが落ちた様なので
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1048482406/
ラヴェルの曲で何が好き?
http://piza.2ch.net/classical/kako/966/966524626.html
今年こそマターリとラヴェルを語ろう!
http://music.2ch.net/classical/kako/1010/10100/1010000517.html
もう一度ラヴェルを考え直そう
http://music.2ch.net/classical/kako/1004/10049/1004958706.html
0002名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 09:21:45ID:tunAG22+
自分で即死防止
0003名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 09:39:09ID:6gFUmqa/
スレたて乙。
それで、アメリカとクラシックという問題なんだが。
おれの少ないクラシック体験から言うと、メリケンっぽいを取り入れてる印象を
受ける作曲家は、ラヴェルドビュッシードヴォルザークだけだ。
もちろんドヴォはまだジャスが勃興してなかったからなんかカントリーミュージック風の
旋法だけだと思う。
ま、要は、国際派になると作品にブレンド感覚がでて深みが出る。
0004名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 15:53:02ID:LaG4eIiy
まずメリケンっぽいとは何かを明確にしてもらわないと…。
ジャズの要素ということなら20世紀初頭の作曲家にたくさんいる。
そんでドヴォルザークもアメリカ風を取り入れたというより、
現地の黒人霊歌インスパイア程度だからねえ。
個人的にはアメリカ風といったら黒人音楽よりネオ・ロマンティックという感じがする。
いわゆるハリウッド映画音楽風という。
0005名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 20:27:47ID:O0MrcWxA
ラヴェルは大してアメリカっぽくない。ジャズのテイストを取り入れた曲もある。それだけ。
0006名無しの笛の踊り2008/08/04(月) 03:06:02ID:r9sN04Dr
ぐりもーたん

第3楽章アンコール!!
0007名無しの笛の踊り2008/08/04(月) 07:15:56ID:gk7TuELL
ラフマニノフはアメリカで一体何をしたたんだろうと思う。
全くアメリカを取り入れていない?
0008名無しの笛の踊り2008/08/04(月) 08:13:26ID:rzY9sNsO
>>1乙です
0009名無しの笛の踊り2008/08/04(月) 09:36:03ID:E/kdmZzc
>>7
シェーンベルク、ウェーベルン、ヒンデミット、ストラヴィンスキー、コルンゴルト、ラフマニノフ、ミヨー、バルトーク
0010名無しの笛の踊り2008/08/04(月) 13:24:04ID:9SJB9dAT
アメリカに渡った作曲家をただ羅列しただけやん
そのリストとラフマに何の関連性があるねん
0011名無しの笛の踊り2008/08/04(月) 20:42:57ID:zBiYDGS5
>>7
ラフマニノフは革命を逃れるためにアメリカに行ったわけだし、
米移住の後はそもそも作曲自体あまりしていない。
でもその音楽は、アメリカ映画音楽など20世紀の軽音楽(死後かw)への影響大と言われている。
その点はラヴェルとも似ているわけだ。
0012112008/08/04(月) 20:45:10ID:zBiYDGS5
×死後→○死語
0013名無しの笛の踊り2008/08/04(月) 21:15:20ID:/ltVfuW7
やっぱりラベルも軽音楽につながっているのか!
0014名無しの笛の踊り2008/08/04(月) 22:33:05ID:bEaJnNeY
アメリカ映画音楽への影響ってラフマよりコルンゴルトが一番なんじゃないのか?
0015名無しの笛の踊り2008/08/04(月) 22:50:05ID:gk7TuELL
しかし、ジャズを取り入れないやつって、火葬の方は全く評価しないってことだろ。
0016名無しの笛の踊り2008/08/05(火) 21:34:48ID:iWIFZSKr
>>9
リストの意味がよくわからないが、ウェーベルンはアメリカに移住してないよ。
0017名無しの笛の踊り2008/08/06(水) 22:00:26ID:hrHYFJln
>>7
まてまて、pf協四番を聞けばその感想はなくなるぞ。
0018名無しの笛の踊り2008/08/07(木) 00:04:48ID:qQnX7m9F
>>15
火葬?
0019名無しの笛の踊り2008/08/07(木) 08:33:57ID:4t6lcZG2
下層
0020名無しの笛の踊り2008/08/07(木) 19:37:58ID:jCp/47tg
そうか?
0021名無しの笛の踊り2008/08/07(木) 23:26:04ID:4t6lcZG2
嘘か?
0022名無しの笛の踊り2008/08/08(金) 00:02:06ID:X3hNWRU+
パヤオ宮崎「崖の上のポニョ」
でずっとダフニスをバスが鳴らしていたのには、正直辟易した

もうちと工夫がいかないものかなぁ

0023名無しの笛の踊り2008/08/09(土) 11:03:14ID:r9W+WZ9B
豊潤な女性原理を表すテーマとして?ラヴェルを拝借。
愛する男を求める戦闘的な女性のテーマとしてワーグナーと。
ラヴェルが嫌悪したワーグナーとの融合が21世紀の日本で図られましたねw
0024名無しの笛の踊り2008/08/09(土) 12:10:18ID:3iO02NR1
>>23 そういう解釈はアリかも。

ラプソディー・エスパニョールの終曲で、西部劇を空想する土曜の昼。
0025名無しの笛の踊り2008/08/09(土) 17:56:35ID:Q7nnrqPL
マ・メール・ロアが西部劇のBGMで使われていたらしい
0026名無しの笛の踊り2008/08/10(日) 02:26:36ID:3+q6W2S0
銀河英雄伝説というアニメではボレロが丸々一曲使われててだな…
0027名無しの笛の踊り2008/08/10(日) 02:30:00ID:jtk4cCZD
あのアニメはクラ使いまくりじゃねーの?
あまりに仰々しいんで萎えた。
0028名無しの笛の踊り2008/08/10(日) 19:20:59ID:57QLZExq
>>27
その仰々しさがクラシックの一側面でもあるわけで
0029名無しの笛の踊り2008/08/11(月) 00:13:21ID:ikC22NSs
アニメwwwwwwww
0030名無しの笛の踊り2008/08/11(月) 20:16:34ID:auDvJRcP
スペイン狂詩曲ならわかるのだが、
マ・メール・ロアが西部劇というのはちょっとピンとこない気も。
パゴダの女王レドロネットあたりだろうか。
0031名無しの笛の踊り2008/08/12(火) 03:19:46ID:NkH97TpU
大団円で妖精の園と安直に予想
0032名無しの笛の踊り2008/08/12(火) 20:22:03ID:jVq/aBm+
まあボレロはCM使用回数は最大なのは間違いないだろう。
0033名無しの笛の踊り2008/08/12(火) 22:15:41ID:TSq5Np22
>>32
「ボレロ」はテンポが安定しているから、癒しの効果があるんだ。
「ラヴァルス」だとそうは行かない。

佐野之彦が書いた「N響80年全記録」は興味深く面白く書かれていて
評判がよい。 その本に、こんなことが書いてある。

1963年に日本に滞在したジャン・フルネが定期で「ラヴァルス」を取り上げようと
提案したら、N響の楽員達から反対の声が上がった。

それ以前、61年に、ある指揮者でこの曲を演奏したら、難しすぎて大混乱に
陥ったからだそうだ。 ラヴェルは、もうやらないという楽員の声も多かったらしい。

今から45年前の、日本の代表的なオケの実態を知るエピソードとして面白い。
ただ、「ラヴァルス」は拍子が取りにくいということはあって、指揮者によって
随分と解釈が変わる。特に後半のテンポは、指揮者の個性を知るには面白い
0034名無しの笛の踊り2008/08/13(水) 07:29:21ID:ZFLfjwba
スコアを見るととんでもないことが分かるよ。あんなの、楽器のサーカスじゃねぇかって。
あんな超絶技巧をみなで遣り合って芸術なのか?しかし、信じて演奏してみると!
芸術なんて言葉では収まりきらない代物だった。

ボレロ、いつでもなんかのCMでやってるな。昨日は青木がゴルフやっているやつで使っていた。
0035名無しの笛の踊り2008/08/13(水) 08:42:28ID:kroHD6Hy
>>33-34
ラヴェルは楽器の演奏面での遊戯性の追うというより、多彩居な音色の追求だろう。
「スペインの時」は、それを自由闊達に繰り広げて効果を上げた。

「ラヴァルス」の演奏でN響は苦労したが、もっとすごい曲もあったようだ。
「N響80年全記録」では、なんと言っても「ハルサイ」のエピソードがダントツ
面白い。 恐怖の「春の祭典」というタイトルで書かれている。

コンサートマスターの岩淵竜太郎氏の回想。
「最後の部分で演奏がめちゃくちゃになりました。誰がどこで何をやっているのか
わからなくなった。指揮者の山田和男さんもわからない。
私たち弦楽部にも責任があるが、打楽器が支離滅裂になって収拾がつきません。
・・・その結果、各パートがパニックに陥った。それはもう阿鼻叫喚の音楽でした。」

一度 その録音が残っていたら、聴いてみたいものだ。
0036名無しの笛の踊り2008/08/13(水) 13:11:12ID:njPxd+Dp
リハの段階で気付かなかったのかね?
0037名無しの笛の踊り2008/08/13(水) 19:53:06ID:wEj1X4Gj
>>35
ヘン病死で分けわかんなくなって指揮しながら「見るな!見るな!」と叫んだとか叫ばなかったとか
0038名無しの笛の踊り2008/08/13(水) 22:52:52ID:SIINz5t7
>>34
ラヴェルは演奏家に対してサディストだと
ジュルダン=モランジュに言わしめたそうだし。
ピアノ曲とかもう少し弾きやすい曲が多ければと思うこともあるw
0039名無しの笛の踊り2008/08/13(水) 23:01:36ID:jye3y6G5
演奏しやすい曲があったとしたら、それはラヴェルの曲ではない
0040名無しの笛の踊り2008/08/13(水) 23:37:27ID:9RCO3pom
実際のところ、ガスパールはイスラメイより難しいの?
0041名無しの笛の踊り2008/08/13(水) 23:48:32ID:jUc3fm9L
>>40
基地外が来るからその話題はやめれ〜
0042名無しの笛の踊り2008/08/14(木) 00:28:53ID:G7vqaksq
イスラメイVSリスト超絶12番雪かき
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/piano/1217776638/

こういうスレがあったよ。
昔ものすごい勢いで荒れてた再難曲スレってもうないんだね。
0043名無しの笛の踊り2008/08/14(木) 22:50:11ID:Gdbvmg0I
「子供と魔法」やるときって、衣装はどんなのになるの?
0044名無しの笛の踊り2008/08/14(木) 23:51:04ID:8Nlt7LWY
でも、ラヴェルのピアノ曲はドビュッシーのそれと比べて
規則正しく音が並んでるよね。ドビュッシーのは変なリズムが多い。
だからラヴェルは音さえ取れればとりあえずはきれいに弾けるんじゃないかと思った。
0045名無しの笛の踊り2008/08/15(金) 00:30:03ID:bnHAbkSp
>>44
ラヴェル自身がリストみたいに弾いてくれと言ったことがあるらしい。
その話からすると、フランソワのラヴェルってどうなんだろうと思うが、
ラヴェルが実際聴いたら、あれも認めるんじゃないかな?
0046名無しの笛の踊り2008/08/15(金) 01:17:41ID:P8GYIkMI
バーンスタイン・フランス国立のDVDでラ・ヴァルス見たけど、最後の方は複雑な振り方してた。
0047名無しの笛の踊り2008/08/15(金) 01:36:09ID:nehB2pro
>>45
普通にマジギレしそう
0048名無しの笛の踊り2008/08/15(金) 16:23:30ID:grIViAQX
>>44実際ラヴェルはメカニック的にはドビュッシーより断然むずかしい曲が多いと思います。初中級(ツェルニー30以下)では手がでない
メカニックな面ではむずかしい部類の作曲家でしょう
0049名無しの笛の踊り2008/08/15(金) 19:49:49ID:eg2LYV/g
>>33
獲ぬ響は、'74(か'75)に同じくフルネの指揮で
ラ・ヴァルスを演ってる。
それは、なかなかしっかりした演奏だったよ。
華麗とか妙技 とまではいかなかったがな…。
あくまでFM放送での印象だが。
0050名無しの笛の踊り2008/08/15(金) 21:02:14ID:tUcQUezG
>>45
ラヴェルはカサドシュのようなサラリと抑制的なスタイルが
好みだったらしいので、フランソワはある意味対極的。
でもロンはフランソワを「スカルボを最も体現できる男」と評したそうだ。

47年録音のスカルボをたまに聞いてみるか。
0051名無しの笛の踊り2008/08/15(金) 21:08:53ID:XVq8itVJ
有名な演奏家奴隷発言もどこまで本気だったのやら
0052名無しの笛の踊り2008/08/15(金) 21:29:32ID:evuE/g19
>>51
本気だよ
ヴィトゲンシュタインにマジ切れした
0053名無しの笛の踊り2008/08/15(金) 21:53:45ID:BgyFPf/8
>>52
あれは売り言葉に買い言葉だろ
0054名無しの笛の踊り2008/08/15(金) 22:16:15ID:K7JNcTSm
委嘱しときながら難しいってんでカットされまくったらそりゃキレるだろ。

演奏家との揉め事としては、トスカニーニとはボレロのテンポをめぐって演奏後
ステージ脇でケンカになったこともあったな。
一方、クーセヴィツキ−に対しては「私の想定しているのとは違うけどあれはあれで
いいと思うよ」と寛容的な発言をしてたらしい。
0055名無しの笛の踊り2008/08/15(金) 23:07:47ID:XVq8itVJ
>>52
しかしウィトゲンシュタインの演奏はひどいよな…
あの曲の演奏史上でも一番下手かもしれん
0056名無しの笛の踊り2008/08/15(金) 23:22:01ID:5oYbXJ3f
ラヴェルは作曲家としてはともかく、人間としては最低だったんだな。
0057名無しの笛の踊り2008/08/15(金) 23:32:46ID:evuE/g19
どう見てもヴィトゲンシュタインが最低だよ
音楽界では鼻つまみ者 家庭では妻に暴力
周囲から嫌われるべく行動していたかのような性格破綻者
ピアニストとしても実力無いのにプライドだけは雲より高い
ヴィトゲンシュタイン一族ですら彼の演奏にはうんざりしていたそうな

功績と言えるのは左手用の曲を発注したことくらい
0058名無しの笛の踊り2008/08/15(金) 23:33:45ID:XVq8itVJ
大作曲家で性格に問題がないほうが珍しいわ
0059名無しの笛の踊り2008/08/16(土) 00:44:25ID:pnaQMR47
>>57
> 左手用の曲を発注
他にはプロコフィエフ、R.シュトラウス、ブリテン、コルンゴルト、フランツ・シュミットってところだったかな。
0060名無しの笛の踊り2008/08/16(土) 11:33:17ID:+qAnLuY2
ラヴェルは武士道的な方面では立派だった。戦争志願もちゃんとしたし。
0061名無しの笛の踊り2008/08/16(土) 12:50:04ID:tZjeaI4V
毒舌で、かげぐちが好きで、わがままで怒りっぽく、嫉妬深いドビュッシーに比べたら
ラヴェルは人格者すぐる
0062名無しの笛の踊り2008/08/16(土) 16:24:11ID:+qAnLuY2
しかし、ボレロの紹介に当たって
「この曲にはコントラストがない、演奏方法以外には何の工夫もない」
という否定形を平気で使えるというのは、なんとも人格者としか言いようがない。
実際はこんな否定形を使っても曲の独創性完成度はそれを補って余りあることに確信があったからだろうが。
0063名無しの笛の踊り2008/08/16(土) 21:13:20ID:oGzx0hlX
兵役免除されても志願兵として従軍。ただし感情的なドイツ音楽排斥運動には反対。
ユダヤ人呼ばわりされても、平然とナチスから逃れたユダヤ人を擁護。
人格者というか、公平公正を重んじて自分の筋を曲げない人だったね。
0064名無しの笛の踊り2008/08/16(土) 23:52:56ID:PmwIhsxT
だれだよ、人間としては最低なんて言ったのはw
0065名無しの笛の踊り2008/08/17(日) 01:05:21ID:VmCRgfcv
ムストネンの両手協奏曲よすぎ
さっさと録音しろ
0066名無しの笛の踊り2008/08/19(火) 11:54:16ID:6ri212ua
どなたか、ラヴェルが、母の故郷=バスクについて
作りかけて未完に終わった、っていう合唱曲、知りませんか?

全曲リスト
http://museum.fc2web.com/ravel/list/index.html
にも載っていません。。。
0067名無しの笛の踊り2008/08/21(木) 23:28:30ID:1ry5HzIF
ヴァイオリンソナタ(遺作)って若いころの作品だったんですねえ。
しかも一応ちゃんと完成してる。
聞かずにきて、損してました。
0068名無しの笛の踊り2008/08/23(土) 07:49:53ID:pHV5CL0n

カペーQの弦楽四重奏曲なんか聴いていると、
自分の日常、日本社会の日常が、どんなに荒っぽく、無味乾燥で、香りに乏しい
憐れなものか、返す返すも痛感させられます
0069名無しの笛の踊り2008/08/23(土) 11:49:38ID:7eN8+xbw
>>68
カペーの演奏いいよね。
彼らより新しく精密な演奏は山とあるだろうけど、ここまで香気をかがされるのはそんな多くない。
我ら現代人もしかしたらラヴェルを誤解してるのかもしれないなって希ガス。
ドビュッシーに関しても、だけど
0070名無しの笛の踊り2008/08/24(日) 14:19:39ID:RFrxqE9t
やかましい過ぎるんだろうかね?いまの社会は、だから品のある音がわからない。
0071名無しの笛の踊り2008/08/24(日) 17:30:49ID:WBj7y8kj
>やかましい過ぎる

不思議な日本語ですね
0072名無しの笛の踊り2008/08/24(日) 22:01:41ID:bv4l9c+B
>>71
いちいち人の揚げ足取りダサ
0073名無しの笛の踊り2008/08/25(月) 00:00:26ID:IOgs/04y
ブリちゃんのカルボナーラ ピアノ独奏全ってどうなんだろう?
惹かれてるんだけど
0074名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 19:54:40ID:IdlWCOY3
前田あんぬの鏡は糞。
0075名無しの笛の踊り2008/08/30(土) 22:35:26ID:sjHpR1Vb
http://kokada.web.fc2.com/index1.html
0076名無しの笛の踊り2008/09/02(火) 22:04:26ID:berrRJTS
>>52-53
ま、売り言葉に買い言葉、てとこだろうが、ただ、その頃からラヴェルの、例の
病気がだんだん進行してきたんじゃないかな?
かたくなに意地はったりしている。
ただ、作曲技術は超一流のものを持っていたから、音楽は見事に書けた。

この後に書いた「両手」も「ダルネシア姫・・」も少しの破綻がない。
0077名無しの笛の踊り2008/09/02(火) 22:12:34ID:GIctlN46
>>76
なんか言う前に、伝記くらい読めよな
ヴィトゲンシュタインが何をしでかしたか
0078名無しの笛の踊り2008/09/03(水) 01:50:11ID:dXcNBvDe
ジョージ・セルのラヴェルがあるそうですが、
お聴きになったかた、どんな演奏か、教えて下さい
0079名無しの笛の踊り2008/09/03(水) 02:04:59ID:VvYv4kkd
>>77
「売り言葉に買い言葉」の意味も知らないんだったら調べろよ。
あの発言が出るに至ったコンテクストも。
0080名無しの笛の踊り2008/09/03(水) 07:37:01ID:I7y4mCpb
>>79
なんも知らないのはおまえだろ
0081名無しの笛の踊り2008/09/03(水) 08:00:32ID:axn7U/uu
超一流のシェフの料理に、どばっととトマトケチャップか醤油をかけて
食ってしまったようなものだな。
味を台無しにしてしまったから、シェフとしては腹立たしいだろう。

でも食うのは金を払った客の方だ、ソースやケチャップをかけてナニが悪い
と、こういう理屈だろw
0082名無しの笛の踊り2008/09/04(木) 02:14:21ID:DsJ3waxG
「ダルシネア姫〜」は破綻だらけだろw
0083名無しの笛の踊り2008/09/04(木) 10:03:55ID:qnvzKvnc
Dulcinée/Dulcineaをダルシネアと表記するセンスの悪さ
0084名無しの笛の踊り2008/09/04(木) 15:11:11ID:b/ubyiL1
どう表記すればいいの?
0085名無しの笛の踊り2008/09/04(木) 15:29:08ID:/wZZgbYG
でゅる氏ね
0086名無しの笛の踊り2008/09/04(木) 17:23:53ID:YV00UaMt
>>82
3曲だけの歌曲集に破綻だらけはねぇだろう
どこが?
0087名無しの笛の踊り2008/09/04(木) 17:43:23ID:oC9cTqBu
>>76=82

どうしても晩年の行動や作品をいちいち病気と結び付けたいバカ
0088名無しの笛の踊り2008/09/04(木) 21:28:06ID:hLCaCS8+
ラヴェルにしては妙味がもう一つという批評はなくもないが、破綻とは?
管弦楽伴奏のオーケストレーションとかいうなよw
0089名無しの笛の踊り2008/09/05(金) 16:44:38ID:GzKLHub7
「ドンキホーテの歌」
孤高の老雄の屈託のない晴朗な心境が素直に描かれている。
単純で短かくて、あっさりとしていて深い。ラヴェルの晩年の心境かしら。
佳い曲。 けなすところ一つもない。
0090名無しの笛の踊り2008/09/05(金) 17:13:44ID:OSZasDQU
うむ。
やや短すぎることぐらいしか欠点がうかばない。
0091名無しの笛の踊り2008/09/07(日) 02:30:47ID:b/1R2MMN
http://jp.youtube.com/hikohiko32
http://jp.youtube.com/hikohiko32
http://jp.youtube.com/hikohiko32

0092名無しの笛の踊り2008/09/08(月) 15:18:34ID:ZCOvJxIU
↑91って、新手の新興宗教? ヒーリング作曲家・岡田克彦を宣伝する輩が、あちこちのスレに出現するが。
0093名無しの笛の踊り2008/09/08(月) 15:27:36ID:eufX4yTx
>>78
展覧会の絵、ダフニス、パヴァーヌのこと?
0094名無しの笛の踊り2008/09/08(月) 21:05:51ID:EoIitPhT
>>92
少し前に猛烈な叩きがクラ板に吹き荒れたことがあってまだ蒸し返す馬鹿が
0095名無しの笛の踊り2008/09/08(月) 21:12:25ID:zSksNJ5v
一言注意をして、あとはスルー。
0096名無しの笛の踊り2008/09/09(火) 23:03:48ID:KwCE9uiz
初音ミクでラヴェル ボレロ

http://jp.youtube.com/watch?v=Gmw_anpGQvE
0097名無しの笛の踊り2008/09/10(水) 02:12:10ID:JwmZYvGX
ぐぇ。こりゃ洗脳音楽並だw
ミクミクミクミックミク〜
0098名無しの笛の踊り2008/09/15(月) 17:53:27ID:64Nsv1Ni
カラヤン、パリ管のラヴェルいいねぇ。
0099名無しの笛の踊り2008/09/19(金) 15:26:21ID:/o+xMLJ+
アンセルメのラヴェルが意外にもいい
0100名無しの笛の踊り2008/09/19(金) 15:35:58ID:sCAZFEvk
>>96-97あんがい、最後の「鳴り物」のシーンの映像や音声がオモロかったりするw
0101名無しの笛の踊り2008/09/21(日) 01:27:22ID:mmN0JYq5
Michelangelo Carbonara (Yamaha CF III SA Concert Grand Piano)←
0102名無しの笛の踊り2008/09/21(日) 01:56:47ID:jY0C5Ztd
鰤のカルボナーラはどうですか?
0103名無しの笛の踊り2008/09/21(日) 08:31:54ID:Afz+bTVD
テクがなくてもっさりしてる。
ピアノはYAMAHA。
0104名無しの笛の踊り2008/09/21(日) 08:33:12ID:xtSvfpet
ピアノ曲はウェルナー・ハースの演奏が好き
0105名無しの笛の踊り2008/09/21(日) 18:50:57ID:jwV3sWNE
カルボナーラ 水の戯れ聞いてこりゃダメだと思った
テクはないよ
0106名無しの笛の踊り2008/09/29(月) 01:43:14ID:7Z1nJlm7
>>98
EMIの録音聞くたびに思うのは、
どうしてボレロをパリ管でも録音しなかったのかと…
77年ベルリンの音も凄いんだけど(特に弦)パリ管の音を聞きたかった
0107名無しの笛の踊り2008/10/01(水) 13:02:50ID:li2FchxH
>>99
LP時代はこのアンセルメこそラヴェルの正統な解釈者と言われた。
多少、冷たい演奏がな・・・
0108名無しの笛の踊り2008/10/01(水) 13:51:26ID:li2FchxH
ラヴェルはドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」を完璧な作品だと評
した一方、「海」についてはオーケストレーションに不満を感じていたらしい。
アンセルメの「海」は明らかにラヴェルの管弦楽曲を演奏している感じだ。
0109名無しの笛の踊り2008/10/01(水) 19:50:54ID:Spqcnftm
ID:li2FchxHはもう一年半もスレを荒らしまわっているキチガイばあさんです
このスレに返しますので処分願います^^

487 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2008/10/01(水) 13:40:40 ID:li2FchxH
>>479
殺人親方と殺人力士3人も輩出した時津風部屋が今も安泰というのはおかしい。
あの3人はクビにならない。なのにロシア人3人は大麻だけでクビ。
しかも二人は所持していない。外国人力士差別は明らか!

大麻所持で解雇された若の鵬(20歳)が処分無効を求めて東京地裁
に提訴した。若の鵬の弁護士は勝訴の可能性ありと話てしいるらしい。

また、露鵬(28歳)白露山(26歳)も同じ動き。
こんな事態になったのも相撲協会の定見のなさが原因だ。外国人力士を
ちゃんと心身ともに教え込まなければならなかったのに、全くやってこな
かった。安易は興行主義に走った相撲協会の見通しの甘さによるものだ。
0110名無しの笛の踊り2008/10/03(金) 22:05:44ID:CZAluQl9
ルフェビュールのラヴェルが千円で売っているのを見た。
持っていたから買わなかったけど、それを探してた頃の姿がふと頭をよぎり、
気持ちがもやもやするので、報告する事でそれを晴らしてみたい。
場所は阪急塚口駅前のブックオフ。
0111名無しの笛の踊り2008/10/03(金) 22:40:55ID:w6Dm44bk
青い漱石1枚か…
ルフェビュールがね…

>>109 曝す意味ねー。しかも曝したレス、正論だしw
0112名無しの笛の踊り2008/10/13(月) 20:38:50ID:m+Zje3xE
>>109
なんか、そのばあさんが物凄くマトモなことを言ってるように
見えるのは気のせいか?
0113名無しの笛の踊り2008/10/14(火) 21:06:08ID:E3vWZblx
>>112
言ってる内容がどうかとかじゃなくて、ロシア音楽スレで延々と社会ネタをやるから。
0114名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 21:56:31ID:HDCCIG59
ラヴェルのツィガーヌのCD(バイオリンとピアノ)がほしいのですが、
オススメはないでしょうか?
ライブでもスタジオ録音でもいいですが、モノラル以外で
0115名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 22:41:35ID:dsMXeHPr
ケーゲルの「子供と魔法」を買った。
基本的にオペラの訳詞モノって違和感があるんだけど
これって違和感を感じなかったな。不思議。
0116名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 18:01:20ID:HkiyC0tS
1932年の交通事故の時は、自分で運転してたのですか?
そのときの状況を知りたいです。
0117名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 18:22:48ID:6b0jbnG+
>>115
そこがケーゲルの「魔法」なんだよ。
0118名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 23:29:17ID:+eI57goT
>>116
タクシー事故じゃなかったっけ?
とりあえず伝記や評伝を見れば載っていると思うよ。
0119名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 23:40:21ID:HkiyC0tS
>>118
ちょっとググった限りではタクシーみたいですね。

事故の数年前から脳障害が出ていたのはハッキリしているので、
(指揮中に混乱して棒がメチャクチャになった等)
病気の結果事故が起きたのかも・・・と思ってました。
0120名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 17:29:11ID:gYC/OHP9
ttp://jp.youtube.com/watch?v=dxyqfRX0eP8
0121名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 20:47:19ID:NB70yaWB
子供と魔法、終曲が展覧会と似ている気がするんですが。
0122名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 20:57:52ID:RNOhMTrM
>>121
終曲はフーガだよ。 似てないでしょ・・・
0123名無しの笛の踊り2008/10/31(金) 21:13:52ID:mgbQSraM
どう考えても似てないな。
0124名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 08:18:42ID:yb9XzFDf
終曲の終局になると出だしに戻っている。クラリネットの単旋律だね。
0125名無しの笛の踊り2008/11/01(土) 21:55:37ID:zrF/EXil
最後、音楽が終って、子供が「ママ」
0126名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 08:07:31ID:yLy8yhQQ
いや宗教の合唱っぽくなるところがなんかね、似ている。
0127名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 09:41:47ID:mLFwOq23
はい??
0128名無しの笛の踊り2008/11/04(火) 21:09:47ID:Ia1iwTmY
展覧会といっても広うござんす
0129名無しの笛の踊り2008/11/10(月) 00:04:38ID:nCsr584I
今日。

1. 亡き王女のためのパヴァーヌ ( ラヴェル作曲 )
2. バイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26 ( ブルッフ作曲 )
3. 組曲「展覧会の絵」   ( ムソルグスキー作曲 /
ラヴェル編曲 )
[ アンコール ]
組曲「くるみ割り人形」 から
   トレパーク   ( チャイコフスキー作曲 )

--------------------------------------------------------------------------------
バイオリン : サラ・チャン
管弦楽 : NHK交響楽団
指 揮 : ジャナンドレア・ノセダ
0130名無しの笛の踊り2008/11/10(月) 00:06:00ID:nCsr584I
今日。

1. 交響的練習曲 作品13 から
( 管弦楽編曲: チャイコフスキー )
   アダージョとアレグロ・ブリランテ
2. ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
[ アンコール ]
3. 「子供の情景」から 知らない国々
4. 謝肉祭 作品9 から ( 管弦楽編曲:ラヴェル )
5. 交響曲 第4番 ニ短調 作品120
( 以上 シューマン作曲 )

--------------------------------------------------------------------------------
ピアノ : マルタ・アルゲリッチ (2,3曲目)
管弦楽 : ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
指 揮 : リッカルド・シャイー
0131名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 09:50:24ID:bVPVdTmF
>>119
ラヴェルのお父さんと同じ病気らしい。
アルツハイマーに似ているけど違う病気で遺伝性だから、運命だな。
けど手術は失敗した。
ラヴェルの異常に精巧な音楽と遺伝病は関係あるな。
0132名無しの笛の踊り2008/11/23(日) 23:54:26ID:5dhgkahj
シモンボリバル・ユース・オーケストラオブ・ベネズエラ
12月17日に東京芸術劇場でチャイコの5番と「ダフ・クロ」をやる。
やたら前評判が高いが、ま、実力はわからない。
ユニークだから聴こうかと思っている。

指揮者も若いな。南米のオケというのは初めてだ。
0133名無しの笛の踊り2008/11/24(月) 14:54:46ID:S3M5BsdT
スレ違い気味の質問で申し訳ないんですが…

ダフニスとクロエやマ・メール・ロワが大好きなんですが、
バレエの映像として見られるものはありませんか。

ググってみた限りではDVD等の媒体は相当難しそうorz
0134名無しの笛の踊り2008/11/25(火) 14:23:35ID:l5H7Nnak
>>132「シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ」

母体となるのは音楽教育で貧困層の子供たちの成長をサポートするベネズエラの
国家プロジェクト「エル・システマ」(青少年・児童オーケストラ全国制度)だ。
「エル・システマ」は、全国各地にユース・オーケストラを設立し、貧困に喘ぐ
ストリート・チルドンレンたち(麻薬密売や強盗の経験者も多数)にクラシックの
演奏体験など教育的サポートを施して非行や犯罪から守るという画期的な試み。


この「エル・システマ」の一環として、現在、人口2600万人のベネズエラには全国
約200のユース・オーケストラが存在しており、約25万人の所属メンバーの中から
選抜された精鋭が「シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ」
0135名無しの笛の踊り2008/11/26(水) 00:08:45ID:qB3p+na4
N響よりはうまいよな。
N響団員も、貧困になったら努力するかな?
0136名無しの笛の踊り2008/11/26(水) 12:46:28ID:P5TQrMla
>>135
ということは・・・
N響 >> 日本の他の桶   と一応、なっているようだから、
ベネズエラ>>>日本 ということ?
0137名無しの笛の踊り2008/11/28(金) 22:32:32ID:6BWX7uAN
南米ではないが、以前スペイン系の桶を聞いたが、スリル万点だった。
スペイン人は突っ走ってから考える、と言ったのは哲学者のオルテガだが、
桶もそんな演奏か。。
0138名無しの笛の踊り2008/12/03(水) 10:32:37ID:ynA2/DC5
>>136
N響の実力は、実際にはどうなんだろう?
日本国内ではNo1?
世界的に見るとアジアでは1位か? ただ、南米あたりの桶との実力の差は
わからない。
0139名無しの笛の踊り2008/12/04(木) 13:26:33ID:HPdtfSV2
犯罪防止に若い子にサッカーをやらせるという話はブラジルとかアルゼンチンの
ような未開発国ではよく聞くけどクラシックのオケに入団させるというのもいいかも
しれない。
日本も、そういう意味では、何課のスポーツとか桶とか軍隊みたいのに入団させると
少年の犯罪防止に効くだろう。
0140名無しの笛の踊り2008/12/09(火) 20:40:34ID:8ytn40fy
ここで視聴できる道化師酔っ払いすぎでワラタ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2756296
0141名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 00:25:06ID:IdCR+XKo
おえ、気持ち悪りー
0142名無しの笛の踊り2008/12/11(木) 17:05:05ID:/yfzbOs7
>>139
単に楽器をやるのではなくて、演奏する、合奏する、楽譜を読むなど知、能、
体育、マナーなど、けっこう教育的効果は大きいのでは?
クラシックでなくてもよいが、ある程度時間をかけて練習を積んで完成して
いく過程が大事だろう。
0143名無しの笛の踊り2008/12/12(金) 01:25:03ID:GTUfdtSL
>>135
CDきいたか?
SBYOは勢いだけはあるけどマラ5でボロボロになるレベルだぞw
0144名無しの笛の踊り2008/12/12(金) 12:47:57ID:mjklVBdE
>>135
>>143
12月、東京ではチャイコの交響曲と「ダフニスとクロエ」やるけど、どうなうか・・・
評判 と結果の差はどうかな・・・
0145名無しの笛の踊り2008/12/16(火) 22:28:36ID:zTsA1nVQ
楽しみだな。
0146名無しの笛の踊り2008/12/18(木) 22:37:15ID:dvkYqZ9Q
>>137
桶にスリルを求めて聞くというのもな。
もうやったんじゃないの?
0147名無しの笛の踊り2008/12/18(木) 22:44:35ID:Qvr7+u7s
録音ではアバドLSOが最高。
是非生で聴いてみたかった。
0148名無しの笛の踊り2008/12/21(日) 16:16:42ID:RTo+3a9w
蛾の出だしのリズムとれない
0149名無しの笛の踊り2008/12/26(金) 14:53:43ID:cSE67xC6
「水の戯れ」の最高の名盤を教えて下さいm(_ _)m
0150名無しの笛の踊り2008/12/26(金) 22:03:55ID:d+kNg7BW
異論を承知でアルゲリッチ
0151名無しの笛の踊り2008/12/26(金) 22:48:34ID:8V+WMtux
>>149
その問いは非常に難しい。どういうタイプのラヴェル演奏が好きなのか。
端正な方がいいのか、ファンタジーを膨らませた方がいいのか。
後者だと断然フランソワだけど。
0152名無しの笛の踊り2008/12/27(土) 13:25:11ID:uLwYh5lz
>>149
コルトー爺の「水の戯れ」よ
0153名無しの笛の踊り2008/12/27(土) 17:52:01ID:zCaT9U+E
前田あんぬは鏡以外はなかなかいい気がする。名盤ということはさすがにないが…
0154名無しの笛の踊り2008/12/28(日) 17:48:04ID:cnNjMdfk
鍵盤板にラヴェルのスレないの?
鏡の夜蛾がオンディーヌより
難しく思えて行き詰まっているのに…
0155名無しの笛の踊り2008/12/28(日) 23:39:31ID:Q45q0qHQ
テクニック的には、「蛾」も難しいでしょう。
でも、あの「オンディーヌ」を完璧に弾くって至難の業ですよ
01561492008/12/30(火) 00:18:01ID:wB2xerZV
>>151
フランソワ持ってるんですけど音質悪くないですか?
0157名無しの笛の踊り2008/12/30(火) 01:13:56ID:UnLDu+ms
>156
純粋に質問だけど、音質が悪いと最高の名盤に挙げられない、
という主義の方ですか?
0158名無しの笛の踊り2008/12/30(火) 01:26:07ID:0Nyw458x
まぁ、クープランの墓とかで編集のツギハギが聞こえるのはちょっと残念だよね。
0159名無しの笛の踊り2008/12/30(火) 09:32:12ID:hbhf4vxN
スカルボetc.で音が割れているのは何とかして欲しい
マスター自体が悪いんだろうけど
01601492008/12/30(火) 15:16:38ID:wB2xerZV
>>157
いや、そういう訳ではないのですが…、
演奏が素晴らしい名盤を探しているのは本当なのですが音質の悪いCDが個人的にあまり好きでなく録音状態もいい水の戯れを探しているというだけです。
最初に書けばよかったですねすみません。
0161名無しの笛の踊り2008/12/31(水) 11:58:49ID:ieosr9fT
わーいアンセルメの「子供と魔法」「スペインの時」が
廉価再発された
0162名無しの笛の踊り2009/01/01(木) 19:37:13ID:+JAeWIql
>>149
個人的な好みで言うと、セシル・ウーセが1988年に録音したラヴェル作品集
に収められている「水の戯れ」が一番好きです。


0163名無しの笛の踊り2009/01/01(木) 19:56:24ID:ihUCE1/w
「ダフニスとクロエ」の全曲版を買いたいんだが、何がオススメ?第2組曲だけなら、デュトワ/モントリオールがあるんだが…
0164名無しの笛の踊り2009/01/01(木) 20:18:55ID:whQe44tR
>>163
全曲版もデュトワ/モントリオールでいいんじゃないの?
ディスク大賞かなんかを受賞した名盤だろ?
0165名無しの笛の踊り2009/01/01(木) 21:38:56ID:t/IWLv6z
あれは録音もいい。
0166名無しの笛の踊り2009/01/01(木) 22:15:54ID:bhVbpkG2
クリュイタンス/ソシエテ が好きだが、個人的には。

>ダフニス
0167名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 01:14:45ID:n4SklGrW
>>163
デュトワOSMは組曲よりも全曲版の方がいいぞ。
0168名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 12:47:24ID:bwS3Lw0w
>>161
「子供と魔法」は少ないね。 曲がユニーク過ぎるか。
0169名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 16:01:56ID:VlUoBnTt
>>161
国内版を持っているんだが、このジャケットはいいなぁ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2815001
このシリーズのジャケットはどれもステキ。

なんて見てたらラトル指揮の「子供と魔法」も出るんだね。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3512617
詳しくは知らないんだけど、これは新譜なの?
0170名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 20:03:43ID:jfCjy83P
164-167
ありがとうございます。やはり全曲版もデュトワですか。近い内に買おうと思います。
気になったやつなんですが、ブーレーズ/ベルリンはどうなんでしょうか?
0171ユグー ◆Z.iS841fI6 2009/01/02(金) 20:06:56ID:LeD3tZYZ
лд。。。。。。。。。
0172名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 20:49:36ID:jfCjy83P
アンカーミス
>>164-167
でした。
0173名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 21:27:37ID:N1rydinw
「子供と魔法」「スペインの時」のお薦めCDを
教えてください。
マゼール/フランス国立管にしようかと思って
いるのですが、今回アンセルメのが出たりした
ので…。
0174名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 21:29:01ID:N1rydinw
アンセルメの「スペインの時」はモノラルですね。
それじゃーやっぱりマゼールにしようかな。
0175名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 21:30:01ID:x85umTzh
子供と魔法にはプレヴィンの録音もある。
0176名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 21:31:15ID:x85umTzh
これ。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1577539&GOODS_SORT_CD=102
0177名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 23:46:54ID:N1rydinw
「子供」と「スペイン」のカップリングでステレオ録音で
廉価なのってやっぱりマゼールですね。
0178名無しの笛の踊り2009/01/03(土) 23:23:07ID:yczL48VD
クラシックのカリスマ、ラトル記者会見

来年3月にリリースされる「ラヴェル:子供と魔法、マ・メール・ロア」について、
ラトルは『子供の頃から良く聴いていていた曲で、ベルリン・フィルや理想的な歌手達と一緒に
レコーディングが出来たら・・・、とずっと描いてきた夢がかなった』と喜びを伝え、
『透明感があり、官能的で胸が張り裂けそうなほど感動的な曲』とその曲の魅力を語った。

ttp://musicshelf.jp/blog/staff/2008/12/post-122.html
0179名無しの笛の踊り2009/01/08(木) 18:38:36ID:GdEoxD8a
昔持ってたCDなんですが、カップリングがロシア民謡のボレロを探しています。心当たりある方教えていただけませんでしょうか
0180名無しの笛の踊り2009/01/08(木) 21:47:41ID:1nAoV/Zp
弦楽四重奏を聴いてみたいです。
1985年以降の名盤をお教え願いたい。
それ以前の古いのはちょっとパス…。
0181名無しの笛の踊り2009/01/08(木) 22:02:45ID:53qN7LJI
カルミナ
0182名無しの笛の踊り2009/01/09(金) 01:10:54ID:FghpJl9q
安かったからインバルの全集買ったんだけど、なんか微妙…
オケがフランス国立だからと少し期待してたんだけど。
第一にDENONの録音のせいか音が冷たすぎる。
0183名無しの笛の踊り2009/01/09(金) 02:50:06ID:La9UFHNI
インバルはそこがいいんだが
0184名無しの笛の踊り2009/01/09(金) 03:02:56ID:QPk1x09N
インバルのラヴェルはシャープで凄く良いと思う。
ただ録音が悪い。
0185名無しの笛の踊り2009/01/15(木) 20:18:56ID:M2nHgvSZ
>>178
ラトルはナイーブな人のようだ。「子供と魔法」が特に好きという人は、あまり
聞いたことがない。
実にユニークな作品なんだから。 よほど好きで聴きこんだんだろう。
0186名無しの笛の踊り2009/01/15(木) 20:53:59ID:aNcCEOEl
ラトルの「子供と魔法」は期待半分、ガッガリしそうな予想半分。
「子供と魔法」は正規録音ではプレヴィンが2回入れててこれまた思い入れありそう。
プレヴィンの2回目はカップリングまでラトルと一緒。
0187名無しの笛の踊り2009/01/16(金) 00:04:52ID:kZu3lecQ
意外に子供と魔法のフランス人演奏って少ないよね
0188名無しの笛の踊り2009/01/16(金) 01:40:22ID:B+Z2w1Qf
プレヴィンの2回目、レコ芸で相場ひろが「下品」と一蹴してたね。
0189名無しの笛の踊り2009/01/16(金) 18:31:36ID:gVDHsF8F
2回目で慣れすぎたのか?
確かにふざけすぎるとよくない。猫のデュエットとかね。
0190名無しの笛の踊り2009/01/17(土) 13:06:34ID:B70e5Bh3
「猫のデュエット」は発表当時から賛否評価が半ばしたらしい。
今は、あまり言われなくなったのではないか?
0191名無しの笛の踊り2009/01/20(火) 11:39:02ID:7hwbD7mn
「子供と魔法」はアニメ映画の先駆。
0192名無しの笛の踊り2009/01/23(金) 18:51:34ID:TZ0XoE3k
ツィガーヌが一番素晴らしいバイオリニスト教えてください!
0193名無しの笛の踊り2009/01/24(土) 04:33:59ID:7kfg+jvm
水の戯れのオーケストラ版というのは今手に入るのでしょうか?
0194名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 09:53:32ID:kqAu+Z84
あるわけないだろ
あっても駄作だと思うよ
0195名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 12:43:57ID:1kw268iR
弦楽四重奏曲のおすすめのCD(いい録音状態も求めます)はどれでしょう?
0196名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 12:50:02ID:vVpkNaC7
>>195
東京Q
0197名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 17:13:49ID:3GNr5TVb
>195
古ーい録音だがイタリアQ。これ録音いいよ。SACDにもなってる(俺は持ってないが)

比較的新しいのではオルフェウスQ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/236007
0198名無しの笛の踊り2009/02/02(月) 00:20:56ID:aLoTp1uJ
hosyu
0199名無しの笛の踊り2009/02/03(火) 20:18:52ID:OyVevLd7
ラヴェルは過大評価されてる、ってスレあったな、ラヴェルのことより他の
ことで、けっこう面白いこと書いてあったが・・・
0200名無しの笛の踊り2009/02/03(火) 20:27:18ID:FjQrCs+A
ラヴェルでいちばん好きな作品は「亡き王女のためのパヴァーヌ」だな。
0201名無しの笛の踊り2009/02/03(火) 23:10:25ID:q+9uQsq8
>>200
うぴょー
0202名無しの笛の踊り2009/02/04(水) 00:30:45ID:K2w+On0v
鏡の第4曲ALBORADA DEL GRACIOSOの一節が
どう聞いても♪my funny valentine...
なんですが…。
0203名無しの笛の踊り2009/02/04(水) 00:46:40ID:0XaV2f8P
>202
おおー。確かに。気付かなかったな。Rogers+Hartぱくったか
0204名無しの笛の踊り2009/02/06(金) 16:05:27ID:MEm8Emlr
今夜教育テレビで放送するマメールロア
原田知世朗読って録画する価値あり?
0205名無しの笛の踊り2009/02/06(金) 16:42:00ID:wr7/bScb
なに!原田知世だと、情報サンクス。
今メールで予約いれた。
0206名無しの笛の踊り2009/02/06(金) 19:33:19ID:HzOwfPlG
自称ミーハーのおれ様も予約したわw
0207名無しの笛の踊り2009/02/06(金) 19:35:20ID:b1FnM7d7
原田スカトロ世ちゃんが読むとオサレな癒し音楽になっちゃうね♪
0208名無しの笛の踊り2009/02/08(日) 20:26:49ID:wHR60HO0
「マメールロワ」はやっぱオーケストラ版のがいい。
0209名無しの笛の踊り2009/02/08(日) 21:32:09ID:q6czqkEy
モントゥー一択
0210名無しの笛の踊り2009/02/08(日) 22:44:26ID:vkOaz2X7
ボレロのおすすめのCDがあったら教えてください。
今日カラヤンのボレロ聴いてみたけど眠くなった。
0211名無しの笛の踊り2009/02/08(日) 23:16:09ID:yqsj2uz3
>>210
マルケヴィチがお薦め。
熱い演奏っす。
0212名無しの笛の踊り2009/02/09(月) 00:03:52ID:EtE/Lgrv
>>210
ブーレーズ/NYP:ボントロのソロ重視なら
デュトワ/モントリオール響:トータルの出来なら
ミュンシュ/パリ管:テンポアップの緊張感なら
マルティノン/パリ管:熱さなら
クリュイタンス/パリ音楽院管:優美さなら

ボレロに関してはカラヤンとバーンスタインは駄演の典型。
0213名無しの笛の踊り2009/02/09(月) 00:21:24ID:/KPWiAhG
>>210
快速系ならマゼール
http://www.hmv.co.jp/product/detail/997846
熱演系ならミュンシュ旧盤
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1214790
0214名無しの笛の踊り2009/02/09(月) 22:09:40ID:NNRYtexN
みなさん教えてくださってありがとうございます。やっぱりカラヤンはハズレでしたか(笑)
いろいろ聴いてみて自分のお気に入りのボレロを見つけたいと思います。m(_ _)m
0215名無しの笛の踊り2009/02/09(月) 22:25:50ID:dDeBntJb
アメリカの桶がいいんじゃない?
0216名無しの笛の踊り2009/02/09(月) 23:27:39ID:eOqLXQsF?2BP(265)
>>213
この2つをミックスしたようなミュンシュ/BSOの1956年録音も
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1774502
0217名無しの笛の踊り2009/02/10(火) 00:22:06ID:yga7qsjB
>>210
音質が良くなくて、廃盤で手に入らないかもしれないが、
シルヴェストリ/パリ音楽院管
圧倒的、強烈な名演。

これを聴いたら他は聴けないといえよう。
つい宇野節になってしまってすまんが。
0218名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 14:13:23ID:l1/1xZC+
で、ラヴェルで一番好きな曲はお前らなんなんだ?俺はクープランの墓。
0219名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 15:15:13ID:zeIpbE27
ラ・ヴァルス(P版)
0220名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 16:44:52ID:DcLoKPUx
今日は序奏とアレグロ。ランスロ追悼でまたーりきいております。
0221名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 18:24:41ID:GeqL2NMH
古風なメヌエット

今のところ自分で弾けるのはこれだけだからw
0222名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 21:04:14ID:5YIKpPtM
『シェラザード』と『マラルメの詩による三つの歌』

ラヴェルだからオケもすごくいい
0223名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 23:19:56ID:RmHDzx0/
大枠で悪いけど一番が「子供と魔法」で次が「ダフニスとクロエ」。
0224名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 15:41:11ID:q0gQtYxs
俺は左手かなあ。
0225名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 15:43:21ID:QYR8lLRe
誰もオナニーの利き手は訊いてへんで
0226名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 15:44:31ID:NPS6hTbr
ラヴェルの音楽はドラマツルギーが希薄だから好きではない。
0227名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 18:03:51ID:fwPyxTNF
日本語でおk
0228名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 20:25:17ID:K8tvuPHY
>>227
用語法は微妙に間違ってるが、言いたいことはわかるよ。
(同意するしないは別として)
あんたの読解力に問題があるとしか思えないが?
0229名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 21:18:36ID:NWVH+N1D
>>226
ワーグナーでも聴けば?
このスレにわざわざ書く意味ある?
0230名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 23:22:15ID:a/9UhYBn
こちらの演奏http://www.deezer.com/#music/album/166771
水の戯れなんですが
勢いがある演奏なんですが2分半過ぎたあたりの
神がかった高音グリッサンド。。。
こんな演奏者いませんか?
0231名無しの笛の踊り2009/02/17(火) 00:18:18ID:Lk7Q5NZm
「ピアノトリオ」 特に最初と最後の楽章が好き










02322009/02/17(火) 00:31:34ID:eD6LB74Z
マ・メール・ロアの妖精の園を聞くとホント心が癒される。ラヴェルが作曲した中で一番好きです。
0233名無しの笛の踊り2009/02/17(火) 00:44:30ID:uyJvSwCa
ありきたりな大団円を避けたラストで有名
泣きのヴァイオリンとヴィオラも
0234名無しの笛の踊り2009/02/17(火) 01:54:16ID:fhzp2uQn
ラベェルのオーケストレーションは素晴らしいですね!
0235名無しの笛の踊り2009/02/17(火) 06:48:29ID:fDFT/0XH
>>212
カラヤンは66、77、85年盤と全て録音が駄目なせいもあるんだよ…
それ以上に>>212氏が挙げてる演奏は皆フランス系だから
(カラヤンBPOのように)典型的なドイツ系演奏を好かない好みの問題もあるんだろうけど…

それを差し引いても
クリュイタンス/パリ院管は絵巻物のように圧巻だし
マルティノン/パリ管は爆演なんだけどどこかに冷徹さを感じたり出来る
爆演系が好きなら
ティルソン・トーマス/ロンドン響とかもお勧め
0236名無しの笛の踊り2009/02/17(火) 20:43:26ID:sYiwksw+
マ・メール・ロアは昔ラヴェルの曲で一番最初に好きになったな。簡素で洒脱で幻想的。
ラヴェルはオーケストレーションもさることながら、
ピアノ独奏曲も室内楽曲も歌曲も歌劇も残された作品は大半が素晴らしいよ。
0237名無しの笛の踊り2009/02/17(火) 21:01:47ID:8Fav00Ij
昇華されて行く感じが大好き>妖精の園
0238名無しの笛の踊り2009/02/18(水) 11:19:23ID:nt7qhgdz
>>236
その昔、ファミマのCMで矢野顕子が歌詞つけて歌っててだな
0239名無しの笛の踊り2009/02/18(水) 20:14:02ID:WGBif8tH
「マメール ロア」の舞踏用に追加されて作られた前奏曲と紡ぎ車の曲は
童話の世界への導入音楽として素晴らしい。
決して長くない曲なのに、童話の深い森に入って行くような気分になる。
0240名無しの笛の踊り2009/02/18(水) 20:37:14ID:MnDTztaK
一寸法師だっけ?もかなりいい味出してると思う。
0241名無しの笛の踊り2009/02/19(木) 01:24:54ID:aR8ZUx8j
今のところ、この人以外にウィンドマシーンを納得できる形で使った例を知らない。
「アルプス交響曲」みたいな使い方が本当は王道なんだろうけど
直球すぎて「まんまじゃん!」という気がしないでもない。
0242名無しの笛の踊り2009/02/19(木) 10:22:15ID:eNFQ4pRI
ロジェムラーロってどうなの?
クラシカチャンねるでやってたけど。
0243名無しの笛の踊り2009/02/19(木) 20:08:03ID:a8ZHOhWz
ラヴェルを弾くにはテクが足りないと思う。
0244名無しの笛の踊り2009/02/19(木) 20:19:04ID:jAtsaHXF
んじゃ、ラヴェルを弾くためのテクを持ち合わせているピアニストって誰さ?
0245名無しの笛の踊り2009/02/19(木) 22:38:52ID:1v/f+nrc
>244
もういないけどミケランジェリ
0246名無しの笛の踊り2009/02/20(金) 01:21:38ID:uOqoJjaG
ラヴェル弾きと言われるピアニストなら、ふつうミュラロよりはテクがあるだろ。
ミュラロはフランスもののピアニストの中で下手なほう。
0247名無しの笛の踊り2009/02/20(金) 03:44:28ID:uoB5SQvE
クープランのトッカータとかまるで弾けてないフランソワはどうなの?
0248名無しの笛の踊り2009/02/20(金) 05:33:58ID:erGeieq6
>>241
エオリフォンっていわなきゃ^^
0249名無しの笛の踊り2009/02/20(金) 14:33:50ID:MtTzxUUb
>>246
ミュラロが下手なのは分かった
そんじゃ、上手いラヴェル弾きは誰なのさ?
0250名無しの笛の踊り2009/02/21(土) 10:34:18ID:YlgPSG8m
「マメールロア」の「一寸法師」

夕暮れの森の小途、迷わないようにパンくずを撒いて歩いたけど、それは小鳥たちに
食べられてしまう。
家をはなれて、知らない森を迷う子供の心細い気持ち。
児童の不安感を駆りたてような、小鳥の甲高い囀りの音。
郷愁を誘う音楽。
0251名無しの笛の踊り2009/02/21(土) 11:55:39ID:BpfKev5j
「マメールロア」といえば、以前小沢ボストンの全曲版LPを聞いて感動で鳥肌が立ちました。
録音はあまり良くなかったかもしれないけど。
残念ながら手放してしまいましたが、最近また聞きたくなってCD探してますが、全曲版って
あまりないんですね?
これは!っていうお勧めありますでしょうか?
0252名無しの笛の踊り2009/02/22(日) 08:38:47ID:ZL30WBfH
デュトワとモントリオール交響楽団のは定番
0253名無しの笛の踊り2009/02/22(日) 12:02:33ID:CaiOPyDE
ありがとうございます。やはり定番ですか。
「ダフニス」の全曲版持ってますので、いいだろうな〜とは思ってまして、
HMVとかで探したんですが、組曲版しか見当たらなかったのです。
やっぱオケワークスみたいなセット物の中に入っているのを探すしかないん
ですかね〜
0254名無しの笛の踊り2009/02/24(火) 14:40:25ID:t21bmnrs
クープランの墓とか高雅で〜とかと一緒に入ってるやつなら全曲だよ?
0255名無しの笛の踊り2009/02/24(火) 14:59:32ID:t21bmnrs
ごめんクープランはなかった
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2540457/
0256名無しの笛の踊り2009/02/24(火) 16:11:51ID:1N8ywhtg
デュトワのなら2枚組の方がお買い得のような
http://www.hmv.co.jp/product/detail/948053
小澤のマ・メール・ロワもCDあるみたいだよ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/867645
0257名無しの笛の踊り2009/02/24(火) 23:08:24ID:A5I6qwQI
俺が買ったデュトワは4枚組みBOXのやつだけどhmvで取り扱い終了?
02582512009/02/26(木) 02:23:11ID:SHlmKZWh
皆様情報ありがとうございます。
思わずデュトワと小澤両方ポチッてしまいました。
在庫切れでちょっとかかりそうですが、届くのが
楽しみです。

0259名無しの笛の踊り2009/03/01(日) 00:40:04ID:qFvuwLGR
ピュア板でもおききしたのですがクラ板の方にもご教授していただきたく質問させていただきます。
亡き王女のパヴァーヌでおすすめを教えていただきたく思います。
宜しくお願いいたします。
0260名無しの笛の踊り2009/03/01(日) 01:00:01ID:PEGVJd72
パスカル・ロジェ
0261名無しの笛の踊り2009/03/01(日) 01:00:21ID:hIsJG1dc
>>259
デュトわ
0262名無しの笛の踊り2009/03/01(日) 01:07:04ID:YhyHbj40
>>259
ストレートに聴きたいなら、アバドLSO。

荒れるなよ・・・・
0263名無しの笛の踊り2009/03/01(日) 01:17:57ID:ImvgtCih
ボレロ なかなかいいのが見つからない
0264名無しの笛の踊り2009/03/01(日) 01:17:57ID:SOoxFfw+
>>259
ロザンタール
02652582009/03/01(日) 13:25:40ID:f0uRS4Cy
皆様ありがとうございました。思ったより早く届きましたので、さらっと聞いた感想なぞ。

まず小澤ですが、以前持っていた全曲版LPとおなし物だったと思います。
小澤にしては珍しく、全編ゆったりとしたテンポ(この辺は記憶と違いましたが)
の中で、パゴダの女王から妖精の園への導入部で背筋にゾワっと感動で鳥肌で、
記憶がよみがえりました。BSOもいいと思います。
そしてデュトワですが、最後に盛り上がりを持っていった感じですね?音もいいし。
小澤の方にもうちょっとクリアな感じがあったら良かったのにと思いました。
アバドLSOので思っていたちょっと残念な感じが、解消された気がします。
今後聞き比べる楽しみが増えました。

ちなみに、「亡き王女」は上記3枚の他にクリュイタンス・パリ音楽院のを持って
ます。ピアノの方だとフランソワ・ロジェ・ケフェレックなぞ。
あまり参考にならないでしょうが、あとで比べてみます。

ボレロは。。。話の種程度でアバドLSO(いや、自分的には悪くないと思ってます)
0266名無しの笛の踊り2009/03/01(日) 14:15:36ID:O+A4JWSV
>>265
クリュイタンスの「亡き王女」をお持ちのようですが
「マ・メール・ロア」もひょっとするとすでにお持ちかな?
02672592009/03/01(日) 21:47:12ID:qFvuwLGR
貴重な情報ありがとうございます。
アマゾンあたりで早速購入してみます。
ありがとうございました。
0268名無しの笛の踊り2009/03/01(日) 22:35:36ID:S82OpGNB
>>264
> ロザンタール
ロザンタール盤とクリュイタンス盤ってホルン吹き同じ人でしたっけ?
0269名無しの笛の踊り2009/03/01(日) 23:41:40ID:dqcpAHWz
>>259
>>263
モントゥー
0270名無しの笛の踊り2009/03/02(月) 03:08:43ID:y/QdtyAn
ボレロの聴き比べサイトがあったはずなんだけど、
リンク貼ってください、偉い人。
0271名無しの笛の踊り2009/03/04(水) 05:48:11ID:pUVCv/uM
>>247
いまさらだけど、旧盤(モノ)ではバリバリ弾いてる。
0272名無しの笛の踊り2009/03/04(水) 22:39:11ID:RspB6lpi
>>270
これかな?

http://www3.alpha-net.ne.jp/users/bolero/jwelcome.htm
0273名無しの笛の踊り2009/03/06(金) 07:36:40ID:YJpLltz/
>>272
演奏時間は最長と最短で4分以上も差があるw・・・
0274名無しの笛の踊り2009/03/06(金) 17:53:34ID:+GYSE/Ik
小室哲哉のマドモアゼル・モーツァルトってアルバムにダフクロ2楽章そっくりな曲あるね。
02752652009/03/07(土) 01:01:26ID:wuCVl1ss
>>266
返信遅くなり申し訳ありません。LP時代にEMIは音がいまいちという
先入観を持ってしまい、クリュイタンスの「マ・メール・ロア」は残念な
がら持ってません。いいんですか?


もう遅いかもしれませんが、手持ちの「亡き王女」を聞き比べた印象です。
デュトワ=MSO:ひたすら美しい演奏ですね?
小澤=BSO:やはりボストンの弦はいいですね?ホルンも良かったです。
クリュイタンス=コンバト管:テンポと弦のアクセントのつけ方にびっくり。
              そして何よりホルン!
アバド=LSO:全体的にいいんですが、それが逆に印象を薄くしてしまっ
        てるんでしょうか?少し残念ですね?
ロジェ:とても軽やかな演奏。パリを舞台にしたこじゃれた映画を見た気分。
フランソワ:個性的ですが、鼻につくという程ではないですね?
ケフェレック:ちょっとやりすぎ?

以上の中で、私的には面白い演奏という観点からクリュイタンスとロジェ
でした。
有名な曲ですが、実は初めて聴いたのがアンセルメ:スイスロマンドので、
眠い曲という印象を持ってしまい、あまりしっかり聞いたことが無かった
のです。今回改めていい曲であることを再認識できました。

0276名無しの笛の踊り2009/03/07(土) 06:45:24ID:ILA6aV02?2BP(285)
>>275
さすがに録音はあれだけど(仏EMIの2枚組で持ってる)
演奏だけだったらロザンタールと互角かも

あと同時期の録音だとモントゥー/LSO(フィリップス)もあって
こっちの方が録音は良好かな
0277名無しの笛の踊り2009/03/07(土) 23:04:18ID:L/E8/Lh4
モントゥーいいね 俺の中でロザンタールと双璧なのはこっちだな。
0278名無しの笛の踊り2009/03/07(土) 23:49:44ID:Jc9sP6X9
>>275
ロジェってムラーロ?
0279名無しの笛の踊り2009/03/08(日) 01:28:23ID:v9VQETlF
>>278
パスカル・ロジェだろ、常考
02802752009/03/08(日) 01:49:50ID:psfha5my
>>276-277
モントゥーも聞いてみたくなりました。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1860103
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/295548
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/227656
全部同じでしょうか?音で選ぶなら?

>>278
パスカルです。

実は私のラベルベストはP協(両手)です。
特にアダージョはジャンルを超えてもっとも美しい物の一つでは?と思います。
(オネゲルの3番もですが)
演奏では、アルゲリッチ:アバドの2回目。隅々まで見通せるような録音と演奏
です。(1回目もいいんですが、カップリングのプロコ3番のがいいので)
フランソワ:クリュイタンスも面白いですが、オケにはちょっと重荷の感が。。。
0281名無しの笛の踊り2009/03/09(月) 14:21:15ID:39YRg3yd
クラシック・スレの投稿者
投稿の感じから、クラシックはほとんど男性だと思った。それでもフォーレとかは
女性もかなりいる。
鍵盤楽器、合唱は女性の投稿者が多い。
ブルマラ系は女性投稿者が一人もいない。 面白いと思った。
0282名無しの笛の踊り2009/03/09(月) 21:37:47ID:2INDONQ6
演奏会のプログラムに曲の解説を載せるんですが悩んでいます
連弾のマ・メール・ロワですが、物語の文を引用した方がいいのでしょうか?
0283名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 18:35:02ID:lO0+mR/p
載せないほうがいいね
連弾曲って物語をイメージすると、どうも物足りない。
あれは四手の素朴な楽曲として聞いた方がいい。

管弦楽版は全く別ものという感じすらする。
0284名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 20:17:48ID:Wt9dyHub
もともと連弾版は親しかった友人家族の子どもたちにのために書いたものだから
あえて簡単にしてあるからね。

ラヴェルは子供がとても大好きだった。だからラヴェルの残したただ2つのオペラが
「子供」と「スペイン」(ルーツとしてのバスク地方)をモチーフにしたのは当然のこと。

マ・メール・ロワについて書くのならラヴェルの子ども好きだったことを書いた方がいいと思うな。
0285名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 20:46:19ID:5utkyNvA
ラヴェルはホモでロリコンだったから生涯独身だったんだね。
0286名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 22:02:59ID:2ZRR4IOJ
最大の要素マザコンが抜けてるぞ
0287名無しの笛の踊り2009/03/18(水) 20:05:19ID:RZ5of3QB
>>285
生涯独身というとシューベルト、ベートヴェン、ブラームス、サティー
ショパン、ムソルグスキーとか けっこういるのすね
0288名無しの笛の踊り2009/03/18(水) 22:03:53ID:ZD+/Zfce
結構いるね。
ま、ショパンは追っ掛けの女性がいたし
サティ変態だけど。
0289名無しの笛の踊り2009/03/18(水) 23:32:02ID:pwL4jDkv
リストも一応独身だっけ。
0290名無しの笛の踊り2009/03/19(木) 09:27:55ID:4VBgxxV1
>>287
生涯ロリコン童貞を貫いたブルックナーを忘れるなw
0291名無しの笛の踊り2009/03/19(木) 10:04:50ID:4BZNlgoE
作曲家まじかっけーす
0292名無しの笛の踊り2009/03/19(木) 10:54:20ID:0s9e5qUP
不安定な職業だし、先輩の作曲家を見てもほとんど貧乏人。
だから「うちの娘の嫁に」なんて言う親はいないしな。
それでも、かっこよければ、まぁ女性も近付くけど、そうでないと・・・。

シューベルトは若すぎて将来不安、ベートヴェンはアノ性格が・・・
ムソはアル中、ラヴェルは背が低すぎる、サティーは乞食みたい、
まぁ、はっきり言って結婚の相手としては・・・という感じだったんだろう。
女性も人を見る目がない、と言えばそれまでだが。
0293名無しの笛の踊り2009/03/19(木) 11:18:34ID:SjFFH/Ta
生涯童貞を貫いたクラヲタのはしり宮沢賢治もいれてくらさい
0294名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 00:38:39ID:n03A3Iz6
>>273
ラヴェル自身の言によれば、演奏時間は16分が適切じゃなかったっけ? w
0295名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 00:46:24ID:sqlbswaz
坂本龍一:4年ぶりの全国ツアー 毎回“即興選曲”生音源配信も
http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200903/19_2/

>ラベルの名曲「ボレロ」を模したという同曲について、「ボレロっぽいから、『ボレリッシュ』と名付けたら、
>ラベル財団から訴えられそうになった。もう大丈夫ですけど」と思わぬ裏話を明かした。
0296名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 01:11:08ID:GDEzErf+
ボレロのテンポを巡ってはトスカニーニと舞台裏で大喧嘩したっていうエピソードがあったな。

「ボレロ」という言葉自体はもともと舞曲の種類を指すのだから、「ボレリッシュ」という名前に
なんでラヴェル財団がケチがつけられるのかがよう分からんな。
0297名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 01:16:11ID:vOqpQh0B
自称ドビュッシー2世だからな。
ラベル財団の目の敵にされるのも仕方がないといえよう。
0298名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 01:52:56ID:OPbsF4Td
ドビュッシーとは犬猿の仲だったとか?…
0299名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 02:18:37ID:n03A3Iz6
そんなことはない。
0300名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 12:02:06ID:dehvSbvt
>>296
坂本の「ボレリッシュ」は、ブライアン・デ・パルマ監督の映画「ファム・ファタール」に使われたんだけど、
坂本が作った別のテーマはデ・パルマに却下されて、「ボレロみたいなの作れ」という注文だったんだよ。
んで、ボレロもどきみたいなのができたんだけど、なんというか、坂本がヤケになったというか、
ちょっと元曲をバカにしてるような感じにも受け取れるかもしれん。
それで物言いがついたのかもw
浅田彰は、ボレリッシュを評価してるみたいだけどね。

このBGMが「ボレシッリュ」
http://www.youtube.com/watch?v=eUcTMD-OEEQ

http://www.commmonsmart.com/peep/?peepno=2&pg=1
0301名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 20:05:55ID:6SFioK7Q
ひでー曲だな
浅田と坂本はくっつきすぎ
0302名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 20:08:18ID:MoLiToGE
むしろ大友と坂本が知り合いじゃなかったことに驚いた
0303名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 08:55:53ID:0I1ygAqt
ちょっとライトスタッフの「チャイコフスキー」を思い出した。
0304名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 08:57:05ID:0I1ygAqt
でもまあサティの「甲殻類の胎児」の例もあるし、いいのか^^
0305名無しの笛の踊り2009/03/23(月) 00:39:01ID:A7vJ3SC3
インゴルフ・ヴンダーというピアニストのCDに入ってる水の精
いきなり最初の部分の回数が多い…。
あと2か所くらい回数が多かったり足りなかったりする箇所がある…。
0306名無しの笛の踊り2009/03/24(火) 01:14:55ID:bEX8Ucwn
>>300
あれか、武満が黒澤に「マーラーみたいなのをつくれ」と言われてヤケで
マーラーみたいな曲を書いたみたいなものか
0307名無しの笛の踊り2009/03/24(火) 22:42:55ID:kLis/aCv
>>296
トスカニーニが速度を速めて演奏して、「どうです私の演奏は?」と得意げに
言ったので、指定通りのテンポでやっていないと指摘した、という話だろ?
ラヴェルはそういう話がほかにもある。
「左手の協奏曲」では、初演者が難しいパートを楽譜を変えて演奏したので
ラヴェルが憤慨してそれを指摘した。

初演者「でも・・演奏家は作曲家の奴隷ではないですから」
ラヴェル「いや、演奏家は作曲家の奴隷です!」
0308名無しの笛の踊り2009/03/24(火) 23:42:09ID:63jzFrDF
>>307
散々ガイシュツな話なのだが…
0309名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 21:28:59ID:jMBHo176
「古風なメヌエット」のピアノと管弦楽の両方のお勧めを教えてください。
宜しくお願いします。
0310名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 23:42:18ID:lqMSiDQ6
永野英樹
0311名無しの笛の踊り2009/03/26(木) 00:25:19ID:aXtLhcgk
>>306
つか、黒澤はもっと昔に早坂文雄にボレロを書かせてるじゃん(w
0312名無しの笛の踊り2009/03/26(木) 11:46:57ID:qQPCcP31
http://iroiro.zapto.org/cmn/jb2/data2/jb3101.mp3
03133092009/03/26(木) 23:59:14ID:k6dBiSbD
>>310
情報ありがとうございます。
永野英樹は聞いたことが無いので購入してみます。
0314名無しの笛の踊り2009/03/27(金) 00:30:18ID:KuXEG98B
ムソルグスキースレでラヴェル編曲がボロカスに言われててワロタw
0315名無しの笛の踊り2009/03/27(金) 07:50:46ID:4qInc6M/
>314
展覧会の絵? どうでもいいよあんなカス曲
0316名無しの笛の踊り2009/03/27(金) 23:03:22ID:eNJTj2UA
ロザンタールもあれはオーケストレーションじゃないと言ってたな。
でも俺は生でラヴェル編聴くの好きだけどね。
0317名無しの笛の踊り2009/03/27(金) 23:30:20ID:06hJSawP
>>316
オーケストレーションじゃないって、どういう意味で言ったの?
0318名無しの笛の踊り2009/03/28(土) 00:34:25ID:TBnEDaug
カスが言うなよw
0319名無しの笛の踊り2009/03/28(土) 03:41:13ID:gFm0994a
0320名無しの笛の踊り2009/03/28(土) 09:20:52ID:QqFBn3xn
まぁ
0321名無しの笛の踊り2009/03/29(日) 20:21:57ID:sjjg/4CP
>>314-315
コロンブスの卵だよ。
オケ版が出来てしまえば、原曲が良いから名編曲になっただとか、原曲の方が
良いだとか、もっとひどいのは原曲を台無しにしただとかと、勝手なことを言える
わけだ。
でも、ラヴェル版がなかったらムソのピアノ曲は、こんなに有名にはならなかった
ことは確かだ。
0322名無しの笛の踊り2009/03/29(日) 20:47:49ID:P86Vagxd
バカはそれがわからん
あっちにはそういうバカであふれている
0323名無しの笛の踊り2009/03/29(日) 21:57:03ID:SkCvpqyX
両方好きな俺はとても居心地が悪い。人の悪口はやめようぜ
0324名無しの笛の踊り2009/03/29(日) 22:38:47ID:J5pahorm
>>321
> >>314-315
> コロンブスの卵だよ。
> オケ版が出来てしまえば、原曲が良いから名編曲になっただとか、原曲の方が
> 良いだとか、もっとひどいのは原曲を台無しにしただとかと、勝手なことを言える
> わけだ。
> でも、ラヴェル版がなかったらムソのピアノ曲は、こんなに有名にはならなかった
> ことは確かだ。
よくわかんね。編曲がよくないと思う人は原曲だけ聴いていれば
いいんじゃないの? ってそういう問題じゃないの?
どうせラヴェルがあんなくだらない曲オリジナルで書いたんじゃ
ないんだし俺は別に評価してくれなくても聴いてくれなくてもいいけどな

バッハの曲にストコフスキーが妙な編曲つけても俺は別に気にしないよ
0325名無しの笛の踊り2009/03/29(日) 22:59:11ID:SkCvpqyX
いいたいことはわかるが、展覧会の絵をくだらない曲と言い切っちゃうセンスだと、
ラヴェルを聞くのはむずかしくないか。例として不適だ。
0326名無しの笛の踊り2009/03/29(日) 23:03:15ID:J5pahorm
>325
ごめん言いたいことはそれじゃないけどラヴェル聞くのは
難しいのかもしれない。好きなんだけどね。理解できてないかもだ。
0327名無しの笛の踊り2009/03/30(月) 02:43:32ID:SZen2po1
展覧会の絵の原曲版はロシア系以外のピアニストはほとんど弾かない
曲でしょ? ピアノ曲として重要度があまり高くない曲のように思える。
(技巧を示すのに有効な時はあるが、それって音楽的意義は低いでしょ?)

管弦楽編曲版が通俗曲としてすこぶる有名なのは認める。
0328名無しの笛の踊り2009/03/30(月) 12:15:40ID:8tISp2r6
アンセルメ+ロマンドのデッカ盤が出るまでは
あまり採り上げられない、知る人ぞ知る的な曲だったって
死んだ親父から聞いた憶えがある。
0329名無しの笛の踊り2009/03/30(月) 19:08:09ID:VxUBDDGA
>>324-327
作曲家の池辺晋一郎先生がN響アワーで話していた。
ラヴェル版「展覧会の絵」は原曲を離れて、ほとんどラヴェルが書いた曲のように
なっている、と。
プロが聴くと、オケ版もそこまで言えるらしい。
でも、一般の凡人はオーケストレーションを単なる塗り絵ぐらいに考えている
らしいな。 鑑賞力の差だな。
0330名無しの笛の踊り2009/03/30(月) 20:36:40ID:Ob9Mpa4n
ストコフスキーも匙を投げたリモージュのアレンジなんかは、正にラヴェルの面目躍如な曲ですな。
あんな貧相なピアノ原曲から、全曲中屈指の色彩と躍動感を聴かせてくれる。
もはや完全に別曲と言っていい。
0331名無しの笛の踊り2009/03/30(月) 20:54:50ID:vXpNlp3U
>>329
>ラヴェル版「展覧会の絵」は原曲を離れて、ほとんどラヴェルが書いた曲のように
>なっている、と。
そんなの凡人でもわかるぞ。
原曲派からすると、あれはもはや展覧会ではないから好かんのだ。
0332名無しの笛の踊り2009/03/30(月) 21:08:24ID:Z9pTJ23/
ロザンタールのラヴェル評伝を読み返してみたが、展覧会の絵については、
「この曲はオーケストレーションとはいえない代物で楽器を割り当てただけ」などと手厳しい。
要は楽器の選択・組み合わせによるラヴェル特有の妙味が十分発揮されていないと言いたいようだ。
あのオーケストレーションは私には素晴らしいと思えるので、彼が求める次元・視点は違うのかも。
原曲と別曲か、どちらを好むかはまた別問題。
0333名無しの笛の踊り2009/03/30(月) 21:18:23ID:z5SvBofS
ロザンタールの評伝って絶版だっけ?欲しいのに・・
0334名無しの笛の踊り2009/03/30(月) 22:44:08ID:Z9pTJ23/
そう言われればそうみたいですね。本屋によってはまだ在庫がありそうだし、
宣伝じゃないが中古なら比較的手に入りやすそうだが。
この手の本は、欲しいと思ったら入手できる時に早く買っておかないと。
0335名無しの笛の踊り2009/03/30(月) 23:24:12ID:GNzn8OgH
>>332
『ボレロ』の演奏ではラヴェルとつかみ合い寸前の喧嘩になりそうだったトスカニーニ曰く、

『オーケストレーションの勉強を志すのなら、ベルリオーズの『管弦楽法』とラヴェルの展覧会の絵の編曲を研究すれば十分だ』

ということらしい。

事実、トスカニーニはラヴェル編の『展覧会の絵』で、不朽の名録音を残している。
もっとも、多少なりとも楽譜をいじった跡はあるけどね・・・w
0336名無しの笛の踊り2009/03/30(月) 23:41:05ID:te9Pv1I4
伊福部昭先生の管絃樂法で勉強しようぜ!
0337名無しの笛の踊り2009/03/30(月) 23:57:56ID:0zbbJ6Ow
>>332
トスカニーニ指揮盤の秀逸さは、一曲一曲の生き生きとした物語性の豊かさ。ときにホアン・ミロばりのユーモアすら感じられること。
つくづく地中海文化圏の人間だなぁと再認識する。
0338名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 00:02:16ID:SZen2po1
>>329
> >>324-327
> 作曲家の池辺晋一郎先生がN響アワーで話していた。
> ラヴェル版「展覧会の絵」は原曲を離れて、ほとんどラヴェルが書いた曲のように
> なっている、と。
こんなことしか言えないようだから池辺は三流の作曲家どまりだ
ということですね。わかります。

なーにが「原曲を離れて」だか。もう馬鹿かと。
でもNHK視聴者のDQNラヴェルファンへの単なるリップサーヴィスと
考えればそこまで貶さなくてもいいか。
0339名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 00:11:04ID:iBQXurgP
>314 322
ここはムソルグスキーの天才がラヴェル編で通俗化されないと理解できない音痴の集まる板ですか
0340名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 00:38:19ID:MIK4G6/M
ムソルグスキーの管弦楽法は「はげ山」の原典版スコアを見れば一目瞭然。
リムスキーコルサコフが直しに直してやっと演奏できたシロモノだからね。

奴の真の天才性はそのメロディーの何ともいえない魅力と大胆な和声法だ。
ラヴェルはそれに色を添えたに過ぎない。かなり極彩色だがw
0341名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 00:45:45ID:iBQXurgP
ボリスの原典版を見ればムソルグスキーの管弦楽法も非ロシア的として不当に評価されてきただけ

ラヴェルの才能はムソルグスキーの天才を認めることができたことくらい

ラヴェル編の「展覧会の絵」? スッペでも聴いてなさい。
0342名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 01:53:20ID:oih9QKNw
>奴の真の天才性はそのメロディーの何ともいえない魅力と大胆な和声法
それをラヴェルのやつにかなりいじられ平凡な通俗曲になり下がったところで
世に出てしまいますた
0343名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 02:14:22ID:iBQXurgP
>342
ラヴェルとしてはエスプリを見せたかったんだろうよ
スラブ系作曲家を見下していたからね 
上目線でいじる資格があるとでも勘違いしたんだろ

結果あんな無節操で下品な編曲でムソルグスキーを貶めた罪は重い
0344名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 02:24:05ID:MIK4G6/M
いい加減、無祖厨は君たちの言う「上品な」音楽について自分の場所に帰って語り合ってくれないかな。

ここは君たちの様な「品のいい」紳士たちにはそぐわない場所だからねぇ。
0345名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 07:31:59ID:1binDqVK
準メルクルのダフニスは買いですか?


というより細川作品を聴いてみたいんですが、ダフニスの演奏がクソだったら損した気分になるので・・・
0346名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 10:39:22ID:innwrIf2
>>341
あのラヴェル版「展覧会・・・」は、オケ化を依嘱したクーセヴィツキーの意向が
入っているんだろう。「もう うんと派手にやって下さい」みたいな。
んで、ラヴェルもちょっと妥協をして「キエフの大門」とかはパーカッションを
使いまくった。
でも、それが荘厳で華やかな終曲に相応しい結びになったんだ。そこが彼の魔術的
才覚と言える。
ムソがインスピレーションを得た原画を見ると、あれは日本の地方都市の商店街の
アーケードみたいな冴えないもの。「大門」とは名ばかりだ。
ラヴェルは自分のインスピレーションで「大門」を創造したんだ。
0347名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 11:15:33ID:iBQXurgP
「キエフの大門」の原曲の色彩感と比べたらラヴェル編のエスプリのなさ
インスピレーション? あの曲を無から創造したムソルグスキーはつまんねえ野郎でか?

別にラヴェル好きなのはかまやしないが、
自分たちの小さな尺度ではるかに大きな才能を測ろうとするのは笑止の極みだぜ
0348名無しの笛の踊り2009/03/31(火) 23:15:42ID:esAM0Iv5
>347
お前には測るのが許されてるっていいたいのか? 身勝手だな
0349名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 02:03:10ID:JCVHc6/3
iBQXurgPさんかっけー・・
0350名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 02:10:27ID:l9ceoyJZ
>349
ラヴェルスレなんかにくる人材じゃないね。
ここはひとつムソルグスキスレにお引取り願おうか。
0351名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 02:25:17ID:C6b2HBjk
分をわきまえてもらうためにお邪魔したんだよ

315 321 322 327 こういう音痴の音楽知らずの集まるようなスレに場違いなのは認めるがね
0352名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 02:26:34ID:l9ceoyJZ
>347
ゲヴァントハウスSQでムキになってアホを曝していたのはお前か。
まあその態度はともかく、くそ耳認定だな
0353名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 02:52:24ID:C6b2HBjk
>352
あの文盲の知恵遅れか 
「求心力的」ねえw
0354名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 08:24:41ID:pqRw9WgM
>>347
大事なのはラヴェルがムソの原曲は聴いたが、原画は観ていないということだ。

いろいろの雑音に対して、おそらく、ラヴェルはこう言いたかっただろう。
 『この管弦楽曲は、ハルトマンの原画とも、ムソルグスキーの原曲とも違うかも
しれない。だた、自分のインスピレーションに対しては忠実に従った。
それをどう評価するか、私には関心がない・・・』
0355名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 10:28:55ID:sv66zbPB
どこの誰とは言わないけれど、自分が空気読めてないって分かってるのかね。
やってることに朝鮮人と似通ったものを感じる。



話変える為にお聞きしたい。ラ・ヴァルスの名盤教えてくださいな。
0356名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 11:59:47ID:3fApzJQz
しかし、ラヴェルにとっては別に取るに足らない仕事のたかが編曲に、どうしてそこまで固執して他スレ荒らす程の事にするかねぇ。
分を弁えてもらう?
お前がまずは弁えろよ、勘違い野郎。
0357名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 12:14:49ID:r4PQCPDK
>>355
グールド
0358名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 12:40:04ID:Tz6vyZya
>>69
日本側からブラジルは2014ワールドカップあるから辞退してくれみたいに
言われたんだよブラジル
それに激怒したブラジルはIOCに抗議したんだ日本にこんな事言われたみたいな
感じで、そしてIOCは日本に注意じゃなく警告した事がある
この事実はネットに触れてないと知れなかったよ
0359名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 14:59:21ID:riDxp3sr
何の誤爆だこれwww
0360名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 21:08:09ID:JA9Vray+
>>355
ロザンタール、それとは傾向が違うがアバド
0361名無しの笛の踊り2009/04/01(水) 21:10:39ID:jvFomkim
ところでラトルの「子供と魔法」はどうなの?
0362名無しの笛の踊り2009/04/02(木) 01:44:02ID:XXxYYOvW
>>355
同じロンドン響でもアバドよりも幻想的な雰囲気のケント・ナガノも面白いよ。
俺も総合的にはアバドが好きだが。
0363名無しの笛の踊り2009/04/02(木) 08:00:06ID:uQesI+Mq
ケント・ナガノのラ・ヴァルスって、トロンボーンがフォルテで旋律を吹く中間部後半の盛り上りの4小節前から派手なバスドラムが入ってるね。
楽譜にはそんなの書いてないから、単純にバスドラムが間違えて4小節前から入ってしまったとしか思えないんだが、そんなの堂々と売ってるのもおかしい。
何か意図があるのかな?
0364名無しの笛の踊り2009/04/02(木) 15:39:11ID:BOcSVNAs
ライヴなんじゃないの?
ちがうの?
0365名無しの笛の踊り2009/04/02(木) 21:02:02ID:awonIGdC
>>347>>356>>357
ローレンス・デイヴィスという英国の大学の先生が著したラヴェルの管弦楽曲
という本が翻訳されているが、この本で『展覧会の絵』をムソルグスキーの原曲と
オケ曲を対比して記述している。 良書だから読まれた人も多いだろう。
「ラヴェル/管弦楽曲」L・デイヴィス著、1981年11月発行、東芝EMI音楽出版
0366名無しの笛の踊り2009/04/02(木) 21:42:52ID:awonIGdC
★ラヴェルの編曲  (ローレンス・デイヴィス)>>365

ラヴェルは、編曲というものに尊厳を与え、編曲によって目覚しい効果が出せる
ことを証明した。
ラヴェルは、特定の演奏媒体しか自分に向かないと思い込んでいる音楽家、また、
楽器の特性というものに無関心な音楽家、こういう人達すべてに一考を促した。

彼は、思いついた効果で、どこまで価値ある音楽を創り出せるかを極めようとした
のであり、そして、表現手段によって、同じ音楽が、まったく違った印象のものに
なったり、別の聴き方を刺激する可能性があることを、私たちに教えてくれたのだ。
0367名無しの笛の踊り2009/04/02(木) 22:08:17ID:D02OzgBj
そんな偉い先生の本をもちださなくたって、この板の書き込みを見ればわかるのでは。

原曲の素晴らしさには音痴ゆえに気付かなくても、楽器が沢山鳴っていれば面白いくらいには
捉えてくれるからね、一般の聴衆は。
管弦楽でなきゃ退屈というレベルの聴衆は多いですから。

一般受けするように改変すればそれなりのマイナスもあるということですよ。
『展覧会の絵』はそのマイナスが致命的な「台無しにする」レベルだったということです。

自分のつまらないボレロの実験で満足していればよかったものを、ラヴェル先生。
0368名無しの笛の踊り2009/04/02(木) 22:20:04ID:mL3bauo/
>>367
時系列ぐらい調べてから書けよ低脳w
0369名無しの笛の踊り2009/04/02(木) 22:26:50ID:IgsG+wWE
一応お願いするけど、ムソルグスキーのファンがこんな馬鹿だけだとは思わないでください。
0370名無しの笛の踊り2009/04/02(木) 22:57:56ID:awonIGdC
>>367
>管弦楽でなきゃ退屈というレベルの聴衆は多いですから

そうとも言えないでしょう。ショパンやシューマンのピアノ曲を編曲した作品は
ほとんど、それこそ「原曲を台無しにしている」と嫌う人は多いです。
この二人の作曲家のピアノ曲で、編曲の方が人気があるものは一曲もないでしょう。
 367さんは、ショパン、シューマンの原曲派と同じように、展覧会ラヴェル編が原曲を
台無しにしたと感じている方ですね。

現在は原曲好みと編曲好みは半々でしょう。ただ、編曲好みが一般大衆的で、原曲に対して
音痴であると決め付けられる理由は何ですか?
ピアノ、ギター、ヴァイオリンなど、単独の楽器のために作られた曲を、多彩な
管弦楽曲にしたら、もっと人気が出るとは言えないでしょう?
0371名無しの笛の踊り2009/04/02(木) 23:04:37ID:b8lcX8oh
アバドってシジミ汁を飲んだ時の砂を噛むような、
洗練されてかえって目立った野暮ったさがあるよね。

ラヴェル編ってその逆。シャレに走りすぎてサーカス団になってるw
あ、サーカス団かw←余計なミソ
0372名無しの笛の踊り2009/04/02(木) 23:18:51ID:D02OzgBj
>370
原曲をよく聴いてみてください
その上で「多彩」とか「管弦楽的効果」について話しましょう。

こんな演奏ならこの板の音痴諸君にも原曲の多彩さはわかるかな
http://www.youtube.com/watch?v=B0Z-WTyzCxs&feature=related
0373名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 00:00:51ID:te4vw/e3
>>372
素晴らしい演奏ですね、感動しました。
ムソルグスキーが壮大なフィナーレを創造するために工夫を凝らしていることが
よくわかります。ピアニストは力のかぎり、作曲家の意図を体現しようとして
いて、それが感動的です。ベートーヴェンやリストのffの締めくくりでも味わ
えるピアノの壮大な響きの魅力です。

ただ、このピアノ曲を管弦楽曲と比べようとは思いません。両者は別曲のようです。
優劣は言えませんが、好みは言えます。
率直に言って、ピアノ曲、管弦楽曲、両方とも好きですね。
0374名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 00:10:38ID:8w28PvL0
原曲が好きな人もいれば、管弦楽版が好きな人も居る。
音痴とか低能とかの問題とかではないです。


人間の価値観はそれぞれ異なるんだから、決めつけは辞めときましょうや。
0375名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 00:11:25ID:u0weMX2o
頭のおかしい人が張り付いてるなぁ
0376名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 00:34:11ID:cPUuh7Ay
ショスタコ板もムソ板もそうなんだろうが、ロシア人の作曲家のオタは粘着質なのが多いのかね。
ここはラヴェル板なんだと言うことを、そろそろ認識するべきだと思うがね。
それが良識のある人間のとるべき態度だと思うな、もし彼の人に良識があるのなら、ね。


話をぶった切るようで悪いが、只今、ブリのミケランジェロ・カルボナーラの演奏を聴いている。
やれ『クープランの墓』のトッカータが技術的にアレだとか、やれ『夜のガスパール』がアレだとか言われているみたいだが、
メカニック重視ではなく『雰囲気』として聴く分にはいいと思う。
この録音から入って色々とピアノ曲全集を聞き比べるのも一興だと思うし、
何せ900円台で購入したので、やっちまったと思っても諦めがつくw
0377名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 00:38:52ID:u0weMX2o
パヴァーヌは雰囲気良いよね。水の戯れを聞いたときはガックリきたがw
0378名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 00:47:57ID:KaCnPUba
恥知らず。しかも貧乏。哀れだ
0379名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 00:59:28ID:8w28PvL0
>>376
どうでもいいんだが、ここは「クラシック板」の「ラヴェルスレッド」だから
ラヴェル板なるものは存在しないよ。


ごめん、どうしても気になってしまって。
0380名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 01:01:42ID:cPUuh7Ay
>>379
すまん、吊って来る(ノ_・、)クスン…
0381名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 01:06:20ID:8w28PvL0
>>380
待て待て待て待て早まるなw
0382名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 01:10:27ID:9mARhzbQ
意味が通じてればいいだろ。
0383名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 01:12:21ID:JjgkSk1d
ケントのラヴァルスは多分大太鼓の数え間違いによるミスだろうが、
ライナーノートを見る限りライブではない。なんでやり直さないのだろね?
マーラー8番の第2部ソロ陣の崩壊といい、ケントの演奏はこういうのが多い。
高貴で感傷的なワルツは秀演と思うが、ラヴァルスはこれで一気に萎えて俺は2度と聴いていない。
0384名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 07:43:05ID:Vy2Q1E5d
>>366氏が紹介してくれたロンドンの先生のラヴェル『展覧会〜』論は、
フランス近代における知性と感性と表現の華、
例えばマラルメらフランス象徴主義詩や、マネやセザンヌらを筆頭とするフランス近代絵画、
ドビュッシーなりサティなりの活動の成果を踏まえた上での
評価ですね。

ラヴェルのオーケストレーションは、単にいま一等有名なだけで、ラヴェル自身「この解釈だけが正解。あとは間違い」と主張した訳でないだろう。

芸術って音楽ってそういうものだろう?

ラヴェル編曲『展覧会〜』の演奏でも、トスカニーニ盤(>>337)とチェリビダケ盤じゃ、
まるっきり別物だが、
それぞれ楽しいし、それぞれ流に充実した内容がある

小学校の算数じゃないんだ、なぜ"正解"が1つと限りたがる?
0385名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 07:47:34ID:dNZ8Ox93
どうやら意見が出尽くしたようですので、私がさわりをまとめてみます。

要するに展覧会の絵は、ピアノ原曲の時は芸術的作品だったけど、ラヴェルが編曲したとたん
通俗曲になってしまったという事ですね。
0386名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 08:00:27ID:fCZxGBEc
>>385
この池沼まだ居たのかw
0387名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 08:41:38ID:te4vw/e3
>>385
単独の楽器の方ば聴き手の想像を喚起しやすいことは確かだが、385の言う芸術性とか
通俗性の意味があいまい。 だから385の結論が、ようわからんな。

ひょっとして色彩を感受するレンジが狭い人かもな。 極論すると色彩音痴。
絵画でも色彩を感じられないで、ルノワールの鮮やかな絵がモノクロみたいにしか
見えない人がいるそうな。そういう人やないか?
0388名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 09:15:56ID:+q1w6bob
展覧会のことではないけど、オケかピアノかという話つながりで

ワシはラヴェルのオケ曲はどれもいまいち好きになれんが、
ピアノ曲は神だと思っとるんですわ。
そういう愛し方も許してくれますかね。
0389名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 11:21:36ID:auQbjsPe
嫌いなもののことより、好きなもののことを話したほうが良いよ
0390名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 13:57:48ID:9hSgI3dt
>>389
なんで?
嫌いなものをたたくのって快感じゃん。
0391名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 14:56:01ID:FMQTAHHq
楽な方に逃げてるだけ
0392名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 18:46:10ID:Gs7CP/0a
>>390
叩いたつもりが無知を晒すばかりの滑稽なお前を見て
どれだけの人間が笑ってるかちょっと想像してみろよ

10人や100人じゃないんだぜ?w
0393名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 21:25:45ID:uIPsE1G5
>>388
協奏曲は?
03943882009/04/03(金) 22:44:11ID:+q1w6bob
ああそうだった。
ピ協は許容範囲。特に左手。
0395名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 23:10:04ID:cPUuh7Ay
叩かれるのを覚悟で言うけど、まだ殆んどクラシック童貞だった頃に世評に乗っかって購入したのが、
デュトワの管弦楽曲全集@decca
ラヴェルの曲の精緻さとか良い意味での冷たさとかは感じられたんだけど、今一好きになれなかった。

で、アンセルメのフランス管弦楽曲集@deccaの付録で入っていた『ボレロ』を聴いて、
その熱さに( ゚д゚ )
いっぺんに虜になる。

そのご、ラトルの『ダフニスとクロエ全曲+ボレロ』@EMIで、その異常なリズム感と精緻さに浸り、
現在、マルティノンの全集@EMIが愛聴盤

自分なりには良いチョイスをしてきたつもりだけど、まだまだ先は長そうだねぇ・・・
0396名無しの笛の踊り2009/04/03(金) 23:49:24ID:Vy2Q1E5d
>>355
俺は、まずロザンタール盤、ついでフリッツ・ライナー&ピッツバーグ響(1947)が好き。

ベルリオーズ「幻想」の舞踏会の楽章の、19世紀末的変奏にも聞こえる。
眩暈を覚えるほど絵画的なうねりを描いている

0397名無しの笛の踊り2009/04/04(土) 21:59:43ID:fsow1ZIG
>388
ラヴェルの最良の部分がピアノ曲と室内楽曲にあるというのは確かだね
通称「魔術師」によって像が歪められてしまっているな
0398名無しの笛の踊り2009/04/04(土) 23:17:54ID:SmII0Ytd
一部の批評家に評価が高いのが「マダガスカル土民の歌」
歌曲だけど、伴奏部分は室内楽。
全作品中の最高傑作だなどと書いてあると、フランス語わからんので
鑑賞の限界かなと思う。ラヴェル自身も自分の最良の作と考えていたらしいが、
難解な曲だな。
0399名無しの笛の踊り2009/04/05(日) 00:22:31ID:nfC/4r7v
ピアノ三重奏曲、弦楽四重奏曲とソナチネくらいあれば後は全部要らない
0400名無しの笛の踊り2009/04/05(日) 00:23:53ID:Zbe1gYCB
>>398
これはラヴェル自身の録音が残ってる
0401名無しの笛の踊り2009/04/05(日) 00:24:01ID:NORqjpr+
んなこたーない
0402名無しの笛の踊り2009/04/05(日) 00:42:35ID:nfC/4r7v
管弦楽の魔術師とか言われてるが管弦楽曲は無価値なものばかり
その辺はドビュッシーよりもひどい

388は良い耳をしてるよ ピアノ協奏曲もクソだけどね
0403名無しの笛の踊り2009/04/05(日) 01:43:12ID:Fx0Jzb5Q
>>402
アンチなら、他に場所を見つけるなり作るなりしてやってくれません?
0404名無しの笛の踊り2009/04/05(日) 02:31:34ID:af34JT5r
>402
最近2ちゃんねるずれしてきちゃったせいか、こういう馬鹿が
どんだけ愚かな書き込みをするかとか結構興味ある。がんがれ
0405名無しの笛の踊り2009/04/05(日) 07:20:16ID:hqf98jy7
そうだね。
0406名無しの笛の踊り2009/04/06(月) 01:37:51ID:juiSFWSW
魔術だから実体がない
0407名無しの笛の踊り2009/04/06(月) 10:46:27ID:YzUCWmld
ラヴェルの音の魔術師才能が最も発揮されたのが、実はピアノ曲と室内楽
ピアノなら、「夜のガスパール」と「水の戯れ」「鏡」
室内楽なら、「トリオ」「ヴァイオリンソナタ」「序奏とアレグロ」だろう。

オペラなら、「スペインの時」
管弦楽曲は、最も見事なのが「マメールロワ」
0408名無しの笛の踊り2009/04/06(月) 12:56:13ID:3QXDSOoK
子供と魔法 も、素晴らしい。
0409名無しの笛の踊り2009/04/06(月) 12:59:14ID:I9M1NWGo
弦楽四重奏曲も素晴らしい
0410名無しの笛の踊り2009/04/06(月) 15:24:26ID:jiPhBQDx
ヴァイオリンとピアノのためのソナタも素晴らしい。
0411名無しの笛の踊り2009/04/06(月) 20:14:08ID:lewgasLu
歌曲ならマダガスカル島民の歌をが素晴らしい。
特にナハンドーヴは神。
0412名無しの笛の踊り2009/04/06(月) 21:49:23ID:m3ztvFw5
ナアンドーヴね
0413名無しの笛の踊り2009/04/06(月) 23:11:23ID:ms4gDRdY
ねぇ、あはん、どー?
ぶっ…
0414名無しの笛の踊り2009/04/06(月) 23:47:41ID:JIvAd8Th
歌曲『シェーラザード』が好きなオレは…
オケ版はとくに好きなんだよ。
0415名無しの笛の踊り2009/04/07(火) 00:07:11ID:Ja97LBPR
>410
ヴァイオリンとチェロと言いたかったのでは?
0416名無しの笛の踊り2009/04/07(火) 00:45:11ID:0toa6mv0
>>414
ジャネット・ベイカーのは絶品。
0417名無しの笛の踊り2009/04/07(火) 03:08:01ID:japEViLr
>>415
いや、「ヴァイオリンとチェロのじゃなくて」という含意があるのでは?
0418名無しの笛の踊り2009/04/07(火) 06:43:22ID:Ja97LBPR
>417

いや>407のヴァイオリンソナタが「VnとPf」のことを意味してると
思ったから>410は違う方をいうのかと。そういう流れだったから。
0419名無しの笛の踊り2009/04/07(火) 10:17:43ID:rEJTtHGe
>>414
オケ版しかないヨ
0420名無しの笛の踊り2009/04/07(火) 16:29:20ID:7It8NAkq
>>419
ピアノ版あるって。
こっちが原曲のようだ。
今手元にもアメリング・ラヴェル歌曲集
(Pf)ルドルフ・ヤンセン(エラート)
収載の演奏がある。
0421名無しの笛の踊り2009/04/07(火) 18:37:41ID:IVSV2qfg
通俗的なメロディーを書かせたらラヴェルとドビュッシーは双璧
安っぽいシャンソンはお国柄がよく出ている

まだフォーレの方が高踏的だ
0422名無しの笛の踊り2009/04/07(火) 19:26:31ID:hGpFiOK7
ストラビンスキーの「火の鳥」の子守唄にスペイン狂詩曲の「夜の前奏曲」の音形とそっくりな箇所があり、
楽譜でもヴァイオリンの上昇音形のオーケストレーションがまんま同じなのが気になる。
スペイン狂詩曲の初演が1908年で火の鳥が1910年だから、ストラビンスキーがパクったのかな?
それとも偶然?
0423名無しの笛の踊り2009/04/07(火) 21:57:12ID:rEJTtHGe
>>422
子守唄はパクりがありそう。というのも、曲自体がストラヴィンスキー的で
ないから。
でもパクられたのは「スペイン狂詩曲」かどうか?
ドビュッシーとかR・コルサコフの曲からかなという気もする。
0424名無しの笛の踊り2009/04/08(水) 06:50:49ID:feaa2K0X
スペイン狂詩曲だとダフニスからの引用もあったような
0425名無しの笛の踊り2009/04/08(水) 12:35:16ID:V+QLwG0l
★パクリ屋ストラヴィンスキ

ストラヴィンスキーは『プルチネルラ』もパクリだろう?
パクって有名にしたという功績はある。
レスピーギもパクリで有名。
0426名無しの笛の踊り2009/04/08(水) 13:25:07ID:UBMy/zvf
つ、釣られるもんかっ・・・!
0427名無しの笛の踊り2009/04/09(木) 02:26:47ID:lNqxd2DB
>>421
つプーランク
0428名無しの笛の踊り2009/04/09(木) 07:32:59ID:NbPFnT7g
フォレもドビュッシー、ラヴェルは旋法を用いていますから、メロディーは
日本人にはなじめるでしょうが、それが通俗的に聞えるのでしょう。
なじみの旋律⇒通俗的⇒安っぽい という感覚ですね。

最も非世俗的な旋律は無調でしょう。とても高踏的に聞えるでしょう?
0429名無しの笛の踊り2009/04/09(木) 19:38:48ID:ADGEHERp
>>428
お前の話はつまらん
0430名無しの笛の踊り2009/04/09(木) 21:13:18ID:FpV91E3x
>>429
IDが音階っぽいのに最後に崩れたな。
0431名無しの笛の踊り2009/04/10(金) 00:01:47ID:gUbSObf9
ワロス
0432名無しの笛の踊り2009/04/10(金) 00:12:45ID:sZnlnJJu
>428
お前は旋法の意味がわかってない。
0433名無しの笛の踊り2009/04/10(金) 15:49:38ID:6lVgNIBK
>>428
ヨナ抜き長音階、短音階、ニロ抜き長、短音階
こういう日本の演歌で使われている肥やしくさい旋律が日本人の好みだろ?
そんで、フォーレとかドビュッシーとかの旋律は日本人の好みでもある。
フォーレの「Pfの四重奏曲1番」の冒頭とか、ドビュッシーの「海」の冒頭とか
「ダフ・クロ」の夜明けの冒頭とか、
あれは百姓節(演歌)と似てるから,日本人が好む。

「ダフニス・・組曲2番」のパントマイムは、そういう百姓節でないから、日本人は
なじめない。
また「牧神の午後への・・」が日本で人気ないのは、肥やしくさい旋律がないからだ。
0434名無しの笛の踊り2009/04/10(金) 15:58:32ID:6lVgNIBK
>>433
↑ で言い添えると、
ヨナ抜き音階 = 演歌 = 百姓節 = 肥やしくさい = ウンコ臭い
は、感覚的なもんだが、日本人では一般的に認められている共通感覚だ。
0435名無しの笛の踊り2009/04/10(金) 16:02:43ID:6lVgNIBK

演歌だが、美空ひばり、村田英雄、石川さゆり、森進一等々、代表的演歌歌手の
歌唱は、どいつもこいつもウンコ臭いんで、日本人が大好きだな
0436名無しの笛の踊り2009/04/10(金) 16:32:25ID:UVXgL62+
俺演歌大嫌いだけど印象派の旋律は好き
0437名無しの笛の踊り2009/04/10(金) 16:41:57ID:8ONTe7B+
ラヴェルは、メルヘンとかおとぎ話とかに耐性というか興味がない奴には馬の耳に念仏
0438名無しの笛の踊り2009/04/10(金) 16:43:26ID:z23h6K8k
そうは限らない
0439名無しの笛の踊り2009/04/10(金) 20:03:41ID:OKcMgcW3
演歌歌手は嫌いだけど旋律は美しいものもある
0440名無しの笛の踊り2009/04/10(金) 22:04:25ID:Nn1ro2ae
念願の歌曲全集を手に入れたぞ

地味だがいい仕事してるな
0441名無しの笛の踊り2009/04/10(金) 22:30:56ID:z23h6K8k
ラヴェル、むしょ〜に聴きたくなる時があるんだよなぁ〜
曲はボレロ以外は何でもいいんだけど。

なんつーか、何も考えずに音に浸れて、優しい気持ちになる・・・
わかるかなぁ〜?
0442名無しの笛の踊り2009/04/10(金) 23:56:33ID:IsE04x/E
たまに聞くとラベルは良いと思う。
日常的には聞けないな。すぐに飽きてしまう。
0443名無しの笛の踊り2009/04/11(土) 00:36:45ID:8ETH4Th4
ラベルの曲は虹色のうんこ
0444名無しの笛の踊り2009/04/11(土) 01:07:37ID:/wxSRYR5
>>443
ロシアの聖ワシリー聖堂が思い浮かんだw
0445名無しの笛の踊り2009/04/11(土) 22:10:12ID:SSYGCev1
>442
ラベルもドビュッシーもそうだが、美しく心引かれる箇所が部分的には存在する

ただ全曲を聴くといかにも安っぽい出来で、どうでもいい音楽を聴かされたという印象だけしか残らない。
フランス流トリビアリズムの代表選手なわけだが、ラベルは現代のムードミュージック、
映画音楽への橋渡しをしたという功績は認めてやらないといけないだろう
0446名無しの笛の踊り2009/04/11(土) 23:08:18ID:ik2vPaes
はいはいそうですね
0447名無しの笛の踊り2009/04/12(日) 00:14:14ID:93sllCPZ
>>445
トリビアリズムの使い方がそぐわない気がするんだが、「些末主義」の意味で
あってる?
0448名無しの笛の踊り2009/04/12(日) 00:24:01ID:MrZH+euo
ラヴェルだって凡人と比べたら遥か高みにいる作曲家なのに
自分を対等かそれ以上に持ち上げて
偉そうに語る奴の意見って全く信用できないよw
なぜかこういうタイプって男ばっかり。
自分で作曲してみたら、凄く稚拙なメロディしか作れないくせに。
0449名無しの笛の踊り2009/04/12(日) 07:43:08ID:tBAZi9N2
>>448
作曲をかなり学んだ連中はラヴェルの限界もわかるが、同時にすごさもわかるそうだ。
いま、彼を批評している人って、どの程度のレヴェルの人か?
コンピューターでも使って作曲してるのかね?
0450名無しの笛の踊り2009/04/12(日) 07:53:34ID:IpbxVGq+
【モリモリ】 【ラベル】
0451名無しの笛の踊り2009/04/12(日) 19:02:54ID:/moJG8SM
どうでもいいが、作曲できなければさ他の作曲家を批評すべきでない、というのは
道徳の問題に過ぎない

主観的な評価なんだから人それぞれでいいんじゃない

誰がどう思おうが関係ないしね 所詮は好き嫌いのレベルのコメントだし
0452名無しの笛の踊り2009/04/12(日) 20:56:38ID:93sllCPZ
だいじょぶだいじょぶ。俺だって朝青龍の取り口に悪口言うし、原の采配に
文句つけるんだから。一緒だいっしょ。
0453名無しの笛の踊り2009/04/13(月) 18:28:08ID:YSVcPU5f
最近ゼリーかなんかのCMでラ・ヴァルスをBGMにしてるな。
あの曲どうも苦手なんだがしょっちゅう聴くといい曲に思えてきたw
0454名無しの笛の踊り2009/04/14(火) 03:41:48ID:NwRBPfOV
ラヴェルは子供の情景が理想だったんだな
0455名無しの笛の踊り2009/04/16(木) 14:52:25ID:/TiE2L5u
ところでラヴェルってアンチベートーヴェン、アンチワーグナーだったらしいけど
対位法が複雑なバッハをどう思ってたんだろうか?
ドビュッシーはバッハを尊敬していたようだけど
0456マウリツィオ・ラヴェル2009/04/16(木) 15:01:26ID:e3KhFQei
ドビュッシーは若い頃ワグネリアンであった。
0457名無しの笛の踊り2009/04/16(木) 15:06:20ID:2wZMoW4G
ドビュッシーはベートーヴェンもベタ褒めしてるよね。
0458名無しの笛の踊り2009/04/16(木) 15:10:36ID:rPa3sJxZ
>>455
ラヴェルのいくつかの伝記を見ていくと重厚な対位法的音楽をそれほど重視していなかった
ラヴェル自身の言葉が見つかる。バッハのことは尊敬していたと思うけど手放しで賞賛していた
ということではないと思う。
0459マウリツィオ・ラヴェル2009/04/16(木) 15:16:06ID:e3KhFQei
モーツァルト×ドビュッシー÷2ってとこかなぁ〜
0460名無しの笛の踊り2009/04/16(木) 20:55:42ID:lExAr2Qp
>>458
ラヴェル自身はこう述べている。
1897年、アンドレ・ジュダルジュ先生に対位法とフーガの技法を教わりながら、
フォーレ先生の作曲クラスに入った。 
私の作曲のテクニックに関しては、ジュダルジュ先生からとても大事な事を教わったことを
私はうれしく思う。
 フォーレ先生について言えば、氏の芸術家としてのアドバイスは私をとても励ましてくれ、
本当に感謝している。

ラヴェルは生涯に亘って、師ジュダルジュについて感謝の言葉を口にしている。
0461名無しの笛の踊り2009/04/17(金) 20:56:46ID:GkpnGF9J
いきなり話題の筋を曲げて申し訳ないのですが、アンセルメ/スイス・ロマンドによるクープランの墓をお聴きになった方が居られたら、是非その印象を教えていただけませんか?近々買おうと思っていますので・・・
特にI.PRELUDEについてお願い致します。
0462名無しの笛の踊り2009/04/17(金) 21:21:09ID:4dU6hTFN
旧録と新録のどっち?
0463名無しの笛の踊り2009/04/18(土) 02:18:31ID:JOhEfLl+
旧録です。新録も聴かれたならばそちらの良し悪しも教えていただけませんか。よろしくお願いします。
0464名無しの笛の踊り2009/04/19(日) 08:51:09ID:qzqRpSjE
ラトル指揮のベルリンフィルによる「子供と魔法」

ラトルのこのオペラに対する思い入れもあって、なかなか良い。プレヴィンの
名盤もあるが、これも新たに加えてよい名演奏。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3512617
0465名無しの笛の踊り2009/04/19(日) 11:36:45ID:HybZiSOa
ジャケ買い決定だお。ぬこたん...
0466名無しの笛の踊り2009/04/19(日) 19:20:53ID:gZOlsI16
マメロアが気になる
0467名無しの笛の踊り2009/04/20(月) 20:09:54ID:U+Ag/niQ
それ、ラトルスレでの評判は微妙なんだよな。
新譜ではハイティンクのダフニスも気になる。
0468名無しの笛の踊り2009/04/20(月) 21:23:36ID:4iDIUoB2
このオペラはCDが少ない。もっと沢山出てくると比べられるが・・・
「スペインの時」は管弦楽の遊び性に満ちているが、こっちのオペラは大袈裟に言うと
人の声の遊戯性追求だ。
真面目にふざけるというか、そういう演奏でしょう。
ラトルファンにはいいと思う。
0469名無しの笛の踊り2009/04/20(月) 21:55:42ID:Y65syOgi
ラトルの「子どもの魔法」と「マ・メール・ロワ」、悪くないんだよ、
録音もいいし、ラヴェルの管弦楽法も透けるように分かるし。
でもねえ…って感じ。何かが足りなくて突き抜けていない感じ。
ラヴェルの真骨頂ってその先にあるんじゃないかと思う。
持ってて損することはないと思うけど。
0470名無しの笛の踊り2009/04/21(火) 20:36:30ID:hlOpOWZP
両手でフランソワ、ミケランジェリ、アルゲリッチを聴いただけですがあと他にも聴いた方がいいのありますか?
0471名無しの笛の踊り2009/04/21(火) 20:40:12ID:qj9zaNQv
>>470
ロン
0472名無しの笛の踊り2009/04/21(火) 20:44:06ID:jMQqKz3m
ツィメルマソ
0473名無しの笛の踊り2009/04/21(火) 20:50:27ID:hlOpOWZP
>>471-472
ありがとうございます
探して聴いてみます
0474名無しの笛の踊り2009/04/21(火) 23:38:47ID:mTS1MelM
ラ・バロスwww
0475名無しの笛の踊り2009/04/22(水) 02:19:18ID:kT7cFLGr
>>474
馬鹿って生きるの楽そうだなw
面白い事がいっぱいあってw
0476名無しの笛の踊り2009/04/24(金) 21:25:09ID:KYbZFRNk
>>469
ラトルのマメロワはバーミンガムとの旧録がすごくいいよ。

関係ないけどカルピスのCMで亡き王女のパヴァーヌが
変な付点つきのアレンジで使われてた。
0477名無しの笛の踊り2009/04/26(日) 07:14:46ID:e1qjxBJ9
最近マメールロアしか聴いてない。
だけどシャルルとアンセルメ、インバルのものしかCDがない。
あとDENONの廉価なピアノ連弾。
ラトルいいんなら買ってみるかな。

0478名無しの笛の踊り2009/04/26(日) 09:21:23ID:PN1miI9h
>>477
シャルルってどっち?
0479名無しの笛の踊り2009/04/26(日) 22:16:38ID:aJhNNjXK
シャルル・アブズナール
0480名無しの笛の踊り2009/04/26(日) 22:43:09ID:4lDt+WBY
カルピスのCMみた〜??
0481名無しの笛の踊り2009/04/26(日) 23:20:45ID:XFd506xj
シャア・アズナーブル?
0482名無しの笛の踊り2009/04/26(日) 23:22:13ID:XFd506xj
>>479
× アブナズール
◎ アズナブ―ル ね
0483名無しの笛の踊り2009/04/27(月) 00:50:29ID:01t+GHpy
ラヴェルって「垢抜けてる」ってイメージがある。
画家で言うと、エゴン・シーレを思い出します。
0484名無しの笛の踊り2009/04/27(月) 02:21:48ID:Q6Ib7asM
ちょっとまて。エゴン・シーレは垢抜けてないだろう。
0485名無しの笛の踊り2009/04/27(月) 09:47:55ID:TdDZVHLt
>>シャルル
あぁ、デュトワのほう。あれはいいものだ。
ミュンシュも買ってみるか。

絵で言えばアルフォンス ミュシャっぽいな。 
0486名無しの笛の踊り2009/04/27(月) 11:02:08ID:M03VQuGp
ローランサンあたりもジャケに多用されてるけど・・
あくまで直感的に、ターナーかな。
0487名無しの笛の踊り2009/04/27(月) 11:32:46ID:bcNdPj4w
普通デュトワだろ
なんだよシャルルってw
0488名無しの笛の踊り2009/04/27(月) 12:50:49ID:Vy8FdUKz
>>478
ボイル・シャルル
0489名無しの笛の踊り2009/04/27(月) 13:20:19ID:Q6Ib7asM
そういわれてみれば、ボイル=シャルルの法則のジャック・シャルルは名字なんだね。
0490名無しの笛の踊り2009/05/03(日) 22:21:36ID:ZK83WU6Y
うん
0491名無しの笛の踊り2009/05/03(日) 22:30:45ID:/YB3FcLn
The mostly piano duo(スペルあやふや) 知ってる?
0492名無しの笛の踊り2009/05/03(日) 23:48:29ID:2FHE1ORR
カルピスのCM…


マジでラヴェルに謝れよな…
0493名無しの笛の踊り2009/05/05(火) 00:05:57ID:5tW74ENH
カルピス不買うんどう
0494名無しの笛の踊り2009/05/05(火) 00:22:27ID:C3at3mJq
フジのフィギュア選手権も酷いと思うが。
0495名無しの笛の踊り2009/05/05(火) 01:53:07ID:5tW74ENH
アバドLSOのボレロはや・ら・せ
0496名無しの笛の踊り2009/05/05(火) 08:51:07ID:5ppci8Z7
著作権がなくなれば、音楽作品は商業に利用されても仕方がない。
そんな中で、プレイ・バッハみたいな見事な使用例も出てくる。あれが出ても
バッハのオリジナルは傷がつかない。

「ボレロ」の場合も、いまのとこオリジナルを超える利用例はないように感じる。
0497名無しの笛の踊り2009/05/05(火) 09:25:38ID:VTpGNxdo
別にいいじゃんカルピス。カワイイ感じもアリだと思うが。
パチンコのCMに使われたんなら怒るけど。
0498名無しの笛の踊り2009/05/05(火) 16:06:17ID:eE8Lt5wZ
アートネーチャーにも使われてたんじゃなかったか。
0499名無しの笛の踊り2009/05/06(水) 00:53:07ID:qIcy/TdJ
最近はCMやってないだろうが昔は年賀状作るプリントゴッコって機械が発売されててそのCMがいつも第九の替え歌だった。
いまだに第九聞いてて歓喜のテーマが聞こえるとプリントゴッコのCMを思い出すw
0500名無しの笛の踊り2009/05/06(水) 00:58:14ID:D2rlYH2k
岡本知高の声楽付きボレロは笑えた
0501名無しの笛の踊り2009/05/06(水) 04:30:47ID:/jQUdAjQ
モーリス食べる
0502名無しの笛の踊り2009/05/06(水) 13:03:52ID:TkaqRKLm
第九はあらゆるところで蹂躙されまくってるけど、それで曲のイメージが瓦解したってことはないんだよな
個人的には、だけど
でも、太田胃散はダメだ、CMで刷り込まれてしまってるw
0503名無しの笛の踊り2009/05/06(水) 16:32:29ID:EEsnejeb
あと中華の威風堂々な
0504名無しの笛の踊り2009/05/06(水) 16:41:49ID:dt1uuTtO
>中華の威風堂々
なんだろう?

俺の場合、威風堂々はあたしンちにけっこう毒されてる。
昔のワルター・カーロスの「からいばり堂々」にはもっと毒されてるが
0505名無しの笛の踊り2009/05/06(水) 17:53:56ID:EEsnejeb
Cook Doか丸美屋の中華の素のCM
0506名無しの笛の踊り2009/05/07(木) 00:41:33ID:LNUa+t7q
ラヴァルスの使われ方はまだ許せる
0507名無しの笛の踊り2009/05/07(木) 11:02:06ID:8Vnj/Sco
「蛾」が使われていたことがあった。何のコマーシャルだったか忘れた。
0508名無しの笛の踊り2009/05/08(金) 09:36:57ID:L6joZ94r
ラヴェルとドビュッシーの一番の違いって、
官能性の有無、だと思う
0509名無しの笛の踊り2009/05/08(金) 10:30:23ID:Pc1oqfy+
>>508
どちらがよりスケベなのでせうか?
0510名無しの笛の踊り2009/05/08(金) 10:33:02ID:osxfDvuL
私感ではドビュッシー
多くの人がドビュッシーと言うであろうという意味で
0511名無しの笛の踊り2009/05/08(金) 10:33:17ID:zFvxl17/
ドビュッシーの方が自然界的で、ラヴェルの方が幻想世界的な感じはするな。
0512名無しの笛の踊り2009/05/08(金) 10:34:08ID:ByUAVXN7
おすすめはデュトワ。
0513名無しの笛の踊り2009/05/08(金) 11:22:32ID:mE6qM+rD
ドビュッシー→直感、本能

ラヴェル→計算


そんな感じ。
0514名無しの笛の踊り2009/05/08(金) 12:54:33ID:CAi7JKjn
二人とも綿密に計算して作曲したみたい。
誰か名前を忘れたが、ある作曲家が、一日1ページを作るのは大変だと作曲の「しんどさ」を
語ったたら、ドビュッシーは「僕なんか一日1音符を書くのに、どうするか考えて、ようやっと
書けるくらいだ」と述べたそうな。
作曲家の頭の中はわからない。
0515名無しの笛の踊り2009/05/08(金) 16:26:02ID:Qs/vtzW3
>>513
恐ろしいまでのステレオタイプだなぁ
軽々にこんな区分はできねえって
0516名無しの笛の踊り2009/05/09(土) 02:11:23ID:WtpiAuw4
>>515
といいつつ実はそのとおりであって、考えすぎはカラダに毒
0517名無しの笛の踊り2009/05/09(土) 10:55:17ID:CGSbtHIF
二人の作曲家とも、譜面に音符を書く前に曲は出来上がっていただろう。
ドビュッシーの一日一音符の話は、その頭で曲が成り立つまでの時間が長く
かかっている、ということを言いたいのではないか?
0518名無しの笛の踊り2009/05/10(日) 04:59:59ID:GRKWGbgZ
>>517
モーツァルトなんかとは作曲姿勢、作曲行為のあり方自体がまるでちがう。
そりゃ、五線譜に向かうときには、あらかたの楽想は出来上がっているだろうが、
和音の選択、コード進行のしかた等、細心かつ大胆、革新的革命的な仕事だ

0519名無しの笛の踊り2009/05/10(日) 05:18:22ID:wUiIuN0m
↑おまえに何が解かる
0520名無しの笛の踊り2009/05/10(日) 09:02:29ID:jcdXuVEo
クラシックでコード進行なんて用語は使わないから
05215182009/05/10(日) 09:17:32ID:GRKWGbgZ
>>519さん>>520さんは、ピアノ触りますか?
いちどドビュッシーをさらってみるといいですよ。

和音ありえないほどに新鮮。あれはサラサラ書いたものじゃないです。
その功績が「現代音楽への窓を開けた」と評される訳です。

作曲の経験ある人なら、作曲科の人間なら、彼の鋭敏に研ぎ澄まされた感覚に大抵青ざめます
(一度も青ざめないならその人、未来をしょって立つ天才児です)
0522名無しの笛の踊り2009/05/10(日) 10:07:57ID:P3LTrmbM
>>521
> 和音ありえないほどに新鮮。
個々の和音に関しては、ドビュッシーが自力で発明したようなものは殆ど無い。
(大抵の場合は、リストやワーグナー、それに同時代者達が既に使っている)

ドビュッシーの音楽で驚異的なのは、それをどのようなコンテクストにおいて
使用するかという、その発想の自由さ&多様さ。
0523名無しの笛の踊り2009/05/10(日) 10:09:47ID:rZh6By2O
なんでドビュッシーの話題が続いてるの
そんなことよりボレロのおすすめ教えて下さい
0524名無しの笛の踊り2009/05/10(日) 16:38:37ID:cRzjE1vq
マゼールの速いのってどっちの録音だっけ?
0525名無しの笛の踊り2009/05/10(日) 17:57:51ID:7Phk6Q0d
>>521 さわらないよ。ひきこもりだし。
0526名無しの笛の踊り2009/05/10(日) 18:36:01ID:tgSzmPY3
>>522
>個々の和音に関して、
>ドビュッシーの音楽で・・・それがどのようなコンテクストにおいて
>使用するかという、その発想の自由さ&多様さ。

ドビュッシーが表題をつけたのは、その自由さに、枠を設けたかったのですね?
それを、最後は取っ払ってしまうのが、12の練習曲。
0527名無しの笛の踊り2009/05/10(日) 18:37:13ID:Pr+tHYZs
引きこもりとピアノにさわらないのとは独立な事象だと思う。
0528名無しの笛の踊り2009/05/10(日) 20:33:59ID:V28IkZpx
セルジュ・ボド指揮のチェコフィルの「ボレロ」
ウーム 
普段あんなに上手いチェコフィルが、メロディをボレロのリズムに必死に
乗せようと四苦八苦している。
パリ管なんて、そもそもリズムに乗せようと考えてもいない。
0529名無しの笛の踊り2009/05/11(月) 21:18:58ID:USHTWilr
>>526
12のエチュード   
あの自由さは何だろう、と思いますね。
ドビュッシーの天才の集積、彼の音楽の金字塔ですよね。
0530名無しの笛の踊り2009/05/11(月) 23:11:37ID:WbWnc4jQ
>>523

>>210-217参照
0531名無しの笛の踊り2009/05/11(月) 23:16:13ID:tbS/KYNJ
これもステレオタイプって言われそうだけど、
ラヴェルの方が職人の芸術みたいに感じる。
昔はラヴェルの方が好きで、分かりやすかった
とも思うが、今ではドビュッシーのより自由そうな
感覚に強く惹かれます。
0532名無しの笛の踊り2009/05/11(月) 23:36:18ID:OLUP8PjU
私個人としてはそれは逆かな。
ドビュッシーのように天才肌的に切り拓いていくような斬新さは確かに素人にも悪くないし感嘆する。

でもラヴェルのように職人芸的に突き詰めたような表現の方が個人的には好きだ。
というより、すごく職人的で完璧主義で非常に機械的かつ冷静(自宅の身の回りにはに機械仕掛け
やらガラス細工があったんだっけ?)なように見せかけて、シャイな作曲家だけにそれを突き抜けた先に、
ほのみえる感情やら官能性やらを感じるのがラヴェルを聴く醍醐味なんじゃないかと思う。
語弊はあると思うが、ラヴェルの本質は個人的にそんなチラリズムだと思う。



0533名無しの笛の踊り2009/05/12(火) 23:58:09ID:V/z5QRlR
ラヴェル=職人ってのはストラヴィンスキーの言葉だよね。
その完璧主義、精密さがもっとも表現されている作品といえば、
何になるのですかね??
0534名無しの笛の踊り2009/05/13(水) 00:10:49ID:EXDMZYyR
>>533
ない。
0535名無しの笛の踊り2009/05/13(水) 01:06:02ID:W/nbVIyf
ないてwwwww
0536名無しの笛の踊り2009/05/13(水) 11:41:24ID:96RFuttR
>>533
オンディーヌ
0537名無しの笛の踊り2009/05/13(水) 15:49:24ID:WSeouxSa
>>533
ストラヴィンスキーは精密さということに、何らの価値を感じなかった。
彼のラヴェル評「スイスの時計師」は、彼としては決して褒め言葉ではない、
と思える。
ストラヴィンスキは精密さを全く求めなかった人だから。
0538名無しの笛の踊り2009/05/13(水) 16:56:11ID:jM+Zfzq2
1行目と4行目が同じですね。
0539名無しの笛の踊り2009/05/13(水) 18:14:49ID:WSeouxSa
↑  強調しただけですよ。

ストラヴィンスキは「精密」という概念すら知らなかった。
0540名無しの笛の踊り2009/05/13(水) 20:26:15ID:vZlpymn2
二人の美学は明らかに違ったし、「時計職人」は必ずしもほめ言葉ではなかったかもしれないが、
ラヴェルの才能の価値を認めていなかった訳でもないでしょう。
さもなければ極めてプライドの高いストラヴィンスキーが、ラヴェルと音楽家として深く交流もしなかっただろうし。

ストラヴィンスキーは自伝でラヴェルを「楽器という宝石箱の通人でめきき」とも形容してますね。
0541名無しの笛の踊り2009/05/13(水) 20:28:33ID:W3iZRUxe
ストラヴィンスキーはダフニスを賞賛していたし2人は仲が良かったのは有名。
「スイスの時計職人」って本当に言ったのか知らないが、悪口じゃあないでしょう。
0542名無しの笛の踊り2009/05/13(水) 23:14:24ID:cREiXRaU
>「スイスの時計職人」って本当に言ったのか知らないが、

有名な言葉じゃないか…
0543名無しの笛の踊り2009/05/13(水) 23:17:32ID:W3iZRUxe
人口に膾炙してるからって本当かどうかはわかんねっぺ ソースは自伝?
0544名無しの笛の踊り2009/05/15(金) 23:27:55ID:6DY4hiwM?2BP(1111)
ラヴェル編曲の牧神の午後への何とかってCD出ていますか?
0545名無しの笛の踊り2009/05/18(月) 14:00:54ID:q7GLhG0X
やっとラトルの『子供と魔法』を買いました。輸入盤だけど。
これは気に入ったな。上手く言えないけど「室内楽的な演奏」の最右翼では。
良い意味で空間的な広がりを排した録音で、全ての音が明瞭に聞こえてくる。
ストイックな演奏でいいですね。ケーゲルのと並んで当分のお気に入りにさせて貰います。

Youtubeで公式のムービーを発見。
http://www.youtube.com/watch?v=rppEARC54LQ

マゼールの録音をベースにしたバレエ版
http://www.youtube.com/watch?v=MFViB9vrB1E
http://www.youtube.com/watch?v=mX0WKrrMkDE
http://www.youtube.com/watch?v=c2BCyDlUKMk
http://www.youtube.com/watch?v=YFQ5Otz8SEI
http://www.youtube.com/watch?v=ozIf-d8WarY

その他
http://www.youtube.com/watch?v=dxFAMsaee1c
http://www.youtube.com/watch?v=b0eNtRglqrQ
http://www.youtube.com/watch?v=TfEXOusbpsw
http://www.youtube.com/watch?v=znv0ih5SA-I
http://www.youtube.com/watch?v=QTT9YZ8HnwA
http://www.youtube.com/watch?v=ruJLcQkrFhQ
http://www.youtube.com/watch?v=x4SgTNnzK4Y
http://www.youtube.com/watch?v=rrk-d2NSqqU
http://www.youtube.com/watch?v=WNCE2wLXJ9I
0546名無しの笛の踊り2009/05/19(火) 10:13:22ID:/y2XNAmE
>>540-541
ストラヴィンスキーの父親が大変な読書人で、言えに20万冊だか30万冊だかの
蔵書があったとか。彼は法律を目指した後に作曲家に転向しているが、そういう家庭
環境だったせいか、物識りだし文章も巧みた。音楽家にならなければ法律家(弁護士)から
さらに進んで政治家にでもなったかもしれない。口八丁手八丁で、きっと成功して
いただろう。 
もしそうなったら、ロシア革命で真っ先に殺される側になっただろうが。
05475462009/05/19(火) 10:18:06ID:/y2XNAmE
546 上文、書き直すな、
ストラの父親が大変な読書人で、ストラの家には20万冊だか30万冊だかの本があったそうだ。
ストラは法律を目指した後に作曲家に転向しているが、そんな家庭環境で育ったためか
物識りで文章も巧みた。 音楽家にならなければ法律家(弁護士)⇒政治家にでもなった
かもしれない。 口八丁手八丁で、きっと成功しただろう。 
もっとも、ロシア革命で真っ先に殺される側になっただろうが。
0548名無しの笛の踊り2009/05/19(火) 20:39:50ID:xYtmKoni
 Stravinskyは、霊感より技法を重んじたという点で、DebussyよりはRavelに共感を感じて
いたような気がする。Stra. 本人は、自分をRavelと同じ美学に依って立つ作曲家だと思って
いたのじゃないだろうか。(彼の名を高らしめた初期の作品群は、霊感の産物だろうけど。)

 RavelがStravinskyをどう評価していたかは想像出来ないが。
0549名無しの笛の踊り2009/05/22(金) 19:32:32ID:EwFeYxM6
>>548
ラヴェルという人は伝統志向の人、
伝統に沿わない音楽の作りかたなどあり得ないと考えていた。
ストラヴィンスキーはそこが、悪い言い方をすれば、ちょっといい加減ではなかったか。
0550名無しの笛の踊り2009/05/22(金) 21:00:36ID:e2NvfBvr
ストラヴィンスキーが作曲のきっかけ作りをしたとも言われる「マラルメ」や、
「二重奏ソナタ」のような前衛的と言い得る作品を作らなかった訳ではないが、
本質的には古典主義者だよね。20代であの「弦楽四重奏曲」を完成させてしまう尋常ではない高次元での。
音楽の作風や人間的な性格が異なったので、ストラヴィンスキーとかえってウマがあったのかも。
0551名無しの笛の踊り2009/06/01(月) 13:26:57ID:KkrW0rPD
ドビュッシーは伝統を変革した
ストラヴィンスキーは伝統を無視した

ラヴェルは伝統の傍で作曲した。
0552名無しの笛の踊り2009/06/02(火) 02:39:05ID:/oaK9XDo
↑頭悪っ
0553名無しの笛の踊り2009/06/02(火) 02:41:52ID:Tde7yvrh
ストラヴィンスキーがルネサンス音楽ヲタだったのも知らんのか
0554名無しの笛の踊り2009/06/02(火) 22:33:18ID:B+juDO9X
ストラヴィンスキーのプルチネッラを知っての狼藉か
0555名無しの笛の踊り2009/06/02(火) 22:34:09ID:eentPbN4
>>553
ストラヴィンスキーは気が多い。んで、あっちこっち古今の音楽を食い荒らした。
身についたものは、ほとんどない。結局、単なるパクリ屋だった。
0556名無しの笛の踊り2009/06/03(水) 09:27:13ID:rDD7p77E
ストラヴィンスキーについて書いてある本では、よくカメレオンのように
スタイルを変えた人とか。
0557名無しの笛の踊り2009/06/03(水) 14:06:11ID:NoSNnUID
いろいろスタイルを変えたがルネサンス音楽に回帰していった
ストラヴィンスキー、ヴェーベルン、ヒンデミットらはルネサンス志向
0558名無しの笛の踊り2009/06/03(水) 18:05:58ID:Yl5cddKf
まぁ、結局は全員サティの影響で新しい道を歩んだといえるけどね
0559名無しの笛の踊り2009/06/03(水) 18:41:52ID:J8IB9oxT
サティは偉いな。まるで百貨店だ
0560名無しの笛の踊り2009/06/03(水) 20:59:02ID:ugeF8Orl
ストラヴィンスキーの晩年は十二音じゃ?
とおもたが対位法ってことっすか
0561名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 14:28:03ID:u/7VWllP
>>559
一時人気があってもその後撤退が相次ぐところなんかも・・・・
0562名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 00:21:46ID:SVHHrm/n
>>560
十二音かつ対位法
ヴェーベルンの熱烈なファンだったからな
もっとも詩篇交響曲で既にルネサンスマニアぶりは明らかだが
0563名無しの笛の踊り2009/06/07(日) 10:59:08ID:MYNaoQXJ
昭和音楽大学のボレロで作曲家も大笑い
http://www.youtube.com/watch?v=dxyqfRX0eP8&feature=related
0564名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 12:19:19ID:2mdmKdx3
>>149 「水の戯れ」の最高の名盤はどれ?
>>200 「亡き王女のためのパヴァーヌ」が大好き・・・

とんでもない亀レスですが、
ルイ・ロルティーを是非とも聴いてやって下さい。
テクニックは完璧で、しかもエレガント!
(もう20年来、彼のファンなんです・・・)

「夜のギャスパール」におけるポゴレリチの有無を言わせぬ名演とか、
「ソナチネ」におけるペルルミュテール=ルヴィエ師弟だとか
他にも素晴らしいピアニストたちはいっぱい居ますが、
上記の2曲と、他に「クープランを偲んで」、「優雅で感傷的なワルツ」などは
ロルティーの演奏が僕の中ではベスト中のベストです。
あと「蛾」なんかも・・・
 
0565名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 19:09:07ID:vWE2KYnR
同意。ソナチネとクープランは本当に素晴らしい。
0566名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 19:56:57ID:4XcQSCew
ピアノ協奏曲ト単調の名盤を教えて下さい。
アルゲリッチではまりました(特に2楽章)ので、それ以外で…
0567名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 20:59:28ID:CHuJxVpm
ラ・ヴァルスって弾く人によってまったく風味が違うよねえ。
やっぱり好みも千差万別なんだろうね。
0568名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 21:41:14ID:Y2pR2G2T
.>>566
アルゲリッチと正反対のミケランジェリとか。
オケも含めて「古きよきフランスの香り」みたいのがよければフランソワ&クリュイタンス(EMI)もよし。

まあどっちも定番だけど。
0569名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 21:44:12ID:xZ8f27lq
火の鳥にラ・ヴァルス丸パクリのような箇所があるが、
よく調べたらラヴェルのほうが10年以上後でした
0570名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 22:11:14ID:wUvre3iX
火の鳥のどのへんのこと?
0571名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 22:23:10ID:xZ8f27lq
ダッダダダダ、ダッダダダダ、ダッダダダダ、ダッダダダダのところ
0572名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 22:27:31ID:7LVfs31G
みじか
0573名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 22:31:46ID:4XcQSCew
>>568
ありがとうございます。聴いてみます
0574名無しの笛の踊り2009/06/13(土) 19:50:41ID:nJZbX+HL
ラヴェルは好きだけどボレロは苦手って人います?
俺はHerbie Hancockのト長調第二楽章から入ったにわかだから、安定しすぎたボレロはちょっと退屈なんだが。
0575名無しの笛の踊り2009/06/13(土) 20:50:14ID:BPpiNSuz
ボレロだけは苦手ってラヴェル好きは結構いると思う。
安定しすぎとは言えないこの曲の演奏が世には幾つもあるかもしれないにしても。

作曲者本人も、なぜこの曲が受けるのか不思議がっていたという
(いかにもラヴェルの逸話っぽい)逸話もありますね。
0576名無しの笛の踊り2009/06/14(日) 02:39:11ID:JsXq0Uja
ボレロ
嫌いじゃないけど
名曲とは思わない
0577名無しの笛の踊り2009/06/14(日) 11:03:49ID:MQu/han1
あんまり好きではないが、たまに聴きたくなるな。
0578名無しの笛の踊り2009/06/14(日) 15:27:31ID:iwspsaFI
別に苦手じゃないです おわり
0579名無しの笛の踊り2009/06/14(日) 18:00:35ID:2dAdAdUE
逆にボレロだけは得意なんてやつが真面目にラヴェルを聴いているとは思えない。
0580名無しの笛の踊り2009/06/14(日) 18:12:39ID:7rkuQKQ0
真面目にラヴェルを聴くとはどういうことか、おしえてほしい
0581名無しの笛の踊り2009/06/14(日) 18:16:23ID:NFNMmM0X
正座して裸ネクタイ、靴下はお好みで。
0582名無しの笛の踊り2009/06/14(日) 23:56:22ID:9kTDwbQ7
マメールロワの完成度の高さは異常
0583名無しの笛の踊り2009/06/16(火) 00:48:53ID:v7eCO//d
この写真始めてみたわ
http://blog.matuszynski.com/images/ravel3.jpg
http://blog.matuszynski.com/?month=200607
0584名無しの笛の踊り2009/06/16(火) 06:17:25ID:0fEhJTBt
今はどうか知らんが義務教育の音楽教科書辺りでラヴェル=「ボレロ」、「展覧会の絵を
オケ編曲した人」みたいになってるのはどうにかしていただきたい。
紹介のされ方で大分損してる人だと思う。
0585名無しの笛の踊り2009/06/16(火) 06:21:41ID:AiciEe8U
ではどうすればいいでしょう。
0586名無しの笛の踊り2009/06/16(火) 09:29:33ID:iLsAcxyN
アラフォー(笑)の自分だが、この世代の小中の音楽教育は今考えるとかなりおかしかった。
教科書で紹介されている作曲家もそこでしかメジャーでない面々が多い。
三大Bとかはまあ取り上げるのは当然だが、
サラサーテとかハチャトリアンとかフォスターとかが中軸打線を任され、
ブルックナー、マーラー、シベリウスなんかは気配もなかった。
たしかにラヴェルよりムソルグスキーのほうが打順も上だったな。
いまはどうなっているのだろう。
0587名無しの笛の踊り2009/06/16(火) 10:24:10ID:6hlW1J9/
>>584
まさについ最近までそういう認識だったよー
今ラヴェルにハマり中。
0588名無しの笛の踊り2009/06/16(火) 14:10:22ID:L+uBTXbd
>>585
夜のガスパール全曲を音楽教師が生徒の目の前で弾けばいい
0589名無しの笛の踊り2009/06/16(火) 18:47:26ID:job4XhQf
(゚д゚)ソレダ!!
0590名無しの笛の踊り2009/06/16(火) 19:10:43ID:AiciEe8U
ソナチネの方が良くないかな。
0591名無しの笛の踊り2009/06/16(火) 20:31:52ID:2v1sYkzP
俺は中学の時授業で水の戯れと泣き王女のためのババーヌ聴かされたよ
水の戯れで感想書かされた記憶がある
0592名無しの笛の踊り2009/06/16(火) 20:37:06ID:6hlW1J9/
>>591
なんて書いたの?
中学生ってどんな風な感想持つのかな。
0593名無しの笛の踊り2009/06/16(火) 20:41:52ID:puCfYPrm
>>591
同年代かもね。水の戯れ、授業で聴いたなあ
綺麗な曲だ〜とうっとり聴いていたが、回りは眠そうだったような…
0594名無しの笛の踊り2009/06/16(火) 20:58:06ID:2v1sYkzP
>>592
キラキラしてキレーだなーと。
んでも最初の1分過ぎたらゴチャゴチャしてよくワカランからもういいやって思った。

でも「水の弾ける情景が浮かんできて云々・・・」って優等生的に書いたw
0595名無しの笛の踊り2009/06/16(火) 21:14:44ID:UpLfEHzU
音楽を聴いたら何らかの絵を想像しなければならないと思っている教育者は少なからずいるよな。
05965742009/06/16(火) 21:32:11ID:gJUfNe/k
やっぱり、ほかの曲を知ってる人の評価はそんなに高くはないですよね。
俺の周りにはボレロしか知らない人が多くて…
0597名無しの笛の踊り2009/06/16(火) 21:54:28ID:v7eCO//d
そういう君は歌曲やオペラは知ってるか?
0598名無しの笛の踊り2009/06/16(火) 22:16:19ID:6hlW1J9/
>>596
え?
 他の曲を知ってる人の評価は低くない
の間違いだよね?
0599名無しの笛の踊り2009/06/16(火) 22:17:35ID:6hlW1J9/
あ、ごめん勘違い。
ラヴェルの評価じゃなくて、ボレロの評価の話なのか。
>>598は忘れて><
0600名無しの笛の踊り2009/06/16(火) 22:58:08ID:0Sj8XpFH
クラシック音楽なんて数多くある文化の一部分でしかないからな
興味の無い人は基礎知識として有名どころの名前を少し知ってれば充分
どうせ、好きになれば自分で調べるんだから
0601名無しの笛の踊り2009/06/17(水) 01:08:10ID:hN6tU/m+
教えられて好きになるようなものでもないしねぇ
0602名無しの笛の踊り2009/06/17(水) 09:31:50ID:0AxeUkuR
義務教育でクラシックを聴いて「感想を書かされた」ためにクラシック嫌いになった人が私のまわりには多い
0603名無しの笛の踊り2009/06/18(木) 20:12:28ID:2DI98UIF
オケ版のクープラン素敵だぁ〜
生演奏聴きたいお〜
0604名無しの笛の踊り2009/06/18(木) 22:08:16ID:MAki2v1E
割合最近発見されたピアノ曲「メヌエット嬰ハ短調」っていうのが素敵だと思った。
0605名無しの笛の踊り2009/06/19(金) 11:36:53ID:Xim+HNjo
くわしく!
0606名無しの笛の踊り2009/06/19(金) 11:48:37ID:V3isQwLn
>>602
あれはある意味ふるいだね。
書かす行為自体にはあまり価値が無いのだけと、
あの程度の事でクラシックが嫌いになるのならそれまでと言うことだよ。
別に無理矢理好きになってくれなくてもいいと思うな。
0607名無しの笛の踊り2009/06/19(金) 14:29:07ID:FrCLnpGX
>>605

http://music.e-onkyo.com/goods/detail.asp?artist=Ravel%2C+Maurice&goods_id=excl00015

冒頭が視聴出来るよ(5曲目の「メヌエット」)。
自筆譜が数年前に発見された(らしい)。一分程度の曲だけど中盤以降を聴くに、多分ラヴェルが
自分でボツにして発表しなかったんじゃないかと思う。
0608名無しの笛の踊り2009/06/19(金) 14:45:12ID:UfattKoT
ラヴェルの「ピアノ曲全集」のほとんどが全集でない件について
0609名無しの笛の踊り2009/06/19(金) 20:18:55ID:NerHSrK0
全集である「ピアノ曲全集」でお勧めを教えてください。
0610名無しの笛の踊り2009/06/19(金) 22:20:37ID:4jwe3nvr
ロルティのは全集とは言えないの?
協奏曲が入ってないけどオススメ。
あれよりいいのってある?
0611名無しの笛の踊り2009/06/20(土) 01:50:56ID:ShDwHCK/
>>604
前半の出だしは「ソナチネ」の2楽章に通じるものがありますね。
とってもきれい。

>>608 >>609
どうして?「グロテスクなセレナード」がはいってないから?
それともコンチェルトのことを指してるの?
何をもって完全な「ピアノ曲全集」と定義するのでしょう?

>>610
賛成です。
全体として これほどまでに水準の高い演奏は、特筆すべき。
フランス人以上にフランス的なデリケートさをもっていると思います。
もっとも彼の生地はモントリオール(フランス語圏)だったっけ。
0612名無しの笛の踊り2009/06/20(土) 08:13:26ID:ND+7Ghor
両手用のマ・メール・ロワやラ・ヴァルスはもちろん、
耳で聴く風景とか二台ピアノ用の曲などもきっと含むのでしょう。
>全集
0613名無しの笛の踊り2009/06/20(土) 08:15:20ID:4hHKnbaO
耳で聴く風景って5手のためのだっけ
0614名無しの笛の踊り2009/06/20(土) 08:15:21ID:ND+7Ghor
×両手
○四手
0615名無しの笛の踊り2009/06/20(土) 11:05:08ID:tNl3s5S4
エルバシャほすぃ ちょっと高い・・・
06166072009/06/20(土) 13:17:36ID:qiNkikWE
>>615

確かにちょっと高いよね。でもとても丁寧な演奏で、お勧めだよ。

今の所の俺の中のラヴェルベストピアノ曲音源(ピアニスト)

1.ロルティ
2.ウーセ
3.エルバシャ

…という感じ。
0617名無しの笛の踊り2009/06/20(土) 13:20:25ID:4TvKE+Mt
>>566
グリモー/ジンマン
ティボーデ/デュトワ
ラローチャ/スラットキン
ツィマーマン/ブーレーズ

そのうち出るエマール/ブーレーズもきっと名盤の予感
0618名無しの笛の踊り2009/06/20(土) 13:55:06ID:EYZCGv81
プルーデルマッハーって良いですか?
買おうか迷ってるんですが、高くて…
0619名無しの笛の踊り2009/06/20(土) 21:10:45ID:kNckmC6Y
>>566
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=unVFTWDjrRo
やっぱりこれだなあ
恐竜がのし歩いているのを見上げている気分
0620名無しの笛の踊り2009/06/20(土) 23:58:09ID:vUbd0+KB
>>618
ジャケットの顔がなあ…
0621名無しの笛の踊り2009/06/21(日) 11:20:47ID:e6Ixztpd
>>619
巧い表現ですね
0622名無しの笛の踊り2009/06/30(火) 17:06:38ID:IIfsR28U
ピアコン3楽章とヴィオロンソナタ3楽章がクリソツ
0623名無しの笛の踊り2009/06/30(火) 21:33:28ID:Jdojdlg1
それは有名。同様な例は結構ありますよ。
0624名無しの笛の踊り2009/07/01(水) 13:15:45ID:Sf+agAgH
「ゴジラ」のテーマはPfコン#3のパクリ

黒澤明の「羅生門」の音楽は「ボレロ」のパクリ
0625名無しの笛の踊り2009/07/01(水) 14:37:03ID:7pwLDyr4
それはちょっと有名すぎる。
それにあれはパクリではなくリスペクト。
0626名無しの笛の踊り2009/07/01(水) 14:48:12ID:q5Woai9H
「羅生門」は黒澤が早坂にボレロみたいのをつくれと言ったんだよ
0627名無しの笛の踊り2009/07/01(水) 18:23:06ID:LVvzfGPn
ゴジラの映画にピアノコンチェルト重ねても合わないしね。
やっぱり伊福部昭なりの仕事ではあるのだ。ラヴェル大好きっこだったわけだが。
0628名無しの笛の踊り2009/07/06(月) 22:28:23ID:V0MV6twe
カルピスのCMにパバーヌはないよねぇ
0629名無しの笛の踊り2009/07/07(火) 00:10:32ID:JX1RDc/X
>628

確かにそう思うが、あのアレンジでなら元曲知らない人間なら十分ありかとも思う。

元曲の作品性とかはぶち壊しであるが。
0630名無しの笛の踊り2009/07/09(木) 05:59:58ID:zmWnQP0B
ああいうのを聴いて「これ、何の曲?」って興味を持つ人がいれば良いんじゃないの?
0631名無しの笛の踊り2009/07/09(木) 15:40:00ID:nugU9/Vo
惑星の木星といい、どうして現代の馬鹿どもは曲をぶちこわしにしたがるのだろうか
0632名無しの笛の踊り2009/07/09(木) 17:24:02ID:0bXlxzIb
「神よ、彼らをお許し下さい。彼らは自分が何をしているのかわからないのです。」
0633名無しの笛の踊り2009/07/11(土) 09:27:14ID:z6B0i0bO
>>625
「リスペクト」というのは、ラヴェルがクープランを賛美して書いた曲のような
ものを言うのでしょ? 
それはそうと、「羅生門」の冒頭の、あの「ボレロ風」は実に素晴らしい。
えんえんと続くかのように、あのリズムの乗るように暗い林を進んでゆく。
そして、彼が見た物は・・・・・!
0634名無しの笛の踊り2009/07/13(月) 19:46:12ID:B6flA3Pr
http://www.amazon.co.jp/LEnfant-Sortileges-LHeure-Espagnole-DVD/dp/B00265T7SI/ref=pd_rhf_p_t_4

これリージョンフリーならなあ
0635名無しの笛の踊り2009/07/15(水) 09:10:36ID:uTa3s0VQ
除草とアレグロのハープのカデンツァ入るところのアルペジョの上昇、
レフトハンドのカデンツァの高まっていくところと似てる。
0636名無しの笛の踊り2009/07/16(木) 00:45:50ID:CjbB4Tgl
>>634
ああ、DVD化されたんだね。字幕入りのLDで見ている。
0637名無しの笛の踊り2009/07/16(木) 02:13:59ID:hrpD0kHu
アンセルメ盤だけ頑なに「スペインの時計」と訳してるのはなんでだろうな
0638名無しの笛の踊り2009/07/16(木) 08:57:39ID:cdrcuAyL
ちょっと前のCDだけど小澤とユンディ・リーのピアノ協奏曲聴いたけど凄く良かったね。
ユンディっていいと思ったけどなかったけどこの曲では抜群に冴えてる。
アルゲリッチとアバドLSOのCDが好きで良く聞いてるけどこっちの方がいい。
ただメインのプロ゚コフィエフの2番は正直あんま感心しなかったけどw
0639名無しの笛の踊り2009/07/16(木) 16:45:25ID:E9jYkJfH
除草と荒れグロ
ダフに巣と黒江
0640名無しの笛の踊り2009/07/16(木) 17:38:36ID:Z9abuPB1
>>634
今のところ、字幕付きDVDと言ったらこれくらい?
http://www.amazon.co.jp/dp/B001VJLY0Y/

もっとも、これは歌劇じゃなくバレエだけど。
0641名無しの笛の踊り2009/07/16(木) 18:55:30ID:uNXSVTWi
>>638
ユンディはああいう表現の仕方は上手いよね。
天性のセンスだから誰もがあんな風に弾けるわけでないし。
ショパンの協奏曲もいいけどミスがね〜。
プロコや若い頃に弾いたブラームスもダメだった。
0642名無しの笛の踊り2009/07/16(木) 19:43:03ID:I9YMkBG2
ワカチコ♪ワカチコ〜ッ
(^O^)
0643名無しの笛の踊り2009/07/19(日) 06:27:31ID:4/gF73Rr
朝から冷房をガンガン入れて、マルティノンの全集(仏恵美)聴いてる。
亡き王女、マザーグースがホントにいいね。
クリュイタンスはオケの味はあるだろうけど、汚ない。それより録音がダメだ。
糞レッグでもないのにな。
0644名無しの笛の踊り2009/07/19(日) 16:29:22ID:iGaowKL1
マルティノンいいよね
0645名無しの笛の踊り2009/07/19(日) 16:43:47ID:xive2Rq/
マルティノンのラヴェル全集、廃盤なんだよね。
ドビュッシーと一緒に買わせようとするEMIは糞。
いや、ドビュッシーもいいんだけど、もう持ってるんだよ。
0646名無しの笛の踊り2009/07/19(日) 21:21:51ID:oHkgTx56
鰤に入ってなかったっけ?
0647名無しの笛の踊り2009/07/21(火) 21:20:59ID:UAd7hb3a
ラヴェルっていうのは、どうしてこうも辛口なんだろう。
0648名無しの笛の踊り2009/07/21(火) 21:23:20ID:Syh6N1p9
ツイガーヌと゛レロのみで千年は残る
0649名無しの笛の踊り2009/07/21(火) 22:34:39ID:BkpBQ1aR
ツィガーヌいいよねぇ(´∀`人)
0650名無しの笛の踊り2009/07/21(火) 22:54:54ID:KNKiS5fF
うん、いいね
0651名無しの笛の踊り2009/07/21(火) 23:56:47ID:UAd7hb3a
あれは、ツィゴイネルワイゼン風なんだろうか?
0652名無しの笛の踊り2009/07/22(水) 00:42:19ID:j3CMun+N
ロマ風というんだよ
0653名無しの笛の踊り2009/07/22(水) 00:48:15ID:XgGSfeUJ
ロマって日本人はジプシーって言うことが多いよね。
たぶん英語圏の人もジプシーって言うことが多いよね?
0654名無しの笛の踊り2009/07/22(水) 01:22:06ID:gnIdZPqd
最近出た準メルクル リヨン管のダフニスとクロエ
がよいと思った
透明感があって美しく、それでなかなか力動的な
ききごたえある演奏だと思った
0655名無しの笛の踊り2009/07/22(水) 02:46:18ID:U4uigDyY
>>654
ナクソス?
かなりの名演だね。
買おうか迷ってる。
0656名無しの笛の踊り2009/07/22(水) 04:03:04ID:j3CMun+N
>>653
「ジプシー」ってのは差別的な意味合いがこめられているので、最近は「ロマ」と呼ぶのが世界的な傾向
同じようなのが「エスキモー」という呼称で、これも最近は「イヌイット」と呼ばれている
0657名無しの笛の踊り2009/07/22(水) 18:06:29ID:4GGgPf5K
「黒人」は差別用語だと言う人いるが、新聞では普通に見るよ。
「黒人」が差別語なら「黄色人種」も「白人」」も同様だ。
差別意識があれば、どんなに言葉を代えて使ってもやがて差別語になる。
「男」と「女」だって差別意識があれば、結局は差別語だ。
0658名無しの笛の踊り2009/07/22(水) 18:49:13ID:gnIdZPqd
ジプシーは他称で、ロマは自称
エスキモー、イヌイットも同じ
だから、必ずしも差別語ではないという
意見もあるみたい
0659名無しの笛の踊り2009/08/01(土) 16:31:46ID:qo27Effa
「ツィガーヌ」 
ラヴェルの後半の曲は、なんかあぁいう暑苦しい曲が多くなるw。
「ヘブライの歌」「マダガスカルの歌」とか「左手」とか「ボレロ」とか。
だんだん精神状態が変化してきたのか
0660名無しの笛の踊り2009/08/01(土) 16:59:42ID:iYssZ2ql
中近東や南方の音階に興味が移っただけだと思うよ
病気でなければもっともっと探求できただろう
0661名無しの笛の踊り2009/08/01(土) 17:03:07ID:il9jH5CL
暑苦しい演奏を聞いてるからだろ
ミュンシュとかクリュイタンスとか
0662名無しの笛の踊り2009/08/02(日) 20:06:34ID:i9+ASlo+
ラヴェルの本当の最後の曲「ドルネシア姫に思いを馳せるドンキホーテ」が良い。

昔の自分を懐古する老騎士の晴朗な心境が、のびやかに簡潔に歌われている。
0663名無しの笛の踊り2009/08/02(日) 22:22:13ID:GzKNWrCm
どっかの精神科医が
「ボレロの繰り返しはラヴェルの患っていた精神疾患の徴候」とか得意げに書いていて
精神疾患はおまえだろと思った次第です
0664名無しの笛の踊り2009/08/02(日) 22:35:40ID:H7Rkw0i/
>>662
俺はそこにたどり着くまで長い時間がかかった。
管弦楽とピアノばかりになっていた。
0665ダフニス2009/08/03(月) 20:49:38ID:DygmgOhn
Ravelを愛する方たちへ、 フランスからささやかな贈り物です。
ぜひ観て下さい。
★ 必見!! 『フランス国営放送「お笑い日本の実態」』
 ttp://www.youtube.com/watch?v=R6cP05l5HWw&feature=channel
0666名無しの笛の踊り2009/08/03(月) 20:57:01ID:65NAtOwb
ネトウヨは去れ。
0667名無しの笛の踊り2009/08/03(月) 22:30:21ID:x47Ng8HA
>666
悪魔は去れ
0668名無しの笛の踊り2009/08/03(月) 23:22:24ID:Z5+95mpZ
0669名無しの笛の踊り2009/08/04(火) 12:10:11ID:YNp/elAX
>>665
死ね。
翻訳字幕と音声が、
単語単位ですら全く一致してない。
0670名無しの笛の踊り2009/08/05(水) 03:21:47ID:mJ87opuA
>>665
日本の恥にしかならない
0671名無しの笛の踊り2009/08/05(水) 03:29:51ID:tNgvwell
コピペにマジになるなヴァカ中年ども
0672名無しの笛の踊り2009/08/06(木) 00:12:22ID:pxpcDqeo
ラヴェルはやっぱり「水の戯れ」と「道化師の朝の歌」が好き。
有名な曲だけど、聴覚だけであれだけ表現出来ることにすごい感動した。
なんで当時評価されなかったのか疑問。
0673名無しの笛の踊り2009/08/06(木) 02:25:21ID:O1Nil8VD
…だっけ?>なんで当時評価されなかったのか疑問。
0674名無しの笛の踊り2009/08/06(木) 05:22:01ID:webHebAv
>>672
事実誤認も甚だしいが、どこからそんな情報を仕入れてきたんだ?
0675名無しの笛の踊り2009/08/06(木) 05:37:13ID:qE3n1t21
>>672
「聴覚に訴えるだけで、視覚的なイメージを喚起するのがすごい」
という意味かな?
もしそうなら、仮に水の戯れの題名が「水に愛撫されて笑いさざめく河の神」とか
だったらどう?浮かぶイメージに河の神様が登場してきちゃうんじゃない?

感動にけちをつけるわけじゃないけど、
個人的にはこういう曲ってどこまでが音楽の魅力でどこまでが題名の力か
たまにわからなくなってくる。
透明な水しぶきの光が確かに見えた気がして感動したこの感動は、
この題名あってのことじゃないのか?と…

ドビュッシーの前奏曲とかもあれは題名じゃねーといわれてもやはり引きずられる…


0676名無しの笛の踊り2009/08/06(木) 05:46:26ID:cPdHtOgy
何を言ってるのか全っ然わからんわ
0677名無しの笛の踊り2009/08/06(木) 14:57:57ID:aee23sU4
タイトルから受けるイメージが音楽を聴く前から添加されている、と言いたいんだろう
水の戯れなら、水に関する音楽という情報を、タイトルから前もって得るわけだから、
それによってイメージがある程度固定化され、先入観を植え付けられた状態で曲を聴くことになる、ってこと
0678名無しの笛の踊り2009/08/06(木) 15:04:40ID:iZumUqic
作曲家が意図したのなら何も問題ない気がするけど なんか困るの?
0679名無しの笛の踊り2009/08/06(木) 15:15:21ID:3Vkgmx1D
俺は困らないけど>>672は論拠が希薄になる。
0680名無しの笛の踊り2009/08/06(木) 15:24:49ID:2pllVq3d
蛾とか海原の小舟とか全然タイトルの映像が浮かばん
0681名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 00:59:11ID:1YHD5AHg
そういえばこの前のクラシック倶楽部でマ・メール・ロアやってたな
江口玲&山中千尋という妙な組み合わせの連弾だった
0682名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 02:31:52ID:aGVMPAfF
ラヴェルで亡き王女とソナチネ弾いたのですが、それくらいの難易度で他に弾けそうな曲ってありますか?
憧れは水の戯れなのですが、手をつけるのはまだ恐ろしいです。
0683名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 03:06:44ID:DgCtML91
>>682
遊び弾きでよかったら、結構なんとかなるよ。

音型が複雑すぎる訳じゃないし、基本は
分散和音とアルペッジョだから。
0684名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 03:21:24ID:fipNMtnX
ピアノトリオのオススメの録音教えてください。
ルヴィエのは持ってます。
0685名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 05:55:22ID:esOYBcm3
>>664
それ相当しっかりした演奏だと思ったんだけど。。
0686名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 10:27:39ID:lZu6KwxX
>>684
それが最高。
演奏技術重視なら、他は何買っても無駄。
0687名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 12:49:53ID:YWJIHmIs
>>684
Florestan Trio (hyperion) を最近よく聴いてます。
ドシロートの印象批評で申し訳ありませんが。
チマチマしない闊達な演奏。録音もイイですよ。

あと↓これもサッパリサクサク演っててなかなか面白い。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3536425

ルヴィエらのはもちろんスタンダードだと思いますが。
0688名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 16:25:45ID:Q1TVRq01
ルヴィエらのDENONの録音は巧いんだが、どうもギスギスしてて聴き疲れするなぁ
トガりすぎてるっていうか。
もう少し余裕がある演奏の方がええです
0689名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 19:53:28ID:7muRjP4Y
>>675>>677
例えば、ラヴェルスレでは適当な例ではないけど、ドビュッシーの前奏曲のタイトル
あれは(交錯する3度以外は)それほど曲に深くかかわっていると言うわけではないから
全部タイトルを他の曲に移してしまったらどう?
「亜麻色の髪の乙女」の曲に「変わり者のラヴィーヌ将軍」とか
「雪の上の足跡」に「ミンストラル」とか。
別に破綻するほどじゃないだろ。
だから、「水の戯れ」の曲も「道化師の朝の歌」のタイトルでも別にいい。
かなりさわやかな道化師。
0690名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 20:17:03ID:WJhjGRaG
>>689
>「雪の上の足跡」に「ミンストラル」

破綻してるっっっっっっっっっっっw
0691名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 20:25:54ID:wsr9lAxP
想像力が試されるな
0692名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 01:50:57ID:iemK15/A
>>688
あの曲に「余裕」が求められるべきなのだろうか?
俺はそうは思わないなあ。
死期を悟ったラヴェルが書いた渾身の作なんだし。
ちょっと前メンバーに恵まれて実際に1楽章と2楽章を演奏してみたんだけど
特に2楽章なんかは本当に隙がなく書かれている感じ。
0693名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 01:56:05ID:AkOZVjlD
ヴァイオリンソナタのブルースとかはカントロフもルヴィエも頑張りすぎてて違和感あるな
ありゃあ火花散らせばいいってもんじゃない
0694名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 15:03:32ID:rnTn8Toc
>>688
DENONって新録音?

ERATOにしとけ、音源が1973年録音の
0695名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 15:11:14ID:rnTn8Toc
>>684
NAXOSの
French Piano Trios Vol.1
結構いい。その辺の有名人寄せ集めトリオなんかよりよっぽど。
0696名無しの笛の踊り2009/08/16(日) 23:17:04ID:qaFq5Twu
>>692
トリオは力作ですね。 いちぶの隙もないという曲。
0697名無しの笛の踊り2009/08/16(日) 23:24:56ID:Yt1iJS70
ニコルスの伝記では、ラヴェルはトリオの完成を焦っていたので終楽章だけはイマイチな出来映えと書かれてたね
0698名無しの笛の踊り2009/08/17(月) 07:33:48ID:xk8xn9fJ
でも、あの終楽章は好き。
最後の長い、長い終音を聴き終わるとため息でます。
0699名無しの笛の踊り2009/08/19(水) 12:49:41ID:kzRm7tRI
米VOXのアビーサイモンの全集。

0700名無しの笛の踊り2009/08/19(水) 16:57:12ID:wncTmL19
700
0701名無しの笛の踊り2009/08/19(水) 19:18:40ID:rJMpZq5x
精神性がものすごく高い作曲家
バッハ ベートーヴェン バルトーク  ウェーベルン メシアン

精神性がかなり高い作曲家
ヴァーグナー シューマン ブラームス
シェーンベルク ベルク ブルックナー 

精神性が普通な作曲家
ハイドン ヴェルディ マーラー  フォーレ

精神性がちょっと低い作曲家
ストラヴィンスキー ドビュッシー

精神性がかなり低い作曲家 
ロッシーニ プッチーニ チャイコフスキー ドヴォルザーク ショパン
ラヴェル  モーツァルト

精神性ががかけらもない作曲家
R.シュトラウス R.=コルサコフ スッベ ワイトトフェル
シュトラウスファミリー ヴォルフフェラーリ ムソルグスキー
グリーグ ハルトマン リバ クセナキス リゲティ
オネゲル シュポア ダンツィ ヴォーン=ウィリアムス

精神病患者
ショスタコーヴィチ プロコフィエフ ハチャトゥラン シマノフスキ エルガー パリー C.P.E.バッハ
ヘンデル パーセル コレッリ ヴィヴァルディ 伊福部  ホフマイスター シベリウス オルフ グラズノフ
ホフマイスター シベリウス オルフ グラズノフ ヴィラ=ロボス リスト ストコフスキー パレストリーナ
ペルゴレージ 武満 ロッシーニ ホルスト マスネ ボッケリーニ モーラン マルティヌー ヴュータン
メンデルスゾーン ロドリーゴ コルンゴルト ブルテン ガーシュウィン プーランク サン=サーンス
カリンニコフ サンマルティーニ バーバー シュニトケ
0702名無しの笛の踊り2009/08/19(水) 19:33:48ID:f/lnkSeU
↑  くだらん!
0703名無しの笛の踊り2009/08/19(水) 20:18:47ID:BGE7nOWE
コピペにいちいちレスすんなオッサンw
0704名無しの笛の踊り2009/08/19(水) 20:23:21ID:bUHDrQ8l
荒らしと釣りをスルーできない奴は修行が足りん。
0705名無しの笛の踊り2009/08/19(水) 20:24:57ID:dFRGRbqB
コピペにしても、あまりに錯乱してるカキコだな。
0706名無しの笛の踊り2009/08/19(水) 21:22:44ID:Ik+nueuf
今日初めてラヴェルの
「左手のための協奏曲」
を聴いたんですけど、皆さんはこの曲をどう評価します?


私個人はとても気に入りました。
0707名無しの笛の踊り2009/08/19(水) 21:26:00ID:lEsseEjl
左手は俺も中学時代に聴いて衝撃を受けたよ。
0708名無しの笛の踊り2009/08/19(水) 21:31:52ID:a5W5jLda
書けなくなる前に協奏曲を残してくれたことに感謝したい 畢生の作と思う
0709名無しの笛の踊り2009/08/19(水) 21:38:07ID:20Yrp4r0
ブリテンの左手ピアノ作品のほうが優れている。
0710名無しの笛の踊り2009/08/19(水) 21:40:17ID:G6wDSQlg
パウルのお気に入りだもんね、鰤天
0711名無しの笛の踊り2009/08/19(水) 22:51:44ID:pCtGcPhI
でも普通のピアノ協奏曲の方が好きだな。
一楽章の活発でチャーミングな感じが素敵。

冒頭の「パシーン」という音、あれは鞭かな?
最初に聴いた時にアレでいっぺんに引き込まれた。
0712名無しの笛の踊り2009/08/19(水) 22:52:57ID:12f5XACy
あの冒頭ビシッと決めるの相当難しそう
手持ちの録音たいがいズレてるし
0713名無しの笛の踊り2009/08/19(水) 23:09:36ID:Ik+nueuf
私も、普通の協奏曲の1楽章とても好きです!


左手と平行して作られた割にはお互い違う顔してるし、ホントにすごいな(色々な意味で)と思いました。
0714名無しの笛の踊り2009/08/20(木) 00:50:47ID:OICiz4kA
>>711
鞭と呼ばれる楽器です。
実物を見るまでは、パーカッションのお姉さんが、鞭を振るうところを想像してた。
0715名無しの笛の踊り2009/08/20(木) 00:51:58ID:Q1cWE5To
拍子木ぽいやつだよね
0716名無しの笛の踊り2009/08/20(木) 01:00:36ID:8G6Cymo2
俺昔それでコンクール出た。トロンボーン吹きなのに。
ええ吹奏楽部出身です。
0717名無しの笛の踊り2009/08/20(木) 08:22:43ID:pWOuqgoX
V ←ウィップ
0718名無しの笛の踊り2009/08/20(木) 14:45:17ID:gDxPw0Hd
本物の鞭じゃないんだ。ならタイミング以外の打ち損じって無いのかな?
あの音が決まらなかったら全曲が台無しになりそうだが。
0719名無しの笛の踊り2009/08/20(木) 15:45:53ID:gUhBXc0a
第一音で一斉に駆け出すんでしょう?
馬に鞭をふったら、馬が駆け出すの? 違うでしょ?
馬は鞭を振りそうになったら、もうその瞬間に駆け出す、厳密に言えば「同時」

もし失敗したら鞭奏者の責任? ピアニスト? ピッコロ奏者?
やっぱ指揮者だよね?
0720名無しの笛の踊り2009/08/20(木) 20:19:54ID:yx7FEqz1
>>718
ある。物にもよるけど。
本物っぽい乾いた音を出すには難しいらしい。

下は蝶番で繋がっているから、音が出ないってことはない。
0721名無しの笛の踊り2009/08/20(木) 22:10:07ID:pCHwbjna
どの大きさのウィップ使うか、とかどの材質のウィップ使うかで全然印象変わるよな…


パーカッションってホント大変そう…
マレット1つで曲の印象全く変わるし…
だからこそパーカッションって楽しいんだろうな!
0722名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 08:05:49ID:ksiwCtQy
「幻想交響曲」や「展覧会の絵」の鐘も桶によってえらい違い。
いつか、「幻想」で聴いたのは安物の鐘だとわかった。余韻も深みもなかった。
0723名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 09:50:12ID:9hJUCGPv
人生鐘だよやっぱ
0724名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 10:38:38ID:yPgWJPo5
鐘といえばマラ2の最終楽章の最後
0725名無しの笛の踊り2009/08/24(月) 11:54:11ID:22OG7puK
「鐘がないなら、オレんとこへ来い ♪」  カ〜ン〜〜〜〜
 
(植木等)
0726名無しの笛の踊り2009/08/24(月) 11:59:46ID:nrMiH+/C
ハースのピアノよかた。
0727名無しの笛の踊り2009/08/24(月) 18:21:46ID:ddVKGuvu
>>721
アマオケの「悲愴」を聴いた時に、三楽章のシンバルが盛大にトチった事がある。
タイミングはまぁまぁだったんだけど、「ハフッ」みたいな変な音が出た。
二枚のシンバルの間の空気が逃げなかったのかな?詳しくないんで分からないけど。
奏者はかなりショゲてる様子だったけど、あそこまで酷いと聴衆の方も「チッ」とか思わず
「あいたたたたた・・・・」という感想を持つんじゃないだろうか。
10年以上前の事なのに書いていても胸がチクリと痛い。
0728名無しの笛の踊り2009/08/31(月) 12:20:01ID:qXZ9BMCs
弦楽四重奏いいね。特に2曲目。
0729名無しの笛の踊り2009/08/31(月) 19:28:04ID:eezUPXnq
2曲目?
0730名無しの笛の踊り2009/08/31(月) 20:01:38ID:FT72gSWj
>>728
どれ?

バルトークなど別のスレと間違えて書きこんだ。
二楽章のことを2曲目とよんでいる。
カップリングのドビュッシーの曲のこと(そういう釣り)。
実は俺が知らないだけで2曲目の弦楽四重奏がある。
0731名無しの笛の踊り2009/09/12(土) 10:29:17ID:9aXWD012
ユンディーとベルリンフィルの「ト長調のPfの協奏曲」聴いた。
ユンディ、もちろん良かったが、ベルリンの巧さに感動した。
完璧な演奏というのがあるんだ。
0732名無しの笛の踊り2009/09/13(日) 23:02:53ID:dHbNqHYa
ラヴェルの晩年を詳しく見ると相当悲惨だったんだなあ。
病気が進行した頃の、誰にも会わずに一人椅子に座って
一日中ぼんやりしてる姿というのは想像すると悲しいね。

音楽家で比較的平穏な人生といえば、ブラームスくらい?
0733名無しの笛の踊り2009/09/13(日) 23:55:58ID:OVDGupzn
>>732
頭の中ではすばらしい曲が鳴り響いているのに、それをアウトプットする方法が
失われてしまっているってのは、作曲家としては地獄のひとつだよなあ
07347322009/09/14(月) 00:49:17ID:+WRJttMn
>>733
正に地獄の苦しみだろうね。
友人に泣きながらその苦悩を訴えたとは。

でも、そういう経緯を知ったおかげでラヴェルの作品が
更に綺麗に聴こえるようになったよ。
0735名無しの笛の踊り2009/09/14(月) 16:49:07ID:nR1O5T+5
そういう音楽そのものに関係ない情報で作品を歪めて聴くのは作曲家にとって不本意だと思うけどね
07367322009/09/14(月) 18:22:21ID:+WRJttMn
きちんと楽譜に残された曲の貴重さを思うと
好きな作曲家の曲が、以前より更に宝物のように
大事に思えるのもごく自然な感情なのに
それを「歪めて聴く」と受け取る人もいるんだね。

こういう人って、各作曲家の音楽の本質まで近づいて
理解できるタイプとはとても思えないなあ。
荒らすような事はしたくないのでこれで終わりにするね。
0737名無しの笛の踊り2009/09/14(月) 19:27:25ID:bcwOJJ7V
本質って何?
0738名無しの笛の踊り2009/09/14(月) 19:31:43ID:TV92ZRps
アンチェルの悲惨な生涯!とかショスタコの反骨精神!などが本質の例。
0739名無しの笛の踊り2009/09/14(月) 19:38:01ID:4mbj6rLF
本質(笑)
0740名無しの笛の踊り2009/09/14(月) 19:41:05ID:saWShxc6
本質としてのエスプリ(笑)
0741名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 00:24:06ID:Ib4FSD3n
>>736
楽譜の背後に何があるか知らないと音楽(本質?ww)に到達できない聴衆とか
背後の情報を聴衆に知らせないと音楽(本質?ww)をわかってもらえない作曲家とか

それはだめなやつらですね
0742名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 00:30:32ID:t0o4Ps9n
・声楽曲の原典テキスト
・作曲家の生い立ち
・献呈した人物
・作曲の背景、
・作曲家の信仰 etc.etc...

これらはすべて、純粋な音楽の鑑賞にとって邪魔なノイズでしかない。
「音楽そのもの」とは何の関係も無い。
0743名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 01:52:40ID:BLnYT1Uh
譜面が読めなくなって
ピアノの前に座ってもどこがCだかわからなくて
しかし譜面無しだと多少弾けたそうだ
0744名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 02:49:25ID:TaSnP5T0
>>742
それはひとつの考え方で,実はオレも本質的にはそう思うんだが,
いまの主流とは言えないね。

音楽家が社会的にどんなにだめなやつでも、作る音楽が良ければそれでいいのにね
0745名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 02:52:23ID:sM52M5MH
まーた本質か
0746名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 03:02:56ID:TaSnP5T0
>>745
気がついてくれてありがとう
0747名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 03:07:51ID:2VksKIDb
(失笑)
0748名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 03:10:23ID:6zcfhgDF
昨今の演奏の主流というのは楽譜からは読み取れない、(しかし恐らく作曲家は演奏に際して
前提としていたであろう)その時代や地域の慣習だったり、奏法、楽器というのを踏まえよう
ということであって、多分に主観的な演奏は昔のほうが多かったと思うけどね。
俺はどっちのスタイルも聴くからどうでもいいや。
アンチェルについて、演奏より生涯云々について熱く語るオタはさすがにうざいけどね。
0749名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 03:16:38ID:njeCQLgv
それはすごく同感
0750名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 08:23:49ID:5mWDz9wN
そもそも作曲家がどんな人間であろうが作品の内容とは関係ない
作曲家の事を知らないと「本質」を理解できない作品はなんて作品として完結してないって事だろ
判断すべきはその作曲家が残した楽譜だけでよい
0751名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 08:58:39ID:kaA3FGtW
>>735-750
735から750 の方たちは、作曲家お鑑賞者の立場でレスされています。
でも、ラヴェル,或いは他の作曲家のものでも、一音符も演奏したことがない方の
ようです。
演奏家は、常に作品をさらに掘り下げて演奏したいという意欲をかき立てられます。
作品そのものに肉薄する、時には作品のできた背景なども知って、そこから演奏の
イマジネーションが湧くこともあります。演奏家の創造性はそういう過程で深め
られて行くように思いますね。 
0752名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 09:03:58ID:2VksKIDb
曲そのものを聴くことが大事なのだから、楽譜が音楽だというのはおかしな話。
楽譜の読めないクラシックファンだって大勢いるが、音楽を理解し感動することができる。
スコアも伝記と同じく、音楽の鑑賞には添え物にすぎない。
知っていたら自慢できる豆知識のようなもの。
0753名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 09:13:15ID:2VksKIDb
>>751
その通り。演奏者と鑑賞者の立場は全然異なる。
テキストも楽譜も時代背景も音楽そのものには関係ないなどと言う演奏者はいないだろう。
逆に演奏者や研究者にはそのような探求心が必須。
ただ、結果として出力された純粋な音としての音楽が本当に美しいかは、
音以外の情報を持たない素人の鑑賞者の耳の方が正しく判断しうると言うことだ。
0754名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 09:27:52ID:HbF4ZS6j
スレ違いだが…
「楽譜」は作曲者のものだけど、演奏される「音楽」は作曲者のものじゃないよな
0755名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 09:43:35ID:YwS+K7jT
生まれた子も、いずれは独立して独り歩きするのと一緒…
0756名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 09:46:13ID:2VksKIDb
そりゃそうだ。
ラヴァルスについて、元は交響詩ウィーンとして構想されたこと、WWI後の厭世観云々、スコアに書かれた序文などなどは、
グリコのCMで使われる音楽そのものとは何の関係もない。
それらはすべてトリビアにすぎない。
0757名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 10:58:48ID:z2hTTh5c
複眼的に楽しみゃいいんじゃないの
そんなに潔癖になってもつまらん
0758名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 14:17:25ID:SQH9EaQt
12音技法って作り方を知らないと楽しめないらしいよ
でも、それって音楽なのかな?
0759名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 14:31:49ID:suqrDwh7
ああ
0760名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 14:35:14ID:BXcWnfdt
だいたいこんなスレに来て、音楽の純粋性を高らかに主張されても説得力ないよ
雑音吸収しに来てるというのに
0761名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 15:16:52ID:z2hTTh5c
「音楽」の定義しだい
0762名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 16:12:49ID:jK/ScelR
前提がそもそも間違ってるし
0763名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 20:36:30ID:bZhzuAdj
>>751
一音符も演奏したことがないって・・・ 勝手に聴き専扱いするなよ。
新即物主義を知らないのか?
0764名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 20:39:18ID:g4A7znj3
どうでもいいけどラヴェルの曲に絡めて話してくんない?
それか別スレ立てて議論するとかさ
0765名無しの笛の踊り2009/09/16(水) 01:28:03ID:aDozBPcV
無事にアホがスレ立てたみたいなので、以降はそっちで。

理論でクラシックを絶賛してる馬鹿は切腹しろ
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1252859894/
0766名無しの笛の踊り2009/09/18(金) 04:37:12ID:0FswX9sQ
たとえば歴史上ラヴェルの前の世代にサンサーンスとかシャブリエとか
フォーレとかドビュッシーとかサティが存在して、
ストラヴィンスキーがフランスにいたりしたことなども
全部トリビアに過ぎない添え物なんでしょうか。
ある人が何も知らずにラヴェルの曲を聴いて気に入ることにもちろん
何の問題もないけど、
ずっと何も知らないままではその人はラヴェルをポッと出の天才ミュージシャンか
何かとしか認識できないのでは…。
0767名無しの笛の踊り2009/09/18(金) 12:56:56ID:U+ZeS2v1
その通りだね

いまラヴェルそっくりの曲書いても相手にされないだろう
0768名無しの笛の踊り2009/09/18(金) 13:09:40ID:xXeGIQA5
>>767
へ?何が言いたいの?
0769名無しの笛の踊り2009/09/18(金) 13:41:38ID:h75EHuSU
>>750
>作曲家の事を知らないと「本質」を理解できない作品はなんて作品として完結
>してないって事だろ。 判断すべきはその作曲家が残した楽譜だけでよい。

”本質””理解””完結していない”。これってどういう意味ですか?

ある作品の「本質」、ある作品を理解する、作品が完結していない、
もう少しわかり易く説明できません?
0770名無しの笛の踊り2009/09/18(金) 13:45:09ID:hhSAApOM
他スレでやれ
0771名無しの笛の踊り2009/09/18(金) 21:20:39ID:XOimUFxf
770氏に同じ
0772名無しの笛の踊り2009/09/18(金) 22:31:05ID:o9xeWCIh
高尚な話をブッタ切ってスマンが、この人の曲ってラッパ厳しいよな?特に道化師の朝の歌とピアノ協奏曲ト長調。
0773名無しの笛の踊り2009/09/18(金) 22:50:07ID:Ijo0OawX
モーレツ・レヴェル
0774名無しの笛の踊り2009/09/19(土) 02:01:42ID:8GtHZ8kk
うんこちんちん
0775名無しの笛の踊り2009/09/19(土) 04:33:19ID:DEIiVvZ2
ラヴェルのメヌエットに外れなし
0776名無しの笛の踊り2009/09/20(日) 00:46:56ID:aRB9ADvW
>>772
確かにPf協奏曲の出だしなんかは、
見事に吹き切る演奏の方が少ない気がするわ。
0777名無しの笛の踊り2009/09/20(日) 19:10:30ID:OJhhZbkS
「展覧会の絵」の二人のユダヤ人のかけ合い「サムエルゴールデンベルクと
シュムイレ」のシュムイレ役のトランペットは、けっこう難しいんじゃない?
何回かの演奏会で、ひっくりかえった演奏を聴いた。
0778名無しの笛の踊り2009/09/21(月) 17:22:12ID:SI+AKea9
とりあえずおまいら管楽器に縁はないのね。
よくわかった。
0779名無しの笛の踊り2009/09/21(月) 17:48:43ID:0+uU0ijB
とダフニスだけ吹いたことのある水槽厨が申しております
0780名無しの笛の踊り2009/09/21(月) 18:23:58ID:s1r6lRee
「逝ける王女のパバーヌ」のホルンが失敗してまったく情けない音になったのを
聞いたことある。 あれは厳しい?
あと、「ボレロ」で有名なトロンボーンが失敗したのも聞いたな。
ト長のPf協奏曲の1楽章の、ハープのグリサンドの後のトロンボーンも
失敗して途中で奏者があきらめてしまってごまかして吹いた。 
聞きどころを失敗しやがってと思った。
0781名無しの笛の踊り2009/09/21(月) 18:31:54ID:JR0S5/fX
管楽器の最高音付近はきちんとした音を出すのが厳しいけどね
0782名無しの笛の踊り2009/09/21(月) 19:43:28ID:yDcQibq9
難しいよ、金管は特に。
0783名無しの笛の踊り2009/09/22(火) 00:13:06ID:z3dCoxmS
>>776
ヴェルナー・ハースの演奏集では冒頭のトランペット(モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団)に
ちょっと透明感が無くて興醒めだったりするね。ピアノの演奏が好きなだけに残念。
軽やかさ透明感があって個人的に一番満足できるのはツィマーマンとブーレーズの奴かなぁ。
0784名無しの笛の踊り2009/09/22(火) 10:42:53ID:48rJWvJ8
みなさんツケーソの悪口はほどほどにw
0785名無しの笛の踊り2009/09/22(火) 22:41:56ID:G8M47KWW
ル・ゲーのPCはどうですか。聴いた人教えて。
0786名無しの笛の踊り2009/09/22(火) 23:32:36ID:Xm8uh9YS
ピアノコンチェルトをPCと書くやつを初めて見た。
0787名無しの笛の踊り2009/09/23(水) 00:05:55ID:YjQ1GVtq
よくタワレコの投売りワゴンに入ってるヤツか
0788名無しの笛の踊り2009/09/23(水) 08:36:13ID:yQgtslaH
>>777-782
ラヴェルは金管、木管とも厳しいけど、日本のオケは安心して聴ける。
ただし、「ラヴァルス」だけは日本オケがうまく演奏したのを聴いたことない。
(読売は知らないけど)
アメリカのオケでないと聴いてられない。
アムステルダムのは良かったな。
0789名無しの笛の踊り2009/09/23(水) 11:21:02ID:WT4a2NNX
ヴァイオリンソナタがラジオで流れてて、このセンスのよさは天才だと
思ったら、曲の終わりの曲名アナウンスでラヴェルのものとわかりました。
0790名無しの笛の踊り2009/09/24(木) 04:25:27ID:Mb1v5Qow
今よく演奏されるほとんどのクラシック曲は天才の作曲したものです
0791名無しの笛の踊り2009/09/24(木) 23:09:31ID:1pfs+SKQ
その中でも圧倒的なメロディ力、そして構成力の天才がラヴェル。
0792名無しの笛の踊り2009/09/25(金) 04:13:32ID:hNfzMmoG
ラヴェルはメロディストって印象ではないなあ、なんとなく。
こまい動機みたいなものでもいろいろと料理して曲に仕立て上げる
職人って感じ。
0793名無しの笛の踊り2009/09/25(金) 08:24:00ID:kPQOOqXc
確かに。
あと、ひたすら、推敲を重ねて、曲を練り上げるタイプらしいから
以外と、ベートーベン的な作曲家だったのかも。
0794名無しの笛の踊り2009/09/25(金) 19:56:29ID:9i5cZMdb
推敲を重ねる点ではベートーヴェンに似ているが、べトのようなしつこさは
ない。全体のバランス感覚にラヴェル独特の感性が浸透している。

ラヴェルがべトのシンフォニーを評価したら、第9や第3より第5を推すだろう。

0795名無しの笛の踊り2009/09/25(金) 23:57:02ID:kPQOOqXc
ベトの中期の肥大化した展開は、きっと受け入れられんだろうな。
個人的には、展開に無駄のない初期が素晴らしいと思う。
次いで後期も素晴らしいと思う。
ラベルのベト作品に対する好き嫌いは、はっきりしてると思う。
0796名無しの笛の踊り2009/09/26(土) 00:40:29ID:heYk8jg2
っていうかベト自体嫌いなんじゃなかったっけ?
0797名無しの笛の踊り2009/09/26(土) 13:04:12ID:yB7/mn1I
>>796
同意。ラヴェルのお好みはほとんど推敲の跡を感じさせないモーツァルトの
傑作群に、ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」だったと思う。
0798名無しの笛の踊り2009/09/26(土) 19:23:25ID:xJx4d2Lt
それ同意って言わない
0799名無しの笛の踊り2009/09/26(土) 23:40:31ID:GRj7FJEb
推敲の後を感じさせない作曲家ってモツぐらいしか思いつかんな。
ラベルにしろ、ショパンにしろ、推敲の鬼って感じがする。
0800名無しの笛の踊り2009/09/27(日) 02:09:48ID:qkAxdFqb
>>799
シューベルト
0801名無しの笛の踊り2009/09/27(日) 08:13:34ID:Gz3eeCK3
シューベルトもそれっぽいね。頭に浮かんだのを、そのまま書いてるっぽい。
0802名無しの笛の踊り2009/09/27(日) 09:37:26ID:RGZNENAH
シューベルトの場合、推敲が必要なものは放置した(断片化して残る)というイメージがある
0803名無しの笛の踊り2009/09/27(日) 13:07:38ID:4xvndin7
>>799
ショパンは推敲には推敲を重ねて作曲したらしい。
だから、管弦楽曲のような大がかりな作品は時間が掛かり過ぎるので作る気が
しなかったのか。 晩年は体力的にも無理だったよう。
0804名無しの笛の踊り2009/09/28(月) 12:36:35ID:s2PT7PXf
ブラームスはラヴェルの好みでないことは確かだが、もしラヴェルがシンフォニーを
書いたら、べトよりブラに似るだろう。
ブラームス4番なら、彼も嫌いではなさそう。
0805名無しの笛の踊り2009/10/03(土) 05:01:00ID:euK4joXi
>>105
> カルボナーラ 水の戯れ聞いてこりゃダメだと思った
> テクはないよ

これよんで買うのやめた。

でも全集だからクープランの墓とかきいてみたいし
(トッカータがだめだめらしいけど)
0806名無しの笛の踊り2009/10/05(月) 10:22:23ID:XoJZ3jwl
>>804


優秀で確かな書法のテクニックがあり
内向的な性格
完璧主義
独創性でアピールするより、作品の完成度で聞かせる


ラベルとブラームスはある意味似てると思う。
0807名無しの笛の踊り2009/10/06(火) 09:11:23ID:C6HRkGbF
ラヴェルの管弦楽曲は、かならず奏者にとっての超難関を要求しているところがある。
ボレロのトロンボーン、パヴァーヌのホルン、その他ファゴットには超高音を要求している
曲が多い。素人にはわからないが、やっているほうにしたら最初の一音から
「こりゃだめだ」ということになる。はっきりいってアマ桶なんかの演奏を拒絶しているな。
0808名無しの笛の踊り2009/10/06(火) 13:27:39ID:tvDURWtm
『クープランの墓』は別名、『オーボエ奏者の墓』とか。

プレリュードは超難関だろうなぁ。吹いたことないからわからないが。
0809名無しの笛の踊り2009/10/06(火) 15:47:27ID:5HI3reDB
管弦楽版の道化師の朝の歌なんかはいつも聴いてて息苦しくなるわ
0810名無しの笛の踊り2009/10/06(火) 22:01:31ID:OmcomSjN
小澤/水戸室内の「クープランの墓」のCDの初回盤には
特典盤としてリハーサルCDがついてきて、
この冒頭をしばらく通すシーンがある。

小澤が止めて一言。
「スゴイ…オレこんな速いの聴いたことない。やったことない、オレ。
だけどもそれでいいんだったら本当のテンポ」と誉められて
宮本文昭が「いやいや」と恐縮するシーンがある。

CD化されたプレリュードは2'59''で持ってる中ではたぶん最速。
日頃、小澤はあまり聴かないが、このクープランははテンポもいいし、
演奏もよくて、お気に入り。
0811名無しの笛の踊り2009/10/07(水) 23:29:36ID:ZL5jkEkh
水槽で「ダフクロ2番」やるけど、フルートとピッコロって難しくないの?
「パントマイム」のフルートなんか、アマチュアの独走では聴いてられないと
思うのだが・・・
0812名無しの笛の踊り2009/10/08(木) 16:54:41ID:iBFfcOoY
そらそうよ
0813名無しの笛の踊り2009/10/08(木) 23:37:52ID:+3cFbCbr
ラヴェルは桶の扱いに絶対的な自信があった。そうでなければボレロは書けない。
左手のコンチェルトも凄い。他の作曲家は歯が立たない職人中の職人。
しかし極めつけはやはり展覧会の絵だろうな。
展覧会は多くの編曲者がチャレンジしたが、未だに不動のチャンピオンだ。
0814名無しの笛の踊り2009/10/09(金) 01:44:11ID:UVPPiGXF
言っても詮無きことだが,ラヴェルが入手したのが原曲版のピアノ譜だったらなあ。
(当時は流通してなかったんでしかたないんだけど)
0815名無しの笛の踊り2009/10/09(金) 03:38:37ID:OfmAVijJ
ラヴェルの使徒と言っていいロザンタールも展覧会の絵は褒めてないね。
本でラヴェル自身の言葉を借りて「真のオーケストレーションではなく、
単に楽器を割り当てただけ」と言ってる。

それがどういう意味かはともかく個人的にラヴェルを聴こうと思って展覧会の絵を聴くことは
まずないな…。そりゃムソルグスキーの曲だけども。
0816名無しの笛の踊り2009/10/09(金) 10:02:56ID:ikznPOPA
確かにラヴェルの編曲ものの中でも展覧会の絵は異色。原曲がまず異色だから。
「単に楽器を割り当てただけ」というのは謙遜に聞こえるが、もちろん自信の
裏返しだろうね。ラヴェルらしい言い方だ。ラヴェルが鼻歌まじりに構成した?曲は
Tpで颯爽と始まる冒頭から、同じく金管の壮大なコラールで締めくくられる
フィナーレまで、(先入観を差し引いても)直感的な音色の配合は、他に置換え
が困難と思えるほど説得力がある。
08178152009/10/09(金) 19:37:54ID:OfmAVijJ
>>816 や、すまん。ラヴェル自身が展覧会の絵についてそう言ったわけじゃないんだ。
誤解を招く書き方だった。
展覧会の絵のオーケストレーション批判はロザンタール自身の意見だ。

ただラヴェルは「オーケストレーション」と呼べるものは、ある旋律にある楽器を割り当てていく
こととはまた別の次元であるという考えを持っていたということだ。
0818名無しの笛の踊り2009/10/09(金) 23:25:27ID:PnVjHkrL
編曲の見事さだけなら、冨田勲の方が上だろ。
0819名無しの笛の踊り2009/10/10(土) 00:36:35ID:47Mps7hm
ロザンタールって知らなかった頃、ユニオンで三枚組の管弦楽曲全集を
シャレのつもりで買ったら物凄く良かったので驚いた。
クープランの墓はこの人のが一番好きだなぁ。
0820名無しの笛の踊り2009/10/10(土) 11:47:53ID:ZsV7Vnmz
>>819
あれはさすがにずれ過ぎだろ
パヴァーヌはロザンタールが一番好きだけど
0821名無しの笛の踊り2009/10/10(土) 14:08:03ID:3AOchvdP
http://43nico.com/images/ravel2.jpg

http://www.class14.com/bl/040625-4.jpg
0822名無しの笛の踊り2009/10/10(土) 14:56:02ID:A2MuC3RU
ワロタ
0823名無しの笛の踊り2009/10/10(土) 15:29:19ID:CPuK81pV
>>821
よく思いついたなw
0824名無しの笛の踊り2009/10/10(土) 15:58:09ID:od3URY3x
よりによってこいつかよwwww
0825名無しの笛の踊り2009/10/10(土) 17:50:46ID:t7ne1nKv
RAVELの方がずっと、ずっと品があるな。

悪意を感じるな、アンチだろw
0826名無しの笛の踊り2009/10/11(日) 04:22:10ID:143QuYf/
あはは,にてるにてる
0827名無しの笛の踊り2009/10/11(日) 09:25:30ID:X8XUpVeM
>>821
これはVIPに貼ってくるべきだな
0828名無しの笛の踊り2009/10/13(火) 12:00:24ID:/ndbW5T+
フランス文学研究の碩学・渡辺一夫先生
昔、音楽雑誌でこの先生がラヴェルに似ている、と読んだ記憶がある。
ラヴェルと比べられるのは、このくらいの学識がある人でないとだめだよ。
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/denshi/g_works/img/watanabe.gif
0829名無しの笛の踊り2009/10/13(火) 12:08:59ID:1JoJLXPl
(笑)
0830名無しの笛の踊り2009/10/13(火) 17:54:44ID:MNPxHMSS
ラヴェルオタってガチガチ頭の多いことよ。
0831名無しの笛の踊り2009/10/14(水) 00:31:33ID:1SUCtln3
大江健三郎の師匠だな。
0832名無しの笛の踊り2009/10/14(水) 15:27:50ID:wKBrIN/S
渡辺一夫教授 (ラブレーほか、フランス中世文学の研究)

戦前、戦後を通じて徹底したリベラリスト。
三島由紀夫に言わせると「四国から出てきたばかりの田舎青年・大江健三郎は
渡辺教授に完全に洗脳されてしまった」

渡辺一夫 = ラヴェル???   リベラリストという点では共通するわな。
0833名無しの笛の踊り2009/10/14(水) 17:00:23ID:wuEyHzol
ラヴェルのどこがリベラルなんだよ
わけわからんことほざくなよ
0834名無しの笛の踊り2009/10/15(木) 19:57:32ID:22cQ44hK
>>832-833
イデオロギーや宗派に拘らない、自由な発想でものごとを考えて行こうとする
という心的態度を持っていたという点では、中世の文学を探求した人と音楽を創った人
とは、意外に共通の価値観を持っていたかもしれない。
833は、多分、厨房だから、そこら辺は理解できないだろw
0835名無しの笛の踊り2009/10/15(木) 22:26:36ID:UGVKN5MW
>>834
いまんとここいつが一番恥ずかしいな
0836名無しの笛の踊り2009/10/15(木) 23:50:07ID:uOrCpPhz
フランスの国柄のイメージからして
自由 博愛 愛国国粋 が、ごった煮になってる感じはある。
日本だと、リベラルと国粋主義は、右左の対立軸になりやすいでしょ。
フランスは、リベラルと国粋主義は、なんら矛盾しないと思う。
自由を守る為に、国粋に走ると言うかね。
0837名無しの笛の踊り2009/10/17(土) 11:55:42ID:Ju9dOms5
>>835
恥ずかしいのは悪いことではない。
お前も若いうちにもっともっと恥をかいておきなさい
0838名無しの笛の踊り2009/10/17(土) 12:01:49ID:iPalW2NE
リベラルって何ですか?
0839名無しの笛の踊り2009/10/17(土) 12:27:30ID:Ju9dOms5
鼓笛隊で使う縦型の鉄琴
0840名無しの笛の踊り2009/10/17(土) 17:42:40ID:6V289rWj
それはベルリラ
0841名無しの笛の踊り2009/10/18(日) 11:15:13ID:p25YGYZw
ベルリラ
http://www.saitogakki.co.jp/j/accessory/belllyra.html
0842名無しの笛の踊り2009/10/20(火) 17:58:39ID:PXL9O6uJ
らっぱ吹きです。
来年ボレロをやる予定です。
演奏したことのあるTpの方や、詳しい方にお聞きしたいのですが
ボレロの後半の高音域では(譜面上はよく知らないんですが)
C管・B♭管以外とかピッコロなどを使う(のが通常な)のでしょうか?
あるいはそうではなく、C管だったら終わりまでそれ1本なのでしょうか?
0843名無しの笛の踊り2009/10/20(火) 20:40:02ID:Y22NKYJg
>>842
やるのやめろや!
0844名無しの笛の踊り2009/10/21(水) 14:49:19ID:uOPeual0
>>843
そんな言い方しかできないんなら、わざわざ書くなよっ!
おまえみたいなのがいるから2ちゃんの品格が下がるんだよ。
0845名無しの笛の踊り2009/10/21(水) 15:54:59ID:mtIqDhye
つかクラ板て音楽系の板の中でもかなり汚いほうだよな。ジャズ板といい勝負。
0846名無しの笛の踊り2009/10/21(水) 16:15:39ID:ggX2tMIu
>842さんへ
 
2chには843のような人格破綻者が多いので
初心者質問スレを使った方が無難ですw
0847名無しの笛の踊り2009/10/21(水) 16:47:01ID:jkuNFpCR
>>844
2chに品格なんて求めちゃいかんよ。
0848名無しの笛の踊り2009/10/23(金) 11:29:42ID:HSzG2BH3
品格は大事ですよ。
品格のない人はクラシックには向きません。
0849名無しの笛の踊り2009/10/23(金) 14:50:10ID:hqyH8PBo
で、モーツァルトを聴くんだねww
0850名無しの笛の踊り2009/10/23(金) 17:01:04ID:YNvJ6g34
ラヴェルのピアノ曲全集みたいなのでパスカル・ロジェ以外のオススメあります?
0851名無しの笛の踊り2009/10/23(金) 17:08:40ID:GYe59BoA
アンヌ・ケフェレック
0852名無しの笛の踊り2009/10/23(金) 18:15:53ID:yI8wVWiF
俺もケフェレック持ってる。お薦めします。
0853名無しの笛の踊り2009/10/23(金) 19:22:18ID:vlqPxhVo
ロルティ
0854名無しの笛の踊り2009/10/23(金) 22:27:12ID:mwsSOAln
>>850
ロジェ以外ならほとんどおk
0855名無しの笛の踊り2009/10/23(金) 22:30:03ID:h8xNObJW
じゃあさ、ラヴェルのピアノ曲全集で、「シャブリエ風に」とか「ボロディン風に」
のようなマイナー曲まで入ってるので演奏のいいのはありますか?
0856名無しの笛の踊り2009/10/23(金) 22:59:51ID:4BxjTmMH
フェヴリエなんかどうかな
作曲者から絶大な信頼を置かれていた人
0857名無しの笛の踊り2009/10/23(金) 23:06:46ID:h8xNObJW
>>856
フェヴリエですか。
彼のドビュッシーはすごく好きですだ。
よおし、フェヴリエ買ってくるぞ!
0858名無しの笛の踊り2009/10/25(日) 00:37:44ID:MsFe0Rcr
え、ロジェ最強だと思ってた俺って一体
0859名無しの笛の踊り2009/10/25(日) 05:22:02ID:vJN1eDWA
パスカル・ロジェならいいと思う。
0860名無しの笛の踊り2009/10/25(日) 07:08:43ID:NkKVlLuY
>>853じゃないけどロルティがいいよ。
どの曲もいい。
ロジェとかしか知らない人は一度聞いてみて。
0861名無しの笛の踊り2009/10/28(水) 15:28:07ID:AlWVBMGP
<<842
842の返事は誰か書けないのか?
0862名無しの笛の踊り2009/10/28(水) 18:06:27ID:CMdXdQ7X
>>861
>>846
0863名無しの笛の踊り2009/10/28(水) 20:09:54ID:Gi8QOUPL
コラール悪くないと思うんだがどうよ?
0864名無しの笛の踊り2009/10/28(水) 23:06:21ID:8UE2k5v1
コラールすごくつまらない。
悪くないとしても、「じゃ、どこがいいの」って感じ。
0865名無しの笛の踊り2009/10/29(木) 03:54:15ID:RDfSbV3Q
前奏曲も悪くは無いけど、これといって良い点が無い曲だよな
まぁ初見演奏用課題曲だったから無難なものでも仕方ないんだろうけど
0866名無しの笛の踊り2009/10/31(土) 13:25:58ID:xIenrfdz
弦楽四重奏の2楽章のピッチカートのかっこよさが際立っているよな
そこらへんにありふれたロックなんかよりもかっこいい
0867名無しの笛の踊り2009/11/01(日) 00:46:43ID:Jaqd+XdG
>>865
あなたは勘違いしてるよ。

>>863-864は、ピアニストのジャン・フィリップ・コラールのことだよ。
0868名無しの笛の踊り2009/11/05(木) 10:33:05ID:5LDBNmaL
>>838
魔法少女。
0869名無しの笛の踊り2009/11/06(金) 22:51:33ID:C/EGe8n6
序奏とアレグロ
http://www.youtube.com/watch?v=wlVR3eCMGwg
0870名無しの笛の踊り2009/11/07(土) 08:48:42ID:ehsxQwcN
>>867
惜しい。もっと正確に言えば
ジャン=フィリップ・コラールだよ。
0871名無しの笛の踊り2009/11/10(火) 09:05:09ID:iyNEhBof
ハンス・シュミット・イッセルシュテット
0872名無しの笛の踊り2009/11/10(火) 11:08:08ID:KtIr7WUG
>>870
= ってどういう意味ですか?
0873名無しの笛の踊り2009/11/10(火) 11:18:36ID:guHekS92
>>872
二重姓とか二重名といって、あっちだと二つで一つの名前があるんだよ。
Jean-Philippe Collard ならジャンとフィリップを合わせてJean-Philippeで一つの名前
Hans Schmidt-Isserstedt ならシュミットとイッセルシュテット合わせてSchmidt-Isserstedtで一つの姓だ。

ただ日本語だとそのままジャン-フィリップと書くと、長音の「ー」と紛らわしいから
便宜上、「=」や「=」を使っているわけ。
0874名無しの笛の踊り2009/11/10(火) 19:22:41ID:9e5WEmRY
もしかして彼女もと思ったけど
Kimiko Date Krumm
だった。残念。
0875名無しの笛の踊り2009/11/15(日) 14:45:30ID:DDAvp0yu
>>873
ラヴェルの場合は、ジョセフ・モーリス・ラヴェル とものの本には書かれている。
JosephーMaurice Ravel
Josephが父親の名だね。
0876名無しの笛の踊り2009/11/15(日) 23:24:09ID:8VIH4BT3
>>875
ルヴァロア霊園に参詣したら墓石には「モーリス・ラヴェル 作曲家」
とのみ刻んであったよ。
父ジョセフ、母マリー、弟エドゥアールの名前と一緒にね。
0877名無しの笛の踊り2009/11/15(日) 23:39:19ID:CjKPzx1y
正式というか戸籍上はJoseph-Maurice Ravelなんだろうけど
ラヴェル本人は日常Maurice Ravelで通しサインなんかもそう書いてたっていう
ケースじゃないかな。この場合は我々も普通にモーリス・ラヴェルでいいと思う。
0878名無しの笛の踊り2009/11/16(月) 13:52:00ID:9LuPuRYe
>>876-877
ラヴェル一家
パリに移ってから弟が生まれて、ラヴェルが学校に入学。一家が一番しあわせ
だった頃と同じように家族4人が一緒に眠っているのか・・・・。
ラヴェルの音楽が聞かれているかぎり、お墓を多くの人が訪れるだろう。
0879名無しの笛の踊り2009/11/17(火) 04:59:52ID:Q3trbZkv
ラヴェルを調べる
0880名無しの笛の踊り2009/11/17(火) 09:23:39ID:27eosWtE
>>879
【審議中】
        ♪      ∧,, ∧            ♪
♪          ∧,, ∧ ・ω・)
         ∧,, ∧ ・ω・)   )
    ♪∧,, ∧ ・ω・)   )っ__フ   ♪    ∧,, ∧
  ∧,, ∧ ・ω・)   )っ__フ(_/ 彡    .∧,, ∧    )
 ( ・ω・)   )っ__フ(_/彡    ∧,, ∧    )   )
 (っ  )っ__フ(_/彡    .∧,, ∧    )   ) Οノ
  ( __フ(_/彡   ∧,, ∧    )   ) Οノ ヽ_)
   (_/彡      (    )   ) Οノ 'ヽ_)
            (    )  Οノ 'ヽ_)
           (ゝ. Οノ 'ヽ_)      ♪
     ♪    ミ  ヽ_
0881名無しの笛の踊り2009/11/19(木) 23:41:01ID:4rIwONsY
ラヴェルと比べる
0882名無しの笛の踊り2009/11/20(金) 01:48:45ID:dKAtETiT
ラヴェルとトラベル
0883名無しの笛の踊り2009/11/20(金) 10:11:42ID:mmyKWZOc
ラヴェルとトラブル
1.パリ音楽院
2.S・ディアギレフ
3. P・ウィトゲンシュタイン
4.映画プロダクション
0884名無しの笛の踊り2009/11/22(日) 22:09:33ID:dmPYOf/y
>>883
1.ローマ大賞
2.ラ・ヴァルス
3.左手のためのピアノ協奏曲二兆
4.ドンキホーテ

なるほどなあw
0885名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 01:10:07ID:YeKdNDIe
TRAVEL with M. RAVEL

Marguerite Long
0886名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 18:32:49ID:ZwBsrQRl
ツィマーマンのト長調と対照的な演奏してる奏者やCDあったら教えてください
0887名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 19:08:30ID:rBXXmR9F
対照って、つまり?
0888名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 20:33:48ID:aTQdC8Ne
質問は具体的じゃなきゃだめ
0889名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 21:28:28ID:ZwBsrQRl
>>887-888

すみません
個人的にツィマーマンの演奏は理性的で譜面に忠実だと思っているのですが情熱的な演奏をしているのがあったらお願いします
0890名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 22:11:38ID:OlRzZhwk
アルゲリッチかな?
0891名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 23:42:38ID:aTQdC8Ne
古い方?
08928862009/11/24(火) 00:59:28ID:/xhYSdXu
>>890
ありがとう
CD探してみます

>>891
年代は問わないですが
録音がしっかりしているものの方が好みです
0893名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 16:37:32ID:vcWvCKzB
>>889
録音はしっかりしてないけど、フランソワが正反対だと思うよ。
0894名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 17:33:07ID:qFqoNaZp
いや、古い方?っていうのは、アルゲリッチの2種類ある録音のうちどっち?という意味。
0895名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 11:42:34ID:ZCmDz12c
JosephーMaurice Ravel って
ラヴェルってユダヤ系なの?
0896名無しの笛の踊り2009/11/25(水) 14:37:30ID:WzWtol9l
「ユダヤ人ですか?」って聞かれたときに、本人は否定している。

「別にユダヤ人であろうと、なかろうとどっちでもいいが、現にユダヤ人では
ないのだから、そういう答えしかない・・」とラヴェルは後で話している。

フランスでは、それを聞いてどうだというのだろうか?
いまの日本で、相手に向って「あなたは●●人ですか?」とか
「あなたは★★学会員ですか?」って聞くことあるか?
0897名無しの笛の踊り2009/11/26(木) 22:55:58ID:06SFq4xD
音楽の質でユダヤ的とか非ユダヤ的とかはわからん。

0898名無しの笛の踊り2009/11/27(金) 06:00:19ID:cKeJHroE
ユダヤ音楽を聴けばわかるよ
0899名無しの笛の踊り2009/11/27(金) 11:41:34ID:+aecMxNE
>>897
もっとお勉強したほうがいいな
0900名無しの笛の踊り2009/11/27(金) 12:39:05ID:5sqW4x7y
高雅にして感傷的に900get
0901名無しの笛の踊り2009/11/27(金) 14:34:44ID:6krIC1Nv
>>896
日本に「私は金星人です」という人がいるけど…
0902名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 20:01:05ID:u9iUWJH+
>>896-897
「二つのヘブライの歌」を発表したので、あなたはひょっとしてユダヤ人ですか
と聞かれたかもしれないな。
一曲目の「カディッシュ」は神への祈りの歌のようだ。
0903名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 21:39:16ID:Sn4uHXPq
>>902
バンスタの作曲した交響曲「カディッシュ」のテキストと共通なんだお
あっちはバンスタ臭ぷんぷんだけど
0904名無しの笛の踊り2009/11/28(土) 23:14:08ID:hPGu9HZo
海老蔵?
0905名無しの笛の踊り2009/11/29(日) 20:00:37ID:ZURPk+2L
ラヴェルの「ヘブライの歌」のカディッシュをジェシー・ノーマンの歌で
聴いたことがある。
死者への深い感情を込めた歌唱で感動して聞いた。
ノーマンがキリスト教の賛美歌を歌うときも、こなな感じかななどと思った。

ラヴェルの控えめな書き方が、この曲の内容にふさわしい。
0906名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 15:39:33ID:t9PbVcmv
坂本龍一完全監修による“commmons: schola”シリーズの第4巻はラヴェル
2009/12/01 14:39掲載

坂本龍一完全監修による、全30巻の音楽全集“commmons: schola”シリーズの第4巻
『commmons: schola vol.4 Ryuichi Sakamoto Selections: Ravel』(RZCM-45964 税込8,925円)が12月23日に発売されます。
 
前作のドビュッシーに続き、フランス近代の巨匠ラヴェルに焦点を当てた今作。「水の戯れ」「夜のガスパール」
「ダフニスとクロエ」など、ラヴェルの色彩美をたっぷりと堪能できる内容です。
バレエ音楽として有名な「ボレロ」は作曲者による自作自演音源を収録。
 
坂本龍一による曲目・演奏者のチョイスは、スタンダードなものからヒネりのきいたものまで、scholaシリーズならでは
オリジナリティにあふれています。日頃クラシックを聴かない人でも、洗練された現代性にあふれたラヴェルの音楽からは、
きっと何かを感じることができることでしょう。
 
scholaシリーズは、CDとともに、音楽の成り立ちや歴史的背景を網羅した120ページのブックレットが一体化したものです。
百科事典や古典文学全集を思わせる、重厚な質感をたたえた“音楽の百科辞典”。ぜひお手元に置いてください。

http://www.cdjournal.com/main/news/sakamoto-ryuichi/27707
0907名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 16:11:25ID:BW/quJYV
>>906
これ用途は置物だよね?
0908名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 16:35:24ID:6QIB0Ydm
僕なんかの曲の代わりにこれを聴いてください、と
0909名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 17:02:24ID:8ahscNGa
ラヴェルの自演ボレロって本当は違う人が振ってるそうだw
0910名無しの笛の踊り2009/12/02(水) 10:03:16ID:PzGoAZKS
今流に言うと偽装商品だ!
0911名無しの笛の踊り2009/12/02(水) 16:50:36ID:94FzHlkb
ラベルの貼り替えだな
0912名無しの笛の踊り2009/12/03(木) 00:54:49ID:ozhyTBWp
ラヴェル自演のピアノロールをちょっと聴いた。
どこか冷たくて醒めた演奏だけど、それでもポエジーが広がる。
ラヴェルの音楽の真髄を見た気がした。
0913名無しの笛の踊り2009/12/03(木) 04:08:20ID:iStynBp4
>>912
悲しい鳥は自演が最高だと思う
0914名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 01:36:34ID:o+Mk7Or+
本人乙
0915名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 11:54:06ID:HSuAGIpG
ジサクジエーンw
0916名無しの笛の踊り2009/12/04(金) 21:02:31ID:FRuGjIsU
>>911を少しだけ評価してやりたい。
0917名無しの笛の踊り2009/12/06(日) 23:39:02ID:huV8G3Ne
>>792
クラシックの中でも最高に近いメロディストだが
0918名無しの笛の踊り2009/12/07(月) 01:59:39ID:fXjNQ/iX
>>917
旋律声部だけを抜き出してみて、
それがどれだけ自律的なフォルム・表現力を
持っているかどうかが一つの目安。

例えば、シューベルトやガーシュインと比較してみれば
ラヴェルがメロディストでないことは明白。
0919名無しの笛の踊り2009/12/07(月) 10:04:03ID:p4yUslpb
ガーシュイン(笑)
0920名無しの笛の踊り2009/12/07(月) 19:43:52ID:fXjNQ/iX
>>919
ラヴェル繋がりの人選で例を挙げてみただけだが

それにしても、ガーシュインの偉大さ理解出来ないとは…
お前、作曲学の勉強とか全くしたことないだろ?w

ガーシュインのリズムチェンジを流用した曲が、
この世にどれだけの数存在することやら
0921名無しの笛の踊り2009/12/07(月) 21:02:58ID:Opk973eM
winをインって読んでるってつっこんだんじゃないかな。
俺はあんまり気にならないが
0922名無しの笛の踊り2009/12/07(月) 22:23:19ID:fXjNQ/iX
>>921
どうせそこまで拘るなら、「ガーシュヴィン」とでも書けよと。
まあ、固有名詞スレ向けのネタですね
0923名無しの笛の踊り2009/12/07(月) 23:21:56ID:Ve8OAX4B
>>918
例えば、シューベルトやガーシュインと比較してみれば
ラヴェルがメロディストとして優れていることは明白。
0924名無しの笛の踊り2009/12/08(火) 00:34:27ID:RoBcpMBM
クープランの墓とか、パヴァーヌとか、俺はラヴェルのメロディで育ってきたようなもんだぜ。
0925名無しの笛の踊り2009/12/08(火) 09:36:28ID:rRuyCOvl
ラヴェルの印象的なメロディー 20曲

1. 『両手Pf協奏曲』 第2楽章
2. 『マ・メールロワ』の一寸法師
3. 『マ・メールロワ』の妖精の庭
4. 『クープランの墓』のプレリュード
5. 『ソナティネ』の第一楽章
6. 『ダフクロ 組曲No2』 パントマイム
7. 『ピアノトリオ・イ短調』 第一楽章
8. 『弦四へ長調』 第三楽章
9. 『シェラザード』 魔法の笛
10 『序奏とアレグロ』
11 『鏡』 鐘の谷
12 『ボレロ』
13 『左手Pf協奏曲』 コーダ
14 『夜のガスパール』 オンディーヌ
15 『マラルメの詩による三つの歌』 吐息
16 『子供と魔法』羊飼いの合唱
17 『三つの合唱』楽園の三羽の小鳥
18 『逝ける王女のパバーヌ』
19 『古代風のメヌエット』
20 『高雅にして感傷的なワルツ』2曲目
0926名無しの笛の踊り2009/12/08(火) 10:11:23ID:W2F8qfez
いいメロディかどうかとか
そういうことじゃないんじゃ
0927名無しの笛の踊り2009/12/08(火) 10:42:27ID:rRuyCOvl
925のメロディーはいいメロディです。
0928名無しの笛の踊り2009/12/08(火) 10:48:47ID:jIFgZnbG
(印象派という呼称の問題はおくとして)印象派的なメロディーを
(和声の前提なしで)良いメロディーと感じるかどうかは人によって結構意見が分かれるので、多分論じても不毛じゃないかな
そういう感覚の違いがどこから出てくるかは気になるところだけれど

シューベルトの旋律線が、どれだけ自律的かは曲によると思うなあ
0929名無しの笛の踊り2009/12/08(火) 21:39:46ID:qSzRVXA/
ど素人ですが、
メロディーだけ聞いて、ああいいなあってのはあんましないな。
フォルラーヌとか、亡き王女のパヴァーヌとか、マメールロワとか、
印象的ないい曲は多いけど、やっぱりハーモニーあってこそだと思うんだ(´・ω・`)
0930名無しの笛の踊り2009/12/08(火) 22:05:18ID:RoBcpMBM
ちっともど素人じゃないですね
0931名無しの笛の踊り2009/12/09(水) 00:00:03ID:smDyeo2c
自分でもあんましメロディ思いつかねーって言ってなかったっけ>ラヴェル
0932名無しの笛の踊り2009/12/10(木) 07:38:54ID:1B0Vph/m
>>925
925に書かれた作品群は、シャンソンにして歌詞を付けても歌える長さだね。
無論、そんなことをやって貰いたくないし、かえって安っぽくなってしまう。
あの「ボレロ」ですらハミングコーラスや歌詞付けて歌にしてしまうと、なんか
つまらない。
そういう意味では、和声あっての旋律、全体構想あってのメロディーということ
なのだろう。
0933名無しの笛の踊り2009/12/10(木) 22:19:34ID:PdiP8CgZ
言い出したらベーやブラなんてメロディーねえもんなw

ラヴェルの場合は、ある程度の旋律線も曲の推進力になってる。
アクがないから、俺のような民謡大好き人間にはメランコリック
にはあんまりなれないけど。
0934名無しの笛の踊り2009/12/11(金) 06:44:16ID:XFjQ8Rd6
MHK-FM 坂本龍一ニューイヤースペシャル
1月1日(金・祝) 後11:00〜前1:00

毎年お正月、世界的に活躍する音楽家・坂本龍一が、自身の音楽ルーツを語るのがこの番組。
自分の作品が、誰の、どんな作品に影響を受けてできあがったのかを、ピアノを弾きながら解説していくという、
音楽ファンにとってたまらない内容となっており、聴きごたえ満点のFM番組として、大きな反響を得てきた。
これまで、クラシック編、民族音楽編、ポップス編@、ポップス編A、ジャズ編と続いてきた。

今回のテーマは作曲家・ラヴェル。坂本龍一が最も影響を受けた作曲家の一人というラヴェルの音楽を、
ピアノで解説しながら、その魅力を語っていく。 正月の夜、ビッグアーティストの創作の秘密をじっくりと
楽しんでもらいたい。

http://www.nhk.or.jp/fm/40th/lineup/lineup.html
09359172009/12/13(日) 12:47:05ID:KqcxLus3
>>925
羊飼い挙げるあたりが通だねえ
0936名無しの笛の踊り2009/12/13(日) 13:16:16ID:0ipSeSfq
>>925
水の戯れがなぜにない!
0937名無しの笛の踊り2009/12/13(日) 14:08:56ID:KqYSzBWW
>>936
第二テーマがドピュのパクリだから(スティリー風タランテラ)
ついでに言うとボレロのメロディーも友人の鼻歌のパクリらしい
0938名無しの笛の踊り2009/12/13(日) 14:35:52ID:Lv3ZjZp5
前にできた曲に似ていると、パクリだと言う奴はどこにもいるわな。

教養人は「本歌取り」の技法と述べる。 2ちゃんのレスで言うわけないか。
0939名無しの笛の踊り2009/12/13(日) 17:44:16ID:DRKTXovh
シューベやチャイコ、ベーやブラだってモツさえパクリ満載www

ただ、先行オリジナルがほとんど残ってないからね。有名になったが勝ち。
友人の鼻歌?残るわけねえって!
0940名無しの笛の踊り2009/12/13(日) 21:50:31ID:VlpXeedQ
同じ行為でも呼び方がパクリじゃNGで
パスティッシュとかオマージュとかはOKか
クラ板の自称教養人やらはめんどくせぇなぁ

件のスティリー風タランテラ、ラヴェルはオーケストレーションするほど
お好みだったのは紛れも無い事実だったのですがね
0941名無しの笛の踊り2009/12/13(日) 22:46:11ID:woOtRy05
>>940
パスティーシュってパクリとは意味ちがくね? ボロディン風にとかそういうやつでしょ?
0942名無しの笛の踊り2009/12/13(日) 23:19:35ID:NiwRVwHz
>>941
私の頭の中には「独創性=著作者の権利」の関連性が
昔はおおらかで今は神経質と言う理解しかありません
だから創作の動機の如何には全く関心はなく行為のみに焦点を当ててカキコしたまでです
細かい意味なんてググれば幾らでもでますよ
0943名無しの笛の踊り2009/12/14(月) 19:43:55ID:UQSjosxb
>>940
気に入ったら、なおさらパクルことなんかしない。 
「水の戯れ」の主題とは関係ないよ。多分、以前からラヴェルの頭に在った旋律だ。
0944名無しの笛の踊り2009/12/15(火) 02:24:47ID:q0JbzEBX
>>941
>>943
こんな論理展開で話をする吉外を知っています。
もしやあなたは鈴木さんでは?
0945名無しの笛の踊り2009/12/15(火) 10:20:22ID:Ql9H/pqM
鈴木? 
0946名無しの笛の踊り2009/12/16(水) 12:10:37ID:9q1XjNWG
鈴木宗男だろw
0947名無しの笛の踊り2009/12/16(水) 21:02:59ID:Z6A1wNXk
ラヴェルの旋律はどれも素晴らしい。ドビュッシーだと印象的なのは少ない。
ドビュッシーは気取りすぎるか、逆に通俗的になりすぎる。
ラヴェルは一見単純な音の流れに、不思議に惹きこまれる感じがある。色彩の
魔術師などとよく言われるが、旋律の魔術師でもあると思う。
典型的なのはボレロだが、弦楽四重奏もまた魔術的だ。冒頭から立ち昇る旋律
はプリズムのような色彩を反映しながらどこまでも途切れなく続いていく。
0948名無しの笛の踊り2009/12/16(水) 21:14:38ID:xwAKod0M
ドビの夢はいいぞ
0949名無しの笛の踊り2009/12/17(木) 03:18:21ID:AYEJUL7w
ダフニスの日の出(夜明け)にはこの上ない美しさがある。
0950名無しの笛の踊り2009/12/17(木) 06:14:43ID:Z/0QJMzn
ワーグナーやリヒャルト・シュトラウスとは違った美しさの夜明けだね
じわじわと太陽が昇り降り注ぐ光が海面や草花に反射してキラキラ煌めいてる感じ
0951名無しの笛の踊り2009/12/18(金) 11:31:56ID:HtQkx7Nk
>>947-948
ドビュッシーのメロディー。 
「夢」以外にもいくつか思い出だされるもの。

「アラベスク第1番」
「グラナダの夕暮」
「ベルガマスク組曲」の「前奏曲」「パスピエ」「月の光」
「子供の領分」から、「人形へのセレナード」、「小さな羊飼い」
「牧神の午後への前奏曲」
「前奏曲集第一巻」の「亜麻色の髪の乙女」
「小組曲」から「小船にて」
「弦楽四重奏」の「第3楽章」
「シリンクス」
0952名無しの笛の踊り2009/12/18(金) 11:47:21ID:sJCimZAp
ドビュッシーに比べると
ラヴェルなど物の数にも入らないヘボと云えよう。
0953名無しの笛の踊り2009/12/18(金) 22:45:17ID:hdfxzMBo
>>951
なんか通俗的だなあ。もうすこし通っぽいの出せないか?
0954名無しの笛の踊り2009/12/18(金) 23:30:40ID:RgjWQFCn
>>952
まああえて釣られるが、実際の人気は圧倒的にラヴェルだけどね。
<ラヴェルの作品>
ダフニスとクロエ、マ・メール・ロワ、ラ・ヴァルス、クープランの墓、
優雅で感傷的なワルツ、亡き王女のためのパヴァーヌ、スペイン狂詩曲
、左手のための協奏曲、ト長調の協奏曲、ボレロ、展覧会の絵・・

この豪華なラインナップ!
室内楽も弦楽四重奏を筆頭に傑作揃い。ピアノ曲はもちろん強力で弾かれる機会も多い。

さて、ドビュッシーはどうか。もちろん悪くない。悪くないが地味だと思う・・・
フォーレも地味だがDより魅力がある。
0955名無しの笛の踊り2009/12/19(土) 00:39:31ID:A0DkRDk+
ドビュッシーよりラベルのほうが優れている!! と、
どうしても言わなければ気がすまないヤツは
耳がヘボな、バカ信者。

どちらも、素晴らしいんだよ。

オンディーヌは、ドビュッシー前奏曲の方が好きなくらいだ。
むろん、ラベルのオンディーヌも素晴らしい。


0956名無しの笛の踊り2009/12/19(土) 03:29:22ID:5HB0nX1k
マラルメの三つの詩に関してはラヴェルが上だな
0957名無しの笛の踊り2009/12/19(土) 14:40:10ID:Fd+uLhSB
>>955
ラヴェル・スレでドビュッシーを引き合いに出すとね、必ずアンチが出てきて
ラヴェル・ヲタとドビュ・ヲタの言い争いになるのだよ。

マネ派とモネ派の言い争いと同じで、尽きることがない。
0958名無しの笛の踊り2009/12/19(土) 16:52:45ID:tiE/U8cc
比べないと好きなもの褒めれない奴が多いわな
0959名無しの笛の踊り2009/12/19(土) 20:39:55ID:pZQmvwsY
ラヴェルの最高傑作は道化師の朝の歌
0960名無しの笛の踊り2009/12/20(日) 09:52:36ID:s6SjfO16
>>959 
たしかに。
ラヴェルの作曲技術の巧みさを考えると、オリジナルのピアノ曲と管弦楽版とがまったく初めから
別々に作られた曲のように聴こえることだ。
プロ作曲家はノウハウは分っているから、どうともないのかもしれないが、素人耳には、それが
見事なマジックに思える。
『道化師の朝の唄』は、それの代表みたいな曲。
0961名無しの笛の踊り2009/12/21(月) 02:30:56ID:3RHpdisu
ラ・ヴァルスのピアノソロバージョンについて、どう思う?
0962名無しの笛の踊り2009/12/21(月) 02:36:32ID:n+9W0AJa
>>961
別になくてもかまわんよ。こんな見解でもいいか?
オーケストラバージョンさえあれば2台ピアノ版だって別に
いらないのでは? 今はメディアは色々あるんだから見本としての
ピアノバージョンってあまり価値はないと思うよ。
ラヴィノビッチさんとかラベック姉妹のメシノタネではあると思うけどね
0963名無しの笛の踊り2009/12/21(月) 05:52:01ID:1/F59ElK
うわあ、オーケストラ偏重主義者だ

オーケストラ版とピアノ版は全然別の曲なんだから、片方だけあれば
いいってもんじゃないだろう。
0964名無しの笛の踊り2009/12/21(月) 06:48:40ID:4Q0+E9D1
ピアノ版はそれなりの味わいがあるね。
独奏だとどうしても無理無理な感じがあるけれど、
一台で演奏できる準備の手軽さがいい。
二台版があるから、微妙な印象になってしまうが。
0965名無しの笛の踊り2009/12/21(月) 13:04:18ID:ZUFMRvzA
先日、世田谷の某楽器店にて東京芸大生のラ・ヴァルス(ソロ)を聞いて初めてこの曲の素晴らしさがわかったな。
0966名無しの笛の踊り2009/12/21(月) 22:06:38ID:NrccgocH
なんだ。ピアノソロ至上主義者の俺に喧嘩売ってんのか?アアン?
0967名無しの笛の踊り2009/12/21(月) 23:40:30ID:5KjzdzVd
とりあえずオルガンソロ至上主義者の俺と話し合おうか。
0968名無しの笛の踊り2009/12/22(火) 03:37:20ID:bn60+RfV
>>963
たとえばクープランのトンボーなんかはピアノ版、管弦楽版双方に意義があると思うわけよ。
でもボレロなんかピアノ版があっても今はほとんど演奏する意義がないと俺は思うんだよ。
ボレロは最もわかりやすい例だと思うがラ・ヴァルスも同様だ。

記録技術がない頃ならどんな曲かサンプルで示すためにピアノで弾いてみせる、という意味も
あるから作曲者自身が編曲したりしてるわけだが、今はその需要はないということで。
0969名無しの笛の踊り2009/12/22(火) 04:07:22ID:sgcZ2Tf/
ウィンナ・ワルツのパロディなんだから
管弦楽版じゃないと無意味ってこと?
一理あるような気もするけどちょっと極端ジャマイカ
0970名無しの笛の踊り2009/12/22(火) 05:05:47ID:ORnr/vlc
ショパンやブラームスもピアノでワルツ書いてるんだから、ラヴェルでもいいじゃん。
ラ・ヴァルスも優雅で〜もピアノの作品としても非常に効果的だ。
0971名無しの笛の踊り2009/12/22(火) 06:10:28ID:ldvtHnHN
>>968氏はこういうことがいいたいのではないかな。

クープランの墓(高雅で〜もだね)なんかは、ピアノ→管弦楽。
でも、ラ・ヴァルスやボレロは管弦楽→ピアノ。
後者の存在価値はつまるところ家庭でオーケストラ曲を再現できるって
ところにある。だとすると、再生メディアが普及している現代においては
その存在価値は既に失われているのではないか。
0972名無しの笛の踊り2009/12/22(火) 06:20:50ID:S3WlJaAs
それはまるでピアノの表現力が劣るみたいな解釈。
ピアノならではの表現力というのもあるから、価値が消えてはいない。
0973名無しの笛の踊り2009/12/22(火) 14:12:42ID:sf548Un8
本来の目的は失われているが、良くできていれば音楽作品としての価値はある。
つまりそう言うこと
0974名無しの笛の踊り2009/12/22(火) 20:49:49ID:TuUJVVuZ
日本で「鈴木さんでは?」「佐藤さんでは?」と聞けば意外と当たる
0975名無しの笛の踊り2009/12/23(水) 11:25:08ID:FFg7a2kC
概してドビュッシーよりラウ゛ェルの方が好きだけれども
牧神が一番好きだお
0976名無しの笛の踊り2009/12/23(水) 16:05:38ID:RxDeJ8iy
そのような書き込みは不要だお。
0977名無しの笛の踊り2010/01/01(金) 19:47:16ID:np6A6Ibk
今晩放送

■NHK-FM
坂本龍一 ニューイヤースペシャル
1月1日(金・祝) 後11:00〜前1:00
テーマ:作曲家・ラヴェル
http://www.nhk.or.jp/fm/40th/lineup/lineup.html

ラジオ実況
http://live24.2ch.net/liveradio/
0978名無しの笛の踊り2010/01/01(金) 22:41:29ID:C/tYtxm0
>>977
NHK-FM 坂本龍一 ニューイヤー・スペシャル 2010@ラジオ実況板
http://live24.2ch.net/test/read.cgi/liveradio/1262352992/
0979名無しの笛の踊り2010/01/02(土) 15:01:26ID:1Mxt+Tf+
死ぬほどヘタクソなボレロ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm551121
0980名無しの笛の踊り2010/01/04(月) 22:03:46ID:YI32aI/v
>>977-978
「ハイドンの名によるメヌエット」を褒めていたのは誰だっけ? 坂本さんだったか。
あと「マラルメの詩による三つの歌」。 あの曲を聴くと能の舞台を思いだしてしまう。
凄い曲だよねぇ・・
0981名無しの笛の踊り2010/01/05(火) 18:47:09ID:4ZW7WwSc
 
0982名無しの笛の踊り2010/01/05(火) 23:54:58ID:HO+qJDe0
>>977
これもう1度聴きたいんだけど、どこかにないですか?
0983 ◆LNf2e9J..o 2010/01/06(水) 01:01:20ID:hmGFGMDD
>>980
(´・ω・`)ノシ 歌曲集『シェラザード』も名曲です。
歌手の声がハマると凄く素晴らしくなる不思議な曲。
もうずいぶん前にNHK-FMで小澤征爾が
ロンドン響を指揮した同曲演奏を聴きましたが、
あの演奏は素晴らしかった。
未だにあの演奏を越えるシエラザードが出てこないのが歯痒い限りです‥‥
ちなみに歌手は女性でした。名前は失念したので申し訳ない。
0984名無しの笛の踊り2010/01/06(水) 10:40:22ID:DXk0UZpm
>>983
ロンドン響ではなくてトロント響ではないでしょうか。
1965年10月1日にロンドンのロイヤルフェスティバルホールで行ったライブ。
NHKFMで94年の8月に放送されました。
ソプラノはロイス・マーシャルという人でしたね。
小澤はこの頃からラヴェルは相性いいのか素晴らしい名演でした。

小澤のシェヘラザードは正規だと2度BSOと録音してますが
最初のフォン・シュターデのやつは好きで今も時々聴いてます。
0985名無しの笛の踊り2010/01/07(木) 10:27:19ID:LJK+u6ET
マルセル・ジェラールのシェエラザード萌え
0986名無しの笛の踊り2010/01/07(木) 14:21:57ID:bu/iyg/v
>>983
「シェラザード」第三曲の「無頓着な人」はラヴェルの自画像だとか。
0987名無しの笛の踊り2010/01/07(木) 23:28:16ID:2CtzUVB4
シェラザード序曲も好きだ
0988名無しの笛の踊り2010/01/07(木) 23:42:03ID:eWAL91Py
>>986
L'Indifferente は女性形です

この場合は「つれない女」「冷淡な女」
0989名無しの笛の踊り2010/01/08(金) 10:07:49ID:NsAC3PYn
>>988
ほとんどの解説書では「つれない人」は男性と仮定していないだろうか?
美しい顔の”旅人”というのも男のイメージ。 
シェラザードの世界で女性は、あまり一人旅の旅人に似つかわしくないが・・
それと、この歌曲集はソプラノ用に作られているから、語り部は女性、
女性の目で見た旅人への思いという連想だね。
0990名無しの笛の踊り2010/01/08(金) 14:21:55ID:YUbzW0QO
>>989
あああああ
ラモの曲と素で間違えてました。大変失礼しました。

L'Indifferent (Ravel) 「つれない男」
L'Indifferente (Rameau) 「つれない女」
0991名無しの笛の踊り2010/01/09(土) 03:51:29ID:hS8tBHWD
N響ボレロ二点。

準・メルクル
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7732225

ローレンス・フォスター
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9323703
0992名無しの笛の踊り2010/01/09(土) 09:45:16ID:SbgxNgSG
>>995
新スレお願いします
もし立てられなかったら他の人にお願いしてください。

最近はスレ立て規制が厳しくて大変だからね。
万が一、新スレが間に合わなかったらどうすればいい?
0993名無しの笛の踊り2010/01/09(土) 09:56:24ID:UKguXTCI
モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) 9
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1262998428/
0994名無しの笛の踊り2010/01/09(土) 10:09:11ID:UKguXTCI
さて、恒例好きな曲で埋めますか

ステファン・マラルメの3つの詩
0995名無しの笛の踊り2010/01/09(土) 22:31:13ID:v6f04Ckn
「ヴァイオリンソナタ」 ブルースの入った方な。
0996名無しの笛の踊り2010/01/10(日) 00:19:59ID:/1TzAHkK
「ソナチネ」と「水の戯れ」 ただしコルトーで。

このコルトーを高校時代に聞かなかったら
たぶんラヴェルにこれほどのめり込むことはなかった
0997名無しの笛の踊り2010/01/10(日) 00:36:00ID:NYwINURf
パバーヌ オケ編 パリ-クリュイタンスでよろ
0998名無しの笛の踊り2010/01/10(日) 11:42:51ID:l9I9cSyg

★「両手の協奏曲、ト長調」   B・ミケランジェリで。

昔な、聴いてショックを受けたよ!
0999名無しの笛の踊り2010/01/10(日) 21:10:49ID:nHMj+3oL
俺は「左手」をFMで初めて聴いたとき、結び方に呆然としたのは良い思い出
1000名無しの笛の踊り2010/01/10(日) 21:27:43ID:nPWr5swi
http://43nico.com/images/ravel2.jpg

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