>ただひとつの音型
>から1曲作り上げてしかも深い精神性を持つ曲が書けたのはバッハ以外では
>ショパンぐらいではないかと思う

メンデルスゾーンの厳格な変奏曲は、そういう意味でバッハ的だと
思うけどねえ。モシェレスの平均律の編曲も、ロマン派によるバッハの
接近としては大変興味深い。

>どこかに甘い香りがする

ロマン派の音楽が甘っちょろいのは、ショパンも一緒ですよ。
「精神性w」に酔ってるだけ。

もう一回聞くけど、バッハのレシタティーヴォやコラールを
ショパンが「昇華」したような音楽ってある?
メンデルスゾーンの音楽には、弦楽四重奏にも交響曲にも
そこかしこに存在するけど。

ひょっとして、バッハの鍵盤だけ?だけ?
だけなのに、そんなに「深い精神性」なんですか?

バッハが、カンタータや無伴奏ヴァイオリンで示した
「精神性」の継承は、ないんですか?
それで、バッハですか?