>>いわゆるウエルテンパラメント
ありえないよ。ただのミーントーンしか。
よく調律の嬰ハ長調前奏曲は他の前奏曲よりもめまぐるしく
転調するの?実際に嬰ハ長調の部分はごく僅かじゃん?
三和音のほとんどが不協和音だから転調を頻繁にして響きの
バランスを保ったんじゃないかな?
ウェルテンペラメントだったら転調の多用は必然性がなくない?
アロンのミーントーン想定だからこそこの曲を弾くには
転調の多用が必然だったと思うよ。それにウルフ5度が
頻繁に出てくる部分は属和音として現れるから何の違和感も
ないじゃん。