コンヴィチュニー=ゲヴァントハウス管をお勧めしたい。
大地にどっしり根をおろした重厚な演奏。
それでいてアンサンブルは見通しが良く、新発見もあろうかと思う。
希代の、大酒のみの、このオーケストラビルダーに鍛えられた1960年前後の
ゲヴァントハウス管は、ひと味もふた味も違う。
一言でいえば、まさに怪物オーケストラであろう。
ぜひともひとつ手元に置きたいセットである。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/109065