マーラーやショスタコにしても、インバルを嫌いな人は多いでしょ。
同じ都響を振っても、かのベルティーニとは全然違うマーラーだし。
ショスタコでもスペシャリストのデプリーストとも全然違う。
インバルはすべての作曲家がインバルになっちゃうから、それを好きになれるかどうかで。
CDとかでも、ドヴォルザークの8番とか、あまりに歌のない演奏で死んでる。
ちなみに個人的には今日のラフマニノフの伴奏はダメで、
(ラヴェルの伴奏もかなり??)
先日のダフニスとクロエはフランス的ではないけどスゴイ演奏、
今日のチャイコフスキーは目からウロコの超名演と聞こえた。
巨大な曲でのオケのさばきが無茶苦茶上手いな〜。
曲による、ダメといい!の線引きが、人によってずいぶん違ってくる指揮者だよね。