ぼくも白鳥の湖は良かったと思う。
都響の弦で明るい音でいいハーモニーしてるなあ、と思った。
で、悲愴は、・・・。
終楽章の弦は良かったし、1楽章のクラソロも「あんなにpppppで大丈夫?」
と思ったけど最後まで(バスクラまで)美しかった。
が、全体のオケサウンドはいまいち。
で、思うのですが、
これってチャイコのオーケストレーションの違いじゃないですかね。
バレエ音楽はわりと簡単な譜面でよく鳴るように書いてある一方、
シンフォニーになると、いろいろ凝っちゃって、オケの弱さが見えてしまう。
和声学とか何とか論に詳しい人、ご意見を。