官能性というのも人それぞれだと思うけど、
リヒャルト・シュトラウスのバラの騎士とか、
ワーグナーのトリスタンみたいなのを官能性と言うなら、
今日の演奏は官能性不足かな。
しかし、あれだけキレのいいリズムと音響が持続するのを官能性と感じる人にとっては、
今日の演奏は官能性の極みだったのでは・・・。
まあ、何というかレブエルタスとかの、ラテン・アメリカ的ノリでしたね。
これはこれで、ゾクゾクしましたよ。